JPS5932923A - 乾式煙道ガス浄化装置および方法 - Google Patents

乾式煙道ガス浄化装置および方法

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JPS5932923A
JPS5932923A JP58133021A JP13302183A JPS5932923A JP S5932923 A JPS5932923 A JP S5932923A JP 58133021 A JP58133021 A JP 58133021A JP 13302183 A JP13302183 A JP 13302183A JP S5932923 A JPS5932923 A JP S5932923A
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JP
Japan
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flue gas
fluidized bed
casing
heat exchanger
bed
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Application number
JP58133021A
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English (en)
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カルル・レムメルス
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ThyssenKrupp Technologies AG
Original Assignee
Thyssen Industrie AG
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、煙道ガス通路内K設けらhた流動床と,燃焼
空気用予熱器を備え、この流動宋が宋格子上K設けられ
かつ吸着剤を含む流動層からなっている、1時にボイラ
プラントと炉で、化石燃料の燃焼によって十;ト出さノ
]かつガス状有害物質l1↓に硫化物によって汚染きJ
1た佇1iガスを乾式浄化一tるための装置と、,’.
’f.動床内での浄化ノi法に関する、、 煙道ガスからS02,O(’,I’,NO.,:等のよ
う−f(.−/jス状有害成分を分離するだめに、葎ま
でi,iI1とんど湿式の方法が用いられてきた。この
1゛h合、汗離すべき成分は水に溶y.1シた4{I・
″〉着閂によってノJス+Iieれから洗浄除人される
。洸浄詐寿に4’L;の水が必要であるので運転コスト
が善くなる。この鳴合、煙道ガスは少なく共6..u.
Jl+温度(約5bO)まで冷ハ1さf’L、そして浄
化第、夾゛戸突からの排出のために再びXX)10oC
に加熱さわる。リyに、硫酸の露点および水の1.γ点
をF゛回るために高価な材料、特Ki外価な特味ウもし
くはゴムまたは一合成樹脂で被傅さ杵た鋼tt+1,}
を使Illl−,なければならない。
この欠点を回避するために、既に<9式方法が提案され
た。しかI7、との乾式力法!tt,いろいろな便由か
ら今まで1は使用に至っていない。
冒頭に述べた乾式浄化装置は西独川jl;lF許公開公
報第300’7366号によって周知てある。この場合
、吻700〜900゜Cの高渦の煙道ガスが吸着剤、例
えばカルシウム化合物卦よび/まだはマグネシウム化合
′向を含む流動床を通って案内さハ、る。++fr.動
宋からは常に使用済の吸着剤が排出され、新l7い吸着
Fllが補充さt1る。流動床は煙,FIガスlTt′
l路を完全に埋めつくしている。
流動床の床格子は冷フ、11されている。冷l[1媒休
としては空気を用いることができ、この空気は千の後、
予熱された燃焼空気としてボイラに供給される。この装
置1dいろいろな而で欠点がある。
前記のように煙遵ガスを煙突から11ト出することがで
