JPS593221A - ロ−ドセル - Google Patents
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- JPS593221A JPS593221A JP57111995A JP11199582A JPS593221A JP S593221 A JPS593221 A JP S593221A JP 57111995 A JP57111995 A JP 57111995A JP 11199582 A JP11199582 A JP 11199582A JP S593221 A JPS593221 A JP S593221A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2206—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
- G01L1/2243—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports the supports being parallelogram-shaped
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえば電子秤等に用いられるロードセル
に関するものである。
に関するものである。
従来、ビームに四つのストレンゲージをブリッジ回路と
して接続しつつ接着したロードセルが存するが、接着層
の厚を一定に保つことが難しく、ストレンゲージとビー
ムとの間に生ずる静電容量の分布のバランスをとること
ができない。したがって、ブリッジ回路に駆動電源とし
て交流電源を印加したときに荷重に対して出力が正確に
比例することが難しく直線性が悪い。
して接続しつつ接着したロードセルが存するが、接着層
の厚を一定に保つことが難しく、ストレンゲージとビー
ムとの間に生ずる静電容量の分布のバランスをとること
ができない。したがって、ブリッジ回路に駆動電源とし
て交流電源を印加したときに荷重に対して出力が正確に
比例することが難しく直線性が悪い。
最近は、ビームの表面にストレンゲージや調整用の賭抵
抗をブリッジ回路として接続しつつ薄膜法によりパター
ン化しつつ形成しているが、前述したように静電容量の
分布にバラツキがあり、直線性が悪い点については解決
されていない。
抗をブリッジ回路として接続しつつ薄膜法によりパター
ン化しつつ形成しているが、前述したように静電容量の
分布にバラツキがあり、直線性が悪い点については解決
されていない。
この発明は上述のような点に鑑みなされたもので、ビー
ムとビーム上のパターンとの間に生ずる静電容量の分布
のバランスを保ち精緻な計量を行ないつるロードセルを
うることを目的とするものである。
ムとビーム上のパターンとの間に生ずる静電容量の分布
のバランスを保ち精緻な計量を行ないつるロードセルを
うることを目的とするものである。
この発明は、ビームの一面に形成された絶縁層の表面に
、四つのストレンゲージと、これらのストレンゲージを
ブリッジ回路として接続するリード電極と、ブリッジ回
路の入力側の一極にリード電極を介して接続されるスノ
(ン温度補償抵抗及0−ブリッジ回路の入力側の他極に
リード電極を介して接続されるスパン調整抵抗とを薄膜
法により)くターンをもって形成し、このノくターンと
ビームとの間に生ずる静電容量の分布のノくランスをノ
くターンの面積を設定することによって維持し、したが
って、荷重に対する出力特性を直線に近づけて精緻な計
量を行ないうるようにし、さらに、無荷重時におけるブ
リッジ回路の出力電圧を071(ルトからプラス側にシ
フトした点をゼロ点として設定することにより、静電容
量の分布が多少アンノくランスでも、荷重の変化に対し
て出力電圧が直線的に変化する領域で計量して微小荷重
の計tht誤差を防止しうるように構成したものである
。
、四つのストレンゲージと、これらのストレンゲージを
ブリッジ回路として接続するリード電極と、ブリッジ回
路の入力側の一極にリード電極を介して接続されるスノ
(ン温度補償抵抗及0−ブリッジ回路の入力側の他極に
リード電極を介して接続されるスパン調整抵抗とを薄膜
法により)くターンをもって形成し、このノくターンと
ビームとの間に生ずる静電容量の分布のノくランスをノ
くターンの面積を設定することによって維持し、したが
って、荷重に対する出力特性を直線に近づけて精緻な計
量を行ないうるようにし、さらに、無荷重時におけるブ
リッジ回路の出力電圧を071(ルトからプラス側にシ
フトした点をゼロ点として設定することにより、静電容
量の分布が多少アンノくランスでも、荷重の変化に対し
て出力電圧が直線的に変化する領域で計量して微小荷重
の計tht誤差を防止しうるように構成したものである
