JPS5932385B2 - 糸切れの際にワインダの運転を停止する方法及び装置 - Google Patents

糸切れの際にワインダの運転を停止する方法及び装置

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JPS5932385B2
JPS5932385B2 JP11575476A JP11575476A JPS5932385B2 JP S5932385 B2 JPS5932385 B2 JP S5932385B2 JP 11575476 A JP11575476 A JP 11575476A JP 11575476 A JP11575476 A JP 11575476A JP S5932385 B2 JPS5932385 B2 JP S5932385B2
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rod
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ring
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    • B65H63/02Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
    • B65H63/024Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material responsive to breakage of materials
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    • B65H63/0364Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material responsive to breakage of materials characterised by the combination of the detecting or sensing elements with other devices, e.g. stopping devices for material advancing or winding mechanism by lifting or raising the package away from the driving roller
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワインダがワインドロール上で転動してワイン
ドロールから摩擦によつて駆動されて糸を巻取るボビン
及び所定のボビン糸量に応動する調整可能の停止装置を
有している場合に、糸切れの際にワインダの運転を停止
する方法及び装置に関する。
所定のボビン糸量に応動するもともと存在している停止
装置を糸切れの際にも活動させるという容易に考えられ
ることは、重大な欠点なしには実現することができない
周知の停止装置を使用する場合には所定のボビン糸量に
達した際に先ずワィンドロールがその駆動装置から解離
され且つ次いで制動される。その際巻取完了したボビン
は制動おくれに相応して引続き転動する。糸はボビンの
惰走中に秩序正しく、例えば交錯層の形で、引続きボビ
ン上へ巻取られる。制動力は正確に所定のポピン糸量に
調和させられていて、一面においてボビンができるだけ
迅速に静止し且つ他面においてポピンとワインドロール
の間に何ら許容し得ないスリツプが生じないようにされ
る。同じ停止装置を糸切れの際にも使用しようとすると
、次の困難が生じる。
糸端はポピンの表面内へ圧入され且つ糸結作業のために
見つけ出すことが困難である。
他面において、所定のボビン糸量に達した際にボビンが
簡単にワィンドロールから離反させられるように停止装
置を構成しようとすると、もはやボビンの回転数と糸案
内部材の速度の間に整定関係がなく、この結果糸がもつ
れるか又は切れる。
従つてあらかじめ糸を切断し且つ次いで初めてボビンを
離反させねばならないことになる。しかし糸を切断する
ことは好ましくない、それというのは糸を次いで先ず再
びあらためて次のボビンの巻取開始のためにはめ通さね
ばならないことになるからである。上記のように実地に
おいて判明したところで&ζ糸切れの際と所定のボビン
糸量の達成の際とに同一の停止装置によつてワィンダの
運転を停止することは不適当で且つ不利である。
