JPS5933204A - 農園芸用殺菌剤 - Google Patents
農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS5933204A JPS5933204A JP57142667A JP14266782A JPS5933204A JP S5933204 A JPS5933204 A JP S5933204A JP 57142667 A JP57142667 A JP 57142667A JP 14266782 A JP14266782 A JP 14266782A JP S5933204 A JPS5933204 A JP S5933204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methyl
- fungicide
- disease
- parts
- wheat
- Prior art date
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- Granted
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の化学構造式で示される0、〇−ジメチル
0−2.6−ジクロル−4−メチルフェニルホスホロチ
オエート(以下トルクロホスメチルと略称する)と2−
(4−チアゾリル)ベンツイミダゾール(以下チアベン
ダゾールと略称する)またはメチル−2−ベンツイミダ
ゾールカーバメート(以下カルペンダジンと略称する)
との211m混合物を有効成分として含有することを特
徴とする農園芸用殺菌剤に関し、とくにムギ雪腐病に著
しい相乗性を発揮する新規なa園芸用殺菌剤を提供する
ものである。
0−2.6−ジクロル−4−メチルフェニルホスホロチ
オエート(以下トルクロホスメチルと略称する)と2−
(4−チアゾリル)ベンツイミダゾール(以下チアベン
ダゾールと略称する)またはメチル−2−ベンツイミダ
ゾールカーバメート(以下カルペンダジンと略称する)
との211m混合物を有効成分として含有することを特
徴とする農園芸用殺菌剤に関し、とくにムギ雪腐病に著
しい相乗性を発揮する新規なa園芸用殺菌剤を提供する
ものである。
近時、「米の過剰生産を減らし、他作物を増産するとい
う」わが国の実業基本政策の転換f伴ない、水田の減反
運動が展開され、麦類、大豆などの転作化が急激に進行
している。しかしながら、冬期降雪地帯となる北海道、
東北地方における秋播きムギ類の栽培安定化のためには
、土壌伝染性病害であるムギ類雪腐病の防除が極めて重
要である。とくに本病害は病原菌の異なる4棹病害、す
なわち、紅色雪腐病(Fusariumnlvale菌
)、雪腐大粒菌核病(5clerotiniabore
alls 劇)、雪腐黒色小粒閑核病(’l’yphu
laish1kariansi+B%l )および雪腐
褐色小粒菌核病Typhula +ncarnata菌
)に起因する諸病害を包含しておるために、−剤ではこ
れらの諸病害に有効であり、且つ安全性の高い殺菌剤は
殆どないのが実情である。しだがって、本病害を省力的
に同時防除しうる♀(「現な殺菌剤と防除技術の開発は
、水田転作ムギの栽培振興とその安定化のために急がね
でいる。
う」わが国の実業基本政策の転換f伴ない、水田の減反
運動が展開され、麦類、大豆などの転作化が急激に進行
している。しかしながら、冬期降雪地帯となる北海道、
東北地方における秋播きムギ類の栽培安定化のためには
、土壌伝染性病害であるムギ類雪腐病の防除が極めて重
要である。とくに本病害は病原菌の異なる4棹病害、す
なわち、紅色雪腐病(Fusariumnlvale菌
)、雪腐大粒菌核病(5clerotiniabore
alls 劇)、雪腐黒色小粒閑核病(’l’yphu
laish1kariansi+B%l )および雪腐
褐色小粒菌核病Typhula +ncarnata菌
