JPS5932202B2 - レイカンセイケイヨウウスコウハンノ セイゾウホウ - Google Patents

レイカンセイケイヨウウスコウハンノ セイゾウホウ

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JPS5932202B2
JPS5932202B2 JP14689475A JP14689475A JPS5932202B2 JP S5932202 B2 JPS5932202 B2 JP S5932202B2 JP 14689475 A JP14689475 A JP 14689475A JP 14689475 A JP14689475 A JP 14689475A JP S5932202 B2 JPS5932202 B2 JP S5932202B2
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JP
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rolling
rolling mill
reduction
hot
present
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JP14689475A
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彪 河野
常博 水内
力 藤井
弘 武智
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱間圧延方法を制御することによって冷間加工
性の優れた薄鋼板を製造する方法に関するものである。
冷間加工性の優れた鋼板の製造法として、過去種々提案
されているが、これらを大別すると、イ)成分を特定す
ること 口)熱延条件を特定すること ハ)冷延焼鈍条件を特定すること に分けられる。
本発明は、このうち熱延条件を特定することによって熱
延条件の特定は熱延湯度(加熱、仕上、捲取温度)がほ
とんどであったのに対し、本発明はホットストリップミ
ルでの仕上圧延の全圧下率と仕上終了温度及び圧下配分
を特定することによって、従来得られなかったような新
規な鋼板を製造せんとするものである。
本発明は主成分としてc4o、1s%、Mn40.60
係を含有する鋼をn台よりなる連続仕上圧延機群によっ
て熱間圧延するに当たり、仕上全圧下率(Zn h 、
o )を1.9以上〔hoは仕上入側板厚(mi)、h
nは仕上出側板厚(m→〕、仕上終了温度をAr3以上
とするとともに イ)最初の圧延機(Fl)の圧下率比α1と最終圧延機
(Fn)の前段の圧延機(Fn−1)の圧下率比(αn
−1)の間に、α1−αn−1=8の関係力城立し 一 口)最終圧延機(Fn)の圧下率in−騰ヂ≧01L最
終圧延機の前段の圧延機(Fn−1)の圧下率とするこ
とを特徴とする冷開成形用薄鋼板の製造法を要旨とする
ものである。
本発明の効果としては イ)r値で代表される深絞り性が向とする。
特に本発明によって得られた熱延コイルを素材として冷
延、焼鈍した冷延鋼板においてその効果が大である。
口)さらに本発明の効果として、熱延後の捲取温度を高
温(例えば680℃以上)にしても熱延板の表面層に異
常粗大粒が発生しないことが挙げられる。
従来680℃以上の高温捲取を行うと熱延板の表面に数
100μオーダーの異常粗大粒が発生し、特に低炭素の
リムド、キャンブト鋼において顕著であるが、キルド鋼
においても、捲取温度がより高くなれば発生し、冷間加
工後においても、熱延板程顕著ではないが、やはり肌荒
又はリジング現象として問題となることがある。
ハ)したがって、本発明によれば、680℃以上の高温
捲取を行っても異常粗大粒による肌荒れの発生がないの
で、より軟質な鋼板が製造出来るばかりでなく、従来材
質の関係上680℃以上の高温捲取を必須とする低炭素
熱鋼板および冷延鋼板において本発明の効果が最大限に
発揮される。
以下本発明の詳細な説明する。
まず本発明は主成分としてc4o、1s%、Mn≦0.
