JPS5932494A - ミシンの縫模様選択装置 - Google Patents
ミシンの縫模様選択装置Info
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- JPS5932494A JPS5932494A JP13993882A JP13993882A JPS5932494A JP S5932494 A JPS5932494 A JP S5932494A JP 13993882 A JP13993882 A JP 13993882A JP 13993882 A JP13993882 A JP 13993882A JP S5932494 A JPS5932494 A JP S5932494A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミ□シンの縫模様を選択する□装置に関する。
従来、模様カムを用いたミシンの縫模様選択においては
、カムの枚数に相当する数の追従享を譬し、操作部材め
操作と関連づけてi捩した□追従子を積層がムの1枚と
係合させて所望□の縫模様を□得るようにしたものと、
1個の追従子を□有し、追従子を移動させて積層カ□ム
の1枚を選択しぞ所望゛め□縫模様を得るようにしたも
のとがある。前者はカム□の枚数□分だ丑の追従□子機
構を必要/シ、□又後者は追従子を移動させるだめの移
動部材と、追従子をカムから解放するための□解放部材
と□、そ糺らを操作する解放カム□、移動カムと、追従
子□を□支承して追従子の補動を針棒に伝えるための支
承部材等を□必要とし、いずれも部品点数力i非蕪に多
く、従って構造が複雑となり、故障も起きやすく、且つ
部品接続間に−を生じ易い等の欠点があった。
、カムの枚数に相当する数の追従享を譬し、操作部材め
操作と関連づけてi捩した□追従子を積層がムの1枚と
係合させて所望□の縫模様を□得るようにしたものと、
1個の追従子を□有し、追従子を移動させて積層カ□ム
の1枚を選択しぞ所望゛め□縫模様を得るようにしたも
のとがある。前者はカム□の枚数□分だ丑の追従□子機
構を必要/シ、□又後者は追従子を移動させるだめの移
動部材と、追従子をカムから解放するための□解放部材
と□、そ糺らを操作する解放カム□、移動カムと、追従
子□を□支承して追従子の補動を針棒に伝えるための支
承部材等を□必要とし、いずれも部品点数力i非蕪に多
く、従って構造が複雑となり、故障も起きやすく、且つ
部品接続間に−を生じ易い等の欠点があった。
□本発明i上記欠点に鑑み、その構成を根本的に
−いヮL7’c=l、。アあ衣、え* s m 、
o”m”’m夏が ■解放カム、移動カム等を用
いることなく、振り幅用と送り用台1個の追従子を用い
て、積層カムを軸方向に移動させることによって積層カ
ムの1枚を選択して所望の縫模様を得るようにした新規
なミシンの縫模様選択装置を提供することを目的として
いる。
−いヮL7’c=l、。アあ衣、え* s m 、
o”m”’m夏が ■解放カム、移動カム等を用
いることなく、振り幅用と送り用台1個の追従子を用い
て、積層カムを軸方向に移動させることによって積層カ
ムの1枚を選択して所望の縫模様を得るようにした新規
なミシンの縫模様選択装置を提供することを目的として
いる。
以下本発明の一実施例を図面に従って説明すると、第1
図、第2図に示すように、ミシン機枠1内には主軸2が
軸支され、主軸2の回転に伴いミシン機枠1の頭部に設
けられた針棒(図示せず)に上下運動が付与されるよう
になっている。主軸2にはウオーム3が固定され、ウオ
ーム3に近接して機構台4がミシン機枠1の立上シ部内
に固定されていて、機構台4下端は、ミシン機枠1のベ
ッド部内に軸支されてタイミングベルト5によって主軸
2ど同期回転される下軸6付近1で垂下している。機構
台4の上端及び下端には平行に相対面する折曲部4a、
4bが設けられ、折曲部4a、4bの端部にはカム軸7
が上下方向に貫通され、止め輪8、座板9.10及び上
端に固定されたウオームギヤ1ノによシ回動自在且つ軸
方向にガタなく支持されている。ウオームギヤ11はウ
オーム3と噛合し、主軸2の回転に伴ってカム軸7は減
速回転をさせられる。カム軸7の路上手部分には軸方向
