JPS593307A - 木材単板の節検出装置 - Google Patents

木材単板の節検出装置

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JPS593307A
JPS593307A JP11421582A JP11421582A JPS593307A JP S593307 A JPS593307 A JP S593307A JP 11421582 A JP11421582 A JP 11421582A JP 11421582 A JP11421582 A JP 11421582A JP S593307 A JPS593307 A JP S593307A
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JP
Japan
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light
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knar
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board
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Pending
Application number
JP11421582A
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English (en)
Inventor
Satoshi Furukawa
聡 古川
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS593307A publication Critical patent/JPS593307A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/89Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
    • G01N21/8901Optical details; Scanning details
    • G01N21/8903Optical details; Scanning details using a multiple detector array

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、木材単板の節検出装置に関する本のである
一般に、木材単板に存在する節のなかでも、生部とか東
部と呼ばれているところの直径1〜2mm程度の小さな
節は、濃淡の変化を利用して検出することができない。
すなわち、孔筒と呼ばれる大きな節は、中央部の組織が
文字通り死んでいて黒く見える。したがって、第1Fg
K示すように、木材単板1Ω表面の孔筒2の中央部に直
角に光3を投光し、その投光した光3の散乱光を受光す
る位置に眼4のような受光手段をセットすると、濃淡の
差により簡単に節2を検出しつるのである。しかしなが
ら、生部(東部)には、孔筒のように点く見える部分が
ないため、上記のような方法では検出しえない。そこで
、節とそれ以外の部分とでは、導管方向(組織の方向)
が異なることにもとづき反射特性が異なるという現象を
利用して生部を検出する方法が考えられた。すなわち、
第2図に示すように、木材単板5の表面の生部6に斜め
に光7を投光し、この光7の正反射する位置に眼4のよ
うな受光手段をセットすることKよシ光沢の変化を検出
する方法が考えられた。しかしながら、この方法によれ
ば、第8図に示すように、木材単板8の表面Kl管9が
集中しているとその四部の影響によシ、投射された光l
Oが散乱して光沢の変化が起こるため、導管9を節と誤
判定するという欠点があった。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、木
材単板の表面に帯状に光をあてる投光装置と、木材単板
を透過する透過光を受光するファイバレーザプレートと
、ファイバレーチクレートが出射する光を受光する7オ
トダイオードアレイと、フォトダイオードアレイの出力
に基いて節検出信号を出力する信号出力部を備えている
木材単板の節検出装置を要旨とする。
すなわち、この装置は、後に詳述するごとく、木材単板
の表面に投射された帯状の光が単板を透過して裏面に現
われる際、節が存在するとその部分がくびれるという現
象を利用して節の検出を行うため、導管等にまどわされ
ることなく中箱を正確に検出しうるのである。
つぎに、この発明の詳細な説明する。
木材単板は、通常1〜2.、の厚みであり、ある程度光
を一透過するため、いわば半透明物体である。
この発明は、光をこのような木材単板の表面にあて、単
板の裏面に現われる透過光パターンの述いを検出するこ
とにより中箱を検出するものである。
例えば、第4図に示すように、半透明アクリル板11に
直径1 mmのHe −Neレーザ(他のレーザでも白
色光でもよい)ビーム(断面円状)12を照射し、アク
リル板11を透過し裏面に拡大した状態で現われる透過
光パターン13をTVカメラ14で撮影し、あるスライ
スレベルで2値化すると、モニタ15には、入射光と同
じ円形の2値化像16がゆがまないで円形のまま拡大し
た状態で現われる。これは、アクリル板12は、全体が
均質であって組織に異方性(方向性)がないため、アク
リル板12内に入った光が均一に拡散するからである。
つぎに、アクリル板12に代えて、第5図に示すような
節のない木材単板17を用いると、木材単板17の裏面
には、第6図に示すように、楕円形の透過光パターン1
