JPH0362640B2 - - Google Patents

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JPH0362640B2
JPH0362640B2 JP12790983A JP12790983A JPH0362640B2 JP H0362640 B2 JPH0362640 B2 JP H0362640B2 JP 12790983 A JP12790983 A JP 12790983A JP 12790983 A JP12790983 A JP 12790983A JP H0362640 B2 JPH0362640 B2 JP H0362640B2
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JP
Japan
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brake
circuit
hoisting
coil
electromagnetic switch
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JP12790983A
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JPS6023295A (ja
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Shoichi Harada
Seiji Fujikura
Kazuo Suzuki
Isao Sato
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は、電気ホイストなどの電動巻上機に係
り、特にそのブレーキ回路に関する。 〔発明の背景〕 一般に電動巻上機は、巻上げ、巻下げの運転時
に任意の位置で停止できることが必要であり、ま
た吊下した荷物が落下しないように保持しなけれ
ばならないことから、ブレーキ装置が付設されて
いる。そしてこのブレーキ装置は、駆動用モータ
の電源が切れると同時にブレーキが働く機構にな
つている。 第1図は、一般的に電気チエンホイストの構造
を示すものである。駆動用モータ1に電圧が付加
されると同時に電磁石2が付勢されブレーキ3が
開放される。そして駆動用モータ1の回転力が、
減速機構4の歯車列によつて減速され、減速され
た動力はロードシーブ5に伝達され、これと噛合
うリンクチエン6を巻取つたり、巻戻したりする
ことにより、吊り具7の巻上げあるいは巻下げが
行なわれる。 過巻上げ及び過巻仕下げを防止するリミツトス
イツチ8の動作レバー9が、前記ロードシーブ5
の下方に設けられ、リンクチエン両端末部に各々
取り付けられた吊り具7及びストツパー10によ
り転角動作して、電源回路をOFFして過巻上げ
あるいは過巻下げを防止する機構になつている。 このような構成よりなる電気チエンホイストの
ブレーキは、荷重の保持、慣性によるスリツプの
防止などを目的とした重要な構成要素がある。第
2図は電磁ブレーキの構造を示す断面図である。
摩擦板12は1段ピニオン13にスプライン等で
嵌合されている。電磁石14が付勢されていない
場合は、押ばね15により吸引板16に力が付与
され摩擦板12と、吸引板16及びベース17と
の間に発生する摩擦力により、トルクを発生す
る。 今、電磁石14に通電されると、吸引板16は
ばね力に打勝つて電磁石14に吸引され、前記摩
擦力が開放され、ブレーキ開放の状態となり、電
気チエンホイストの運転が可能となる。 電磁石14は交流式と直流式があるが、前者
は、下記のような欠点と長所を有する。 Γ交流式電磁石の欠点 (1) 積層板より製作する必要があり、高価となる (2) 上記により積層されたコアをリベツト等で加
締めて製作する為、ブレーキ吸引、開放時の衝
撃などでリベツトの破損など寿命が低い。 (3) 始動時に定格電流の4〜5倍に達する電流が
流れる為、高頻度の使用に対して焼損し易い。 Γ交流式電磁石の長所 (1) 応答性が良い。すなわち、電源の投入、遮断
と同時に電磁力が消減する。 これに対し直流電磁石は以下の長所と欠点を有
する。 Γ直流式電磁石の長所 (1) 積層板を使わず、鉄板あるいは鋳鉄等で電磁
