JPS593316Y2 - 空気吹出口 - Google Patents

空気吹出口

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JPS593316Y2
JPS593316Y2 JP1802280U JP1802280U JPS593316Y2 JP S593316 Y2 JPS593316 Y2 JP S593316Y2 JP 1802280 U JP1802280 U JP 1802280U JP 1802280 U JP1802280 U JP 1802280U JP S593316 Y2 JPS593316 Y2 JP S593316Y2
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JP
Japan
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blade
bracket
outer frame
vertical
cut
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Expired
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JP1802280U
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JPS56119940U (ja
Inventor
敏隆 西垣
英隆 曽又
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Sinko Industries Ltd
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Sinko Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、とくに製造工程での経済性9組立性に優れ
た空気吹出口に関するものである。
従来の空気吹出口では、一方向吹出し、二方向吹出し、
四方向吹出し等の吹出し方向が異なる製品毎に、外ブレ
ード、中間ブレード、内ブレードおよびブラケットの各
部品を別々に製造して、外ブレードを四角枠状に組み付
けて外枠を形成し、内ブレード、中間ブレードを組み合
わせ、ブラケットを介してスポット溶接してブレードユ
ニットを形成していたものであったから、製品毎に異な
る多種の部品に融通性をつけ難く、製造・管理が煩わし
く、不経済であったばかりか、ブレード間に介装するブ
ラケットをスポット溶接していたので、組立時の各ブレ
ードの位置決めが難かしく高度の熟練を要するものであ
った。
この考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので
、所要の断面形状の外ブレード、中間ブレード、内ブレ
ードおよびブラケットの長寸の基準部品を備え、定寸切
断した外ブレードを四角枠状に組み付けて、ダクトに接
続する外枠を形成する一方、同じく定寸切断した内ブレ
ードと中間ブレードとを吹出し方向に応じて組み合わせ
、内ブレードと中間ブレード、各中間ブレード間に定寸
切断したブラケットを介装してピンでかしめつけ、ブレ
ードユニットを形成すると共に、該ブレードユニットの
ブラケットにステーを取付け、該ステーを上記外枠の内
側部に着脱自在に係止めて、外枠内にブレードユニット
を組み付けるようにし、基準部品に融通性を持たせて製
造・管理の容易化を図り経済性を向上すると共に、各ブ
レード間の位置決め、組立性を向上させるように工夫し
たものである。
以下、この考案の実施例を添附図面に従って詳細に説明
する。
第1図a〜第1図りにおいて、空気吹出口に用いる基準
部品は、第1図aの垂直部la、傾斜部1b、水平部1
Cおよび突起部1dでなる外ブレード1と、第1図すの
垂直部2aおよび傾斜部2bでなる中間ブレード2と、
第1図Cの垂直部3a頑斜部3bおよび傾斜延長部3C
でなる内ブレード3と、第1図dの一対の面当接部4a
、4a、間隔部4bおよびタップ部4c:でなる平行ブ
ラケット4と、第1図eの一対の角当接部5a、5a、
間隔部5bおよびタップ部5Cでなる対角ブラケット5
と、第1図fの角当接部6a、角嵌合部6b、間隔部6
Cおよびタップ部6dでなるセンターコーン用対角ブラ
ケット6と、第1図gの一対の脚部7a、7a、頂部7
bおよびタップ部7 c 、7 cでなるセンターブラ
ケット7と、第1図りのコ字状のステー8とで構成され
、各基準部品は上述の断面形状を有する長寸の部品であ
り、必要に応じて定寸切断される。
上記外ブレード1は、第2図a、第2図すおよび第2図
Cに示すように、4本の外ブレード1.・・・・・・。
1に定寸切断して両端部を45度にカットし突き合わせ
端部を溶して四角枠状に組み付け、外枠9を形成する。
該外枠9の垂直部1aには、4本の線上金具10゜・・
・・・・、10をピン11.・・・・・・、11で゛か
しめつけて固定する一方、天井12に設けた開口13に
面するダクト14に、ねじ座15をタッピングねじ16
で締付固定して、水平部1Cに設けたパツキン17を天
井12に当接させるように外枠9を開口13内に嵌め入
れ、ついでゴムワッシャー18で抜は止めした線上金具
10のねじ19をねじ座15にねじ込むことにより、外
枠9をダク1−14、つまり天井12に対して取付ける
ようにしている。
第3図a、第3図すおよび第3図Cに示す第1実施例の
一方向の空記吹出口21には、上記外枠9に対して、中
間ブレード2.内ブレード3.平行ブラケツ4.センタ
ーブラケット7およびステー8とで構成されるブレード
ユニット22を組み付ける。
即ち、3本の中間ブレード2.・・・・・・、2および
1本の内ブレード3を、外枠9の内幅に合わせて定寸切
断すると共に、内ブレード3と中間ブレード2の傾斜部
3b、2bの向きを揃えて、内ブレード3と中間ブレー
ド2の垂直部3aと2a間には、短く定寸切断したセン
ターブラケット7.7を介装し、各中間ブレード2.・
・・・・・、2の垂直部2a、・・・・・・2a間には
、短く定寸切断した平行ブラケツ1〜4゜・・・・・・
、4を介装して、各ブレード2,3の垂直部2a、3a
にブラケット4,7をピン23.・・・・・・、23で
かしめつける。
この場合、ブラケツl−4,7のタップ部4c、7cの
位置を揃えるようにし、該タップ位置に沿って、定寸切
断したステー8,8を配置して、タッピングねじ24.