糸巻機がボビン交換のため及び糸切れ後に糸を結ぶため
の自動式の装置を備えている場合【工旧来の形式の停止
装置では更に別の困難が生じる。
所定のボビン糸量の達成後にワィンダを停止させる際に
はたんにボビン交換装置を活動させるだけでよい。ボビ
ン交換後にワインダの運転開始はボビン交換装置だけに
よつておこなわれる。これに反して糸切れの際にはたん
にノツタを活動させるだけでよい。糸結作業後のワィン
ダの運転開始は自動的にたんにノツタによつておこなわ
れる。これらの理由からも、所定のボビン糸量に応動す
る停止装置は糸切れの際に活動してはならない。本発明
の目的とするところは上記の欠点を避け且つ糸切れの際
にワインダの全くトラブルのない運転停止を可能にする
ことにある。本発明はこの目的を次のようにして解決す
る、即ち糸切れ信号によつて停止装置を自動的に働かな
−くすると共に次いでワインドロールからのボビンの離
反を生じさせるのである。本発明を使用すれば、従来通
りの形式の停止装置がワインドロールからのボビンの離
反の過程を阻害することは全く不可能である。このよう
なトラブルは次のことによつて考えることができる、即
ち最大のボビン糸量に達する直前のボビンの離反によつ
て大きなボビン糸量がたんに仮想されるだけであり且つ
ボビン交換装置は間違つた時点に活動させられる。本発
明の有利な実施態様では、糸切れ信号によつて付加的に
自動的にポピン交換要求信号の放出を阻止し且つ障害信
号又は自動式障害排除機構要求信号の放出を生じさせる
ことを提案する。
障害信号は例えば音又は光であることができる。要求信
号は1本の電気導線によつて直接に、このワインダ単独
にか又は多数のワインダに共通に配属されている障害排
除機構へ伝達されるか或いは例えば次のようにして与え
られることができる、即ちワインダから1本のスイツチ
ピンが押出され、このスイツチピンが1つの循回通過す
る障害排除機構にあたつて、障害排除のために必要なス
ィツチ過程を生じるようにするのである。方法を実施す
るために、ワィンダに糸切れ信号に応動して、所定のポ
ピン糸量に応動する停止装置を働かなくすると共に次い
でボビンをワィンドロールから離反させる装置が配属さ
れているようにすることを提案する。
停止装置を働かないようにすること及びボビンを離反さ
せることは機械式、電気式、空気力式又は液力式に働く
手段によつておこなうことができる。更に又は付加的に
力インタに糸切れ信号に応動して、ポピン交換要求信号
の放出を自動的に阻止し且つ障害信号又は自動式障害排
除機構要求信号を放出する装置を配属しておくことがで
きる。この装置も機械式、電気氏6空気力式又は液力式
手段で働くことができる。ワインダに糸切れ信号に応動
して、ボビンの巻心棒用のブレーキ及びワインドロール
用のブレーキを接続し且つワィンドロール駆動装置用の
クラツチを遮断するスイツチ装置を配属しておくのが有
利である。ブレーキを使用する際には回転する部材は極
めて迅速に静止し、従つて障害排除過程の時間は短かく
なる。スイツチ装置も機械式、電気式、空気力式又は液
力式の手段で働くことができ、殊に電気式及び機械式の
手段を使用するのが有利である。更に本発明によれば、
ボビンホルダが自体周知の形式で1つの棒と旋回可能に
結合されていて、この棒に該棒をあらゆる棒位置から一
定寸法だけ持上げるための機械式、電気式、空気力式又
は液力式に操作可能の装置が配属されているようにする
ことを提案する。
この棒は特定構造のワィンダでは既に液力式緩衝器のピ
ストン棒の形で存在している。棒及びボビンホルダと一
緒にボビン自体も一定寸法だけ持上げられる。棒が機械
式、電気式、空気力式又は液力式に操作可能の装置によ
つて捧の表面へ圧迫可能であつて且つ捧と一緒に棒の長
手方向に移動可能の単体状又は多体状の1つのリングに
よつて同心的に取囲まれているのが有利である。
このような装置は棒に対称的に力が作用することを保証
する。リングは十分に弾性的で且つその際に高圧縮強度
を有している適当な材料、例えばポリアミド又は鋼より
成ることができる。単体状構造の場合にもリングにスリ
ツトを付するのが有利である。殊に有利な1実施形では
リングは多数の球形の単個部材より成る。これらの単個
部材はルーズに1つの球リングの形に配置しておくこと
ができ或いは適当な形式でウエブ、保持器などによつて
まとめておくことができる。更に本発明によればリング
と棒は1つの装置によつて同心的に取囲まれており、こ
の装置は1つのポツト状のケーシングを有し、このケー