)に起因する諸病害を包含しておるために、−剤ではこ
れらの諸病害に有効であり、且つ安全性の高い殺菌剤は
殆どないのが実情である。しだがって、本病害を省力的
に同時防除しうる♀(「現な殺菌剤と防除技術の開発は
、水田転作ムギの栽培振興とその安定化のために急がね
でいる。
このような事情に鑑み、本発明者らは多数の薬剤を供試
12、室内スクリーニング及びは場試験レベルで鋭意検
討し、た。その結果、トルクロホスメチルに公知のチア
ベンダゾールまたはカルペンダジンを配合17てなる新
規な殺菌剤かMI前記諸病害に極めて有効であることを
艶出1−7だ。
12、室内スクリーニング及びは場試験レベルで鋭意検
討し、た。その結果、トルクロホスメチルに公知のチア
ベンダゾールまたはカルペンダジンを配合17てなる新
規な殺菌剤かMI前記諸病害に極めて有効であることを
艶出1−7だ。
本発明の有効成分の一つであるトルクロホスメチルは、
特公昭51−20571号公報で開示さ)また土壌殺菌
剤であって、キュウリ苗立枯病(Rh1zoctoni
a 5olani @ )や太根萎黄病(Fusa−r
iurn oxyaporum f 、 sp、 ra
phanl菌)などに鳴動であり、且つ人蓄、魚類に対
する安全性が高く、作物体中の残留もほとんど皆無であ
ることが細球 られている。また、チアベ/ダゾール特公昭42−23
274号公報、「蝿薬ハンドブック1976年版」(昭
和51年10月18日 社団法人 日本植物防疫協会発
行)の第201頁、第391頁において公知の農園芸用
殺菌剤である。また、カルペンダジンも特公昭45−1
1619号公報においてa園芸用殺菌剤として既知であ
る。
特公昭51−20571号公報で開示さ)また土壌殺菌
剤であって、キュウリ苗立枯病(Rh1zoctoni
a 5olani @ )や太根萎黄病(Fusa−r
iurn oxyaporum f 、 sp、 ra
phanl菌)などに鳴動であり、且つ人蓄、魚類に対
する安全性が高く、作物体中の残留もほとんど皆無であ
ることが細球 られている。また、チアベ/ダゾール特公昭42−23
274号公報、「蝿薬ハンドブック1976年版」(昭
和51年10月18日 社団法人 日本植物防疫協会発
行)の第201頁、第391頁において公知の農園芸用
殺菌剤である。また、カルペンダジンも特公昭45−1
1619号公報においてa園芸用殺菌剤として既知であ
る。
本発明者らは、前記4棒病害によるムギ類雪腐病に対す
る・仔効な同時防除剤の開発′f期し、V トルクロホスメチルのムギ類雪腐病害の防除特V 性について種々検討した。その結果、ドアクロホスメチ
ルは前記大粒菌核病菌、黒色小粒核病園および褐色小粒
菌核病菌にal醒活性を有し、目、つこれら病菌による
ムギ類雪腐病害にも防除活性を有することが判明した。
る・仔効な同時防除剤の開発′f期し、V トルクロホスメチルのムギ類雪腐病害の防除特V 性について種々検討した。その結果、ドアクロホスメチ
ルは前記大粒菌核病菌、黒色小粒核病園および褐色小粒
菌核病菌にal醒活性を有し、目、つこれら病菌による
ムギ類雪腐病害にも防除活性を有することが判明した。
しかしながら、多雪地帯で級害の多い紅色雪腐病に対す
る防除効果は殆んどなく、−薬剤でのムギ類wg病防除
剤としての実用性は低い。
る防除効果は殆んどなく、−薬剤でのムギ類wg病防除
剤としての実用性は低い。
本発明者らは、こうしたトルクロホスメチルの長所を活
か[7、その旬所を補足し、た実用的な粋園芸用殺菌剤
を開発するために、トルクロホスメチルと各挿薬剤とを
配合供試17、その混合効果について種々検討1.た。
か[7、その旬所を補足し、た実用的な粋園芸用殺菌剤
を開発するために、トルクロホスメチルと各挿薬剤とを
配合供試17、その混合効果について種々検討1.た。
その結果、前記のように、トルクロホスメチルにチアベ
ンダゾールまfC,はカルペンダジンの1棹を混合1.
