JPH0330814B2 - - Google Patents

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JPH0330814B2
JPH0330814B2 JP57093849A JP9384982A JPH0330814B2 JP H0330814 B2 JPH0330814 B2 JP H0330814B2 JP 57093849 A JP57093849 A JP 57093849A JP 9384982 A JP9384982 A JP 9384982A JP H0330814 B2 JPH0330814 B2 JP H0330814B2
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JP
Japan
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light
wood veneer
transmitted light
knots
veneer
Prior art date
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Application number
JP57093849A
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English (en)
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JPS58210554A (ja
Inventor
Motoo Igari
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP9384982A priority Critical patent/JPS58210554A/ja
Publication of JPS58210554A publication Critical patent/JPS58210554A/ja
Publication of JPH0330814B2 publication Critical patent/JPH0330814B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/89Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
    • G01N21/892Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles characterised by the flaw, defect or object feature examined
    • G01N21/898Irregularities in textured or patterned surfaces, e.g. textiles, wood
    • G01N21/8986Wood

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、木材単板の節検出装置に関するも
のである。
一般に、木材単板に存在する節のなかでも、生
節とか葉節と呼ばれているところの直径1〜2mm
程度の小さな節は、濃淡の変化を利用して検出す
ることができない。すなわち、死節と呼ばれる大
きな節は、中央部の組織が文字通り死んでいて黒
く見える。したがつて、第1図に示すように、木
材単板1の表面の死節2の中央部に直角に光3を
投光し、その投光した光3の散乱光を受光する位
置に眼4のような受光手段をセツトすると、濃淡
の差により簡単に節2を検出しうるのである。し
かしながら、生節(葉節)には、死節のように黒
く見える部分がないため、上記のような方法では
検出しえない。そこで、節とそれ以外の部分とで
は、導管方向(組織の方向)が異なることにもと
づき反射特性が異なるという現象を利用して生節
を検出する方法が考えられた。すなわち、第2図
に示すように、木材単板5の表面の生節6に斜め
に光7を投光し、この光7の正反射する位置に眼
4のような受光手段をセツトすることにより光沢
の変化を検出する方法が考えられた。しかしなが
ら、この方法によれば、第3図に示すように、木
材単板8の表面に導管9が集中しているとその凹
部の影響により、投射された光10が散乱して光
沢の変化が起こるため、導管9を節と誤判定する
という欠点があつた。
この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、木材単板の表面に帯状に光をあてる投光装
置と、木材単板を透過してその裏面に現われる帯
状の透過光パターンについてくびれ部分の有無を
検出するセンサと、このセンサのくびれ部分有り
信号に応答して節検出信号を出力する信号出力部
を備えている木材単板の節検出装置をその要旨と
するものである。
すなわち、この装置は、木材単板の表面に投射
された帯状の光が単板を透過して裏面に現われる
際、節が存在するとその部分がくびれるという現
象を利用して節の検出を行うため、導管等にまど
わされることなく生節を正確に検出しうるのであ
る。
つぎに、この発明を詳しく説明する。
木材単板は、通常1〜2mmの厚みであり、ある
程度光を透過するため、いわば半透明物体であ
る。この発明は、光をこのような木材単板の表面
にあて、単板の裏面に現われる透過光パターンの
違いを検出することにより生節を検出するもので
ある。例えば、第4図に示すように、半透明アク
リル板11に直径1mmのHe−Neレーザ(他のレ
ーザでも白色光でもよい)ビーム(断面円状)1
2を照射し、アクリル板11を透過し裏面に拡大
した状態で現われる透過光パターン13をTVカ
メラ14で撮影しあるスライスレベルで2値化す
ると、モニタ15には、入射光と同じ円形の2値
化像16がゆがまないで円形のまま拡大した状態
で現われる。これは、アクリル板12は、全体が
均質であつて組織に異方性(方向性)がないた
め、アクリル板12内に入つた光が均一に拡散す
るからである。つぎに、アクリル板12に代え
て、第5図に示すような節のない木材単板17を
用いると、木材単板17の裏面には、第6図に示
すように、楕円形の透過光パターン18が現われ
る。したがつて、モニタ15にも同様な2値化像
が現われる。このように、断面円形のビームを投
光しても木材単板17の裏面に楕円形の透過光パ
ターン18が現われるのは、単板17の繊維がガ
ラスフアイバーのような効果を発揮するため、単
板17内で拡散した光が第6図の矢印で示す繊維
方向に引き伸ばされるためである。ところが、第
7図に示すように、節19,20のある木材単板
21では、上記節19の部分で繊維が渦を巻いて
いたり、また上記節20の部分で繊維が単板面と
直交するように(厚み方向に)走つていたりする
ため、それらの部分の透過光パターンは、第8図
(節19に対応)および第9図(節20に対応)
に示すように、節以外の部分の透過光パターンに
比べて形が崩れる。したがつて、この透過光パタ
ーンの違いを検出することにより節の検出ができ
るようになるのである。
つぎに、実施例について説明する。
第10図はこの発明の一実施例の構成図であ
る。図において、24は白色光、レーザ等からな
る光源、25は光源24の光を帯状に収束させる
シリンドリカルレンズ、26は木材単板で、矢印
方向に走行させられる。ここに、光源24とシリ
ンドリカルレンズ25は、木材単板26に対し
て、その繊維方向に交差する方向に帯状の光をあ
てる投光手段を構成している。27は木材単板2
6の節、28は木材単板26の裏面に現われた透
過光パターン、29は結像レンズ、30,31は
結像レンズ29の結像面上に配置される1次元の
第1および第2のラインセンサである。このライ
ンセンサ30,31からのアナログ信号が、それ
