JPS5932056Y2 - 記録再生装置のヘツドドラム装置 - Google Patents
記録再生装置のヘツドドラム装置Info
- Publication number
- JPS5932056Y2 JPS5932056Y2 JP8841577U JP8841577U JPS5932056Y2 JP S5932056 Y2 JPS5932056 Y2 JP S5932056Y2 JP 8841577 U JP8841577 U JP 8841577U JP 8841577 U JP8841577 U JP 8841577U JP S5932056 Y2 JPS5932056 Y2 JP S5932056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- head
- drums
- diameter
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テープ状記録媒体の走行方向に対して回転ヘ
ッドを斜め走査させることによって記録及び/または再
生を行うようにした記録再生装置のヘッドドラム装置に
関する。
ッドを斜め走査させることによって記録及び/または再
生を行うようにした記録再生装置のヘッドドラム装置に
関する。
従来、回転ヘッドを用いて磁気テープをヘリカル走査し
て記録または再生を行うVTRにおいては、そのヘッド
ドラムの外径が各製造メーカーによって異なっていた。
て記録または再生を行うVTRにおいては、そのヘッド
ドラムの外径が各製造メーカーによって異なっていた。
このために成るメーカーのVTRを用いて記録したテー
プを他のメーカーのVTRで再生することは困難であっ
た。
プを他のメーカーのVTRで再生することは困難であっ
た。
また世界の夫々の国によってカラーテレビジョンの方式
が異なるため、例えば日本及び米国(NTSC方式)と
ヨーロッパ(PALまたはSECAM方式)とで異なる
外径のドラムを製造しなげればならなかった。
が異なるため、例えば日本及び米国(NTSC方式)と
ヨーロッパ(PALまたはSECAM方式)とで異なる
外径のドラムを製造しなげればならなかった。
本考案は上述の問題点にかんがみてなされたものであっ
て、テープ状記録媒体の走行方向に対して回転ヘッドを
斜め走査させることによって記録及び/または再生を行
うようにした記録再生装置のヘッドドラム装置において
、 (a) 帯状薄板を適当回数重ねて巻回することによ
って夫々形成されかつ所定巾の間隙を戒してほぼ同心状
に配置された1対の固定ドラム、(b) 上記帯状薄
板の巻回状態を変化させることによって上記1対の固定
ドラムの外径を変化させるドラム径調整手段、 (c)上記ドラム径の変化に応じて上記回転ヘッドの回
転半径を自動的に調整する回転半径調整手段、 を夫々具備し、上記1対の固定ドラムによって形成され
る上記間隙に対して所定角度を成して、上記記録媒体を
上記1対の固定ドラムの外周面に所定角度範囲にわたっ
て回置させて走行させるように構成し、上記間隙中を上
記回転ヘッドが回転して上記記録媒体を走査するように
構成したものである。
て、テープ状記録媒体の走行方向に対して回転ヘッドを
斜め走査させることによって記録及び/または再生を行
うようにした記録再生装置のヘッドドラム装置において
、 (a) 帯状薄板を適当回数重ねて巻回することによ
って夫々形成されかつ所定巾の間隙を戒してほぼ同心状
に配置された1対の固定ドラム、(b) 上記帯状薄
板の巻回状態を変化させることによって上記1対の固定
ドラムの外径を変化させるドラム径調整手段、 (c)上記ドラム径の変化に応じて上記回転ヘッドの回
転半径を自動的に調整する回転半径調整手段、 を夫々具備し、上記1対の固定ドラムによって形成され
る上記間隙に対して所定角度を成して、上記記録媒体を
上記1対の固定ドラムの外周面に所定角度範囲にわたっ
て回置させて走行させるように構成し、上記間隙中を上
記回転ヘッドが回転して上記記録媒体を走査するように
構成したものである。
このように構成することによって、必要に応じてテープ
状記録媒体の巻き付は半径及び回転ヘッドの回転半径を
容易に変えることができる。
状記録媒体の巻き付は半径及び回転ヘッドの回転半径を
容易に変えることができる。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第4図は本考案をVTRのヘッドドラム装置に
適用した第1の実施例を示し、第1図はヘッドドラム装
置の斜視図、第2図はヘッドドラム装置の平面図、第3
図及び第4図は互いに異なる状態における第2図の縦断
面図である。
適用した第1の実施例を示し、第1図はヘッドドラム装
