JPS58148652A - シリンダモ−タ - Google Patents

シリンダモ−タ

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JPS58148652A
JPS58148652A JP57029005A JP2900582A JPS58148652A JP S58148652 A JPS58148652 A JP S58148652A JP 57029005 A JP57029005 A JP 57029005A JP 2900582 A JP2900582 A JP 2900582A JP S58148652 A JPS58148652 A JP S58148652A
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JP
Japan
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signal
motor
cylinder
coil
stator
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JP57029005A
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English (en)
Inventor
Saburo Kazama
風間 三郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転に伴なう#寛容を変化によりシ2゜リング
回転軸に直結した回転子マグネットの(2)転位置検出
哨号やビデオヘッドの回転位置検出信号等を得る構成の
シリンダモータに関するものである。
第1図は従来のシリンダモータの構造例図で、141は
全体的縦断面図(alはモータ固定子部の平面図である
。本?11vX5相扁平ブラシレス直流モータを下シリ
ンダ内に内蔵した構造である。同図において、回転子マ
グネット4はその平面を扇形に等分割着磁した多極の磁
極を有し鉄等のE性材で構成した回転子ヨーク8で裏面
磁極を短絡し表面のtIi1+!IAを上向きにしてロ
ータボス5を介し回転軸7に取り付けである。ロータボ
ス5はl!l!1転軸7に圧入または接層しである。回
転軸7を支承する2個の軸受へ6’VCはころがり軸受
を用い下シリンダ9の上下部IC設けである。
モータ固定子は、固定子コイル10を下図きにして回転
子マグネット4の磁極に対向させ、回転。
子マグネット4の上部に配列し下シリンダ9の側壁の上
部周縁Nに固定しである。固定子コイル10ハその1相
あたりのコイル極数がマグネット磁極数と同一な扁平構
造の巻線型コイルで、扁平円環状の固定子ヨーク3の上
に積層固定しである。この固定子コイル10の外周縁部
には、3債の磁界検出素子1.1’、1 “を所定の角
度間隔(50”3をもって配線基板2とともに固定して
あり、回転子マグネット4の側面方向の漏洩磁界を検知
してその回転位Itを検出する。配耐基板2は下シリン
ダ9のモータ内蔵部の側壁の一部の切欠き部に設けであ
る。側壁部の内面に゛41&fi性体より成るシールド
リング11をはめ込んである。回転トランスの二次側コ
ア16は固定子の上[fiK固定しである。下シリンダ
9の下部にはフライホイール17を回転軸7に固定しで
ある。
フライホイ→し17には2個のタックマグネット18゜
18′を互に極性を逆にして取り付けである。タックマ
グネット118′はそnぞれビデオへ各ド14.14’
に対応した位置になっている。タックマグネット18.
18’が回転通過する半径位v11には別個に1個の磁
界検出素子19を下シリンダ9の下1“で検出した回転
子マグネット4の磁極位置信号を駆動電子回路(図示せ
ず)で増幅し、通・1パルス信号を形成しこnにより1
ml定子コイル’royこ制御4fftを給鑞し回転子
マグネット4を回転駆動し上シリンダ12を回転させる
。上シリンダ12の回転によりこnに取り付けであるビ
デオヘッド14.14’はこれに接して走行するビデオ
テープ(図示せず)の表面を走査しテープ上のビデオ信
号を記録・再生する。フライホイール1ノ上のタックマ
グネット18.18’と磁界検出素子19はビデオヘッ
ド14.14’の位置検出部を構成しビデオヘッド14
.14’の識別と同時にその回転位相を制御するための
正負1対のタック信号を発生する0上シリンダ120回
転速度は固定子コイル10中に組込んだ周波e信号発生
用コイルに発生する逆起酸圧の周波数をFVg侠し一子