。
この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
(1)は5US630等によるビームで、このビーム(
1)には側面に孔(2)を形成することによシ薄肉の起
歪部(3)(4)が形成され、上面には樹脂による絶縁
層(5)が形成されている。さらに、ビーム(1)の一
端にはロードセル秤のベースの取付部に片持状態で取付
けられる取付孔(6)が形成され、他端には載せ皿が取
付けられる取付孔(7)が形成されている。
1)には側面に孔(2)を形成することによシ薄肉の起
歪部(3)(4)が形成され、上面には樹脂による絶縁
層(5)が形成されている。さらに、ビーム(1)の一
端にはロードセル秤のベースの取付部に片持状態で取付
けられる取付孔(6)が形成され、他端には載せ皿が取
付けられる取付孔(7)が形成されている。
しかして、絶縁層(5)の表面には、たとえばニッケル
クローム層と抵抗の/J%さい金箔層とを順次蒸着法や
スパッタリング法等の薄膜法により形成した後金箔層を
選択エツチングすることによシ、外部回路に接続される
金箔層による接続端子(Vg”)(VE−)(VO’−
)(VO) (!: !J−)”t’filij(8)
トカ形成すレ、さらに、金箔層をエツチングして下層
のニッケルクロム層を霧出することにより四つのストレ
ンゲージ(R1) (R2) (R3) (R4)と二
つのブリッジバランス補正抵抗(roz) (ros)
とスパン温度補償抵抗(Rs)とスパン調整抵抗(Rx
)とが形成されている。ストレンゲージ(R1) (R
2) (Ra) (R4)とブリッジバランス補正抵抗
(rOX) (r03)とはリード電極(8)によシブ
リッジ回路(9)として接続され、ブリッジ回路(9)
の入力側の一極の接続点(イ)はスパン温度補償抵抗(
Rs )を介して接続端子(VE+)に接続され、ブリ
ッジ回路(9)の入力側の他極の接続点(ロ)はスパン
調整抵抗(Rx)を介して接続端子(VEつに接続され
ている。ブリッジ回路(9)の出力側の接続点(/→に
)はそれぞれ接続端子(Vo”) (Vo )に接続さ
れている。スパン温度補償(Rs)とスパン調整抵抗(
Rx)とブリッジバランス補正抵抗(roJ (ro3
)とは、一部をトリミングして長さを変えて抵抗値を調
整する一種の可変抵抗である。
クローム層と抵抗の/J%さい金箔層とを順次蒸着法や
スパッタリング法等の薄膜法により形成した後金箔層を
選択エツチングすることによシ、外部回路に接続される
金箔層による接続端子(Vg”)(VE−)(VO’−
)(VO) (!: !J−)”t’filij(8)
トカ形成すレ、さらに、金箔層をエツチングして下層
のニッケルクロム層を霧出することにより四つのストレ
ンゲージ(R1) (R2) (R3) (R4)と二
つのブリッジバランス補正抵抗(roz) (ros)
とスパン温度補償抵抗(Rs)とスパン調整抵抗(Rx
)とが形成されている。ストレンゲージ(R1) (R
2) (Ra) (R4)とブリッジバランス補正抵抗
(rOX) (r03)とはリード電極(8)によシブ
リッジ回路(9)として接続され、ブリッジ回路(9)
の入力側の一極の接続点(イ)はスパン温度補償抵抗(
Rs )を介して接続端子(VE+)に接続され、ブリ
ッジ回路(9)の入力側の他極の接続点(ロ)はスパン
調整抵抗(Rx)を介して接続端子(VEつに接続され
ている。ブリッジ回路(9)の出力側の接続点(/→に
)はそれぞれ接続端子(Vo”) (Vo )に接続さ
れている。スパン温度補償(Rs)とスパン調整抵抗(
Rx)とブリッジバランス補正抵抗(roJ (ro3
)とは、一部をトリミングして長さを変えて抵抗値を調
整する一種の可変抵抗である。
計量に際しては接続端子CVz+)CVw )を交流′
1源に接続し、取付孔(7)に連結された載せ皿に品物
を置くと、ビーム(1)は一方の起歪部(3)が引張ら
れ他方の起歪部(4)が圧縮される状態でわずかに変形
し、起歪i (3)上のストレンゲージ(R1) (R
2)の抵抗値は(itモΔR)、起歪部(4)上のスト
レンゲージ(R11)(R4)の抵抗値は(R−ΔR)
と変化する。したがって、ブリッジ回路(9)の出力(
V、)は荷重に比例する値を示し、この電気信号に変換
された出力を外部回路により処理することによって計量
値が示される。
1源に接続し、取付孔(7)に連結された載せ皿に品物
を置くと、ビーム(1)は一方の起歪部(3)が引張ら
れ他方の起歪部(4)が圧縮される状態でわずかに変形
し、起歪i (3)上のストレンゲージ(R1) (R
2)の抵抗値は(itモΔR)、起歪部(4)上のスト
レンゲージ(R11)(R4)の抵抗値は(R−ΔR)
と変化する。したがって、ブリッジ回路(9)の出力(
