JPS593300B2 - 励磁解放形電磁ブレ−キ装置 - Google Patents
励磁解放形電磁ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS593300B2 JPS593300B2 JP14409579A JP14409579A JPS593300B2 JP S593300 B2 JPS593300 B2 JP S593300B2 JP 14409579 A JP14409579 A JP 14409579A JP 14409579 A JP14409579 A JP 14409579A JP S593300 B2 JPS593300 B2 JP S593300B2
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- JP
- Japan
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- electromagnetic brake
- motor
- circuit
- brake
- power supply
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻上機や電動ホイスト等の非常ブレーキ装置と
して用いられ、制動ばねの作用で制動効果を奏し、電磁
力の働きで制動解除操作を行なう励磁解放形の直流電磁
ブレーキ装置に関するものである。
して用いられ、制動ばねの作用で制動効果を奏し、電磁
力の働きで制動解除操作を行なう励磁解放形の直流電磁
ブレーキ装置に関するものである。
この種電磁ブレーキ装置はより安定性を高めるために巻
上機等の駆動電動機に対し直列に接続することにより、
停電時を始め、その電動機の断線事故等の発生時におい
ても動力部分に制動力泪動的にかけられ、このときの被
吊上物の落下事故等を防ぐように配慮されている。
上機等の駆動電動機に対し直列に接続することにより、
停電時を始め、その電動機の断線事故等の発生時におい
ても動力部分に制動力泪動的にかけられ、このときの被
吊上物の落下事故等を防ぐように配慮されている。
しかし駆動電動機が直流電動機の場合ブレーキ用電源の
問題がないが交流機の場合交直変換装置を設けて電磁ブ
レーキに対する直流電力を得る必要があり、この場合、
種々の問題点が生じる。
問題がないが交流機の場合交直変換装置を設けて電磁ブ
レーキに対する直流電力を得る必要があり、この場合、
種々の問題点が生じる。
以5 下これについて第1図、第2図を参照に説明する
。即ち交流電動機に対して直流電磁ブレーキを直列に接
続するにはその回路構成の1例として第1図に示すよう
に電動機1と、この電源回路に挿入された電源回路閉成
用の接触器2の間に当つて電磁10ブレーキ3をダイオ
ード等の整流素子4、5の介在のもとにその電源回路の
1相に接続し、半波整流された電流をその電磁ブレーキ
に供給するようにした構成が採用されるが、この場合電
動機の始動電流が電磁ブレーキの励磁電流として流れる
の15でその電磁ブレーキを、過励磁手段等を用いるこ
となくブレーキ解放動作の応答性を良好ならしめる利点
があるが整流素子4、5により電磁ブレーキ3の短絡回
路が閉成されるので別に電磁ブレーキと抵抗を並列に接
続した放電回路が設けられて20いるとしても電源回路
が開かれた際、電磁ブレーキのコイルに蓄えられたエネ
ルギーが電流として整流素子4、5を通じて循環し、そ
の電磁ブレーキの電流の減衰が遅れ、そのブレーキの構
成部材であるアーマチュアの釈放、従つてブレーキ動作
25に遅れを生じ動作の即応性を重要視される用途には
不向きであわ、またこの問題を解消するためには電動機
1の電源電圧の有無に応じて動作するリレーを設け、こ
れによつて上記短絡回路を断つようにするか或は第2図
に示すように接触器2に連30動する接触器6を上記ブ
レーキ回路に挿入し、これによつてその短絡回路を断つ
手段が考えられるが前者の場合リレー等を必要とし構造
が複雑でブレーキ装置が大形化する欠点があレ、また後
者の場合接触器6は電磁ブレーキに対して機外配線と3
5なるため、そのブレーキ装置の取扱いと価格、および
信頼性の点で実用向きでない。本発明はこのような欠点
を除去することを目的とし、リレーを用いたり主回路開
閉用接触器に連動する接触器を設けることなく上記短絡
回路を開かせるようにしたもので以下第3図に示す実施
