JPS5932053Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5932053Y2 JPS5932053Y2 JP7271578U JP7271578U JPS5932053Y2 JP S5932053 Y2 JPS5932053 Y2 JP S5932053Y2 JP 7271578 U JP7271578 U JP 7271578U JP 7271578 U JP7271578 U JP 7271578U JP S5932053 Y2 JPS5932053 Y2 JP S5932053Y2
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- JP
- Japan
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- tape
- plunger
- head
- time
- playback
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプランジャの衝撃による悪影響を防止するよう
にした磁気記録再生装置に関するものである。
にした磁気記録再生装置に関するものである。
VTR等の磁気記録再生装置においては、動作モードを
設定するためのプランジャが用いられる場合がある。
設定するためのプランジャが用いられる場合がある。
また後述するような間欠走行方式VTRにおいては、テ
ープを間欠走行させるために多くのプランジャが用いら
れている。
ープを間欠走行させるために多くのプランジャが用いら
れている。
従来においてはプランジャで動作される部材をプランジ
ャのロンドと直接あるいは2,3の部材を介して関連さ
せているため、プランジャの駆動時における衝撃がこれ
らの部材を介して、例えばヘッドドラム等に伝達され、
これによって画面にシンターが発生することがあった。
ャのロンドと直接あるいは2,3の部材を介して関連さ
せているため、プランジャの駆動時における衝撃がこれ
らの部材を介して、例えばヘッドドラム等に伝達され、
これによって画面にシンターが発生することがあった。
またプランジャのこのような衝撃が振動を嫌う他の部品
等に伝達されてそれらに悪影響を及ぼすことがあった。
等に伝達されてそれらに悪影響を及ぼすことがあった。
さらにプランジャがドラムの近傍に取付けられているよ
うな場合に、その漏洩磁束がテープやヘッドに悪影響を
及ぼすことがあった。
うな場合に、その漏洩磁束がテープやヘッドに悪影響を
及ぼすことがあった。
本考案はこのような問題を解決するためのもので、以下
本考案について述べる。
本考案について述べる。
第1図は本考案を適用し得るVTRに用いられるテープ
1の信号の記録状態を示すもので、テープ1にはその両
側線部にオーディオトランク2とCTL)ランク3とが
形成さへ これらの間に回転ヘッドのヘリカルスキャン
により記録されたビデオトランク4が斜めに互いに隣接
して形成されている。
1の信号の記録状態を示すもので、テープ1にはその両
側線部にオーディオトランク2とCTL)ランク3とが
形成さへ これらの間に回転ヘッドのヘリカルスキャン
により記録されたビデオトランク4が斜めに互いに隣接
して形成されている。
これらのビデオトランク4の■、■・・・[相]番目の
トランクを奇数フィールド、■′、■【・・[相]番目
のトランクを偶数フィールドとし、■、■;■。
トランクを奇数フィールド、■′、■【・・[相]番目
のトランクを偶数フィールドとし、■、■;■。
■□・・[相]、[相]′で夫々17レームが構成され
る。
る。
CTL)ランク3には上記偶数フィールド毎に略30H
zのCTLパルスCgsC1sC2”C1oが記録され
ている。
zのCTLパルスCgsC1sC2”C1oが記録され
ている。
上記の記録状態を有するテープ1としては、従来公知の
VTRで記録されたものでそのまま適用し得る。
VTRで記録されたものでそのまま適用し得る。
