JPS5932807B2 - クロツク切換方式 - Google Patents
クロツク切換方式Info
- Publication number
- JPS5932807B2 JPS5932807B2 JP52029643A JP2964377A JPS5932807B2 JP S5932807 B2 JPS5932807 B2 JP S5932807B2 JP 52029643 A JP52029643 A JP 52029643A JP 2964377 A JP2964377 A JP 2964377A JP S5932807 B2 JPS5932807 B2 JP S5932807B2
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- JP
- Japan
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- clock
- source
- clock source
- circuit
- signal
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- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二重化された計算機を有すると共に上記の2
個の計算機が共通に1個のクロック源を使用するように
構成されている情報処理システムにおいて、現用のク頭
ノク源がオフしたとき、直ちに他のクロック源を使用す
るようにしたものである。
個の計算機が共通に1個のクロック源を使用するように
構成されている情報処理システムにおいて、現用のク頭
ノク源がオフしたとき、直ちに他のクロック源を使用す
るようにしたものである。
従来の同一のクロック源で動作する二重化された計算機
を有する情報処理システムとしては、例えば第1図に示
されるようなものが知られている。
を有する情報処理システムとしては、例えば第1図に示
されるようなものが知られている。
第1図において、1a,1bは計算機、2a,2bは主
メモリ、3a,3bはリフレツシユ回路、4a,4bは
0R回路、5a,5bは否定ゲート付AND回路、6a
,6bはAND回路、7a,7bはクロツク源、8a,
8bはクロツク・オフ検出回路、9はクロツク管理回路
をそれぞれ示している。主メモリ2a,2bは、ダイナ
ミツクCメモリのようにリフレツシユを必要とするもの
である。クロツク・オフ検出器8aは、例えば内部に積
分器を有しており、クロツク源7aが所定時間オフであ
れば、論理「0」を出力するものである。クロツク・オ
フ検出器8bも同様に動作するものである。クロツク管
理回路9は、例えば内部にクロツク切換用のフリツプ・
フロツプ(図示せず)を有しており、セツト状態にあれ
ば、信号線Laに「0]を出力し、信号線Lbに「l」
を出力するものである。りセツト状態であれば、信号線
La,Lbの状態は逆になる。また、クロツク管理回路
は、内部にクロツク源(図示せず)を有しており、この
クロツク源はクロツク源7a,7bより低速のものであ
る。計算機1a,1bは、互に同一のクロツク源を用い
、互に同期を取りながら仕事を処理しているものである
。
メモリ、3a,3bはリフレツシユ回路、4a,4bは
0R回路、5a,5bは否定ゲート付AND回路、6a
,6bはAND回路、7a,7bはクロツク源、8a,
8bはクロツク・オフ検出回路、9はクロツク管理回路
をそれぞれ示している。主メモリ2a,2bは、ダイナ
ミツクCメモリのようにリフレツシユを必要とするもの
である。クロツク・オフ検出器8aは、例えば内部に積
分器を有しており、クロツク源7aが所定時間オフであ
れば、論理「0」を出力するものである。クロツク・オ
フ検出器8bも同様に動作するものである。クロツク管
理回路9は、例えば内部にクロツク切換用のフリツプ・
フロツプ(図示せず)を有しており、セツト状態にあれ
ば、信号線Laに「0]を出力し、信号線Lbに「l」
を出力するものである。りセツト状態であれば、信号線
La,Lbの状態は逆になる。また、クロツク管理回路
