JPS5933301A - グルカン構成単位化合物及びその製造法 - Google Patents

グルカン構成単位化合物及びその製造法

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JPS5933301A
JPS5933301A JP14438682A JP14438682A JPS5933301A JP S5933301 A JPS5933301 A JP S5933301A JP 14438682 A JP14438682 A JP 14438682A JP 14438682 A JP14438682 A JP 14438682A JP S5933301 A JPS5933301 A JP S5933301A
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formula
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glucan
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JP14438682A
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Tomoya Ogawa
小川智也
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Original Assignee
RIKEN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 その製造法に関するセのである。
多糖類のなかでも′夛ルカンは生物界に最も広く分布し
ているものの一つである。それらの生物学的意義や機能
は広く理解されでいるが不明な点も多い。本発明者らは
、微生物と高等植物や高等動物間の認識情報としての微
生物細胞表面のグルカン構造、抗腫瘍性を示す種々のグ
ルカン構造などに興味を持ち、分枝グルカンの合成研究
を行い、既に、スフレロチニア・リベルテアナ ( Sclerotinia Libertiana 
)  などにみられる菌体外β−グルカンの構成単位化
合物の合成に成功し1いろ(特願昭jt−33320号
明細書参照)。
本発明者らはさらに研究を進め、ロイコノストック・メ
センテロイデス( Leuconostoc mese
n−teroldes )  の菌体外α−グルカンB
−/3!S!;の有する下記のくり返し単位(1)の合
成研究の過程において本発明を完成するに至った。
(1) 上記グルコヘプタオース(1)の合成上の問題点は、(
1)アノマー炭素が全でα一結合であることと、(11
)分枝が3.6位であることのコ点である。(I)の点
は糖供与体として隣接基関与できろ、化合物(7)およ
び化合物g(2糖)を用いることにより、また(11)
の点は、既に本発明者らが合成法を確立している糖受容
体化合物(乙)を用いることにより解決[7ブこ。
本発明は、上記グルカンの全合成における重要な中間体
となり得る、一般式 (上記式中、Rは水素せたはベンノル基を表わL、Rは
水素捷たはアセチル基を表わす。)で衣わされろ新規な
グルカン構成単位化合物及びその製造法を提供す;!、
)ものである。
本発明によれば、上記グルカン構成単位化合物であるグ
ルコヘプタオース及びその誘導体は、式) (式中、Rはベンジル基を表わす) で表わこれる化合物(≠)と、式仔) (式中、Rはベンジル基、Ac はアセチル基、×けハ
ロケゝンを表わす) で表わされる化合物(のを反応させ、必要によりさらに
脱アセチル化、および脱ベンノル化を行うことにより得
られろ。上記化合物例は、弐G)H R (式中、Rはベンジル基を表わす) で衣わされる化合物と、式(η Ac (式中、Rはペン・ノル基、 Acはアセチル基、×は
ハロケゞンを表わず) で表わされる化合物を反応畑せ、得られろ化合物け)を
脱アセチル化することにより得られろ。
一方、上記化合物C)は、式(//) (式中、Rはベンジル基、ACはアセチル基を表わす) で表わされる化合物(//)と、式(/2)入 (式中、Rはベンノル基、Xはハロケ゛ンな表わず)で
表わされろ化合物(7,2)  を反応略せて、式(1
0)で表わされる化合物(10)を得、これを脱アリル
化して式(り)で表わされる化合物(9)を得、これを
ノ・ロケゝニド化することにより得られる。
上記化合物(乙)は次のように合成されろ。捷ず了セチ
ルハライド存在下にグルコースとベンツルアルコ−/l
/ ヲ反応す(てベンツルーD−グルコ♂ラノシドを得
、これをツメチルホルムアミド等の溶媒中、p−トルエ
ンスルホン酸存在下にノメトキシトルエンと反応させて
ベンツル≠l乙−〇−ベノノリデン体〔α体、β体〕と
しだ後α体を分離する。α体化合物をトリアルキルスズ
化−ベンノル化反応により2位の水酸基のみを選択的に
ベンノル化シてベンノル4t、+−o−ペンソリデンー
2−〇−ベンツル体を得、これをLiAlH4−Atα
3により還元すると、3及び6位にのみ遊離の水酸基を
有する化合物、すなわち、ベンツルー+2.g、、−0
−ベンジル−α−D−グルコピラノンドカ得’pねる。
化合物(7)は次のように合成されろ。1ず、メチル−
α−D−グルコピラノシドをノメテルホルノ・アεド(
DMF)中、NaH存在下にベンノルノ・ロケ゛ニドと
反応させて、2,3.≠、乙−テトラーO−ベンノル体
とする。これを無水酢酸(AC20)−H2SO4で処
理しで7位と6位をアセチル化する。これをCH3α3
等の溶媒に溶解し、・・ロケ゛ン化水素ガスを吹き込む
と・・ロケ゛ニド責ηが得られる。
化合物(/l)は次のように合成これる。捷ず、グルコ
ースをアリルアルコール/塩化アセチルで処理しで7位
をアリル化し、次いでベンズアルデヒド/塩化亜鉛で処
理するとアリル−≠、乙−〇−ペンノリデン体が得られ
る。これをジブチルスズオキシド(Bu2SnO)で処
理し、次いでDMF等の溶媒中、ベンジルノ・ロケ8ニ
ドで処理すると2位またはグ位が選択的にベンノル化さ
れた2−ベンノル体とグーベンノル体が得られる。、!