例について本案を具体的に説明する。
。即ち交流電動機に対して直流電磁ブレーキを直列に接
続するにはその回路構成の1例として第1図に示すよう
に電動機1と、この電源回路に挿入された電源回路閉成
用の接触器2の間に当つて電磁10ブレーキ3をダイオ
ード等の整流素子4、5の介在のもとにその電源回路の
1相に接続し、半波整流された電流をその電磁ブレーキ
に供給するようにした構成が採用されるが、この場合電
動機の始動電流が電磁ブレーキの励磁電流として流れる
の15でその電磁ブレーキを、過励磁手段等を用いるこ
となくブレーキ解放動作の応答性を良好ならしめる利点
があるが整流素子4、5により電磁ブレーキ3の短絡回
路が閉成されるので別に電磁ブレーキと抵抗を並列に接
続した放電回路が設けられて20いるとしても電源回路
が開かれた際、電磁ブレーキのコイルに蓄えられたエネ
ルギーが電流として整流素子4、5を通じて循環し、そ
の電磁ブレーキの電流の減衰が遅れ、そのブレーキの構
成部材であるアーマチュアの釈放、従つてブレーキ動作
25に遅れを生じ動作の即応性を重要視される用途には
不向きであわ、またこの問題を解消するためには電動機
1の電源電圧の有無に応じて動作するリレーを設け、こ
れによつて上記短絡回路を断つようにするか或は第2図
に示すように接触器2に連30動する接触器6を上記ブ
レーキ回路に挿入し、これによつてその短絡回路を断つ
手段が考えられるが前者の場合リレー等を必要とし構造
が複雑でブレーキ装置が大形化する欠点があレ、また後
者の場合接触器6は電磁ブレーキに対して機外配線と3
5なるため、そのブレーキ装置の取扱いと価格、および
信頼性の点で実用向きでない。本発明はこのような欠点
を除去することを目的とし、リレーを用いたり主回路開
閉用接触器に連動する接触器を設けることなく上記短絡
回路を開かせるようにしたもので以下第3図に示す実施
例について本案を具体的に説明する。
同図に卦いて7は誘導電動機等の交流電動機、8は電動
機7の電源回路開閉用の接触器、9は電磁ブレーキで電
源回路の1相にその電動機と直列に接続される。10は
電磁ブレーキ9と接触器8間に接続されたトランジスタ
でそのベースは抵抗11を介して電動機7と電磁ブレー
キ9間の回路中に接続される。
機7の電源回路開閉用の接触器、9は電磁ブレーキで電
源回路の1相にその電動機と直列に接続される。10は
電磁ブレーキ9と接触器8間に接続されたトランジスタ
でそのベースは抵抗11を介して電動機7と電磁ブレー
キ9間の回路中に接続される。
12はダイオード等の整流素子で電磁ブレーキ9とトラ
ンジスタ10の直列回路に対して並列に接続される。
ンジスタ10の直列回路に対して並列に接続される。
13は電磁ブレーキ9の放電抵抗等の保護素子でそのブ
レーキに並列に接続される。
レーキに並列に接続される。
14はトランジスタ10の保護素子でそのトランジスタ
のエミツタとコレクタ間に接続される。
のエミツタとコレクタ間に接続される。
本発明の1実施例は以上で構成され、接触器8が閉じら
れた場合、その電磁ブレーキ9が接続されている1相に
ついて考えると電源側が正のとき電流は整流素子12を
通じて電動機7に流れ、また電源側が負のときにはトラ
ンジスタ10には抵抗11を通じてベース電流が流れる
のでそのトランジスタは導通することとなる。従つて、
電動機7には交流が流れ、電磁ブレーキ9には半波整流
された直流が流れることとなる。そして電磁ブレーキ9
には電動機電流が流れるのでその電動機の起動時にはそ
の起動電流によつて電磁ブレーキが励磁されることにな
り、そのブレーキの釈放動作は速かに行われ、また電動
機が定格回転に達した状態ではその定格電流によつてブ
レーキ釈放態様が保持されることとなる。又、接触器8
が開かれたときには電磁ブレーキ9のインダクタンスに
より電圧が誘起されるが、このときにはトランジスタ1
0のベースとエミツタ間に電圧が印加されないのでその
トランジスタが不導通となり、これにより、この電磁ブ
レーキの整流素子12を含む回路は開放されるのでその
ときのブレーキに蓄積されているエネルギは保護素子1
3を通じて行なわれる放電によつて消滅Lそのブレーキ
作用は速かに行なわれる。
れた場合、その電磁ブレーキ9が接続されている1相に
ついて考えると電源側が正のとき電流は整流素子12を
通じて電動機7に流れ、また電源側が負のときにはトラ