は、内部にクロツク源(図示せず)を有しており、この
クロツク源はクロツク源7a,7bより低速のものであ
る。計算機1a,1bは、互に同一のクロツク源を用い
、互に同期を取りながら仕事を処理しているものである
。
いま、クロツク源7aが使用されているものとする、こ
のときは、信号線Laが「0」、信号線Lbが「1」と
なつている。信号線Laが[0」であるので、AND回
路5aが開き、クロツク源7aからのクロツクが、AN
D回路5a及び0R回路4aを通つて計算機1aの各部
に供給される。このクロツクは、リフレツシユ回路3a
にも供給される。リフレツシユ回路3aはこのクロツク
を計数し、所定時間毎に主メモリ2aをリフレツシユす
る。計算機16については信号線Lbが「1」であるの
で、AND回路6bが開き、クロツタ源7aからのクロ
ツクは、AND回路及び0R回路4bを通つて計算機1
bの各部に供給される。このクロツクはリフレツシユ回
路3bにも供給され、リフレツシユ回路3bはこのクロ
ツクを計数し、所定時間毎に主メモリ2bをリフレツシ
ユする。現用のクロツク源7aが、故障などの原因によ
つてオフ状態になつたとする。
のときは、信号線Laが「0」、信号線Lbが「1」と
なつている。信号線Laが[0」であるので、AND回
路5aが開き、クロツク源7aからのクロツクが、AN
D回路5a及び0R回路4aを通つて計算機1aの各部
に供給される。このクロツクは、リフレツシユ回路3a
にも供給される。リフレツシユ回路3aはこのクロツク
を計数し、所定時間毎に主メモリ2aをリフレツシユす
る。計算機16については信号線Lbが「1」であるの
で、AND回路6bが開き、クロツタ源7aからのクロ
ツクは、AND回路及び0R回路4bを通つて計算機1
bの各部に供給される。このクロツクはリフレツシユ回
路3bにも供給され、リフレツシユ回路3bはこのクロ
ツクを計数し、所定時間毎に主メモリ2bをリフレツシ
ユする。現用のクロツク源7aが、故障などの原因によ
つてオフ状態になつたとする。
クロツク・オフ検出回路8aはオフになつたことを検出
し、「O」のクロツク・オフ検出信号を出力する。この
クロツク・オフ検出信号はクロツク管理回路9に送出さ
れ、クロツク管理回路9はクロツク・オフ検出信号を受
信すると、内部のフリツプ・フロツプを切換え、信号線
Laに「l」を、信号線Lbに「O」を出力する。これ
により、使用クロツク源がクロツク源7aからクロツク
源7bに切換えられ、計算機1a,1bはクロツク源7
aからのクロツク源で動作する。ところが、先に述べた
ようにクロツク・オフ検出器8aが内部に積分器を有し
ていること及びクロツク管理回路9が低速のクロツクで
動作していることに基因して、クロツク7aがオフにな
つてからクロツク管理回路9が信号線La,Lb土にク
ロツク切換指令を送出する迄の間に相当な時間を必要と
する。
し、「O」のクロツク・オフ検出信号を出力する。この
クロツク・オフ検出信号はクロツク管理回路9に送出さ
れ、クロツク管理回路9はクロツク・オフ検出信号を受
信すると、内部のフリツプ・フロツプを切換え、信号線
Laに「l」を、信号線Lbに「O」を出力する。これ
により、使用クロツク源がクロツク源7aからクロツク
源7bに切換えられ、計算機1a,1bはクロツク源7
aからのクロツク源で動作する。ところが、先に述べた
ようにクロツク・オフ検出器8aが内部に積分器を有し
ていること及びクロツク管理回路9が低速のクロツクで
動作していることに基因して、クロツク7aがオフにな
つてからクロツク管理回路9が信号線La,Lb土にク
ロツク切換指令を送出する迄の間に相当な時間を必要と
する。
クロツクが来ないため、時間を計測するカウンタが止ま
つてしまい、このため、主メモリ1a,1bに対するリ
フレツシユ信号が所定時間経過しても出ず、中断し、主
メモリ2a,2bの記憶内容が破壊されることがある。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつて、多重化
された計算機を有すると共に上記の2個の計算機が共通
の1個のクロツク源を使用するように構成された情報処
理システムにおいて、現用クロツクがオフしたとき、直