8が現われる。したがってモニタ15に本同様な2値化
像が現われる。
このように、断面円形のビームを投光しても木材単板1
7の裏面に楕円形の透過光パターン18が現われるのは
、単板17の繊維がガラスファイバーのような効果を発
揮するため、単板17内で拡散した光が第6図の矢印で
示す繊維方向に引き伸ばされるためである。ところが、
第7図に示すように、節19.20のある木材単板21
では、上記節19の部分で繊維が渦を巻いていたり、ま
た上記節20の部分で繊維が単板面と直交するように(
厚み方向に)走っていたりするため、それらの部分の透
過光パターンは、第8図(a)(節19に対応)および
第8図(b)(節20に対応)に示すように、節以外の
部分の透過光パターンに比べて形が崩れる。したがって
、この透過光パターンの違いを検出すること罠より節の
検出ができるようになるのである。
つぎに、実施例について説明する。
$9図はこの発明の一実施例の構成図である。
光源(白色光源でもレーザでもよい。ライン状タングス
テンランプが望ましい)22からの光は、スリット23
に入り、結像レンズ24を経ることによりライン像とな
って単板25上に投影される。
このとき、単板の投影部分に節があると、単板上の像2
6は第10図(a)のごとくになり、単板の節のあった
部分(節欠点部)に対応する像の部分にはくびれ26a
があられれる。単板25を透過する透過光(透過像)は
結像レンズ27aを経てファイバレーザプレート28上
に結像される。ファイバレーザプレートは、直径100
μ程度のファイバを数千〜数万本配列したもので、1本
のファイバに入る光量がある一定値を超えるとレーザ発
振を起こし、その反対側の端面よりほぼ一定光量を出射
するものである。したがって、ファイバレーザプレー 
ト28L入射像を2値化することができ、単板上の像2
6にあった光量ムラを無くする。第1θ図(b)はファ
イバレーザプレート28の出力をあられす。
プv−ト28を示す外郭線内の縞紋様部分29において
出力が得られている。ファイバレーザプレートの像29
は結像レンズ27bを経て7オトダイオートアレイ30
上に結像される。フォトダイオードアレイは、第10図
(C)にあられれているように長方形の小片セル39a
を一次元に並べたもので、像の帯は普通その太さ一杯に
映るようにする。第1θ図(C)には、フォトダイオー
ドアレイ30上に結像された像31が示されている。も
し節による像のくびれ31aがあれば、像からの光が入
らない部分の面積が大きくなる。このことは、このフォ
トダイオードアレイ素子からの出力が小さくなることを
意味する。第10図(c)では、中央の素子30 a’
30a″の出力が小さくなる。そこで、フォトダイオー
ドアレイ30の出力を信号出力部32のスキャン読出し
回路3211に送り、2値化回路32bにおいて、第1
0図(d)にあられすように適邑に設定されているスラ
イスレベル33に基き、フォトダイオードアレイの読出
し信号34を2値化し、第10図(e)に示すごとき欠
点信号(節検出信号)35を得る。信号出力部の構成は
上のごときものに限られない。
この発明にかかる木材単板の節検出装置は、以上のよう
に構成されているため、導管等にまどわされることなく
、主筒等を正確に検出することができる。検出部はファ
イバレーザプレートとフォトダイオードプレイを備え、
像各部の変形の有無を面積でみて2次元的に処理するた
め、ラインセンナを用いるなどによる1次元的処理に比
し精度が高い。単板の節検査が高速でできるため、オン
ラインでの検査が可能となる。装置の構成が比較的簡単
であるため、安価である。
ところで、従来の表面欠陥検出装置には、次のような問
題もあった。
従来の表面欠陥検出装置を第11図に示す。この表面欠
陥検出装置は、被検査物であるシート状物体101をロ
ーラコンベア102により矢符A方向へ移送しながら、
スリット108から出た光源104の光105をレンズ
106によりシート状物体101の表向へライン状に集
光し、シート状物体l旧表面での反射光107をレンズ
108によりラインセンサ109へ結像する。シート状
物体101の表面に欠陥(表面凹凸、汚れ等)があれば
、その点で照射光105け散乱され、ラインセンサ10
9上に届く光は減少拡散されてラインセンサ109の出
力信号が低下するため、その出力信号を表面欠陥検出回
路へ入力して出力信号の低下から表面欠陥を検出するこ
とができる。
この場合、ラインセンサ109上に集光する光は点光源
の集まりとみなすことができ、ラインセンサ109 I
ri電荷集積型であるだめ、その読み出しスキャンの一
周期の間、電荷を蓄積(積分)することになる。ここで
、シート状物体101の表面での反射光の分布を考える
と、第12図に示すように、正常部での反射光はパター
ンBのように比較的急峻な分布となり、他方、欠陥部で
の反射光は、散乱が原因してパターンCやDのように山
の高さが比く裾野が広い分布となる。したがって、この
ときのガルは、各パターンB、C,Dのピークを結ぶこ
とにより、”/bで定義できる。ところが、ラインセン
サ109においては、続み出しスキャンの一周期の間電
荷が蓄積されているため、その出力信号110 (表面
欠陥検出信号)は、第18図のようになる。つまり、欠
陥部付近のパターンC1D(第12図)の裾野の広がり
が相互に加算されることにより、出力信号110におけ
る欠陥部での落ち込み111 (第18図)を減少させ
る結果となる。しだがって、第12図と第13図のシ公
比を比べると、 /b < C/d であることが引らかである。すなわち、従来の表面欠陥
検出装置は、ラインセンサ109での電荷蓄積により出
力値り110の振幅を増大させて、熱帷音のようなノイ
ズに対するS7.比を向上させることが可能であるが、
