JPS5932352A - 直流ブラシレスモ−タ - Google Patents

直流ブラシレスモ−タ

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JPS5932352A
JPS5932352A JP57141101A JP14110182A JPS5932352A JP S5932352 A JPS5932352 A JP S5932352A JP 57141101 A JP57141101 A JP 57141101A JP 14110182 A JP14110182 A JP 14110182A JP S5932352 A JPS5932352 A JP S5932352A
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JP
Japan
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rotor magnet
magnetic field
stator
magnetic
magnet
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Pending
Application number
JP57141101A
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English (en)
Inventor
Saburo Kazama
風間 三郎
Akira Tamura
昭 田村
Toshio Osada
長田 俊男
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5932352A publication Critical patent/JPS5932352A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の対象 本発明は直流ブラシレスモータの構造に関するものであ
る。
従来技術 第1図に従来の偏平m[流プラシレスモ〜りの構造例馨
示す、(a)は縦断vji囚、(b)は固定子の内側平
面図、(C)は回転子マグネットの磁極平面図である。
本例は位tS出累子として磁界検出素子yal−3個用
いて回転子の位置検出を行う6相8極のブラシレスモー
タである。平面ン8極に扇形に等分割着磁した偏平円環
状の回転子マグネット4を回転子ヨーク8のボス都馨介
し回転軸7に固定しである。回転軸7は上下2個の軸受
6,6′で回転自在に支承しである。軸受6,6′は軸
受ハウジング5に固定しである。回転子マグネット4の
磁極面に対向した位置には6相構造で相当たり8コイル
極の偏平状固定子コイル10を偏平円環状の固定子ヨー
ク3の面上に固定しである。固定子コイル10の側面部
には6個の磁界検出素子1.1’、1”ン固定しである
。各磁界検出素子i、1’、i“は表面に配線用パター
ン導体な設けた配線基板2上に端末接続してあり、回転
子マグネット4の側端部の磁界ン検出して回転位置を検
出するようになっている。固定子コイル10の端末もこ
の配線基板2上の配線用パターン導体に半田付等により
接続しである。
かかる構造のブラシレスモータでは、 (1)配線基板酊モータ側面に設ける構造のためモータ
の平面11法が太き(なる。
(2)磁界検出素子、配線基板、コイル間の組込作業が
しにくく相聞積度を向上できない。
(3)  回転子マグネットの側面力量の磁界で位置検
出を行うため(Itllifi力向への磁界ケ強める必
要がある。このため側方への磁界漏洩が増太し易(固定
子コイルとの鎖交磁束量が減りモータ効率が低下゛(る
等の欠点がある。
発明の目的 本発明の目的は上記従来技術の欠点をな(し小型軽量・
高効率彎低′la1気ノイズかっ血産的低コスト構造の
直流ブラシレスモータを提供するにある。
前記目的を央現丁4)ために本発明の直流ブラシレスモ
ータでは、 (1)固定子ヨークの中心孔内に少な(とも回転3 子マグネットの磁極位置を検知する位置検出素子を挿入
する構造とし組立作業性向上による低コスト化と位置検
出素子出力の向上によるモータ性能の改善と馨因ったこ
と。
(2)磁界検出素子等の端未配線接続部馨固定子ヨーク
裏面に固定する構成も可能とし配線に対する回転子マグ
ネット磁界の誘導をな(し信号のS/N i向上させる
と同時にその面上にIC搭載等が可能となるようにして
高密度実装化が可能であるように図ったこと。
(6)  固定子ヨークの中心孔部に磁性材を設は回転
子マグネ7トの磁界漏洩音低減するように因ったこと。
が主な特徴である。
発明の実施例 以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明の直流ブラシレスモータの第1実施例図
で、(a)は縦断面図−(b) 、 (C)は固定子中
の位置検出素子と固定子ヨークの配列平面図である。本
例も位置検出素子として3個の磁界検出素子1.1’、
1″Y用い回転子マグネット4の回転位置検出音する構
成の5相の直流ブラシレスモータである。軸受ハウジン
グ5に固定したシールドケース11の底面部に固定子ヨ
ーク3を固定しこの面子には固定子コイル10と配線基
板2χ固定しである。配l1li!基板面上には接続用
パターン導体ケ設けてありこれに3個の磁界検出素子i
、i’、i”Y:所定の角度間隔で配線固定しである。
配線基板2は固定子ヨーク3の裏面側に設けである。磁
界検出素子1.1’、1″は固定子ヨーク3の中心孔中
に挿入し回転子マグネット4のa&面に対向させ磁極の
磁界を検知できる高さ位置及び半径位置に設けである。
固定子ヨーク3の中心孔は(I))のように円形孔であ
っても(C)のように周縁部に切欠部15,13’、1
3″のある形状であってもよい。固定子コイル10の端
末20も配線基板20面上のパターン導体に接続しであ
る。駆動用電子回路(図示せず)との接続はリード部1
2で行う。固定子ヨーク3はソフトフェライト尋高透磁
率・高絶縁性の磁性材で構成すると製作し易い上磁気回
路の能率を向上できるとともに回転子マグネット4の磁
界変化により固定子ヨーク6中に生ずる渦電流損な著し
く低減化1−ることかできる。かかる構造によりモータ
の小型軽量化、簡易構造化、組立・保守の作業性の向上
と低コスト化及び高効率化、磁気漏洩の低減等が実現さ
れる。本構造では磁界検出素子1.i’、i″を予め配
線基板2上に配線固定してアセンブリ化しておきこれY
単位部品として固定子ヨークに組込むために組込みの作
業性を向上できるとともに固定子ヨーク6の形状を簡易
化できるため低コストにできる。また磁界検出素子1.