ンジスタ10には抵抗11を通じてベース電流が流れる
のでそのトランジスタは導通することとなる。従つて、
電動機7には交流が流れ、電磁ブレーキ9には半波整流
された直流が流れることとなる。そして電磁ブレーキ9
には電動機電流が流れるのでその電動機の起動時にはそ
の起動電流によつて電磁ブレーキが励磁されることにな
り、そのブレーキの釈放動作は速かに行われ、また電動
機が定格回転に達した状態ではその定格電流によつてブ
レーキ釈放態様が保持されることとなる。又、接触器8
が開かれたときには電磁ブレーキ9のインダクタンスに
より電圧が誘起されるが、このときにはトランジスタ1
0のベースとエミツタ間に電圧が印加されないのでその
トランジスタが不導通となり、これにより、この電磁ブ
レーキの整流素子12を含む回路は開放されるのでその
ときのブレーキに蓄積されているエネルギは保護素子1
3を通じて行なわれる放電によつて消滅Lそのブレーキ
作用は速かに行なわれる。
第4図は全波整流された直流を電磁ブレーキに供給する
場合の回路を例示するもので15は電動機、16はその
電源回路開閉用接触器、17は電動機15と直列に接続
された電磁ブレーキ、18は電磁ブレーキと直列に接続
されたトランジスタ、19,20はトランジスタ18の
ベース回路に挿入された保護抵抗、21,22,23,
24は整流素子、25,26は夫々電磁ブレーキ17、
およびトランジスタ18の保護素子である。
場合の回路を例示するもので15は電動機、16はその
電源回路開閉用接触器、17は電動機15と直列に接続
された電磁ブレーキ、18は電磁ブレーキと直列に接続
されたトランジスタ、19,20はトランジスタ18の
ベース回路に挿入された保護抵抗、21,22,23,
24は整流素子、25,26は夫々電磁ブレーキ17、
およびトランジスタ18の保護素子である。
この回路において電磁ブレーキ17に対しては電源側が
正の場合整流素子21、トランジスタ18、整流素子2
2を通して電流が流れ、また電源側が負のときには整流
素子23、トランジスタ18、整流素子24を通して電
流が流れる。なお、実施例では共にトランジスタによつ
て電磁ブレーキに半波整流された電流或は全波整流され
た電流を供給するとともに電動機の電流回路の遮断或は
電動機自体の断線等の場合には電磁ブレーキの回路を遮
断させるようにしたがトランジスタの代りにSCR等の
制御整流素子を用いてもその作用については上記の場合
と均等である。
正の場合整流素子21、トランジスタ18、整流素子2
2を通して電流が流れ、また電源側が負のときには整流
素子23、トランジスタ18、整流素子24を通して電
流が流れる。なお、実施例では共にトランジスタによつ
て電磁ブレーキに半波整流された電流或は全波整流され
た電流を供給するとともに電動機の電流回路の遮断或は
電動機自体の断線等の場合には電磁ブレーキの回路を遮
断させるようにしたがトランジスタの代りにSCR等の
制御整流素子を用いてもその作用については上記の場合
と均等である。
このように本発明によれば直流ブレーキは電動機と直列
に接続されているのでその電磁ブレーキの動作当初にお
いては電動機の起動電流である大電流によつてブレーキ
が励磁されることとなり、そのブレーキ動作の速応性が
良く、またその動作後の保持は電動機の定格電流が行わ
れるので電力消費と発熱が少なく、更には電動機の電源
回路遮断時のみならず電動機自体に断線事故が生じたと
きにもブレーキ/l丁動的に働らくので安全性が高く、
そしてまた特に本発明では上記から明らかなようにトラ
ンジスタ或は制御整流素子等の無接点スイツチである電
子スイツチを用いて被制動対象となる電動機の電源電圧
が失われたときの電磁ブレーキの回路を開放させるよう
にしたので機械的な接触子を有するリレーを用いた場合
のように電動機の電源電圧の有無を検出する手段を別に
必要とすることがなく回路構成が簡素化され、また電磁
ブレーキの整流素子による短絡回路を断つための接触子
の電動機の電源回路開閉用の接触器に連動させるように
した場合のように電磁ブレーキ装置として機外配線を行
なう必要がなく、電磁ブレーキ装置の取扱が容易で、か
つ信頼性を向上させることができ、更には価格の面でも
安価に装置を得ることができる利点がある。
に接続されているのでその電磁ブレーキの動作当初にお
いては電動機の起動電流である大電流によつてブレーキ
が励磁されることとなり、そのブレーキ動作の速応性が