回路でモータ入力を制御してこnを行なっている。
かかる従来構造のシリンダモータI’lfいては、山 
磁界検出素子を固定子コイルの外周締部に設け(2)転
子マグネットの側面磁界で位電横出をする構成のためあ
る一定量以上の側面漏洩磁束が必臂でありこのためモー
タ周辺のtIB気ノイズが増大するとともにモータ効率
が低下する。
(21磁界横出素子中にフェライト等の磁性材を用いた
構造の場合は回転子マグネット磁束との間にコギングト
ルクを発生し回転むら増大の原因となる。
(勾 回転速度信号周波数が低いため制御回路のループ
ゲインがそnだけ低(外乱に対する安定性が低い。
t47  固定子コイルを巻紛型コイルで構成しである
ためコイル厚が厚(、コイル極形状・寸法を一様にしに
く(極配列稍度が低い。さらにコイル他面積も狭く巻線
係数が小さい。従ってモータ寸法が大きくトルク変動も
大きい。
(51タンク検出部もシリンダに外付けしであるためシ
リンダ寸法が大きくなり易くかつビデオヘッド位置に対
するタンク検出部の位置決めをしにくい。
(6)  固定子コイル、回転位置検出センサ、タック
センサをそnぞれ別個にそnぞれの製作技術で製作しこ
れらを組合せてモータ固定子を構成するために組立精度
も低く組込工数も多くてコスト高である。
等の欠点がある。
本発明の目的は上記従来技術の欠点をなくし製作し易く
低コストで小型高体積効率・高円滑回転かつ高制御性を
有するシリンダ直結駆動型モータを提供するにある。
前記目的を実現するために本発明のシリンダモータでは
、 (1)上シリンダ回転軸に固定した回転子側と下シリン
ダ側に固定した固定子側の両方に導体電極を設は両′鴫
極間に形成される静電容量から軸直結製ブラシレスモー
タの回転子マグネットの回転位置検出信号やビデオヘッ
ドの回転位置検出1百号(タック信号)等を、得る構成
としていること。
(27回転子側の靜祇電極導体は回転子マグネットの磁
極表面に、また固定子側の静電電極導体は固定子コイル
の上部にそnぞn設ける構造とすることにより構成部品
点数−組立工数の削減、小型化を図ったこと。
(3)  少くとも固定子コイル及び固定子側静電電極
をエツチング等の製作手段によりパターン状に形成し容
易にかつ高精度に製作・組立できるようにしたこと が主な特徴である。
以下本発明を実施例に基づき説明する。
!12図は本発明のシリンダモータの構造例でその縦断
面図、第3図は同モータの回転子マグネット4の磁極表
面部及び固定子コイル10の表面部の平面構造図、#I
4図は第3図の回転子側−1を電極20及び固定子側静
電電極21の円周方向展開図である。本シリンダモータ
は扁平型直流3相ブラシレスモータを下シリンダ下部に
直結した構造である。アダプタ47の面上にモータの固
定子ヨーク5と固定子コイル10と固定しこれをシール
ドケース11で覆って固定子部を形成し下シリンダ下部
に開口部を下向きにして固定しである。また該固定子コ
イル10の極面に対向し回転子マグネット4を軸7に直
結しである。本シリンダモータは回転子マグネ゛ノド4
の磁極面と固定子コイル10の極面にはさまnた部分に
薄板状導体により回転子マグネット側4の回転位置検出
部、回転速度検出部及びビデオへ゛ノド14゜14′の
回転位置検出部を設けた例である。固定子コイル10の
極面上と回転子マグネ゛ノド4の磁極面上のそれぞれに
薄板状導体25.25’ 、24  及び26、26’
 、26“、27,29.28を薄い絶縁体2λ23の
面に固定して設は互に微少空隙を隔てて対向させである
。回転子マグネットm極面上の導体2翫25と固定子コ
イル極面上の導体2426’ 、26’、27との間に
形成される静電容量からは回転子マグネット4の回転位
置検出信号とビデオヘッド1414’の回転位d構出信
号(以下タック信号と呼ぶ)を形成する。また回転子マ
グネット磁極面上の導体24と固定子コイル他面上の導
体2a、 29との間に形成さnる静電容量からは1g
1転子の回転位置信号を形成する。上記静電容量は回転
子マグネット40回転に伴ない対向導体面積が変化する
ためこれに比例して変化する。マグネット側の導体25
は回転子マグネットの着磁極性に対応した平面形状にな
っており本例ではN極部が広い面積、S極部が狭い面積
になっている。本例は8極マグネツトのため大小面積部
は45°ピツチで配列しである。また導体25′は導体
25の一部を半径方向に突出して一体化した形状でビデ
オヘッド14に対応した位置に設ける。固定子側の導体
2426’、26’も固定子コイル10の極位置に対応