本考案を適用し得るVTRでは上記テープ1を用いて、
通常のノーマル再生の外にステル画像再生、−!−(n
=2.3・・・)スローモーション画像再生、n倍速画
像再生、圭スローバンクモーション画像再生等を行うよ
うにしている。
通常のノーマル再生の外にステル画像再生、−!−(n
=2.3・・・)スローモーション画像再生、n倍速画
像再生、圭スローバンクモーション画像再生等を行うよ
うにしている。
これらの各画像再生を行うために、このVTRでは再生
時にノーマル再生以外はテープ1を後述するように所定
の周期で間欠的に走行させると共に、このテープ1から
再生された信号を一旦VSRにより円盤シートに記録し
、このシートに記録された信号に基いて上記各種の画像
を得るようにしている。
時にノーマル再生以外はテープ1を後述するように所定
の周期で間欠的に走行させると共に、このテープ1から
再生された信号を一旦VSRにより円盤シートに記録し
、このシートに記録された信号に基いて上記各種の画像
を得るようにしている。
またテープ1の上記間欠走行に際しては、テープ1を走
行させるときは、通常の走行速度、即ち記録時の速度で
走行させ、この走行期間中に、2個の回転ヘッドで各フ
ィールドを交互に再生するようにしている。
行させるときは、通常の走行速度、即ち記録時の速度で
走行させ、この走行期間中に、2個の回転ヘッドで各フ
ィールドを交互に再生するようにしている。
また上記の方法により上記各種の画像再生を行うために
、本実施例では各フィールドの信号を最終的に次の順序
で再生するようにしている。
、本実施例では各フィールドの信号を最終的に次の順序
で再生するようにしている。
(1) ノーマル再生では■→■′→■→■漬■→■
i・・の順に再生を行う。
i・・の順に再生を行う。
(2)スチル画像再生では選択された1つの奇数フィー
ルドあるいは偶数フィールドを繰り返し再生する。
ルドあるいは偶数フィールドを繰り返し再生する。
例えば■→の・・・→■また&@)’@’・・→■等。
(3) −!−スローモーション画像再生では、各フ
ィールドを順番にn回づS再生する。
ィールドを順番にn回づS再生する。
例えば丁スローモーションの場合は、■→つ→■→■′
0′+■ら■→■→■→a4■ら■′→■・・・の順に
再生を行う。
0′+■ら■→■→■→a4■ら■′→■・・・の順に
再生を行う。
(4)n倍速画像再生では、例えば2倍速再生を行う場
合は、■→の→■輸D4■→■→■4■4■→■→■輸
I′・・・の順に再生を行う。
合は、■→の→■輸D4■→■→■4■4■→■→■輸
I′・・・の順に再生を行う。
(5)1スロ一バンクモーシヨン画像再生ではある奇数
フィールドまたは偶数フィールドを2n回再生した後、
次の奇数フィールドまたは偶数フイールドを2n回再生
する。
フィールドまたは偶数フィールドを2n回再生した後、
次の奇数フィールドまたは偶数フイールドを2n回再生
する。
例えば7スローバンクモーシヨンの場合は、[相]→[
相]→[相]→[相]→■→■→■→■→■・・・の順
に再生を行う。
相]→[相]→[相]→■→■→■→■→■・・・の順
に再生を行う。
第2図は上記各種の画像を再生するための装置の実施例
を示すものである。
を示すものである。
第2図のVTR側において、供給リールSから繰り出さ
れたテープ1は矢印a方向に所定の走行経路を経て走行
し、巻取りリールTに巻き取られる。
れたテープ1は矢印a方向に所定の走行経路を経て走行
し、巻取りリールTに巻き取られる。
上記走行経路において、ピンチローラPsはキャプスタ
/Csに常にテープ1を介して圧着している。
/Csに常にテープ1を介して圧着している。
また回動アーム5はガイドピン6が設けられると共にバ
ネ7により回動付勢されている。
ネ7により回動付勢されている。
この回動アーム5の回動はフォトセンサ8で検出される
ように成されている。
ように成されている。
そしてキャプスタCBとガイドピン6との間のテープ1
aのテンションが所定の大きさより大きくなって回動ア