に沿って平面部7aを設けると共に、カム軸7には積層
カム12を挿嵌し、積層カム12の上端の穴部に設けた
長方形溝12hに平板J3を嵌入して該平面部7aに接
触させ、積層カム12をカム軸7の軸方向には移動可能
で、且つカム軸7の回転に伴って一体となって回転する
ように取付けている(第3図、第7図参照)。積層カム
12は上部に振p幅を制御する振シ幅模様カム部12b
と下部に布送シを制御する送シ自動カム部12cとを有
し、振り幅模様カム部12bは縫模様数に等しい枚数の
単数カム12b−1,12b−2、・・・、12b−n
で構成され、送シ自動カム部12cは縫模様の内の送り
が自動になっている模様数分の枚数の単数カム12cm
1.12cm2、・・・、12cmmで構成されている
(第8図参照)。又、カム軸7には口字形をした支承枠
14が遊嵌され、その上端片14aと下端片14bの間
に積層カム12を支承しており、支承枠14の側面には
カム軸7の軸方向に沿ってラック15が設けられている
。一方、機構台4には側面にL字折曲部4cが形成され
、折曲部4Cには一端に模様選択ダイヤル16を固着し
た軸17がカラー18によって軸方向にガタなく回動自
在に支持されている。軸17には前記ラック15と噛合
する歯車19aと外周カム19bと突起19cが一体形
成された位置決めカム19が軸支されていて、模様選択
ダイヤル16の裏面に穿設した溝16aに該突起19c
を嵌入して模様選択ダイヤル16と一体となって位置決
めカム19が回動するようにしている。又、第3図に示
すように、折曲部4Cの軸17の支持部に隣接してビン
20を植設し、歯車19aの側面にビン20と係合する
突起19dを突設して、模様選択ダイヤル16の回動範
囲を規制している。一方、第2図に示すように、外周カ
ム19bの外周部には縫模様の数に等しい数の凹部19
eが形成され、折曲部4Cに(5) 一端を固定された位置決めばね21の先端部を該凹部1
9eの一つに嵌入し、位置決めカム19の所望の縫模様
選択位置における回動角度を位置決めし保持している。
図、第2図に示すように、ミシン機枠1内には主軸2が
軸支され、主軸2の回転に伴いミシン機枠1の頭部に設
けられた針棒(図示せず)に上下運動が付与されるよう
になっている。主軸2にはウオーム3が固定され、ウオ
ーム3に近接して機構台4がミシン機枠1の立上シ部内
に固定されていて、機構台4下端は、ミシン機枠1のベ
ッド部内に軸支されてタイミングベルト5によって主軸
2ど同期回転される下軸6付近1で垂下している。機構
台4の上端及び下端には平行に相対面する折曲部4a、
4bが設けられ、折曲部4a、4bの端部にはカム軸7
が上下方向に貫通され、止め輪8、座板9.10及び上
端に固定されたウオームギヤ1ノによシ回動自在且つ軸
方向にガタなく支持されている。ウオームギヤ11はウ
オーム3と噛合し、主軸2の回転に伴ってカム軸7は減
速回転をさせられる。カム軸7の路上手部分には軸方向
に沿って平面部7aを設けると共に、カム軸7には積層
カム12を挿嵌し、積層カム12の上端の穴部に設けた
長方形溝12hに平板J3を嵌入して該平面部7aに接
触させ、積層カム12をカム軸7の軸方向には移動可能
で、且つカム軸7の回転に伴って一体となって回転する
ように取付けている(第3図、第7図参照)。積層カム
12は上部に振p幅を制御する振シ幅模様カム部12b
と下部に布送シを制御する送シ自動カム部12cとを有
し、振り幅模様カム部12bは縫模様数に等しい枚数の
単数カム12b−1,12b−2、・・・、12b−n
で構成され、送シ自動カム部12cは縫模様の内の送り
が自動になっている模様数分の枚数の単数カム12cm
1.12cm2、・・・、12cmmで構成されている
(第8図参照)。又、カム軸7には口字形をした支承枠
14が遊嵌され、その上端片14aと下端片14bの間
に積層カム12を支承しており、支承枠14の側面には
カム軸7の軸方向に沿ってラック15が設けられている
。一方、機構台4には側面にL字折曲部4cが形成され
、折曲部4Cには一端に模様選択ダイヤル16を固着し
た軸17がカラー18によって軸方向にガタなく回動自
在に支持されている。軸17には前記ラック15と噛合
する歯車19aと外周カム19bと突起19cが一体形
