JPS6197073A - 難電導性部品の静電塗装方法 - Google Patents
難電導性部品の静電塗装方法Info
- Publication number
- JPS6197073A JPS6197073A JP21821684A JP21821684A JPS6197073A JP S6197073 A JPS6197073 A JP S6197073A JP 21821684 A JP21821684 A JP 21821684A JP 21821684 A JP21821684 A JP 21821684A JP S6197073 A JPS6197073 A JP S6197073A
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- JP
- Japan
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- charge
- paint
- conductor
- charged
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は樹脂等のn1導性の部品に対して、塗膜を均一
に塗布し得るようにした難電導性部品の静′Ti塗装方
法に関する。
に塗布し得るようにした難電導性部品の静′Ti塗装方
法に関する。
(従来技術)
樹脂、ガラス等のfi電導性部品に静電塗装を行なうた
め、従来は塗料に正または負の電荷を帯電させる一方、
この塗料が塗着さ−れるfi電導性の被塗物にはこれの
裏面から前2塗料に帯電された電荷とは反対の電荷を?
rI電させた状態の下で塗料を被塗物に塗布する方法、
或いは、第2図に示すよに、吹付はガン1から塗布され
る塗料に高圧発生器2により負の電荷を帯電させる一方
、この塗料が塗着されるflf!i導性の被塗物3の背
面を受は台4上のアースされた導電性電極5で支持して
、被塗物3にrt積された電荷をアース線6により逃が
した状態の下で塗料を被塗物3に塗布する方法がある。
め、従来は塗料に正または負の電荷を帯電させる一方、
この塗料が塗着さ−れるfi電導性の被塗物にはこれの
裏面から前2塗料に帯電された電荷とは反対の電荷を?
rI電させた状態の下で塗料を被塗物に塗布する方法、
或いは、第2図に示すよに、吹付はガン1から塗布され
る塗料に高圧発生器2により負の電荷を帯電させる一方
、この塗料が塗着されるflf!i導性の被塗物3の背
面を受は台4上のアースされた導電性電極5で支持して
、被塗物3にrt積された電荷をアース線6により逃が
した状態の下で塗料を被塗物3に塗布する方法がある。
<fl明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の塗装方法にあっては、電荷が
集中する被塗物のコーナ部や端末部は、平面部分に比べ
て塗料の膜厚が厚くなり過ぎ、塗料の流れが発生して製
品の不良率が高くなるとし1う問題点があった。
集中する被塗物のコーナ部や端末部は、平面部分に比べ
て塗料の膜厚が厚くなり過ぎ、塗料の流れが発生して製
品の不良率が高くなるとし1う問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来技術の問題点に着目し、被塗物のコー
ナ部や端末部のように、被塗物の背面から与える電荷が
集中する部分と他の部分とで、帯電される電荷に相違さ
せることにより、被塗物に*着される塗料が均一となる
ようにすることを目的とする。
ナ部や端末部のように、被塗物の背面から与える電荷が
集中する部分と他の部分とで、帯電される電荷に相違さ
せることにより、被塗物に*着される塗料が均一となる
ようにすることを目的とする。
上記目的を達成するための本発明は、難導電性物体から
なる被塗物と当該被塗物の表面に塗着される塗料とに電
荷を与えて塗装する方法において、前記塗料に正または
負の電荷を帯電させる一方、前記被塗物にこれの裏面か
ら前記塗料と電位差を有する電荷を帯電させると共に、
前記被塗物の電荷が集中する部分を他の部分と相違した
電位差を有する電荷に帯電させた状態の下で前記塗料を
前記被塗物に塗布するようにしたことを特徴とするfi
t!I!導性部品の静11塗装方法である。
なる被塗物と当該被塗物の表面に塗着される塗料とに電
荷を与えて塗装する方法において、前記塗料に正または
負の電荷を帯電させる一方、前記被塗物にこれの裏面か
ら前記塗料と電位差を有する電荷を帯電させると共に、
前記被塗物の電荷が集中する部分を他の部分と相違した
電位差を有する電荷に帯電させた状態の下で前記塗料を
前記被塗物に塗布するようにしたことを特徴とするfi
t!I!導性部品の静11塗装方法である。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1図は本発
明の静電塗装方法により被塗物に対して塗装を行なって
いる状態を示す断面図である。
明の静電塗装方法により被塗物に対して塗装を行なって
いる状態を示す断面図である。
塗料は吹付はガン2からスプレー状に吐出されると共に
、例えば、負電圧発生用の高圧発生器2により負電荷が
印加されるようになっている。このようにして帯電され
た塗料が塗布される被塗物3は、これの裏面側により受
は台4に支持されており、受は台4と被塗物3の間には
、被塗物3の平面部に相当する部分にこの部分を帯電さ
せるための電極としての第111体5aが設けられ、被
塗物3のコーナ部に相当する電荷が集中する部分にこの
部分を帯電させるための電極としての第2導体5bが設
けられている。
、例えば、負電圧発生用の高圧発生器2により負電荷が
印加されるようになっている。このようにして帯電され
た塗料が塗布される被塗物3は、これの裏面側により受
は台4に支持されており、受は台4と被塗物3の間には
、被塗物3の平面部に相当する部分にこの部分を帯電さ
せるための電極としての第111体5aが設けられ、被
塗物3のコーナ部に相当する電荷が集中する部分にこの
部分を帯電させるための電極としての第2導体5bが設
けられている。
第1F4体5aはリードl97aにより負電圧発生用の
高圧発生器8aに接続され、第2導体5bはリード線7
bにより負電圧発生用の高圧発生器8bに接続されてい
る。そして、第1導体5aにより被塗物3の平面部に帯
電される電荷の電位と、第2導体5bにより被塗物3の
コーナ部に帯電される電荷の電位とでは相互に電位差を
有するように被塗物3は帯電されている。
高圧発生器8aに接続され、第2導体5bはリード線7
bにより負電圧発生用の高圧発生器8bに接続されてい
る。そして、第1導体5aにより被塗物3の平面部に帯
電される電荷の電位と、第2導体5bにより被塗物3の