て々る新規な殺菌剤が前記目的に合致した優れた殺菌剤
であることをみいた(た。本発明殺菌剤の防除効果は以
下の試験例でも明らかなようVこ、前rjU: 4種の
いずれの植物病原菌によるムギ類雪腐病に対してはもち
ろんのこと、イネの重要病害であるいもち病および紋枯
病vc’itt、でも極めて性をもって発揮されるもの
である。本発明はこのような新知見に基づきなされたも
のでp)す、本発明の殺菌剤は上記、渚病害に対し2て
相l的に防除しつるので不動成分の使用量は通常の単独
使用縫よりも少量でよく、捷た1薬剤で諸病害k 15
1時に防除しつるので、省力的かつ経済的な防除剤であ
り、その実用件は高い。
ンダゾールまfC,はカルペンダジンの1棹を混合1.
て々る新規な殺菌剤が前記目的に合致した優れた殺菌剤
であることをみいた(た。本発明殺菌剤の防除効果は以
下の試験例でも明らかなようVこ、前rjU: 4種の
いずれの植物病原菌によるムギ類雪腐病に対してはもち
ろんのこと、イネの重要病害であるいもち病および紋枯
病vc’itt、でも極めて性をもって発揮されるもの
である。本発明はこのような新知見に基づきなされたも
のでp)す、本発明の殺菌剤は上記、渚病害に対し2て
相l的に防除しつるので不動成分の使用量は通常の単独
使用縫よりも少量でよく、捷た1薬剤で諸病害k 15
1時に防除しつるので、省力的かつ経済的な防除剤であ
り、その実用件は高い。
本発明の4園芸用殺菌剤を製剤化するには有効成分と通
常典薬の製剤化に際して使用される名糊担体および各種
補助剤を添加して粉剤(DL型粉剤を含む)、水利剤、
液剤、フロアブル、微粒剤、粒剤、錠剤など所望の形態
に1で使用することができる。本発明における有効成分
の配合割合は重媚比で、トルクロホスメチル1七(−に
対してチアベンダゾールまたはカルペンダジンを1〜1
0部配合するのが適当であるか“、施用時の条件や熱害
発生状況に応じて配合割合全適宜変更して使用すること
ができる。−また本発明農園芸用殺菌剤に他の殺菌剤、
殺虫剤、除草剤など°を配合1.て使用することもでき
る。
常典薬の製剤化に際して使用される名糊担体および各種
補助剤を添加して粉剤(DL型粉剤を含む)、水利剤、
液剤、フロアブル、微粒剤、粒剤、錠剤など所望の形態
に1で使用することができる。本発明における有効成分
の配合割合は重媚比で、トルクロホスメチル1七(−に
対してチアベンダゾールまたはカルペンダジンを1〜1
0部配合するのが適当であるか“、施用時の条件や熱害
発生状況に応じて配合割合全適宜変更して使用すること
ができる。−また本発明農園芸用殺菌剤に他の殺菌剤、
殺虫剤、除草剤など°を配合1.て使用することもでき
る。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1(水利剤)
トルクロホスメチル60部(重量部、以下同じ)、チア
ベンダゾール30部、ホワイトカーボン5部、アルキル
ベンゼンスルホンmJ:Mssおよび珪藻土30部をリ
ボンミキサーに入れてよく混合l〜だ後アトマイザ−に
て十分粉砕してから河川゛リボンミギザーで混合(2て
主削含有量各60係の水和剤を得る、。
ベンダゾール30部、ホワイトカーボン5部、アルキル
ベンゼンスルホンmJ:Mssおよび珪藻土30部をリ
ボンミキサーに入れてよく混合l〜だ後アトマイザ−に
て十分粉砕してから河川゛リボンミギザーで混合(2て
主削含有量各60係の水和剤を得る、。
本水和剤のムギ類雪11シ病防除に当っては、水にて1
000〜1500倍に希釈し2、適当な散布器具を用い
、10アール当り 100〜1501の割合で、根雪前
および融雪時の生育期ムギに11を布すれけ各押雪腐病
菌しこよる諸病害全単独あるいは同時に防除することが