ぞれ2値化ブロツク32,33で2値化されオア
ゲート34に入力され、節検出信号が出力される
ようになつている。
この構成において、光源24からの光は、シリ
ンドリカルレンズ25によつて収束され帯状にな
つて、第11図のように、木材単板26の表面に
照射される。第11図において、35は帯状照射
光、27は節である。この帯状照射光35は、単
板26の裏面では、第12図のように、繊維方向
に引き伸ばされ幅が広くなる。しかし、節27の
部分では、光が引き伸ばされないため、その部分
がくびれた状態になる。したがつて、単板面に
は、節27の部分がくびれた透過光パターン28
が現われる。第12図において、点線は帯状照射
光を示す。この透過光パターン28は、結像レン
ズ29により、第1および第2のラインセンサ3
0,31上に結像される。この場合、第1および
第2のラインセンサ30,31は、第13図に示
すように、透過光パターン28の引き伸ばされた
上端縁部および下端縁部をとらえるように位置決
めされているため、節があればそのくびれ部分2
8aが直ちに検出される。このラインセンサ3
0,31からのアナログ出力(信号)は、2値化
ブロツク32,33で2値化され、オアゲート3
4に入力される。そして、オアゲート34は、両
方のオアをとることにより、上記透過光パターン
28について、くびれ部分が有つたか無かつたか
を判定し、くびれ部分が有つたときには節検出信
号を出力する。このように、2値化ブロツク3
2,33とオアゲート34は信号処理出力部を構
成しているのである。
このように、木材単板26を第10図のように
矢印方向へ走向させることにより、単板全体につ
いての生節の有無の検査を簡単に行うことができ
る。
第14図はこの発明の他の実施例の要部の構成
図である。すなわち、この装置は、透過光パター
ン38の上端縁部および下端縁部をとらえるよう
に第1および第2のラインセンサ40,41を設
けるだけでなく、中央部をもとらえるように第3
のラインセンサ42の信号で第1および第2のラ
インセンサ40,41の信号を除算するようにし
ている。それ以外の部分は前記の実施例と同一で
ある。
このようにすることにより、単板の含水率によ
る透過光量の増減を修正できるようになり、節検
出が安定化するようになる。すなわち、透過光量
は含水率の大小に影響されるため、節部分および
それ以外の部分に関係なく常に適正な透過光量が
得られる第3のラインセンサ42の出力を基準と
し、これによつて第1および第2のラインセンサ
の出力を除算することにより含水率の影響を小さ
くできるようになる。したがつて、芯材、辺材で
含水率が大きく異なるようなものについても、含
水率に殆ど影響されることなく安定して検査をし
うるようになる。
以上のように、この発明の木材単板の節検出装
置は、木材単板の表面に対して繊維方向に交差す
る方向に帯状の光をあてる投光手段と、木材単板
を透過してその裏面に現われる帯状の透過光パタ
ーンについてその長さ方向に沿う両端縁部を捉え
る第1および第2のラインセンサと、これら二つ
のラインセンサからの出力信号に基づき前記帯状
の透過光パターンについてくびれ部分の有無を判
定し、くびれ部分有りのときには節検出信号を出
力する信号処理出力部を備えているため、導管等
にまどわされることなく生節等を検出しうる。節
検出を行う際に、レーザ光を木材単板の繊維方向
に交差する方向に走査する方法もあるが、この方
法によれば、走査に要する時間だけ木材単板の移
行速度を落とす必要があつて、検出時間が長くな
る問題があるが、この発明にかかる節検出装置
は、帯状の光を当てるようにしているので、検出
時間が短い。また、透過光の歪みを検出するの
に、ラインセンサを1本だけ使用することも考え
られるが、歪みは同ラインセンサの設置側にだけ
生じるとは限らないので、ラインセンサを1本だ
けにすると見落としを生じる恐れがあるが、この
発明にかかる節検出装置は、ラインセンサを2本
用いて透過光パターンの両端縁を捉えるようにし
ているので、上記のような見落としを防ぐことが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は従来例の説明図、第4図
ないし第9図はこの発明の原理説明図、第10図
はこの発明の一実施例の構成図、第11図ないし
第13図はその動作説明図、第14図は他の実施
例の要部の構成図である。 24……光源、25……シリンドリカルレン
ズ、26……木材単板、27……節、28……透
過光パターン、28a……くびれ部分、29……
結像レンズ、30,31……ラインセンサ、3
2,33……2値化ブロツク、34……オアゲー
ト、35……帯状照射光。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 木材単板の表面に対して繊維方向に交差する
    方向に帯状の光をあてる投光手段と、木材単板を
    透過してその裏面に現われる帯状の透過光パター
    ンについてその長さ方向に沿う両端縁部を捉える
    第1および第2のラインセンサと、これら二つの
    ラインセンサからの出力信号に基づき前記帯状の
    透過光パターンについてくびれ部分の有無を判定
    し、くびれ部分有りのときには節検出信号を出力
    する信号処理出力部を備えている木材単板の節検
    出装置。
JP9384982A 1982-05-31 1982-05-31 木材単板の節検出装置 Granted JPS58210554A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9384982A JPS58210554A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 木材単板の節検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9384982A JPS58210554A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 木材単板の節検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS58210554A JPS58210554A (ja) 1983-12-07
JPH0330814B2 true JPH0330814B2 (ja) 1991-05-01

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ID=14093849

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9384982A Granted JPS58210554A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 木材単板の節検出装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046447A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Nikka Densoku Kk 露光装置および検出装置
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58190746A (ja) * 1982-04-30 1983-11-07 Matsushita Electric Works Ltd 節検出装置

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JPS58210554A (ja) 1983-12-07

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