置の斜視図、第2図はヘッドドラム装置の平面図、第3
図及び第4図は互いに異なる状態における第2図の縦断
面図である。
第1図に示すように、ヘッドドラム装置は、上ドラム1
、下ドラム2、回転磁気ヘッド3、調芯装置4、ドラム
径調整装置5及びテープガイド6から構成されている。
、下ドラム2、回転磁気ヘッド3、調芯装置4、ドラム
径調整装置5及びテープガイド6から構成されている。
上ドラム1及び下ドラム2は鋼、ステンレス、りん青銅
等の弾性薄板7,8を適当回数、例えば10回程度重ね
て巻回したものである。
等の弾性薄板7,8を適当回数、例えば10回程度重ね
て巻回したものである。
弾性薄板7,8の内側の端部7a、8aは第2図に示す
ようにドラム径調整装置5の上側支持板9及び下側支持
板10の夫々の腕部9a。
ようにドラム径調整装置5の上側支持板9及び下側支持
板10の夫々の腕部9a。
10aに上下方向に所定の間隙を設けて夫々固定されて
いる。
いる。
また弾性薄板7,8の外側の端部7b。8bはドラム径
調整装置5のガイドローラー12を介して巻上げローラ
ー13にこのローラーによって巻上げられるようになっ
て取付けられている。
調整装置5のガイドローラー12を介して巻上げローラ
ー13にこのローラーによって巻上げられるようになっ
て取付けられている。
なお弾性薄板1,8の一方又は両方の面にビロード、テ
フロンテープ等の減摩材を張ることによって巻上げを容
易にすることができる。
フロンテープ等の減摩材を張ることによって巻上げを容
易にすることができる。
これらのガイドローラー12及び巻上げローラー13は
ドラム径調整装置5の上側支持板9及び下側支持板10
によって回動自在に支持されている。
ドラム径調整装置5の上側支持板9及び下側支持板10
によって回動自在に支持されている。
そして巻上げローラー13は歯車14,15を介してモ
ータ16によって時計方向及び反時計方向に回転駆動さ
れ、これによって弾性薄板7,80巻上げ及び巻戻しが
行なわれる。
ータ16によって時計方向及び反時計方向に回転駆動さ
れ、これによって弾性薄板7,80巻上げ及び巻戻しが
行なわれる。
巻上げた場合には上ドラム1及び下ドラム2の全体の巻
径が小さくなって、ドラム1,2の径が縮小される。
径が小さくなって、ドラム1,2の径が縮小される。
また巻戻した場合には、弾性薄板T。80弾性復元力に
よってこの戻し分が吸収されて全体の巻径が大きくなる
。
よってこの戻し分が吸収されて全体の巻径が大きくなる
。
なおこれらいずれの場合にも、上ドラム1及び下ドラム
2の一番内側の巻回部分の巻径も上ドラム1及び下ドラ
ム2の上述の径の変化に応じで変化する。
2の一番内側の巻回部分の巻径も上ドラム1及び下ドラ
ム2の上述の径の変化に応じで変化する。
なおドラム径調整装置5の下側支持板10の下面には、
あり溝17が形成されている。
あり溝17が形成されている。
そしてこのあり溝17には、ガイドレール18のあり部
が嵌合されている。
が嵌合されている。
従って、ドラム径調整装置5はガイドレール18に対し
てドラム1,20半径方向に摺動自在となっている。
てドラム1,20半径方向に摺動自在となっている。
このため、弾性薄板7,8が巻上げられるかまたは巻戻
されてドラム1,2の径が変化したとき、この径の変化
に追従してドラム径調整装置5がドラム1,2の半径方
向に動くと共に、後述の調芯装置4が動作してドラム1
,2の中心が実質的に一定位置に保持される。
されてドラム1,2の径が変化したとき、この径の変化
に追従してドラム径調整装置5がドラム1,2の半径方
向に動くと共に、後述の調芯装置4が動作してドラム1
,2の中心が実質的に一定位置に保持される。
上ドラム1及び下ドラム2の内部には回転磁気ヘッド3
が設けられている。
が設けられている。
この回転磁気ヘッド3のヘッド支持杆21は回転軸19
にこれとはg直角の状態にナツト20によって締付は固
定されている。
にこれとはg直角の状態にナツト20によって締付は固
定されている。
このヘッド支持杆21の両端部には角筒状のヘッド台2
2a 、22 bが半径方向に摺動自在に挿通されてい
る。
2a 、22 bが半径方向に摺動自在に挿通されてい
る。
そしてこのヘッド台22a。22bの先端部分にはヘッ
ドチップ23a > 23 bが上ドラム1及び下ドラ
ム2の外径より少し突出した状態で所定の支持機構(図
示せず)を介して弾性的に支持されている。
ドチップ23a > 23 bが上ドラム1及び下ドラ
ム2の外径より少し突出した状態で所定の支持機構(図
示せず)を介して弾性的に支持されている。
なおこの支持機構は、例えばヘッドチップ23a、23
bをドラム1,2の半径方向に移動可能にガイドするガ