V、)は荷重に比例する値を示し、この電気信号に変換
された出力を外部回路により処理することによって計量
値が示される。
しかし、交流電源駆動の場合にはビーム(1)と絶縁層
(5)上のパターンとの間に生ずる静電容量の分布のバ
ランスが保たれていないと計量誤差を生ずる。すなわち
、第4図にビーム(1)とパターンの各部との間に生ず
る静電容量の分布を示すが、分布のバランスはパターン
の面積に左右される。ブリッジ回路(9)は接続点←→
に)を境としてスパン温度補償抵抗(Rs)VC,接続
される半分のパターンとスパン調整抵抗(Rx)に接続
される半分のパターンとに部分される。“また、接続点
(イ)(ロ)←→に)の点で分けることによ9四つに分
けられる。ストレンゲージ(R1)を含む一つの領域の
パターンの静電容量はストレンゲージ(R1)の部分と
その両極に接続されたリード電極(8)の部分とを含む
(C11+C1g 十〇ls )である。
(5)上のパターンとの間に生ずる静電容量の分布のバ
ランスが保たれていないと計量誤差を生ずる。すなわち
、第4図にビーム(1)とパターンの各部との間に生ず
る静電容量の分布を示すが、分布のバランスはパターン
の面積に左右される。ブリッジ回路(9)は接続点←→
に)を境としてスパン温度補償抵抗(Rs)VC,接続
される半分のパターンとスパン調整抵抗(Rx)に接続
される半分のパターンとに部分される。“また、接続点
(イ)(ロ)←→に)の点で分けることによ9四つに分
けられる。ストレンゲージ(R1)を含む一つの領域の
パターンの静電容量はストレンゲージ(R1)の部分と
その両極に接続されたリード電極(8)の部分とを含む
(C11+C1g 十〇ls )である。
111eに、ストレンゲージ(R2)を含む第二の領域
のパターンの静電容量は(Cz+ + C22(=C2
3)、ストレンゲージ(R3)を含む第三の領域のパタ
ーンの静電容量は(Ca+ + C3□+Cs3) 、
ストレンゲージ(R4)を含む第四の領域のパターンの
静電容量は(Cn + C42モC43)、スパン温度
補償抵抗(Rs)を含む領域のパターンの静電容量はC
5、スパン調整抵抗(Rx)を含む領域のパターンの静
電容量はC6、接続点(=−1から接続端子(VO+)
に至るリード電極(8)の領域のパターンの静電容量は
C7、接続点に)から接続端子(VO−)に至るリード
電極(8)の領域のパターンの静電SitはC3−Cあ
る。それぞれの領域区分は第4図に仮想線をもって示し
ておく。
のパターンの静電容量は(Cz+ + C22(=C2
3)、ストレンゲージ(R3)を含む第三の領域のパタ
ーンの静電容量は(Ca+ + C3□+Cs3) 、
ストレンゲージ(R4)を含む第四の領域のパターンの
静電容量は(Cn + C42モC43)、スパン温度
補償抵抗(Rs)を含む領域のパターンの静電容量はC
5、スパン調整抵抗(Rx)を含む領域のパターンの静
電容量はC6、接続点(=−1から接続端子(VO+)
に至るリード電極(8)の領域のパターンの静電容量は
C7、接続点に)から接続端子(VO−)に至るリード
電極(8)の領域のパターンの静電SitはC3−Cあ
る。それぞれの領域区分は第4図に仮想線をもって示し
ておく。
第5図はビーム(1)及び接続端子(VO−)を接地し
て使用する場合の等価回路である。ここで、ブリッジバ
ランス補正抵抗(ro2) (ro3)、スパン温度補
償抵抗(Rs)、スパン調整抵抗(Rx)の、電位勾配
を無視すれば、第4図に示した各領域のパターンの静電
容量と第5図に等価回路として示しfccl 、 C’
2、c。
て使用する場合の等価回路である。ここで、ブリッジバ
ランス補正抵抗(ro2) (ro3)、スパン温度補
償抵抗(Rs)、スパン調整抵抗(Rx)の、電位勾配
を無視すれば、第4図に示した各領域のパターンの静電
容量と第5図に等価回路として示しfccl 、 C’
2、c。
との関係は近似的に次の式で衣わされる。
C(1=C7t−C43(−Czs
第4図に示[7たC8、C13、C33の静電容量はビ
ーム(1)及び接続端子(vo一つを接地すると云う条
件から等価回路では無視し9る。また、四つのストレン
ゲージ(Rt) (R+) (R3) (R4)も基本
的に同一のパターンであるから、 2 2 2 2 と云う関係式が成立する。
ーム(1)及び接続端子(vo一つを接地すると云う条
件から等価回路では無視し9る。また、四つのストレン
ゲージ(Rt) (R+) (R3) (R4)も基本
的に同一のパターンであるから、 2 2 2 2 と云う関係式が成立する。
(仮定1)出力側の静電容量coは計算上無視する。
(仮定2)ブリッジバランス補正抵抗(roz)(ro
3)は計算上無視する。
3)は計算上無視する。
(仮定3)ブリッジバランス(ゼロバランス)状態の時