きるようにするために、ガス状の有害物質、特に硫化物
を流動床内で完全に分離しなければならない。しかしこ
のためには流動床の領域で煙道ガスを長い時間滞留させ
なければ々らず、その結果処理能力が低下するかーまた
は流動宋の高さが耳〈なって煙道ガスの大きA王力損失
を生じる。1゛5いガス温1}[け大きな流L1比の原
因になる。使用済の吸着剤が帥道ガスと−緒に排出され
ないようにするために、とのIII!7着剤がl!dY
低粒度を下回C)ないよう(l[する必要がある、その
結果、吸着へ11が有害物質どト分に反1vユすること
ができず、一部だけしか{りJ川されない吸着へ11が
?);1動床力)ら排出される。冷却ヶご7辻が少ない
ので、流動床山楕子1ct?ける空気の予熱はエネルギ
ーI1又支にあ′+ク7不1−jt,ない、、本発明の
課+,ll’tけ、冒1フl′1に1I1{べたffi
Rの装f7’tのエネルギー収支を改曽し、そハによっ
て運転コストと投合コストを少なくすることと、その[
・望湿式方法と同々争の有害物質!(t去率を達成する
ことと、7’tl″,動床が蔽滴の温13で.’iit
転さわ,るようにすることである。
この課−f4は、・!7・”と11ガスを冷711する
清熱式熱交換器の部分がγ′+11、動目この前の4’
l’j′Ii1ガス向路内に設けられ、鳩交換器の41
13の部外が燃焼空気曲路と接続され、熱交{臭:1}
の両部公に2↑する、熱交換器の共iI1の固体r〜材
料g{L一連続的および周期的に賓化1,、煙道ガス通
路内で流動t.fの後にフィルターが続いていることに
よって解決される。
本発明に係る装遣の鳴合には、浄化すべき岬道ガスが熱
交換器の冷たい部分を浦って案内されるので、煙)盲ガ
スが強く冷却され、流動床における反応温IWが低い。
他方では燃焼空気が強く加熱されるので、ボイラ効率が
面オる。流動床には新しい吸着剤がその消費に応じて絶
えず供給される,,流動床自体は例えば21μ下の粒r
lの細粒石英によって構成することができる。
流動1{ミの担体材料は好ましくけ十分に硬い材料から
なってbる。との硬い材料は吸着剤材別を十分に摩擦粉
砕するので、常に活性化される。
場合によっては流動層に蒸気を吹込んで反応を良くする
ことも有利である。Wlいてフィルター内において、一
緒に運ばれた粉塵粒子、即ち反[6し終った細将状吸着
剤が流動床から出る煙道ガスから除去される。このフィ
ルターは反応する第2の吸着剤層を形成し,この中でガ
ス状有害物質の残りが一理されろ。. 鉋<ヘきことに、+)fca!+床内での低い煙道ガス
温g[は曾;いfit去率にとって有利.であり、が?
・゛1¥トとしての二r{ν化硫黄9除 ゛判った?そのためにフィル ターで除去されたものを、仙の後処理をぜずに建呵騒材
料として使用Lることがτきる。
本発明K係る装j;−7の他の好1しい丈〃1j形は特
許請求の範囲第2〜15『qに記fli’7されている
、好ましい作動態様は特許真青求の範囲第16.1..
7項に記戟されている 宋格子を側f,tだ流動床と蓄熱式熱交φ器が共通のケ
ーシング内に設けられ、扇形すたはセグメント状のケー
シング第1部分が入(4ulllと出口{1111で煙
道ガス通路と連結され、ケーシングの第2の扇形または
セグメント状部分が燃焼空気通路と接続され、蓄熱材料
がl>’lj動床の下方に設けられていると有利アある
。これにょつ−Cプラント全体が非常にコンパクトなt
1々造となる。な,ぜなら、それぞれ扇形部またL円セ
グ/ントタけ1IIIlluXINJIJl+lJlm
tJ%’−”T/を覆う、煙道ガス通路と燃焼ガス通,
路の接続ヂが非常に狭い場所空間しか必列とせず、使用
シ供せられているボイラフードのtlq断面積が最1有
効に利用されるからである。これに加えて、部分負荷i
11{転のための補助装置を共萌のク゜一εングの中で
が1I}1かつ効果的に形成することが1きる。
最も簡1itな実施形では、床格子を備えた流1床がケ
ーシング内で定置されて形成され、熱3換器の蓄熱材料
