JPS5932149B2 - スキ−用ワックスアイロン - Google Patents
スキ−用ワックスアイロンInfo
- Publication number
- JPS5932149B2 JPS5932149B2 JP56069524A JP6952481A JPS5932149B2 JP S5932149 B2 JPS5932149 B2 JP S5932149B2 JP 56069524 A JP56069524 A JP 56069524A JP 6952481 A JP6952481 A JP 6952481A JP S5932149 B2 JPS5932149 B2 JP S5932149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- melting furnace
- closing
- base
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキー用ワックスアイロンの改良に関するもの
である。
である。
従来、固型ワックスを溶解炉で溶融し、任意にノズルか
らワックスを流出させることによりスキーの滑走面にワ
ックス掛けを行なうタイプのスキー用ワックスアイロン
においては、ワックスが溶融した状態で、ワックス自体
がかなりの浸透性を有する為に、ノズルとのシールはか
なりの力を要し、ノズルを開閉する手段はかなりの力で
押すか又は構造的に種々の手段を用い力を低減させる手
段が必要であった。
らワックスを流出させることによりスキーの滑走面にワ
ックス掛けを行なうタイプのスキー用ワックスアイロン
においては、ワックスが溶融した状態で、ワックス自体
がかなりの浸透性を有する為に、ノズルとのシールはか
なりの力を要し、ノズルを開閉する手段はかなりの力で
押すか又は構造的に種々の手段を用い力を低減させる手
段が必要であった。
本発明は上記のような欠点をなくし合理的な開閉構造を
供するものである。
供するものである。
以下その実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1はヒーター2を有するベース、3はベー
スと一体になった溶解炉、4はベース1及び溶解炉3と
一体に成型されたノズル、5は開閉桿、6は開閉桿5を
下方へ付勢するスプリング7は開閉桿5を上下動自在に
固定する固定板、8は固定板7を溶解炉3へ取付けるネ
ジ、9は溶解炉3の上端への接触点9′を途中にもち、
かつ開閉桿5に連結ピン16を介して一端が葆合され、
同開閉桿5を上下させる操作レバー、10は操作レバー
を動かすための動作ボタンで、操作レバー9の他端に固
着、圧入されている。
スと一体になった溶解炉、4はベース1及び溶解炉3と
一体に成型されたノズル、5は開閉桿、6は開閉桿5を
下方へ付勢するスプリング7は開閉桿5を上下動自在に
固定する固定板、8は固定板7を溶解炉3へ取付けるネ
ジ、9は溶解炉3の上端への接触点9′を途中にもち、
かつ開閉桿5に連結ピン16を介して一端が葆合され、
同開閉桿5を上下させる操作レバー、10は操作レバー
を動かすための動作ボタンで、操作レバー9の他端に固
着、圧入されている。
11は溶解炉3の開口部を開閉する蓋、12は把手、1
3はベース1の温度制御をするサーモスタット、14は
サーモスタット13を調整するサーモツマミ、15はこ
ぼれたワックスが把手の内部に入らない為のシールバッ
キングである。
3はベース1の温度制御をするサーモスタット、14は
サーモスタット13を調整するサーモツマミ、15はこ
ぼれたワックスが把手の内部に入らない為のシールバッ
キングである。
以下上記構成の動作について説明すると、ベース1及び
溶解炉3はヒーター2によって加熱されサーモスタット
13によってワックスかけに適した温度に制御されてい
る。
溶解炉3はヒーター2によって加熱されサーモスタット
13によってワックスかけに適した温度に制御されてい
る。
この状態で蓋11を開き、溶解炉3の開口部から固型ワ
ックスを入れると、ワックスは溶融して、溶解炉3の内
部に溜まる。
ックスを入れると、ワックスは溶融して、溶解炉3の内
部に溜まる。
ここで把手12を持ちスキーの滑走面にのせ動作ボタン
10を押すと、操作桿9は溶解炉3との接触点9′を支
点にして開閉桿5をスプリング6のバネ圧に抗して上方
へ上げる。
10を押すと、操作桿9は溶解炉3との接触点9′を支
点にして開閉桿5をスプリング6のバネ圧に抗して上方
へ上げる。
ここで、溶融したワックスは、ノズル4を通って流出し
、滑走面に塗布され、更にベース1の後部でうずく伸は
される。
、滑走面に塗布され、更にベース1の後部でうずく伸は
される。
動作ボタン10をはなせば開閉桿5はスプリング6によ
って下方へ押し下げられ、ノズル4を閉じ、その後のワ
ックスの流出を停止する。
って下方へ押し下げられ、ノズル4を閉じ、その後のワ
ックスの流出を停止する。
上記動作において、操作桿9に設けられた支点9′は開
閉桿5に近く設けであるのでテコの原理によりスプリン
グ6の荷重がかなり大きくても動作ボタン10の操作荷
重は小さくなる。
閉桿5に近く設けであるのでテコの原理によりスプリン
グ6の荷重がかなり大きくても動作ボタン10の操作荷
重は小さくなる。
又操作桿9は溶解炉3の開口部の形状に沿っているので
開口部にワックスを入れる場合も邪魔にならない。
開口部にワックスを入れる場合も邪魔にならない。
上記のように本発明によれは、単純な部品形状で部品点
数を増す事もなく、操作荷重の小さい使用勝手のよい開
閉構造が得られるものである。
数を増す事もなく、操作荷重の小さい使用勝手のよい開
閉構造が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すスキー用ワックスアイ
ロンの断面図、第2図は一部欠截平面図、第3図は開閉
構造ユニットをはずす状態での斜視図、第4図は同組込
