JPS5933486Y2 - 静電粉体塗装装置 - Google Patents
静電粉体塗装装置Info
- Publication number
- JPS5933486Y2 JPS5933486Y2 JP6323978U JP6323978U JPS5933486Y2 JP S5933486 Y2 JPS5933486 Y2 JP S5933486Y2 JP 6323978 U JP6323978 U JP 6323978U JP 6323978 U JP6323978 U JP 6323978U JP S5933486 Y2 JPS5933486 Y2 JP S5933486Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- coated
- electrode
- phase
- electrodes
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、静電界によって塗料粉体を帯電させるとと
もに被塗装物に付着させることにより、該被塗装物の表
面に塗膜を形成するための静電粉体塗装装置に関する。
もに被塗装物に付着させることにより、該被塗装物の表
面に塗膜を形成するための静電粉体塗装装置に関する。
この考案は、塗料粉体の被塗装物への塗着効率を向上さ
せることを目的とするもので、その特徴とするところは
、絶縁物あるいは半導体等の誘電体からなる基板の前記
被塗装物に面しない側に面状電極を設け、前記被塗装物
に面した側には該基板表面から前記被塗装物に向かう方
向にほぼ等間隔をおいて互いに平行に、格子状もしくは
、網状に形成した複数個の対向電極、あるいは1本の線
状電極を蛇行状とした複数個の対向電極を配設して、そ
れぞれ該対向電極を2個おきに同相に接続し、該対向電
極の各相に三相交流電圧を印加するための三相交流電源
を接続するとともに、前記面状電極および対向電極と前
記被塗装物との間に直流高電圧を印加するための直流高
圧電源を接続したことにある。
せることを目的とするもので、その特徴とするところは
、絶縁物あるいは半導体等の誘電体からなる基板の前記
被塗装物に面しない側に面状電極を設け、前記被塗装物
に面した側には該基板表面から前記被塗装物に向かう方
向にほぼ等間隔をおいて互いに平行に、格子状もしくは
、網状に形成した複数個の対向電極、あるいは1本の線
状電極を蛇行状とした複数個の対向電極を配設して、そ
れぞれ該対向電極を2個おきに同相に接続し、該対向電
極の各相に三相交流電圧を印加するための三相交流電源
を接続するとともに、前記面状電極および対向電極と前
記被塗装物との間に直流高電圧を印加するための直流高
圧電源を接続したことにある。
以下、この考案について図面に示した実施例にもとづき
、詳細に説明する。
、詳細に説明する。
第1図は、この考案による静電粉体塗装装置の概略を示
す全体斜視図で、1は被塗装物、2は絶縁物あるいは半
導体等の誘電体からなる平板状の基板で、該基板2は前
記被塗装物1に対向させてほぼ水平に配設する。
す全体斜視図で、1は被塗装物、2は絶縁物あるいは半
導体等の誘電体からなる平板状の基板で、該基板2は前
記被塗装物1に対向させてほぼ水平に配設する。
該基板2の前記被塗装物1に面しない側の面に当接させ
て該基板2とほぼ等しい大きさを有する平板状の金属板
からなる面状電極3を設け、一方前記被塗装物1に面し
た側には、該基板20表面から被塗装物1に向かう方向
にほぼ等間隔をおいて互いに平行に、かつ該基板20表
面に対してほぼ平行に、該基板2とほぼ等しい大きさで
格子状に形成した対向電極4(4a。
て該基板2とほぼ等しい大きさを有する平板状の金属板
からなる面状電極3を設け、一方前記被塗装物1に面し
た側には、該基板20表面から被塗装物1に向かう方向
にほぼ等間隔をおいて互いに平行に、かつ該基板20表
面に対してほぼ平行に、該基板2とほぼ等しい大きさで
格子状に形成した対向電極4(4a。
4b、4c)を複数個配設する。
図面に示した実施例においては、3個の対向電極4a、
4b。
4b。
4cのみが示されているが、さらに多くの対向電極を配
設することもでき、その場合には該対向電極を2個おき
に同相に接続する。
設することもでき、その場合には該対向電極を2個おき
に同相に接続する。
なお、前記面状電極3は、前述のような板状のものに限
られるものではなく、網状あるいは前記基板20表面に
形成した金属箔、金属メッキ等の導電性被膜であっても
よい。
られるものではなく、網状あるいは前記基板20表面に
形成した金属箔、金属メッキ等の導電性被膜であっても
よい。
また、前記対向電極4も前述のような格子状のものに限
られるものではなく、第2図に示すように一本の線状電
極を蛇行状とした対向電極14、あるいは第3図に示す
ように網状とした対向電極24など、要するに塗料粉体
が自由に通過しつる間隙を有するものであればよい。
