JPS5933098Y2 - 物品区分装置 - Google Patents
物品区分装置Info
- Publication number
- JPS5933098Y2 JPS5933098Y2 JP1974096228U JP9622874U JPS5933098Y2 JP S5933098 Y2 JPS5933098 Y2 JP S5933098Y2 JP 1974096228 U JP1974096228 U JP 1974096228U JP 9622874 U JP9622874 U JP 9622874U JP S5933098 Y2 JPS5933098 Y2 JP S5933098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- sorting
- banknotes
- determination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は搬送される複数種の銀行券をあらかじめ設定
された優先順位にしたがって設定された区分ポケットに
種類別に区分する銀行券区分装置に関する。
された優先順位にしたがって設定された区分ポケットに
種類別に区分する銀行券区分装置に関する。
従来、この種の銀行券区分装置は、区分すべき銀行券を
順次搬送せしめ、この搬送される銀行券の種類をあらか
じめ設定された優先順位にしたがって判定し、この判定
結果に応じて、搬送されてくる対応する銀行券を種類ご
とに区分処理していた。
順次搬送せしめ、この搬送される銀行券の種類をあらか
じめ設定された優先順位にしたがって判定し、この判定
結果に応じて、搬送されてくる対応する銀行券を種類ご
とに区分処理していた。
すなわち、銀行券を、たとえば排除券(偽券、重ね取り
券、規定外の券など)、損券(汚れ券、破れ券など)、
正券(排除券、損券以外の券)の3種類に区分する場合
、排除券を第1優先順位、損券を第2優先順位、正券を
第3優先順位、としてそれぞれに優先順位を与え、各種
類ごとの判定を行うことにより、第1優先順位に設定さ
れた排除券は第1区分ポケットへ、第2優先順位に設定
された損券は第2区分ポケットへ、第3優先順位に設定
された正券は第3区分ポケットへ、とそれぞれあらかじ
め固定された区分ポケットへ区分処理するものである。
券、規定外の券など)、損券(汚れ券、破れ券など)、
正券(排除券、損券以外の券)の3種類に区分する場合
、排除券を第1優先順位、損券を第2優先順位、正券を
第3優先順位、としてそれぞれに優先順位を与え、各種
類ごとの判定を行うことにより、第1優先順位に設定さ
れた排除券は第1区分ポケットへ、第2優先順位に設定
された損券は第2区分ポケットへ、第3優先順位に設定
された正券は第3区分ポケットへ、とそれぞれあらかじ
め固定された区分ポケットへ区分処理するものである。
しかし、このような従来の銀行券区分装置では、区分す
べき種類ごとの区分先、つまり区分ポケットがあらかじ
め固定されているため、区分装置の判定能力、区分目的
あるいは被区分券の信用度などに応じて区分先、つまり
区分すべき区分ポケットを変えたい場合、それが行えず
、有効な区分処理ができないなどの不都合が生じていた
。
べき種類ごとの区分先、つまり区分ポケットがあらかじ
め固定されているため、区分装置の判定能力、区分目的
あるいは被区分券の信用度などに応じて区分先、つまり
区分すべき区分ポケットを変えたい場合、それが行えず
、有効な区分処理ができないなどの不都合が生じていた
。
この考案は上記実情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、区分すべき種類の区分先を外部指令によ
って設定することにより、区分すべき区分ポケットを任
意に変えることができ、有効な銀行券の区分処理が行え
るなど、きわめて便利で実用的な銀行券区分装置を提供
することにある。
するところは、区分すべき種類の区分先を外部指令によ
って設定することにより、区分すべき区分ポケットを任
意に変えることができ、有効な銀行券の区分処理が行え
るなど、きわめて便利で実用的な銀行券区分装置を提供
することにある。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
図において、11は供給部で、ここには区分処理すべき
多数枚の銀行券12が立体状態でセットされる。
多数枚の銀行券12が立体状態でセットされる。
13は取出ローラで、その外周面には吸着子14,14
が設けられており、取出ローラ13の回転に伴って吸着
子14で供給部11にセットされた銀行券12を1枚ず
つ真空吸着して順次取出すものである。
が設けられており、取出ローラ13の回転に伴って吸着
子14で供給部11にセットされた銀行券12を1枚ず
つ真空吸着して順次取出すものである。
15は搬送路で、取出ローラ13で取出された銀行券1
2を1枚ずつ矢印a方向に順次搬送するものである。
2を1枚ずつ矢印a方向に順次搬送するものである。
16は銀行券を集積する第1区分ポケットで、これは搬
送路15の中途部に設けられており、この区分ポケット
16への銀行券の区分は区分ゲート17によって行われ
る。
送路15の中途部に設けられており、この区分ポケット
16への銀行券の区分は区分ゲート17によって行われ
る。
また、18.19も銀行券を集積する第2区分ポケット
、第3区分ポケットで、これら各区分ポケット18,1
9は搬送路15の終端部にそれぞれ設けられており、各
区分ポケッ)18.19への銀行券の区分は区分ゲート
20によって行われる。
、第3区分ポケットで、これら各区分ポケット18,1
9は搬送路15の終端部にそれぞれ設けられており、各
区分ポケッ)18.19への銀行券の区分は区分ゲート
20によって行われる。
しかして、上記区分ゲート20と各区分ポケット18.
