JPS5932900A - 放射線像変換シ−ト - Google Patents
放射線像変換シ−トInfo
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- JPS5932900A JPS5932900A JP14264782A JP14264782A JPS5932900A JP S5932900 A JPS5932900 A JP S5932900A JP 14264782 A JP14264782 A JP 14264782A JP 14264782 A JP14264782 A JP 14264782A JP S5932900 A JPS5932900 A JP S5932900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- sheet
- radiation image
- fluorescent
- conversion sheet
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K4/00—Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/16—X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes
- G03C5/17—X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes using screens to intensify X-ray images
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は8¥積性螢九体を用いた放射線像偽換シート(
以下、「螢光シート」という)に関する。91詳しくけ
JFk定ヘイズ率(≦もり価)の有機フィルムからなる
伯18―膜を有する、放射線画(ψレイズを生じにくい
螢光シートに関する。 ある種の螢光体tit、 X線、7′線、(X111I
i!、β線等の放射線の照射を受りるとそのJネルギー
を一旧内部に蓄積し、後でこの螢光体に1f祝光線、赤
外線溶の電磁波を照射し〕、−り、列幅加熱したりする
と螢光を発する。イ2こで、このような蓄精件螢ブ〔1
体からなる螢)Y一体層を紙、プラスブーツクス、金属
?W板等がI’) ノ、C6支持□体“板状、ドラノ、
状智の形態をとりうイ)が不明細字(ではこれらを総称
して「螢光シー1」と偉才ることに」−ろ)に被り″体
・を透過しl、−放射線を照射い1被写体の放射線潜像
を蓄Hさせ、これを保イfしておき、後にこの螢光シー
トの。 螢光体層に司視光、赤外線等の電磁波を照射したり、に
体11v・□を加熱したりづ・る訂とに・辷″−ってこ
れを発光さ、せ、その特発する螢光を検出−Jることに
より、螢光シート内に蓄積、記録されて(・た被写体の
放射線画像を6)1:みとる放射線区り:捜方法が実用
化されつつある(例えは米国/NVrtT US as
5a527号、11’−’+開IJ(35!11.24
29号笠に照)。 ″ □ ところで、螢光シートの螢光体層表面には螢光体層の1
φ粍や欠落を防雨し7たり、水分や薬品との反eF、’
、、ft防止する等2、物理的、化q゛的而面久PIを
向上さ、tffる目的て従来、有機フ・イノ
以下、「螢光シート」という)に関する。91詳しくけ
JFk定ヘイズ率(≦もり価)の有機フィルムからなる
伯18―膜を有する、放射線画(ψレイズを生じにくい
螢光シートに関する。 ある種の螢光体tit、 X線、7′線、(X111I
i!、β線等の放射線の照射を受りるとそのJネルギー
を一旧内部に蓄積し、後でこの螢光体に1f祝光線、赤
外線溶の電磁波を照射し〕、−り、列幅加熱したりする
と螢光を発する。イ2こで、このような蓄精件螢ブ〔1
体からなる螢)Y一体層を紙、プラスブーツクス、金属
?W板等がI’) ノ、C6支持□体“板状、ドラノ、
状智の形態をとりうイ)が不明細字(ではこれらを総称
して「螢光シー1」と偉才ることに」−ろ)に被り″体
・を透過しl、−放射線を照射い1被写体の放射線潜像
を蓄Hさせ、これを保イfしておき、後にこの螢光シー
トの。 螢光体層に司視光、赤外線等の電磁波を照射したり、に
体11v・□を加熱したりづ・る訂とに・辷″−ってこ
れを発光さ、せ、その特発する螢光を検出−Jることに
より、螢光シート内に蓄積、記録されて(・た被写体の
放射線画像を6)1:みとる放射線区り:捜方法が実用
化されつつある(例えは米国/NVrtT US as
5a527号、11’−’+開IJ(35!11.24
29号笠に照)。 ″ □ ところで、螢光シートの螢光体層表面には螢光体層の1
φ粍や欠落を防雨し7たり、水分や薬品との反eF、’
、、ft防止する等2、物理的、化q゛的而面久PIを
向上さ、tffる目的て従来、有機フ・イノ
【ムからな
イ)透明保駿膜が股りられていイ)場合が多い。しかし
ながら、これら;fi fit()・イルノ・り(+、
1.般膜としく用(・た螢光シートに対して世1えはt
/−ザー先のようなコピーレンジ−(CoherenC
y )の良好ブよ光源をIjjrJ起光として使用した
場合、(の県内G」、定かでけl↓(・が、保砕膜(即
ち廟機フィルム)の製ン、旬工程中に生ず、るわす、か
(101〜旧μm稈度の避小)、「筋や部分的な膜厚の
ノ、うがあると円虫された放射線画像 −・イー
4,20.7□7゜ワ、−1、I−7ikJetヮ1.