本体が同軸の軸線の回りを回屯する。
特に、熱交換器の蓄熱材料本体が周方向に川隔をおいて
半径方回に設けられた垂直な薄板ノックからなっている
ので、煙道ガスと燃焼空9はこの領域で垂直方同に流れ
る。
前もって七分にろ過されていない、阜埃を.噛む煙道ガ
スが浄化装置に流入する→合には、牛i′F請求の範囲
第6項に従って、ケーンングが省環する浄化空気のため
のt丘に扇形の第3の部交を備えていると好都合である
。それによって璃埃が燃焼空気に混らない。
ケーシング内の上記6部品の配14によって、床格子を
備えた流動床と蓄熱材料本体を、同軸的に上下に配置し
て互いに固定連結された部品として形成することができ
乙。よつ七、特許請求の範囲第7項に従い、一方でけ宋
烙子を備えた流動床と蓄熱′#?料本体、他方では煙道
ガスおよび少なく共1つの空気通路の?だめのケーシン
グの扇形もしくはセグメント状部分が相対的に動くこと
ができるようにかり回転する?ように駆動可能である。
これにより、/Iff許請求の範囲第8.9.10項記
載の涸々の゛実?′)ヒkおいてJ匝動床と蓄熱材料本
体を固定しかつケ]シングの扇形またはセグメント状部
分を回?転さiるこ?と、あるいはこれと逆に行うこと
が釘一目となる。この結果、その時々の用途?にとって
最適の浄?化装置が得られ?、この装置ばコストが適切
でありかつ有害物質の除裏率が高いと同時に?,i道ガ
スの熱を燃焼空気に戻し、七五によ?って炉ブラットま
たはボイラプラント?のエネル″キー全休め収支が著し
く改善される。
80!等に適している吸着剤ではNoアのような有害物
質は少しだけl7か除去されないので、流動床がSo,
,日0,,Ol!,F用とNo,間の別々の分離層、即
ち除去層を具備するよう形成することができる。この異
なる除去層は好ましくは上下に配置される。
できるかぎシ純粋な石膏材料を{;tるためには、除去
率が宣い塵埃フィルターを煙道ガス通路の中で流動床の
手前に設け、このフィルターの中で煙道ガスによって運
ばれた固体成分を除去すると・とが推奨される。その際
、流動床内ではガス状有害物質だけが固体の吸着剤に吸
着され、かつ細かい粒子として後続のフィルターまで運
ばれ、そしてこのフイクター内で場合Kよっては後反応
されて除去される。フィルターから排出される材料は石
膏からなっている。材料のクロライド成分とスルフィッ
ト成分が不都合で奉る用途?ため・に、例えばカルシウ
.ムクロライドの洗浄とカルシウムサルフエート.への
2/L/フイットの酸化よって管油のHpI)tJ哩を
行うことができる。
υ″lC1帥床によって煙道ガスから有7±I′}勿′
1イを取除く場合のきわめて効l.■!:的なr=1<
月rよ、特.1′「請求の範[j[1第16項に従って
、浄化すべきj・V・41′1ガスを瀧動床に流入ずる
[11■に140〜S50(+に冷却することにある。
とれによって、・r−νにI1♀rr}it??求の・
甑囲第17項では、その113々の浦、動床のへエネル
ギーの必゛決畢に即応して、・1・・1・・1電ガス+
+1i:人堪11(が120’()一これはlIli.
値.酸と硫酸の12゜λ点に邦しい一以−ヒに、そして
煙)tガス商出温1,11)が120C以下になる。こ
れはii−H,い呟去率を保d1■:し、かつ後続のプ
ジント部分における硫rλの除去をln4屯する。従っ
て、このプラント部分を5特に防食性でない材料、例え
ば普通の11たはボイラ板で作ることができる。
以ド、図に示した不発明の火16例を説明する。
第1図に示したプラントでは、ボイラ1からの煙道ガス
、即ち燃焼ガスが煙;りガス通路2を西って先ず集塵機
5に、・ドする。ことで集められた粘I更、叩ち塵埃は
周知の方法で矢印4の方向へ排出さf1る。(+LAす
る煙,11ガス浄化の1′}に生成される石ζう材料の
要求に相応]−2で、集塵機6を僚心分句[t磯と[2
てlp成してもよいし、また煙マt:1ガス粉塵の分一
:,(B,1“l1ψについて1Nイ)111−な要求
がなされる場合にi.t,T’4?iAガスフィルター