19との間の分岐搬送路15a、15bには、区分され
た銀行券をあらカルめ定められた単位数(たとえば1.
00枚)をもって計数する循環式の計数器(以下リング
カウンタと呼称する)21.22が設けられ、更に上記
各区分ポケット18.19には、図示しないが、対応す
る上記リングカウンタ21.22がフルカウント状態、
すなわち100(実際には2桁構成でよいため“O9O
″″となる)となった際に、底部よりそのカウントされ
た全ての銀行券(100枚)を取出して束ねた後、搬出
せしめる機構、およびその取出°しの都度、取出し回数
をカウントするカウンタなどが設けられている。
19との間の分岐搬送路15a、15bには、区分され
た銀行券をあらカルめ定められた単位数(たとえば1.
00枚)をもって計数する循環式の計数器(以下リング
カウンタと呼称する)21.22が設けられ、更に上記
各区分ポケット18.19には、図示しないが、対応す
る上記リングカウンタ21.22がフルカウント状態、
すなわち100(実際には2桁構成でよいため“O9O
″″となる)となった際に、底部よりそのカウントされ
た全ての銀行券(100枚)を取出して束ねた後、搬出
せしめる機構、およびその取出°しの都度、取出し回数
をカウントするカウンタなどが設けられている。
また、上記搬送路15の始端部には、搬送されてくる銀
行券の紙質、形状、印刷状態などを含む各種の判別用信
号を得るための検出部23が設けられており、この検出
器23より得られる各種信号は判定部24に送られ、あ
らかじめ定められた判定項目にしたがって判定がなされ
て、その判定結果信号が優先順位判定回路25に供給さ
れるようになっている。
行券の紙質、形状、印刷状態などを含む各種の判別用信
号を得るための検出部23が設けられており、この検出
器23より得られる各種信号は判定部24に送られ、あ
らかじめ定められた判定項目にしたがって判定がなされ
て、その判定結果信号が優先順位判定回路25に供給さ
れるようになっている。
この優先順位判定回路25は、上記判定部24から得ら
れる判定結果信号に応じてその判定結果信号に対し優先
順位を与え、後述する優先順位設定部26の設定内容に
応じたゲート制御信号を出力するものである。
れる判定結果信号に応じてその判定結果信号に対し優先
順位を与え、後述する優先順位設定部26の設定内容に
応じたゲート制御信号を出力するものである。
すなわち、たとえば排除券が第1優先順位、損券が第2
優先順位と設定されている場合は、上記判定結果信号の
中に1項目でも排除券に該当する内容が含まれていれば
、その判定結果信号を第1優先順位と判定して対応する
銀行券を優先順位設定部26で設定された区分ポケット
に送るべくゲート制御信号を発し、また判定結果信号の
中に排除券に該当する内容が含まれておらず、かつ損券
に該当する内容が含まれていれば、その判定結果信号を
第2優先順位と判定して対応する銀行券を優先順位設定
部26で設定された区分ポケットに送るべくゲート制御
信号を発するものである。
優先順位と設定されている場合は、上記判定結果信号の
中に1項目でも排除券に該当する内容が含まれていれば
、その判定結果信号を第1優先順位と判定して対応する
銀行券を優先順位設定部26で設定された区分ポケット
に送るべくゲート制御信号を発し、また判定結果信号の
中に排除券に該当する内容が含まれておらず、かつ損券
に該当する内容が含まれていれば、その判定結果信号を
第2優先順位と判定して対応する銀行券を優先順位設定
部26で設定された区分ポケットに送るべくゲート制御
信号を発するものである。
しかして、優先順位設定部26は、優先順位判定回路2
5によって判定される優先順位にしたがって区分される
銀行券の区分ポケットを設定するもので、その設定は外
部指令たとえばオペレータのスイッチ操作により行われ
る。
5によって判定される優先順位にしたがって区分される
銀行券の区分ポケットを設定するもので、その設定は外
部指令たとえばオペレータのスイッチ操作により行われ
る。
また、27は上記優先順位判定回路25から出力される
ゲート制御信号を入力し、前記区分ゲート17,2°0
を開閉制御すべく駆動信号を出力する区分ゲート駆動回
路である。
ゲート制御信号を入力し、前記区分ゲート17,2°0