60%を含有する鋼?こ適用される。
この成分上限は冷間加工性の点から定めた。
すなわち上記上限値以上では鋼は硬質となり冷間加工用
鋼板として適さないばかりでなく、本発明の主要効果の
一つであるr値の向上も望めなくなる。
尚主成分としてCry、 10 %、Mn≦0.40
%を含有する鋼に適用すれば本発明の効果が最大限に発
揮される。
上記鋼は低炭素鋼で通常行われるようにリムド、キャン
ブト、コアキルド、キルド鋼等いずれの方法で製造され
ても良い。
その他伸びフランジ性や極限変形能を向上させるために
、硬化物系介在物の形態コントロールをするZr、Ti
、Ca、REM等を添加しても良く、耐候性、耐食性向
上のためCr sNi t Cu等を適宜添加しても良
い。
また深絞性を向上させるためにTi、Nb、P、Zr等
を適宜添加しても良い。
次に、上記鋼は熱間圧延によって所定の板厚に圧延され
た後、コイラーで捲取られるが、本発明は熱間圧延条件
、特に仕上圧延条件を特定する必要が有る。
すなわち連続熱間圧延設備では通常6〜7台の仕上圧延
スタンド群を有するが、本発明にあってはこれらは仕上
全圧下率と仕上湯度とともに仕上圧延機群での圧下率分
配が極めて重要な構成要件となっている。
すなわち本発明にあっては、イ)仕上圧延における圧下
配分を圧下配分指数(I)で特定する。
口)且つ最終圧延機(Fn)および最終圧延機の前段の
圧延機(Fn−1)の圧下率を特定する。
なおここで圧下配分指数とは最初の圧延機(Fl)の圧
下率比−α1と最終圧延機の前段の圧延機(Fn 、)
の圧下率比(α。
=1)の差であり■−α1−αn−1を意味する。
また圧下率比とは で定義されhi、、hiはそれぞれi番目の仕上圧延機
(F’i)の入側、出側のそれぞれの板厚、hoは最初
の圧延機(Fl)の入側板厚、hnは、最終圧延機(F
n)の出側板厚を示す。
換言すれば圧下率比αiとは仕上圧延機群での全圧下率
に対する、i番目の圧延機の圧下率の割合を示したもの
である。
なお本発明では、圧下配分を特定するため、圧下率は理
論式に使用される対数歪で表示しているが、対数歪(ε
)と通常用いられる公称圧下率(r(%))との間には
下記の関係式が成立つので以降公称圧下率も併記する 第1図は本発明特定の圧下率配分を説明する概念図であ
るが、図中破線が従来法、実線が本発明法である。
従来の圧下配分は第1図の折線Aに示すように、後段に
なる程圧下率は小さくなり、■=α1−α。
−1は少なくとも10%、通常15〜20%であった。
又仕上圧延機後段の圧下率も小さく、たとえばhn−2
Fn−1の圧下率in□は尚々0.23程度(公n−1 称圧下率で約20%)であり、最終圧延機(F、)の圧
下率tn□ も高々0.10程度(公称圧下n 率で約10%)であった。
このような圧下配分は従来仕上圧延時のモーターパワー
、通板性、形状の点から経験的に定められていたわけで
ある。
これに対して本発明では、第1図の折線Bに示すように
仕上圧延機の前半での圧下率を従来法に比し著しく低く
し、後半での圧下率を著しく上昇させているのが特徴で
ある。
さらには折線りに示すように、むしろ後半での圧下率を
前半より太きな圧下配分や、折線Cのような圧下配分も
取り得る。
このように本発明の特徴を総称すれば、仕上圧延での前
半の圧下率をなるべく低くし、後半の圧下率を増加させ
たことにあるが、このような圧下配分をとると薄鋼板の
深絞り性が向上することを見い出した。
さらに詳細な実験を行なった結果、下記条件を満足する
場合に安定してr値が向上する(特に冷延鋼板において
)ばかりでなく、680℃以上の高温捲取を行っても熱
延板の表面異常粗大粒が発生ぜず、したがって熱延板が
冷間加工しても肌荒れ(オレンジピール)が発生せず、
また冷延鋼板でも冷間加工しても肌荒れあるいはりジン
グが発生しないことが判明した。
すなわち、n台よりなる仕上圧延機群において仕上全圧
下率tn h o、を1.9以上(公称圧下率で85.
0%以上)とし、Ar3点以上の温度で圧延を終了しか
つ イ)圧下配分を表現するパラメーターとして、最初の圧
延機(Fl)の圧下率比α1と最終圧延機直前の圧延機
(Fn−1)の圧下率比(α′n 、)の差を圧下配分
指数1と定義し ■=α1−α1l−1≦8%とすること hn−1 °)同時″最終1延機(F、) (7)E工率tn
h。
≧0.11(公称圧下率で10.4%)、最終圧延機直
前の圧延機(Fn−1)の圧下率tn’2F!−E−≧
n−1 0,25(公称圧下率で22.1%)とする。
より詳細な説明をするならば、本発明の特徴は仕上圧延
の後段の圧下率を増加させることによってr値が一段と
向上したかつ高温捲取を行なっても肌荒れの発生しない
鋼板を製造することに有るが、そのためには、まず、仕
上圧延機群tn、jQは169以上(公称圧下率で85
%以上)〔好ましくは2.0以上(公称圧下率で86.
5%以上)〕とする必要がある。
一方設備・操業面から通常の圧延では仕上全圧下率2.