シングは押圧力をリング及びケーシング底に加える液力
式又は空気力に操作可能のピストンシリンダ装置を内有
する。
このピストンシリンダ装置はリングに棒長手軸線に関し
て半径方向及び軸方向の力を加えることができる。その
際軸方向分力の反力としてケーシング底への力作用がお
こり、この力作用は更に別のスィツチ作業のために使用
されることができる。ピストンシリンダ装置が1つのリ
ング状のピストン及び1つのリング溝状のシリンダを有
するのが有利である。
ピストン又はシリンダはケーシング底に取付けておくか
又はこれと合体しておくことができる。更に本発明では
ピストンシリンダ装置は棒に対して同心的に配置されて
いて棒の長手方向に運動可能の少くとも1つの円錐面を
有し、この円錐面はリングと接触していて且つボピンホ
ルダに向いた方向での棒に対する相対的運動の際にリン
グを棒表面へ圧迫し且つ同時に棒を持上げる。円錐面が
殊にリング溝状のシリンダの1部分であるようにするこ
とを提案する。本発明の有利な実施態様では、ケーシン
グがワインダの機枠と結合された1つの枠内に支承され
ており且つケーシングの底と枠の下部の間に1つのばね
部材が配置されていて、このばね部材がボビンの重量に
よつて負荷されていない状態のときにケーシングの底と
枠の下部の間に所定の間隔を生じるようにすることを提
案する。
本発明によるこの配置は、ピストンシリンダ装置の操作
の際にボビンがワインドロールから離される前に枠の下
部に向つてのケーシング底の運動を可能にするという目
的を有する。この運動は、ボビンの重量がボビンホルダ
、棒、リング、シリンダ、液力式又は空気力式圧力媒体
、ピストン及びケーシング底を介してばね部材に作用し
始めるときに、始まる。その際ボビンは該ボビンの弾性
のためにまだワインドロールから離されていない。ケー
シングの下向きの運動は本発明によれば次のスィツチ過
程のために利用される。枠及びケーシングに1つの共通
のストツパ調節機構を次のように配属しておくことを提
案する、即ち枠の下部へのケーシング底の接近の際に所
定のボビン糸量に応動する停止装置のための1つのスト
ツパが、停止装置が働かなくするように、調節移動させ
られるようにするのである。
これによつて、所定のボビン糸量に応動する停止装置が
糸切れに応動する運転停止機構よりも先に働くことが防
止される。即ち所定のポピン糸量に応動する停止装置&
虱多くの場合ボビンホルダが所定の角度位置に達したと
きに停止信号を得る。糸切れ信号によつてボビンホルダ
が持上げられるので、同時に大きなボビン糸量が予想さ
れ、従つて本発明により最大のボビン糸量に達する直前
の糸切れの際にはボビン糸量に応動する停止装置を働か
なくするのが殊に有利である。本発明の更に別の利点と
してなお強調すると、自動糸巻機の場合でも糸切れの排
除後のワインダの再運転は自動式の障害排除機構例えば
ノツタにより円滑におこなわれることができ、その際ポ
ピン交換の要求は阻止されている。
次に添付図面について本発明を詳説する。
第1図及び第2図には紡績ボビン用の1つのワインダ1
1のうち、機枠12、ボビンホルダ13、ワインドロー
ル14、巻成されるボビン15が示されている。
ボビンホルダ13はブツシユ16を有し、このブッシユ
は機枠12と結合されている軸17上に回動可能に支承
されている。更にボビンホルダ13はピン18を有し、
これにクランプ19が旋回可能に取付けられている。棒
20は締付ねじ21によりクランプ19によつて保持さ
れる。棒20は油緩衝器23のピストン22用のピスト
ン棒として役立ち、この油緩衝器23は下端で、図には
示されていないが、機枠12と旋回可能に結合されてい
る。ワインドロール14は軸23、電磁クラッチ24及
び軸25を介してモータMによつて駆動される。
第1図及び第2図に更に、所定のボビン糸量に応動する
調整可能の停止装置33が示されている。本来の停止は
停止装置33に属するスィツチ28によるブレーキ解放
用電磁駆動装置26及び電磁クラツチ24の電磁駆動装
置27のスイツチオフによつておこなわれる。停止装置
33は更にピン29を中心として旋回可能のスイツチ爪
片30を有し、これは初ねじり力を有するばね32によ
つて矢印31の方向に負荷されている。スィツチ爪片3
0はストツパ35によつてひきとめられる。1つのスト
ツパ45を備えた板34は調整ねじ36によつて調整板
37と結合されている。
調整板37はブツシユ38によりレバー39に取付けら
れており、このレバーはその端部に接触ローラ40を所