イド部をヘッド台22a、22bに設げ、コイルバネ等
の弾性手段でヘッドチップ23at2’3bがドラム1
゜2の外側方向に常に押圧された状態で上記ガイドによ
って案内されるように構成したものであってよい。
bをドラム1,2の半径方向に移動可能にガイドするガ
イド部をヘッド台22a、22bに設げ、コイルバネ等
の弾性手段でヘッドチップ23at2’3bがドラム1
゜2の外側方向に常に押圧された状態で上記ガイドによ
って案内されるように構成したものであってよい。
従って、弾性薄板7,8を巻上げるか或は巻戻してドラ
ム1,20巻き厚さが変化しても、上記支持機構によっ
てこの変化分を吸収することができる。
ム1,20巻き厚さが変化しても、上記支持機構によっ
てこの変化分を吸収することができる。
またヘッド台22a、22bの夫々の上面及び下面には
ローラー24a、24bが回転自在に取付けられている
。
ローラー24a、24bが回転自在に取付けられている
。
従って、回転軸19によってヘッド支持杆21が回転さ
れると、この回転によってヘッド台22 a 、22
bに遠心力が生じ、ローラー24 a t 24 bが
上ドラム1及び下ドラム2の内周面を常に転接する。
れると、この回転によってヘッド台22 a 、22
bに遠心力が生じ、ローラー24 a t 24 bが
上ドラム1及び下ドラム2の内周面を常に転接する。
この結果、ドラム1及び2の内径が拡大されたとき、こ
の拡大に追従してヘッド台22 a 、22 bが外側
方向に摺動され、ヘッドチップ23 a t 23 b
がドラム1,2の外周囲に巻回される磁気テープ25の
コーテイング面、即ち記録面に常に当接して回転する。
の拡大に追従してヘッド台22 a 、22 bが外側
方向に摺動され、ヘッドチップ23 a t 23 b
がドラム1,2の外周囲に巻回される磁気テープ25の
コーテイング面、即ち記録面に常に当接して回転する。
またドラム1,2の内径が縮小されたときも、この縮小
に追従してヘッド台22at22bが内側方向に摺動さ
れ、ヘッドチップ23 a t 23 bの回転半径が
減少される。
に追従してヘッド台22at22bが内側方向に摺動さ
れ、ヘッドチップ23 a t 23 bの回転半径が
減少される。
なお回転磁気ヘッド3は、ドラムモータ(図示せず)に
よって回転駆動される。
よって回転駆動される。
このドラムモータの回転力は、第3図及び第4図に示す
ように、ベルト27、プーリー26を介して回転軸19
に伝達される。
ように、ベルト27、プーリー26を介して回転軸19
に伝達される。
なおヘッド台22a 、22bに設けられているローラ
ー24a t 24bについては、ドラム1,2の内側
面に当接する部分がそり形である固定の摺接片であって
もよい。
ー24a t 24bについては、ドラム1,2の内側
面に当接する部分がそり形である固定の摺接片であって
もよい。
また上記ヘッド台22 a t 22 bとヘッド支持
杆21上の所定位置との間にバネを半径方向に縮設して
、上述の遠心力を用いる代りにヘッド支持台22a 、
22bがこのバネによって常に外側方向に押圧されるよ
うに構成してもよい。
杆21上の所定位置との間にバネを半径方向に縮設して
、上述の遠心力を用いる代りにヘッド支持台22a 、
22bがこのバネによって常に外側方向に押圧されるよ
うに構成してもよい。
上ドラム1及び下ドラム2の外周面には、所定厚さの弾
性薄板から成るテープガイド6が張設されている。
性薄板から成るテープガイド6が張設されている。
そしてこのテープガイド6は上ドラム1と下ドラム2と
の間に形成されているスリット29に対して所定角度を
成しかつドラムの中心に対して所定角度にわたっている
。
の間に形成されているスリット29に対して所定角度を
成しかつドラムの中心に対して所定角度にわたっている
。
そして磁気テープ25は、ドラム1及び下ドラム2の外
周面においてテープガイド6の上側端に沿って案内され
、所定角度(180以上)にわたって上下ドラム1゜2
に巻回される。
周面においてテープガイド6の上側端に沿って案内され
、所定角度(180以上)にわたって上下ドラム1゜2
に巻回される。
この結果、上ドラム1と下ドラム2との間に形成される
スリット29かも微小量突出して(・るヘッドチップ2
3a 、23bがこの磁気テープ1のコーテイング面を
ヘリカル走査して所定の記録及び再生トラックが形成さ
れる。
スリット29かも微小量突出して(・るヘッドチップ2
3a 、23bがこの磁気テープ1のコーテイング面を
ヘリカル走査して所定の記録及び再生トラックが形成さ
れる。
なおテープガイド6の一端部はコイルバネ30によって