した位t11に設け3相位置信号を発生できるようにな
っている。本例では上記3個導体部を120°ピツチで
配列しである。タック信号は回転位置信号に重畳させて
得る。導体26は導体25′に対応して他の2導体26
’、26“よりも半径方向に長い形状にしてありここで
回転位11m号とタック信号とを同時に得る。導体25
の内縁は円環状導体27に対面する位置にありどの回転
位置においても常に靜゛1容量を形成できるようになっ
ている。
導体26.26’ 、26“と導体27から静電容量変
化出力を取り出す。また回転子マグネット側の導体24
は最外周縁に沿って等分割角ピッチで設けてあり固定子
コイル側の導体2&29と対向して回転に伴ない周期的
に変化する静電容量を形成し回転子マグネットの回転速
度に比例した周波数信号(FG倍信号を発生する。本構
造例の場合には1回転当たり18回の繰り返し数のFG
倍信号発生できる。容量変化のFG倍信号導体28.2
9の端末から取り出す。
第5図は本発明のシリンダモータの回転情報信号として
の静電容量変化を電圧信号に変換するための基本的回路
禰成例図%Ilj図及び纂7図は変換原理及び各部出力
波形の説明図である。。
第5図の検出部@goは内部に検波器40を含む。
回転・固定両電極間に形成され回転に伴ない変化する静
電容量Cを端子5t52で検出回路l5OK接続する。
検出回路50中には抵抗RとインダクタンスLとを直列
に接続してあり容量Cを接続することによりR,L、C
の直列共Is@路を形成する。キャリア発振器41は端
子55.56で検出回路30に接続しである。キャリア
発振器41から出力されるキャリア信号の角周波数を鴫
、振幅を4とすると容量Cの両端端子5152間には次
式の信号電圧ECが発生する。
O キャリア発振器410発生角周波数を上記直列共低い値
に設定すれば1146図に示すごとく容量CのCIから
C2の変化に応じて電圧ECをEclからEcsに振幅
変調させることができる。従ってこの共振回路の共振特
性が急峻であるほど振幅変調&’)大きくでき増幅率を
増大できる。得られた変aIII(w帯電圧Ecをダイ
オード37.抵抗38及びコンデンサ39から成る検波
器40にインプットして包絡−検波すれば出力端子34
54に容量変化に対応した信号電圧Eoμtを得るこ七
ができる。
第8図は前記第2図〜第4図の第1実施例のシリンダモ
ータの回転情報信号検出回路構成例図である。上記第5
図の検出回路を4系統用いて5相の給電制御用回転位1
1信号EeutμEast wEautwと回転速度制
御用FG倍信号a u t F G を得る構成である
。
wJ9図は上記第1実施例のシリンダモータの駆動回路
の構成例である。静電容量変化信号としてモータ本体部
で発生した回転位置信号、回転速度信号及びタック信号
をそnぞれ検出回路30で電圧信号に変換し増幅器6へ
60’、60“、doセ増幅する。U相信号は増幅器6
0で、V相信号は増幅器60′で、W相信号は増幅器6
0′で、速度信号は増幅器60#で増幅する。さらにこ
の後各信号をそれぞれの目的に従って処理する。回転位
置信号は通電信号形成回路51にインプットしここで駆
動回路52を作動するパルスを作る。駆1g11回路5
2は通′WL信号形成回路51の出力パルス及び制御系
の信号に従ってモータの固定子コイル10に電源からの
・電流を制御給電しモータの回転子マグネットに回転駆
動力を与える。増幅器60で増幅したU相の回転位置信
号中にはタック信号が重畳されているためこnを信号処
理電子回路にもインプットしタック傷号分を分離する。
信号処理電子回路は比較器61、位相調整回路62パル
ス形成回路6B及び位相比較回路64より成っており電
圧信号をそれぞn分離・遅延・パルス形成及び基準信号
との位相比較を行ない位相誤差信号をモータ駆動回路5
2にインプットする。
パルス形成回路6sでは論理回路により2個のビデオヘ
ッドの位置に対応したパルス信号を形成する。駆動回路
52は上記位相誤差信号を零にするようにモータコイル
10への入力を制御するように作動しモータの回転位相
を制御する。回転速度信号は増幅後FV変換器53で回
転速度に比例した電圧信号に変換し比較器55にインプ
ットする。ここで所定の速度に対応する基準電圧と比較
しその誤差信号を出力として駆動回路52にインプット
し回転速度を制御して所定値に保つ。
第10図は上記第9図の信号処理電子回路内で位置信号
中からタック信号分を分離しビデオヘッドの回転位置信
号を形成する過程の説明図である。U相の増幅信号−U