・・・・・・、24でステー8,8をブラケット4,7
に締結固定する。
上記内ブレード3のステー8,8の位置には、上記外ブ
レード1の突起部1dに係止め可能なL型のストッパー
ブラケツ) 25.25をピン23.23でかしめつけ
ると共に、該ストッパーブラケット25゜25と反対側
のステー8の端部には、第7図aに示すように、ばね2
6で突出方向に附勢されるスI・ツバ−軸27を支持し
たストッパーケース28をねじ29で締付固定して、外
枠9の突起部1dにストッパーブラケット25を、係止
め、ストッパー軸27を係合わせることにより、外枠9
内に着脱自在にブレードユニット22を組み付けるよう
になっている。
第4図a、第4図すおよび第4図Cに示す第2実施例の
直角二方向の空気吹出口31には、上記外枠9に対して
、中間ブレード2.内ブレード3.平行ブラケット4.
対角ブラケット5.センターコーン用対角ブラケット6
およびステー8とで構成されるブレードユニット32を
組み付ける。
即ち、長短5種10本の中間ブレード2.・・・・・・
、2および2本の内ブレード3,3を、外枠9の対角線
に対称となるように定寸切断すると共に、対角線を境に
して、各内ブレード3と中間ブレード2の垂直部3b、
2bの向きを揃えてL型に組み合わせる一方、内ブレー
ド3と中間ブレード2の垂直部3aと2aの突き合わせ
部には、短く定寸切断したセンターコーン用対角ブラケ
ット6を介装し、各中間ブレード2.・・・・・・、2
の垂直部2a、・・・・・・。
2a間の突き合わせ部には、短く定寸切断した対角ブラ
ケット5.・・・・・・、5を介装すると共に、各中間
ブレード2.・・・・・・、2の垂直部2a、・・・・
・・、2a間にも、短寸切断した平行ブラケット4.・
・・・・・、4を介装して、各ブレード2,3の垂直部
2a、3aにブラケット4,5.6をピン23.・・・
・・・、23でかしめつける。
この場合、ブラケツl−4,5,6のタップ部4C95
C,6dの位置を揃えるようにし、該タップ位置に沿っ
て、定寸切断したステー8,8を配置して、タッピング
ねじ24.・・・・・・、24でステー8,8をブラケ
ツ) 4,5.6に締結固定する。
上記ステー8,8の一端部には、第7図すを示すように
、上記外ブレード1の突起部1dに係止め可能なストッ
パーブラケット33をねじ29で締結固定すると共に、
上記ステニ8の他端部には、上述した第7図aのストッ
パーケース28をねし29で締結固定して、第1実施例
と同様に、外枠9の突起部1dにストッパーブラケット
33を係止め、ストッパー軸27を係合わせることによ
り、外枠9内に着脱自在にブレードユニット32を組み
付けるようになっている。
なお、最外方の中間ブレード2には、外枠9との間のか
゛たつきをなくすためのスペーサー34をピン23でか
しめつける。
また、センターコーン用対角ブラケット6の角嵌合部6