i’、i’に回転子マグネット4の磁束ン集中できるた
め磁界検出素子1.1’、1”の出力を増大して高精度
の位置検出をしモータの回転円滑性乞向上できる。また
磁界検出素子1.1’、1”は小半径位置に設けるため
に磁界検出素子に起因するコギングトルク乞低減化でき
る。さらに配線基板2は同定子ヨーク6の裏面に設ける
ために配線パターン導体中には回転子マグネット・ 7 4の回転磁界による防導電圧は発生しない。従って信号
のS/Nを向上でき高精度の給電制御がoJ能である。
また配線パターンを外部に露出させるため保守が容易で
ある上さらにこの上に駆動回路のIC等馨搭載して回路
馨含めモータ全体馨小型で高密度実装構造かつ低S/N
構造にできる。磁界検出素子1.1’、1”は回転子マ
グネット4の磁極面に対向させることにより磁極面磁界
音検出できるため精度の高い位置検出ができる。シール
ドケース11もカップ状で側lit、に切欠きのない構
造のため磁気漏洩やこれによるコギングトルりもなり−
[ことができる。
第5図は本発明の第2実施例図で、(a)は縦断面図、
(1))は磁界検出素子の配列平面図、(C)は配線基
板平面図である。本例は磁界検出素子1.1’。
1″の配列部分にプラスチック材等の絶縁材18と鉄板
等破性材板11’用いた構造例である。絶縁材18と磁
性拐板15の面内の磁界検出素子配列位置には小孔配設
けてあり磁界検出素子1.1’。
1“はこの中に挿入しCある。 配線基板20而内の磁
界検出素子の接続位置にも小孔17.17’。
17″Y設けてあり磁界検出素子1.1’、1”の端末
線16Y貫通させ基板面のパターン導体に接続できるよ
うにしである。その他基本構成は上記第1実施例の場合
と同じである。かかる構造により磁界検出素子1.1’
、1”の配列位置決めを一層容易にかつ高精度にできる
とともに固定子ヨーク6の中心孔からの回転子マグネッ
ト4の磁界漏洩ン防止できる。その他作用効果は上記第
1実施例の場合と同様である。絶縁材18を成型品とし
磁界検出素子1.1’、1”馨埋込む構造であってもよ
い。
第4図は本発明の直流プランレスモータ乞磁気録画再生
装置の回転シリンダに使用した場合の実施例であり一層
5図(a)は同シリンダモータの回転子マグネットの磁
極平面図、第5図(b)は固定子ヨーク部の平面図であ
る。本シリンダモータは偏平型5相直流ブラシレスモー
タを下シリンダ下部に直結した構造でその回転子マグネ
ット磁極馨下向きにかつ固定子ンこしに対向させて最下
部に配した構造である。下シリンダ40の中心部の上下
には2個の軸受41.41’Y設けこfにより回転軸4
2ン同転自在に支承している。
回転軸42上で下側l1411受41の上部にはディス
ク43Y固定してあり11mディスク43には上シリン
ダ4411f、固定しである。」ニジリンダ44の側面
部には2個のビデオヘッド45.45’ン固定しである
回転軸42上の下側軸受41′の下部にはモータの回転
子マグネット46にその磁極面を下向きにし回転子ヨー
ク47馨介して固定しである。回転子マグネット46の
′m極に別回しその下側にはモータ固定子を固定しであ
る。該モータ固定子は固定子コイル4B、固定子ヨーク
49、磁界検出素子1.1’ 、1’ 、配線基板2.