を開閉制御すべく駆動信号を出力する区分ゲート駆動回
路である。
次に、このような構成における区分装置の作用を説明す
ると、オペレータは先ず区分処理すべき銀行券12を供
給部11にセットした後、優先順位設定部26を操作し
て区分目的、装置の判定能力などに応じ、各種類(排除
券、損券、正券など)ごとの区分先つまり区分ポケット
を設定する。
ると、オペレータは先ず区分処理すべき銀行券12を供
給部11にセットした後、優先順位設定部26を操作し
て区分目的、装置の判定能力などに応じ、各種類(排除
券、損券、正券など)ごとの区分先つまり区分ポケット
を設定する。
その後、搬送機構を含む区分処理系の各部を動作制御せ
しめ、取出ローラ13および搬送路15が駆動されるこ
とによって、供給部11にセットされた銀行券12は吸
着子14によって順次取出され、搬送路15により順次
矢印a方向に搬送される。
しめ、取出ローラ13および搬送路15が駆動されるこ
とによって、供給部11にセットされた銀行券12は吸
着子14によって順次取出され、搬送路15により順次
矢印a方向に搬送される。
しかして、搬送される銀行券が検出部23を通過するこ
とにより、この検出部23からはその銀行券に対する各
種の判別用信号が出力され、この各種信号は判定部24
に送られる。
とにより、この検出部23からはその銀行券に対する各
種の判別用信号が出力され、この各種信号は判定部24
に送られる。
判定部24では、この各種信号をあらかじめ定められた
判定項目にしたがって種類判定し、その判定結果信号を
優先順位判定回路25に出力する。
判定項目にしたがって種類判定し、その判定結果信号を
優先順位判定回路25に出力する。
優先順位判定回路25は、判定部24から供給される判
定結果信号に応じてその判定結果信号に対し優先順位を
与え、優先順位設定部26の設定内容に応じたゲート制
御信号を出力する。
定結果信号に応じてその判定結果信号に対し優先順位を
与え、優先順位設定部26の設定内容に応じたゲート制
御信号を出力する。
これを具体的に説明すると、たとえば排除券が第1優先
順位、損券が第2優先順位、正券が第3優先順位として
あらかじめ設定されているとき、優先順位設定部26に
おいて、第1優先順位の排除券は第1区分ポケット16
、第2優先順位の損券は第2区分ポケット18、第3優
先順位の正券は第3区分ポケット19へそれぞれ区分す
るように区分先設定した場合、判定部24から優先順位
判定回路25へ送られた判定結果信号に1項目でも排除
券に該当する内容が含まれていれば、他の項目内容に拘
らず区分ゲート17を駆動制御すべくゲート制御信号が
区分ゲート駆動回路27に送られて区分ゲート17が駆
動制御され、検出部23を介して搬送されてくる対応す
る銀行券(排除券)は第1区分ポケット16に案内され
る。
順位、損券が第2優先順位、正券が第3優先順位として
あらかじめ設定されているとき、優先順位設定部26に
おいて、第1優先順位の排除券は第1区分ポケット16
、第2優先順位の損券は第2区分ポケット18、第3優
先順位の正券は第3区分ポケット19へそれぞれ区分す
るように区分先設定した場合、判定部24から優先順位
判定回路25へ送られた判定結果信号に1項目でも排除
券に該当する内容が含まれていれば、他の項目内容に拘
らず区分ゲート17を駆動制御すべくゲート制御信号が
区分ゲート駆動回路27に送られて区分ゲート17が駆
動制御され、検出部23を介して搬送されてくる対応す
る銀行券(排除券)は第1区分ポケット16に案内され
る。
また、上記優先順位判定回路25に供給される判定結果
信号に、排除券に該当する内容が含まれておらず、かつ
損券に該当する内容が含まれていれば、区分ゲート20
を駆動制御すべくゲート制御信号が区分ゲート駆動回路
27に送られて区分ゲート20が駆動制御され、その判
定結果信号に対応する銀行券(損券)は検出部23、区
分ゲート1Tを通過して第2区分ポケット18に案内さ
れるものである。
信号に、排除券に該当する内容が含まれておらず、かつ
損券に該当する内容が含まれていれば、区分ゲート20
を駆動制御すべくゲート制御信号が区分ゲート駆動回路
27に送られて区分ゲート20が駆動制御され、その判
定結果信号に対応する銀行券(損券)は検出部23、区
分ゲート1Tを通過して第2区分ポケット18に案内さ
