JPS5932128B2 - 物を支持するため一方を他方の上に配置した支持体よりなるスタンド - Google Patents

物を支持するため一方を他方の上に配置した支持体よりなるスタンド

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JPS5932128B2
JPS5932128B2 JP1755775A JP1755775A JPS5932128B2 JP S5932128 B2 JPS5932128 B2 JP S5932128B2 JP 1755775 A JP1755775 A JP 1755775A JP 1755775 A JP1755775 A JP 1755775A JP S5932128 B2 JPS5932128 B2 JP S5932128B2
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JP
Japan
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support
stand
angle iron
angle
supports
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JP1755775A
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JPS50133058A (ja
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スニジヤ−ズ ウイレム
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SUNIJAAZU METAARUWAARENFUABURIIKU BV
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SUNIJAAZU METAARUWAARENFUABURIIKU BV
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B96/00Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
    • A47B96/06Brackets or similar supporting means for cabinets, racks or shelves

Landscapes

  • Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Drawers Of Furniture (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物たとえば棚、仕切りばこなどを支持するため
段階状に配置された支持体を有するスタンドに関するも
のであり、上記の物は支持体上を摺動してスタンドに出
入りすることができる。
従来知られているスタンドでは、支持体は一般に段階状
に一定の間隔をおいて固定されているので、一定の高さ
以下の高さを有する物だけを支持体の間に挿入すること
ができる。
そのため、上記一定の高さを越える高さの物の場合、異
なるスタンドを必要とする。
本発明の目的はスタンドに挿入される物の高さが支持体
の上下間隔によって制限されないような種類のスタンド
を提供することにある。
上記の目的は支持体を可動式にすることにより達成され
る。
かくて、支持体の上下間隔より大きい高さの物であると
きに当該物の支持に関与しない支持体がその物の移動範
囲より逸脱し、物の挿入を妨げない様に、支持体をスタ
ンドに配設することができる。
本発明を図面に示されていくつかの具体例によって以下
詳述する。
第1図は本発明スタンドの具体例を示す使用状態即ち物
が挿入された状態における概略正面図である。
また、第2図は第1図のスタンドの非使用状態即ち物が
挿入されていない状態における概略側面図である。
スタンドはベースフレーム1を有し、その四つの隅では
山形鉄2が垂直方向に直立して組立てられている。
この山形鉄2が側部材を形成する。
山形鉄2の頂部は同じ様な長方形フレーム3により相互
連結されている。
更に、本具体例においては、直立せる山形鉄2の間に配
置された山形鉄4により支持体が構成されている。
第2図に示される様に、非使用状態において、支持体を
構成する山形鉄4の2つの面のうちの1つの面は水平で
あり、他方の面は垂直である。
第3図は第1図における左側部分の部分拡大図である。
第3図に示される如く、山形鉄4の水平面は垂直面との
接合部からスタンド中心即ち両側部材の間の方へと向っ
て延びている。
第3図にも示される如く、各山形鉄4の両端において、
垂直面には、下方に傾いたバー5が装着されており、そ
の自由端は直角に曲げられ、即ち前方端部におけるバー
5の自由端は前方へと直角に曲げられ、後方端部におけ
るバーの自由端(図示せず)は後方へと直角に曲げられ
、直立山形鉄2に設けられた孔に回転自在に取付けられ
ている。
第3図で示された位置からの山形鉄4の時計回りの回転
は、山形鉄2に固定されたピン7にバー5が当接するこ
とにより反作用をうけストップする。
第3図に示すとおり山形鉄4を含んで構成される支持体
の反時計回りの回転は制限される。
というのは、かかる回転では山形鉄4は該山形鉄4の長
さ方向と平行に延びている山形鉄2の面に突当たるから
である。
その構造は、第3図の山形鉄4が反時計回り方向に最大
限回転したとき、第3図において水平位置を占める山形
鉄4の面のへり即ち最もスタンド内側の部分が、第1図
にいくつか示されている(即ち、上方から5段目及び7
段目の支持体)とおり、山形鉄2の中白(即ち、前方の
2本の山形鉄2の前向き面及び後方の2本の山形鉄2の
後向き面の巾の内側)に位置する様になっている。
しかしながら、山形鉄4を含んで構成される支持体の重
心はまだピン6よりも内側(則ち、第3図の場合にはピ
ン6の右手側)にあるので、支持体がこの位置で解放さ
れると、それは自動的に第3図に示した位置に戻る。