持している。調整板37のブツシユ38は1つの定置の
ピン41上に回動可能に支承されている。調整板37自
体はねじりばね42により矢印43の方向に負荷されて
いて、従つて触接ローラ40は絶えす下方から、棒に取
付けられている1つのつば44を押している。従つてボ
ビン15の直径の増大のために棒20が持上がる際にレ
バー39、調整板37及び板34は矢印43の方向に回
動し、結局スイツチ爪片30はストツパ45に接触し、
矢印31と逆の方向に回動し且つスイツチ28を切換え
る。これはボビン15の直径が調整ねじ36によつて調
整可能の一定値に達した際におこる。停止装置33がこ
のように応動した後に、ワインダの本来の停止はワイン
ドロール14の停止によつておこなわる、即ち導線46
からスイツチ28の接点47、導線48、リレー50の
接点49及び導線51を介して電磁駆動装置26及び2
7への電流供給が接点47の開放によつて中断される。
これにより電磁1駆動装置26及び27に電流が通じな
くなり、従つて弱作用のブレーキ52は軸23に接し且
つ電磁クラツチ24は開らく。ワィンドロール14の回
転速度が減小することにより、ボビン15の巻取速度も
低下する。最後にワィンドロール14及びボビン15は
静止する。これによつて、所定のポピン糸量に達した際
の本来の停止過程が終了する。更に、スイツチ28の応
動の際に接点53が閉じ、これにより導線54から電流
が導線55を経て、ボビン交換の要求を知らせる1つの
機構へ流れる。
この機構は極めて簡単な場合、作業員にボビン交換の要
求を知らせる光学式又は音響式報知器より成る。自動式
糸巻機の場合には導線55を経てボビン交換要求信号は
1つの定置か又は単線析返運転で多数の糸巻部を順次に
操作する自動式のボビン交換器へ進む。
第1図から判るように6巻取られる糸56は矢印57の
方向で糸監視器58を通り且つ方向交換部材59を経て
、場合により更に別の方向変換個所及び糸案内部材(図
示せず)を経て、矢印60の方向で回転するワインドロ
ールとポピン15の間を通つてボビン15上へ走り上が
る。
その際ワインドロール自体は糸案内部材として構成して
おくことができ且つ例えば糸案内溝によつて糸を交錯し
た層の形でボビン上へ導くことができる。糸監視器58
は電気光源61及び光電池62を有し、この光電池は増
幅器63及び導線64を介してスイツチ装置として役立
つリレー50のコイルと結合されており且つもう1つの
導線65を介して空気力式3方弁67の電磁駆動装置6
6と結合されている。この弁67は圧力源から来る人口
管68、空気排出管68a及び出口管69を有し、この
出口管69は撓み導管70及び管71を介して装置72
へ通じており、この装置72は所定のボビン糸量に応動
する停止装置33を働かなくするため及び次いでボビン
15をワイドロール14から離すために役立つ。装置7
2はケーシング73を有し、このケーシノフ ングは棒20を同心的に取囲んで配置されていて且つル
ーズに枠74によつて案内されており、この枠は機枠1
2と合体されている。
ケーシング73は蓋76によつて閉鎖されている。ケー
シング73の内部にピストンシリンダ装置11がある。
ケーシング73の底75はリング状のピストン78と合
体されている。ピストンの上方にリング溝状のシリンダ
79があり、これは棒20に向いている円錐面80を有
している。2つのシールリング81及び82はピストン
とシリンダの間のシール作用をおこなう。
シリンダ79は休止状態で押圧ばね83により押さえら
れる。底75と合体されている1つのリング84上に、
円錐面80又は棒20に対して僅かな遊びをもつて多部
分より成る1つのリング85がのつており、このリング
は鋼球より成つている。リング85は押圧ばね86によ
り押えられる。ケーシング73の底75と枠74の下部
87の間に1つのばね部材88が配置されており、これ
は板ばねの形を有している。
導管71はリング状のシリンダ室89内へ通じている。
枠74及びケーシング73に1つの共通のストツパ調節
機構90が配属されている。
このストツパ調節機構90は1つの調節可能の偏心盤9
1を有し、この偏心盤は軽い自己制止作用を備えていて
ピン92を取囲んで配置されている。調整ねじ93は調
整板37VC、偏心盤91が矢印95の方向で第2図に
示した程度に調節されているときにスイツチ爪片30が
板34のストツパ45に接触する前に該調整ねじ93が
ボビン糸量の増大につれてピン41を中心として回動す