。1,9.イ 几取除くためVr、膜Jすの均一な有機
フィルムを選別することは工業」二きわめて不経済であ
る等 :。 の問題があり、その改良が望まれたい。 本発明は上述のような状況に鑑みてなされたも0゛でホ
゛す・保護1有し・1−かも′−ツ′:、、:。 ー光線のコヒーレンシーの良好な励起光と組合わ1゛1
使JLj L 、far″゛1″′合1も放射線““”
イ象′4′ ・::が生じ難い螢光シートを得る
ことを目的とす :1・るものであ、る。木発明
者等は・侍に螢光シート■の保nt6脱について神々研
究した結果、螢光シ 1−トの保”5j’(膜と
して用いられる有機フィルム′1 のヘイズ率と放射線画像ノイズの現われ方と 1
の間に相関があり、特定のヘイズ率を有−4る、1、フ
イ7,7、”;& ’I’s: R(。B@Ll、−C
l□15、え1,4、)j!l at ”l”線画
像ノイズの世、わ11.傭い螢光シートが得ら
l’llれることを見いだした。 本発明の螢光′アトは・結合剤とこの結合剤中に分散さ
れた蓄積性併−)Y;体、!/子とがら/、「る螢光体
層および併腸膜がこのIliに支揚体上に積層され−(
7よる螢光シー)・において、上記保@脇がヘイズ率5
〜40%の有機フィノシノ・からなることを特徴とする
。 本発明の螢光シートを製造するに(・1、蓄積性螢光体
と結合剤とを適当な溶媒中に混食しこれを基板から剥離
して支持体上に接着−(ることKよって支持体上に螢光
体層を形成した後、この螢光体層表面に有機フィルムが
らljる保y@膜を接着1”るか、乾燥後有機フィルム
となりつる樹脂からなる塗布液を螢光体層表面に塗布1
7乾燥させて螢光体層表面に有榛フィルムからなる保瞳
膜を形成する。 本発明の蛍光シートの保護膜には、ASTMD−103
に記載の方法により測定した時のヘイズ率が5〜40%
であるポリエチレンテレフタレートなどのポリエステル
フィルム、ポリメタアクリレートフ−(ルJ’% 、ニ
トロセルローすフィルム、セルロースアセテートフィル
ム等のやや不明a(2なくもつ状外観を呈−する有機
1゜フィルムが用いられるが、伸潴1性が小さい
こおや、ヤ1やわえ17.およ。1lIi、lつ2,1
□ケゎ、7、。 :し、□2.。ヵ、I’p ’
r、jK□49.ケア、7ケt、7 ’z v−口ト等
のポリエスデルフ・イルムを用いるのがよ □す
#fll、い。また、J[1いられろ有(幾〕・rル人
の膜jすとしてけ、!(チ・Iy、押1限4尤ないが、
5〜25Jimのものを用いイ)のがflr!!シい、
保Is j’>%のヘイズ不各1用(・らオ【るイ1(
宍フイルノ、の1m Kl、重合度の差、含−角′する
イ:、11′中9勿等によって1+51.’【
□ル外、同一の翁損フイノ[ムであり−(モソのnみ
が異〕、【れに変わり、オだ有機フイルノ4、の表面を
均一にマット加」−等の表1f11処理を施1ことによ
っても衰化させイ)ことが出来ろため、有機フィルムの
ftl1類およ、びその11竺厚等を変えたり適当に表
面処理を施すことによつ一’C:Mj。 のヘイズ率を有する有機フィルムからケシ保護膜を設け
ることが出来るが、用いられる有機フィルムのヘイズ率
が5チ未湾の場合にり、得られた螢光シートの放射線画
像ノイズ咋奏効果がほとんど認められず、−力、用いら
仔る有機フィル1・のヘイズ率級増加才るに従ってイ材
られる螢光シートの放射線i!1作ノイズは少なくなる
が感度が漸減し、ヘイズ率が40チより高くなると感I
IIが従来のものの約】0チ以下とlLるため実用的観
点から−・インvXち・4011!i以下とするのがt
l−fましく、zl’、lrにヘイズ率8〜25%の有
機フィルムを用いるのがユリ好ましく・。 捷だ、本発明の螢光シートに使用されろ保設膜以外の各
種材料としては従来の螢光シートに用いられていた材料
と同様なものが使用1される。1なわぢ、蓄積性螢光体
としてにi、Sr8: Cs、、 Eu、 BrB :