成された位置決めカム19が軸支されていて、模様選択
ダイヤル16の裏面に穿設した溝16aに該突起19c
を嵌入して模様選択ダイヤル16と一体となって位置決
めカム19が回動するようにしている。又、第3図に示
すように、折曲部4Cの軸17の支持部に隣接してビン
20を植設し、歯車19aの側面にビン20と係合する
突起19dを突設して、模様選択ダイヤル16の回動範
囲を規制している。一方、第2図に示すように、外周カ
ム19bの外周部には縫模様の数に等しい数の凹部19
eが形成され、折曲部4Cに(5) 一端を固定された位置決めばね21の先端部を該凹部1
9eの一つに嵌入し、位置決めカム19の所望の縫模様
選択位置における回動角度を位置決めし保持している。
機構台4の折曲部4a、4bに連結する連結部4dの略
中央部には立上シ部4eが設けられ、該立上り部4eと
折曲部4aの間に軸22をカム軸7と平行に軸支して止
め輪23.24で止めている。
中央部には立上シ部4eが設けられ、該立上り部4eと
折曲部4aの間に軸22をカム軸7と平行に軸支して止
め輪23.24で止めている。
軸22には振幅用カム追従子25とばね26が嵌装され
、ばね26によって振幅用カム追従子25の下端の後述
の球状部25eが積層カムJ2の振シ幅模様カム部12
bに圧接するよう付勢されている1振シ幅用カム追従子
25はコ字型形状をなし、上部先端部25aにはぎン2
7が植設され、該ビン27に止め輪28によって針棒引
棒29を枢着していて、針棒引棒29は図示しない公知
の針棒揺動機構に連結されている。下部先端部25bは
下方に折曲した垂下部25eが形成され(第3図参照)
、垂下部25c下端には、積層カムlj方向に突出し、
積層カム12の移動方向に適正圧力角を有する傾斜(6
) 部25dと、その先端球状部25eとを設けている(第
6図参照)。一方、積層カム12の振υ幅模様カム部1
21)の単数カム12b−1,12b−2、・・・、1
2b−nはそれぞれの縫模様に対応するカムリフトを有
し、各単数カム12 b −1,12b−2、・・・、
12b−nの間は該カムリフトの最小半径と同径とした
円筒部12dと彦っている。従って、積層カム12を上
方又は下方に移動すると、ある単数カムに圧接していた
追従子25は球状部25eから傾斜部25dに圧接位置
が移動しく第6図参照)、単数カムの端部によって押し
上げられ、次の単数カムに球状部25eが圧接する。又
、積層カム12の回転によって追従子25は球状部25
eを介して軸22を中心に揺動し、針棒引棒29を駆動
して針を揺振させる。
、ばね26によって振幅用カム追従子25の下端の後述
の球状部25eが積層カムJ2の振シ幅模様カム部12
bに圧接するよう付勢されている1振シ幅用カム追従子
25はコ字型形状をなし、上部先端部25aにはぎン2
7が植設され、該ビン27に止め輪28によって針棒引
棒29を枢着していて、針棒引棒29は図示しない公知
の針棒揺動機構に連結されている。下部先端部25bは
下方に折曲した垂下部25eが形成され(第3図参照)
、垂下部25c下端には、積層カムlj方向に突出し、
積層カム12の移動方向に適正圧力角を有する傾斜(6
) 部25dと、その先端球状部25eとを設けている(第
6図参照)。一方、積層カム12の振υ幅模様カム部1
21)の単数カム12b−1,12b−2、・・・、1
2b−nはそれぞれの縫模様に対応するカムリフトを有
し、各単数カム12 b −1,12b−2、・・・、
12b−nの間は該カムリフトの最小半径と同径とした
円筒部12dと彦っている。従って、積層カム12を上
方又は下方に移動すると、ある単数カムに圧接していた
追従子25は球状部25eから傾斜部25dに圧接位置
が移動しく第6図参照)、単数カムの端部によって押し
上げられ、次の単数カムに球状部25eが圧接する。又
、積層カム12の回転によって追従子25は球状部25
eを介して軸22を中心に揺動し、針棒引棒29を駆動
して針を揺振させる。
第3図、第5図において、30はミシン機枠1外部より
操作できる送シダイヤルで、前記機構台4の中央付近に
折曲されたL半折曲部4Cに支承された軸31に固定さ
れた送り調節カム32の歯部32aと送9ダイヤル30