−ベンツル体をLi#H,−Atα13で処理して2.
グーノー〇−ベンノル体とし、塩化アセテルーピリジン
で処理すると化合物(//)が得られる。
化合物(/−2)  ld次のように合成きれる。前記
アリル−α−D−グルコピラノシドをNaH存在下にベ
ンノルハロケゞニドで処理してコツ3.弘、J−位をベ
ンノル化し、次いでMeOH中、Pdα、で処理して7
位の脱アリル化を行う。さらにCl−12α。
等の溶媒中、SOα3等で処理するとハロク゛ニド(/
2)が得られる。
上記化合物(、<)、(7)、(//)及び(/2)を
合成する経路の一例を以下に示す。
タ/% 7タチ OBl′TI・ 0 22% [al□ !;YO°(CHc13) mp6グー乙!0 本発明はかくして得られた化合物(乙)と化合物(7)
から化合物(f)を得、これを脱アセチル化し又3糖受
容体V)を得、他方、化合物(l/)と化合物(/2)
を反応させてλ糖化合物(10)を得、これを脱アリル
化して得られる化合物(力をハログニド化しで2糖ハロ
ケ゛ニド(J’)を得、この2糖・・ログニド(イ)を
糖供与体としで3糖受容体優)と反応させ、目的の7糖
グルコースを合成するものである。この合成経路の一例
を次に示す。
まず、化合物(乙)を、触媒たとえばA20so2cF
3及び脱ハロケゝン化水素剤たとえばモレキュラーシー
ブ(M、 S、 )の存在下にハログニト責ηと反応さ
せろと3位と6位の水酸基が反応して3糖化合物(5)
が得られる。この際、2糖化合物も副生ずる。
この3糖化合物け)を常法により脱アセチル化すれば化
合物(≠)が、更にこれをPd−C触媒存在下に水添す
れば対応するグルコトリオースが得られる。
また化合物(//)を、たとえばA7os02cF3と
モレキュラーシーブの存在下にハロヶゝニド(/2)と
反応させると2糖化合物(10)が得られる。これをP
dQ!2Bにより脱アリル化して化合物(り)とし、更
にDMF中、SOC/!2等で処理すると2糖ハロケ8
ニド(豹がiθられる。
かくしで得られる2糖ハロヶ゛ニド化合物(的と3糖化
合物(t)を、水銀化合物及び/又は銀化合物を触媒と
して、脱ハロゲン化水素剤存在下に反応させると目的の
7糖化合物(3)が得られる。この7糖化合物(3)を
常法により脱アセチル化すれば化合物G2)が、更にこ
れをP d−C触媒存在下に水添すればグルコトリオー
ス(1)がそれぞれ得られる。
化合物(乙)−また゛は(//)と糖ハロケ゛ニド(7
)捷たは(/2)との反応、及び化合物例)と2糖ハロ
ケ゛ニド(りとの反応は/、2−ノクロルエタン、ノク
ロルメタン、クロロホルム、ニトロメタン、べ/イン、
トルエン等の溶媒中、温度−)OC〜1soc。
時間/〜g時間程度で、HBr2、H8(CN)2、A
30S02CF’3、Ag2CO3、Δ820、A8α
04等の触媒を用いで行われる。この際、反応中生成す
るHBr71i1:どの酸を除去する目的でテトラメチ
ルウレア、ノーインゾロビルエチルアミンなどの三級ア
ミン、モレキュラーシーブグAなどを加えて反応させる
のが好ましい。−・ログニド(7)、(イ)及び(7,
2)としては、クロライド、ブロマイド、アイオダイド
化合物が使用できる。
化合物(j)及び(3)の脱アセチル化反応は、ナトリ
ウムメトキシド、ナトリウムエトキシドチルアミンなど
の三級有機塩基等の触媒を用いて、メタノール、エタノ
ール、n−及び1so−グロノぐノール、水又はそれら
の混合溶液中温度−、20C〜100C10,5時間〜
30時間で充分に進行する。
化合物(,2)の脱ベンノル化反応は、水−エタノール
、T、HF−エタノール、エタノール、メタ/−ル、酢
酸、T I−I F=水、ノオキサンー水、DMF等の
溶媒又は混合溶媒に溶解(−1P d/C等を触媒とし
て常圧又は加圧水素添加することにより行われろ。反応
温度はOC〜100CCz時間は/〜700時間程度時
間当である。
なお、上記の工程において得られる中間体及び目的化合
物(1)、(,2)、(3)、(≠)、(!f)、GS
’)、(9)及び(10)はいずれも本発明者らにより
初めで合成された新規化合物である。
本発明により得られる上記の新規化合物は、抗腫瘍性等
の生理活性を有するグルカンを合成する際の中間体とし
て、又、グルカンの生物学的意義や機能を解明する際の
試薬としての有用性を有するものである。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明するが、これ