Cは、内ブレード3の垂直部3aに差し込んでかしめつ
ける。
第5図a、第5図すおよび第5図Cに示す第3実施例の
左右二方向の空気吹出口36は、上記外枠9に対して、
中間ブレード2.内ブレード3.平行ブラケット4.セ
ンターブラケット7およびステー8とで構成されるブレ
ードユニット37を組みつける。
即ち、6本の中間ブレード2.・・・・・・、2および
2本の内ブレード3.・・・・・・、3を外枠9の内幅
に合わせて定寸切断すると共に、内ブレード3.・・・
・・・、3を傾斜延長部3 c 、3 cが突き合わさ
れるように背中合せとし、該突き合わせ部を境にして、
内ブレード3と中間ブレード2の傾斜部3b、2bの向
きを揃えて、内ブレード3と中間ブレード2の垂直部3
aと2a間には、短く定寸切断したセンターブラケット
7.7を介装し、各中間ブレード2.・−・・・・、2
の垂直部2a、・・・・・・、2a間には、短く定寸切
断した平行ブラケット4.・・・・・・、4を介装して
、各ブレード2.3の垂直部2a、3aにブラケット4
,7をピン23、・・・・・・、23でかしめつける。
この場合、ブラケット4,7のタップ部4c、7cの位
置を揃えるようにし、該タップ位置に沿って、定寸切断
したステー8,8を配設して、タッピングねじ24.・
・・・・・、24でステー8,8をブラケット4,7に
締結固定する。
上記ステー8,8の一端部には、上述した第7図aのス
I・ツバ−ケース28をねじ29で締結固定すると共に
、他端部には、第7図すのストッパーブラケット33を
ねじ29で締結固定して、第1実施例と同様に、外枠9
の突起部1dにストッパーブラケット33を係止め、ス
トッパー軸27を係合わせることにより、外枠9内に着
脱自在にブレードユニット37を組み付けるようになっ
ている。
第6図a、第6図すおよび第6図Cに示す第4実施例の
四方向の空気吹出口38は、上記外枠9に対して、中間
ブレード2.内ブレード3.平行ブラケット4.対角ブ
ラケット5.センターブラケット7およびステー8とで
構成されるブレードユニット39を組みつける。
即ち、長短3種12本の中間ブレード2.・・・・・・
、2および4本の内ブレード3.・・・・・・、3を、
外枠9の交差する2本の対角線で国威される4空間で相
互に対称となるように定寸切断すると共に、4空間で内
ブレード3と中間ブレード2の垂直部3b、2bの向き
を揃えて四角枠型に組み合わせる一方、内ブレード3と
中間ブレード2の垂直部3aと2a間には、短く定寸切
断したセンターブラケット7.7を介装し、各中間ブレ
ード2.・・・・・・、2の垂直部2a、・・・・・・
、2a間の突き合わせ部には、短く定寸切断した対角ブ
ラケット5.・・・・・・、5を介装すると共に、各中
間ブレード2.・・・・・・、2の垂直部2a、・・・
・・・2a間にも、短寸切断した平行ブラケツI・4.
・・・・・・。
4を介装して、第8図にも示すように、各ブレード2.