Bu 、 Sm、’ ZnS : Cu、Pb、(Z
n、 Cd )S :hl+t、X ((j、lし、X
けハロゲン)、LnOX :、、A(LHしLnはLa
5Y、GdおよびLuの中の少なくとも1つ、XはCI
およびBrの中の□ 少なくとも1′〕であり、AはCeおよび’t”bの中
の少なくとイ)1つフ、(Ba ]−xSM” ) F
X : Ln(但しMはA4g、Ca、5rSZnおよ
びC((の中の少数射線のl・;1射を受けた後、可視
光または赤外線等の電磁#により励起′1−るか、また
を土加熱されろことによって螢光を発する螢光体が使用
され虱。結合剤樹脂としては硝化綿、塊化ビニールー酢
酸ビニール共重合体、ポリビニルブチラール等が使用さ
れる。また支持体としuま→ナルロースア士テートフィ
ノーム、ポリリカーボネートフィルム等のプラスブ心り
フイルムや紙、ガラス板、アルミニウム等の!へN 4
1/、が1史川され、必要に応じてこれら支持体の表面
にQよ光吸収層や元反射層が設けられる。 」−述のようにして製造された本発明の螢光シートは、
これに被写体の放射線画像を蓄積記録L タ後、レーザ
ー光等のコヒーレンシーの良好な励起光で励起して放射
線画像を再生[また場合、従来の螢光シ・−1−を用い
た場合に比べてその感度は低下′1″るものの、放射線
画イ象ノイズを著しく淋、少させインことが出来ろ。 次に実施例により本発明な説明する、。 実施例1 BaFBr、 : gu2+螢光体(蓄積性螢光体)8
重In部ト二トロセルロース(結合剤) 1 屯14部
とを溶剤を片いで混合し、螢光体塗布液を調製した。次
にこの塗布液を、水平に1−1゛いたJvす2501+
の黒色ポリエチレンテレフタレートフィルム(支持体)
上にナイフコーターで均一に塗布1.乾燥させて約30
0μm1すの螢光体層を形成した。次にこの螢光体層の
表面に膜厚が1211+nで−イブ率が143%である
ポリエチレン゛アl/フタレートフィルム(東し社製、
ルミラータイプP−30)からなる保目≠膜を接着して
螢光シー)Aを作製した。 これとは別に比較例とし1、保西膜として膜厚が12μ
mでヘイズ率が2.5チであるポリエチレンテレフタレ
ートフィルム(東し社製、ルミラータインS−30)を
(す:用する以外は螢光シー1− Aと同様にして螢光
シー)Rを作製した。 螢光シー)Aお」、び螢光シートRについて、He −
Neレーザー光を励起光として用いて得られた同−徘写
体の放射線画像(名螢光シートをHe −Npレーザー
光で励起した(I7j得られる放射線画f#7情報を写
真フィルム上に再生したもの)8′比較したところ、螢
光シー)Aの感度は螢光シー1− Rのそれの約95%
であったが、写真フィル1・への画像再生の隙、夫々の
螢光シートの感1B″差を補正し、再生された両画像の
対応−4る部分が同一黒化度とフ、’(、;’、)よう
にして比較した時、螢光シートRによって得られた放射
線画像上には明らかに多数の純状のノイズが肉眼により
認め恒シたのに対し2、螢光シー)Aによってイ「)れ
た2&躬線画像上には螢光シー1−Hによって得られた
画像上に現われていlこようAr線オにのノイズを土e
rtとんど餡められなかった。 実施例2 保霞膜として膜厚が12μmでヘイズ率が22係である
ポリエチレンテレフタレートフィルム(東洋紡社製、ポ
リエステルフィルムノイズE 1512)を保絢膜どじ
て)?−y−・る以外ハ実施例1の螢)゛(、シートh
と四N−にして螢光シートBを作製した。 イ1を光)−)” Bおよび比較のために作製された前
記螢光シー・l−RについてIf’−Nev−ザ−−)
’l;を励起光どして用(・て得られた同一被写体の放
射純画像(各螢うY4シー) k He −Neレーザ
ー光で励起した時、イ1すられ2)放射線画f8”情報
を写轟フィルム上に再生し、たもの)を比較したところ
、螢、)1−シー113のg黒Jj螢光シートRのぞれ