石を製作できる為、安価である。 (2) 上記より衝撃などに対し十分な強度を確保で
き長寿命とするのが容易である。 (3) 同一吸引面積で交流式の2倍の吸引力が発生
できる為、小形化が可能である。 (4) 起動時に大きな始動電流が流れない為に、高
頻度に対し交流式に比べ強い。 Γ直流式電磁石の欠点 (1) 電源遮断時、コイル電流が遅れ時間を有し減
少する為、また残留磁気が大きく応答性が悪
い。 以上述べた如く、各々長所欠点を有している
が、巻上機用ブレーキの場合、吊つた荷の重力速
度により、常に巻下げ方向にトルクが加わつてい
る為巻下げ運転中停止を行なわしめる場合、ブレ
ーキの応答性が悪いと、前記重力加速度により、
増速され大きな降下距離を発生させる。 従つて、巻上機用ブレーキとしては交流式の電
磁ブレーキを使用する場合が多いが、寿命、高頻
度使用の面で直流式には及ばない。 巻上機用ブレーキとして直流電磁石を使用して
その長所を生かすべく下記する従来技術の対応し
てきた。 応答性改善の為、特に残留磁気防止の為に、遮
断へい板19を、電磁石14と吸引板16の間に
設けるのが一般的であるが、これにより吸引力も
下がる為根本的解決とはならない。 第3図は巻下げ停止におけるブレーキの制動特
性を定性的に示した図面である。すなわち第3図
においてt0にて電源を遮断し時、t1までの応答遅
れがあると、その間に荷重トルクによりモータ
は、同期回転数ω0からω1まで増速した後、ブレ
ーキ力が加わり、制動される。その間の荷の降下
距離は、t0〜t2間の制動曲線と、時間軸とに囲ま
れた部分の面積に相当する。 第4図は遅れ時間が小さい場合の巻下げ停止に
おけるブレーキの制動特性を定性的に示した図面
であるが、前第3図の場合と比較して、上記面積
は約1/3程度になつている。 すなわち巻上機用ブレーキにおいては、ブレー
キトルクそのものよりブレーキ動作遅れ時間が、
落の惰走降下距離に大きく影響すると言える。 ここでブレーキの制動力を大きくして、この降
下距離をおさえようとした場合には第3図の破線
で示した如くの制動曲線となり、十分な効果が得
られないばかりか、急停止の状態となり、巻上機
に過大な衝撃力が加わることとなつて、かえつて
危険な状態となる。 このように、巻上機用のブレーキは、重力加速
度の存在の為、一般用ブレーキより、その応答性
の良さが、必須条件となる。 第5図は、電動巻上機の一般的な電気回路図で
ある。その動作は、例えば上方向の押釦スイツチ
26aを投入することにより、電磁スイツチ20
aのコイル25aが励磁され、上げ用電磁スイツ
チ20aの接点が閉路し、ブレーキ23の回路を
閉路し、ブレーキを開放すると同時に、吊り具7
の駆動用の電動機22を上げ方向に回転させる。 操作回路は一般的に降圧トランス24を用いて
感電等防止をする。 ブレーキに直流電磁石を用いる場合には、交流
電源から、直流を得る為に一般的に、第6図に示
す回路が用いられる。 すなわち、整流は半波整流とする。これは直流
電磁石の吸引力は、吸引面積とアンペアターンに
比例するが、同一のアンペアターンを得る場合、
直流電圧が2倍となると、コイル巻数は2倍、コ
イル線径は1/√2となる。すなわち細い線を多
く巻く必要があり、製作上不利となる。この為、
一般的に全波整流とせず、半波整流が使用され
る。 整流用ダイオード27で半波整流させた電流
は、第8図に示す如くの波形となり、交流に近い
ものである為、吸着時にうなりを生ずる。 これに対処する為、転流ダイオード29をブレ
ーキコイルと並列に挿入してある。 転流ダイオード29を挿入することにより、第
9図に示す電流が流れる為、その結果ブレーキコ
イル28には第9図に示す電流が流れ、若干平滑
された電流波形となり吸着時のうなりを防止でき
ると共に、実効値を上昇できる為、吸引力を増加
する効果を生む。 さらに、ブレーキコイルは高いインダクタンス
を有しており、電源投入及び遮断時に大きなサー
ジ電圧を発生する為、このサージに対するダイオ
ードの保護を目的として、バリスタ等のサージア
ブソーバ30を、ブレーキコイルと並列に挿入す
る。 このような基本的な回路構成になるブレーキ回
路を用いて巻上機用ブレーキを構成する場合種々
の方法があるが、従来技術では主に以下の方法が
用いられてきた。 第10図〜第12図に従来技術になる回路例を
示す。 第10図において、ブレーキ回路31は直接巻