磁性側板50及び駆動回路モジー−ル基板51から成っ
ている。配線基板2は固定子ヨーク49のh1411(
固定子コイル48とは反対側の面)に固定しである。磁
界検出素子1.1’、1″は固定子ヨーク49の中心部
に設けた孔の周縁部に配列固定してあり#硫界検出累子
i、t’ 、i’の先端向か[91転子マグネツト46
の磁極面に対回しその磁極面直下の磁界で回転位置信号
出できるようになっている。配線基板20面上にはパタ
ーン状導体を形成してありこれにより磁界検出索子i、
i’、i’や固定子コイル48の端末配線等ン行う構造
である。配線基板20面上にはさらに駆動回路のICJ
P部品等部品等配接続配線ジー−ル基板51ケ搭載しで
ある。固定子ヨーク49の外周縁部にはカップ状のシー
ルドケース11の内側底面部馨固定しである。シールド
ケース11ハ下シリンダ40の下部の側面で下シリンダ
40に固定しである。偏平円環状の回転子マグネット4
6の中心孔周縁にあってビデオヘッド44.44’と所
定の角度乞なす位tVcは微小ノマグネット(タックマ
グネット)52ン樹脂53で埋め込んで固定しである。
本例は磁界検出素子1ン利用してビデオヘッド45.4
5’の回転位置信号(タンク信号)ン得る構成である。
従ってタックマグネット52の取付中径は磁界検出素子
1で該磁界信号ン検知できる位置に選んである。磁界検
出素子1.1’、1’で回転子マグネット46の磁極面
磁界ン検出しこの出力信号に従って電子回路により固定
子コイル4日に流す電流ケ制御して回転子マグネット4
6馨回転駆動させる。
1h1転子マグネット46の回転により上シリンダ44
を回転させこれに固定しであるビデオヘッド1回転させ
る。
本例の構成ではタックマグネット磁界の極性乞回転子マ
グネット磁界の極性と同じにしであるために磁界検出索
子1.i’、i“の出力電圧は位fIt(i!r号電圧
電圧ック信号電圧が重畳した波形となる。固定子ヨーク
49の中心孔内には配線基板2の」−面側に接して磁性
材板50馨設けてあり回転子マグネット46及びタンク
マグネット52の磁界かモータ外部に漏洩しないように
しである。
第6図は第4図のシリンダモータの駆動力式1例図であ
る。磁界検出索子1.i’、i”には回転子マグネット
46のmnKタックマグネット52の磁界が1畳したT
B界分布に対応した出力電圧が発生する。そ扛ぞれの出
カン増幅器30.30’ jO’で増幅した彼通電信−
号形成回路37にインプット1 しここで駆動回路38を作動するパルスを作る。
駆動回路38は通電信号形成回路37の田カパルスに従
ってモータの固定子コイル4Bに電源からの電流馨給電
しモータの回転子に回転駆動力を与える。本例は磁界検
出索子1の出力からタンク信号を取り出す構成であるた
め磁界検出索子1の増幅信号を信号処理電子回路にもイ
ンプットする。信号処理電子回路は比較器61、位相調
整回路32、パルス形成回路56及び位相比較回路34
より成っておりそtぞれタックマグネットの磁界による
電圧信号を分離・遅延・パルス形成及び基準信号発生部
35からの基準信号66との位相比較と馨行い得られた
位相誤差信号なモータ駆動(ロ)路38にインプットす
る。パルス形成回路33では論理回路により2個のビデ
オヘッドの位置に対応したパルス信号馨形成する。駆動
回路68は上記位相誤差信号ン零にするようにモータコ
イル48への入カケ制御するように作動しモータの回転
位相音制御する。
第7図は第6図の回路において磁界検出素子・2 1の信号中からタンク信号ビ分離しビデオヘッド45.