る際に偏心盤91の縁部94にあたるように、取付けら
れている。これに対して偏心盤91の第1図に示した位
置では、調整ねじ93が偏心盤91の縁部94に達する
前にスイツチ爪片30が板34のストツパ45に接触す
る。調整ねじ93が場合により偏心盤91の縁部94を
押す限り、偏心盤91は存在する軽(哨己制止作用のた
めに第1図に示した休止位置へ、レバー96が第1図に
示した休止位置を占める場合でも、戻ることができない
レバー96は2部分から構成されている。
部分97は枠74に取付けられたピン99を中心として
旋回可能に支承されている。その1端はケージング73
の底75に接している。その他端はナックルジョイント
100を所持し、これにレバー部分98が取付けられて
いて、このレバー部分はばね101によつて負荷されて
矢印102の方向でストツパ103によりレバー部分9
7に接触させられている。これに対して矢印102と逆
の方向ではレバー部分98はナックルジョイント100
で屈曲することができる。ばね101の力は次のような
大きさである、即ちレバー部分98がストツプピン10
4により偏心盤91を第2図が示す程度に矢印95の方
向に回わしたときに初めて、ナックルジョイント100
でのレバー部分98の屈曲がおこる。ワインダ11にリ
レー50の配置内に、糸切れ信号に応動してボビン15
の巻心棒106用の弱作用のブレーキ105及びワイン
ドロール14用の弱作用のブレーキ52を接続し且つワ
ィンドロール駆動装置(モータM、軸25)用のクラツ
チ24を遮断する1つのスイツチ装置が配属されている
電磁クラツチ24の遮断及びブレーキ52の接続は接点
49の開放によつておこなわれ、これによりブレーキ解
放用電磁駆動装置26及びクラツチ連結用電磁駆動装置
27に電流が通じなくなる。ブレーキ105の接続は接
点107の開放によつておこなわれ、これにより導線1
08ひいてはまたブレーキ解放用電磁駆動装置109は
電圧源へのびている導線110から遮断される。リレー
50は障害信号及び図示されていな(泪動式障害排除機
構例えばノツタを要求する要求信号を出す装置としても
役立つ。このことは接点111の閉鎖によつておこなわ
れ、これにより導線112から信号電流が導線113を
経て、障害を報知し且つ障害排除機構を要求する1つの
機構(図示せず)へ流れる。第1図ではワインダ11は
障害のない巻取運転状態で示されている。
スイツチ28の接点47及びリレー50の接点49は閉
じられていて、従つてブレーキ解放用電磁駆動装置26
及びクラツチ連結用電磁駆動装置21はスィツチオンさ
れている。従つてクラツチ24は連結されており且つブ
レーキ52は解放されている。モータMは軸25、クラ
ツチ24及び軸23を介してワインドロール14を矢印
60の方向に回転させる。ワィンドロール14上でボビ
ン15が転動する。ボビン15はワインドロール14に
より摩擦によつて駆動される。リレー50の接点107
は閉じられている。従つて電流が導線110から導線1
08を経てブレーキ解放用電磁駆動装置109へ流れ、
従つてブレーキ105は解放されている。糸56は糸監
視器58の光源61と光電池62の間を通つて矢印57
の方向で方向変換部材59及び更に別の方向変換個所(
図示せず)を経て、ワインドドラム14によつて案内さ
れて、ボビン15上へ走り上がる。3方弁67内で出口
管69は空気排出管68aと結合されている。
第2図に示すように糸切れがおこると、糸監視器58は
糸切れ信号を生じ、この信号は導線114を経て増幅器
63へ進む。
増幅された糸切れ信号は導線64を経てリレー50のコ
イルへ且つ導線65を経て空気力式3方弁67の電磁駆
動装置66へ導かれる。弁67は出口管69を入口管6
8と結合し且つ圧力空気は入口管68から管71を経て
ピストンシリンダ装置77のシリンダ室89内へ流人す
る。その際シリンダ79は押圧ばね83の力に抗して持
上げられて、その際にリング85を連行し且つそれを円
錐面80と棒20の表面との間にしつかりと締込む。圧
力媒体の引続く膨張の際にボビンホルダ13及びボビン
15の重量が棒20にかかり始め、その際先ず最初はボ
ビンはワインドロール14との接触を失わない。この結
果ばね部材88が圧縮され、結局このばね部材は第2図
に示すように平らに押しつぶされている。その間にレバ
ー96は矢印116の方向にピン99を中心としてケー
シング74の下降する底75により旋回させられ、その
際レバー96の部分98はストツプピン104を持上げ