ちに他のクロツク源を使用するようにすることを目的と
している。
つてしまい、このため、主メモリ1a,1bに対するリ
フレツシユ信号が所定時間経過しても出ず、中断し、主
メモリ2a,2bの記憶内容が破壊されることがある。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつて、多重化
された計算機を有すると共に上記の2個の計算機が共通
の1個のクロツク源を使用するように構成された情報処
理システムにおいて、現用クロツクがオフしたとき、直
ちに他のクロツク源を使用するようにすることを目的と
している。
そしてそのため、本発明のクロツク切換方式は、A系の
計算機と、B系の計算機と、クロツク管理回路とを具備
し、上記A系の計算機は、リフレツシユを必要とするメ
モリと、クロツク源と、該クロツク源がオフしたか否か
を検出するクロツク・オフ検出回路と、A系の計算機の
クロツク源の出力するクロツク又はB系の計算機のクロ
ツク源の出力するクロツクの内の何れか一方をA系計算
機の各部に供給するクロツク切換ゲートとを有し、B系
の計算機は、リフレツシユを必要とするメモリと、クロ
ツク源と、該クロツク源がオフしたか否かを検出するク
ロツタ・オフ検出回路と、A系の計算機のクロツク源の
出力するクロツク又はB系の計算機の出力するクロツク
源の内の何れか一方をB系の計算機の各部に供給するク
ロツク切換ゲートとを有し、上記クロツク管理回路は、
一方のクロツク切換ゲートに対しては自系のクロツク源
からのクロツクを使用すべきことを指示する所定値のク
ロツク選択信号を供給し、他方のクロツク切換ゲートに
対しては他系のクロツク源からのクロツクを使用すべき
ことを指示する他の所定値のタロツク選択信号を供給す
ると共に、上記A系のクロツク・オフ検出回路の出力す
るクロツク源状態信号およびB系のクロツタ・オフ検出
回路の出力するクロツク源状態信号を監視し、何れか一
方のクロツク源状態信号がクロツク・オフを示している
場合には当該クロツク源状態信号に対応する系のクロツ
ク切換ゲートに対しては他の所定値のクロツク選択信号
を供給すると共に他方の系のクロツク切換ゲートに対し
て所定値のクロツク選択信号を供給するように構成され
、A系のクロツク切換ゲートおよびB系のクロツク切換
ゲートのそれぞれは、自系のクロツク源からのクロツク
、他系のクロツク源からのクロツク、自系のクロツク・
オフ検出回路からのクロツタ源状態信号、他系のクロツ
タ・オフ検出回路からのクロツク源状態信号および上記
クロツク管理回路からのクロツク選択信号を入力とし、
両系のクロツク源状態信号が共にクロツク・オフを示し
ていない場合にはクロツク選択信号で指示された系のク
ロツク源からのクロツタを出力し、何れか一方のクロツ
ク源状態信号がクロツク・オフを示している場合にはク
ロツク選択信号に関係なく他のクロツク源状態信号に対
応する系のクロツク源からのクロツクを出力するよう構
成されていることを特徴とするものである。以下、本発
明を図面を参照しつつ説明する。第2図は本発明の1実
施例のプロツク図であつて、11a,11bは計算機、
12a,12bは主メモリ、13a,13bはリフレツ
シユ回路、14a,14bは0R回路、15a,15b
は否定ゲート付AND回路、16a,16bはAND回
路、17a,17bはクロツク源,18a,18bはク
ロツク・オフ検出回路、19はクロツク管理回路、20
a,20b,21a,21bはNAND回路、22a,
22b,23a,23bはそれぞれ信号線を示している
。主メモリ12a,12bはダイナミツク形1Cメモリ
の如くリフレツシユを必要とするものである。リフレツ
シユ回路13a,13bは、第1図のリフレッシュ回路
3a,3bと同様な動作を行うものである。クロツク・
オフ検出回路18a18bは、第1図のクロツク・オフ
検出回路8a,8bと同様な動作をするものであり、ま
たクロツク管理回路19も第1図のクロツク管理回路9
と同様な動作を行うものである。いま、クロツク源17
a,17bが共にオン状態にあるとする。
計算機と、B系の計算機と、クロツク管理回路とを具備