を比較器61で基準電EVptと比較しタックパルスP
、を得る(分離)。次に位相調整回路62ではタックパ
ルスP1を所定量(ビデオヘッドがテープを走査開始す
る時点まで)遅延させパルス八を作る。パルス形成回路
65ではパルスへの立上り時点(tl)を起点に高周波
クロック信号CPで所定値だけ計数しデユーティ50チ
の位相検出信号へを形成する。位相検出信号P1の高レ
ベルから低レベルに変化する時点(t、)で第1のビデ
オヘッドが磁気テープ上を走査開始し低レベルから高レ
ベルに変化する時点(tl)でm2のビデオヘッドが磁
気テープ上を走査開始する。かかる方法によりデユーテ
ィsobの位相検出信号1.を形成することにより2個
のビデオヘッドの回転位置(位相)を検出することがで
きる。上記第2図〜第410図に示す1d41実逓例の
シリンダモータでは導体電極で回転位置検出センサ部、
タック信号発生部、回転速度(1!号発生部(FG)を
モータ電磁部内の同一平面上に設けかつ回転位置検出セ
ンサ部をタック信号発生部に共用している。かかる構成
によりシリンダモータを小型で簡易な構造にできる上セ
ンサ等に基づくコギング力がないため低回転むらにでき
る。また高精度の導体配列及び配列導体の細分化も容易
に可能なため正確な位置検出とこnに伴なう正確な給電
制御及び高レートΦ高精度の回転速度信号の発生が可能
でこの点からも高円滑回転性のものにできる。また静置
容量変化を利用して信号を得る構成であるため温度変化
の影響を受けず常に安定した特性の信号を得ることがで
きる。信号レベル・波形も靜11L1を極導体の形状・
面積及び対向空隙寸法をI14整することにより容易に
選択できる。マーグネットの回転磁界及びコイルの通電
磁界の影響もない。回転11@固定側の靜電電極用各導
体及びその下に設ける絶縁体は薄い材料で構成できるた
めモータ電磁部内における磁気回路能率及びコイル能率
を向上しモータ効I4を向上し易いグやメッキ等により
パターン状導体として形成する構造とすると低コストに
でき力)つ高精度争薄型にできる。
上記第1実施例では回転位置検出センサ部の導体電極を
1相当たり1個設ける構造としたが、こnを複数個設け
る構造とすると検出誤差を平均化して緩和できるため一
層検出精度を向上できる。回転位置検出センサ導体等の
導体電極を絶縁体の表裏両面に設けその個数j)増す構
造としてもよい。また、本実施例では扁平状モータを下
シリンダ下部に固定子そ上側、回転子マグネットを下側
にして配置した構造にしであるがこれ以外の配り1m造
であってもよい。
5@11図は固定子コイル10をもエツチングやメッキ
等によりパターン状導体で形成した場合の説明図で44
3はコイル他平面図、(町はその断面部分図である。本
例はシートの表裏面にコイル極を有する構造である。薄
い絶縁性シート75の面上にエツチングやメッキ等によ
り渦巻状にコイル極面積70及び70′を形成しさらに
各表面に絶縁材76を塗布しである。かかる構成により
固定子コイル10を薄産で平面度の高い形状にできる。
またコイル極面積を広くしてコイル能率を向上できモー
タ効率を向上できる。離形状の均一化や極配列の高精度
化も可能となりトルク変動も低減できる。
第12図は上記パターン状導体による8個のコイル極を
表裏の各平面に等間隔1c8個づつ形成し表裏極8谷コ
イル極中心部に設けたスルーホール80で直列接続した
シート状コイルの構造例で(alは平面図、(hlはこ
れを積層して5相コイルとした場合の積層断面図である
。(α1のシート状コイルを電気角で丁πづつ回転方向
にずらし積層固定し蛾上部に前記第1実施例で述べた靜
電電#Aを上記固定子コイルと同様パターン状導体で形
成したシート21を設けである。本例のように固定子コ
イル及び靜−電mをエツチングやメッキ等によりパター
ン状導体で形成することにより全体を薄灘・高平面度・
高精度配列にできる。またかかる固定子部を同一製法で
製作できるため低コストに製作できる。
、@15図は本発明のシリンダモータの第2実施例図で
(α)は回転子側静電電極平面図、(h)は固定子貴靜
電電極平面図である。本例も3相8極24コイル極祷成
である。回転子側・固定子側の靜gig極は本例では回
転情報として回転子マグネットの回転位置信号とタック
信号を発生する構成である。本例も回転子側電極パター
ン(1回転子マグネット磁極面上に、固定子11411
電極パターンは固定子コイル上に固定する。固定子コイ
ル10及び静電Ill極はパターン状導体で構成しであ
る。本実施例の特徴は固定子側静電電極21の出力痛子