らは何ら本発明の範囲を制限するものではない。なお、
参考例及び実施例はそれぞれ次の化合物の合成工程を示
すものである。
工程 参考例/ (ろ〕の合成 〃 コ (7)の合成 〃 3 (/υの合成 〃 ゲ (/2)の合成 実施例i  (7)十(A)→0)3糖〃 ユ   σ
〕→@ノ脱アセチル化 〃3  C/2)+ U/)→QO)2糖”1−CJO
)→(ワ)脱アリル化 〃5     C9)→α〕ハロダニド化〃 乙 C’
t) + (g)→(3)7糖実施例7(3)→ω) 
脱アセチル化 ”  E  C2)−+CI)  脱べ/ジル化参考例
/ ペンノル4.  乙−0−ペンノリアン−2−0−ベン
ジル−α−D−グルコぎラノシド3gCl’1..に+
mol)  をCH2C72エーテル(/ : / v
/vJ / 00m1に溶解し、ス、2 &のL ! 
AtH4(qO&)を加えリフラックスさせて、7.7
gのAtα、5Off+7!エーテル溶液を30分間で
滴下した後ユ時間反応させた。
t、 A c KJ:り出発物質がなくなったことを確
認し、適当量のEtOAc、 H20を順次加えた後q
OθゴのCH2Clzを加え水層と分離した。有機層は
水洗、Mg5On 処理後シリカゲルフラッシュカラム
(300fl、 φ−Me−EtOAc  3  : 
 / v/v  )により精製した。化合物(乙)2.
6乙g(収率S3%〕が得られた。m、p−77−7g
o(EtOH−n−d メタンから再結晶) t、Lc
 Rf =0.27 (φMe−EtOAc3 : /
 v/v) 元素分析:計算値’ Cz、HioOeとして:C,ク
コ、0.H1乙、7/。
優〕 分析値: C,7/、7.2.  H,乙、7k
δ c、m、 r、  C(D20)  C,9!f;、、
2 (JcH/lX7.0)参考例コ メチル−一、3.ゲ、乙−テトラー0−ベンツルーα−
D−グルコピラノシド(J、 g g、ゲゲrrM)を
、無水酢酸(AC20) g O−に溶解し、ノ%H2
S04(Ac20溶液)3−を加え、室温で一夜攪拌し
lこ。さらに2% H2SO4/ mlを加え3日反応
させた。反応終了後中和するに十分な量の酢酸ナトリウ
ム(NaOAc)を加え、エバプレートした後、C1−
%C4に溶解し、沖過後エバポレートし、S10□C3
00Fl−トルエン:酢酸エチル(EtOAc) =2
0 : / )で精製した。収量/ 3.7 (9< 
79.//%〕元素分析 計算値(Cs+8340s 
)C乙9.4タ X  H乙・グー 測定値 C乙ワ、57、 Hろ、ll−。
p、 m、 r、 (δ) CDCta 、2−033
8(s)1,2.153H(S)H3CO− ピーク比 α:β=i乙 :/ ?、 304.33 15HCm)アロマチック上記生
成物(/、乙−ジ−クーアセチル体〕7 / 、!’l
’ (/、3rrfJl)を20−〇〇H2C/、、に
溶解し、−,5−℃まで冷却した後、Hαガスを飽和す
るまで吹き込んだ。これを室温で/時間30分反応させ
たがCl−OHとなったと思われるものが薄層クロマト
グラフィCt、t、c−)で多くみられたので、エバポ
レートした後、過剰のSoα2、DMF触媒量加え、室
温で7時間反応させた。反応終了後、工・ぐポレートし
、Sも02−フラッシュカラムで精製した。
化合物φ)の収量左q/■kg’1.3チ)別法として
、上記/、乙−ジー0−アセチル体/、OgをCH2C
l220−に溶解し、水浴により5℃まで冷却後、HC
/!ガスを吹き込んだ。HC1!ガス飽和後、シールし
て室温で3時間攪拌反応させた。
反応終了後エバポレートし、3IのS4.02により、
トルエンを用いて濾過し、ろ液はエバホレート後、次の
反応に供した。化合物(乙)の収量0.47g(70%
) 化合物(乙) t、 t、 c、  Rf O,乙3(トルエン−Et
OAc = 3 : /)元素分析 計算値 C乙g、
/ 乙%Ht、ii%α   乙、q 5 チ 測定値 C乙g、2f%H乙/j% α   乙、qy  チ p、 m、 r、 (δ)  CU)C1s  、2−
03 、?H(s) CH3CO−乙、02   /H
(d)  J  ’lHz  Cl −H’7.30 
15Hに) φ− 〔αIgQ4・    十gg、θ’  (C=/、 
/、2 、Cl−1α、)m、p−b’1−45℃ 参考例 アリル−2,’I−ジー〇−ベンジルーα−D−グラコ