の約90襲であったが、写真フィルムベの画像再生の際
、夫々の螢光シートの □感度□差を補正(2、
再生された両画像の対応1お部分がpVJ−。黒イヒれ
、f、(7;、rようぃ1−2工、七、:、:し5た時
、螢光シートRによって1↓1られた放射組1肖像」−
には明らかに多数の線状のノイズが肉眼により認められ
たのに対し、クト光シート □Bによって得られ
た放射線画像上には螢光シ −1・Rによって得
られた画像上に現われてい :たような線状のノ
イズは全く認められなかつ □Iこ。 □、1・ 1′j・ ■ す 、、、11 .1・ ・:
イ)透明保駿膜が股りられていイ)場合が多い。しかし
ながら、これら;fi fit()・イルノ・り(+、
1.般膜としく用(・た螢光シートに対して世1えはt
/−ザー先のようなコピーレンジ−(CoherenC
y )の良好ブよ光源をIjjrJ起光として使用した
場合、(の県内G」、定かでけl↓(・が、保砕膜(即
ち廟機フィルム)の製ン、旬工程中に生ず、るわす、か
(101〜旧μm稈度の避小)、「筋や部分的な膜厚の
ノ、うがあると円虫された放射線画像 −・イー
4,20.7□7゜ワ、−1、I−7ikJetヮ1.
。1,9.イ 几取除くためVr、膜Jすの均一な有機
フィルムを選別することは工業」二きわめて不経済であ
る等 :。 の問題があり、その改良が望まれたい。 本発明は上述のような状況に鑑みてなされたも0゛でホ
゛す・保護1有し・1−かも′−ツ′:、、:。 ー光線のコヒーレンシーの良好な励起光と組合わ1゛1
使JLj L 、far″゛1″′合1も放射線““”
イ象′4′ ・::が生じ難い螢光シートを得る
ことを目的とす :1・るものであ、る。木発明
者等は・侍に螢光シート■の保nt6脱について神々研
究した結果、螢光シ 1−トの保”5j’(膜と
して用いられる有機フィルム′1 のヘイズ率と放射線画像ノイズの現われ方と 1
の間に相関があり、特定のヘイズ率を有−4る、1、フ
イ7,7、”;& ’I’s: R(。B@Ll、−C
l□15、え1,4、)j!l at ”l”線画
像ノイズの世、わ11.傭い螢光シートが得ら
l’llれることを見いだした。 本発明の螢光′アトは・結合剤とこの結合剤中に分散さ
れた蓄積性併−)Y;体、!/子とがら/、「る螢光体
層および併腸膜がこのIliに支揚体上に積層され−(
7よる螢光シー)・において、上記保@脇がヘイズ率5
〜40%の有機フィノシノ・からなることを特徴とする
。 本発明の螢光シートを製造するに(・1、蓄積性螢光体
と結合剤とを適当な溶媒中に混食しこれを基板から剥離
して支持体上に接着−(ることKよって支持体上に螢光
体層を形成した後、この螢光体層表面に有機フィルムが
らljる保y@膜を接着1”るか、乾燥後有機フィルム
となりつる樹脂からなる塗布液を螢光体層表面に塗布1
7乾燥させて螢光体層表面に有榛フィルムからなる保瞳
膜を形成する。 本発明の蛍光シートの保護膜には、ASTMD−103
に記載の方法により測定した時のヘイズ率が5〜40%
であるポリエチレンテレフタレートなどのポリエステル
フィルム、ポリメタアクリレートフ−(ルJ’% 、ニ
トロセルローすフィルム、セルロースアセテートフィル
ム等のやや不明a(2なくもつ状外観を呈−する有機
1゜フィルムが用いられるが、伸潴1性が小さい
こおや、ヤ1やわえ17.およ。1lIi、lつ2,1
□ケゎ、7、。 :し、□2.。ヵ、I’p ’
r、jK□49.ケア、7ケt、7 ’z v−口ト等
のポリエスデルフ・イルムを用いるのがよ □す
#fll、い。また、J[1いられろ有(幾〕・rル人
の膜jすとしてけ、!(チ・Iy、押1限4尤ないが、
5〜25Jimのものを用いイ)のがflr!!シい、
保Is j’>%のヘイズ不各1用(・らオ【るイ1(
宍フイルノ、の1m Kl、重合度の差、含−角′する
イ:、11′中9勿等によって1+51.’【
□ル外、同一の翁損フイノ[ムであり−(モソのnみ