45’の回転位置(N号ン形成する過程の説明図である
。VHが回転マグネットの磁極磁界による電圧、7fT
がタンクマグネットによる電圧である。磁界検出索子1
の出力信号の増幅信号πHuン比較器31で基準電圧外
と比較しタックパルスP、を得る(分離)。次に位相調
整回路62ではタククパルスP+YFfr定量(ビデオ
ヘッドがテープを走査開始する時点まで)遅延させパル
ス281作る。パルス形成回路33ではパルスP。
の立下り時点【l馨起点に高周波クロクク信号CPで所
定値だけ計数しデー−ティ50チの位相検出信号P1奮
形成する。位相検出信号P、の高レベルから低レベルに
変化する時点t2で第1のビデオヘッドが磁気テープ上
音走査開始し低レベルから高レベルに変化する時点t、
で第2のビデオヘッドが磁気テープ上を走査開始する。
かかる方法によりデー−テラ50%の位相検出信号Ps
t形成することによって1個のタンクマグネットから2
個のビデオヘッドの回転位R(位相)′l¥:検出する
ことができる。
第8図は上記実施例のシリンダモータ構造におけるモー
タ部の位置センサ(′IiB界検出素子)取付位置とタ
ックマグネント取付位置の相関についての実験結果であ
る。回転子マグネットとしては外径約35φで8極に等
分割着磁したフェライトマグネット、タックマグネット
としてはエネルギ積が約1a MOS・Oe、直径2.
5φの希土類マグネット、磁界検出素子1としては積感
度約120 mV/1V・50 oGsのホール累子乞
用いた。回転子マグネット46の中心孔周縁馨原点とし
て半径方向の距離YXとし回転子マグネット厚1mとタ
ククマグネクト厚Inkパラメータにしてホール素子の
出力電圧釧及びlhを測定した。出力電圧りは回転子マ
グネット46の磁極磁界による出力電圧でそのピーク値
、火はタックマグネット52の磁界による出力電圧で同
じ(そのピーク値である。回転子マグネット46の磁極
面と固定子ヨーク470表面間のギャップ(電磁ギャッ
プ)は2■である。tm 1 =3.511 s tm
2= 31’ 1”Hl ””2m 、 tH2−1,
5−である。
この結果、いかなるX点においても回転子マグネットも
タックマグネットもその厚みが大である程ホール素子の
出力電圧音高くできる。また、IJ”rは)(=Q点で
最大にできるが、Xの増大と共に減少し、逆Klrnは
Xの増大と共に増大する。信号処理上からみcUh折の
必要レベルはIJ’x≧7nrnV t 1/T≧60
mV であるためこれt満足するX値は約1.5mであ
り、タックマグネットも25φX2を以上の1法であれ
ばよいことが本実験により判明した。
十li’ 実施例のごとき構成のシリンダモータでは、
(1)タックマグネクトtモータを磁部以内の小午径位
置に設けているためにシリンダモータ馨小型化できると
同時にタンクマグネットに起因−fるモータ外部への磁
気ノイズン低減しかつコギングトルクも低減できる、(
2)回転子マグネットの回転位置検出用磁界検出累子娑
タックセンサにも兼用する構成であ2−ために部品点数
の低減及び組立工数の低減が可能となり低コストにでき
る。この点からも小型化が図れる、(3)磁界検出累子
ン固定子ヨークの中心孔内に設ける構造であるため磁界
検出素子の固定子ヨーク内への組込作業が容易となりか
つまた磁界検出素子を予め配線基板面上に接続して一体
化できるためモータ固定子の組立工程を簡易化でき自動
化し易い、(4)固定子ヨークの中心孔部に磁性材板を
設けであるため回転子マグネット及びタックマグネット
の磁界がモータ外部に漏洩しない、(5)タックマグネ
ット及び磁界検出素子ともそれぞれ回転子マグネクト侮
極平面以上及び固定子ヨーク平面以下の市内に設ける構
造であるためモータ電磁部の電磁ギャップl固定子コイ
ルのスペースとして最大限に活用できる。このためモー
タ効率を同上できる、(6)配線基板ンモータ固定子外
部に設けるため接続の保守・点検をし易い。また駆動回
路のICや部品tこの上に直接または間接に搭載できる
ため回路を含めシリンダモータ全体を小型高密度実装構
造にできる。
また−配線導体に対し回転子マグネットやクツ・17・
           。1 クマグネツ)Kよる回転磁界の誘導がないために信号の
8/Nを高(できる、 婢の数多くの効果が得られる。
wJ9図は本発明の血流ブラシレヌモータの他の実施例
図である。本実施例は上記実施例の磁性旧版15を固定
子ヨーク3の裏面部に接して設けた構造である。作用・
効果は上記実施例の場合とほぼ同様である。
第10図は本発明の直流ブラシレスモータの更に仙の実