ピラノシドC3,29,g−OmVI  )をCH2α
220艷に溶解し、ピリジンC1,3ml、/ろmfV
L)を加え、MeOH−氷で一10℃まで冷却した。こ
れにアセチルクロライド(、Ac C1) (0−乙3
−1/、/eq )  を少しずつ滴下した。反応終了
後、少量のMeQHを加えた後、CH2C14/ 00
−を加え、NaHCO3飽和水で洗浄し、Mg5O,で
乾燥後、5i02−フラッシュカラム(トルエン−Et
OAc =3 : / )で精製した。化合物C//)
 2.g g(g 0.0%、シラツゾ〕が得られた。
t、ムc、   Rf(17,4’、2()ルエンーE
tOAC=5 :/)元素分析 計算値 0670g5
、H60g3測定値 C乙q、’ygXH乙、gti〔
α〕占”+10’/、 /’ (C=/、、 113、
CHcg、 )p、m、r、(δ)   2.03 3
 HCs)   −COCH37,3310H(m) 
 −C−φ コ、乙3  /H(br)   Cs   OH参考例
ク り、  3. ’I、 乙−テトラ−0−ベンジル−D
−グ# ニア −T 、;r、 (,2,2g、39.
gmM)をCH2C14−に溶解し、SOα2/fnl
、DMF  数滴を加え、室温で3時間反応させた。反
応終了後、エバポレートし、トルエン、84(h (3
0j? )で濾過し、涙液をエバポレートし、そのまま
次の反応に供した。
化合物(/2)の収量/、2g(’33%〕t、 1.
 c、 Rf O,g乙(トルエン−EtOAc = 
、S−: /)p、m、r、C1f)CDC1,A、1
0  /H(d) J4Hz、C,−H7,3020H
Cm)、φ一 実施例/ (a)  活性化したM、S、/、5,9の入った。2
.tfnl、、20フラスコに7M7!の/、2−ジク
ロルエ タ ンヲ入れ次に化合物(θのジクロルエタン
溶液imt、(io。
η0.2.2 mmo l )、化合物(?)のジクロ
ルエタン溶液/ ml (/ 30 m90.29 m
mol)を入れ−10℃まで冷却して、−シばらく攪拌
した(アルゴン下り。これにAg0302CF3 (g
 O℃30分減圧下乾燥9をトルエンに溶解させたもの
を滴下した。(主スポットは、コつRfO,3k、0゜
3q(トルエン−EtOAC” 3 : / ) ) 
Ag03ChCF3がなくなったところで反応をやめ、
数倍量のクロロホルムを加えて濾過、NaHCo3飽和
水で洗浄しMg5O,処理後エバホレート後、&o2−
フラッシューカラムにかけた。
5iChCg 09 ) )ルエンーEtOAc(g 
: / )化合物(イ)の収量 33■(/θ、1りチ
〕コ糖化合物(、S−’X 6−0−α−D−グラコビ
ラノシド〕の収量gg■(11,2チ) (b)  汐0−.20フラスコに20gのM、 S、
を入れ730℃で一夜活性化させた。Ar置置換室室温
で放冷し、1000m? (3,3mmol )の(乙
)を加え、θ℃まで冷却した後/g4gmyc37mm
o l )の(7)ヲ計207のノクロロエタンを使っ
て注入した。
しばらく攪拌後−15℃〜−1O℃に冷却しAg03O
zCF32 g 2.乙mV (3,7mmol ) 
C乾燥口gθ℃3θ分減圧下〕ヲトルエンーシクロロエ
タンC/:2)に溶解させたものを滴下した。
Ag03Oz CF sを入れると反応はその分だけ進
行し、70分程度で終わるがt、7.cをモニターしな
がら行なったので計コ時間程要した。
反応終了後200−のクロロホルムを加工、濾過後、エ
バポレートし、84.02−フラッシュカラムにかけた
。5io2(300& ) )ルエンーEtOAcCg
:/) 化合物0)の収量 4tgOmyC10,2%)ユ糖化
合物C3’)の収量 /、、209℃3g、3%〕分画
後、吸着した物質をアセトンにより流出させ、エバポレ
ート後、5in2(30,9)を用いてトルエン−Et
OAc (g : / )により再クロマトを行なった
。(yつの下 (t、Lc)の成分が比較的多い両分を
合わせメタノールにより結晶化させたところ/ / 2
mgの無色針状晶が得られた。これ&¥−13Cにより
(左′〕のアノマーであることが確認できた。
(S“)192■。
ユ糖のα、βの比=乙、3゛/ (C)  50 m 、2日フラスコに/りgのM、 
Sを入れ730℃で一夜活性化させた。Ar置置換室室
温で放冷し、1000■C,2,2mmo I 〕の(
乙)、3/10〜〔乙、 / mmo l 〕’X?)