が異〕、【れに変わり、オだ有機フイルノ4、の表面を
均一にマット加」−等の表1f11処理を施1ことによ
っても衰化させイ)ことが出来ろため、有機フィルムの
ftl1類およ、びその11竺厚等を変えたり適当に表
面処理を施すことによつ一’C:Mj。 のヘイズ率を有する有機フィルムからケシ保護膜を設け
ることが出来るが、用いられる有機フィルムのヘイズ率
が5チ未湾の場合にり、得られた螢光シートの放射線画
像ノイズ咋奏効果がほとんど認められず、−力、用いら
仔る有機フィル1・のヘイズ率級増加才るに従ってイ材
られる螢光シートの放射線i!1作ノイズは少なくなる
が感度が漸減し、ヘイズ率が40チより高くなると感I
IIが従来のものの約】0チ以下とlLるため実用的観
点から−・インvXち・4011!i以下とするのがt
l−fましく、zl’、lrにヘイズ率8〜25%の有
機フィルムを用いるのがユリ好ましく・。 捷だ、本発明の螢光シートに使用されろ保設膜以外の各
種材料としては従来の螢光シートに用いられていた材料
と同様なものが使用1される。1なわぢ、蓄積性螢光体
としてにi、Sr8: Cs、、 Eu、 BrB :
Bu 、 Sm、’ ZnS : Cu、Pb、(Z
n、 Cd )S :hl+t、X ((j、lし、X
けハロゲン)、LnOX :、、A(LHしLnはLa
5Y、GdおよびLuの中の少なくとも1つ、XはCI
およびBrの中の□ 少なくとも1′〕であり、AはCeおよび’t”bの中
の少なくとイ)1つフ、(Ba ]−xSM” ) F
X : Ln(但しMはA4g、Ca、5rSZnおよ
びC((の中の少数射線のl・;1射を受けた後、可視
光または赤外線等の電磁#により励起′1−るか、また
を土加熱されろことによって螢光を発する螢光体が使用
され虱。結合剤樹脂としては硝化綿、塊化ビニールー酢
酸ビニール共重合体、ポリビニルブチラール等が使用さ
れる。また支持体としuま→ナルロースア士テートフィ
ノーム、ポリリカーボネートフィルム等のプラスブ心り
フイルムや紙、ガラス板、アルミニウム等の!へN 4
1/、が1史川され、必要に応じてこれら支持体の表面
にQよ光吸収層や元反射層が設けられる。 」−述のようにして製造された本発明の螢光シートは、
これに被写体の放射線画像を蓄積記録L タ後、レーザ
ー光等のコヒーレンシーの良好な励起光で励起して放射
線画像を再生[また場合、従来の螢光シ・−1−を用い
た場合に比べてその感度は低下′1″るものの、放射線
画イ象ノイズを著しく淋、少させインことが出来ろ。 次に実施例により本発明な説明する、。 実施例1 BaFBr、 : gu2+螢光体(蓄積性螢光体)8
重In部ト二トロセルロース(結合剤) 1 屯14部
とを溶剤を片いで混合し、螢光体塗布液を調製した。次
にこの塗布液を、水平に1−1゛いたJvす2501+
の黒色ポリエチレンテレフタレートフィルム(支持体)
上にナイフコーターで均一に塗布1.乾燥させて約30
0μm1すの螢光体層を形成した。次にこの螢光体層の
表面に膜厚が1211+nで−イブ率が143%である
ポリエチレン゛アl/フタレートフィルム(東し社製、
ルミラータイプP−30)からなる保目≠膜を接着して
螢光シー)Aを作製した。 これとは別に比較例とし1、保西膜として膜厚が12μ
mでヘイズ率が2.5チであるポリエチレンテレフタレ
ートフィルム(東し社製、ルミラータインS−30)を
(す:用する以外は螢光シー1− Aと同様にして螢光
シー)Rを作製した。 螢光シー)Aお」、び螢光シートRについて、He −
Neレーザー光を励起光として用いて得られた同−徘写
体の放射線画像(名螢光シートをHe −Npレーザー
光で励起した(I7j得られる放射線画f#7情報を写
真フィルム上に再生したもの)8′比較したところ、螢
光シー)Aの感度は螢光シー1− Rのそれの約95%
であったが、写真フィル1・への画像再生の隙、夫々の