一方で欠陥検出信号の電比が低下して欠陥検出精度が悪
くなるという欠点を有していた。
これは、次のようにすれば改善される。すなわち第14
図にみるように、レーデ112からの光線は、ガルバノ
ミラ118によりスキャンされながら、A方向に移mJ
中の単板101上に照射される。この移動するスポット
の像は、レンズ114により7オトダイオードアレイ1
15上に結像される。ガルバノミラ−118によるスキ
ャンは等速ではなく、図に示されるように正弦波状にな
るのが普通である。
他方、単板101上のスポットは、レンズ116ニよっ
て一次元ポジションセンテ■71をでも結像される。
このようにして、フォトダイオードアレイ115と一次
元ポジションセンサ117からは、それぞれの検出結果
に基く出力が得られる0第15図はこれらの出力の処理
回路の構成を示している。フォトダイオードアレイ11
5からのN木の出力は読出しスキャナ回路に並列に入る
。ここに、Nとは、フォトダイオードアレイを構成して
いる素子の数である。スキャナのアドレスは、ポジショ
ンセンf11717)2本の出力XI + Xt の差
(Xt−Xりt”和(xt +Xg )で割り正規化す
ることによって得られる演算結果に基き、指定される。
他方、両出力の和(Xs+Xz)はまた、読出しスキャ
ナ回路の出力に対し符号を変えて加算される。そののち
、2値化が行なわれ、欠点信号が得られる。
先に述べたように1ガルバノミラ−によるスキャンでは
、スポットの移動スピードは正弦波状となる。したがっ
て、そのスピードは中心点において最も速く、端部で0
となる。そこで、読出しスキャンもこのスピードに合わ
せる必要があるのである。このコントロールは、ポジシ
ョンセンサ出力を用いて行なうことができる。このよう
にした場合、読出しスキャンも等速ではなくなるが、こ
のことは次の2@化に影響を与えるものではない。
ポジションセンサの出力の和(X+ +Xz )は、続
出し信号から減算されているが、上に述べたように、符
号を変えてこれを読出しスキャナ回路の出力に加算する
ようにしているので、欠点があったときには、結局、加
算後の値は増加する傾向となり、ガを向上させる効果を
もたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は従来例の説明図、第4図ないし第
8図はこの説明の原理説明図、第9図はこの発明の一実
施例の構成図、第10図はこの発明の動作説明図、第1
1図は他の従来例の構成図、第12図はラインセンサの
受光面での反射光分布を示す図、第18図はラインセン
サの出力信号波形図、第14図は第11図の従来例を改
良した装置の構成の説明図、第15図は同上の回路構成
の説明例である。 22・・・光源 28・・・スリット 25・・・木材
単板 28・・・ファイバレーザプレート80・・eフ
ォトダイオードアレイ 82・・・信号出力部 35・
・・欠点信号 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 松  本 武  彦 3 第4図 第5図     第6図 1 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  木材単板の表面に帯状に光をあてる投光装置
    と、木材単板を透過する透過光を受光するファイバレー
    ザプレートと、ファイバレーザプレートが出射する光を
    受光するフォトダイオードアレイと、7オトダイオード
    アレイの出力に基いて節検出信号を出力する信号出方部
    を備えている木材単板の節検出装置。
JP11421582A 1982-06-30 1982-06-30 木材単板の節検出装置 Pending JPS593307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11421582A JPS593307A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 木材単板の節検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11421582A JPS593307A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 木材単板の節検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS593307A true JPS593307A (ja) 1984-01-10

Family

ID=14632094

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11421582A Pending JPS593307A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 木材単板の節検出装置

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JP (1) JPS593307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018066717A (ja) * 2016-10-18 2018-04-26 株式会社高瀬文夫商店 蒲鉾板の欠陥検査装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018066717A (ja) * 2016-10-18 2018-04-26 株式会社高瀬文夫商店 蒲鉾板の欠陥検査装置

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