の内部に形成された歯部とが係合し、両者一体となって
回動できるようになっている。送り調節カム32はばね
座金33と止め輪34によって軸トルクが保持され、中
央部にハ字状に左壁32bと右壁32cを有する溝カム
が形成されている。送り調節カム32の下方には軸35
が機構台4の小り字状折曲部4fに該送り調節カム32
と直交する方向に軸支され、該軸35には、送り調節カ
ム32の溝カムに嵌入するビン36を先端部に植設した
送りレバー37と、送りレバー37に植設された偏心ビ
ン38とねじ39によって送りレバー37に調整固定さ
れた送り調節レバー40とが枢支されている。
操作できる送シダイヤルで、前記機構台4の中央付近に
折曲されたL半折曲部4Cに支承された軸31に固定さ
れた送り調節カム32の歯部32aと送9ダイヤル30
の内部に形成された歯部とが係合し、両者一体となって
回動できるようになっている。送り調節カム32はばね
座金33と止め輪34によって軸トルクが保持され、中
央部にハ字状に左壁32bと右壁32cを有する溝カム
が形成されている。送り調節カム32の下方には軸35
が機構台4の小り字状折曲部4fに該送り調節カム32
と直交する方向に軸支され、該軸35には、送り調節カ
ム32の溝カムに嵌入するビン36を先端部に植設した
送りレバー37と、送りレバー37に植設された偏心ビ
ン38とねじ39によって送りレバー37に調整固定さ
れた送り調節レバー40とが枢支されている。
一方、第1図、第5図に示すように、ミシン機枠1のべ
、ド部内には送9調節リンク軸41が軸支され、送り調
節リンク軸41はその回動角と回動方向によって送りの
量と前後進を切換えることのできる公知の送り機構(図
示せず)に連結されている。送り調節リンク軸41の端
部には送シ調節リンク42が固定され、送シ調節リンク
42の先端にはビン43を植設すると共に、ビン位置よ
シ90’方向に小穴42aを設け、該小穴42aとミシ
ン機枠1に固定した止め金44との間にばね45を張設
し、送り調節リンク42を付勢してビン43を前記送り
レバー37の垂下片37aに当接させ、ばね45の引張
力によシ送シレパー37のビン36を送シ調節カム32
の溝カム右壁32cに圧接している(第5図参照)。従
って、送りダイヤル30の回動にょシ、一体となって回
動する送シ調節カム32の溝カム右壁32cの変化によ
って送シンパー37の回動位置が移動し、垂下片37a
を介して送シ調節リンク42の傾角が変化して送り調節
リンク軸4ノが回動し、所望の送シ量が得られる。
、ド部内には送9調節リンク軸41が軸支され、送り調
節リンク軸41はその回動角と回動方向によって送りの
量と前後進を切換えることのできる公知の送り機構(図
示せず)に連結されている。送り調節リンク軸41の端
部には送シ調節リンク42が固定され、送シ調節リンク
42の先端にはビン43を植設すると共に、ビン位置よ
シ90’方向に小穴42aを設け、該小穴42aとミシ
ン機枠1に固定した止め金44との間にばね45を張設
し、送り調節リンク42を付勢してビン43を前記送り
レバー37の垂下片37aに当接させ、ばね45の引張
力によシ送シレパー37のビン36を送シ調節カム32
の溝カム右壁32cに圧接している(第5図参照)。従
って、送りダイヤル30の回動にょシ、一体となって回
動する送シ調節カム32の溝カム右壁32cの変化によ
って送シンパー37の回動位置が移動し、垂下片37a
を介して送シ調節リンク42の傾角が変化して送り調節
リンク軸4ノが回動し、所望の送シ量が得られる。
又、第1図、第2図に示すように、機構台4の折曲部4
bには前記カム軸7と平行に軸46が植設され、軸46
には止め輪47によって軸方向に抜は止めされた送シ用
カム追従子48が枢支されておシ、送シ用カム追従子4
8は一端が上方に折曲されて前記振シ幅用カム追従子2
5と同様な球状部48aとその両側に傾斜部48bを形
成して(9) いる。送シ用カム追従子48の他端は、同じく上方へ折
曲してその先に平面部48cと垂下片48dを形成し、
機構台4の連結部4dの下部に植設したビン49と該垂
下片48dとの間に前記はね45の引張力よシ十分弱い
引張力のばね5oを張設し、平面部48cの端面を前記
送シ調節レバー40の延長片40aに係合させている(