し、上記A系の計算機は、リフレツシユを必要とするメ
モリと、クロツク源と、該クロツク源がオフしたか否か
を検出するクロツク・オフ検出回路と、A系の計算機の
クロツク源の出力するクロツク又はB系の計算機のクロ
ツク源の出力するクロツクの内の何れか一方をA系計算
機の各部に供給するクロツク切換ゲートとを有し、B系
の計算機は、リフレツシユを必要とするメモリと、クロ
ツク源と、該クロツク源がオフしたか否かを検出するク
ロツタ・オフ検出回路と、A系の計算機のクロツク源の
出力するクロツク又はB系の計算機の出力するクロツク
源の内の何れか一方をB系の計算機の各部に供給するク
ロツク切換ゲートとを有し、上記クロツク管理回路は、
一方のクロツク切換ゲートに対しては自系のクロツク源
からのクロツクを使用すべきことを指示する所定値のク
ロツク選択信号を供給し、他方のクロツク切換ゲートに
対しては他系のクロツク源からのクロツクを使用すべき
ことを指示する他の所定値のタロツク選択信号を供給す
ると共に、上記A系のクロツク・オフ検出回路の出力す
るクロツク源状態信号およびB系のクロツタ・オフ検出
回路の出力するクロツク源状態信号を監視し、何れか一
方のクロツク源状態信号がクロツク・オフを示している
場合には当該クロツク源状態信号に対応する系のクロツ
ク切換ゲートに対しては他の所定値のクロツク選択信号
を供給すると共に他方の系のクロツク切換ゲートに対し
て所定値のクロツク選択信号を供給するように構成され
、A系のクロツク切換ゲートおよびB系のクロツク切換
ゲートのそれぞれは、自系のクロツク源からのクロツク
、他系のクロツク源からのクロツク、自系のクロツク・
オフ検出回路からのクロツタ源状態信号、他系のクロツ
タ・オフ検出回路からのクロツク源状態信号および上記
クロツク管理回路からのクロツク選択信号を入力とし、
両系のクロツク源状態信号が共にクロツク・オフを示し
ていない場合にはクロツク選択信号で指示された系のク
ロツク源からのクロツタを出力し、何れか一方のクロツ
ク源状態信号がクロツク・オフを示している場合にはク
ロツク選択信号に関係なく他のクロツク源状態信号に対
応する系のクロツク源からのクロツクを出力するよう構
成されていることを特徴とするものである。以下、本発
明を図面を参照しつつ説明する。第2図は本発明の1実
施例のプロツク図であつて、11a,11bは計算機、
12a,12bは主メモリ、13a,13bはリフレツ
シユ回路、14a,14bは0R回路、15a,15b
は否定ゲート付AND回路、16a,16bはAND回
路、17a,17bはクロツク源,18a,18bはク
ロツク・オフ検出回路、19はクロツク管理回路、20
a,20b,21a,21bはNAND回路、22a,
22b,23a,23bはそれぞれ信号線を示している
。主メモリ12a,12bはダイナミツク形1Cメモリ
の如くリフレツシユを必要とするものである。リフレツ
シユ回路13a,13bは、第1図のリフレッシュ回路
3a,3bと同様な動作を行うものである。クロツク・
オフ検出回路18a18bは、第1図のクロツク・オフ
検出回路8a,8bと同様な動作をするものであり、ま
たクロツク管理回路19も第1図のクロツク管理回路9
と同様な動作を行うものである。いま、クロツク源17
a,17bが共にオン状態にあるとする。
クロツク・オフ検出回路18a,18bは共に「1」を
出力している。信号線22aが[0」であるとすると、
NAND回路21aの出力は「1」、NAND回路20
aの出力は「0」となり、クロツク源17aからのクロ
ツクがAND回路15a及び0R回路14aを通つて計
算機11aのリフレツシユ回路13a及びその他に供給
される。リフレツシユ回路13aはクロツクを計数し、
所定時間毎に主メモリ12aをリフレツシユする。信号
線22aが[0]のとき、信号線22bは「1」である
ので、NAND回路21bの出力は「01NAND回路
20bの出力は[1」となり、AND回路16bが開く
。
出力している。信号線22aが[0」であるとすると、
NAND回路21aの出力は「1」、NAND回路20
aの出力は「0」となり、クロツク源17aからのクロ