上電動機22と並列に接続されている。 この回路の場合、巻上電動機の制動時の加速に
よる発電作用による電流がブレーキ回路に流れる
為の応答遅れを防止する為、ブレーキ回路の一端
を電磁スイツチ32の前に接続し回路の形成を防
止しているが、前記した遮へい板19を用いて、
定格荷重巻下運転制動時には0.07〜0.1秒程度の
動作遅れとなり、電動巻上機用ブレーキとして
は、使用不可能なレベルとなる。 第11図は、早切り回路と呼ばれるもので、ブ
レーキ回路の直流側を、1接点追加された、電動
機操作用電磁スイツチ33で、遮断するものであ
る。さらに前述した電動機の発電作用による影響
を無くす為に、交流側の一相は電磁スイツチ33
の、電源側に接続し、回路の形成を防止してい
る。 この場合、直流側を遮断している為、若干の渡
過現象の影響は受けるものの上記と同一条件では
遅れ時間は0.01〜0.02秒程度にまで低減され、巻
上機用ブレーキとして、使用可能である。 第11図は、第10図と同様の考え方に基づく
回路であるが、汎用性を持たせる為に、電磁スイ
ツチの代りに、交流リレーを追加し、リレーコイ
ル34の遮断を電磁スイツチ32の接点を用いて
行ない、リレー接点35で、ブレーキ直流回路を
遮断するものである。本従来例でも、上記同一条
件で、動作遅れは0.01〜0.02秒となり、巻上機用
ブレーキとして、使用可能である。 以上のように、直流電磁石を用いた巻上機用ブ
レーキは、動作遅れを低減する為には電磁スイツ
チの接点追加や、リレーの追加が必要となり、高
価となる為、高頻度使用対処や、積層コアを使用
しないことによる高信頼性などのメリツトを生か
すことができなかつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、巻上機用ブレーキとして、そ
の応答性が巻上機用として十分であり、かつ安価
な直流電磁石ブレーキを提供することにある。 〔発明の概要〕 この目的を達成させる為、本発明は既設の電磁
スイツチ(3接点)のみを利用し、リレーや、接
点の追加をせずに、早切り回路を構成するもので
転流ダイオード回路を通電時にのみ形成すること
とした点が本発明の要点である。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第13図により説明
する。 第13図は、本発明になるブレーキ回路を使用
した電気巻上機の電気回路の部分図である。ブレ
ーキコイル28の一端A側は電磁スイツチ32の
電源側に接続される。他端B側には整流ダイオー
ド27及び転流ダイオード29のカソード側が接
続され、整流ダイオード27のアノード側は前記
ブレーキコイルとは別の相に、又転流ダイオード
29のアノード側はブレーキコイルと同相にそれ
ぞれ電磁スイツチ32の電動機22側に接続され
る。 また、ブレーキコイル28から発生するサージ
吸収を目的として、サージアブソーバ30をブレ
ーキコイルと並列に挿入してある。 上記構成になるブレーキ回路の動作を説明す
る。 電磁スイツチ32が閉路すると同時に転流ダイ
オード29のアノード側は、ブレーキコイル28
のA側と短絡され、第14図の回路となる。すな
わち基本的なブレーキ回路と等価となる。 電磁スイツチ32が開路した場合には、整流ダ
イオード27及び転流ダイオード29の回路がほ
ぼ同時に遮断される為、サージアブソーバ30の
回路以外は全て開路状態となる。一般にサージア
ブソーバは、高電圧のみ流し得る素子であり、ブ
レーキ電磁石の吸引電圧に対しては無限大の抵抗
となるから開回路と考えて良い。すなわち、電磁
スイツチ接点の開路と同時にブレーキコイルに対
する全ての回路が開路する為、ブレーキコイル両
端の電位は、ただちに釈放電圧以下となり、極め
て良好な応答性を得ることができる。 従来技術で述べたブレーキ回路及び、本発明に
よるブレーキの応答時間を比較して纒めると第1
5図の如くなる。第15図はブレーキの応答時間
について同一条件で、動作遅れ時間t0を測定した
ものであるが、本発明による回路を用いた場合
(第13図の回路)においては、リレーあるいは
接点を追加した第11図あるいは第12図と同等
の応答時間が得られており、巻上機用として充分
に使用可能である。
【表】 〔発明の効果〕 このように本発明によれば、直流電磁石ブレー
キ回路の接点あるいは、リレーの追加を行なうこ