保持されているので、ドラム1,2の径が変化してもテ
ープガイド6は常にドラム1,2の外周面に所定圧力で
密接している。
保持されているので、ドラム1,2の径が変化してもテ
ープガイド6は常にドラム1,2の外周面に所定圧力で
密接している。
またテープガイド6の他端はローラー31に巻付は固定
されていて、このローラー31は支持ピン32によって
上下方向に摺動自在に支持されている。
されていて、このローラー31は支持ピン32によって
上下方向に摺動自在に支持されている。
そして支持ピン32には圧縮バネ33がローラー31の
下面に当接して縮設され、これによってローラー31が
常に上方向に押圧されている。
下面に当接して縮設され、これによってローラー31が
常に上方向に押圧されている。
またローラー31の上端面は調整ねじ34に当接してい
て、この調整ねじを調整することによってローラー31
及びこれに固定されたテープガイド6の一端が上下方向
に移動する。
て、この調整ねじを調整することによってローラー31
及びこれに固定されたテープガイド6の一端が上下方向
に移動する。
この結果、回転磁気ヘッド3の回転軌跡に対するテープ
25の傾き(即ち、記録及び再生トラックの傾き)を調
整することができる。
25の傾き(即ち、記録及び再生トラックの傾き)を調
整することができる。
上ドラム1及び下ドラム2の内側には調芯装置4が設げ
られている。
られている。
この調芯装置4の円筒状支持体36は、その取付部35
を介してVTRのシャーシ37上に回転磁気ヘッド30
回転軸19と同心状に固定されている。
を介してVTRのシャーシ37上に回転磁気ヘッド30
回転軸19と同心状に固定されている。
なお回転軸19はこの支持体36の挿通孔38内に支持
体36とは接触しない状態で挿通されている。
体36とは接触しない状態で挿通されている。
この支持体36の上部周面には複数個の保持部39が形
成されていて、これらの保持部39にはレバー400基
端がピン41を中心に夫々回動自在に取付けられている
。
成されていて、これらの保持部39にはレバー400基
端がピン41を中心に夫々回動自在に取付けられている
。
そしてこれらのレバー40の自由端は下ドラム2の内周
面に接触して(・る。
面に接触して(・る。
また支持体36にはリング42が上下方向に摺動自在に
挿通され、このリングの外周囲には複数の保持部43が
形成されている。
挿通され、このリングの外周囲には複数の保持部43が
形成されている。
そしてこの保持部43には連接棒44の基端がピン45
を介して回動自在に取付けられ、この連接棒44の先端
はピン46を介して上記レバー40に取付けられている
。
を介して回動自在に取付けられ、この連接棒44の先端
はピン46を介して上記レバー40に取付けられている
。
またリング42と支持体36の取付部35との間には圧
縮バネ4Tが縮設され、リング42を上方に押圧してい
る。
縮バネ4Tが縮設され、リング42を上方に押圧してい
る。
このためレバー40はこのリング44を介してこのリン
グ42によって上方向に回動付勢されている。
グ42によって上方向に回動付勢されている。
従って、下ドラム2はこの調芯装置4によって常に外側
方向に押広げられるようになっている。
方向に押広げられるようになっている。
こQ結果、上ドラム1及び下ドラム2を構成している弾
性薄板8をドラム径調整装置5でもって巻上げるか或は
巻戻すかして上ドラム1及び下ドラム2の径を変えた場
合、この調芯装置4によって下ドラム2の中心が常に一
定位置に保持される。
性薄板8をドラム径調整装置5でもって巻上げるか或は
巻戻すかして上ドラム1及び下ドラム2の径を変えた場
合、この調芯装置4によって下ドラム2の中心が常に一
定位置に保持される。
なお上ドラム1の中心位置は、ドラム径調整装置5の下
側支持板10及びこれと機械的に結合されている上側支
持板9を介して下ドラム2の中心位置と実質的に同一と
なるようになっている。
側支持板10及びこれと機械的に結合されている上側支
持板9を介して下ドラム2の中心位置と実質的に同一と
なるようになっている。
次に第1図〜第4図に示すヘッドドラム装置の動作を説
明する。
明する。
まずドラム1,2の径を縮小させるときは、巻上げロー
ラー13をモータ16によって回転させ、弾性薄板1,
8をこの巻上げローラー13に所定量巻上げる。
ラー13をモータ16によって回転させ、弾性薄板1,
8をこの巻上げローラー13に所定量巻上げる。
例えば、上ドラム1及び下ドラム2が10重に巻回した
弾性薄板7゜8で形成されている場合、これらの弾性薄
板T。
弾性薄板7゜8で形成されている場合、これらの弾性薄
板T。
8を例えばlWgrL巻上げることによってドラム1゜