ツクがAND回路15a及び0R回路14aを通つて計
算機11aのリフレツシユ回路13a及びその他に供給
される。リフレツシユ回路13aはクロツクを計数し、
所定時間毎に主メモリ12aをリフレツシユする。信号
線22aが[0]のとき、信号線22bは「1」である
ので、NAND回路21bの出力は「01NAND回路
20bの出力は[1」となり、AND回路16bが開く
。
したがつて、クロツク源17aからのクロツクがAND
回路16b及び0R回路14bを通つて計算機14bの
リフレツシユ回路、その他に供給される。現用タロツク
源17aがオフ状態になつた場合、クロツク・オフ検出
回路18aが[0」を出力する。
回路16b及び0R回路14bを通つて計算機14bの
リフレツシユ回路、その他に供給される。現用タロツク
源17aがオフ状態になつた場合、クロツク・オフ検出
回路18aが[0」を出力する。
したがつて、NAND回路20aは信号線22aの信号
に関係なく「1」を出力する。そして、クロツク源17
bからのクロツクがAND回路16a及び0R回路14
aを通つて計算機11aのリフレツシユ回路13a、そ
の他に供給される。この際、クロツク・オフ検出回路1
8aからのタロツク・オフ検出信号は、クロツク管理回
路19にも送出される。このクロツタ・オフ検出信号を
受信すると、タロツク管理回路19は内部のフリツプ・
フロツプ(図示せず)を切換え、信号線22aに「1」
を、信号線22bに「0」を出力する。NAND回路2
1bは、信号線23aが「0」であるので、「1」を出
力する。
に関係なく「1」を出力する。そして、クロツク源17
bからのクロツクがAND回路16a及び0R回路14
aを通つて計算機11aのリフレツシユ回路13a、そ
の他に供給される。この際、クロツク・オフ検出回路1
8aからのタロツク・オフ検出信号は、クロツク管理回
路19にも送出される。このクロツタ・オフ検出信号を
受信すると、タロツク管理回路19は内部のフリツプ・
フロツプ(図示せず)を切換え、信号線22aに「1」
を、信号線22bに「0」を出力する。NAND回路2
1bは、信号線23aが「0」であるので、「1」を出
力する。
クロツク源17bがオン状態にあるので、クロツク・オ
フ検出回路18bは「1」を出力している。このため、
NAND回路20bは「0」を出力し、AND回路15
bを開く。クロツク源17bからのクロツクは、AND
回路15b及びクロツク源14bを通つて計算機11b
のリフレツシユ回路13b、その他に供給される。クロ
ツク源17aの故障が修理され、クロツク源17aがオ
ン状態になつても、クロツク管理回路19が信号線22
aに「1」を、信号線22bに「O」を出力しているの
で、クロツクが切換えられることはない。
フ検出回路18bは「1」を出力している。このため、
NAND回路20bは「0」を出力し、AND回路15
bを開く。クロツク源17bからのクロツクは、AND
回路15b及びクロツク源14bを通つて計算機11b
のリフレツシユ回路13b、その他に供給される。クロ
ツク源17aの故障が修理され、クロツク源17aがオ
ン状態になつても、クロツク管理回路19が信号線22
aに「1」を、信号線22bに「O」を出力しているの
で、クロツクが切換えられることはない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、二重
化された2個の計算機を有すると共に1個のクロツク源
を共通に使用する情報処理システムにおいて、現用クロ
ツク源がオフしたとき、直ちに他のクロツク源を使用す
るように構成されているので、クロツクの中断による障
害発生を防止できるという効果が得られる。
化された2個の計算機を有すると共に1個のクロツク源
を共通に使用する情報処理システムにおいて、現用クロ
ツク源がオフしたとき、直ちに他のクロツク源を使用す
るように構成されているので、クロツクの中断による障
害発生を防止できるという効果が得られる。
第1図は従来の二重化された情報処理システムのプロツ
ク図、第2図は本発明の1実施例のプロツク図である。 11a,11b・・・・・・計算機、12a,12b.
