JPS5933181B2 - バ−ナ−ヘツド用銅合金 - Google Patents
バ−ナ−ヘツド用銅合金Info
- Publication number
- JPS5933181B2 JPS5933181B2 JP10337779A JP10337779A JPS5933181B2 JP S5933181 B2 JPS5933181 B2 JP S5933181B2 JP 10337779 A JP10337779 A JP 10337779A JP 10337779 A JP10337779 A JP 10337779A JP S5933181 B2 JPS5933181 B2 JP S5933181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- burner head
- content
- burner
- copper alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、すぐれた耐酸化性、熱間加工性、および被
削性を有し、かつ灯油や、その他種々のガスを燃料とし
て使用するバーナ(燃焼加熱器)のバーナーヘッド(火
口)の製造に用いるのに適した銅合金に関するものであ
る。
削性を有し、かつ灯油や、その他種々のガスを燃料とし
て使用するバーナ(燃焼加熱器)のバーナーヘッド(火
口)の製造に用いるのに適した銅合金に関するものであ
る。
従来、この種のバーナーのバーナーヘッドは、鋳鉄鋳物
や黄銅ダイカスト品からなっていたが、前記鋳鉄鋳物で
は鉄さび発生の問題、はた前記黄銅ダイカスト品では使
用中に内在する気孔がふくれて変形を起すなどの問題が
あることから、最近では黄銅(Cu−40%Zn)にp
bを0.5〜2%含有させたものからなるC u−Z
n系合金の丸棒素材に、熱間型鍛造および仕上機械切削
を施すことによって製造したものが広く使用されている
。
や黄銅ダイカスト品からなっていたが、前記鋳鉄鋳物で
は鉄さび発生の問題、はた前記黄銅ダイカスト品では使
用中に内在する気孔がふくれて変形を起すなどの問題が
あることから、最近では黄銅(Cu−40%Zn)にp
bを0.5〜2%含有させたものからなるC u−Z
n系合金の丸棒素材に、熱間型鍛造および仕上機械切削
を施すことによって製造したものが広く使用されている
。
通常、上記バーナーヘッドは、450〜500°Cの温
度で使用されるため、上記材質のものでも十分な耐酸化
性を示し、所期の使用寿命をもつものであった。
度で使用されるため、上記材質のものでも十分な耐酸化
性を示し、所期の使用寿命をもつものであった。
しかし、近年、燃料節減の目的でバーナーの加熱方式に
改良がなされ、より完全燃焼を図るようになってきたた
め、これに付随してバーナーヘッドの使用温度も600
〜650℃に上昇し、この温度では上記材質のバーナー
ヘッドでは酸化が著しく、使用寿命はきわめて短かくな
らざるを得ないものであった。
改良がなされ、より完全燃焼を図るようになってきたた
め、これに付随してバーナーヘッドの使用温度も600
〜650℃に上昇し、この温度では上記材質のバーナー
ヘッドでは酸化が著しく、使用寿命はきわめて短かくな
らざるを得ないものであった。
そこで、上記材質のバーナーヘッドに耐酸化性を付与し
て使用寿命の延命化を図るべく、NiメッキあるいはC
rメッキを施すことが提案されたが、この種のバーナー
ヘッドの場合、加熱冷却が繰り返される使用態様をとる
ため、バーナーヘッド本体とメッキ層との熱膨張差に帰
因する熱応力によって前記メッキ層が剥離してしまい、
所期の目的を達成することができないのが現状である。
て使用寿命の延命化を図るべく、NiメッキあるいはC
rメッキを施すことが提案されたが、この種のバーナー
ヘッドの場合、加熱冷却が繰り返される使用態様をとる
ため、バーナーヘッド本体とメッキ層との熱膨張差に帰
因する熱応力によって前記メッキ層が剥離してしまい、
所期の目的を達成することができないのが現状である。
本発明者等は、上述のような観点から、バーナーヘッド
の製造上必要な熱間加工性および被剛性を有し、かつバ
ーナーヘッドの使用温度である600〜650℃の温度
ですぐれた耐酸化性を有する銅合金を開発すべく研究を
行なった結果、(a) 例えば、従来のCu−40%
Zn黄銅製バーナーヘッドの場合、高温加熱での厚い酸
化皮膜の形成および冷却過程での前記酸化皮膜の剥離脱
落を繰り返すことによって酸化が進行するが、この種の
Cu−Zn合金(黄銅)にA7を含有させると、バーナ
ーヘッドの使用温度である600〜650℃において、
薄くて緻密な粘着性のある酸化皮膜が形成されるように
なり、この酸化皮膜は雰囲気とバーナーヘッド本体とを
絶縁してバーナーヘッド本体を保護するため、酸化の進
行が著しく抑制されるようになること。
の製造上必要な熱間加工性および被剛性を有し、かつバ
ーナーヘッドの使用温度である600〜650℃の温度
ですぐれた耐酸化性を有する銅合金を開発すべく研究を
行なった結果、(a) 例えば、従来のCu−40%
Zn黄銅製バーナーヘッドの場合、高温加熱での厚い酸
化皮膜の形成および冷却過程での前記酸化皮膜の剥離脱