として形成してもよい。集IfJ’.l凋3には仲吊ガ
ス通路部分5が接続され、とれは乾式煙猶ガス浄化装置
6の下まで達している。との模置U1共通のケーシング
7の中に収納されている。
第2,6図による装置乙の実飾形の場合には、定置され
たケーシング7の下方1ス域に、水平横断onが円形の
蓄熱式熱交換器8が設けられている。この熱交換器は駆
動装置9によって軸10周りを回転するよう形成されて
いる。それ自体周知のこの熱交換器は第3図に示すよう
に、周方向に間1′6をおいて半径方向に延びるよう配
設された薄板パツク11からなっている。横1所面が円
形の下ノjのケーンング7ぱ2つの内方の隔壁12によ
ってセグメント状の2つの部分13,14に分割されて
いる。この部分にI:−ff]−ぞれ上方へタワー状に
突出ている。(’+61ゝスlt=:レ[1.V′Lさ
れたケーシングヒグメント13.14を・π2図の■−
■腺にl’+?つて切1新した概略1(Q帰而園である
。煙道ガスの冷却を行うケ−シング7の第1のセグメン
ト状部分13のヒ万において、渦1・1、即ち・rif
動床16が床{各千15のヒに設けられている。
との?21シ動1kにはランス17から吸府削が11都
給される、、処理された煙道ガスはし,?1刀ス}ll
l路部分1Bを経てb1「5れる。ケ−/ング7の+’
ll2の−ヒグメ/}状部分14は・燃焼ノ1t気用+
(nh’%;’+IS分19.20に接続されている。
そこで、高温の薄扱ノくツク11がその熱を燃焼空気に
付与することによって、燃煙空気が加熱される。
rAt.動層16は煙IMガスの処l11」を行う。こ
のijj礼−6ib層は粘I1が2llIm以下のrl
Jnat状石莢と、51ロかい形大の、特に約200ミ
クロンの一般的なキ\y,urの吸着剤と、1種または
複数陣のカルシュウム化合物からなっている。このカル
シコーウム化合物は煙道ガスと共に運ばれるSOt+”
l!+”.’+・のようなガス状有害物質と反応する。
石英からなる流IliIJ層の基剤が吸着剤よりもはる
かに硬いので、吸幅剤はiu転中粉砕されて川に細かい
粒子となゆ、その結果きわめて長い度反応力を有する。
この(局舎、摩耗物と^〉凌にけ残留tit子が煙j4
ガスと共に排出される。ボイラプラントにおいてIW々
行われるような部分負荷運転に適合させるために、ll
li)動}k16と熱交換器8の間に回転可11ヒなプ
ラツゾ21が.没けられている。このフラップは変化す
る煙,6ガス+ilt’#に1商合させるために、ロッ
ク位i償で煙道ガスの+Wf.過断而積を適切な段1v
でもって狭くする。吸込導管40け隔壁12の間に4す
る仲,iガスを流動層16の下方へ戻す。
装↑46の−.L:.it’llKH第1図に示すよう
に煙道ガス通路部分1Bが接続されている。処岬された
・l.+l道ガスはこの通路部分をJつてフィルター2
2に達する。このフィルターは織物フィルターでも電気
式フィルター、即ち電気集塵装置で本よい。煙道ガスに
よって一緒に運げh,る細かb粒子は反応し終ったi着
剤を多Li−に含んでいる。
この粒子はフィルター織物」二に推積し、そこで上質の
カルシウムサルフエートとノJルシウムスルフィットか
らなる他の吸廻R1を形成する。浄化された煙道ガスは
吸込,i〔t風iノ223を通って煙突24K到達する
。フィルター22から運び出されたサルフエート/スル
フィット混合物はそのままの形で例えばセメントの添加
剤として利川可能であり、このために排出部41から連
び出される。戻り導管42により、必要な際には物質を
流動層16内で員1区して処理することができる。
例えば焼石IJにおいて純;{[に関して1α,Hの要
求がなされる場合のためにーこの場合スルフィット成分
とクロライド成分が邪蜜になる一材料の一般的な後処理
を行うことができる。そのために材料は撹拌機26を備
えた容器25に供給され、そこで水と混合される。場合
によっては、流動床16から運び出されない使用済の吸
着剤を導管29から容器25に供給することができる。
混合物はボンプ27によって容器25から酸化槽2Bへ