を2−〇CH2α2−25 mのトルエンを使って注入
した。しばらく攪拌後アルコールに対しλ、乙eqのA
g03OzCF3トル工ン溶液10m1を滴下し7時間
反応させた。
反応終了後200rnl!のCH2CJzを加え濾過後
、エバポレートし、脱アセチルした。
上記反応で得たものを1oorrtのMeOH−Tl−
IFC/:/)に溶解し、/ N NaOMe /−5
mlを加え、室温で一夜反応させた。反応終了後、アン
バーリストOH型で中和し、濾過、エバポレート後Sも
C2−フラッシュ−カラムにかけた。
化合物(り)の収量5.29■/g、/%(化合物(乙
)から) (d)  活性化したM、S、2.5.9を入れAr置
換したフラスコに、/ 311 tar (0,’l 
/ mmol )の(乙)、乙コ乙■(人23mm01
)の(7)を2mlのCH2C4を用いて注入した。θ
℃にてしばらく攪拌後−75℃ま1冷却しく氷−HeO
H) /、 、2 eq (ハライドに対して93g0
■のAg03OzCF3()ルエンーCH2α2(/:
/)溶液)3rdを滴下した。t、Lcでモニターしな
から網3時間要した。反応終了後30−のCH2α2を
加え濾過し、NaHCO3飽和水洗浄、MgS○4処理
後エバポレートし、脱アセチル化した。脱アセチル化物
は中和戸遇し、エバポレート後、Sc○2−フラッシュ
−カラム(トルエン−EtOAc= 3 : / )に
より精製した。
化合物り)の収量/乙/mg(グ/%〕シラツゾ化合物
(イ) RfO,55()ルエンーEtOAc =左:/)元素
分析 計算値 C85H9゜018C72,qり H乙
、ゲg 測定値 C72,6g H乙、/1.9p、m、r、(
δ)  1.9g  3H(s)  CHs  Co−
ツ、0/  、J’H(S)  CH3Co−79,2
θ ’l!;HCbr)  φ−I55  /H(d)
J4H2C,−H13C(δ)CDαs    9.’
l−33C+−α(/乙A、0Hz) 97.311CI’、C12−α (/’10−9Hz ) 乙3./θ C5、C、// 乙と、7乙 C6 〔C3,:”   十g2.2°CC=/、3、CHC
/!3 )実施例ユ /、37gの(イ)を30艷のMeOH−THF(/ 
: / )に溶解し、/ N NaOMe 2mlを加
え、室温で一夜反応させた。反応終了後アン・9−リス
)OH型で中和L、濾過し、エバポレート後Sも0□−
フラッシュカラムで精製した。5i02 / 50 g
 )ルエンーEtOAc(3: / ) l−ルエ7−
 EtOAc (2: / )のt、 t、 cでは主
スJ?ントがユつ得られた(Rfo、、27θ、3q)
。RTo、39化合物C鉤gg7my(乙g、9%)θ
、27    .200m’iC/3.3%)化合物件
) t、t、c  Rf  O,3qI・ル:iニンーEt
OAc(,2: / )元素分析 CB1H86016
計算値C73,qSH組汐9測定値C7/1..0/H
乙、乙ユ 〔α〕D22・5+g7.’7  (C二へ/、CHα
3)plm−rCδ)/、ろ/  、2H(bsJ  
、2X−Of−1CD(7!33.3.2  /H(d
)  l!Hz c−CH−H7、。2汐   ゲ 、
S  H(m、l       φ実施例3 (a)  2日フラスコC!;Ome)にモレキュラー
シーブゲへ10gを入れ減圧下/gO℃で一夜活性化さ
せAr置換し、室温まで放冷した後、Ag0302CF
3700■(2,7gmmol)を加えた。これに化合
分U/) 300 my (0,乙gmmol)のg−
ジクロルエタン溶液を注入して、しばらく攪拌後約70
0mgのハライドq2を滴々加えた。約500 myの
ハライドを加えた後t、 L cをみると、ノ・ライド
の残りがみられたのでAg0302CF 3を少量加え
た。(このすぐあとのt、 t、 cではハライドは残
っていない)。
アル−コールの残りがあるのでさらに約、200■のハ
ライドを加えた。反応終了後10θmlのCHα3を加
え、漣過し、3% AgNO3、NaHCO3水溶液に
より洗浄後、MgSO4処理し沖過後エバポ〜レートし
た。
(b)  2Dフラスコ(30me、 )にM、 S、
 、!li−9を入れ減圧下/gθ℃で一仕活性化させ
Ar置換した後、室温まで放冷した。これにAF?5O
2CF3/・0#C3,9mmol )を加えた。10
m1のジクロルエタンを注入した後、−10℃(氷−M
eOH)まで冷し化合物U/) ’l ’A 3 my
 (/、 Ommoすの3mlジクロルエタン溶液を注
