JPS593354Y2 - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPS593354Y2 JPS593354Y2 JP268179U JP268179U JPS593354Y2 JP S593354 Y2 JPS593354 Y2 JP S593354Y2 JP 268179 U JP268179 U JP 268179U JP 268179 U JP268179 U JP 268179U JP S593354 Y2 JPS593354 Y2 JP S593354Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- air
- outdoor unit
- base
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は分離形空気調和機に係り、特に室外ユニット
に関するものである。
に関するものである。
近年、家庭用の空気調和機が急速に普及し、これに伴い
狭いスペースにも設定できるよう小形化することが要求
されている。
狭いスペースにも設定できるよう小形化することが要求
されている。
一般的な空気調和機として分離形があり、室内側、室外
側各々別個にユニットが構成され、各任意の場所に設定
できるのでスペース的に有利であるが、特に室外側も小
形軽量化が強く望まれていた。
側各々別個にユニットが構成され、各任意の場所に設定
できるのでスペース的に有利であるが、特に室外側も小
形軽量化が強く望まれていた。
この考案はこのような要望を満すべく、筐体をプラスチ
ック等の合成樹脂で構成することにより窓枠、手摺り等
の据付を可能にし、軽量化、部品の複合化により薄形化
を計るとともに、十分なる風量を確保し、かつ風量分布
の均一化を計ることを目的としたもので゛ある。
ック等の合成樹脂で構成することにより窓枠、手摺り等
の据付を可能にし、軽量化、部品の複合化により薄形化
を計るとともに、十分なる風量を確保し、かつ風量分布
の均一化を計ることを目的としたもので゛ある。
以下第1図ないし第3図に示す実施例においてこの考案
を詳細に説明すると、1は空気調和機の室外側筐体で、
ベース2とキャビネット3により構成している。
を詳細に説明すると、1は空気調和機の室外側筐体で、
ベース2とキャビネット3により構成している。
キャビネット3は前面4、上面5、左右側面6,7より
プラスチック等で形成している。
プラスチック等で形成している。
一方ベース2は背面8と底面9とによりL形に形威し、
さらに熱交換室10と圧縮機室11とを区画する仕切板
12を背面側13および底面側14を開口した二重壁に
一体成形している。
さらに熱交換室10と圧縮機室11とを区画する仕切板
12を背面側13および底面側14を開口した二重壁に
一体成形している。
15は送風装置で、送風機用電動機16に回転軸17を
介して送風機18を支持して構成され、かつ上記ベース
2の熱交換室10側の背面8に送風機用電動機16を固
定しである。
介して送風機18を支持して構成され、かつ上記ベース
2の熱交換室10側の背面8に送風機用電動機16を固
定しである。
19は熱交換器で、スパインフィン管をコイル状に形成
し、上記送風装置15の外周を取囲む如く設置している
。
し、上記送風装置15の外周を取囲む如く設置している
。
20は空気吹出口で、上記送風機18の前方へ対向して
キャビネット3の前面4に設けている。
キャビネット3の前面4に設けている。
21は空気吸込口で、上記コイル状の熱交換器19に対
向するようベース2の底面9、背面8および仕切板12
の二重壁の熱交換室10側と、キャビネット3の上面5
および左側面6とに穿設している。
向するようベース2の底面9、背面8および仕切板12
の二重壁の熱交換室10側と、キャビネット3の上面5
および左側面6とに穿設している。
22は脚で、上記ベース2の底面9下方に一体に突出形
成するとともに、筐体1を支持し、かつ底面9の空気吸
込口21の通風をスムーズにしている。
成するとともに、筐体1を支持し、かつ底面9の空気吸
込口21の通風をスムーズにしている。
なお、23は圧縮機室11に設置した圧縮機である。
このように構成した空気調和機の室外ユニットにおいて
熱交換室での通風状態は、矢印で示すようにそれぞれの
空気吸込口21および仕切板12の背面側13と底面側
14の開口より各々吸入した空気は、熱交換器19の外
周部および背面部より導入し、内側に至る間に熱交換気
流となり送風機18によって吹出口20より吹出される
もので゛ある。
熱交換室での通風状態は、矢印で示すようにそれぞれの
空気吸込口21および仕切板12の背面側13と底面側
14の開口より各々吸入した空気は、熱交換器19の外