られるものではなく、第2図に示すように一本の線状電
極を蛇行状とした対向電極14、あるいは第3図に示す
ように網状とした対向電極24など、要するに塗料粉体
が自由に通過しつる間隙を有するものであればよい。
さらに、該対向電極4,14,24は第1図ないし第3
図に示したような裸電極であってもよいが、高電圧が印
加されることによる火花放電の発生を防止するために、
絶縁物等で被覆することが望ましい。
図に示したような裸電極であってもよいが、高電圧が印
加されることによる火花放電の発生を防止するために、
絶縁物等で被覆することが望ましい。
また、第5図に示した実施例は、絶縁物あるいは半導体
等の誘電体からなるパネル5の表面付近に複数本の線状
電極6a、6b、6cをほぼ等間隔で互いに平行に埋設
することにより対向電極34を形成したもので、前記パ
ネル5を基板2に対してほぼ垂直に立設することにより
前記線状電極6a、6b、6cを基板2の表面から被塗
装物1に向かう方向に配設して、前述の対向電極4゜1
4.24と全く同様の作用をさせるものである。
等の誘電体からなるパネル5の表面付近に複数本の線状
電極6a、6b、6cをほぼ等間隔で互いに平行に埋設
することにより対向電極34を形成したもので、前記パ
ネル5を基板2に対してほぼ垂直に立設することにより
前記線状電極6a、6b、6cを基板2の表面から被塗
装物1に向かう方向に配設して、前述の対向電極4゜1
4.24と全く同様の作用をさせるものである。
この実施例によれば、火花放電が発生するおそれもなく
、前記線状電極6 a t 6 b 、6 Cが損傷す
るおそれもない。
、前記線状電極6 a t 6 b 、6 Cが損傷す
るおそれもない。
しかも、該対向電極34を基板2に対して着脱可能とす
ることにより、当該塗装装置本体の清掃をきわめて容易
に行なうことができるようになるとともに、該対向電極
34の取替えも簡単に行うことができる。
ることにより、当該塗装装置本体の清掃をきわめて容易
に行なうことができるようになるとともに、該対向電極
34の取替えも簡単に行うことができる。
以上のように構成してなる塗装装置本体において、第4
図および第5図に示すように、前記対向電極4,34の
各相(これら実施例においては、各対向電極4 a 、
4 b 、4 c、あるいは各線状電極6a、6b、6
c)に三相交流電源7のU相、■相、W相をそれぞれ接
続し、各相に三相交流電圧を印加する。
図および第5図に示すように、前記対向電極4,34の
各相(これら実施例においては、各対向電極4 a 、
4 b 、4 c、あるいは各線状電極6a、6b、6
c)に三相交流電源7のU相、■相、W相をそれぞれ接
続し、各相に三相交流電圧を印加する。
また、前記面状電極3および対向電極4,34に直流高
圧電源8の一方の極を接続し、該直流高圧電源8の他方
の極を接地するとともに、前記被塗装物1を接地するこ
とにより、前記面状電極3および対向電極4,34と前
記被塗装物1との間に直流高電圧を印加し電位差を生じ
させる。
圧電源8の一方の極を接続し、該直流高圧電源8の他方
の極を接地するとともに、前記被塗装物1を接地するこ
とにより、前記面状電極3および対向電極4,34と前
記被塗装物1との間に直流高電圧を印加し電位差を生じ
させる。
つぎに、この考案による静電粉体塗装装置の作用につい
て説明すると、まず第1図および第4図に示した実施例
においては、前記対向電極4に印加した三相交流電圧に
よって、第6図に詳細に示すように、該対向電極4 (
4a 、4 b 、4 c )の互いに隣接する電極間
で、破線で示すようにこれらを結ぶ直線に対して外方に
彎曲する電気力線が発生するとともに、実線の矢印で示
すように、被塗装物に向かって進行する進行波型交流電
界が形成される。
て説明すると、まず第1図および第4図に示した実施例
においては、前記対向電極4に印加した三相交流電圧に
よって、第6図に詳細に示すように、該対向電極4 (
4a 、4 b 、4 c )の互いに隣接する電極間
で、破線で示すようにこれらを結ぶ直線に対して外方に
彎曲する電気力線が発生するとともに、実線の矢印で示
すように、被塗装物に向かって進行する進行波型交流電
界が形成される。
また、前記面状電極3および対向電極4と前記被塗装物
1との間に印加した直流高電圧によって、第4図および
第6図において破線の矢印で示すように前記基板2の表
面から被塗装物1に向かう直流静電界が形成される。
1との間に印加した直流高電圧によって、第4図および
第6図において破線の矢印で示すように前記基板2の表
面から被塗装物1に向かう直流静電界が形成される。
この状態で、前記基板2上に塗料粉体を供給すると、該
塗料粉体は前述の電気力線の作用によって強く荷電され
、帯電した塗料粉体は前記進行波型交流電界の作用によ
って被塗装物に向けて搬送されるとともに、前記面状電
