JPH0318207B2 - - Google Patents

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JPH0318207B2
JPH0318207B2 JP58171795A JP17179583A JPH0318207B2 JP H0318207 B2 JPH0318207 B2 JP H0318207B2 JP 58171795 A JP58171795 A JP 58171795A JP 17179583 A JP17179583 A JP 17179583A JP H0318207 B2 JPH0318207 B2 JP H0318207B2
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JP
Japan
Prior art keywords
clock
clock signal
signal
disk controller
input
Prior art date
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JP58171795A
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English (en)
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JPS6063633A (ja
Inventor
Yoshihiko Sakamichi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Priority to US06/648,893 priority patent/US4651277A/en
Publication of JPS6063633A publication Critical patent/JPS6063633A/ja
Publication of JPH0318207B2 publication Critical patent/JPH0318207B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、磁気デイスク装置を制御するデイス
クコントローラを備えたコンピユータシステムに
係り、デイスクコントローラのクロツク制御回路
に関する。
(ロ) 従来技術 一般に、磁気デイスク装置はデイスクコントロ
ーラにより制御され、このデイスクコントローラ
は磁気デイスク装置のデータの読み出し用あるい
は書き込み用のクロツク信号に基づいて動作して
いる。又、中規模のコンピユータ等高速度が要求
されるものにおいては、デイスクコントローラは
DMA転送機能を有しており、ホスト側の主記憶
装置とのデータ転送はこのDMA転送が用いられ
ている。ところが、主記憶装置とのDMA転送中
はホスト側のCPUはホールド状態にされ、前述
した如く、デイスクコントローラは磁気デイスク
装置のデータの読み出し用あるいは書き込み用の
クロツク信号に基づいて動作しているので、この
クロツク信号が何んらかの原因で停止すると、シ
ステムはDMA転送状態のままとなり、システム
ダウンしてしまうという欠点があつた。
(ハ) 発明の目的 本発明は、デイスクコントローラの主記憶装置
との間でDMA転送を行なつている最中に、デイ
スクコントローラに供給される磁気デイスク装置
のデータの読み出し用あるいは書き込み用のクロ
ツク信号が停止した場合、システムダウンを防止
することを目的とするものである。
(ニ) 発明の構成 本発明によるデイスクコントローラのクロツク
制御回路は、磁気デイスク装置のデータの読み出
し用あるいは書き込み用の第1のクロツク信号の
有無を検出するクロツク検出回路と、前記第1の
クロツク信号とは異なる前記中央処理装置へのシ
ステムクロツクに基づく第2のクロツク信号と前
記第1のクロツク信号とを入力し、前記クロツク
検出回路の検出信号に応じていずれか一方のクロ
ツク信号を出力するクロツク切換回路とより成
り、前記第1のクロツク信号が停止したとき、前
記デイスクコントローラに前記第1のクロツク信
号に代えて前記第2のクロツク信号を供給するよ
うに構成したものである。
(ホ) 実施例 第1図は、本発明の実施例を示すブロツク図で
あり、1はシステム全体の制御を行なうホスト側
のCPU、2は主記憶装置としてのメモリ、3は
ハードデイスク装置より成る磁気デイスク装置、
4は磁気デイスク装置の制御を行なうと共に、メ
モリ2との間でデータのDMA転送を行なうデイ
スクコントローラ、そして、が磁気デイスク装