20半径をはr30μ闘縮小させることができる。
20半径をはr30μ闘縮小させることができる。
そしてドラム1,20半径が第3図に示すように縮小し
たとき、既述の調芯装置4によってドラム1.2が位置
規制されてその中心位置が一定に保たれる。
たとき、既述の調芯装置4によってドラム1.2が位置
規制されてその中心位置が一定に保たれる。
またドラム1,20半径の縮小に応じてドラム径調整装
置5がガイドレール18上をドラム1,2の中心に近ず
(方向に摺動して、ガイドローラ12がドラム1,2の
外周囲に密接する。
置5がガイドレール18上をドラム1,2の中心に近ず
(方向に摺動して、ガイドローラ12がドラム1,2の
外周囲に密接する。
次に上ドラム1及び下ドラム2の径を拡大させるときに
は、モータ16を逆回転させて巻上げローラー13に巻
付げられた弾性薄板7,8を所定量巻戻す。
は、モータ16を逆回転させて巻上げローラー13に巻
付げられた弾性薄板7,8を所定量巻戻す。
この場合、弾性薄板7,80弾性復元力によって上ドラ
ム1及び下ドラム2の径は自動的に拡大される。
ム1及び下ドラム2の径は自動的に拡大される。
そしてこの径の拡大に応じて調芯装置4のリング42が
圧縮バネ47によって第4図に示すように上方向に押上
げられ、この結果ドラム1,2の中心が一定位置に保持
される。
圧縮バネ47によって第4図に示すように上方向に押上
げられ、この結果ドラム1,2の中心が一定位置に保持
される。
またドラム1,2の拡大に応じてガイドローラ12がド
ラム1,2の外周囲に押されるので、ドラム径調整装置
5がガイドレール18上をドラム1,2の中心から遠ざ
かる方向に摺動する。
ラム1,2の外周囲に押されるので、ドラム径調整装置
5がガイドレール18上をドラム1,2の中心から遠ざ
かる方向に摺動する。
次に第5図は、上述の第1図〜第4図に示す実施例の調
芯装置4の変形例を示す第2図と同様な平面図である。
芯装置4の変形例を示す第2図と同様な平面図である。
また第6図は第5図に示す調芯装置4の側面図である。
第5図に示すヘッドドラム装置の上ドラム1、下ドラム
2、回転磁気ヘッド3、ドラム径調整装置5及びテープ
ガイド6の夫々の構成は第1図〜第4図に示す実施例と
同一である。
2、回転磁気ヘッド3、ドラム径調整装置5及びテープ
ガイド6の夫々の構成は第1図〜第4図に示す実施例と
同一である。
そして調芯装置4は第5図及び第6図に示すように、第
1図〜第4図に示す実施例の調芯装置4を偏平形状にし
た構造となっている。
1図〜第4図に示す実施例の調芯装置4を偏平形状にし
た構造となっている。
即ち、調芯装置のリンク機構を支持するための円筒状の
支持体49がVTRのシャーシ3T上に回転磁気ヘッド
30回転軸19と同心状に固定されている。
支持体49がVTRのシャーシ3T上に回転磁気ヘッド
30回転軸19と同心状に固定されている。
なお回転軸19はこの支持体49の挿通孔50内に支持
体49とは接触しない状態で挿通されている。
体49とは接触しない状態で挿通されている。
この支持体49の下部には段部49aが形成され、リン
グ51がこの段部49aに乗った状態で支持体49の外
周囲に回動自在に挿入されている。
グ51がこの段部49aに乗った状態で支持体49の外
周囲に回動自在に挿入されている。
支持体49の上面の周辺部には複数の連接棒52の基端
がピン53を中心に夫々回動自在に取付けられている。
がピン53を中心に夫々回動自在に取付けられている。
またリング51の上面の周辺部には複数のレバー540
基端がピン55を中心に夫々回動自在に取付けられ、こ
のレバー54の中間部分はピン56を介して上記連接棒
52の先端と夫夫結合されている。
基端がピン55を中心に夫々回動自在に取付けられ、こ
のレバー54の中間部分はピン56を介して上記連接棒
52の先端と夫夫結合されている。
そしてレバー54の端部にはドラム2の内側面を外方向
に押圧するためのロッド5Tが植設されている。
に押圧するためのロッド5Tが植設されている。
また支持体49の外周囲には、うず巻ばね58がこの支
持体49とリング51との間に配設され、リング51を
第5図の矢印方向(反時計方向)に回動付勢している。
持体49とリング51との間に配設され、リング51を
第5図の矢印方向(反時計方向)に回動付勢している。
このためレバー54はピン55を中心に常に第5図の時
計方向に回動付勢され、このレバー54の先端のロッド
57によって下ドラム2の内側面が外方向に押圧される
。
計方向に回動付勢され、このレバー54の先端のロッド
57によって下ドラム2の内側面が外方向に押圧される
。
従って、第1図〜第4図の実施例と同様に弾性薄板7.