運ばれる。との酸化槽には43から硫酸が供給され、そ
[7て44のところで下から供給される空気によって通
気され墨。
その際,純石膏が形成され、これは酸化槽28の後に接
続された沈#槽30内で沈澱し、.!心分離機31で脱
水されそして貯蔵部32へ供給される。
第4〜6図に係る浄化装置乙の実施形の場合には、煙道
ガスが通路部分5,1Bを介して、そして燃焼空気が通
路部分19.20を介して定置されたケーシング7に供
給される。このケーシングは第5図に示すようK、内側
の両隔壁12によって2つのセグメント状部分13.1
4に分割されている。床格子15を備えた流動床16と
蓄熱式貯蔵材料ボデイ8は横断面が円彩疋形成され、上
下K同軸配置されそして回転可能に支承された軸10を
介して互いに固定連結されている。流動床と貯蔵材料ボ
デイは駆動装置9によって回転駆動される。煙道ガスは
ケーシングセグメント13の中を熱交換器から流動床へ
流れる。燃焼空気はケーシングセグメント14の中を流
動床から外側の通路部分19を経て熱交換器へ流れる。
第6図は,定jtJ,さitた4栗道ガス用セグメント
13と定置された燃=!rsガス用セグメント14に分
割されたケーシング7を略示している。この両セグメン
トに対゛シて、蓄熱式の貯蔵材料ボデイ8と床格子15
を備えた流動床16は連続的に回転駆動されるように形
成されているう 他の実施形の鳴合には装置6が1111の空気通路を備
えている。この空似通路の中を清澄空気が循環案内され
る。これに従って、定置されたケーシング7は第7図に
略示するように、扇杉もしくけセグメント状の3つの1
9b分を(Iiliえている。
流動床16と蓄熱式熱交換:+jt8の回転方向で煙道
ガス用セグメント15に小さな扇力◇部34が接続され
ている。このLJI形部は円形而,晴の約1/Bを占め
る。隔壁53によって燃焼空気用N1形部14と分離さ
れているこの川+l1’[!34の領賎内で、図示して
いない上側と下側の高温清澄空気用通路部分が装置6に
接続されている。従って、流動床内部・と床格上に推積
した粉塵粒子が搬出され、燃焼空気にはhit.入しな
い。これは、例えば遠心分離機のように粉塵粒子3(第
1図参照)の分離程度があまり良くないときに好都合で
ある。@置6のその他の構造は第2(4または第4図の
装置と同じである。
第8図には、静1ヒしているケーシング7の中に定置さ
れた流動床16と定置された熱交換器8を備えた浄化装
置6が示されている。この流動床は床格子15を備えて
いる。流動床と熱交換器は横断面が円形またはリング状
に形成され、かつ上下に同軸配置されている。ケーシン
グ7の内部において熱交換器8のすぐ上とすぐ下に、そ
れぞれ1つの双庸形回転フード35が設けられている。
とのフードは回転支承部45によって担持され、かつ軸
10と駆動装置9Kよって同期的に回転駆動される。燃
焼空気は中央の通路部分36.37の間で両フード35
を経て案内される。流動宋16は好オしくけ大き々+/
Ic路1所而Rを有する’f’+ntlス涌略の中に詔
゛けらノ1ている,第9図は第8図の実施)1ツに所ト
ふ1ッ司をなして対向している煙道ガスJfl扇形!”
11(13と覇・14y7と気用扇,′「≧部14を略
示l、2ている。との両扇形部は同期回転する両回転ブ
ード55にユ、つでjトツ成さh.る。両扇形部はケー
シング7に《Jして、!1′fに゛jげ置された熱交喚
器8と定置されたi’f.勅I:416(Kl対[,て
、相灯的に回転Jる、、 既述のように扮塵0”iit器5と1〜で冒県ガスフィ
ルターを備えた実侑杉では、多砧の′戊物を含む石・1
が得られる。分[佃器3が1ル11えぱ逮心*?ti#
器であると、細かい粉塵la/f−がフィルタ−22の
中に達し、そしてプラソト部分25〜32の中で一緒に
処理される。従って、細枠な石臼1よ得られない。しか
しそf1−で本、刊川可fi[;’な水硬性の安価な建
築材科がイnらil−る。
前述の装置の場合には、(+if、動未において既に,
虎)iガスの硫黄含有}^の非常に多くの成分が固体と