入し、しばらく攪拌後化合物(/2) /、200my
 (、,2,/ mmo l )のり一ジクロルエタン
溶液を滴下した。(t、Acをみながら反応をモニター
した為言13時間くらいかかったが、ハライド滴下に要
した時間は/時間程である。なお、ハライド滴下後すぐ
にとったt、 1. cにハライドはみられない。)反
応終了後数倍量のCH2cJ2でうすめた後涙過し、3
0 % AgNO3水溶液で処理後、Mg5O4−C乾
燥し、沖過後、エバボレートしシリカグルーフラッシュ
カラムにかけlζ。
5in2.2g0g、トルエンEtOAc (15: 
/ )化合物Cl0)  37りml 化合物(JO)のβ−アノマー グツ2m1化合物(1
0)とそのβ−アンマーの混合物/、24■合計収率 
化合物Cl0)        4’ 31 、r%化
合物(JO)のβ−アノマー汐o、9チβ  α c、    9s、09乙(/乙g、qHz)   q
3.0P7C/乙7.QHz)Ca    t3−35
g             乙、2.930p、 m
、 r、 (δ) cocz32.033)(s) C
HsC〇−3、,5−5/H(d) J4H2C,’−
Hり、 90 /HCm)、/叶 7.2g  30H(bs)7oマ チツク 〔α) d”              +q/、 
s°(c−/、3、cHC13)元素分析 計算値 C
7,’)、’12  +−1乙、乙ワ測定値 C’73
.0.2 H乙、70(c)20フラス=+にM、 S
、 、2 jJを入れ減圧下/gO℃で一夜活性化しA
r置換室温まで放冷した後、1−1gBr、、 70 
mV (’ 0−23 mrnoUを加えた。これに化
合物U/) / 00 m’j (0,,23mmoI
)の、? m1CH2α2溶液を注入[−1しばらく攪
拌後化合物(J、2)363 mV C0,03mmo
すの3 ml CH2α2溶液を注入し、室温で一夜反
応させた。反応終了後、数倍幻のCH2C12で希釈し
、濾過し、3%AgNO3水溶液(ただしこの処理では
ハライドはなくならなかった。)、NaHCO3水溶液
、MgSO4処理後、シリカダル−フラッシュカラムで
精製した。
B4.Ch  / 09  )ルエンーE tOAc 
(/ 5 :/ )化合物(10)とそのβ−アンマー
の混合物、2A?+v(定量的〕 (d)50m7!、、qロフラスコにAgO502CF
3g/乙qq(3/、g mmol)を入れgθ℃で3
0分減圧乾燥した後Ar置換しシールした。これを氷に
より5℃まで冷却し、(テトラメチルウレア(TMU)
とAg0302CF3をまぜると発熱するため)/!;
mlのジクロルエタンに30tt11.myc乙−gg
mM)の(//)を溶解し2て注入した後TMIJり、
 5 ml (’l 7−りmmol)を注入した。水
浴をとりのぞき、g、2.30rrq(/ /1.’7
 mmol)の化合物(/2)のg mlノクロルエタ
ン溶液を滴下し反応させた。適量のハライドを滴下後−
夜反応させアル、コールの残りがみとめられたので少量
のハライドを滴下しく全部で約/、、2eq)ユ時間反
応させた。
反応終了後300 mlのCHα3を加えNaHCO3
、Naα水溶液、Mg5O+処理後エバポレートしシリ
カケ8ルーフラツシユカラムにかけた。
Sイ’、02 (500、!i’ ) l・ルエンーE
tOAc(5: / )合計収量 5,39g(7g%
〕 (e)501n!、フラスコにAg03OzCF311
−200 mV(/ 乱2 mmolJを入れど0℃で
30分減圧乾燥した後、Ar置換し、シールした。これ
に3 mlのCH2α2を入れ0℃に冷した後TMU、
ff4 mlc’19.OmmQす化合物C//)31
10’1mq (7,7mmol)のqmACH2α2
溶液を注入した。しばらく攪拌後化合物(/、)、)g
 l−01−0O/ 3. ’1mrnol )の /
 Ome CH2α2溶液を滴下していった。約//y
量のハライドを滴下し0℃でしばらく反応させたが、両
モノマーの比は今までの室温でやった反応とあまり差が
ないので(t、t、c)残りのノ・ライドを適量滴下し
、−夜反応させた。アルコールの残りが一夜後もみられ
たので滴量のハライドを加え〔全部で約/、 、2mm
ol 、:l 11時間室温で反応させた。
反応液は沖過後300jntのEtOAcにとかし、N
aHCO3、H2Oで洗浄、Mg5O<処理し、工・ク
ポレート後シリカケ8ルーフラッシュカラムにかけた。
84.02(汐00jり  )ルエンーEtOAc(/