施例図で磁性材板15乞固定子ヨーク乙の裏面中心部の
凹部に設けた場合である。固定子部の厚さを増さずに磁
性材板15ヲ組込める構造である。その他作用・効果は
上記実施例の場合と同様である。
第11図は本発明の直流ブラシレスモータの他の実施例
図で1本実施例は磁界検出素子1.1’。
1″ケ固定子ヨーク中心孔に対し固定子コイル10側か
ら挿入して固定した構造である。磁界検出素子i、1’
、i’の端末配線用基板25は固定子コイル100下向
に設ける。本配線基板25は磁界6         
18 検出素子1.1’、1“の配線用パターン導体の他固定
子コイル10の配線パターン導体や回転速度信号等発生
用の周波数発電器用パターン導体等ヶ含む構造であって
もよい。固定子ヨーク6の中心孔下方には磁性材板15
ケ設けてありさらに固定子ヨーク乙の裏面には電子回路
への接続パターン導体7設けた配線基板2を設けである
。本実施例における作用・効果は上記実施例の場合とほ
ぼ同様である。
上記実施例では配線基板2とは別個に磁性材板15ン用
いた構造であるが磁性材板面上に配線用パターン導体を
形成し配線基板と磁性材板とを一体化してもよい。
第12図から第17図は本発明の直流ブラシレスモータ
を磁気録画再生装置のシリンダモータとして使用した場
合の他の実施例であり、第4図に示す実施例に対応して
符号配付して説明する。
第12図は、磁界検出素子1.i’、1“を固定子コイ
ル48の中心孔を貫通させて上に一層突出させタックマ
グネット52の磁極面に近接させた構造である。本′M
造ではタック出力電圧レベルを一層高くできる利点があ
る。第16図は回転子マグネット46の中心孔周縁部に
偏平状段差凹部配設けこの中にタックマグネット52ヲ
固定した構造である。本構造では回転子マグネ7ト46
0段差凹部底而部にも磁極を形成できるためにタックマ
グネット52の寸法馨小型化しても所定レベルのタック
信号Y得ることができるしまた磁界検出素子LIZ1”
の取イ・]位置馨タックマグネット52の取付位置に一
層近づけても回転位置信号馨得ることができる。このた
め磁界検出素子1゜1′、1″の取付半径な小さくし固
定子ヨーク49の中心孔径を小さくできる。
第14図はタックマグネット52の先端馨突出させ磁界
検出素子1.1’、1″に近づけた構造で第12図の実
施例と同様の効果がある。
第15図は固定子ヨーク49の中心孔内に予め磁界検出
素子111’#1”配出性材板50や非磁性材27と共
に挿入して固定しておいた後、配線基板9 2Z固定子ヨーク49の裏面に固定しこの面上に磁界検
出素子1.1’、1“の端末や固定子コイル48の端末
ン配線する構造である。本構造では磁界検出素子1+1
’t1“の先端面高さン固定子ヨーク49の平面に対し
高精度に配列できるため各磁界検出素子の出力レベルン
はぼ同じにそろえることができ各相コイルの給電タイミ
ングずれを小さくしてトルクリップルの小さいモータを
構成できる。
第16図は磁性材板50ヲ固定子ヨーク49の裏面に設
けた段差状凹部内に固定した構造である。
本構造では磁性材板の組込作業がし易いしかつ固定子ヨ
ーク材49にンフトフエライト材等を用いた場合はこの
材料・量を軽減して低コスト化を図ることができる。
第17図は固定子ヨーク49の中心孔部で固定子コイル
48の固定側に段差状偏平凹部配設けこの中に磁界検出
素子1=1’ t1’ Y設置する構造である。なお、
磁界検出素子を設置する凹部は切欠状であっても局部的
凹部形状であってもよい。
0 第17図の構成においては第1の配線基板28と第2の
配線基板2とを別個に設けであるが、両者をフレキシブ
ル基板で構成1−石などして一体化した構造としてもよ
いし、第2の配線基板をな(した構造としてもよい。
以上の実施例でタック信号発生源としてタックマグネッ
トを用いているがこれに限らす鉄等の磁性材片を用い回
転子マグネットの磁界等Y利用し磁性材片の先端面等に
分極させこの磁界をタック信号源とする構成にしてもよ
い。
発明の効果 本発明によれば直流ブラシレスモータンして。
(1)磁界検出軍子等位置検出素子馨固定子ヨークの中
心孔内に挿入する構造であるために位置検出累子ン端末
配線用基板と予め一体化でき組込作業性Y向上できる。
また位置検出素子部に回転子マグネット磁束ン集束でき
るため位置検出索子の用力電圧馨増大して検出精度を同
上しモータの円滑回転性配回上できる。
また位置検出索子に起因するコギングトルクも低減でき
る。
(2)  配線部を固定子ヨーク裏面に設けるために配
線パターン導体に回転子マグネットの回転磁界による誘