8がドラム径調整装置5によって巻上げられるかまたは
巻戻されてドラム1,2の径が変化したとき、調芯装置
4が動作してドラム1,2の中心位置が一定に保たれる
。
8がドラム径調整装置5によって巻上げられるかまたは
巻戻されてドラム1,2の径が変化したとき、調芯装置
4が動作してドラム1,2の中心位置が一定に保たれる
。
第7図は調芯装置4の別の実施例を示す第2図と同様な
平面図である。
平面図である。
第7図においては、第5図及び第6図と同様な支持体4
9の上面の周辺部にはレバー60がピン61を中心に回
動自在に取付けられ、このレバー60の先端には第6図
の場合と同様なロッド57が植設されている。
9の上面の周辺部にはレバー60がピン61を中心に回
動自在に取付けられ、このレバー60の先端には第6図
の場合と同様なロッド57が植設されている。
またレバー60の中間部には長穴62が形成され、との
長穴62には、第5図及び第6図の場合と同様な977
510周縁部に植設されたピン63が挿通されている。
長穴62には、第5図及び第6図の場合と同様な977
510周縁部に植設されたピン63が挿通されている。
そして支持体49とリング51との間に取付けられたう
す巻ばね58によってリング51が第7図の矢印方向(
反時計方向)に回動付勢され、このためレバー60がピ
ン61を中心に時計方向に回動付勢される。
す巻ばね58によってリング51が第7図の矢印方向(
反時計方向)に回動付勢され、このためレバー60がピ
ン61を中心に時計方向に回動付勢される。
従って、既述の実施例の場合と同様にレバー60の先端
のロッド5γによって下ドラム2の内側面が外方に押圧
され、これによってドラム1゜2の径が変化してもこれ
らの中心位置が一定に保たれる。
のロッド5γによって下ドラム2の内側面が外方に押圧
され、これによってドラム1゜2の径が変化してもこれ
らの中心位置が一定に保たれる。
次に第8図は本考案の第2の実施例を示すVTRのヘッ
ドドラム装置の平面図、第9図は第8図のIX−IX断
面図である。
ドドラム装置の平面図、第9図は第8図のIX−IX断
面図である。
既に述べた実施例においては、弾性薄板7,8を巻上げ
るか或は巻戻すことによって上ドラム1及び下ドラム2
の巻回数を変えずに内径及び外径の両方が変化するよう
にしたが、この実施例においてはドラム1,20巻回数
を変えて外径のみが変化するようにしている。
るか或は巻戻すことによって上ドラム1及び下ドラム2
の巻回数を変えずに内径及び外径の両方が変化するよう
にしたが、この実施例においてはドラム1,20巻回数
を変えて外径のみが変化するようにしている。
第8図及び第9図に示すように、上ドラム1及び下ドラ
ム2は弾性薄板7.8を円板状の芯部材65,66に所
定回数重ねて巻いて形成したものである。
ム2は弾性薄板7.8を円板状の芯部材65,66に所
定回数重ねて巻いて形成したものである。
なお弾性薄板7゜8の端部は芯部材65,66に固定さ
れている。
れている。
この芯部材65,66の中央部には軸受67.6Bが嵌
め込まれ、この軸受67.68には回転磁気ヘッド3の
回転軸49が挿通されている。
め込まれ、この軸受67.68には回転磁気ヘッド3の
回転軸49が挿通されている。
下ドラム2は基板69上に載せられ、また上ドラム1は
軸受67を介して回転軸19によって所定位置に支持さ
れている。
軸受67を介して回転軸19によって所定位置に支持さ
れている。
そして上ドラム1と下ドラム2との間に所定間隔のスリ
ット29が形成されている。
ット29が形成されている。
回転軸19の上記スリットに対応する位置にはヘッド支
持杆21がこの回転軸19と直角に固定されている。
持杆21がこの回転軸19と直角に固定されている。
このヘッド支持杆21の両端部にはヘッドチップ23a
t23bが上ドラム1及び下ドラム2の外径より少し突
出した状態で取付けられている。
t23bが上ドラム1及び下ドラム2の外径より少し突
出した状態で取付けられている。
即ち、第8図の点線で示すように、ヘッドチップ23a
、23bをドラム1,2の半径方向に移動可能にする
ガイド部70a、70bをヘッド支持杆21に設け、コ
イルバネ71a、71bによってヘッドチップ23at
23bがドラム1゜2の外側方向に常に押圧された状態
で上記ガイド部γOa 、70 bによって案内される
。
、23bをドラム1,2の半径方向に移動可能にする
ガイド部70a、70bをヘッド支持杆21に設け、コ
イルバネ71a、71bによってヘッドチップ23at
23bがドラム1゜2の外側方向に常に押圧された状態
で上記ガイド部γOa 、70 bによって案内される
。
上記ドラム1,2から所定距離だけ離れた位置にドラム
径調整装置5が基台69上に設けられている。
径調整装置5が基台69上に設けられている。
このドラム径調整装置5は上下のローラー72.73及
び回転軸T4かも収り、弾性薄板7゜8は夫々ローラー
72,73に巻付けられている。
び回転軸T4かも収り、弾性薄板7゜8は夫々ローラー
72,73に巻付けられている。
そして回転軸T4を例えばモータ(図示せず)等によっ
て回転させることによって、弾性薄板7゜8をローラー
γ2,73に巻上げることができる。
て回転させることによって、弾性薄板7゜8をローラー
γ2,73に巻上げることができる。
この巻上げ動作によって、芯部材65,66が回転軸1
9のまわりを回転し、上ドラム1及び下ドラム20巻回
数が減少して径が縮小される。
9のまわりを回転し、上ドラム1及び下ドラム20巻回
数が減少して径が縮小される。
従ってモータ(図示せず)を逆方向に回転させてローラ