落を繰り返すことによって酸化が進行するが、この種の
Cu−Zn合金(黄銅)にA7を含有させると、バーナ
ーヘッドの使用温度である600〜650℃において、
薄くて緻密な粘着性のある酸化皮膜が形成されるように
なり、この酸化皮膜は雰囲気とバーナーヘッド本体とを
絶縁してバーナーヘッド本体を保護するため、酸化の進
行が著しく抑制されるようになること。
(b)Cu−Zn合金にAlを含有させると、熱間加工
性および被削性が劣化するが、これにさらにFeおよび
Tiのうちのいずれか1種または両方と、Mnとを含有
させると、前記特性の劣化が抑えられ、バーナーヘッド
の製造上必要な熱間加工性および被削性が確保できるこ
と。
性および被削性が劣化するが、これにさらにFeおよび
Tiのうちのいずれか1種または両方と、Mnとを含有
させると、前記特性の劣化が抑えられ、バーナーヘッド
の製造上必要な熱間加工性および被削性が確保できるこ
と。
(C) 上記(b)のCu−Z n−AA−Fe (
T i )−M n合金に、Pbを添加含有させると被
削性が一段と向上し、さらにSiを添加含有させると耐
熱性が一段と向上するようになること。
T i )−M n合金に、Pbを添加含有させると被
削性が一段と向上し、さらにSiを添加含有させると耐
熱性が一段と向上するようになること。
以上(a)〜(C)に示される知見を得たのである。
この発明は、上記知見にもとづいてなされたもので、重
量%で、 Zn 二 20〜40%、 Al:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種:0.5〜3%
、 Mn:0.1〜3%、 を含有し、さらに必要に応じて、 Pb:0.5〜3%、 Si:0.05〜2%(ただしAl+2 S i :
8%以下)、のうち1種または2種を含有し、Cuおよ
び不可避不純物:残り、 からなる組成を有するバーナーヘッド用鋼合金に特徴を
有するものである。
量%で、 Zn 二 20〜40%、 Al:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種:0.5〜3%
、 Mn:0.1〜3%、 を含有し、さらに必要に応じて、 Pb:0.5〜3%、 Si:0.05〜2%(ただしAl+2 S i :
8%以下)、のうち1種または2種を含有し、Cuおよ
び不可避不純物:残り、 からなる組成を有するバーナーヘッド用鋼合金に特徴を
有するものである。
ついで、この発明の合金において成分組成範囲を上記の
通りに限定した理由を説明する。
通りに限定した理由を説明する。
(a)Zn
熱間加工に際して、合金組織がα十β相あるいはβ相と
なっている場合にすぐれた熱間加工性を示し、またAl
含有量とも関係するが、Zn含有量が少なくなればなる
ほど、これに反比例してβ相の出現温度は高くなるもの
である。
なっている場合にすぐれた熱間加工性を示し、またAl
含有量とも関係するが、Zn含有量が少なくなればなる
ほど、これに反比例してβ相の出現温度は高くなるもの
である。
このようなことから、例えば熱間鍛造などの金型寿命を
考慮し、できるだけ低い温度でβ相を出現させて良好な
熱間加工を行なうためには最低20%のZn含有量が必
要である。
考慮し、できるだけ低い温度でβ相を出現させて良好な
熱間加工を行なうためには最低20%のZn含有量が必
要である。
しかし40%を越えて含有させると、耐酸化性が劣化す
るようになると共に、γ相が出現して被剛性および延性
が著しく悪化するようになることから、その上限値を4
0%と定めた。
るようになると共に、γ相が出現して被剛性および延性
が著しく悪化するようになることから、その上限値を4
0%と定めた。
(b) 、I
A7成分には、上記のように高温で薄くて緻密な粘着性
のある酸化皮膜を形成して耐酸化性を著しく向上させる
作用があるが、その含有量が0.5%未満では前記作用
に所望の向上効果が得られず、一方15%を越えて含有
させると、γ相が出現して被削性および熱間加工性(延
性)が著しく劣化するようになることから、その含有量
を0.5〜7.5%と定めた。
のある酸化皮膜を形成して耐酸化性を著しく向上させる
作用があるが、その含有量が0.5%未満では前記作用
に所望の向上効果が得られず、一方15%を越えて含有
させると、γ相が出現して被削性および熱間加工性(延
性)が著しく劣化するようになることから、その含有量
を0.5〜7.5%と定めた。
(c)FeおよびTi
バーナーヘッドの製造に際し、例えば熱間型鍛造を施す
場合、丸棒素材は700℃以上の温度に予備加熱される
が、この素材がCu−Zn−A1合金である場合結晶粒
の粗大化が著しく、特に前記合金がβ単相組織をもつ場
合顕著であり、このように結晶粒が粗大化した状態で鍛
造を行なうと、割れが発生するようになる。
場合、丸棒素材は700℃以上の温度に予備加熱される
が、この素材がCu−Zn−A1合金である場合結晶粒
の粗大化が著しく、特に前記合金がβ単相組織をもつ場
合顕著であり、このように結晶粒が粗大化した状態で鍛
造を行なうと、割れが発生するようになる。
FeおよびTjには、このような結晶粒の粗大化を防止
する作用があるのであって、その含有量が0.5%未満