となく、既存の電磁スイツチの接点を利用して、
ブレーキの応答性を改善できる為、経済的に、信
頼性が高く長寿命の巻上機用電磁ブレーキを提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気チエンホイストの構造を示す断面
図、第2図は電磁ブレーキの断面図、第3図、第
4図は定性的なブレーキ制動特性を示すグラフ、
第5図は巻上機の一般的な電気回路図、第6図は
直流電磁石の一般的な整流回路図、第7図、第8
図、第9図は整流回路に流れる各部の電流波形
図、第10図はブレーキ回路の電気回路図、第1
1図、第12図は従来技術による早切りブレーキ
回路図、第13図は本発明によるブレーキ回路
図、第14図は第13図の動作時を示す電気回路
図、第15図は応答時間の比較図である。 1……電動機、2……電磁石、3……電磁ブレ
ーキ、4……減速機構、5……スプロケツト、6
……チエン、7……吊り具、8……リミツトスイ
ツチ、9……リミツトレバー、10……チエンス
トツパー、11……押釦スイツチ、12……摩擦
板、13……1段ピニオン、14……電磁石、1
5……押ばね、16……吸引板、17……ベー
ス、18……ピン、19……遮へい板、20a…
…巻上用電磁スイツチ、20b……巻下用電磁ス
イツチ、21a……巻上用リミツトスイツチ、2
1b……巻下用リミツトスイツチ、22……電動
機、23……ブレーキ、24……トランス、25
a……巻上用電磁スイツチコイル、25b……巻
下用電磁スイツチコイル、26a……巻上用押釦
スイツチ、26b……巻下用押釦スイツチ、27
……整流ダイオード、28……ブレーキコイル、
29……転流用ダイオード、30……サージキラ
ー、31……ブレーキ回路、32……電磁スイツ
チ(3接点)、33……電磁スイツチ(4接点)、
34……リレーコイル、35……リレー接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ブレーキコイルとこれに直列に挿入されたサ
    ージアブソーバと転流ダイオードならびにブレー
    キコイルとに直列に挿入された整流ダイオードか
    らなる直流式電磁ブレーキに於いて、電動機操作
    用電磁スイツチの接点に依り、前記整流ダイオー
    ド回路および転流ダイオード回路を投入遮断行な
    わしめることを特徴とした電動巻上機のブレーキ
    回路。
JP12790983A 1983-07-15 1983-07-15 電動巻上機のブレ−キ回路 Granted JPS6023295A (ja)

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JP12790983A JPS6023295A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 電動巻上機のブレ−キ回路

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JP12790983A JPS6023295A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 電動巻上機のブレ−キ回路

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JPS6023295A JPS6023295A (ja) 1985-02-05
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JP12790983A Granted JPS6023295A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 電動巻上機のブレ−キ回路

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JPS63222240A (ja) * 1987-03-11 1988-09-16 Kubota Ltd 促進耐候試験装置
JP7362542B2 (ja) * 2020-04-09 2023-10-17 株式会社日立産機システム 電動巻上装置

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