第4図参照)。一方、積層カム12の送シ自動カム部1
2cも振り幅模様カム部12bと同様に、複数の単数カ
ム12cm1.12cm2、・・・、12cmm。
bには前記カム軸7と平行に軸46が植設され、軸46
には止め輪47によって軸方向に抜は止めされた送シ用
カム追従子48が枢支されておシ、送シ用カム追従子4
8は一端が上方に折曲されて前記振シ幅用カム追従子2
5と同様な球状部48aとその両側に傾斜部48bを形
成して(9) いる。送シ用カム追従子48の他端は、同じく上方へ折
曲してその先に平面部48cと垂下片48dを形成し、
機構台4の連結部4dの下部に植設したビン49と該垂
下片48dとの間に前記はね45の引張力よシ十分弱い
引張力のばね5oを張設し、平面部48cの端面を前記
送シ調節レバー40の延長片40aに係合させている(
第4図参照)。一方、積層カム12の送シ自動カム部1
2cも振り幅模様カム部12bと同様に、複数の単数カ
ム12cm1.12cm2、・・・、12cmm。
及びその間の円筒部12dを有し、積層カム12が下方
部にあるとき該カムに送り用カム追従子48が圧接し、
積層カム120回転によって追従子48はカムリフトに
応じて軸46を中心に揺動し、送シ調節レバー40、送
りレバー37を介して送シ調節リンク軸41を回動させ
て送シ量を制御する。本実施例では、第7図に示すよう
に、縫模様は直線A1シングル模様B1スーパー模様c
を有し、積層カム12は図示の縫模様に対応して単数カ
ム12b−1、・・・、12b−n、12cm1、(1
0) ・・・、12cmmが配列されている。直線Aとシング
ル模様Bは送り量は手動可変でアシ、このときは積層カ
ム12は送り用カム追従子48が当接しない上部にあり
、送シ量は送りダイヤル30の操作によシ与えられる。
部にあるとき該カムに送り用カム追従子48が圧接し、
積層カム120回転によって追従子48はカムリフトに
応じて軸46を中心に揺動し、送シ調節レバー40、送
りレバー37を介して送シ調節リンク軸41を回動させ
て送シ量を制御する。本実施例では、第7図に示すよう
に、縫模様は直線A1シングル模様B1スーパー模様c
を有し、積層カム12は図示の縫模様に対応して単数カ
ム12b−1、・・・、12b−n、12cm1、(1
0) ・・・、12cmmが配列されている。直線Aとシング
ル模様Bは送り量は手動可変でアシ、このときは積層カ
ム12は送り用カム追従子48が当接しない上部にあり
、送シ量は送りダイヤル30の操作によシ与えられる。
スー・ぐ−模様Cは送シ量は振シ幅との対応において自
動的に設定され、このときは積層カム12は下部に位置
し、送シ用カム追従子48も積層カム12に圧接する。
動的に設定され、このときは積層カム12は下部に位置
し、送シ用カム追従子48も積層カム12に圧接する。
一方、第2図に示すように、送シダイヤル3θの下方に
は、外部より操作される後進釦5ノがミシン機枠1に枢
支され、後進釦51の下端は前記送リレパー37のもう
一つの垂下片、? 7 bに対向しておシ、後進釦51
を押し込むことによシ該下端が垂下片、? 7 bに当
接し1送りレ−q−37を回動させ、送り調節カム32
の溝カム右壁32cに当接していたぎン36を左壁32
bに当接させ、前進縫いと同量の後進縫いが得られるよ
うになっている。
は、外部より操作される後進釦5ノがミシン機枠1に枢
支され、後進釦51の下端は前記送リレパー37のもう
一つの垂下片、? 7 bに対向しておシ、後進釦51
を押し込むことによシ該下端が垂下片、? 7 bに当
接し1送りレ−q−37を回動させ、送り調節カム32
の溝カム右壁32cに当接していたぎン36を左壁32
bに当接させ、前進縫いと同量の後進縫いが得られるよ
うになっている。
本発明は上述の構成からなシ、次に作用について説明す
る。模様選択ダイヤル16を回動操作すると、位置決め
カム19の歯車19a1ラツク15を介して支承枠14
が積層カム12を伴って」二下に移動する。図示例では
模様選択ダイヤル16を位置決めカム19の突起19d
とビン20が当接する位置まで左回転させると、積層カ
ム12は最も上方に位置し、そのとき振シ幅用カム追従
子250球状部25eは積層カム12の直線カム(円筒