では前記作用に所望の結晶粒微細化効果を得ることがで
きず、一方3%を越えて含有させると、合金強度が必要
以上に上がる反面、被削性に問題が生じるようになり、
さらに合金の溶解が困難になることから、その含有量を
0.5〜3%と定めた。
する作用があるのであって、その含有量が0.5%未満
では前記作用に所望の結晶粒微細化効果を得ることがで
きず、一方3%を越えて含有させると、合金強度が必要
以上に上がる反面、被削性に問題が生じるようになり、
さらに合金の溶解が困難になることから、その含有量を
0.5〜3%と定めた。
(d) Mn
Mn成分には、Zn、Al、および後述のSiの含有量
増大に伴って出現するγ相を抑制する作用があるほか、
溶解作業に際してA7を添加含有させる前に脱酸剤とし
て使用してAl2O3の形成を防止し、もってAl2O
3が合金中に存在することによって生ずる熱間加工性お
よび被剛性の低下を抑制する作用があるが、その含有が
0.1%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一
方3%を越えて含有させると、必要以上に合金強度が向
上しすぎて、被剛性が低下するようになることから、そ
の含有量を0.1〜3%と定めた。
増大に伴って出現するγ相を抑制する作用があるほか、
溶解作業に際してA7を添加含有させる前に脱酸剤とし
て使用してAl2O3の形成を防止し、もってAl2O
3が合金中に存在することによって生ずる熱間加工性お
よび被剛性の低下を抑制する作用があるが、その含有が
0.1%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一
方3%を越えて含有させると、必要以上に合金強度が向
上しすぎて、被剛性が低下するようになることから、そ
の含有量を0.1〜3%と定めた。
(e)Pb
Pb成分には合金の被削性を一段と改善する作用がある
が、その含有量が0.5%未満では所望の改善効果が得
られず、一方3%を越えて含有させると、耐酸化性が低
下するようになることから、その含有量を0.5〜3%
と定めた。
が、その含有量が0.5%未満では所望の改善効果が得
られず、一方3%を越えて含有させると、耐酸化性が低
下するようになることから、その含有量を0.5〜3%
と定めた。
(f)Si
Si成分には、Alとの共存においてさらに一段と耐酸
化性を改善する作用があるが、その含有量が0.05%
未満では所望の改善効果が得られず、一方2%を越えて
含有させると被削性が低下するようになることから、そ
の含有量を0.05〜2%と定めた。
化性を改善する作用があるが、その含有量が0.05%
未満では所望の改善効果が得られず、一方2%を越えて
含有させると被削性が低下するようになることから、そ
の含有量を0.05〜2%と定めた。
なお、この場合、Al+2Siの合計含有量が8%を越
えると、同様に熱間加工性および被削性が著しく劣化す
るようになることから、Al+2Siの合計含有量の上
限値を8%とした。
えると、同様に熱間加工性および被削性が著しく劣化す
るようになることから、Al+2Siの合計含有量の上
限値を8%とした。
つぎに、この発明の合金を実施例により従来例と対比し
ながら説明する。
ながら説明する。
まず、通常の高周波炉を使用して、それぞれ第1表に示
される最終成分組成をもった銅合金溶湯を調製し、鋳造
した後、面削し、熱間押出しして成形した径28龍φの
丸棒素材に、熱間型鍛造および仕上機械切削を施して灯
油気化燃焼式ヒーターのバーナーヘッドをそれぞれ製造
した。
される最終成分組成をもった銅合金溶湯を調製し、鋳造
した後、面削し、熱間押出しして成形した径28龍φの
丸棒素材に、熱間型鍛造および仕上機械切削を施して灯
油気化燃焼式ヒーターのバーナーヘッドをそれぞれ製造
した。
ついで、この結果得られた本発明合金製バーナーヘッド
および従来合金製バーナーヘッドのそれぞれを上記ヒー
ターに組込み、燃焼温度を600〜650℃にコントロ
ールすると共に、40分燃焼、30分休止を1サイクル
とし、これを10および20サイクル繰り返す酸化試験
を行ない、バ−ナーヘッドの重量増加を測定した。
および従来合金製バーナーヘッドのそれぞれを上記ヒー
ターに組込み、燃焼温度を600〜650℃にコントロ
ールすると共に、40分燃焼、30分休止を1サイクル
とし、これを10および20サイクル繰り返す酸化試験
を行ない、バ−ナーヘッドの重量増加を測定した。
この測定結果を第1表に合せて示した。
なお、いずれの合金も熱間加工性および被削性のきわめ
て良好なものであった。
て良好なものであった。
第1表に示されるように、本発明合金製バーナーヘッド
は、いずろもすぐれた耐酸化性を示すのに対して、従来
合金製バーナーヘッドは、激しい酸化と脱スケールを繰
り返し、実用に供し得ないものであった。
は、いずろもすぐれた耐酸化性を示すのに対して、従来
合金製バーナーヘッドは、激しい酸化と脱スケールを繰
り返し、実用に供し得ないものであった。
上述のように、この発明の合金は、すぐれた耐酸化性、
熱間加工性、および被剛性を兼ね備えているので、特に
バーナーヘッドの製造に用いた場合、製造上および性能
上著しくすぐれた特性を発揮し、長期に亘る安定した使