れるものである。
更に、上記判定結果信号に排除券および損券に該当する
内容が含まれていなければ、各区分ゲート17.20が
共に駆動制御されず、その判定結果信号に対応する銀行
券(正券)は検出部23、区分ゲート17.20を通過
して第3区分ポケット19に案内される。
内容が含まれていなければ、各区分ゲート17.20が
共に駆動制御されず、その判定結果信号に対応する銀行
券(正券)は検出部23、区分ゲート17.20を通過
して第3区分ポケット19に案内される。
しかして、第2区分ポケット18および第3区分ポケッ
ト19に送り込まれる銀行券は、分岐搬送路15a 、
15bを通過する際、対応するリングカウンタ2L2
2によってカウントされ、その後各ポケット18.19
に集積される。
ト19に送り込まれる銀行券は、分岐搬送路15a 、
15bを通過する際、対応するリングカウンタ2L2
2によってカウントされ、その後各ポケット18.19
に集積される。
このように、優先順位設定部26に設定にしたがって、
第1優先順位と判定された判定結果信号に対応する銀行
券は第1区分ポケット16に、第2優先順位の判定結果
信号に対応する銀行券は第2区分ポケット18に、第3
優先順位の判定結果信号に対応する銀行券は第3区分ポ
ケット19にそれぞれ集積されるものである。
第1優先順位と判定された判定結果信号に対応する銀行
券は第1区分ポケット16に、第2優先順位の判定結果
信号に対応する銀行券は第2区分ポケット18に、第3
優先順位の判定結果信号に対応する銀行券は第3区分ポ
ケット19にそれぞれ集積されるものである。
しかして、第2区分ポケット18または第3区分ポケッ
ト19に集積される銀行券の枚数をカウントしているリ
ングカウンタ21.22の内容がフルカウント状態とな
った際、すなわち集積数があらかじめ定められた単位数
(100枚)になった際は、その集積された正券または
損券がポケット底部より取出されて搬出される。
ト19に集積される銀行券の枚数をカウントしているリ
ングカウンタ21.22の内容がフルカウント状態とな
った際、すなわち集積数があらかじめ定められた単位数
(100枚)になった際は、その集積された正券または
損券がポケット底部より取出されて搬出される。
以上の区分処理動作は、第1優先順位に設定された排除
券は第1区分ポケット16、第2優先順位に設定された
損券は第2区分ポケット18、第3優先順位に設定され
た正券は第3区分ポケット19へと区分先設定した場合
であるが、区分装置の判定能力、区分目的などに応じて
各種類の区分先を変えたい場合は、オペレータが優先順
位設定部26を操作して新たな区分先、たとえば排除券
は第3区分ポケット19、損券は第1区分ポケット16
、正券は第2区分ポケット18へと設定することにより
、その設定にしたがった銀行券の区分処理が行われる。
券は第1区分ポケット16、第2優先順位に設定された
損券は第2区分ポケット18、第3優先順位に設定され
た正券は第3区分ポケット19へと区分先設定した場合
であるが、区分装置の判定能力、区分目的などに応じて
各種類の区分先を変えたい場合は、オペレータが優先順
位設定部26を操作して新たな区分先、たとえば排除券
は第3区分ポケット19、損券は第1区分ポケット16
、正券は第2区分ポケット18へと設定することにより
、その設定にしたがった銀行券の区分処理が行われる。
このように、優先順位設定部26を操作することにより
、区分先の任意な切換設定が容易に行えるため、区分目
的、装置の判定能力などに応じた有効な区分処理が行え
るものである。
、区分先の任意な切換設定が容易に行えるため、区分目
的、装置の判定能力などに応じた有効な区分処理が行え
るものである。
以上詳記したようにこの考案によれば、銀行券の種類を
判定して各種類ごとに優先順位をもたせ区分処理する銀
行券区分装置において、区分すべき種類の区分を外部よ
り任意に設定できる構成としたことにより、銀行券の区
分目的、区分装置の判定能力、あるいは被区分銀行券の
信用度などに応じて区分すべき区分ポケットを任意に変
えることができ、有効な銀行券の区分処理が行えるなど
、きわめて便利で実用的な銀行券区分装置が提供できる
。
判定して各種類ごとに優先順位をもたせ区分処理する銀