極3および対向電極4と前記被塗装物1との間に形成さ
れた直流静電界の作用によって前記塗料粉体は被塗装物
1に向かって吸引され、該被塗装物1の表面に付着し粉
体層を形成する。
塗料粉体は前述の電気力線の作用によって強く荷電され
、帯電した塗料粉体は前記進行波型交流電界の作用によ
って被塗装物に向けて搬送されるとともに、前記面状電
極3および対向電極4と前記被塗装物1との間に形成さ
れた直流静電界の作用によって前記塗料粉体は被塗装物
1に向かって吸引され、該被塗装物1の表面に付着し粉
体層を形成する。
その後、該被塗装物1を加熱することにより、前記粉体
層が強固な塗膜となり、塗装が完了する。
層が強固な塗膜となり、塗装が完了する。
また、第5図に示した実施例においては、前記対向電極
34に印加した三相交流電圧によって、第7図に詳細に
示すように、該対向電極34の互いに隣接する線状電極
6a、6b、6c間で、破線で示すように、前記パネル
50表面において外方に彎曲した電気力線が発生すると
ともに、実線の矢印で示すよう、該パネル5の表面に沿
って被塗装物に向かう進行波型交流電界が形成される。
34に印加した三相交流電圧によって、第7図に詳細に
示すように、該対向電極34の互いに隣接する線状電極
6a、6b、6c間で、破線で示すように、前記パネル
50表面において外方に彎曲した電気力線が発生すると
ともに、実線の矢印で示すよう、該パネル5の表面に沿
って被塗装物に向かう進行波型交流電界が形成される。
また、前記面状電極3および対向電極34と前記被塗装
物1との間に印加した直流高電圧によって、第5図およ
び第7図において破線の矢印で示すように、前記基板2
0表面から被塗装物1に向かう直流静電界が形成される
。
物1との間に印加した直流高電圧によって、第5図およ
び第7図において破線の矢印で示すように、前記基板2
0表面から被塗装物1に向かう直流静電界が形成される
。
この状態で、基板2上に塗料粉体を供給することにより
、前述の実施例と全く同様に、被塗装物1の表面に粉体
層を形成することができる。
、前述の実施例と全く同様に、被塗装物1の表面に粉体
層を形成することができる。
以上述べたように、この考案による静電粉体塗装装置は
、誘電体からなる基板の被塗装物に面した側に該基板表
面から前記被塗装物に向かう方向にほぼ等間隔をおいて
互いに平行に格子状もしくは、網状に形成した複数個の
対向電極、あるいは1本の線状電極を蛇行状とした複数
個の対向電極を配設し、それぞれ該対向電極に三相交流
電圧を印加して、基板表面から被塗装物に向かって進行
する進行波型交流電界を形成させることにより、該基板
上に供給された塗料粉体を強く帯電させるとともに、帯
電した塗料粉体を被塗装物に向けて搬送するようにした
もので、この搬送作用と、前記面状電極および対向電極
と前記被塗装物との間に印加した直流高電圧により形成
される基板表面から被塗装物に向かう直流静電界による
作用とが相乗されて、極めて短時間に、しかも均一安定
的に帯電塗料粉体を集中性をもって被塗装物の面に向っ
て加速することになり、塗料粉体の被塗装物への付着効
率を高めることができ、粉体塗装における塗着効率を著
しく向上させることができるものである。
、誘電体からなる基板の被塗装物に面した側に該基板表
面から前記被塗装物に向かう方向にほぼ等間隔をおいて
互いに平行に格子状もしくは、網状に形成した複数個の
対向電極、あるいは1本の線状電極を蛇行状とした複数
個の対向電極を配設し、それぞれ該対向電極に三相交流
電圧を印加して、基板表面から被塗装物に向かって進行
する進行波型交流電界を形成させることにより、該基板
上に供給された塗料粉体を強く帯電させるとともに、帯
電した塗料粉体を被塗装物に向けて搬送するようにした
もので、この搬送作用と、前記面状電極および対向電極
と前記被塗装物との間に印加した直流高電圧により形成
される基板表面から被塗装物に向かう直流静電界による
作用とが相乗されて、極めて短時間に、しかも均一安定
的に帯電塗料粉体を集中性をもって被塗装物の面に向っ
て加速することになり、塗料粉体の被塗装物への付着効
率を高めることができ、粉体塗装における塗着効率を著
しく向上させることができるものである。
なお、第2図に示す他の対向電極の実施例の場合には、
蛇行状電極のそれぞれの形状を被塗装物に向かって、所
望の傾斜角度に先広がりに形成すれば、三相交流電圧を
印加して基板表面から被塗装物に向って進行する進行波
型交流電界を形成させることにより帯電した塗料粉体を
、被塗装物の広い範囲に向けて搬送することが可能にな
るといった利点を有することができます。
蛇行状電極のそれぞれの形状を被塗装物に向かって、所
望の傾斜角度に先広がりに形成すれば、三相交流電圧を
印加して基板表面から被塗装物に向って進行する進行波
型交流電界を形成させることにより帯電した塗料粉体を
、被塗装物の広い範囲に向けて搬送することが可能にな