ーム5が所定の角度だけ回動したときフォトセンサ8か
ら得られる信号が検出器9で検出される。
aのテンションが所定の大きさより大きくなって回動ア
ーム5が所定の角度だけ回動したときフォトセンサ8か
ら得られる信号が検出器9で検出される。
この検出信号によりモーター0が駆動されることにより
キャプスタンC8が回転し、これによってテープ1aに
所定のテンションが常に与えられるように制御されてい
る。
キャプスタンC8が回転し、これによってテープ1aに
所定のテンションが常に与えられるように制御されてい
る。
ブレーキBsはプランジャ11によりそのバンド−2が
突出してガイドピン13に接することによりテープ1を
停止させるように成されている。
突出してガイドピン13に接することによりテープ1を
停止させるように成されている。
くさびMsはプランジャ14により瞬間的に突出して、
引き込まれるように成されている。
引き込まれるように成されている。
この突出によって第3図にも示すようにガイドピン15
,16の間のテープ1bを所定の量だけたるませるよう
に成されている。
,16の間のテープ1bを所定の量だけたるませるよう
に成されている。
従ってブレーキBsのオン状態でこのくさびMsをオン
にすることによって、テープ1を実質的に所定の長さ△
tだけa方向と逆方向に戻すことができる。
にすることによって、テープ1を実質的に所定の長さ△
tだけa方向と逆方向に戻すことができる。
回転ドラム17には従来公知のようにヘッドA、Bが説
けられている。
けられている。
CTLヘンド18は再生時にCTLパルスC6tc1s
c2・・・を再生する。
c2・・・を再生する。
メインピンチローラPmはプランジャ19によりメイン
キャプスタンcmに圧着される。
キャプスタンcmに圧着される。
(さびMTは前記くさびMsと同様にプランジャ20に
より瞬間的に突出されて引き込まれることによって、ガ
イドピン21.22の間のテープ1cを所定量だけたる
ませることができる。
より瞬間的に突出されて引き込まれることによって、ガ
イドピン21.22の間のテープ1cを所定量だけたる
ませることができる。
ブレーキBTは前記ブレーキBSと同様にプランジャ2
3によりそのバンド24がガイドピン25に接すること
によってテープ1を停止させるように成されている。
3によりそのバンド24がガイドピン25に接すること
によってテープ1を停止させるように成されている。
従ってブレーキBTのオン状態でくさびBTをオンにす
ることによってテープ1を矢印a方向に所定長さだけ進
ませることができる。
ることによってテープ1を矢印a方向に所定長さだけ進
ませることができる。
ピンチローラPT、キャプスタンcTは前記ピンチロー
ラPs1キャプスタンCsと同様にガイドピン26とキ
ャプスタンcTとの間のテープ1dのたるみ量を一定に
制御するためのもので、このために回動アーム27、バ
ネ28、フォトセンサ29、検出器30及びモータ31
等が設けられている。
ラPs1キャプスタンCsと同様にガイドピン26とキ
ャプスタンcTとの間のテープ1dのたるみ量を一定に
制御するためのもので、このために回動アーム27、バ
ネ28、フォトセンサ29、検出器30及びモータ31
等が設けられている。
VSR側においては円盤シート32がドラム17の軸に
直結して設けられている。
直結して設けられている。
また一対の記録再生ヘッドC,D及び消去ヘッドEが夫
々配されている。
々配されている。
ヘッドDはヘッドCに対して180゜対向する位置から
信号の略0.5H分(H:水平走査期間)ずれた位置に
配されている。
信号の略0.5H分(H:水平走査期間)ずれた位置に
配されている。
次に上記構成による動作を丁スローモーション画像再生
を行う場合について説明する。
を行う場合について説明する。
例えば第4図においてノーマル再生時にtlの時点でス
ローモーション設定用押釦が押されたとする。
ローモーション設定用押釦が押されたとする。