て六る。葦た本71(Ill剤はイネいもち病およびイ
ネ紋枯病の発生前、ζ・・るいは発生的後に水で800
〜1.5 [] 0倍に希釈し、適当庁j牧布器具で補
体上に107−ル当り100〜1801の割合で散布す
才1. irt 。
000〜1500倍に希釈し2、適当な散布器具を用い
、10アール当り 100〜1501の割合で、根雪前
および融雪時の生育期ムギに11を布すれけ各押雪腐病
菌しこよる諸病害全単独あるいは同時に防除することが
て六る。葦た本71(Ill剤はイネいもち病およびイ
ネ紋枯病の発生前、ζ・・るいは発生的後に水で800
〜1.5 [] 0倍に希釈し、適当庁j牧布器具で補
体上に107−ル当り100〜1801の割合で散布す
才1. irt 。
これらの諸病害を単独あるいは同時に防除することがで
きる。
きる。
実施例2(水叩剤)
トルクロホスメチル3 (]部、カルペンダシン60部
、ホワイト勾−ボン10部、ラウリルサルフェート5部
、リグニンスルホン酸ソーダ6部および珪藻土22部を
実施例1と同様な方法で混合(−て水和剤を得る。本水
和剤の使用手順に実施例1と同様である。
、ホワイト勾−ボン10部、ラウリルサルフェート5部
、リグニンスルホン酸ソーダ6部および珪藻土22部を
実施例1と同様な方法で混合(−て水和剤を得る。本水
和剤の使用手順に実施例1と同様である。
実施例3(粉剤)
トルクロホスメチル6部、チアベンダゾール2部、ホワ
イトカーボン5部、 P A P (4i理性改良剤)
0.5部、および珪藻土91.5部をリボンミキサーに
入J1て混合l、た後、再びリボンミキサーで十分混合
E2で粉剤f得る。
イトカーボン5部、 P A P (4i理性改良剤)
0.5部、および珪藻土91.5部をリボンミキサーに
入J1て混合l、た後、再びリボンミキサーで十分混合
E2で粉剤f得る。
本粉剤は適当な散布器具を用い、1nアール当り3〜5
kgの割合で、根雪F+fJおよび融雪時生育期のムギ
に119布すれば各M雪腐病菌による諸病害を単独ある
いは同時に防除することがで食る。また本粉剤を1:適
当な散布器具を用いて、イネいもち病およびイネ紋枯病
の発生前あるいに発生直後に10アール当り3〜4ゆの
割合で散布すればこれらの諸病害全単独あるい番・J同
時防除することができる。
kgの割合で、根雪F+fJおよび融雪時生育期のムギ
に119布すれば各M雪腐病菌による諸病害を単独ある
いは同時に防除することがで食る。また本粉剤を1:適
当な散布器具を用いて、イネいもち病およびイネ紋枯病
の発生前あるいに発生直後に10アール当り3〜4ゆの
割合で散布すればこれらの諸病害全単独あるい番・J同
時防除することができる。
実施例4(粉剤)
トルクロホスメチル6部、カルペンタシy 2廿6、ホ
ワイトカーボン6部、PAP(:l勿、■件改良剤)0
.3部およびモト礫土91.7部を実施例6と同様な方
tとで混合粉砕し7て粉剤を得る。本R削の1軍用手1
11日−怖1+i13と同様である。
ワイトカーボン6部、PAP(:l勿、■件改良剤)0
.3部およびモト礫土91.7部を実施例6と同様な方
tとで混合粉砕し7て粉剤を得る。本R削の1軍用手1
11日−怖1+i13と同様である。
次に本発明の@+ヤ1萼用役閑剤t、)#u、作物病害
防除効果を試験例により説明する。
防除効果を試験例により説明する。
で、10アール当り各成分でNi1lF、5に9゜P
20 s f 15 kg、そ17てに、0 %−10
kli’ ?ノ崩肥(2全層混+lI1.#−,ぞL−
r9月15日Vこ秋播小麦(品棹:ホロシリコムギ)の
神子を畦r1130 cmの往です陥で、1]1アール
当り15 kglm lt[l 、た。各試1倹1には
1区i o 1n’ *’)3連刊で乱V法で何つ7?