螢光シートの感1B″差を補正し、再生された両画像の
対応−4る部分が同一黒化度とフ、’(、;’、)よう
にして比較した時、螢光シートRによって得られた放射
線画像上には明らかに多数の純状のノイズが肉眼により
認め恒シたのに対し2、螢光シー)Aによってイ「)れ
た2&躬線画像上には螢光シー1−Hによって得られた
画像上に現われていlこようAr線オにのノイズを土e
rtとんど餡められなかった。 実施例2 保霞膜として膜厚が12μmでヘイズ率が22係である
ポリエチレンテレフタレートフィルム(東洋紡社製、ポ
リエステルフィルムノイズE 1512)を保絢膜どじ
て)?−y−・る以外ハ実施例1の螢)゛(、シートh
と四N−にして螢光シートBを作製した。 イ1を光)−)” Bおよび比較のために作製された前
記螢光シー・l−RについてIf’−Nev−ザ−−)
’l;を励起光どして用(・て得られた同一被写体の放
射純画像(各螢うY4シー) k He −Neレーザ
ー光で励起した時、イ1すられ2)放射線画f8”情報
を写轟フィルム上に再生し、たもの)を比較したところ
、螢、)1−シー113のg黒Jj螢光シートRのぞれ
の約90襲であったが、写真フィルムベの画像再生の際
、夫々の螢光シートの □感度□差を補正(2、
再生された両画像の対応1お部分がpVJ−。黒イヒれ
、f、(7;、rようぃ1−2工、七、:、:し5た時
、螢光シートRによって1↓1られた放射組1肖像」−
には明らかに多数の線状のノイズが肉眼により認められ
たのに対し、クト光シート □Bによって得られ
た放射線画像上には螢光シ −1・Rによって得
られた画像上に現われてい :たような線状のノ
イズは全く認められなかつ □Iこ。 □、1・ 1′j・ ■ す 、、、11 .1・ ・:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11結合剤とこの結合剤中に分散された蓄積性螢光体
粒子とからなる螢光体層および保詐膜がこの順に支持体
」二に積層さオシ11:r、ろ放射線像変換シートにお
いて、」−記保n膜が−\イズ率(くもり価)5〜40
%の有機フィル・からブ、【ることを特徴履する放射線
イ4“変換シー]・。 (2) 前記ヘイズ率(くもり価)が8〜25チであ
ることを特徴とする特許r梢求σ)範囲第1項記載の放
射線像変換シート。 (3) 前記保腹膜の膜J!が5〜25zlrnであ
イ)ことを特徴とする、!l¥21’ #PJ求の範囲
第1項または第2項記載の放射線像変換シート。 (4) 前記イ呆d≠膜がポリエチレンテレフタレー
ト。フィルムであることを特徴とする特許「i)9求の
範囲第1項、第2項または第3項記載の放射純変換シー
ト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264782A JPS5932900A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 放射線像変換シ−ト |
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|---|---|---|---|
| JP14264782A JPS5932900A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 放射線像変換シ−ト |
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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- 1983-08-11 DE DE8383107976T patent/DE3371009D1/de not_active Expired
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