 3 : / )合計収量 k、グ5g(7乙3g%つ 実施例グ 化合物(JO)の脱アセチル体、2.ggをピリジン1
0m1.無水酢酸左dに、J:り再びアセチル化した。
室温で一夜反応させ、反応終了後トルエンに、l:り共
沸、真空ポンプでのこりの溶媒をとばし7た。化合物(
10)2.9j;Ic定量的〕 これを30m1のMeQ−1に溶解し、10■のPdc
l!2でグ時間、さらに//■のPdα2を加え一夜脱
アリル化した。反応終了後ioomlのEtOACを加
え濾過・減圧乾固後、SO,カラムにかけた。
Sin2130g(トルエン−EtOAc左:/)/、
ggC631g%〕 t、t、c O,/’7 ()ルエy−EtOAc3:
/)3、30  / H(d) J II Hz C,
’ −H(Ct)’7.20 30H罰φ− 元素分析 計算値 C7ユ、g乙 H組5g測定値 C
’/、2.7/  Hろ、汐り実施例S 化合物(9) 、2 / 5rrV CO,,23mm
ol)を5艷のCH2Ce2に溶解し、水浴で3℃に冷
却した。これにSOα2 / ml、DMF/滴を加え
室温で3時間反応させた。反応終了後そのままエバポレ
ートし、トルエンを使ってHαを数回とばした。トルエ
ンにとかした時析出物が出てくるのでこれを7gの51
02を用すて沢取した。涙液はエバポレートして次の反
応に供した。
化合物(,1/ 92 mq (g 7.乙%〕シラツ
ゾt、Ac  Rf O,乙2(トル工:y −EtO
Ac 3 : / )p、 m、 r (δ)  =2
−0238(S)  CH3CO−3、l/−!i/H
(d)  J 1lHz  C,’l−1乙、 02 
/ H(d)  J l/−Hz  C+ −H7−2
030H(bs)  アロマチック実施例乙〜g (a)  2 、S−rnl−ロフラスコにM、 S、
 、2 、ji’を入n/sO℃で一夜活性化させた。
Ar置換し室温まで放冷後3−のCH2α2、化合物(
!l) 275 mg (0,27m mo l )の
CH2α2/、5−溶液を注入し一ユθ℃(氷−MeO
H)に冷却した。これに化合物(1))7)gOmV 
C0,7,2mmol)のCH2α2溶液/、3−一を
注入し、30分攪拌した。次にAg03OzCF3/ 
20 ”ICO,’lろmmol)のトルエン−〇H2
α24’4m溶液を滴下しん。t、ムCをと9ながら断
続的に滴下したため計を時間要した。反応終了後、濾過
、工・ぐボレートシ、Sも02−フラッシュカラム(!
;Og)Cトルエン−EtOAc (g、夕:/)で精
製した。
化合物■の収量lI7ろvqc73.乙%〕化合物(3
)l!−76〜をMeOH−THFC/:/)30rn
l!に溶解し、IN NaOMe / mlを加え室温
で3時間反応させた。反応終了後アンバーリストOH型
で中和し、濾過、エバポレート後少量のトルエン−Et
OAc(3: / )でとカシ、7gのS4.0.c濾
過、トルエン−EtOAc (5: / )、2θ−で
洗浄した。p液はエバポレートし脱ベンジル化した。
化合物(1)の収量’A30■C9,2,g%)(収率
は化合物■に対するもの) (b)50mzのコロフラスコにM、 3.29を入れ
130℃で一夜活性化させた。Ar置換し放冷後/、 
5 rnlのCH2α2を注入し、化合物(Q II3
0 rrq(0,33mmol)のCH2CJ!22.
!;mt、溶液を注入し、しばらく攪拌した。これを−
10℃に冷し化合物@)900 my (θ、q5 m
 rno l )、11のCH2C1z 3−溶液を注
入しX30分攪拌した。これに220ηCO,gAmm
oりのAg03O2CF3) /l/ 工y −CH2
αz3rne溶液を反応の経過をt、Lcでモニターす
ることなしに30分で滴下した。lIO〜SO分程で反
応程度結し、他の生成物のスポットが出はじめたのでC
l−12α2100m1を加え濾過、飽和NaHCO,
水Mg5o 4処理後エバポレートシ、脱アセチル化し
て化合物@を得た。
収率3乙チ(収率は脱アセチル化してから計った。) t、Lc  RfO,グコ トルエン−EtOAc C
3: / )(C)  前記工程(b)で調製した7糖
を30−のMeOH−T)(F C/ : /”)に溶
解し、IN NaOMe / mlを加えて7時間室温
で反応させた。反応終了後アンバーリストで中和し、濾
過、エノ々ポレート後Si○2−フラッシュカラムにか
けた。SもChCgO&)トh:r−ン−EtOAc 
(5: / )化合物−)の収量り50■(グ、5−.