この様な作用は、支持体の平面図を示す第4図を参照す
ることにより一層間らかになるであろう。
但し第4図は第1図における右側部分において用いられ
ている支持体であり、第3図のものとは対称的な構成を
有する。
第4図において、物は下方から上方へと山形鉄4の水平
面上を滑って出し入れされる。
即ち、第1図において物は手前から水平に出し入れされ
る。
第4図に示される様に、山形鉄4の水平面は前方即ち物
の挿入される側の部分に傾斜部(即ち斜め切欠き部分)
8を有する。
第1図は物、たとえば引出し9が手前から後方へとスタ
ンドに挿入されて引出し9が2つの向き合う山形鉄4の
水平面上に載せられた状態を示す。
引出し9はその高さが上下に隣接する支持体間の間隔よ
り小さいので何ら困難なく出し入れできる。
第1図は更に、上下に隣接する2つの支持体間の間隔を
こえる高さを有する引出し10がスタンドに挿入され得
ることを示す。
ここでも、引出し10の底部がスタンドの2つの対向す
る山形鉄4の水平面上に載せられた状態を示す。
引出し10が手前から後方へと水平方向に挿入されると
き、その両側部分は先ず引出し10の底部を保持する山
形鉄4の上方の山形鉄4の傾斜部8と接触するので、物
の両側部分と接触した山形鉄4は該山形鉄4に接続され
たバー5の先端のピン6の回りに回転する力を受け、従
ってこれらの山形鉄4は引出し10の挿入方向と直角に
外方へ(即ち右方又は左方へ)と押しやられるので、引
出し10の挿入を妨げないことになる。
すなわち、物を挿入するときに、邪魔になる位置の支持
体をわざわざ手で外方へ押しやる必要がない。
同様にして、へりかたなばこ11より突出しているふた
12を有するたなばこ11が手前から後方へと水平方向
にスタンドに挿入され、突出へりを有するふた12が山
形鉄4の水平面上に載せられ、たなばこ11(この部分
は支持体により支持されない)の移動経路におかれる山
形鉄は上記の引出し10に関し述べたと同じやり方でた
なばこ11の移動経路から外方へ(即ち右方又は左方へ
)と押しやられる。
引出し10又はたなばこ11をスタンドから引出してし
まうと、外方へと押しやられていた山形鉄4は、支持体
の重心位置に関して前述した通り、ピン6のまわりに回
転する様に重力の作用を受け、引出しなどを保持するた
めの状態即ち第3図に示される状態に自動的に復元する
第5図は本発明のスタンドに使用される支持体の別の具
体例を示すが、山形鉄13は該山形鉄13の隅即ち水平
面と垂直面との接合部から下方に斜めに延びた板状部1
4と一体となっており、その板状部14の先端はC型輪
郭15を有する。
この様な形状は押出し成形により容易に得られ、その部
材を所望の長さに切断したあと、ピン16を輪郭15の
内部に挿入して枢軸シャフトを形成し、このシャフトに
より第1〜4図に関し説明したのと同様な方法で支持体
がスタンドのフレームに回転自在に取付けられる。
本発明によるスタンドの別の具体例の部分概略正面図を
第6図に示す。
この第6図は第3図と同様の位置を示す図である。
この具体例においては、直立山形鉄2は長孔17を有す
る。
該長孔17は長さ方向が水平に対して角度を有する(即
ち斜めに形成されている)。
長孔17は支持体を構成する山形鉄19に固定されたピ
ン18の先端部を受は入れる。
長孔17の中に位置するピン18の先端部はへん平な断
面形状を有する。
それで、ピン18は長孔17の中で回転はできないが、
長孔17の長さの方向には往復移動することができる。
又、この具体例では、山形鉄19を含んで構成される支
持体は山形鉄19の長さの方向を横切って、即ちスタン
ドに収納されるべき物の挿入方向(即ち前後方向)を横
切って更に上方に向って外方へと移動することができる
また、支持体を外方へと移動させる力が消滅した時、こ
の支持体は自重により自動的に第6図に示される位置へ
復元する。
更に、長孔17は水平方向を向く様に形成することがで
き、その様な場合、物を保持するための状態に支持体を
保持する傾向のあるスプリングが取付けられる。
一方、支持体は前記スプリングの働きに抗してその長手
方向に直角の方向即ち外方へと移動することができる。
第7図及び第8図に示す具体例において、支持体を構成
する山形鉄20の端部はバー21を備えており、これら
は前記山形鉄20と一体化され、そして第7図に示すと
おり、バー21は下方に斜めに延びている。
バー21は山形鉄23の2つの面のうちの1つ(即ちバ
ー21が接する方の面とは異なる方の面)にピン22に
より回転自在に支持されている。
ピン22は山形鉄20よりも下の方に位置し、そしてバ
ー21の低い方の先端部はピン22よりずっと下方にま
で延びており、山形鉄23の1つの面と接触して、第7
図に示す如く、山形鉄20の時計回り方向の回転を阻止
する。
この状態では支持体は物を支持するのに適当な位置にあ
る。
支持体は更にスタンドへの物の挿入方向を横切る方向即
ち右方又は左方に動く様にピン22の回りを回転できる
この動きは、支持体を構成する山形鉄20に対して平行
に延びている山形鉄23の1つの面にバー21の上部又
は山形鉄20の垂直面の上端部が接触する位置で制限さ
れており、それで第7図に示すとおりバー21を有する
支持体の重心はピン22の右手側にいつもとどまる。
従って、支持体はそれが傾いた時、もしそれが何らかの
力で保持されていないならば、自重により第7図に示す
位置に常にもどる傾向にある。
もし望むならば、スタンドには、容易に移動できるよう
に車輪等を備えつけることができる。
本発明の実施態様はつぎのとおりである。
1 物の挿入方向に平行に延びている枢軸シャフトのま
わりに回転できるように支持体が配置され、該支持体の
回転をどちらの方向へも制限するための停留点を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲記載のスタンド。
2 支持体が山形鉄を含んで構成されることを特徴とす
る特許請求の範囲記載又は実施態様l記載のスタンド。
3 枢軸シャフトが、支持体の物保持部分よりも低いレ
ベルに配置されていることを特徴とする、実施態様1な
いし2のいずれかに記載のスタンド。
