JPS5933471Y2 - 試験管等の薬用瓶立て - Google Patents
試験管等の薬用瓶立てInfo
- Publication number
- JPS5933471Y2 JPS5933471Y2 JP17440480U JP17440480U JPS5933471Y2 JP S5933471 Y2 JPS5933471 Y2 JP S5933471Y2 JP 17440480 U JP17440480 U JP 17440480U JP 17440480 U JP17440480 U JP 17440480U JP S5933471 Y2 JPS5933471 Y2 JP S5933471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- bottle chamber
- support frame
- test tubes
- bent part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、上下の棚に支承させて試験管を立てたり、
あるいはバイアル瓶などの薬用瓶を収容する場合に用い
るようにした試験管等の薬用瓶室てに関する。
あるいはバイアル瓶などの薬用瓶を収容する場合に用い
るようにした試験管等の薬用瓶室てに関する。
従来の薬用瓶室ては、それぞれ同一垂直面上で方形を形
成する左右一対の支持枠の間に棚を設けていたので、上
下方向に積み重ねることができず、非使用時の収納や、
試料の保存のために保冷庫内に格納する場合などに、広
い収容面積を占める欠点があった。
成する左右一対の支持枠の間に棚を設けていたので、上
下方向に積み重ねることができず、非使用時の収納や、
試料の保存のために保冷庫内に格納する場合などに、広
い収容面積を占める欠点があった。
本考案は、上記従来の欠点を除去するために、左右一対
のパイプ製支持枠の下部形状を改良することによって薬
用瓶室てを上下方向に積み重ねられるようにしたもので
ある。
のパイプ製支持枠の下部形状を改良することによって薬
用瓶室てを上下方向に積み重ねられるようにしたもので
ある。
以下に本考案を図面に示す実施例について説明する。
図に分いて、1は互いに同形で、かつ対称状に配置した
左右一対のパイプ製支持枠、2はこの支持枠1,1に両
端を固定して、試験管等を嵌合する粗目の格子形の上部
棚部、3はその下方に適宜の間隔ヲ釦いて同じく支持枠
1,1間に固定され、上部棚部2に嵌合させた瓶を下端
から支承する細目の格子形の下部棚部である。
左右一対のパイプ製支持枠、2はこの支持枠1,1に両
端を固定して、試験管等を嵌合する粗目の格子形の上部
棚部、3はその下方に適宜の間隔ヲ釦いて同じく支持枠
1,1間に固定され、上部棚部2に嵌合させた瓶を下端
から支承する細目の格子形の下部棚部である。
前記支持枠1,1は、無端に連続する前後一対の縦材1
a、1aと上下の横材1b、lcとによって構成されて
いる。
a、1aと上下の横材1b、lcとによって構成されて
いる。
縦材1aは下部棚部3の直下に接近した中間に、瓶室て
Aの側面方向に泊ってパイプの太さに相当する長さの折
曲部イを形成し、その下方に互いの間隔を広くした下部
1′aを有する。
Aの側面方向に泊ってパイプの太さに相当する長さの折
曲部イを形成し、その下方に互いの間隔を広くした下部
1′aを有する。
下部横材1cは、両端に瓶室てAの底面方向に泊って同
じくパイプの太さに相当する長さの折曲部口を有してコ
字形に形成され、縦材1aの下部1′a下端に、上記折
曲部口の先端を外側方から連続的に接続して一体に連ら
なる。
じくパイプの太さに相当する長さの折曲部口を有してコ
字形に形成され、縦材1aの下部1′a下端に、上記折
曲部口の先端を外側方から連続的に接続して一体に連ら
なる。
上記のように支持枠1を形成したこの瓶室てAは、同形
の支持枠1を有する別の瓶室てA1 の上にこれを積み
重ねると、その底面の両側でコ字形に対向する下部横材
1c、1cの内側に、同形の瓶室てA1の両側の支持枠
1,1の上部が嵌合し、図面に示すように、両者A、A
1を嵌合状態に積み重ねることができる。
の支持枠1を有する別の瓶室てA1 の上にこれを積み
重ねると、その底面の両側でコ字形に対向する下部横材
1c、1cの内側に、同形の瓶室てA1の両側の支持枠
1,1の上部が嵌合し、図面に示すように、両者A、A
1を嵌合状態に積み重ねることができる。
この積み重ね状態に釦いて、瓶室てAの左右方向への移
動は、両側下辺の下部横材1c、1cにより、また前後
方向への移動は、側面で二重に重なる縦材1a同士の接
触と、下部横材1cの両端の折曲部口とにより、それぞ
れ抑止されて、安定よく積み重ねられる。
動は、両側下辺の下部横材1c、1cにより、また前後
方向への移動は、側面で二重に重なる縦材1a同士の接
触と、下部横材1cの両端の折曲部口とにより、それぞ
れ抑止されて、安定よく積み重ねられる。
な釦本考案の実施に際し、上下の棚部2,3の形状とそ
の取付位置の変更に対応して、縦材1aの折曲部イの位
置を変更することは、本考案の要旨と用塗に応じて任意
である。
の取付位置の変更に対応して、縦材1aの折曲部イの位
置を変更することは、本考案の要旨と用塗に応じて任意
である。
以上のように、本考案によれば、従来積み重ねのできな
かった薬用瓶室ての積み重ねができるので、小面積内に
多数の瓶室てを収納することができ、かつ、積み重ね時
の安定性にも優れた試験管等の薬用瓶室てを製作し得る
。
かった薬用瓶室ての積み重ねができるので、小面積内に
多数の瓶室てを収納することができ、かつ、積み重ね時
の安定性にも優れた試験管等の薬用瓶室てを製作し得る
。
図面は本考案の実施例を示す斜視図である。
A I A、・・他室て、1・・・支持枠、1a・・・
縦材、1/a・・・縦材の下部、イ・・・折曲部、1b
・・・上゛部横材、1c・・・下部横材、口・・・折曲
部、2・・・上部棚部、3・・・下部棚部。
縦材、1/a・・・縦材の下部、イ・・・折曲部、1b
・・・上゛部横材、1c・・・下部横材、口・・・折曲
部、2・・・上部棚部、3・・・下部棚部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右一対のパイプ製支持枠1,1の間に、格子形に形成
した上部の棚部2と、該棚部2に嵌合させた瓶を下端か
ら支承する下部の棚部3とを設けた試験管等の薬用瓶室
てにpいて、上記支持枠11を構成する各縦材1aの上
記下部棚部3の直下に接近した中間に、瓶室ての側面方
向に沿ってパイプの太さに相当する長さの折曲部イを形
成し、この折曲部イの下方に連らなる同縦材1aの下部
1′aを、両端に瓶室ての底面方向に泊ってパイプの太
さに相当する長さの折曲部口を有してコ字形に形成した
左右一対の下部横材1c、1cでそれぞれ無端に連結す
ることにより、同形のパイプ製支持枠1を有する別の瓶
室てA1の支持枠1,1の上部を、上記左右一対の下部
横材1c、icと。 それに連らなる縦材1aの下部1/ aの間に嵌合して
、上下方向に積み重ねられるように構成したことを特徴
とする薬用瓶室て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440480U JPS5933471Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 試験管等の薬用瓶立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440480U JPS5933471Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 試験管等の薬用瓶立て |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799736U JPS5799736U (ja) | 1982-06-19 |
| JPS5933471Y2 true JPS5933471Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=29966399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17440480U Expired JPS5933471Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 試験管等の薬用瓶立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933471Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17440480U patent/JPS5933471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799736U (ja) | 1982-06-19 |
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