置3から送出されるクロツク信号とホスト側から
送出されるクロツク信号とを切換えて出力するク
ロツク切換回路6と、磁気デイスク装置3から送
出されるクロツク信号が所定期間内に発生しなか
つたことを検出するクロツク検出回路7とより構
成されるデイスクコントローラのクロツク制御回
路である。
デイスクコントローラ4は、クロツク端子CK
に入力されるクロツク信号CLOCKに基づいて動
作するものであり、プログラムによりCPU1を
介してDMA転送令令が与えられると、制御信号
REQを発生しCPU1をホールド状態にすると共
に、読み出し/書き込み信号R/Wをメモリ2に
与え、メモリ2との間でデータのDMA転送を行
なう。この際、勿論、転送データのエラーチエツ
クを行なう。又、デイスクコントローラ4は、磁
気デイスク装置3からのデータの読み出し時に
は、制御信号Pを「1」とし、書き込み時等読み
出し時以外では制御信号Pを「0」とする。
磁気デイスク装置3は、一般のものと同様、ク
ロツク信号として読み出し用と書き込み用の2種
類のクロツク信号CLOCK−R及びCLOCK−W
を発生するものであり、本実施例では、クロツク
切換回路6で制御信号Pに応じて、いずれか一方
のクロツク信号が選択される。
尚、本実施例では、クロツク制御回路に入力
するホスト側からのクロツク信号として、CPU
1を動作させる基準となるシステムクロツク信号
S−CLOCKを用いている。
次に、第2図にクロツク制御回路の具体回路
例を示す。
クロツク検出回路7は、システムクロツク信号
S−CLOCKをクロツクとして動作する2個のJ
−Kフリツプフロツプ8,9(以下、J−KFF
と呼ぶ)と、クロツク信号CLOCKをクロツクと
して動作するJ−KFF10と、ANDゲート11
及び12より構成され、クロツク切換回路6は、
制御信号Pをデータ入力とするDフリツプフロツ
プ13(以下、DFFと呼ぶ)と、クロツク信号
CLOCK−R、CLOCK−W、S−CLOCKを、
各々入力するANDゲート14,15,16と、
ORゲート17及びインバータ18より構成され
る。尚、以下の説明においては、J−KFF8及
び9の状態を各々A及びBと示す。
そこで、先ず、J−KFF8及び9の状態(A、
B)が(0、0)であつたとすると、J−KFF
8のJ入力及びK入力は各々「0」及び「1」な
ので、システムクロツク信号S−CLOCKが入力
されると、その立ち上がりJ−KFF8の状態A
は「0」のままとなる。一方、J−KFF9のJ
入力は「1」であり、ANDゲート11の出力で
あるK入力は「0」又は「1」なので、いずれの
場合も、システムクロツク信号S−CLOCKの立
ち上がりで、J−KFF9の状態Bは「1」とな
る。即ち、システムクロツク信号S−CLOCKに
より状態(A、B)は(0、0)から(0、1)
に変化する。状態(A、B)は(0、0)あるい
は(0、1)のときに、クロツク信号CLOCKが
発生すると、J−KFF10のJ入力及びK入力
は各々「1」及び「0」なので、クロツク信号
CLOCKの立ち下がりでその出力QCは「1」とな
る。このため、(A、B)が(0、1)の状態で
は、ANDゲート11の出力は「1」となり、J
−KFF9のJ入力及びK入力は共に「1」とな
る。一方、J−KFF8のJ入力及びK入力は
各々「1」及び「0」なので、システムクロツク
信号S−CLOCKが入力されると、その立ち上が
りで状態(A、B)は(0、1)から(1、0)
に変化する。そして、(1、0)の状態では、J
−KFF8の出力Aが「0」なので、J−KFF1
0のクリア端子CLRには「0」の信号が入力さ
れ続け、その出力QCは「0」に保持される。又、
ANDゲート11の出力が「0」になるので、J
−KFF8のJ入力及びK入力は各々「0」及び
「1」、そして、J−KFF9のJ入力及びK入力
は共に「0」となり、従つて、システムクロツク
信号S−CLOCKが入力されると、その立ち上が
りで状態(A、B)は(1、0)から(0、0)
に変化し、元の状態に戻る。
ここで、状態(A、B)が上記3状態(0、
0)、(0、1)、(1、0)のときは、ANDゲー
ト12の出力である検出信号DETは、常に「0」
なので、ANDゲート16によりシステムクロツ
ク信号S−CLOCKは阻止され、ANDゲート1
4あるいは15を通つた磁気デイスク装置3から
のクロツク信号をCLOCK−RあるいはCLOCK
−WがORゲート17を介してクロツク信号
CLOCKとして出力される。即ち、クロツク検出
回路7は、状態(A、B)が(0、0)及び
(0、1)のときに、クロツク信号CLOCK−R
あるいはCLOCK−Wが発生したか否かを検出
し、正常に発生している場合には、クロツク切換