を1対のみとし単相出力として容11変化信号を得る構
成としている点にある。回転子側の゛成極パターン25
はマグネット磁極N、Sの1対から成る′嘔気的1周期
の領域中で円周方間に6等分して電億面積を階段状に順
次変化させである。このうちビデオヘッド位11に対応
した位置のパターンはさらlc1段増したパターン形状
である。 固定子a電極パターン26ハマグネツト磁極
N及びSの1対の中に1個の半径方向に伸びたパターン
を有する形状である。この広面積パターン部の位置は固
定子コイル極位置に対応した所定の位aIKなるように
固定子側電極21を固定子コイル10の面上に固定しで
ある。4つの広面積パターン部のうちの1つには回転子
側のタック信号発生用パターン25′と1回転当たり1
回対向しタック信号を発生するためのパターン部46を
設けである。固定子#*極パターン2427の出力端子
からは回転子マグネット4の回転位置によって6段階ま
たは7段階のレベルの靜蝋谷itz化が傅らnる。こn
を第5図に示したごとき谷瀘〜電圧変換電子回路にイン
プットして1圧偏号に変換しさらに3相モ一タ用信号に
変換してモータを駆動する。
514図は上記第2実施例のシリンダモータの駆動回路
別図1.415図を1その回路信号波形図である。固定
子コイルパターン2へ4へ27  間に得られる6段階
及び7段階の靜鴫容盪変化偏号を検出回路30にインプ
ットしここで増幅した電圧信号に変換した後さらにバッ
ファ110で増幅する。バッファ110の出力端子には
IJ4Jの6段及び7段階の出力が得られる。この信号
出力;4をさらに次段の比較器E11−64の一端にイ
ンプットし比較器81〜86の他端を各所定の基準電圧
レベルとすることにより比較器81〜86の出力波形!
Ii1〜(Gを得る。5相コイル通電制御用信号は内〜
C)を論理回路で組合せて形成しタック信号は白より形
成する。回転速度制御用FG傷信号固定子コイルの逆起
電圧から得る。増幅後のタック信号及びFG傷信号処理
方法は前記第1実施例におけるシリンダモータの場合と
同じである。上記第2実施例のシリンダモータは単相容
量センサ構造であるため固定子側゛−極の構造が簡単で
あり相関の位置出しの必要もないため′Wt極配列n度
を高楕IfVr−できる上モータと回路間の配−を減ら
せるという利点がある。
以上の実施例では静電電極導体をパターン導体前で製作
しこnを回転子#If1他面上や固定子らイル面上に固
定する構造としているが、回転子側の電極部をマグネッ
ト磁極面上に直接的にパターン状に形成したり固定子側
の電極部をパターン状固定子コイルと一体化する構造と
するのも本発明の範囲内である。またモータは円筒モー
タや5相以外の相数のものであってもよい。
また実施例では静電容量変化を得るのに電極面積を変化
させた構造としているがこの他対向電極間空隙寸法を変
化させる方法もありこれも本特許の範囲内である。タッ
ク傷号発生用靜電電極は回転位置検出信号発生用#電電
極とは別個に設けたりFG用電極と一体化兼用する構造
としてもよい。さらVc笑施例では静電電極導体をモー
タの′#tM1空隙内に設ける構造としているがこれ以
外の場所に設けてもよい。
本発明によればシリンダモータをして、(1)  回転
子マグネットの回転位置センサ、ビデオヘッドの回転位
置検出部及び回転速度検出部をパターン状導体等薄型導
体で構成できる  4ため部品点数・組立工数の低減、
薄型化が可能である。特に固定子コイルをもシートコイ
ルとした場合には固定子ヨークを除くモータ固定子部全
部をエツチング等の同一技術で製作できるため著しい低
コスト化、薄型構造化及び高効率化が可能である。
(21センサ・各検出部及び固定子コイルの配列精度や
形状・寸法を高精度かつ均一にできる上、センサ及び検
出部の導体を細分化して多段レベル信号・複数信号・高
周波信号にできるため高精度の制御が可能となる。特に
ディジタル制御に適したシリンダモータを構成できる。
(3)  センサや各検出部にコギングトルクがないた
めこの点からも低回転むらにできる。また温tL%性も
ないために温度変化に無関係に正確な回転情報が得られ
常に安定した^制御性のシリンダモータを構成できる。
号の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシリンダモータの構造別図、第2図は本
発明のシリンダモータの第1実施例図の縦断面図、第3
図は第2図のシリンダモータのモータ部の回転子マグネ
ットの磁極表面部と固定子コイルの表面部の平面構造図
、第4図は#13図の靜鴫電極の円周方向展開図、第5