このときからテープ1はさらに若干走行し、t2の時点
で最初のCTLパルスC6IJ″−CTLヘンド18で
検出されると、この検出に基いてメインピンチローラP
mがオフしてメインキャンプスタンCmを離れ、これと
同時にブレーキBSがオンとなって、バンド12がガイ
ドピン13に圧着し、これによってテープ1が停止され
る。
で最初のCTLパルスC6IJ″−CTLヘンド18で
検出されると、この検出に基いてメインピンチローラP
mがオフしてメインキャンプスタンCmを離れ、これと
同時にブレーキBSがオンとなって、バンド12がガイ
ドピン13に圧着し、これによってテープ1が停止され
る。
このブレーキBsがオンとなっている間にくさびMsが
オンとなり、これによってテープ1が長さ△tだけ矢印
a方向と逆方向に戻される。
オンとなり、これによってテープ1が長さ△tだけ矢印
a方向と逆方向に戻される。
この△tはCTLパルスC1、C2・・・の間の長さが
例えば1.334snであればその半分の0.667m
m程度、即ちテープ1が略1フィールド分進む長さとし
てよい。
例えば1.334snであればその半分の0.667m
m程度、即ちテープ1が略1フィールド分進む長さとし
てよい。
くさびMsによるテープ1の戻しが終了した時点t3で
ブレーキBTがオンとなり、次に若干の時間が経た時点
t4でブレーキBsがオフとなる。
ブレーキBTがオンとなり、次に若干の時間が経た時点
t4でブレーキBsがオフとなる。
このときテープ1はピンチローラPS%キャプスタンC
8による前述したテンション制御動作によりa方向と逆
方向に引張られ、上記△tの長さによるたるみが除去さ
れる。
8による前述したテンション制御動作によりa方向と逆
方向に引張られ、上記△tの長さによるたるみが除去さ
れる。
次にドラム17に設けられたパルスジェネレータ(図示
せず)よりPGパルスP2が検出された時点t5からさ
らに△γの時間を経たt6の時点でメインピンチローラ
Pmがオンとなり、これによってテープ1が走行を開始
する。
せず)よりPGパルスP2が検出された時点t5からさ
らに△γの時間を経たt6の時点でメインピンチローラ
Pmがオンとなり、これによってテープ1が走行を開始
する。
このときテープ1は前記△を戻された区間を助走するこ
とにより、CTLパルスcoが再び検出される時点t8
で例えば4 cv4/wの定常速度に達する。
とにより、CTLパルスcoが再び検出される時点t8
で例えば4 cv4/wの定常速度に達する。
尚、PGパルスP2はCTLパルスC6が検出されてか
らドラム170回転が3周目に入るときのパルスである
。
らドラム170回転が3周目に入るときのパルスである
。
また△rは△tの助走開始の際におけるピンチローフP
mの立上りや△tその他のばらつきを補正するための時
間である。
mの立上りや△tその他のばらつきを補正するための時
間である。
またブレーキBTはテープ1が走行を開始してからも若
干の時間オン状態を保持しておき、助走区間内の時点t
7でオフとなるようにしている。
干の時間オン状態を保持しておき、助走区間内の時点t
7でオフとなるようにしている。
これによってテープ1が走行状態となってから巻取られ
る状態となるようにしている。
る状態となるようにしている。
テープ1が定常速度に達した時点t8から第5図に示す
ようにヘッドAが■のトランクを再生し、次いでヘッド
Bが■′のトランクを再生する。
ようにヘッドAが■のトランクを再生し、次いでヘッド
Bが■′のトランクを再生する。
この■、■′の再生信号はVSRのDヘッドに順次加え
られて、第5図の斜線で示すようにシート32の略半周
づつ形成されるトランク33a 、33bにヘッドA、
Bの再生と同時に記録される。
られて、第5図の斜線で示すようにシート32の略半周
づつ形成されるトランク33a 、33bにヘッドA、
Bの再生と同時に記録される。
この記録された信号は直ちに再生される。
この場合図示のようにCヘッドで■′の信号が記録され