回路6からは、クロツク信号CLOCKとして、磁
気デイスク装置3から送出されるクロツク信号
CLOCK−RあるいはCLOCK−Wが出力される。
次に、状態(A、B)が(0、0)及び(0、
1)のときに、クロツク信号CLOCKが発生しな
かつたとする。
この場合、状態(A、B)は前述と同様に
(0、0)から(0、1)へ変化するが、(0、
1)の状態では、J−KFF10のクロツク端子
CKには信号が入力されないので、その出力QC
「0」のままとなり、ANDゲート11の出力は
「0」となる。このため、システムクロツク信号
S−CLOCKが入力されると、その立ち上がりで
状態(A、B)は(0、1)から(1、1)に変
化する、それ故、ANDゲート12の検出信号
DETは「1」となり、ANDゲート14及び15
によりクロツク信号CLOCK−R及びCLOCK−
Wは阻止され、代わつて、システムクロツク信号
S−CLOCKがANDゲート16及びORゲート1
7を介して、クロツク信号CLOCKとして出力さ
れる。尚、状態(1、1)では、状態(1、0)
のときと同様に、J−KFF10がクリアされ、
又、J−KFF8及び9は制御信号Rによりクリ
アされることにより、元の状態(0、0)に戻
る。
ところで、制御信号Pは、前述した如く、デイ
スクコントローラ4から出力される信号であり、
読出し時は「1」に、そして、書込み時には
「0」となる。このため、読出し時には、DFF1
3の出力Q及びQは各々「1」及び「0」とな
り、ANDゲート14を通つて読出し用クロツク
信号CLOCK−Rがクロツク信号CLOCKとして
出力され、書込み時にはDFF13の出力Q及び
Qは各々「0」及び「1」となり、ANDゲー
ト15を通つて書込み用クロツク信号CLOCK−
Wがクロツク信号CLOCKとして出力される。
次に、第1図の実施例に戻つて動作を説明す
る。
今、CPU1を介してDMA転送命令が与えら
れ、デイスクコントローラ4がCPU1をホール
ド状態とし、メモリ2との間でDMA転送を行な
つているとする。この場合、磁気デイスク装置3
から送出されるクロツク信号CLOCK−Rあるい
はCLOCK−Wが所定期間以上停止したとする
と、従来の装置ではデイスクコントローラ4のク
ロツク端子CKにクロツク信号CLOCKが供給さ
れなくなるため、DMA転送状態のままとなり、
システムダウンしてしまうか、本発明では、前述
の如く、クロツク制御回路により、システムク
ロツク信号S−CLOCKが、CLOCK−Rあるい
はCLOCK−Wに代わつて、デイスクコントロー
ラ4のクロツク端子CKに供給されるようになる。
このため、デイスクコントローラ4は、システム
クロツク信号S−CLOCKに基づきDMA転送を
続行し、DMA転送を終了する。そして、転送デ
ータのエラーチエツクを行ない、チエツク後、
CPU1のホールド状態を解除し、制御をCPU1
に戻す。
このように、システムクロツク信号S−
CLOCKは、クロツク信号CLOCK−Rあるいは
CLOCK−Wとは周期が異なるが、一応、デイス
クコントローラ4にはクロツク信号が印加される
ようになるので、デイスクコントローラ4は
DMA転送を終了することが可能となる。勿論、
システムクロツク信号S−CLOCKは、デイスク
コントローラ4に印加されるべき正常なクロツク
信号ではないので、エラーチエツクの際、エラー
が検出される。従つて、その後は、CPU1の制
御のもとに、例えば、DMA転送を再度行なわせ
たり、あるいは、エラーメツセージを表示してシ
ステムを一時待機状態とする等、何んらかの処置
を施すことが可能となり、システムダウンを防止
できる。
ところで、本実施例のクロツク検出回路7で
は、J−KFF8及び9の状態(A、B)が(1、
1)になると、その状態が以後保持されてしま
う。そこで、磁気デイスク装置3のアクセスを開
始するとき、デイスクコントローラ4から制御信
号Rを出力し、この制御信号RでJ−KFF8及
び9をクリアすることにより、元の状態(0、
0)に復帰させるようにしている。
尚、フロツピーデイスク装置においては、読み
出しクロツク信号と読み出しデータとが合成され
た信号が、磁気デイスク装置から出力され、外部
で分離された読み出しクロツク信号がデイスクコ
ントローラに入力され、又、書き込みクロツク信
号を発生するクロツク発生器も磁気デイスク装置
外部に存在し、このクロツク発生器から書き込み
クロツク信号がデイスクコントローラへ入力され
る構成であつて、上述のハードデイスク装置の場
合と若干異なるが、本願は、このようなフロツピ
ーデイスク装置にも適用可能である。
(ヘ) 発明の効果 本発明は、磁気デイスク装置のデータの読み出