して排出除去される。゛・(物フィルターの後で概ね8
5%以−1二の分離率が得られるので、湿式洗浄装置は
もt.tや必要でないe,特にフィルター22からl1
出される生成物がもけーや邪魔にならないカムシウムス
ルフ・イット成分とカルシウムクロライド成分を含まな
いカルシウムサル7エートから寿っているので、川合に
よっては洗浄と酸化をイ」う後処理も省略することがで
きる。
流動床16の煙)j1ガス出[」温ザはJ{一割に低く
てもよく、即ぢ120χ3以下でもよく、場合によって
6約so’o−1で下げることができる。それによって
商い分y.+t率が得ら11る際に、約420(】の硫
酸露点が障゛井にならないので、40〜5o゛0の水の
露点だけ全考J・縁すればよい,、υir.Il−dr
床16の煙道ガス入口!Iwは例えば約1601Jにな
る。
酸の露点を流ITII1床に設1,Jることにょっで、
曲硫酸の液体相が流動床の粒の表面に達し、そitによ
ってSO,吸着へ11のためのすぐれた前提が得られる
。更に、流動床の後K接続したプラント部分Kおいて4
iセの露点以下で煙16ガスを冷却するととによって亜
硫酸と硫酸が液体で分帷されることが回避される。この
1fl’j{larl号と1峰峻けそこに存在する粉塵
と塩化ガスと非′1八′に反応し7やすい、煙道ガスの
多}.竜の熱エネルギーを憾焼’+’′気圧付与するこ
とによって、ボイラ1の渾llIr’(が経済的になる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、乾式Jyyj道ガス浄化装f値とその後に接
1kされた石・K処理プラン}f(+iiiえたボイラ
ブジントの略図、第2図は、定IJ)された流動床と回
転する蓄熱式熱交換器を備えた乾氏・1、’Aif’i
ガス浄化装置を示す、21N1図の1・zIX分[シ1
、第3図は?112図の■一■線に沿った横1新面図、
第4図は回転ずる流動床を!+:FIえた、第2図によ
る1←置の他の実施形を示す図、第5図はPF44図の
v−v+qに宿っだ横断面図、第6図は2つのセグメン
ト状グ−シング;1(3分を第2,4図の■−VI線に
浴って切断した概略横断面図、第7図は詳しく示l7て
いない実.悔形の扇形またはセグメント状ケーシング部
分を示す図、第8図は他の実施形を示す第1図の部分図
、第9図は扇形ケーシング部分の第8レ}の■−■線に
6jつだ概略横断面図である。 2,5.18・・・・煙;埒ガス血路 3・・・・粉塵フィルター 7・・・・ケーシング 8・・・・熱交換器 10・・・・輔機 111j・・薄板パック 13,14.35・・・・ケーソング部分15・・・・
未烙子 16・・・・流動床 19・20・・・・燃焼空気通路 22・・・・フィルタ.− 34・・・・ケーシングttB分 56.37・・・・燃焼空気通路 46・・・・蒸気供給ランス −122− 123 124一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.Ij・■道ガスl[u路内に設けらJ]プr:.i
    t!れ動床と、燃焼空気月1予,4i7ν:::’jを
    {Iii+え、この(llf.動床が床洛子上に設けら
    れか1)1%危剤を含む締;fflIJIt’4からな
    つでいる、l[.![にボイラプラントと炉で、化石,
    IIHjj料の燃暁によって排出されかつガス状有害物
    質l}ケに硫化物によって汚染された・上道ガスを乾式
    浄化するだめの装iVtにおいて、、j,吹)4ガスを
    冷却゛する蓄熱式偽交換i:5(8)の全11X分(1
    3)がi’.i+c動床(16)の前の・I・Wii’
    iノfス・+I′i路(2,5.18)内に設けられ、
    熱交換器(8)の他の!’+34j(14)が燃焼空′
    A通路(19.20)とi姶偉爆ね、熱交換器の両部分
    に対する、・杏交1゛ム器の共4の固休痔熱材料’;3
    ”44Sモテ連続的および周期的に変化し、煙道〃ス.