る間にその直前に記録された■の信号をヘッドDで再生
する。
る間にその直前に記録された■の信号をヘッドDで再生
する。
この■の再生と■わ記録が終了した時点t9でCTLパ
ルスC1が検出されると第2図の各機構はt2の時点の
状態と同じになる。
ルスC1が検出されると第2図の各機構はt2の時点の
状態と同じになる。
即ち再びメインピンチローラPmがオフとなり、ブレー
キBSがオンとなってテープ1が停止する。
キBSがオンとなってテープ1が停止する。
次にくさびMSがオンとなってテープ1がΔtだけ戻さ
れた後、ブレーキBTがオンとなる。
れた後、ブレーキBTがオンとなる。
そしてPGパルスP5によってメインピンチローラPm
が再びオンとなり、テープ1が走行を開始してCTLパ
ルスC1が再び検出されるtlOO時点で定常走行速度
に達する。
が再びオンとなり、テープ1が走行を開始してCTLパ
ルスC1が再び検出されるtlOO時点で定常走行速度
に達する。
上記t9の時点からtlOO時点の2フレ一ム期間にお
いては上述したテープ1の△tの戻し及び助走等の動作
が行われる外にVSR側において第5図に示すような再
生が行われる。
いては上述したテープ1の△tの戻し及び助走等の動作
が行われる外にVSR側において第5図に示すような再
生が行われる。
即ち先ずCヘッドツノの信号を再生し、次いでDヘッド
で■、■′の信号を順次再生し、さらにCヘッドつ■′
の信号を再生する。
で■、■′の信号を順次再生し、さらにCヘッドつ■′
の信号を再生する。
この場合C,Dヘッドの一方が再生をしているときは他
方は再生を行わない。
方は再生を行わない。
次にtloの時点でテープ1が定常速度に達すると第5
図に示すように■、ののトランクの信号がA、Bヘッド
で順次に再生され、この再生信号はCヘッドに供給され
てシート32に記録される。
図に示すように■、ののトランクの信号がA、Bヘッド
で順次に再生され、この再生信号はCヘッドに供給され
てシート32に記録される。
この際■の信号が記録されているときは、Dヘッドによ
り■b信号を再生し、■′の信号が記録されているとき
は、Dヘッドにより■の信号が再生される。
り■b信号を再生し、■′の信号が記録されているとき
は、Dヘッドにより■の信号が再生される。
そして■わ信号の記録及び■の信号の再生が終了したt
llの時点でCTLパルスC2が検出されると、t2及
びt9の時点での状態と同じになって前述と同様の動作
が繰り返される。
llの時点でCTLパルスC2が検出されると、t2及
びt9の時点での状態と同じになって前述と同様の動作
が繰り返される。
以上のように本実施例ではテープ1を1フレ一ム分走行
させた後、△tだけ戻すように間欠走行させるようにし
ている。
させた後、△tだけ戻すように間欠走行させるようにし
ている。
またテープ1は走行時は定常速度にあり、この定常速度
状態において、A。
状態において、A。
Bヘッドがトランク4をトレースするようにしているの
で、ノーマル再生と同じ再生状態となりトラッキング誤
差が生じることがない。
で、ノーマル再生と同じ再生状態となりトラッキング誤
差が生じることがない。
また上記定常速度を得るためにテープ1をΔtだけ戻し
て助走期間をとるようにしているが、このテープ1を戻
すための動作時間と助走期間とを含めた時間にVSR側
で再生を行うようにしているのでVSRから第5図の合
成再生信号として示すように、前記3項で述べたような
丁スローモーション画像信号を得ることができる。
て助走期間をとるようにしているが、このテープ1を戻
すための動作時間と助走期間とを含めた時間にVSR側
で再生を行うようにしているのでVSRから第5図の合
成再生信号として示すように、前記3項で述べたような
丁スローモーション画像信号を得ることができる。
尚、ヘンドC,Dは前述したように0.5H分のずれを
以って配置しであるので、このヘンドC,Dによりシー
ト32から同じフィールドの信号が再生された場合にも
、テレビ画面上の擬似的なインターレースを行うことが