るといった利点を有することができます。
また第1図に示す本考案の格子状の対向電極の実施例の
場合に比して、塗料粉体の被塗装物への塗着をより一層
緻密に行なう必要のある場合は、第3図に示す実施例の
ように対向電極の形状を網状に形成すればよい。
場合に比して、塗料粉体の被塗装物への塗着をより一層
緻密に行なう必要のある場合は、第3図に示す実施例の
ように対向電極の形状を網状に形成すればよい。
しかも本考案の装置構造は極めて簡素に製作できるとい
った利点を有する。
った利点を有する。
図面はこの考案の実施例を示したもので、第1図はこの
考案による静電粉体塗装装置の概略を示す全体斜視図、
第2図、第3図はこの考案における対向電極の他の実施
例を示す斜視図、第4図はこの考案による静電粉体塗装
装置の配線接続を示す断面図、第5図はこの考案の他の
実施例を示す第4図と同様の断面図、第6図、第7図は
それぞれ第4図および第5図に示した実施例における作
用状態を示す要部拡大断面図である。 1・・・・・・被塗装物、2・・・・・・基板、3・・
・・・・面状電極、4(4a、4b、4c)、14,2
4,34・−・・・・対向電極、7・・・・−・三相交
流電源、8・・・・・・直流高圧電源。
考案による静電粉体塗装装置の概略を示す全体斜視図、
第2図、第3図はこの考案における対向電極の他の実施
例を示す斜視図、第4図はこの考案による静電粉体塗装
装置の配線接続を示す断面図、第5図はこの考案の他の
実施例を示す第4図と同様の断面図、第6図、第7図は
それぞれ第4図および第5図に示した実施例における作
用状態を示す要部拡大断面図である。 1・・・・・・被塗装物、2・・・・・・基板、3・・
・・・・面状電極、4(4a、4b、4c)、14,2
4,34・−・・・・対向電極、7・・・・−・三相交
流電源、8・・・・・・直流高圧電源。
Claims (1)
- 塗料粉体を静電界により被塗装物に付着させることによ
り、被塗装物の表面に塗膜を形成するための静電粉末塗
装装置において、絶縁物あるいは半導体等の誘電体から
なる基板の被塗装物に面しない側に面状電極を設け、前
記基板と被塗装物との間には該基板表面から前記被塗装
物に向う方向にほぼ等間隔において互いに平行に、格子
状もしくは、網状に形成した複数個の対向電極、あるい
は1本の線状電極を蛇行状とした複数個の対向電極を配
設して、それぞれ、該対向電極を2個おきに同相に接続
し、該対向電極の各層に三相交流電圧を印加するための
三相交流電源を接続するとともに、前記面状電極および
対向電極と前記被塗装物との間に直流高電圧を印加する
ための直流高圧電源を接続したことを特徴とする静電粉
体塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6323978U JPS5933486Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 静電粉体塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6323978U JPS5933486Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 静電粉体塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54165557U JPS54165557U (ja) | 1979-11-20 |
| JPS5933486Y2 true JPS5933486Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=28966235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6323978U Expired JPS5933486Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 静電粉体塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8973851B2 (en) * | 2009-07-01 | 2015-03-10 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and methods for producing charged fluid droplets |
-
1978
- 1978-05-11 JP JP6323978U patent/JPS5933486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54165557U (ja) | 1979-11-20 |
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