−,3、供試−一削V1丁夷ノ准1列1〜2に準じて調
製した各71C+IJ剤命・lc +・(、−r所定峡
度になるよう(/C稀釈し1(・仏教ンー1nγ−ル当
1’)12[]P茹lト型自動pα霧d鰺で11月15
H1−散↑+il/た。
20 s f 15 kg、そ17てに、0 %−10
kli’ ?ノ崩肥(2全層混+lI1.#−,ぞL−
r9月15日Vこ秋播小麦(品棹:ホロシリコムギ)の
神子を畦r1130 cmの往です陥で、1]1アール
当り15 kglm lt[l 、た。各試1倹1には
1区i o 1n’ *’)3連刊で乱V法で何つ7?
−,3、供試−一削V1丁夷ノ准1列1〜2に準じて調
製した各71C+IJ剤命・lc +・(、−r所定峡
度になるよう(/C稀釈し1(・仏教ンー1nγ−ル当
1’)12[]P茹lト型自動pα霧d鰺で11月15
H1−散↑+il/た。
晩J内調査Q−1、)I−%ljf会の4月25日に病
凶別に次のような祐病調イfill^、1゛Wi・こよ
り発病度を求ぬた後各I’ll試、−#、111の防除
圃(%)を9ネ出(〜だ。
凶別に次のような祐病調イfill^、1゛Wi・こよ
り発病度を求ぬた後各I’ll試、−#、111の防除
圃(%)を9ネ出(〜だ。
発病調査基準
指数 罹病程度
0 健全
1 葉の枯死が2分の1未満
2 φの枯死が2分の1以上
3 茎の枯死が2分の1未満
4 茎の枯死が2分の1以ヒ
×100
その結果は第1表のとおりである。
PCPは、化学名ペンタクロロフェノールを示し、0山
数字は平均各雪腐病菌別発病+ll′を示す。
数字は平均各雪腐病菌別発病+ll′を示す。
試験例2 イネいもち病畑苗代防除効果試験イネ(品種
ザサニシキ)の乾燥籾をベンレートT水利剤20(布板
の神子消毒剤商品名)の200倍液で48時間浸漬消毒
したのち、常法により浸漬惰芽l〜た種籾を畑苗代に条
播し7た。
ザサニシキ)の乾燥籾をベンレートT水利剤20(布板
の神子消毒剤商品名)の200倍液で48時間浸漬消毒
したのち、常法により浸漬惰芽l〜た種籾を畑苗代に条
播し7た。
各試験区は1区1 nrの3連制として行った。薬剤散
布は各単−の有効成分を含有する水利剤を水で最終散布
濃jWの2倍液としその薬** を等゛暖宛加え、各区
100m/宛小型自動噴霧器で3回散布した(第1回月
の薬剤散布は3.5葉期のイネ苗に病菌接神の2日前、
第21川目薬剤散布は病菌接種の2日潰に、第3回目の
薬剤散布は2回目の8日後に行った)。病函接橿は、予
め用意したイネいもち病羅病葉の細断片を試験区の全面
に均一にばらまき、−夜ビニールで被ふくしてイネいも
ち病の発病を促した。
布は各単−の有効成分を含有する水利剤を水で最終散布
濃jWの2倍液としその薬** を等゛暖宛加え、各区
100m/宛小型自動噴霧器で3回散布した(第1回月
の薬剤散布は3.5葉期のイネ苗に病菌接神の2日前、
第21川目薬剤散布は病菌接種の2日潰に、第3回目の
薬剤散布は2回目の8日後に行った)。病函接橿は、予
め用意したイネいもち病羅病葉の細断片を試験区の全面
に均一にばらまき、−夜ビニールで被ふくしてイネいも
ち病の発病を促した。
発病調査は、第3回目の薬剤散布の15H目にイネいも
ち病病斑枯死面積歩合(41f鴇1査(1、次式により
防除価(係)を賛出lまた。
ち病病斑枯死面積歩合(41f鴇1査(1、次式により
防除価(係)を賛出lまた。
× 100
第 2 衣
IBP#−t、化学名S−ベンジル0,0−ジイソ試験
例3 イネ紋枯病防除効果試験 試験例2と同様にして柚子消毒(7た棹オ及(品撞コシ
ヒカリ)を一般lIt行にしたがい箱育苗(7,6月1
5日に本[(1へ(栽培密1も5oα×15側で)稚苗
機械移植1−7だ。本田施肥−は1oアール当り燐加安
5550 (15−15−10)全60に1、拓焼燐ケ
−10kg、そして追肥と1.てNK化成(17−0−
17)を7月18日f/CI7に9 ’jr−施用[7
た。試1険ト見模(性1区15m′の乱坤法の3連制と
[7た。
例3 イネ紋枯病防除効果試験 試験例2と同様にして柚子消毒(7た棹オ及(品撞コシ
ヒカリ)を一般lIt行にしたがい箱育苗(7,6月1
5日に本[(1へ(栽培密1も5oα×15側で)稚苗
機械移植1−7だ。本田施肥−は1oアール当り燐加安
5550 (15−15−10)全60に1、拓焼燐ケ
−10kg、そして追肥と1.てNK化成(17−0−
17)を7月18日f/CI7に9 ’jr−施用[7
た。試1険ト見模(性1区15m′の乱坤法の3連制と
[7た。
薬剤散布は試験例2と同様VC1,て調車゛II7た各