導電圧ン発生させずにすむ。このため信号処理部のS/
N Y向上できる。また配線パターンを外部に露出させ
ることができるため保守が容易となる上IC等乞搭載で
き回路を含めモータ全体音小型で高密度実装構造かつ低
S/N構造にできる。
(3)固定子ヨーク中心孔部馨種つ構造の磁性材を用い
ることにより回転子マグネットの磁極磁束がモータの外
部に漏洩することを防止でき磁気ノイズのないまたは非
常に少ないモータを構成できる、 等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流ブラシレスモータの断面図、第2図
は本発明の直流ブラシレスモータの第1実施例を示す囚
、第6図は本発明の他の実施例を示す囚、第4図は本発
明の直流ブラシレ3 スモークをシリンダーに使用した場合の実施例の断面図
、第5図は同モータの回転子マグネット磁極と固定子ヨ
ーク部の平面図、第6図は駆動回路図、第7図はタック
信号形成説明図、第8図はセンザ取付位置に関する実験
結果の説明図、第9図、第10図、第11図は本発明の
直流ブラシレスモーフの他の実施例を示す断面図、第1
2図、第13図、第14図、第15図、第16図、第1
7図は本発明の直流ブラシレスモーフをシリンダーモー
タとして使用した場合の他の実施例の断面図である。 1.1’、1″・・・磁界検出素子 2 ・・・配線基板 3 ・・・固定子ヨーク 4 ・・・回転子マグネット 15  ・・・磁性H& 10  ・・・同定子コイル 代理人弁理士  薄 1)倶4 幸 4 オ 1 口 (0−) 才 2 国 (0−) 2θ             /2 (17) オ′ 3 口 (山) /+ 4  図 オフ1211) ilt2 才 a の −Z−0rz ズ (筑7rL) オ9虐 乙 257− オ II  虐 今 /+l−15図 /? /l E!r 21’7  国 2 2δ /′?/47

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 平面馨多極に着磁した偏平状の回転子マグネット
    の磁界を位置検出素子で検知して該回転子マグネットの
    回転位置を検出し、該回転子マグネットの磁極面に対向
    する位置に設けた偏平状の固定子コイル群に該回転子マ
    グネットの磁極に対応した電流ン電子回路で制御して給
    電し回転子マグネットに回転駆動カン与えこれン回転さ
    せる構成の偏平型ブラシレスモータにおいて、固定子中
    に磁性材より成りかつ中心孔7有する偏平状の固定子ヨ
    ーフケ備え、位置検出素子ン該固足子ヨークの中心孔中
    に設けた構成を特徴とする直流ブラシレスモータ。 2 ビデオヘッドを固定した上シリンダを回転させ該ビ
    デオヘクトにビデオテープ面上ンヘリカルスキャンさせ
    てビデオ信号ヶ紀録及び再生するVTR用シリンダにお
    いて、上シリンダ回転軸に回転子マグネット馨、下シリ
    ンダ側に少なくとも固定子コイル、固定子ヨーク及び位
    置検出用センザ乞含むモータ固定子を固足し、固定子中
    に磁性材より成りかつ中心孔暑有する偏平状のli!d
    定子ヨークを備え、位置検出素子を該固定子ヨークの中
    心孔中に設けた構成Y%黴とする直流ブラシレスモータ
    。 3、 前記回転子マグネットの位置検出用センサでビデ
    オヘッドの回転位置検出用信号磁界も検知する構成とし
    たこと馨特徴とする特許請求の範囲第2項に記載さ扛た
    直流ブラシレスモータ。
JP57141101A 1982-08-16 1982-08-16 直流ブラシレスモ−タ Pending JPS5932352A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4894572A (en) * 1986-02-19 1990-01-16 Shicoh Engineering Co., Ltd. Disk-type brushless fan motor
JP2012120423A (ja) * 2010-11-09 2012-06-21 Fuji Micro Kk 電動機

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5749363A (en) * 1980-09-10 1982-03-23 Hitachi Ltd Cylinder motor

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