■ テキル。
以って配置しであるので、このヘンドC,Dによりシー
ト32から同じフィールドの信号が再生された場合にも
、テレビ画面上の擬似的なインターレースを行うことが
■ テキル。
またスローモーション比πはPGパルスのカウント比を
変えることによって任意に選ぶことができる。
変えることによって任意に選ぶことができる。
以上はiスローモーション画像再生を行う場合について
述べたが、本実施例によれば外に前記2゜4.5項で述
べたスチル画像再生、n倍速画像再生、ニスローバンク
モーション画像再生を行うとともできる。
述べたが、本実施例によれば外に前記2゜4.5項で述
べたスチル画像再生、n倍速画像再生、ニスローバンク
モーション画像再生を行うとともできる。
これらの場合のA、B、C,Dヘンドの各フィールドに
対する記録・再生の順序の例を第6.7.8図に示す。
対する記録・再生の順序の例を第6.7.8図に示す。
第6図はスチル画像再生の場合で同図Aはフレーム再生
、Bはフィールド再生となっている。
、Bはフィールド再生となっている。
フレーム再生の場合は、情報の多い画像が得られるが例
えば動きの速い画像の場合はフリツカが生じるおそれが
ある。
えば動きの速い画像の場合はフリツカが生じるおそれが
ある。
従ってフレーム再生とするかフィールド再生とするかは
信号の内容によって選ぶようにすればよい。
信号の内容によって選ぶようにすればよい。
第7図は2倍速画像再生を行う場合を示す。
この場合は第2.3.4及び第6゜7.8.・・・フレ
ームの信号をとばして第1,5゜9・・・フレームの信
号のみを記録再生するようにしている。
ームの信号をとばして第1,5゜9・・・フレームの信
号のみを記録再生するようにしている。
上記各フレームをとばすためには、第2図においてブレ
ーキBTをオンにしてくさびMTをオンにすることによ
り、テープ1を所定の長さだけa方向に進ませるように
すればよい。
ーキBTをオンにしてくさびMTをオンにすることによ
り、テープ1を所定の長さだけa方向に進ませるように
すればよい。
第8図は丁スローバックモーション画像再生を行う場合
を示す。
を示す。
第6.7.8図の各種の画像再生を行うための第2図に
おける、各ピンチローラ、キャプスタン、ブレーキ、く
さび等の動作タイミングは、前述したIスローモーショ
ン画像再生の動作に基いて容易に推察できると思われる
ので説明を省略する。
おける、各ピンチローラ、キャプスタン、ブレーキ、く
さび等の動作タイミングは、前述したIスローモーショ
ン画像再生の動作に基いて容易に推察できると思われる
ので説明を省略する。
また上記の各機構の動作はCTLパルス、PGパルスの
検出に基いてシステムコントロール回路の指示により所
定のタイミングで行われるものである。
検出に基いてシステムコントロール回路の指示により所
定のタイミングで行われるものである。
尚、本実施例は各トランク間にガートバンドを設けたテ
ープにも適用できる。
ープにも適用できる。
次に第2図においては、ブレーキBS = BT%くさ
びMs 、 MT 、 メインピンチローラPm等を
プランジャ11.14.19,20,23により駆動す
るようにしているが、これらのプランジャの駆動時に生
じる衝撃がドラム17に伝達され、これが画面における
ジッターの原因となる問題がある。
びMs 、 MT 、 メインピンチローラPm等を
プランジャ11.14.19,20,23により駆動す
るようにしているが、これらのプランジャの駆動時に生
じる衝撃がドラム17に伝達され、これが画面における
ジッターの原因となる問題がある。
またプランジャーの漏洩磁束がヘンドA。Bやテープ1
等に悪影響を及ぼすという問題もある。
等に悪影響を及ぼすという問題もある。
次に上記の問題を解決するための本考案の実施例をくさ
びMsに適用した場合について説明する。
びMsに適用した場合について説明する。
第9図において、基台41に固定された取付板42には
プランジャ14が取付けられている。
