JPS5953061B2 - スキ−用ワックスアイロン - Google Patents
スキ−用ワックスアイロンInfo
- Publication number
- JPS5953061B2 JPS5953061B2 JP7050281A JP7050281A JPS5953061B2 JP S5953061 B2 JPS5953061 B2 JP S5953061B2 JP 7050281 A JP7050281 A JP 7050281A JP 7050281 A JP7050281 A JP 7050281A JP S5953061 B2 JPS5953061 B2 JP S5953061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- wax
- melting furnace
- closing
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 21
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 21
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 6
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキー用ワックスアイロンの改良に関するもの
である。
である。
従来、固形ワックスを溶解炉で溶融し、任意にワックス
を流出させることによりスキーの滑走面にワックス掛け
を行なうタイプのスキー用ワックスアイロンにおいては
、溶解炉や流出制御部分に余分なワックスの付着があり
、古いワックスとの混合やホコリが混入したりしてワッ
クスの性能に対して悪影響を与える。
を流出させることによりスキーの滑走面にワックス掛け
を行なうタイプのスキー用ワックスアイロンにおいては
、溶解炉や流出制御部分に余分なワックスの付着があり
、古いワックスとの混合やホコリが混入したりしてワッ
クスの性能に対して悪影響を与える。
本発明は上記のような欠点を改良するものであり、溶解
炉底部のノズルを開閉する開閉構造をユニット化し、簡
単に着脱可能にする事により溶解炉の内部及び開数構造
に付着したワックスを掃除可能にすることを特徴とする
ものである。
炉底部のノズルを開閉する開閉構造をユニット化し、簡
単に着脱可能にする事により溶解炉の内部及び開数構造
に付着したワックスを掃除可能にすることを特徴とする
ものである。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図において、1はヒーター2を有する熱良導材のベース
、3はベースと一体になった溶解炉、4はベース1及び
溶解炉3と一体に成型されたノズル、5は開閉桿、6は
開閉桿5を下方へ付勢するスプリング、7は開閉桿5を
上下動自在に固定するとともに、切り欠き部7′を形成
した固定板、8は固定板7を溶解炉3へ取付けるネジで
、コイン等で回せるように頭部に中太の溝加工をしであ
る。
、3はベースと一体になった溶解炉、4はベース1及び
溶解炉3と一体に成型されたノズル、5は開閉桿、6は
開閉桿5を下方へ付勢するスプリング、7は開閉桿5を
上下動自在に固定するとともに、切り欠き部7′を形成
した固定板、8は固定板7を溶解炉3へ取付けるネジで
、コイン等で回せるように頭部に中太の溝加工をしであ
る。
9は開閉桿5に連結ピン15を介して枢結され、同開閉
桿5を上下させる操作レバー、10は操作レバー9を動
かすための動作ボタンで、操作レバー9の他端に固着、
圧入されている。
桿5を上下させる操作レバー、10は操作レバー9を動
かすための動作ボタンで、操作レバー9の他端に固着、
圧入されている。
11は溶解炉3の開口部を開閉する蓋、12は把手、1
3はベース1の温度制御をするサーモツマミ1〜.14
はサーモスタットを調整するサーモツマミ、16はこは
゛れたワックスが把手の内部に入らないようにする為の
シールバッキングである。
3はベース1の温度制御をするサーモツマミ1〜.14
はサーモスタットを調整するサーモツマミ、16はこは
゛れたワックスが把手の内部に入らないようにする為の
シールバッキングである。
以下上記構成の動作について説明すると、ベース1及び
溶解炉3はヒーター2によって加熱され、サーモスタッ
ト13によってワックスがけに適した温度に制御されて
いる。
溶解炉3はヒーター2によって加熱され、サーモスタッ
ト13によってワックスがけに適した温度に制御されて
いる。
この状態で蓋11を開き、溶解炉3の開口部から固型ワ
ックスを入れると、ワックスは溶融して、溶解炉3の内
部に溜まる。
ックスを入れると、ワックスは溶融して、溶解炉3の内
部に溜まる。
ここで把手12を持ちスキーの滑走面にのせ動作ボタン
10を押すとスプリング6に抗して開閉杵5が上方に移
動し、溶融したワックスがノズル4を通って流出し、滑
走面に塗布され、更にベース1の後部でうすく伸ばされ
る。
10を押すとスプリング6に抗して開閉杵5が上方に移
動し、溶融したワックスがノズル4を通って流出し、滑
走面に塗布され、更にベース1の後部でうすく伸ばされ
る。
動作ボタン10をはなせば流出は停止する。
ワックス作業終了後、余ったワックスは把手12を持ち
前方に傾斜することにより、溶解炉3と固定板7の切り
欠き部7′から排出することが出来る。
前方に傾斜することにより、溶解炉3と固定板7の切り
欠き部7′から排出することが出来る。
またコイン等でネジ8を取りはずすことにより第3図に
示すように開閉構造がユニットとして分離でき、溶解炉
3の開口部が大きくなり内部の掃除が非常に簡単にでき
る。
示すように開閉構造がユニットとして分離でき、溶解炉
3の開口部が大きくなり内部の掃除が非常に簡単にでき
る。
又開閉杵5やスプリング6に付着したワックスの掃除も
容易に出来る。
容易に出来る。
上記のように本発明によればワックスがけの前後に、余
ったワックスの排出ができるとともに、簡単に開閉構造
のユニットが分離できるので溶解炉の掃除はもちろん、
開閉構造のユニット部品も簡単に布等で拭く事によって
掃除が出来、これよりきわめて使い勝手のよいスキー用
ワックスアイロンを提供できるものである。
ったワックスの排出ができるとともに、簡単に開閉構造
のユニットが分離できるので溶解炉の掃除はもちろん、
開閉構造のユニット部品も簡単に布等で拭く事によって
掃除が出来、これよりきわめて使い勝手のよいスキー用
ワックスアイロンを提供できるものである。
第1図は本発明の実施例を示すスキー用ワックスアイロ
ンの断面図、第2図は半裁平面図、第3図は開閉構造ユ
ニットをはずした状態での斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・溶解炉、4・・・・・・ノズル、5・・・・
・・開閉手段、 (開閉杵)、7・・・・・・固定板、
9・・・・・・操作レバー。
ンの断面図、第2図は半裁平面図、第3図は開閉構造ユ
ニットをはずした状態での斜視図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・溶解炉、4・・・・・・ノズル、5・・・・
・・開閉手段、 (開閉杵)、7・・・・・・固定板、
9・・・・・・操作レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒーターを有するベースと、このベースに熱的に接
続されたワックス溶解炉と、前記溶解炉の底部に設けら
れベースに開口するノズルと、このノズルを開閉する開
閉手段を備え、前記開閉手段をワックス溶解炉に着脱自
在に取付けたスキー用ワックスアイロン。 2 開閉手段はワックス排出口を備えた固定板を介して
取付けた特許請求の範囲第1項記載のスキー用ワックス
アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050281A JPS5953061B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | スキ−用ワックスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050281A JPS5953061B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | スキ−用ワックスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185874A JPS57185874A (en) | 1982-11-16 |
| JPS5953061B2 true JPS5953061B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=13433358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7050281A Expired JPS5953061B2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | スキ−用ワックスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953061B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305886A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-13 | セイコーエプソン株式会社 | レ−ザ−発振装置内蔵パタ− |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP7050281A patent/JPS5953061B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305886A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-13 | セイコーエプソン株式会社 | レ−ザ−発振装置内蔵パタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185874A (en) | 1982-11-16 |
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