、従つて偏心盤91はばね117の力に抗して矢印95
の方向に回わされる。これにより縁部94のピン92か
ら遠く離れている更に別の部分が調整ねじ93の旋回軌
道内へ人り、従つて矢印43の方向での板34の引続く
回動の際にストツプねじ93はスイツチ爪片30が板3
4のストツパ45に接触する前に偏心盤91の縁部94
にあたる。板34が今やそれ以上回わることができない
ので、所定のボビン糸量に応動する停止装置33は働か
ないようにされている。停止装置33のスイッチ28は
操作されることができず、接点53は閉じることができ
ず且つボビン交換要求信号の放出は自動的に阻止されて
いる。ばね部材88が平らに押しつぶされると直ちに、
シリンダ79は圧力媒体の引続く膨張の際にケーシング
73の蓋76のところまで滑動し且つその際にリング8
5、棒20及びポピンホルダ13を介してボビン15を
第2図に示すようにワインドロール14から離す。
電磁,駆動装置66のスィツチオンと同時に導線64を
介してリレー50のコイルが電圧を得る。
リレー50は遅延部材115を有し、遅延時間の経過後
に初めて第1図に示したスィツチ状態から第2図に示し
たスイツチ状態への切換がおこなわれる。遅延時間は、
ワインドロール14からのボビン15の離反の時点後に
リレー50の切換がおこるように、きめられている。
その際に接点49は開らかれ、この結果軸23が連結を
解離され且つ制動される。接点107も同様に開らかれ
、その結果巻心棒106は制動される。接点111は閉
じられ、これにより導線113を介して自動式障害排除
機構要求信号及び同時に障害信号が放出させられる。ワ
ィンドロール14及びボビン15の静止後に今や障害排
除機構は活動することができ、これは糸切れの排除後に
ワインダをあらためて運転開始させる。第3図は本発明
の幾分か異なる実施例を示す。
第3図には光源61及び光電池62を有する糸監視器5
8、増幅器63、空気力式3方弁67、ピストンシリン
ダ装置77及び所定のボビン糸量に応動する停止装置3
3が示されている。これらの部材はすべて第1実施例に
おけると同じである。所定のポピン糸量に応動する停止
装置を働かなくするための装置72aは空間上及び作用
上、次いでボビンをワインドロールから離すための装置
72bから分離されている。糸56が切れた際に糸監視
器58は糸切れ信号を出し、この信号は導線114を経
て増幅器63へ進む。
増幅された糸切れ信号は導線64を経てリレー50aの
コイルへ且つ導線65を経て空気力式3方弁67の電磁
駆動装置66へ導かれる。弁67は出口管69を人口管
68と結合し且つ圧力空気は入口管68から管71を経
てピストンシリンダ装置77のシリンダ室内へ流人する
。ピストンシリンダ装置77のその他の作用は第1実施
例におけると同じであるが、しかしこれと異なつて、棒
20によるボビンの持上げは直ちに始まる、それという
のはばね部材88がなく且つケーシング73の底75が
既に最初から枠74の下部87上にのつているからであ
る。ストツパ調節機構はない。電磁駆動装置66のスイ
ツチオンと同時に導線64を介してリレー50aのコイ
ルは電圧を得る。
リレー50aは直ちに遅れなしに第3図に示した位置へ
切換わる。この遅れのない切換によりリレー50aはこ
の実施例では同様に、糸切れ信号に応動して停止装置3
3を働かなくする装置72aとして、ポピン交換要求信
号の放出を阻止する装置として、障害信号及び自動式障
害排除機構要求信号を放出する装置として、且つボビン
の巻心棒106用のブレーキ105及びワインドロール
の軸23用のブレーキ52を接続し且つワインドロール
の駆動装置(軸25及びモータM)用の電磁クラツチ2
4を遮断するスィツチ装置として役立つ〜 停止装置33のスイツチ28は次のことによつて働かな
くされる、即ち接点49が開らいて導線48と51の結
合を中断し且つ同時に導線部分55aと55bの間に配
置されている接点49aも開らき、従つて導線55bを
介してのボビン交換要求信号の放出が阻止されている。
調整された最大のボビン糸量に達する直前に糸切れがお
こり且つスイツチ爪片30が棒20の持上げの際にカム
板34のストツパ45に接触して且つその際にスイツチ
28を切換える場合、あらかじめ接点49及び49aの
遅滞のない開放によつて停止装置33に属するスイツチ
28は既に働かなくされている。
リレー50aは棒20が持上げられる前に切換わる、そ
れというのはピストンシリンダ装置77のシリンダ室内
に先ず加圧が生じた後に初めてシリンダが運動し且つそ
