JPS5932075Y2 - 卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ - Google Patents

卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ

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Publication number
JPS5932075Y2
JPS5932075Y2 JP6372976U JP6372976U JPS5932075Y2 JP S5932075 Y2 JPS5932075 Y2 JP S5932075Y2 JP 6372976 U JP6372976 U JP 6372976U JP 6372976 U JP6372976 U JP 6372976U JP S5932075 Y2 JPS5932075 Y2 JP S5932075Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape recorder
switch
recording
desktop
calculator
Prior art date
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Expired
Application number
JP6372976U
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English (en)
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JPS52154206U (ja
Inventor
征輝 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、近年めざ!シ<技術進歩をして小型化してき
た卓上電子計算機(以下、電卓と称する)を小型テープ
レコーダ(特にポケットサイズの超小型テープレコーダ
)内に組込んで一体化した装置に関する。
上記した電卓や小型テープレコーダは、近年、技術進歩
により小型化され、持運びが非常に便利になっている。
このため学習用やビジネス用として広く使用されている
が、従来、それぞれが単独で使用されており、電卓と小
型テープレコーダとを同時に使用する必要がある場合に
は、上記両者をそれぞれ用意して操作を素早くしなくて
はならず、!た電源部を当然、2つ必要とする等の問題
がある。
そこで本考案は、かかる問題点を解決した装置、すなわ
ち卓上電子計算機付小型テープレコーダを提供しようと
するものである。
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図に基づき説明
する。
第1図において1はポケットサイズの超小型テープレコ
ーダ本体であって、この本体1の上面部には、カセット
収納部2と電卓部3とを設けてあり、該電卓部3には、
キーボード部4と数字表示部5とがそれぞれ形成されで
ある。
寸た上記テープレコーダ本体1の前面部6には、ボリュ
ウムつオみ?、CUE−FFおよびREVIEW−RE
W等の操作部8、PAUSEつ普み9等が設けられであ
る。
オたテープレコーダ本体1の左側面部には、再生釦、録
音釦(図示せず)が各々設けられている。
10は電卓部3に設けられたファンクション切換スイッ
チである。
第2図に訃いて、11は電源、10′は上記ファンクシ
ョン切換スイッチ10に連動するテープレコーダ用のフ
ァンクション切換スイッチ、12は録音再生切換スイッ
チであり、矢印方向にこのスイッチ12を移動させれば
録音状態となる。
13はテープレコーダの再生、録音、巻戻し、早送り等
の操作に連動してONとなる主スィッチ、14は前記キ
ーボード部4の囲(イクオール)キー15の抑圧に連動
するキースイッチであり、該キー15の抑圧状態時のみ
ONとなる。
16はテープレコーダの駆動用モータ、17はテープレ
コーダのアンプである。
次に上記実施例装置の動作を説明する。
オずテープレコーダのみを幼年させる場合。
再生、録音、早送り、巻戻し等のいずれの操作にも連動
して主スィッチ13がONとなり、これによってモータ
16およびアンプ17が動作状態となってテープレコー
ダの使用がなされる。
オた電卓部3のみを使用する場合。
第2図に示すごとくファンクション切換スイッチ10を
端子すに接続(ON状態)すればよい。
電卓による計算結果を録音する場合。
ファンクション切換スイッチ10をWAITの位置、す
なわちa端子に接続しくこれに伴なってスイッチ10′
もa′に連動して切換わる)、録音再生切換スイッ
チ12を矢印方向に移動させて録音Rec側に切換える
。
すると電卓部3は動作状態となるが、スイッチ14が寸
だOFFの位置にあるためテープレコーダのモータ16
釦よびアンプ17は非動作状態である。
この状態で電卓にて計算した結果を録音する場合、必ら
ず電卓の最終キーが目(イクオール)キー15であるこ
とから、該キー15に上記スイッチ14を連動させるよ
うにする。
そうすると上記目(イクオール)キー15を押圧すると
同時に録音が可能となる。
寸た前記ファクション切換スイッチio、io’をC*
C′端子に切換えると電卓は使用不可能となるがテー
プレコーダは使用可能状態となる。
以上述べたことからも明らかなように本考案の電子計算
機付小型テープレコーダによれば、テープレコーダ内に
電子計算機を組込んであるから、持運びが便利になり、
電卓むよびテープレコーダをそれぞれ従来どうり単独で
使用できることはもちろんのこと、電卓用およびテープ
レコーダ用三段式ファンクション切換スイッチと電卓の
目(イクオール)キーに連動するキースイッチのオン状
態および録音再生切換スイッチl音状態により、電卓に
よる計算結果を録音することができるものである。
さらに電源部が、従来2つ必要であったのが1つ設けれ
ばよくなるから、それだけ軽量化し得ると共に小型化し
得る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体斜祈図、第
2図は回路図である。 1・・・・・・テープレコーダ本体、3・・・・・・電
卓部、10・・・・・・電卓用ファンクション切換スイ
ッチ、10′・・・・・・テープレコーダ用ファンクシ
ョン切換スイッチ、12・・・・・・録音再生切換スイ
ッチ、13・・・・・・主スィッチ、14・・・・・・
キースイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テープレコーダ本体に卓上電子計算機を一体化してなる
    小型テープレコーダに釦いて、卓上電子計算機用三段式
    ファンクション切換スイッチと、該スイッチに連動する
    テープレコーダ用三段式ファンクション切換スイッチと
    、テープレコーダの各種操作に連動してオン状態となる
    主スィッチと、録音再生切換スイッチと、卓上電子計算
    機の目(イクオール)キーの抑圧によりオン状態となる
    キースイッチとを備えてなり、上記テープレコーダ用三
    段式ファンクション切換スイッチと主スィッチとのオン
    状態によりテープレコーダのみを使用可能とし、卓上電
    子計算機用三段式ファンクション切換スイッチのオン状
    態により卓上電子計算機を使用可能とし、上記両ファン
    クション切換スイッチとキースイッチのオン状態および
    録音再生切換スイッチの録音状態により、卓上電子計算
    機による計算結果をテープレコーダに録音可能とするよ
    う構成したことを特徴とする卓上計算機付小型テープレ
    コーダ。
JP6372976U 1976-05-18 1976-05-18 卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ Expired JPS5932075Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6372976U JPS5932075Y2 (ja) 1976-05-18 1976-05-18 卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ

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JP6372976U JPS5932075Y2 (ja) 1976-05-18 1976-05-18 卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52154206U JPS52154206U (ja) 1977-11-22
JPS5932075Y2 true JPS5932075Y2 (ja) 1984-09-08

Family

ID=28527233

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6372976U Expired JPS5932075Y2 (ja) 1976-05-18 1976-05-18 卓上電子計算機付小型テ−プレコ−ダ

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JP (1) JPS5932075Y2 (ja)

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JPS52154206U (ja) 1977-11-22

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