2%少シランゾ(化合物(4]からの収率〕 t、Ac  Rf O,’13 トに:X−7−EtO
AcC3:/)元素分析 計算値 C7グ、07 H乙
、5/測定値 C’1.ダ7 H乙、乙t p、 m、 r(δ)   /、 70.2H−OH(
bsJCDα、    ’?、2!; 103H審アロ
マチック13C(δ) CDCJ!39’/、 左C/
’10.9 Hl)94.3(/乙g−3Hz) 1.2CIA’1.g Hz) 〔α〕ろ2・’   +93.01C−2,/乙CHα
3)(d)  上記脱アセチル化合物U 3 k Om
gを2づのMeOH−THF (2:/ )に溶解し、
ダ0℃で3日水添した。CPc3−C!f;00η)反
応終了後、セライト濾過、エバポレートし未反応物をE
tOHで洗い出した。
化合物(1)の収量30 wi C22,4グ%)〔α
116゛5 +/ qb、θ° CG=0.2左H2Q
)元素分析 計算値C42H7□036・2H20とし
て、Cゲユ、グ、2H乙、ググ 測定値C1l、2. /ゲ H乙、8 t、LcRfθ、、2/ 1so−PrOH−EtOH
−HzO(3:3:、2/)3.2乙乙aHα(J4H
z) ゲ、乙g3aHβ(jざ、11Hz) ”C(DzOJ             /−乙 q
g、211g(/’70.qHz)/−399,119
3C/7/、9Hz)a Cl  qb、 113 /
  β92、!;7θ α gO,07g  a  d e C3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)下記の一般式で表わされるグルカン構成単位化合
    物。 R 上記式中、Rは水素またはベンジル基を表わし、R1は
    水素まブこはアセチル基を表わす。 (2)Rが水素、Rが水素である特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 (3)Rがベンノル基であり、R1が水素であイ)重訂
    請求の範囲第7項記載の化合物。 (≠) Rがベンジル基であり、R1がアセチル基であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (j)  式(≠) (式中、Rはベンノル基を衣わず) で表わきれる化合物(9))と、式(♂)ィ0R 1(式中、Rはベンジル基、Ac  はアセチル基、X
    はハロゲンを表わす) で表わされる化合物(g)を反応させ、必要によりさら
    に脱アセチル化、および脱ベンジル化を行って、一般式 (上記式中、Rは水素またはベンノル基を表わし、R1
    は水素またはアセチル基を表わす。)で表わされる化合
    物を得ることを肋徴とするグルカン構成単位化合物の製
    造法。 (乙)式(乙) R (式中、Rはペン・ゾル基を表わす) で表わされる化合物と、式(7) (式中、Rはベンジル基、ACはアセチル基、×はハロ
    ゲンを表わす) で表わされる化合物を反応させて式(イ)で表わされる
    化合物(夕)を得、これを脱アセチル化して式(イ)で
    表わされる化合物例)を得、 Uべ (式中、Rはベンノル基を表わす) 該化合物(≠)と式(イ) 入 (式中、Rはベンジル基、Acはアセチル基・Xはハロ
    ケゝンを表わす) で表わされる化合物(g)を反応させ、必要によりさら
    に脱アセチル化、および脱ベンジル化を行って、一般式 (上記式沖′、Rは水素またはベンジル基を表わし、R
    1は水素またはアセチル基を表わす。)で表わされる化
    合物を得ることを特徴とするグルカン構成単位化合物の
    製造法。 (7)式(//) 0\/% (式中、Rはベンノル基、Ac はアセチル基を表わす
    ) で表わでれる化合物(//)と、式(/2)す) で表わされる化合物(/2)を反応きせで、式(10)
    で表わされる化合物(/θ)を得、これを脱アリル化し
    て式(り)で表わされる化合物(ワ)を得、これなハロ
    ダニド化して式で)で表わされろ化合物(♂)を得、 (10)  X=−OCH2−CH=CH2(式中、R
    はベンジル基を表わす) 該化合物(ff)と、式(≠) UW。 (式中、Rはペンノル基を表わす) で表わされる化合物(≠)を反応させ、必要によりさら
    に脱アセチル化、および脱ベンジル化を11つで、一般
    式 (上記式中、Rは水素またはベンジル基を表わし、R1
    は水素またはアセチル基を表わす。)で表わされる化合
    物を得ることを特徴とするグルカン構成単位化合物の製
    造法。
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