のストレンゲージ (RIXR2) (R3) (R4)の抵抗値はそれぞ
れ等しくRとして示し、荷 型持の抵抗値の変化をテンショ ン側では(R,=R,=R+ΔR)コンプレッション側
では(Ra =YLa =R−ΔR)として示す。
のストレンゲージ (RIXR2) (R3) (R4)の抵抗値はそれぞ
れ等しくRとして示し、荷 型持の抵抗値の変化をテンショ ン側では(R,=R,=R+ΔR)コンプレッション側
では(Ra =YLa =R−ΔR)として示す。
以上の仮定を設けてブリッジ回路(9)の出力を計算す
ると、 ■式にR1=R2=R七ΔR、R3=R4=R−ΔRを
代入し、ΔR −−Zと置き換えて整理すると、 、ΔR uQ−Z ’IJ8= −gQ となる。したがって、■式において 第1項のXはストレンゲージの抵抗変化率であり荷重に
比例する。
ると、 ■式にR1=R2=R七ΔR、R3=R4=R−ΔRを
代入し、ΔR −−Zと置き換えて整理すると、 、ΔR uQ−Z ’IJ8= −gQ となる。したがって、■式において 第1項のXはストレンゲージの抵抗変化率であり荷重に
比例する。
価回路として示したC’l、C’3のアンバランスによ
って発生する項である。また、 静電容量C’1 、 C′3が存在するために発生する
項である。
って発生する項である。また、 静電容量C’1 、 C′3が存在するために発生する
項である。
そして、■式の〔〕内の項はjを含む虚数部とjを含ま
ない実数部とに分けられるが、実数部をA、虚数部をB
とおき、(V6 = E’S sin ωりとすれば、
なる式が成立する。すなわち、虚数部と実数部の比はυ
aに対してψなる位相角を与える。
ない実数部とに分けられるが、実数部をA、虚数部をB
とおき、(V6 = E’S sin ωりとすれば、
なる式が成立する。すなわち、虚数部と実数部の比はυ
aに対してψなる位相角を与える。
本発明はブリッジ回路(9)を接続点←→(イ)に)に
わたる半分の領域のパターンと接続点e→(ロ)に)に
わたる半分の領域のパターンとに部分し、接続端子(V
$)から接続点(イ)に至る領域のパターンの面積及び
ブリッジ回路(9)を部分した一方の領域のノ(ターン
の面積の和と、接続端子(VE勺から接続点(ロ)に至
る領域のパターンの面積及びブリッジ回路(9)を部分
した他方の領域のパターンの面積の和とを等しく定めた
ものである。そのために、各ストレンゲージ(Rt)
(R++) (Rs) (R4)の面積を一致させ、ブ
リッジバランス補正抵抗(ro2)(ro3)の面積を
一致させ、しかもリード電極(8)の膜厚を大きくし太
さを細くして面積を縮小してブリッジ回路(9)の接続
点(イ)〜に)。
わたる半分の領域のパターンと接続点e→(ロ)に)に
わたる半分の領域のパターンとに部分し、接続端子(V
$)から接続点(イ)に至る領域のパターンの面積及び
ブリッジ回路(9)を部分した一方の領域のノ(ターン
の面積の和と、接続端子(VE勺から接続点(ロ)に至
る領域のパターンの面積及びブリッジ回路(9)を部分
した他方の領域のパターンの面積の和とを等しく定めた
ものである。そのために、各ストレンゲージ(Rt)
(R++) (Rs) (R4)の面積を一致させ、ブ
リッジバランス補正抵抗(ro2)(ro3)の面積を
一致させ、しかもリード電極(8)の膜厚を大きくし太
さを細くして面積を縮小してブリッジ回路(9)の接続
点(イ)〜に)。
接続点(イ)〜C→、接続点(ロ)〜(・→、接続点(
ロ)〜に)に等分した四つの領域のパターンの面積を一
致させ、さらにスパン温度補償抵抗(Rs)とスパン調
整抵抗(Rx)との面積を一致させたものである。
ロ)〜に)に等分した四つの領域のパターンの面積を一
致させ、さらにスパン温度補償抵抗(Rs)とスパン調
整抵抗(Rx)との面積を一致させたものである。
すなわち、i4図に細分したパターンに対応してそれぞ
れの領域のパターンとビーム(1)との間に生ずる静電
容量を示したが、(CIl + 012 + Cts
)と、(C21+C22+C2B)と、 (C31+C
32+Caa) とs (C41+C42+C43)
とは等しい。また、C6と06とは等しい。したがって
、■■式においてC1及びC1を求めたときに(C’s
= C’a )が成立する。
れの領域のパターンとビーム(1)との間に生ずる静電
容量を示したが、(CIl + 012 + Cts
)と、(C21+C22+C2B)と、 (C31+C
32+Caa) とs (C41+C42+C43)
とは等しい。また、C6と06とは等しい。したがって
、■■式においてC1及びC1を求めたときに(C’s
= C’a )が成立する。
したグラフである。荷重時テンション側のストレンゲー
ジ(R1)及び(R2)の抵抗は(R十ΔR)と変化し
、コンプレッション側のストレンケーシ(R3)及ヒ(