周部および背面部より導入し、内側に至る間に熱交換気
流となり送風機18によって吹出口20より吹出される
もので゛ある。
この考案は以上述べたごとく、底面と背面と圧縮機を設
けた圧縮機室および熱交換器を設けた熱交換室とを区画
する仕切板をプラスチックにより一体成形したベースと
、上面と前面と左右側面とをプラスチックで一体成形し
たキャビネットとで筐体を構成し、熱交換器をコイル状
に形成し、かつ仕切板は二重壁とし、二重壁の熱交換器
に対応する熱交換室側、ベース底面、ベース背面、キャ
ビネット上面および左側面にそれぞれ空気吸込口を設け
、仕切板の底面側および背面側を開口形成したから小形
軽量化を計れるとともに、部品の複合化にともなう部品
点数の減少と、薄形化を計り、かつ仕切板の底面側、背
面側からも流入するよう一体開口したため、コイル状熱
交換器の通風状態も直角に流入するので空気抵抗も極め
て少なく十分な風量を確保して風量分布の均一化を計る
ことができる等、この考案により得る効果は多大なもの
がある。
けた圧縮機室および熱交換器を設けた熱交換室とを区画
する仕切板をプラスチックにより一体成形したベースと
、上面と前面と左右側面とをプラスチックで一体成形し
たキャビネットとで筐体を構成し、熱交換器をコイル状
に形成し、かつ仕切板は二重壁とし、二重壁の熱交換器
に対応する熱交換室側、ベース底面、ベース背面、キャ
ビネット上面および左側面にそれぞれ空気吸込口を設け
、仕切板の底面側および背面側を開口形成したから小形
軽量化を計れるとともに、部品の複合化にともなう部品
点数の減少と、薄形化を計り、かつ仕切板の底面側、背
面側からも流入するよう一体開口したため、コイル状熱
交換器の通風状態も直角に流入するので空気抵抗も極め
て少なく十分な風量を確保して風量分布の均一化を計る
ことができる等、この考案により得る効果は多大なもの
がある。
第1図はこの考案による空気調和機の室外ユニットを一
部欠いて示す斜視図、第2図は第1図の中央部横断面図
、第3図は第1図の要部を示す斜視図である。 なお、符号 2はベース、3はキャビネット、4は前面
、5は上面、6は左側面、8は背面、9は底面、10は
熱交換室、12は二重仕切板、13は背面側、14は底
面側、19は熱交換器、21は空気吸込口である。
部欠いて示す斜視図、第2図は第1図の中央部横断面図
、第3図は第1図の要部を示す斜視図である。 なお、符号 2はベース、3はキャビネット、4は前面
、5は上面、6は左側面、8は背面、9は底面、10は
熱交換室、12は二重仕切板、13は背面側、14は底
面側、19は熱交換器、21は空気吸込口である。
Claims (1)
- 底面と背面と圧縮機を設けた圧縮機室および熱交換器を
設けた熱交換室とを区画する仕切板をプラスチックによ
り一体成形したベースと、上面と前面と左右側面とをプ
ラスチックで一体成形したキャビネットとで筐体を構成
し、上記熱交換器をコイル状に形成するとともに、上記
仕切板は二重壁と威し、この二重壁の上記熱交換器に対
応する熱交換室側、ベース底面、ベース背面、キャビネ
ット上面および左側面にそれぞれ空気吸込口を設け、か
つ仕切板の底面側および背面側を開口形成したことを特
徴とする空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268179U JPS593354Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268179U JPS593354Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103464U JPS55103464U (ja) | 1980-07-19 |
| JPS593354Y2 true JPS593354Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28805961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP268179U Expired JPS593354Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593354Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP268179U patent/JPS593354Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103464U (ja) | 1980-07-19 |
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