    1{l略(18)内で川仁動床(16)の後にフィルタ
    ー(22)が続いていることkソ1、)徴とする片11
    t,、 2.床{吉子(15)を{kえた胤動床(16)どiY
    熱式熱交換器(8)が共通のケーシング(7)内に設け
    られ、扇形ネたはセグメント状のケーシング第1部分(
    13)が入口Hillと出口側で伸道ガス通路(5.1
    8)と連結され、ケーシングの第2の扇形棟たけセグメ
    ント状部分(14が燃焼空気通路(19.20)と接続
    され、蓄熱材料(8)が流動床(16)の下方釦股けら
    れていることを特徴とする前記l1、!許請求の範17
    [{@1項配載の装置。 3.床格子(15)を備えた流動床(16)がケーシン
    グ(7)内で定置されて形成され、熱交換器(8)α蓄
    熱材料本体が同軸のll]lI線(1o)の回りを回転
    することを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の
    装置。 4.床格子(1つをイiiffえた流動床(16)とI
    N熱171′料本体(8)が−ヒ下に同軸に設けられ、
    かつ互いK固定連結された淘成部品を形成1ノCいるこ
    とを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の装置。 5.蓄熱+t$・1木体(8)が周方向に+1tシて半
    径方向に設けられた垂1aな薄板バック(11)からな
    ることを特徴とする前記特n゛1;請求の範囲第1yt
    ’Iから第4項〕tでのいず11か1つVC記載の装:
    ユ。 &ケーシング(7)が他の屑形部分(54)を備え、こ
    の部分がフィルターを備λ2た循環系を冷内される浄化
    空気通路{C度続され、かつ煙道がスと燃焼空気のため
    の扇形ケーシング部分(13;14)の間に設けられて
    いることを+l’?徴とする前記f}“F許請求の範囲
    第2項から第5m寸でのいずれか1つに記載の内陥。 Z一方では床格子(15)を備えた7》1f.lIII
    J床(16)と蓄熱材料本体(8)、1111方では4
    ・1a,■ガスおよび少なく共1つの空気通路のだめの
    ケーシング(7)の扇形本しくにセグメント状゛′71
    〜分(16,14;35)が相対的に動くことができる
    ようにかつ回転するように形成されているととを特徴と
    する前記/1′.′F許請求の範囲第4項から第6項ま
    でのいずれか1つに記1i・Vの装置。 8,床格子(15)を備えた流動1.[(1tlS)と
    蓄熱月料本体(8)が垂直軸棟(10)の回りを回転可
    能に付断]’iJ:Gj−Jど;jどj(乙ノ形成され
    、J頃14ガスおよび燃焼空気オたは浄化空気のための
    ケーシング(7)の舟形1たはセグメント状部分(15
    ;14)が定置されて形成され、かつ1聖道ガス通路(
    2,5,IF))および少なく1(1つの空気通路(1
    9.20)と固定連結されているととを特徴とする前記
    1jl鴇r[請求の範囲第1項から第7項、特に第4.
    5.7項のいずれか1つに記載の装鴬。 9床格子(15)を向えた流動床(16)と蓄熱材料本
    体(8)がケーシング(7)の中に」二下に同軸的にか
    つ固定されて設けられ、煙道ガスまたは燃焼空気のだめ
    の回転する扇形ケーシング部分(1j14)がケーシン
    グ内に形成されていると七を特徴とする前記特許請求の
    範囲第1頃から第8項、特K第5,Z頃のいずれが1つ
    に記載の装置。 10.ケーシング(7)の回転する内側の扇形部分が、
    蓄熱材料本体(8)を上下と下方から扇形状に神{πす
    るそhぞれ1つの双゜■状回転フード(35)によって
    形喫され、この回転7−ドが中央に設けられた燃焼空気
    通路(56.37’lと接続されていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲@9項記載の装置。 1t流動床(16)が802,O/,F用とNo,用の
    別個の分離層を備えていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項から第10項までのいずれか1つに記載
    の装II, 12.異なる分@層が上下に設けられていることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第11項記載の装置。 1S.流動床(16)の中に蒸気供給ランス(46)が
    注いでいることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
    から第12項までのいずれか1つに記載の装置。 14.分離率が高い粉塵フィルター(3)が・゛I■道
    ガス通路(2,5.18’)の中で流動床(16)の手
    前に設けられていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項から第15項までのいずれか1つに記載の装置
    。 15.煙道ガス通路(2,5.1f+)と燃焼空気・1
    路(19.20)を備え、この両通路が蓄熱式熱交換器
    (8)の横断面と床格子(15)を備えた流動床(14
    の横断面を2つの円セグメンド(13.14)K分割す
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第14JI″r
    記載の装置。 16.化石燃料の燃焼Kよって排出され、ガス状有害物
    質特に硫化物によって汚染された煙道ガスを、吸着剤を
    含む流動宋内で乾式浄化するだめの方法に鰺いて、浄化
    すべき煙揖ガスが流動床に流入する前に14a=35.
    1CI’Oに冷却されることを特徴とする方法。 1Z流動床(16)での煙道ガス流入温度と流出温〃[
    によって定まる温度範囲が、硫酸または拒硫酸の露点1
    20’Oを含むように調節されることを71テ徴とする
    、乾式浄化装置を運転するだめの特許請求の範囲第16
    頃記載の方法。
JP58133021A 1982-07-23 1983-07-22 乾式煙道ガス浄化装置および方法 Pending JPS5932923A (ja)

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DK332783A (da) 1984-01-24
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