3の垂直部2 a 、3 aにブラケット4,5.7を
ピン23、・・・・・・、23でかしめつける。
この場合、ブラケット4,5のタップ部4 c 、5
cの位置を揃えるようにし、該タップ位置に沿って定寸
切断したステー8,8を配置して、タッピングねじ24
.・・・・・・、24でステー8,8をブラケット4,
5に締結固定する。
上記ステー8,8の一端部には、上述した第7図aのス
トッパーケース28をねじ29で締結固定すると共に、
他端部には、第7図すのストッパーブラケラト33をね
じ29で締結固定して、第1実施例と同様に、外枠9の
突起部1dにストッパーブラケット33を係止め、スト
ッパー軸27を係合わせることにより、外枠9内に着脱
自在にブレードユニット39を組み画けるようになって
いる。
なお、ステー8,8の幅方向の最外方の中間ブレード2
,2には、外枠9との間のがたつきをなくすためのスペ
ーサー34.34をピン23でかしめつける。
上記各実施例では、一方向、二方向、四方向の空気吹出
口21.31.36.38を示したが、各ブレード2゜
3、ブラケツ)−4,5,6,7の組み合わせと相まっ
て、種々の空気吹出口を製作することが可能である。
以上の説明からも明らかなように、この考案は、基準部
品としての外ブレード、中間ブレード、内ブレードおよ
びブラケットを任意の長さに定寸切断して、外ブレード
で外枠を形成すると共に、内ブレードと中間ブレードと
を組み合わせ、ブラケットを介装してピンでかしめつけ
ブレードユニットを形成し、該ブレードユニットのステ
ーを外枠に着脱自在に係止めて、外枠内にブレードユニ
ットを組み付けるようにしたものであるから、基準部品
を任意に定寸切断するだけで一方向、二方向、四方向等
の空気吹出口を製造することができ、基準部品に融通性
ができて製造・管理が容易となり、経済性が向上するよ
うになる。
また、各ブレード間のブラケットは、かしめっけるよう
にしたものであるから、製造時の位置決めが容易で組付
性が向上するようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜第1図りは基準部品の断面図、第2図aは外
枠の側面図、第2図すは第2図aの底面図、第2図Cは
外枠とダクトの取付構造を示す断面図、第3図aは一方
向空気吹出口の底面図、第3図すは第3図aの平面図、
第3図Cは第3図すの断面図、第4図aは直角二方向空
気吹出口の底面図、第4図すは第4図aの平面図、第4
図Cは第4図すの断面図、第5図aは左右二方向空気吹
出口の底面図、第5図すは第5図aの平面図、第5図C
は第5図すの断面図、第6図aは四方向空気吹出口の底
面図、第6図すは第6図aの平面図、第6図Cは第6図
すの断面図、第7図aは第3図すのストッパー軸側要部
断面図、第7図すはストッパーブラケットの要部断面図
、第8図は第6図C拡大図である。 1・・・・・・外ブレード、2・・・・・・中間ブレー
ド、3・・・・・・内ブレード、4・・・・・・平行ブ
ラケット、5・・・・・・対角ブラケット、6・・・・
・・センターコーン用対角ブラケット、7・・・・・・
センターブラケット、8・・・・・・ステー、9・・・
・・・外枠、14・・・・・・ダク) 、21.31.
36.38・・・・・・空気吹出口、22.32.37
.39・・・・・・ブレードユニット。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 垂直部1a、傾斜部1b、水平部1Cおよび突起部1d
    でなる外ブレード1と、垂直部2aおよび傾斜部2bで
    なる中間ブレード2と、 垂直部3a、傾斜部3bおよび傾斜延長部3Cで゛なる
    内ブレード3と、 一対の当接部4a、5a、5a、7a、間隔部4b。 5b、6b、7bおよびタップ部4 c 、5 c 、
    5 c 、7 cでなる数種類のブラケツ) 4,5,
    6.7と、一対のステー8とを備え、 上記外ブレード1を定寸切断し四角枠状に組み付けて、
    ダクト14に接続する外枠9を形成する一方、 上記中間ブレード2と内ブレード3とを定寸切断して吹
    出し方向に応じて組み合わせ、中間ブレード2の垂直部
    2aと内ブレード3の垂相部3a間、および各中間ブレ
    ード2の垂直部2a間に上記適宜のブラケット4,5,
    6.7を介装して当接部4a、5a、5a、7aをピン
    23でかしめ付け、ブレードユニツ) 22,32,3
    7.39を形成すると共に、該ブレードユニツ) 22
    ,32,37.39のブラケット4.5,6.7のタッ
    プ部4 c 、5 c 、5 c 、7 cに一対のス
    テー8をねじ24で取付け、ステー8を上記外枠9の突
    起部1dに掛止めて、外枠9内にブレードユニツ) 2
    2,32,37.39を組み付けるようにしたことを特
    徴とする空気吹出口。
JP1802280U 1980-02-14 1980-02-14 空気吹出口 Expired JPS593316Y2 (ja)

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JPS56119940U JPS56119940U (ja) 1981-09-12
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JP2016137747A (ja) * 2015-01-26 2016-08-04 シロキ工業株式会社 車両用シャッター装置の製造方法
JP7356042B2 (ja) * 2021-02-18 2023-10-04 ダイキン工業株式会社 空気調和機

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