ー72,73から弾性薄板7,8を巻戻すと、芯部材6
5.66が回転軸19のまわりを回転し、上ドラム1及
び下ドラム2の巻回数が増加して径が拡大される。
ー72,73から弾性薄板7,8を巻戻すと、芯部材6
5.66が回転軸19のまわりを回転し、上ドラム1及
び下ドラム2の巻回数が増加して径が拡大される。
上述の巻上げまたは巻戻しの動作によって上ドラム1及
び下ドラム20巻回数が変化して外径が変化するが、こ
の際、上ドラム1及び下ドラム2の内径は変化しない。
び下ドラム20巻回数が変化して外径が変化するが、こ
の際、上ドラム1及び下ドラム2の内径は変化しない。
なおドラム1,2の外径の変化分は、ヘッドチップ23
a、23bをヘッド支持杆21に取付けるための既述の
支持機構によって吸収されるので、ヘッドチップ23a
、23bはドラム1,2の外周囲に所定角度にわたって
巻回されるテープ25のコーテイング面に所定の圧力で
接触する。
a、23bをヘッド支持杆21に取付けるための既述の
支持機構によって吸収されるので、ヘッドチップ23a
、23bはドラム1,2の外周囲に所定角度にわたって
巻回されるテープ25のコーテイング面に所定の圧力で
接触する。
即ち、ドラム1,2の外径が拡大されたとき、コイルバ
ネ71a、71bが伸長して、ヘッドチップ23a、2
3bの回転半径が上記外径の拡大分だけ増加する。
ネ71a、71bが伸長して、ヘッドチップ23a、2
3bの回転半径が上記外径の拡大分だけ増加する。
またドラム1,2の外径が縮小されたとき、コイルバネ
71a、71bが縮小して、ヘッドチップ23 a 、
23 bの回転半径が上記外径の縮小分だけ減少する。
71a、71bが縮小して、ヘッドチップ23 a 、
23 bの回転半径が上記外径の縮小分だけ減少する。
なおこの第2の実施例の場合は、第1の実施例のドラム
1,2の調芯装置4及びドラム径調整装置5の摺動機構
は不要となる。
1,2の調芯装置4及びドラム径調整装置5の摺動機構
は不要となる。
また弾性薄板7゜8についてはかならずしも弾性を有し
ていなくてもよく、単に可撓性であればよい。
ていなくてもよく、単に可撓性であればよい。
また上ドラム1及び下ドラム2の外周面にはローラー7
5が接触していて、弾性薄板7,8を巻戻すときは、ド
ラム径調整装置50巻戻し動作と連動してこのローラー
75が反時計方向に回動して、ドラム1,2が時計方向
に回動する。
5が接触していて、弾性薄板7,8を巻戻すときは、ド
ラム径調整装置50巻戻し動作と連動してこのローラー
75が反時計方向に回動して、ドラム1,2が時計方向
に回動する。
本考案は上述の如く、帯状薄板を所定回数重ねて巻回す
ることによってl対の固定ドラムを形成し、この帯状薄
板の巻回状態を変化させることによって上記固定ドラム
の外径を変化させるドラム径調整手段と、この外径の変
化に応じて回転ヘッドの回転半径を自動的に調整する回
転半径調整手段とを夫々設けて、上記固定ドラムの外周
面に巻回されたテープ状記録媒体を回転ヘッドが走査す
るようにした。
ることによってl対の固定ドラムを形成し、この帯状薄
板の巻回状態を変化させることによって上記固定ドラム
の外径を変化させるドラム径調整手段と、この外径の変
化に応じて回転ヘッドの回転半径を自動的に調整する回
転半径調整手段とを夫々設けて、上記固定ドラムの外周
面に巻回されたテープ状記録媒体を回転ヘッドが走査す
るようにした。
故に必要に応じてテープ状記録媒体の巻き付は半径及び
回転ヘッドの回転半径を容易に変えることができる。
回転ヘッドの回転半径を容易に変えることができる。
第1図〜第4図は本考案をVTRのヘッドドラム装置に
適用した第1の実施例を示し、第1図はヘッドドラム装
置の斜視図、第2図はヘッドドラム装置の平面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図はガイドドラムの
径を異ならせた状態における第3図と同様の図である。 第5図は第1図〜第4図に示す実施例の調芯装置の変形
例を示す第2図と同様な平面図、第6図は第5図に示す
調芯装置の側面図、第1図は調芯装置の更に別の実施例
を示す第2図と同様な平面図である。 第8図は本考案の第2の実施例を示すVTRのヘッドド
ラム装置の平面図、第9図は第8図のIX−IX線断面
図である。 なお図面に用いられている符号にお(・て、1は上ドラ
ム、2は下ドラム、3は回転磁気ヘッド、4は調芯装置
、5はドラム径調整装置、6はテープガイド、1,8は
弾性薄板である。
適用した第1の実施例を示し、第1図はヘッドドラム装
置の斜視図、第2図はヘッドドラム装置の平面図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図はガイドドラムの
径を異ならせた状態における第3図と同様の図である。 第5図は第1図〜第4図に示す実施例の調芯装置の変形
例を示す第2図と同様な平面図、第6図は第5図に示す
調芯装置の側面図、第1図は調芯装置の更に別の実施例
を示す第2図と同様な平面図である。 第8図は本考案の第2の実施例を示すVTRのヘッドド
ラム装置の平面図、第9図は第8図のIX−IX線断面
図である。 なお図面に用いられている符号にお(・て、1は上ドラ
ム、2は下ドラム、3は回転磁気ヘッド、4は調芯装置
、5はドラム径調整装置、6はテープガイド、1,8は
弾性薄板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テープ状記録媒体の走行方向に対して回転ヘッドを斜め
走査させることによって記録及び/または再生を行うよ