供試薬剤を幼穂形成期(7月30日)と出穂明(8月1
6日)に背負式貨自動1賞霧期を用いて1回につき10
アール当り1501ずつ散布した。
供試薬剤を幼穂形成期(7月30日)と出穂明(8月1
6日)に背負式貨自動1賞霧期を用いて1回につき10
アール当り1501ずつ散布した。
発病調査は9月151」、1区50株につき一ト記の発
病指数別調査基準により発病度を求め/てのち、試験例
2に糸じてイネ紋枯病に対する平智 均防除価(剣を算出1.た。
病指数別調査基準により発病度を求め/てのち、試験例
2に糸じてイネ紋枯病に対する平智 均防除価(剣を算出1.た。
イネ紋枯病発病度訓食清i1i
発病指数4:1株中のυ高発病葉イ・)1位が止葉捷で
達l〜でいる株3: 広葉
・2: 第3葉 ・ 1: 第4葉 〃0:
第5葉 ・ その結果は第6表のとおりでめる。
達l〜でいる株3: 広葉
・2: 第3葉 ・ 1: 第4葉 〃0:
第5葉 ・ その結果は第6表のとおりでめる。
第 3 表
0内棲の敷値は、無敗布置の平均イネ紋枯病発病反を示
す。
す。
Claims (1)
- 0.0−ジメチルO−2,6−ジクロル−4−メチルフ
ェニルホスホロチオニー) 、!: 2−(4−チアゾ
リル)ベンツイミダゾール゛またはメチル−2−ベンツ
イミダゾールカーバメートとの2種混合物を有効成分と
して含有することを特徴とする藷園芸用殺函剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142667A JPS5933204A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142667A JPS5933204A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 農園芸用殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933204A true JPS5933204A (ja) | 1984-02-23 |
| JPH0124764B2 JPH0124764B2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=15320690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142667A Granted JPS5933204A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112228U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-07 | ||
| WO1997024033A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-10 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for controlling white root rot or violet root rot |
| CN105685090A (zh) * | 2014-11-27 | 2016-06-22 | 山东棉花研究中心 | 一种防治棉花苗病的杀菌剂组合物 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57142667A patent/JPS5933204A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112228U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-07 | ||
| WO1997024033A1 (en) * | 1995-12-27 | 1997-07-10 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for controlling white root rot or violet root rot |
| CN105685090A (zh) * | 2014-11-27 | 2016-06-22 | 山东棉花研究中心 | 一种防治棉花苗病的杀菌剂组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124764B2 (ja) | 1989-05-15 |
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