R4)の抵抗は(R−ΔR)と変化するが、R= 2K
O1C′1モC′3=200.Fとしたときに、C’l
=C’3 = 100.Fでは荷重の変化に対して出
力が直線的に変化することが分る。C′lとC2とがア
ンバランスのときは±5%と±10%と二連シのケース
を示したがアンバランスの量が増える程直線性が悪くな
υ、小荷重程計量誤差が大きくなることがよく分る。
ジ(R1)及び(R2)の抵抗は(R十ΔR)と変化し
、コンプレッション側のストレンケーシ(R3)及ヒ(
R4)の抵抗は(R−ΔR)と変化するが、R= 2K
O1C′1モC′3=200.Fとしたときに、C’l
=C’3 = 100.Fでは荷重の変化に対して出
力が直線的に変化することが分る。C′lとC2とがア
ンバランスのときは±5%と±10%と二連シのケース
を示したがアンバランスの量が増える程直線性が悪くな
υ、小荷重程計量誤差が大きくなることがよく分る。
第7図は、 C’S = 110.F 、 c′3=
90.FすなわちC′1とC′3とのアンバランス量が
±10%の場合において、荷重に対する出力の変化を示
したものであるが、いずれも直線性が悪い。とくにスト
レンゲージの抵抗値が大きくなる程直線性が悪くなる。
90.FすなわちC′1とC′3とのアンバランス量が
±10%の場合において、荷重に対する出力の変化を示
したものであるが、いずれも直線性が悪い。とくにスト
レンゲージの抵抗値が大きくなる程直線性が悪くなる。
さらに、第8図は、C′1=110.F 、 C’3
=90.FすなわちC′1と01とのアンバランス量が
±10%の場合ニおいて、荷重に対する出力の変化を示
したものであるが、交流駆動電圧の周波数が高くなる程
ゼロ付近の直線性が悪くなる。
=90.FすなわちC′1と01とのアンバランス量が
±10%の場合ニおいて、荷重に対する出力の変化を示
したものであるが、交流駆動電圧の周波数が高くなる程
ゼロ付近の直線性が悪くなる。
しかし、本発明によれば、C′1=C−の条件が満され
るため微小荷重においても直線性が優れ正確な計量を行
ないうる。しかも、C′1−C′30条件が多少狂った
としても無荷重時におけるブリッジ回路(9)の出力電
圧V。を0ボルトからたとえばプラス側へ2.5X10
’Vシフトした点をゼロ点として設定することによ
シ、荷重の変化に対して出力電圧が直線的に変化する領
域で計量することが可能である。
るため微小荷重においても直線性が優れ正確な計量を行
ないうる。しかも、C′1−C′30条件が多少狂った
としても無荷重時におけるブリッジ回路(9)の出力電
圧V。を0ボルトからたとえばプラス側へ2.5X10
’Vシフトした点をゼロ点として設定することによ
シ、荷重の変化に対して出力電圧が直線的に変化する領
域で計量することが可能である。
この発明は上述のように構成したので、ビームトハター
ンとの間に静電容量が生ずるが、静電容量の分布をバラ
ンスさせて荷重に対するブリッジ回路の出力を直線的に
変化させることができ、したがって、微小荷重において
も精緻な計量を行なうことができ、しかも、無荷重時に
おけるブリッジ回路の出力電圧を0ボルトからプラス側
ヘシフトした点をゼロ点として設定することによシ、静
電8Mの分布が多少アンバランスでも荷重に対して出力
電圧が直線的に変化する領域で計量することができ、し
たがって、微小荷重の計量誤差を防止することができる
等の効果を有するものである。
ンとの間に静電容量が生ずるが、静電容量の分布をバラ
ンスさせて荷重に対するブリッジ回路の出力を直線的に
変化させることができ、したがって、微小荷重において
も精緻な計量を行なうことができ、しかも、無荷重時に
おけるブリッジ回路の出力電圧を0ボルトからプラス側
ヘシフトした点をゼロ点として設定することによシ、静
電8Mの分布が多少アンバランスでも荷重に対して出力
電圧が直線的に変化する領域で計量することができ、し
たがって、微小荷重の計量誤差を防止することができる
等の効果を有するものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図はビーム上のパターンを拡大して示した平面
図、第3図は電気回路図、第4図はビーム上のパターン
を領域別に分割しそれぞれの領域で発生する静電容量を
示す分布図、第5図は等価回路図、第6図は荷重の変化
に対する出力の変化を静電容量の分布のバランス状態毎
に示したグラフ、第7図は荷重の変化に対する出力の変
化をストレンゲージの抵抗値毎に示したグラフ、第8図
は荷重の変化に対する出力の変化を示すグラフである。 1・・・ビーム、3〜4・・・起歪部、5・・・絶縁層
、8・・・リード電極、9・・・プリツ、ジ回路、R1
−R4・・・ストレンゲージ、Rs・・・スパン温度補
’fX 抵抗、 Rx・・・スハン調整抵抗 出 願 人 東京電気株式会社
