JPS5933411A - ミラ−角度調整方法 - Google Patents
ミラ−角度調整方法Info
- Publication number
- JPS5933411A JPS5933411A JP57144255A JP14425582A JPS5933411A JP S5933411 A JPS5933411 A JP S5933411A JP 57144255 A JP57144255 A JP 57144255A JP 14425582 A JP14425582 A JP 14425582A JP S5933411 A JPS5933411 A JP S5933411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- angle
- screw
- angle adjustment
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/182—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors
- G02B7/1822—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors comprising means for aligning the optical axis
- G02B7/1824—Manual alignment
- G02B7/1825—Manual alignment made by screws, e.g. for laser mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はレーザ発振器等のミラー角度調整方法に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
レーザ発振器において、全反射鏡および半透過鏡の各ミ
ラー角度がレーザ出力に及はす影響は、第1図に示すよ
うに大なるものがあり、ミラー角度調整は精密さを要求
される。
ラー角度がレーザ出力に及はす影響は、第1図に示すよ
うに大なるものがあり、ミラー角度調整は精密さを要求
される。
従来の調整方法は、第2図に示すように、ミラー1を固
定をした角度調整板2を基準板3に対して一端の固定部
5を支点として他端に取付けたピッチの細かいねじ4
(P = 0.51’lW稈度)の回転により角度調整
板2を変位させて調整していたうところが、ミラー調整
はねじ4のピッチに依存しているために、ミラー角度の
微調整が固唾であり、たとえば第1図においてねじ4の
1ピツチの送りにより出力がaからCK変化してしまい
、bに合わせるのが困難であった。
定をした角度調整板2を基準板3に対して一端の固定部
5を支点として他端に取付けたピッチの細かいねじ4
(P = 0.51’lW稈度)の回転により角度調整
板2を変位させて調整していたうところが、ミラー調整
はねじ4のピッチに依存しているために、ミラー角度の
微調整が固唾であり、たとえば第1図においてねじ4の
1ピツチの送りにより出力がaからCK変化してしまい
、bに合わせるのが困難であった。
発明の目的
この発明の目的は、ミラー角度の徽v、”a整を容易に
行なうことができるミラー角度調整方法を提供すること
である。
行なうことができるミラー角度調整方法を提供すること
である。
発明の構成
この発明のミラー角度調整方法は、ミラーを固定した角
度調整板に螺合しかつ先端が基準板に当接した角度調整
用ねじの頭部に回転減速部を具備した治具を取付け、こ
の治具を回転させて減速1−1た回転ピッチで前記ねじ
を回転させ角度調整板の前記基準板に対する角度を微調
整するものである9前記治具はミラー角度調整時にねじ
に取付け、このねじを微小回転させることができる。
度調整板に螺合しかつ先端が基準板に当接した角度調整
用ねじの頭部に回転減速部を具備した治具を取付け、こ
の治具を回転させて減速1−1た回転ピッチで前記ねじ
を回転させ角度調整板の前記基準板に対する角度を微調
整するものである9前記治具はミラー角度調整時にねじ
に取付け、このねじを微小回転させることができる。
実施例
この発明の一実施例を第3図に基づいて説明する。々お
、第3図において、第2図に示した従来の構成部分と同
じものは同符号をイ」シて説明を省略する。すなわも、
このミラー角度調整方法は、第3図に示すように、ミラ
ー1の角度調整を行なうにあたり、治具6をねじ4の頭
部に取イ」け、この治Jt6に設けた回転減速部6bに
よってねじ40回転を錯速させるものである、 治JL6はねじ4の頭部に係合するシリインド部6aと
、歯車P4構等を用いた回転減速部6bと、先端の調整
g++ 6 Cとから々す、調整部6cを回転させるこ
とにより、減速部6hを経てジヨイント部6sが回転し
、ねじ4を回転させることができる。その回転比は、減
速部6bにより決められており−その減速比が10の場
合は、調整部6Cを10回転することにより、ジぢイン
ド部68は1回転しかしないうそのため、ねじ4のピッ
チがP= 0.5 flであることから、調整部6Cを
1回転することにより、ねじ4は、1/】0回転する。
、第3図において、第2図に示した従来の構成部分と同
じものは同符号をイ」シて説明を省略する。すなわも、
このミラー角度調整方法は、第3図に示すように、ミラ
ー1の角度調整を行なうにあたり、治具6をねじ4の頭
部に取イ」け、この治Jt6に設けた回転減速部6bに
よってねじ40回転を錯速させるものである、 治JL6はねじ4の頭部に係合するシリインド部6aと
、歯車P4構等を用いた回転減速部6bと、先端の調整