部12d)に圧接し、直線縫いが行われる。
る。模様選択ダイヤル16を回動操作すると、位置決め
カム19の歯車19a1ラツク15を介して支承枠14
が積層カム12を伴って」二下に移動する。図示例では
模様選択ダイヤル16を位置決めカム19の突起19d
とビン20が当接する位置まで左回転させると、積層カ
ム12は最も上方に位置し、そのとき振シ幅用カム追従
子250球状部25eは積層カム12の直線カム(円筒
部12d)に圧接し、直線縫いが行われる。
いま、模様選択ダイヤル16を右回転させると積層カム
12が下降し、隣接した単数カムの端部と追従子25の
傾斜部25d適正圧力角によって追従子25は押し上げ
られ、球状部25eが順次隣接する単数カムに圧接する
。そうして所望の模様を選択し、ミシンを駆動すると、
主軸2によシ積層カム12が回転駆動され、選択した単
数カムのカムリフトに応じた動きが針棒引棒29を介し
て針に伝達される。
12が下降し、隣接した単数カムの端部と追従子25の
傾斜部25d適正圧力角によって追従子25は押し上げ
られ、球状部25eが順次隣接する単数カムに圧接する
。そうして所望の模様を選択し、ミシンを駆動すると、
主軸2によシ積層カム12が回転駆動され、選択した単
数カムのカムリフトに応じた動きが針棒引棒29を介し
て針に伝達される。
一方、布送シ量は、直線Aとシングル模様Bにおいては
送シダイヤル30を回動操作することによシ、送りダイ
ヤル30と一体となって回動する送シ調節カム32の溝
カム右壁32cに当接する送シレパー37の回動位置が
変化して送り調節リンク42が傾動することによシ調節
される。また、模様選択ダイヤル16を右回転させてい
って、積層カム12を下方端近傍まで下降させると、送
り用カム追従子48が積層カム12の送り自動カム部1
2cに圧接し、送り自動模様である2 −□ −模様C
が選択される。このとき、振シ幅用カム追従子25も積
層カム12の振り幅模様カム部12bの該スー・ぐ−模
様に対応する単数カムに圧接するようになっておシ、こ
こで、送シダイヤル30を最大布送り位置に調節し、ミ
シンを駆動すると、振り幅用カム追従子25による振シ
幅量の制御に加えて送り用カム追従子48により送シ量
が制御され、スー・ぐ−模様Cが縫製される。
送シダイヤル30を回動操作することによシ、送りダイ
ヤル30と一体となって回動する送シ調節カム32の溝
カム右壁32cに当接する送シレパー37の回動位置が
変化して送り調節リンク42が傾動することによシ調節
される。また、模様選択ダイヤル16を右回転させてい
って、積層カム12を下方端近傍まで下降させると、送
り用カム追従子48が積層カム12の送り自動カム部1
2cに圧接し、送り自動模様である2 −□ −模様C
が選択される。このとき、振シ幅用カム追従子25も積
層カム12の振り幅模様カム部12bの該スー・ぐ−模
様に対応する単数カムに圧接するようになっておシ、こ
こで、送シダイヤル30を最大布送り位置に調節し、ミ
シンを駆動すると、振り幅用カム追従子25による振シ
幅量の制御に加えて送り用カム追従子48により送シ量
が制御され、スー・ぐ−模様Cが縫製される。
本発明は叙上のような構成、作用を有し、振シ幅用、送
シ用それぞれ1個の追従子を設け、選択装置によシ積層
カムを軸方向に移動するだけで、直線から送9が自動的
に切換えられるスー・ぐ−模様まで選択できる画期的な
発明であって、従来の(13) ように各追従子を支承する支承部材、追従子をカムから
解放する解放部材、又これらに関連する解放カムや移動
カムを用いていないので、同一機能に対する部品点数が
非常に削減され、コスト低減に寄与できるはかシでなく
、故障も少なく、その効果は犬である。又本発明では積
層カムが1端から1端へ移動する間にすべての縫模様が
選択されるので、積層カムの動きに関連させて選択模様
の表示が可能であシ、例えば本例のラック部分を延長し
て色紙を貼付したシ、電子管等を直接取付けることによ
シ選択模様を表示させることができ、1つの部品に複数
の機能を持たせることができるなど、その利益は顕著な
ものがある。
シ用それぞれ1個の追従子を設け、選択装置によシ積層
カムを軸方向に移動するだけで、直線から送9が自動的
に切換えられるスー・ぐ−模様まで選択できる画期的な