0以上(公称圧下率で86.5係以上)となっているが
、少なくとも上記全圧下率を確保する必要がある。
仕上圧延終了温度は通常行なわれているようにA r
3点以上にしなければならない。
よく知られているように圧延終了温度がAr3点以下に
なると冷間加工性が劣化する。
そのため通常の圧延でも圧延終了はAr3点以上の温度
になるよう管理している。
本発明は仕上圧延後段の圧下率を大きくすることにより
冷間加工性を向上することに一つの特徴があるが、この
ことを最大限に利用するには本発明にあっても仕上圧延
をAr3点以上で終了することが必要である。
次に後段の圧下率を増加させる具体的圧延法として本発
明では圧延配分を特定するが、圧下配分を表現する方法
として種々考えられるが、上記パラメーターを導入した
理由について付言するならば、前半の圧下率を表現する
ものとしてα1の代りにPL±a、、、a1+a2+a
3等も考えられるが、3 通常の圧延作業ではα1で十分前半の圧下配分を代表し
得ることおよびなるべく後半の圧下率を大きくするとい
う思想をα1−αn−1のパラメーターとの関連におい
て表現するのに簡便であるからである。
また後半の圧下配分をα。−1で代表させた理由は、r
値の向上および高温捲取後の熱延板表面の異常粗大粒お
よびこれに起因する冷延焼鈍板のりジングの発生防止に
はFn−2,Fn−3の圧下率を増加するよりFn−1
の圧下率を増加する方がその効果が大であるからである
第2図は第1表の鋼種Aを用い7台の仕上圧延機群から
なるホットストリップミルで仕上入側厚を29mm、仕
上板厚を3.5 mm (仕上全圧下率2.115(公
称歪で87.9%)〕とし、最終圧延機圧下率を0.1
1〜0.12(公称歪で10.4〜11.3%)、最終
圧延機直前の圧下率を0.25〜0.26(公称歪で2
2.1〜22.9%)に固定し、圧下配分指数1を種々
変化させた時の冷延鋼板のr値と肌荒れを調査した結果
を示す。
なお、熱延仕上湯度は890〜900℃、捲取湯度は7
50℃、冷延後の板厚は0.8 ytrtc、焼鈍は8
00℃×1分の連続焼鈍を行なった。
肌荒れの判定はエリクセン試験後の表面を観察すること
によって行なった。
第2図より明らかなように圧下配分指数が8%以下にな
ると7値が急激に向上し、また高温捲取にもかかわらず
肌荒れが全く発生しないことがわかる。
このように148%とする圧下配分が本発明の必要条件
であるが、さらに本発明では上記F1〜Fn−1での圧
下配分を圧下率比で特定するに加えてF ns F n
−1での圧下率をなるべく大きくする必要がある。
本発明の効果を発揮するためには上記α1−αl−1−
1≦8%の圧下配分との関連において、最終圧延機(F
)の圧下率t−5・−”を0.11以以上
hn (公称圧下率で10.4%以上)、最終圧延機直前の圧
延機(Fn−1)の圧下率in”’−を0.25n−1 以上(公称圧下率で22.1%以上)とする必要がある
圧下率がこれ未満となると本発明の効果を安定して発揮
することができなくなる。
勿論なるべく仕上圧延機の出側に近い所で圧下率を大き
くする方が好ましいことはいうまでもなく、 hn−1 “・−“・−・〈°係・t″h、 ≧°゛“(公称圧
下率で13.1%)、 7nQ・−′≧0.27(公称圧下率で23.7%)h
n−1 とすることによって本発明の効果は一層向上する3なお
作業性について付言するならば最終圧延機の圧下域An
ニー”イ0.22 (公称圧下率でhn 19.7%)であれば特に形状、通板性等にはほとんど
問題を生じない。
しかしこれ以上の圧下率ではロールベンダー等を積極的
に利用することが好ましい。
その他の熱間圧延条件については特に限定する必要はな
く、通常行なわれるように、所定の温度に冷却して捲取
る。
なお仕上圧延機群の台数について付言するならば通常6
〜7台であるが、本発明でいうn台よりなる仕上圧延機
群のn台とは設置圧延機の台数ではなく、実際圧延に使
用する圧延機の台数を意味するものであり、上記仕上圧
延条件を満足する限りnを特に限定する必要はなく、場
合によっては上記特定条件を安定満足させるために設置
圧延機の一部を圧延に使用しなくても良い。
工業的にはnは5〜8とすることが適当である。
このようにして製造されたホットコイルは、そのまま熱
延鋼板としであるいは脱スケール後冷延焼鈍を経て冷延
鋼板とされる。
冷延鋼板とする場合は通常行なわれるように30%以上
の冷間圧延を行い、再結晶温度以上A3点以下の湯度域
で焼鈍し、必要により調質圧延を施す。
なお焼鈍は箱焼鈍、連続焼鈍のいずれでも良い。
以下本発明の実施例を述べる。