g++ 6 Cとから々す、調整部6cを回転させるこ
とにより、減速部6hを経てジヨイント部6sが回転し
、ねじ4を回転させることができる。その回転比は、減
速部6bにより決められており−その減速比が10の場
合は、調整部6Cを10回転することにより、ジぢイン
ド部68は1回転しかしないうそのため、ねじ4のピッ
チがP= 0.5 flであることから、調整部6Cを
1回転することにより、ねじ4は、1/】0回転する。
つオリ、あたかもねじ4のピッチがP = 0.05
絹になったのと同様の調整ができるのである。そのため
、第1図におけるaからCの間を1/10ずつ変化させ
ることが可能となる。
絹になったのと同様の調整ができるのである。そのため
、第1図におけるaからCの間を1/10ずつ変化させ
ることが可能となる。
このように、回転減速部6bを有する治具6を用いるこ
とにより、1台のレーザ発裾器の有する全反射鏡および
半透過前の各ミラー角度の9調整を簡単に行なうことが
でき、また1つの治具6があればこれらのミラー角度の
調整をすべて行なうことができるので、安価なミラー角
度の調整方法となるのである5 発明の効果 この発明のミラー角度調整方法は、ミラーを固定した角
度調整板に螺合しかつ基準板に先端が当接した角度調整
用ねじの頭部に回転減速部をJ1備した治具を取付ける
工程ど、この治具を回転貞せて減速した回転ピッチで前
記ねじを回転させ角度調整板の前記基準板に対する角度
を微調整する工程とを含むごとにより、全反射鎧および
半透過鏡のミラー角度の微調整を1つのfj−6具で簡
単にイ〒なうことができるという効果がある。
とにより、1台のレーザ発裾器の有する全反射鏡および
半透過前の各ミラー角度の9調整を簡単に行なうことが
でき、また1つの治具6があればこれらのミラー角度の
調整をすべて行なうことができるので、安価なミラー角
度の調整方法となるのである5 発明の効果 この発明のミラー角度調整方法は、ミラーを固定した角
度調整板に螺合しかつ基準板に先端が当接した角度調整
用ねじの頭部に回転減速部をJ1備した治具を取付ける
工程ど、この治具を回転貞せて減速した回転ピッチで前
記ねじを回転させ角度調整板の前記基準板に対する角度
を微調整する工程とを含むごとにより、全反射鎧および
半透過鏡のミラー角度の微調整を1つのfj−6具で簡
単にイ〒なうことができるという効果がある。
第1図はミラー信用の変化と出力との関係の説明図、第
2図は従来のミラー角度調整方法を示す断面図、第3図
はこの発明の一実施例を示す断面図である。 1・・・ミラー、2・・・角度調整板、3・・・7Ic
準板、4・・・角度m、l1v−用ねじ、6・・・治具
、6b・・・回転浄1V速部M ミ ラー芭A11ビj 第1図 第2図 第3図
2図は従来のミラー角度調整方法を示す断面図、第3図
はこの発明の一実施例を示す断面図である。 1・・・ミラー、2・・・角度調整板、3・・・7Ic
準板、4・・・角度m、l1v−用ねじ、6・・・治具
、6b・・・回転浄1V速部M ミ ラー芭A11ビj 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- ミラーを固定した角度調整板に螺合しかつ基準板に先端
が当接した角度調整用ねじの頭部に回転減速部を具備し
た治具を取付ける工程と、との治具を回転させて減速し
た回転ピッチで前記ねじを回転させ角度調整板の前記基
準板に対する角度を微調整する工程とを含むミラー角度
調整方法、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144255A JPS5933411A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ミラ−角度調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144255A JPS5933411A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ミラ−角度調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933411A true JPS5933411A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15357841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144255A Pending JPS5933411A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ミラ−角度調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933411A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852489A (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-23 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144255A patent/JPS5933411A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852489A (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-23 |
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