発明であって、従来の(13) ように各追従子を支承する支承部材、追従子をカムから
解放する解放部材、又これらに関連する解放カムや移動
カムを用いていないので、同一機能に対する部品点数が
非常に削減され、コスト低減に寄与できるはかシでなく
、故障も少なく、その効果は犬である。又本発明では積
層カムが1端から1端へ移動する間にすべての縫模様が
選択されるので、積層カムの動きに関連させて選択模様
の表示が可能であシ、例えば本例のラック部分を延長し
て色紙を貼付したシ、電子管等を直接取付けることによ
シ選択模様を表示させることができ、1つの部品に複数
の機能を持たせることができるなど、その利益は顕著な
ものがある。
第1図は本発明の実施例の要部正面図、第2図はその要
部側面図、第3図は同じくその積層カムが最下端に位置
する状態の要部側面図、第4図は第2図のA親図、第5
図は送シ調節部分を示す要部側面図、第6図は積層カム
と追従子部分の拡大説明図、第7図は積層カム部の平面
図、第8図は(IA) 積層カムと縫模様の説明図である。
部側面図、第3図は同じくその積層カムが最下端に位置
する状態の要部側面図、第4図は第2図のA親図、第5
図は送シ調節部分を示す要部側面図、第6図は積層カム
と追従子部分の拡大説明図、第7図は積層カム部の平面
図、第8図は(IA) 積層カムと縫模様の説明図である。
Claims (1)
- ミシン主軸に連動して減速回転するカム軸と、該カム軸
に挿嵌され、該カム軸と」体層なって回転し且つ軸方向
には移動可能とじん積層カムと、該積層カムを軸方向に
移動させ、位置決めを行う選択数置と、針棒揺動機構に
作動的に連結され、該積層カム□の振シ幅模様カム部の
単数カムの1つと係:合してカムリレトに応して針を□
揺振させる振9幅用カム追従子と、送り機構に作動的□
に□連:廠され、該積層カムの送シ自動カム部の′:1
単薮力rの1つと係合して六入リフトに地じて蓬りを゛
変イピさせ方角を有する傾斜部を設けて之□該先端蔀を
該積層カムの移動路□上に位置□させて該積層カムのカ
ム面に圧接Δせるととを特徴とするミシンの縫模様選択
装置。 □
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993882A JPS5932494A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ミシンの縫模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993882A JPS5932494A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ミシンの縫模様選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932494A true JPS5932494A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15257164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13993882A Pending JPS5932494A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ミシンの縫模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145374U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-05 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP13993882A patent/JPS5932494A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145374U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-05 |
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