図、第2図はビーム上のパターンを拡大して示した平面
図、第3図は電気回路図、第4図はビーム上のパターン
を領域別に分割しそれぞれの領域で発生する静電容量を
示す分布図、第5図は等価回路図、第6図は荷重の変化
に対する出力の変化を静電容量の分布のバランス状態毎
に示したグラフ、第7図は荷重の変化に対する出力の変
化をストレンゲージの抵抗値毎に示したグラフ、第8図
は荷重の変化に対する出力の変化を示すグラフである。 1・・・ビーム、3〜4・・・起歪部、5・・・絶縁層
、8・・・リード電極、9・・・プリツ、ジ回路、R1
−R4・・・ストレンゲージ、Rs・・・スパン温度補
’fX 抵抗、 Rx・・・スハン調整抵抗 出 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- 起歪部が形成されたビームに絶縁層を形成し、この絶縁
層の表面に、四つのストレンゲージとこれらのストレン
ゲージをブリッジ回路として接続するリード電極と、前
記ブリッジ回路の入力側にそれぞれ極毎にリード電極を
介して接続されるスパン温度補償抵抗及びスパン調整抵
抗とを薄膜法によシ所定のパターンをもって形成し、前
記ブリッジ回路を入力側の両極の中間部において部分し
、前記ブリッジ回路の入力側の一極に至る前記リード電
極を含む前記スパン温度補償抵抗のパターンの面積及び
前記ブリッジ回路を部分した一方の領域のパターンの面
積の和と、前記ブリッジ回路の入力側の他極に至る前記
リード電極を含む前記スパン調整抵抗のパターンの面積
及び前記ブリッジ回路を部分した他方の領域のパターン
の面積の和とを等しく設定し、無荷重時における前記ブ
リッジ回路の出力電圧を0ボルトよシブラス側にシフト
した点をゼロ点として設定したことを特徴とするロード
セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199582A JPH0245809B2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | Roodoseru |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199582A JPH0245809B2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | Roodoseru |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593221A true JPS593221A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0245809B2 JPH0245809B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=14575306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11199582A Expired - Lifetime JPH0245809B2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | Roodoseru |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060267A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | ユニパルス株式会社 | 荷重変換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012092U (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-07 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11199582A patent/JPH0245809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012092U (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060267A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | ユニパルス株式会社 | 荷重変換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245809B2 (ja) | 1990-10-11 |
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