し用あるいは書き込み用の第1のクロツク信号が
停止したことを検出し、デイスクコントローラ
に、第1のクロツク信号に代えて中央処理装置へ
のシステムクロツクに基づく第2のクロツク信号
を供給するようにしたので、デイスクコントロー
ラが主記憶装置との間でDMA転送を行なつてい
る最中に、第1のクロツク信号が停止しても、デ
イスクコントローラを引き続き動作させることが
可能となり、従つて、システムダウンを防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を含んで構成されるコ
ンピユータシステム全体を示すブロツク図、第2
図は本発明の実施例の具体回路図である。 主な図番の説明、1……CPU、2……メモリ、
3……磁気デイスク装置、4……デイスクコント
ローラ、……クロツク制御回路、6……クロツ
ク切換回路、7……クロツク検出回路、8,9,
10……J−KFF、11,12,14,15,
16……ANDゲート、13……DFF、17……
ORゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置と、主記憶装置と、磁気デイス
    ク装置と、該磁気デイスク装置のデータの読み出
    し用あるいは書き込み用の第1のクロツク信号に
    基づいて動作し、前記中央処理装置をホールド状
    態として前記主記憶装置との間でDMA転送を行
    うDMA転送機能を有するデイスクコントローラ
    とを備えたコンピユータシステムにおいて、前記
    第1のクロツク信号の有無を検出するクロツク検
    出回路と、前記第1のクロツク信号とは異なる前
    記中央処理装置へのシステムクロツクに基づく第
    2のクロツク信号と前記第1のクロツク信号とを
    入力し、前記クロツク検出回路の検出信号に応じ
    ていずれか一方のクロツク信号を出力するクロツ
    ク切換回路とより成り、前記第1のクロツク信号
    が停止したとき、前記デイスクコントローラに前
    記第1のクロツク信号に代えて前記第2のクロツ
    ク信号を供給するようにしたことを特徴とするデ
    イスクコントローラのクロツク制御回路。
JP58171795A 1983-09-16 1983-09-16 ディスクコントロ−ラのクロック制御回路 Granted JPS6063633A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58171795A JPS6063633A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ディスクコントロ−ラのクロック制御回路
US06/648,893 US4651277A (en) 1983-09-16 1984-09-10 Control system for a magnetic disk drive unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58171795A JPS6063633A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ディスクコントロ−ラのクロック制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS6063633A JPS6063633A (ja) 1985-04-12
JPH0318207B2 true JPH0318207B2 (ja) 1991-03-12

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ID=15929835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58171795A Granted JPS6063633A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 ディスクコントロ−ラのクロック制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638925A (ja) * 1986-06-30 1988-01-14 Toshiba Corp 磁気デイスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6063633A (ja) 1985-04-12

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