プランジャ14が取付けられている。
このプランジ14はケース43内部のコイルに通電する
ことによって、ロッド44がストロークt1で矢印す方
向に瞬間的に突出して引き込まれるものである。
ことによって、ロッド44がストロークt1で矢印す方
向に瞬間的に突出して引き込まれるものである。
ロッド44の突出はリリース機構45を介してくさびM
sに伝達されるように成されている。
sに伝達されるように成されている。
このリリース機構45はカメラのシャッタに用いられて
いるものと同様の構成を有するもので第10図に示すよ
うに、筒体46内にバネ47によってb方向と反対方向
に付勢されたピン48が設けられ、このピン48の一端
に連結された被押圧部49をb方向に押圧すると、この
被抑圧部49の移動がフレキシブルな線条体50を介し
て押圧部51に伝えられ、この押圧部51がケース52
から突出されるように構成されている。
いるものと同様の構成を有するもので第10図に示すよ
うに、筒体46内にバネ47によってb方向と反対方向
に付勢されたピン48が設けられ、このピン48の一端
に連結された被押圧部49をb方向に押圧すると、この
被抑圧部49の移動がフレキシブルな線条体50を介し
て押圧部51に伝えられ、この押圧部51がケース52
から突出されるように構成されている。
またケース46と52との間はフレキシブルなパイプ5
3で連結されており、このパイプ53内に線条体50が
挿通されている。
3で連結されており、このパイプ53内に線条体50が
挿通されている。
第9図においては、このリリース機構45の筒体46側
が取付板42に設けられた支持板54に設けられ、ケー
ス52側がくさびMS側の支持板55に設けられている
。
が取付板42に設けられた支持板54に設けられ、ケー
ス52側がくさびMS側の支持板55に設けられている
。
くさびMSは基台56に固定された取付板57に上記支
持板55と共に取付けられている。
持板55と共に取付けられている。
このくさびMsは脚部58.59上に摺動自在に設けら
れたスライド板60と、このスライド板60の先端に設
けられた支持板61及びこの支持板61に支持されたロ
ーラ62とにより構成されている。
れたスライド板60と、このスライド板60の先端に設
けられた支持板61及びこの支持板61に支持されたロ
ーラ62とにより構成されている。
スライド板60はバネ63によりb方向と反対方向に付
勢されており、抑圧部51の前記突出によってこのバネ
63に抗してb方向に摺動されるように成されている。
勢されており、抑圧部51の前記突出によってこのバネ
63に抗してb方向に摺動されるように成されている。
ローラ62は通常はテープ1に近接している。
また基台41と56とは振動的に互いに隔離しているも
のとする。
のとする。
上記構成において、プシンジャ14が通電されると、ロ
ッド44が長さtlだけb方向に突出して被抑圧部49
が押圧される。
ッド44が長さtlだけb方向に突出して被抑圧部49
が押圧される。
これによって線条体50を各して抑圧部51がb方向に
突出してスライド板60をバネ63に抗して押圧する。
突出してスライド板60をバネ63に抗して押圧する。
従ってローラ62がb方向に略t、突出し、これによっ
てテープ1が前記△tだけ戻される。
てテープ1が前記△tだけ戻される。
以上によれば、プランジャ14の駆動による衝撃は基台
41と56とが振動的に隔離されているためにくさびM
sには伝達されることがなく、<さびMSにはロッド4
4の移動のみが伝達される。
41と56とが振動的に隔離されているためにくさびM
sには伝達されることがなく、<さびMSにはロッド4
4の移動のみが伝達される。
これによってシンターを防止することができると共にプ
ランジャ14の漏洩磁束がヘッドA、Bやテープ1に悪
影響を及ぼすことも防止することができる。
ランジャ14の漏洩磁束がヘッドA、Bやテープ1に悪
影響を及ぼすことも防止することができる。
リリース機構45は他のプランジャ11,19゜20.