うにした記録再生装置のヘッドドラム装置において、 (a) 帯状薄板を適当回数重ねて巻回することによ
って夫々形成されかつ所定巾の間隙を或してほぼ同心状
に配置された1対の固定ドラム、(b) 上記帯状薄
板の巻回状態を変化させることによって上記1対の固定
ドラムの外径を変化させるドラム径調整手段、 (c)上記ドラム径の変化に応じて上記回転ヘッドの回
転半径な自動的に調整する回転半径調整手段、 を夫々具備し、上記1対の固定ドラムによって形成され
る上記間隙に対して所定角度を成して、上記記録媒体を
上記1対の固定ドラムの外周面に所定角度範囲にわたっ
て巻回させて走行させるように構成し、上記間隙中を上
記回転ヘッドが回転して上記記録媒体を走査するように
構成したヘッドドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841577U JPS5932056Y2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 記録再生装置のヘツドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841577U JPS5932056Y2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 記録再生装置のヘツドドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415512U JPS5415512U (ja) | 1979-02-01 |
| JPS5932056Y2 true JPS5932056Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=29014860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841577U Expired JPS5932056Y2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 記録再生装置のヘツドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932056Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-04 JP JP8841577U patent/JPS5932056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415512U (ja) | 1979-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2598453Y2 (ja) | シャフト装置及びクランプ部材及びこの部材の拡開装置 | |
| US3863853A (en) | Endless magnetic tape cartridge | |
| RU1838832C (ru) | Записывающее и/или воспроизвод щее устройство дл ленточного носител информации | |
| JPS6141150Y2 (ja) | ||
| JP2865613B2 (ja) | ビデオカセットレコーダ用部品の試験装置 | |
| US4071863A (en) | Stationary magnetic tape transducing system with means for controlling the air bearing support | |
| US4896236A (en) | Tape stabilizer unit for stabilizing a moving tape in a tape recording and/or reproducing apparatus | |
| US3648945A (en) | Take-up reel | |
| JPH073475Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6129445A (ja) | 磁気記録再生装置のテ−プテンシヨン制御機構 | |
| JPH0468696B2 (ja) | ||
| US4467377A (en) | Cassette type-tape recorder | |
| JPH034991Y2 (ja) | ||
| JPH04315856A (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| JPH0419619Y2 (ja) | ||
| JPS6128281Y2 (ja) | ||
| KR200154793Y1 (ko) | 가압롤러 부재를 구비한 자기 테이프 장치 | |
| JPS585474B2 (ja) | キロクサイセイソウチ | |
| JP3418052B2 (ja) | ヘッドクリーニング装置 | |
| JP3420419B2 (ja) | リールブレーキ装置及び記録又は再生装置 | |
| JPH0430684Y2 (ja) | ||
| JPH079722B2 (ja) | テ−プ走行装置におけるテ−プ緊張機構 | |
| JPH0378108A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04332983A (ja) | テープカセット | |
| JPH02210654A (ja) | 記録再生装置 |