の運動過程中にリングを連行して且つ棒20へ圧迫する
ことができるからである。第3図に示した実施例は次の
利点を有する、即ちワィンドロールからのボビンの離反
が第1図及び第2図に示した実施例の場合よりも迅速に
おこなわれ、それも糸端がワインドロールとボビンの接
触個所に達する前に既にボビンが離反させられている。
従つて、ボビンが離反させられてしまう前にブレーキ5
2及び105が既に、しかしたんに弱く、作用するにも
かかわらず、糸端はボビンの表面内へ喰込まされること
がない。プレツキの即座の接続によりワインダは糸切れ
の際に所望のように第1実施例の場合よりも迅速に運転
を停止させられる。接点111の閉鎖によつて導線11
2は導線113と結合され、これによりこの導線113
を介して自動式障害排除機構要求信号及び同時に障害信
号が出される。
第3図に示した実施例は構造が簡単であるという長所を
有する。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明による実施例を示すもので、第1図は
本発明による装置の1実施形の休止状態での、部分的に
断面にて示した側面図、第2図はボビンがワインドロー
ルから離された際の作業位置での部分的に断面にて示し
た側面図、第3図は本発明による装置のもう1つの実施
形の第2図同様の図である。 なお図示された主要部と符号の対応関数は次の通りであ
る;11・・・ワインダ、14・・・ワインドロール、
15・・・ボビン、33・・・所定ポピン糸量に応動す
る停止装置、72・・・停止装置を働かなくし且つボビ
ンをワインドロールから離反させる装置、72a・・・
停止装置を働かなくする装置、72b・・・ボビンをワ
ィンドロールから離反させる装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワインダがワインドロール上で転動しワインドロー
    ルにより摩擦によつて駆動されて糸を巻取るボビン及び
    所定のボビン糸量に応動する調整可能の停止装置を有し
    ている場合に糸切れの際に紡績ボビン用ワインダの運転
    を停止する方法において、糸切れ信号によつて停止装置
    33を自動的に働かないようにし且つ次いでワインドロ
    ール14からのボビン15の離反を生じさせることを特
    徴とする糸切れの際にワインダの運転を停止する方法。 2 糸切れ信号により付加的に自動的にボビン交換要求
    信号の放出を阻止し且つ障害信号又は自動式障害排除機
    構要求信号を放出させる特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 ワインダ11に糸切れ信号に応動して、所定のボビ
    ン糸量に応動する停止装置33を働かなくすると共に次
    いでワインドロール14からボビン15を離反させる装
    置72;72a、72bが配属されていることを特徴と
    する糸切れの際にワインダの運転を停止する装置。 4 ワインダ11に糸切れ信号に応動して、ボビン交換
    要求信号の放出を自動的に阻止し且つ障害信号又は自動
    式障害排除機構要求信号を放出する装置90;50が配
    属されている特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 ワインダ11に糸切れ信号に応動して、ボビン15
    の巻心棒106用のブレーキ105及びワインドロール
    23用のブレーキ52を接続し且つワインドロール駆動
    装置25;M用のクラッチ24を遮断するスイッチ装置
    50が配属されている特許請求の範囲第3項記載の装置
    。 6 ボビンホルダ13が自体周知の形式で1つの棒20
    と旋回可能に結合されていて、この棒に該棒20をあら
    ゆる棒位置から所定寸法だけ持上げるための一つの機械
    式、電気式、空気力式又は液力式に操作可能の装置12
    が配属されている特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 棒20が機械式、電気式、空気力式又は液力式に操
    作可能の装置72によつて棒20の表面へ圧迫可能であ
    つて且つ棒20と一緒に棒20の長手方向に移動可能で
    ある単体状又は多体状の1つのリング85により同心的