行券区分装置において、区分すべき種類の区分を外部よ
り任意に設定できる構成としたことにより、銀行券の区
分目的、区分装置の判定能力、あるいは被区分銀行券の
信用度などに応じて区分すべき区分ポケットを任意に変
えることができ、有効な銀行券の区分処理が行えるなど
、きわめて便利で実用的な銀行券区分装置が提供できる
。
図はこの考案の一実施例を示す概略構成図である。
11・・・・・・供給部、13・・・・・・取出ローラ
、15・・・・・・搬送路、16.1B、19・・・・
・・区分ポケット、17.20・・・・・区分ポケット
、23・・・・・・検出部、24・・・・・・判定部、
25・・・・・・優先順位判定回路、26・・・・・・
優先順位設定部、27・・・・・・区分ゲート駆動回路
。
、15・・・・・・搬送路、16.1B、19・・・・
・・区分ポケット、17.20・・・・・区分ポケット
、23・・・・・・検出部、24・・・・・・判定部、
25・・・・・・優先順位判定回路、26・・・・・・
優先順位設定部、27・・・・・・区分ゲート駆動回路
。
Claims (1)
- 複数種の銀行券を1枚ずつ順次搬送する搬送機構と、こ
の搬送機構で搬送される銀行券の種類をあらかじめ定め
られた判定項目にしたがって判定し複数種の判定結果信
号を得る判定部と、この判定部から得られる判定結果信
号に応じてその判定結果に対し優先順位を与える優先順
位判定回路と、この優先順位判定回路によって判定され
る優先順位にしたがって区分される銀行券の区分ポケッ
トを設定する優先順位設定部と、前記優先順位判定回路
から得られる優先順位に応じて動作し前記搬送機構によ
って搬送される銀行券を前記優先順位設定部によって設
定された区分ポケットへ区分する区分ゲートと、この区
分ゲートで区分された銀行券の枚数を計数する計数器と
を具備したことを特徴とする銀行券区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974096228U JPS5933098Y2 (ja) | 1974-08-12 | 1974-08-12 | 物品区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974096228U JPS5933098Y2 (ja) | 1974-08-12 | 1974-08-12 | 物品区分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5124296U JPS5124296U (ja) | 1976-02-23 |
| JPS5933098Y2 true JPS5933098Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=28293695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974096228U Expired JPS5933098Y2 (ja) | 1974-08-12 | 1974-08-12 | 物品区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933098Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5460299B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2014-04-02 | ローレル精機株式会社 | 硬貨処理機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725097U (ja) * | 1971-04-12 | 1972-11-21 | ||
| JPS4827154A (ja) * | 1971-08-10 | 1973-04-10 |
-
1974
- 1974-08-12 JP JP1974096228U patent/JPS5933098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5124296U (ja) | 1976-02-23 |
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