んだ状態での斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・溶解炉、4・・・・・・ノズル、5・・・・
・・開閉桿、6・・・・・・スプリング、7・・・・・
・固定板、9・・・・・・操作レバー、9′・・・・・
・接触点、10・・・・・・ボタン。
ロンの断面図、第2図は一部欠截平面図、第3図は開閉
構造ユニットをはずす状態での斜視図、第4図は同組込
んだ状態での斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・溶解炉、4・・・・・・ノズル、5・・・・
・・開閉桿、6・・・・・・スプリング、7・・・・・
・固定板、9・・・・・・操作レバー、9′・・・・・
・接触点、10・・・・・・ボタン。
Claims (1)
- 1 ヒーターを有するベースと、このベースに熱的に接
続されたワックス溶解炉と、前記溶解炉の底部に設けら
れベースに開口するノズルと、このノズルを開閉する開
閉手段を備え、前記開閉手段はスプリングによってノズ
ルを閉じるごとく付勢した開閉桿を上下動自在に支持す
る固定板と、前記開閉桿に一端を係合し、他端に手動ボ
タンを取りつけた操作レバーよりなり、前記レバーには
その途中に設けた接触点を前記溶解炉の一部と対接させ
た事を特徴とするスキー用ワックスアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069524A JPS5932149B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | スキ−用ワックスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069524A JPS5932149B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | スキ−用ワックスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183877A JPS57183877A (en) | 1982-11-12 |
| JPS5932149B2 true JPS5932149B2 (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=13405191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56069524A Expired JPS5932149B2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | スキ−用ワックスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932149B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588262U (ja) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | ||
| JPS563946U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-14 |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP56069524A patent/JPS5932149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183877A (en) | 1982-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2008647C (en) | Electric kettle | |
| US4467707A (en) | Domestic coffee maker | |
| US6684893B2 (en) | Simplified controlling apparatus of an automatic umbrella | |
| JPS5932149B2 (ja) | スキ−用ワックスアイロン | |
| US4121508A (en) | Automatic coffee percolator | |
| US20060156591A1 (en) | Multipurpose drip iron | |
| JPH0223342Y2 (ja) | ||
| JPS5953061B2 (ja) | スキ−用ワックスアイロン | |
| US3182411A (en) | Steam iron | |
| US2370146A (en) | Thermostat | |
| JPS6337658B2 (ja) | ||
| US3063110A (en) | Tiltable plumber's hand ladle | |
| JPS6230032B2 (ja) | ||
| JPH0221039Y2 (ja) | ||
| JPS59100A (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPS6127557Y2 (ja) | ||
| JPS6140253Y2 (ja) | ||
| US2713224A (en) | Self-lifting sad iron | |
| JPS5856585Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0115971Y2 (ja) | ||
| JPH0428827U (ja) | ||
| JPS6019244B2 (ja) | 湯沸器 | |
| JPH0446598B2 (ja) | ||
| JPH0238716Y2 (ja) | ||
| JPH0193010U (ja) |