図は静電容量変化を電圧変化に変換する検出回路図、第
6図及び第7図は変換原理及び各部出力波形の説明図、
第8図はm1実施例のシリンダモータの回転情報信号検
出回路図、第9図はシリンダモータの全体駆動回路図1
.i@1o図はm9図の信号処理電子回路部の信号波形
図、第11図はパターン状導体コイルの基本構造図、第
12図はパターン状導体コイルによる8極3相コイルの
構造図、第13図は本発明のシリンダモータの第2実施
例図、wJ14図はその駆動回路図、第15図41M1
4図の回路の各部信号波形図である。 4・・・回転子マグネット、10−・・固定子コイル、
20・・・回転子側静電電極、21・・・固定子側静電
電極、24、25.25’・・・回転子側静電電極導体
、26.26’。 26“、27.28.29.46・・・固定子側靜′W
L電極導体。 第 j 圀 (a−) 第2図 jl  4 図 7 e QcO)G:D G:D e GOD (I:
D GRID 、 IQWO)σ:Dσ:Dσ=℃σ=
Dσ=℃σ:フσ:Dσ=DCコ第5図 第6目          y″I 1図y 図 竿fj記 (a−) りO 葉Iz目 ′lJI511 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t ビデオヘッドを固定した上シリンダを回転させ該ビ
    デオヘッドにビデオテープ面上をヘリカルスキャンさせ
    てビデオ信号を記録再生するVTR用シリンダモータに
    おいて、 上シリンダ回転軸に回転子マグネットを、下シリンダ側
    にコイルを含むモータ固定子を固定した直流ブラシレス
    モータにょる軸直結駆動−造で、上シリンダ及び回転子
    マグネットヲ含む回転子側と、下シリンダを含む固定側
    に導体電極部を備え、該両導体龜極間に回転子側の回転
    に伴ない変化する靜−容tを形成し該−一谷着変化によ
    り少くとも回転子マグネットの回転位1[を検出信号及
    びビデオヘッドの戸転位置検出信号を侍るように構成し
    たことを特徴とTるシリンダモータ。
JP57029005A 1982-02-26 1982-02-26 シリンダモ−タ Pending JPS58148652A (ja)

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JP57029005A JPS58148652A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 シリンダモ−タ

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JP57029005A JPS58148652A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 シリンダモ−タ

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JPS58148652A true JPS58148652A (ja) 1983-09-03

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ID=12264281

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JP57029005A Pending JPS58148652A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 シリンダモ−タ

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JP (1) JPS58148652A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63224689A (ja) * 1987-03-11 1988-09-19 Nec Corp ブラシレス直流モ−タ
JPS6445844U (ja) * 1987-09-14 1989-03-20

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63224689A (ja) * 1987-03-11 1988-09-19 Nec Corp ブラシレス直流モ−タ
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