良く、またその動作後の保持は電動機の定格電流が行わ
れるので電力消費と発熱が少なく、更には電動機の電源
回路遮断時のみならず電動機自体に断線事故が生じたと
きにもブレーキ/l丁動的に働らくので安全性が高く、
そしてまた特に本発明では上記から明らかなようにトラ
ンジスタ或は制御整流素子等の無接点スイツチである電
子スイツチを用いて被制動対象となる電動機の電源電圧
が失われたときの電磁ブレーキの回路を開放させるよう
にしたので機械的な接触子を有するリレーを用いた場合
のように電動機の電源電圧の有無を検出する手段を別に
必要とすることがなく回路構成が簡素化され、また電磁
ブレーキの整流素子による短絡回路を断つための接触子
の電動機の電源回路開閉用の接触器に連動させるように
した場合のように電磁ブレーキ装置として機外配線を行
なう必要がなく、電磁ブレーキ装置の取扱が容易で、か
つ信頼性を向上させることができ、更には価格の面でも
安価に装置を得ることができる利点がある。
第1図、および第2図は本発明を説明するための回路図
、第3図、卦よび第4図は本発明の実施例を示す回路図
である。 7,15・・・・・・交流電動機、 9, 17・・・・・・電磁ブ レーキ、10,18・・・・・・電子スイツチ、12,
21,22,23,24・・・・・・整流素子。
、第3図、卦よび第4図は本発明の実施例を示す回路図
である。 7,15・・・・・・交流電動機、 9, 17・・・・・・電磁ブ レーキ、10,18・・・・・・電子スイツチ、12,
21,22,23,24・・・・・・整流素子。
Claims (1)
- 1 交流電動機の電源回路の1相に、その電動機と直列
に接続された電磁ブレーキ、この電磁ブレーキに直列に
接続され、上記電動機の端子電圧の有無によつて上記電
磁ブレーキの回路を閉成或は開放する開閉機能を有する
整流素子を備え、電動機の電源回路の開閉に応じて電磁
ブレーキ回路の開閉を行わせることを特徴とする励磁解
放形電磁ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409579A JPS593300B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 励磁解放形電磁ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409579A JPS593300B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 励磁解放形電磁ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667660A JPS5667660A (en) | 1981-06-06 |
| JPS593300B2 true JPS593300B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=15354085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14409579A Expired JPS593300B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 励磁解放形電磁ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593300B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297499U (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-22 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP14409579A patent/JPS593300B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297499U (ja) * | 1985-12-07 | 1987-06-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667660A (en) | 1981-06-06 |
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