実施例 1 第1表の鋼種Aを転炉で溶製後、コアキルド鋼とし、ス
ラブとした後、第2表の熱延条件に従って熱間圧延して
板厚2.5 mmの熱延鋼板を得た。
なお仕上圧延に使用された圧延機台数は7台であった。
得られた熱延鋼板の機械的性質、肌荒れ状況を同じく第
2表に示す。
表中の符号2,4力体発明鋼である。
尚肌荒の判定はエリクセン試験後の表面を観察すること
によって行った。
第2表より次のことがわかる。
イ)捲取温度の高低によらず、本発明特定の仕上圧延条
件によれば、T値、伸び、エリクセン値の向上が認めら
れる。
口)さらに特筆すべきことは、より軟質化をめざして高
温捲取を行なうと従来法(3)では、表面異常粗大粒原
因による肌荒れが発生し、冷間加工用としては使用出来
なくなり、事実上高湿捲取は不可能であった。
これに対して本発明法(4)では750℃の高温捲取を
行っても肌荒れが発生せず、したがって軟質化し伸びも
向上すると同時に本発明特有の効果であるT値等も向上
する。
さらには時効指数も低下し事実上非時効化出来るので冷
間加工用鋼板として極めて優れたものが得られる。
実施例 2 第1表の鋼種Bを転炉で溶製後キャップド鋼とL7、ス
ラブとしだ後第3表の熱延条件に従って3.0龍の熱延
コイルとし、さらに酸洗後0.8 mrnに冷間圧延し
た後、連続焼鈍法によって再結晶焼鈍し、1.0%の調
質圧延を施した。
なお連続焼鈍条件は700°Cで1分保定後冷却し、3
50℃で5分の過時効処理を施した。
なお熱間仕上圧延に使用された圧延機台数は7台であっ
た。
得られた冷延鋼板の機械的性質、肌荒れ状況、熱延板表
面異常粗大粒の有無を同じく第3表に示す。
表中の符号6,8および9が本発明鋼である。尚肌荒の
判定はエリクセン試験後の表面を観察することによって
行った。
第3表より次のことがわかる。
イ)捲取湯度の高低によらず、本発明特定の仕上圧延条
件によれば加工性特に〒値が向上する。
さらに後段の圧下率を前段より高くした符号9では加工
性は一段と向上していることがわかる。
口)さらに特筆すべきことは、連続焼旅の場合捲取温度
を上げると軟質化し伸びも向上するばかりでなく〒値も
著しく向上するという特徴がある。
しかし従来法(7)では肌荒れ発生の危険性がある。
これに対し高温捲取で本発明特定の熱延条件による符号
(8)の場合は全く肌荒れが発生しないばかりでなく、
従来法(7)に比して一層加工性、特にT値が向上して
いる。
以上本発明の詳細な説明したが本発明によって得られる
鋼板は加工性が優れている。
特に680°C以上の高温捲取を行なって軟質な鋼板を
うる場合にその効果が顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は圧下1分を説明する概念図である。 第2図は圧下配分指数と冷延鋼板の下値および肌荒れの
関係を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主成分としてC〈0.15%、Mn40.60%を
    含有する鋼をn台よりなる連続仕上圧延機群によって熱
    間圧延するに当たり、仕上全圧下率O tn h 、を1.9以上〔hoは仕上入側板厚(im
    )、h。 は仕上出側板厚(mrIt)〕とし、Arg点以上の温
    度で圧延を終了し、かつ圧下配分を、 イ)最初の圧延機(Fl)の圧下率比α1と最終圧延機
    (Fn)の前段の圧延機(Fn−1)の圧下率比(α。 −0)の間に、α1−α s 48%の関係が成立し 口)最終圧延機(Fn)の圧下率tn十≧0.11、最
    終圧延機の前段の圧延機(Fn 、)の圧下率とするこ
    とを特徴とする冷開成形用薄鋼板の製造法。
JP14689475A 1975-12-11 1975-12-11 レイカンセイケイヨウウスコウハンノ セイゾウホウ Expired JPS5932202B2 (ja)

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JPS5271362A JPS5271362A (en) 1977-06-14
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KR20190118867A (ko) * 2018-04-11 2019-10-21 현대자동차주식회사 고분자 전해질막 연료전지용 산화방지제, 이를 포함하는 전해질막, 및 이를 포함하는 운송 수단용 막-전극 접합체

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