用寿命を確保することができるのである。
熱間加工性、および被剛性を兼ね備えているので、特に
バーナーヘッドの製造に用いた場合、製造上および性能
上著しくすぐれた特性を発揮し、長期に亘る安定した使
用寿命を確保することができるのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i Zn:20−40%、 Al:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種二0.5〜3% Mn:0.1〜3%、 Cuおよび不可避不純物:残り、 (以上重量%)からなる組成を有することを特徴とする
バーナーヘッド用銅合金。 2 Zn:20〜40%、 A#:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種二0.5〜3%
、 Mn:0.1〜3%、 Pb:0.5〜3%、 Cuおよび不可避不純物:残り、 (以上重量%)からなる組成を有することを特徴とする
バーナーヘッド用銅合金。 3 Zn:20−40%、 Al:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種二0.5〜3%
、 Mn:0.1〜3%、 Si:0.05〜2%(ただし、A7十2Si:8%以
下)、 Cuおよび不可避不純物:残り、 (以上重量%)からなる組成を有することを特徴とする
バーナーヘッド用銅合金。 4 Zn:20−40%、 A[:0.5〜7.5%、 FeおよびTiのうちの1種または2種二0.5〜3%
、 Mn:0.1〜3%、 Pb:0.5〜3%、 Si:0.05〜2%(ただし、AI十2Si:8%以
下)、 Cuおよび不可避不純物:残り、 (以上重量%)からなる組成を有することを特徴とする
バーナーヘッド用銅合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337779A JPS5933181B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | バ−ナ−ヘツド用銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337779A JPS5933181B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | バ−ナ−ヘツド用銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629642A JPS5629642A (en) | 1981-03-25 |
| JPS5933181B2 true JPS5933181B2 (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=14352398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10337779A Expired JPS5933181B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | バ−ナ−ヘツド用銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02312080A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープカセット |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138032A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Mitsubishi Metal Corp | Cu系形状記憶合金 |
| KR910009871B1 (ko) * | 1987-03-24 | 1991-12-03 | 미쯔비시마테리얼 가부시기가이샤 | Cu계 합금제 변속기용 동기링 |
| US5950929A (en) * | 1996-10-25 | 1999-09-14 | The Boc Group, Inc. | Burner construction |
| CN101787461B (zh) * | 2010-03-02 | 2014-11-19 | 路达(厦门)工业有限公司 | 一种环保型锰黄铜合金及其制造方法 |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP10337779A patent/JPS5933181B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02312080A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープカセット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629642A (en) | 1981-03-25 |
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