    に取囲まれている特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 リング85が多数の球形の単個部材より成つている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 リング85及び棒20が1つの装置12によつて同
    心的に取囲まれていて、この装置12が1つのポット状
    のケーシング13を有し、このケーシングが押圧力をリ
    ング85及びケーシング底75に加える液力式又は空気
    力式に操作可能のピストンシリンダ装置77を内有して
    いる特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 ピストンシリンダ装置77が1つのリング状ピス
    トン78及び1つのリング溝状のシリンダ79を有して
    いる特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 ピストンシリンダ装置77が棒20に対して同心
    的に配置されて棒20の長手方向に運動可能の少くとも
    1つの円錐面80を有し、この円錐面がリング85と接
    触しており且つボビンホルダ13に向つた方向での棒2
    0に対する相対運動の際にリング85を棒表面へ圧迫し
    且つ同時に棒20を持上げる特許請求の範囲第9項記載
    の装置。 12 円錐面80がリング溝状のシリンダ79の1部分
    である特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 ケーシング73がワインダ11の機枠12と結合
    された1つの枠74内に支承されており且つケーシング
    73の底75と枠74の下部81の間に1つのばね部材
    88が配置されていて、このばね部材がボビン15の重
    量によつて負荷されていない状態のときにケーシング7
    3の底75と枠74の下部81の間の所定の間隔を形成
    させる特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 枠74及びケーシング73に1つの共通のストッ
    パ調節機構90が配属されていて、枠74の下部81へ
    のケーシング73の底75の接近の際にボビン糸量に応
    動する停止装置33のためのストッパ91を停止装置3
    3が働かないように調節移動させる特許請求の範囲第1
    3項記載の装置。
JP11575476A 1975-09-27 1976-09-27 糸切れの際にワインダの運転を停止する方法及び装置 Expired JPS5932385B2 (ja)

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DE19752543281 DE2543281C2 (de) 1975-09-27 1975-09-27 Vorrichtung zur Außerbetriebnahme einer Wickeleinrichtung bei Fadenbruch

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JPS5246135A JPS5246135A (en) 1977-04-12
JPS5932385B2 true JPS5932385B2 (ja) 1984-08-08

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CH (1) CH596079A5 (ja)
DE (1) DE2543281C2 (ja)
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GB (1) GB1561793A (ja)
IT (1) IT1073823B (ja)

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DE2543281A1 (de) 1977-04-07
CH596079A5 (ja) 1978-02-28
FR2325590A1 (fr) 1977-04-22
DE2543281C2 (de) 1985-08-01
JPS5246135A (en) 1977-04-12
GB1561793A (en) 1980-03-05
IT1073823B (it) 1985-04-17
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