23等とブレーキBS% ピンチローラPmsブレーキ
BTU<さびMS等との間に設けてよいことは勿論であ
る。
23等とブレーキBS% ピンチローラPmsブレーキ
BTU<さびMS等との間に設けてよいことは勿論であ
る。
またこのリリース機構は第2図のような場合に限らず、
一般のVTR等の磁気記録再生装置において、プランジ
ャの動作の振動を嫌う部分に伝達するような場合に用い
てもよい。
一般のVTR等の磁気記録再生装置において、プランジ
ャの動作の振動を嫌う部分に伝達するような場合に用い
てもよい。
また基台41を基台56と振動的に隔離するために両者
を互いに独立して設ける方法の外に、基台41または取
付板42をゴム等の弾性部材で作ってもよい。
を互いに独立して設ける方法の外に、基台41または取
付板42をゴム等の弾性部材で作ってもよい。
その場合は基台41または取付板42を基台56に取付
けることができる。
けることができる。
本考案はプランジャの動作をリリース機構のような線条
体を介して所定の部材に伝達するようにしているので、
プランジャの衝撃が上記部材に伝達されることがない。
体を介して所定の部材に伝達するようにしているので、
プランジャの衝撃が上記部材に伝達されることがない。
またプランジャを取付ける基台を別に設けているので、
他の振動を嫌う部分に衝撃が伝達されることを防止する
ことができ、また他の部材に磁気的な影響を与えること
を防止することができる。
他の振動を嫌う部分に衝撃が伝達されることを防止する
ことができ、また他の部材に磁気的な影響を与えること
を防止することができる。
第1図は本考案を適用し得るVTRのテープの記録状態
を示す図、第2図は本考案を適用し得るVTRの実施例
を示す概略的な機構を示す図、第3図は第2図の要部の
動作を示す図、第4図は第2図の動作を示すタイミング
チアート、第5図は丁スローモーション画像再生の場合
ノ各ヘットノ記録再生の順序を示す図、第6図はスチル
画像再生の場合の各ヘッドの記録再生の順序を示す図、
第7図は2倍速画像再生の場合の各ヘッドの記録再生の
順序を示す図、第8図は丁スローバンクモーション画像
再生の場合の各ヘッドの記録再生の順序を示す図、第9
図は本考案の実施例を示す側面図、第10図はリリース
機構の断面側面図である。 14・・・・・・プランジャ、41・・・・・・基台、
45・・・・・・リリース機構、50・・・・・・線条
体、60・・・・・・スライド板、MS・・・・・べさ
び、である。
を示す図、第2図は本考案を適用し得るVTRの実施例
を示す概略的な機構を示す図、第3図は第2図の要部の
動作を示す図、第4図は第2図の動作を示すタイミング
チアート、第5図は丁スローモーション画像再生の場合
ノ各ヘットノ記録再生の順序を示す図、第6図はスチル
画像再生の場合の各ヘッドの記録再生の順序を示す図、
第7図は2倍速画像再生の場合の各ヘッドの記録再生の
順序を示す図、第8図は丁スローバンクモーション画像
再生の場合の各ヘッドの記録再生の順序を示す図、第9
図は本考案の実施例を示す側面図、第10図はリリース
機構の断面側面図である。 14・・・・・・プランジャ、41・・・・・・基台、
45・・・・・・リリース機構、50・・・・・・線条
体、60・・・・・・スライド板、MS・・・・・べさ
び、である。
Claims (1)
- 回転ヘッドにより磁気テープ上に記録再生を行うと共に
、上記磁気テープの移動手段又は停止手段をプランジャ
により駆動して上記磁気テープの移動又は停止を行うよ
うにした磁気記録再生装置において、上記回転ヘッドと
上記移動手段又は停止手段とを第1の基台に取付けると
共に上記プランジャを第2の基台に取付け、上記プラン
ジャの動作を可撓性を有する線条体を介して上記移動手
段又は停止手段に伝達することを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271578U JPS5932053Y2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271578U JPS5932053Y2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54174310U JPS54174310U (ja) | 1979-12-08 |
| JPS5932053Y2 true JPS5932053Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=28984654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7271578U Expired JPS5932053Y2 (ja) | 1978-05-29 | 1978-05-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932053Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-29 JP JP7271578U patent/JPS5932053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54174310U (ja) | 1979-12-08 |
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