.,・・・主メモリ、13a,13b・・・・・・リフ
レツシユ回路、14a,14b・・・・・・0R回路、
15a,15b・・・・・・否定ゲート付AND回路、
16a,16b・・・・・・AND回路、17a,17
b・・・・・・クロツク源、18a,18b・・・・・
・クロツク・オフ検出回路、19・・・・・・クロツク
管理回路、20a,20b,21a,21b・・・・・
・NAND回路、22a,22b,23a,23b・・
・・・・信号線。
ク図、第2図は本発明の1実施例のプロツク図である。 11a,11b・・・・・・計算機、12a,12b.
.,・・・主メモリ、13a,13b・・・・・・リフ
レツシユ回路、14a,14b・・・・・・0R回路、
15a,15b・・・・・・否定ゲート付AND回路、
16a,16b・・・・・・AND回路、17a,17
b・・・・・・クロツク源、18a,18b・・・・・
・クロツク・オフ検出回路、19・・・・・・クロツク
管理回路、20a,20b,21a,21b・・・・・
・NAND回路、22a,22b,23a,23b・・
・・・・信号線。
Claims (1)
- 1 A系の計算機と、B系の計算機と、クロック管理回
路とを具備し、上記A系の計算機は、リフレッシュを必
要とするメモリと、クロック源と、該クロック源がオフ
したか否かを検出するクロック・オフ検出回路と、A系
の計算機のクロック源の出力するクロック又はB系の計
算機のクロック源の出力するクロックの内の何れか一方
をA系計算機の各部に供給するクロック切換ゲートとを
有し、B系の計算機は、リフレッシュを必要とするメモ
リと、クロック源と、該クロック源がオフしたか否かを
検出するクロック・オフ検出回路と、A系の計算機のク
ロック源の出力するクロック又はB系の計算機の出力す
るクロック源の内の何れか一方をB系の計算機の各部に
供給するクロック切換ゲートとを有し、上記クロック管
理回路は、一方のクロック切換ゲートに対しては自系の
クロック源からのクロックを使用すべきことを指示する
所定値のクロック選択信号を供給し、他方のクロック切
換ゲートに対しては他系のクロック源からのクロックを
使用すべきことを指示する他の所定値のクロック選択信
号を供給すると共に、上記A系のクロック・オフ検出回
路の出力するクロック源状態信号およびB系のクロック
・オフ検出回路の出力するクロック源状態信号を監視し
、何れか一方のクロック源状態信号がクロック・オフを
示している場合には当該クロック源状態信号に対応する
系のクロック切換ゲートに対しては他の所定値のクロッ
ク選択信号を供給すると共に他方の系のクロック切換ゲ
ートに対して所定値のクロック選択信号を供給するよう
に構成され、A系のクロック切換ゲートおよびB系のク
ロック切換ゲートのそれぞれは、自系のクロック源から
のクロック、他系のクロック源からのクロック、自系の
クロック・オフ検出回路からのクロック源状態信号、他
系のクロック・オフ検出回路からのクロック源状態信号
および上記クロック管理回路からのクロック選択信号を
入力とし、両系のクロック源状態信号が共にクロック・
オフを示していない場合にはクロック選択信号で指示さ
れた系のクロック源からのクロックを出力し、何れか一
方のクロック源状態信号がクロック・オフを示している
場合にはクロック選択信号に関係なく他のクロック源状
態信号に対応する系のクロック源からのクロックを出力
するよう構成されていることを特徴とするクロック切換
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52029643A JPS5932807B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | クロツク切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52029643A JPS5932807B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | クロツク切換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114638A JPS53114638A (en) | 1978-10-06 |
| JPS5932807B2 true JPS5932807B2 (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=12281759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52029643A Expired JPS5932807B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | クロツク切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932807B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713567A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Multiprocessor system |
| JPH0374046U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-25 |
-
1977
- 1977-03-17 JP JP52029643A patent/JPS5932807B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114638A (en) | 1978-10-06 |
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