4 支持体が2つの直立山形鉄によりその両端部を保持
されており、該直立山形鉄の1つの面は支持体の物保持
部分と反対側において支持体に沿って延びており、一方
該直立山形鉄の他方の面は支持体の端部に対面する様に
延びており、この面が支持体の端部を保持していること
を特徴とする特許請求の範囲又は実施態様1ないし3の
いずれかに記載のスタンド。
5 支持体が2つのバーを備え、これらは側部材に対し
て枢軸部材により回転自在に取付けられており、該枢軸
部材の下方に延びているバー延長部は側部材と協同して
すくなくとも1方向に支持体の回転を制限することを特
徴とする特許請求の範囲又は実施態様1ないし4のいず
れかに記載のスタンド。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明スタンドの具体例を示す使用状態即ち物
が挿入された状態における概略正面図である。 また、第2図は第1図のスタンドの非使用状態即ち物が
挿入されていない状態における概略側面図である。 第3図は第1図の部分拡大図である。 第4図は支持体の平面図である。第5図は支持体の正面
図である。 第6図は本発明スタンドの他の具体例の第3図に似た正
面図である。 第7図は本発明スタンドの他の具体例の部分正面図であ
る。 第8図は第1図に示す部分の平面図である。にベースフ
レーム、2:山形鉄、3:長方形フレーム、4:山形鉄
、5:バー、6:ピン、7:ピン、8:傾斜部、9:引
出し、10:引出し、11:たなばこ、12:ふた、1
3:山形鉄、14:板状部、15:C型輪郭、16:ピ
ン、17:長孔、18:ピン、19:山形鉄、20:山
形鉄、21:バー、22:ピン、23:山形鉄。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 物を両側から支持するためのスタンドにおいて、該
    スタンドが左右両側部材を有しており、該左右両側部材
    には各々物の片側を支持するための支持体が対向して突
    設されており、該支持体は左右各側部材に適宜の上下間
    隔にて複数個設けられており、各支持体は物を支持する
    ための位置から該支持体の付属せる左右いずれかの側部
    材の方へと後退することができ且つ物を支持するための
    位置へ復元することができる構造を有し、該支持体は上
    記側部材の方へ後退した後は常に物を支持するための位
    置へと復元する傾向を持つ様に配置されており、且つ該
    支持体は前方から物を挿入したときに最初に接触する部
    分に挿入方向に対し傾いた傾斜部が設けられており、該
    傾斜部は対向する両側の支持体間の間隔が挿入方向に沿
    って次第に狭くなる様に形成されていることを特徴とす
    るスタンド。
JP1755775A 1974-03-21 1975-02-13 物を支持するため一方を他方の上に配置した支持体よりなるスタンド Expired JPS5932128B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL7403801 1974-03-21
NL7403801A NL172298C (nl) 1974-03-21 1974-03-21 Rek.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50133058A JPS50133058A (ja) 1975-10-21
JPS5932128B2 true JPS5932128B2 (ja) 1984-08-07

Family

ID=19821003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1755775A Expired JPS5932128B2 (ja) 1974-03-21 1975-02-13 物を支持するため一方を他方の上に配置した支持体よりなるスタンド

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS5932128B2 (ja)
DE (1) DE2459043C2 (ja)
FR (1) FR2264505A1 (ja)
NL (1) NL172298C (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2654780A1 (de) * 1976-12-03 1978-06-08 Juergens Walter Regal
DE8909926U1 (de) * 1989-08-18 1989-12-14 Kröger, Matthias, Bassano del Grappa Möbelstück mit Schubladen
DE19537599C1 (de) * 1995-10-09 1997-04-24 Hans Straub Verteilerschrank, insbesondere für die Heizungsinstallation

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2599240A (en) * 1948-08-24 1952-06-03 Advertising Metal Display Co Cabinet and drawer assembly

Also Published As

Publication number Publication date
DE2459043A1 (de) 1975-09-25
FR2264505B1 (ja) 1980-04-04
NL7403801A (nl) 1975-09-23
NL172298C (nl) 1983-08-16
NL172298B (nl) 1983-03-16
DE2459043C2 (de) 1983-09-08
JPS50133058A (ja) 1975-10-21
FR2264505A1 (en) 1975-10-17

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