コーナ部に帯電される電荷の電位とでは相互に電位差を
有するように被塗物3は帯電されている。
上述のように、所定の位置に第1導体5aと第2導体5
bとを32 Hして、それぞれの高圧発生器8a、8b
により被塗物3を裏面から帯電させた状態の下で、高圧
発生器2により印加された塗料を吹付はガン2から被塗
物3に塗布する。例えば、高圧発生器2により一60K
V〜−90KV程度の荷電圧にて塗料を帯電し、第14
体5aには高圧発生器8aにより一30KV程度の電圧
を供給して平面部を帯電させ、第2導体5bには高圧発
生器8bにより(1位にしてコーナ部をアースさせる、
これにより、負の電荷を持った塗料は、高電圧発生器2
による電位と、第1.2導体5a。
bとを32 Hして、それぞれの高圧発生器8a、8b
により被塗物3を裏面から帯電させた状態の下で、高圧
発生器2により印加された塗料を吹付はガン2から被塗
物3に塗布する。例えば、高圧発生器2により一60K
V〜−90KV程度の荷電圧にて塗料を帯電し、第14
体5aには高圧発生器8aにより一30KV程度の電圧
を供給して平面部を帯電させ、第2導体5bには高圧発
生器8bにより(1位にしてコーナ部をアースさせる、
これにより、負の電荷を持った塗料は、高電圧発生器2
による電位と、第1.2導体5a。
5bとの電位差及び、スプレ一時のエアー圧により被塗
物3に到達し、高い塗着効率で被塗物3に塗着する。そ
して、第1導体5aと第2導体5bとの電位差により、
被塗物3のコーナ部への塗料の集中が妨げられ被塗物3
の全体に均一な塗料の付着がなされる。
物3に到達し、高い塗着効率で被塗物3に塗着する。そ
して、第1導体5aと第2導体5bとの電位差により、
被塗物3のコーナ部への塗料の集中が妨げられ被塗物3
の全体に均一な塗料の付着がなされる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、難導電性物体からなる
被塗物と当該被塗物の表面に塗着される塗料とに電荷を
与えて塗装する方法において、前記塗料に正または負の
電荷を帯電させる一方、前記被塗物にこれの裏面から前
記*料と電位差を有する電荷を帯電させると共に、前記
被塗物の電荷が集中する部分を他の部分と相違した電位
差を有する電荷に帯電させた状態の下で前記塗料を前記
被塗物に塗布するようにしたので、?!2雑な形状をし
たt1′4電性の被塗物に対しても均一な被膜を高い塗
着効率で塗布することが可能となる。
被塗物と当該被塗物の表面に塗着される塗料とに電荷を
与えて塗装する方法において、前記塗料に正または負の
電荷を帯電させる一方、前記被塗物にこれの裏面から前
記*料と電位差を有する電荷を帯電させると共に、前記
被塗物の電荷が集中する部分を他の部分と相違した電位
差を有する電荷に帯電させた状態の下で前記塗料を前記
被塗物に塗布するようにしたので、?!2雑な形状をし
たt1′4電性の被塗物に対しても均一な被膜を高い塗
着効率で塗布することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るfl導電性部品の静電
塗装方法を示す断面図、第2図は従来の静電塗装方法を
示す断面図である。 1・・・吹付はガン、2・・・高圧発生器、3・・・被
塗物、4・・・受は台、5a、5b・・・導体、9a、
9b・・・高圧発生器。
塗装方法を示す断面図、第2図は従来の静電塗装方法を
示す断面図である。 1・・・吹付はガン、2・・・高圧発生器、3・・・被
塗物、4・・・受は台、5a、5b・・・導体、9a、
9b・・・高圧発生器。
Claims (1)
- 難導電性物体からなる被塗物と当該被塗物の表面に塗着
される塗料とに電荷を与えて塗装する方法において、前
記塗料に正または負の電荷を帯電させる一方、前記被塗
物にこれの裏面から前記塗料と電位差を有する電荷を帯
電させると共に、前記被塗物の電荷が集中する部分を他
の部分と相違した電位差を有する電荷に帯電させた状態
の下で前記塗料を前記被塗物に塗布するようにしたこと
を特徴とする難電導性部品の静電塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21821684A JPS6197073A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 難電導性部品の静電塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21821684A JPS6197073A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 難電導性部品の静電塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197073A true JPS6197073A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16716431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21821684A Pending JPS6197073A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 難電導性部品の静電塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017136550A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | ランズバーグ・インダストリー株式会社 | 合成樹脂成型品の静電塗装方法 |
| WO2022064788A1 (ja) * | 2020-09-25 | 2022-03-31 | Agc株式会社 | 塗膜形成方法、及び塗膜付き基板の製造方法 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21821684A patent/JPS6197073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017136550A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | ランズバーグ・インダストリー株式会社 | 合成樹脂成型品の静電塗装方法 |
| WO2022064788A1 (ja) * | 2020-09-25 | 2022-03-31 | Agc株式会社 | 塗膜形成方法、及び塗膜付き基板の製造方法 |
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