JPS593353Y2 - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPS593353Y2 JPS593353Y2 JP268079U JP268079U JPS593353Y2 JP S593353 Y2 JPS593353 Y2 JP S593353Y2 JP 268079 U JP268079 U JP 268079U JP 268079 U JP268079 U JP 268079U JP S593353 Y2 JPS593353 Y2 JP S593353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- base
- cabinet
- blower
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は分離形空気調和機に係り、特にその室外ユニ
ットの改良に関するものである。
ットの改良に関するものである。
従来、この種室外ユニットには第4図に示す実開昭53
−52468号公報により開示されている。
−52468号公報により開示されている。
即ち、第4図において、1は合成樹脂材よりなる空気調
和機の本体で、門形を威している。
和機の本体で、門形を威している。
4はこの本体1の前面に設けた前パネル、10は上記本
体1の後面に設けた後パネル、8および15は上記前パ
ネル4に設けた吹出口および後パネル10に設けた吸込
口、17はこの吹出口8に向けて設置された送風機、2
0は上記吸込口15内側に設置した熱交換器で、多数並
設させたアルミ製フィン25とこのフィンを貫通して設
けた複数本の配管26から戊っている。
体1の後面に設けた後パネル、8および15は上記前パ
ネル4に設けた吹出口および後パネル10に設けた吸込
口、17はこの吹出口8に向けて設置された送風機、2
0は上記吸込口15内側に設置した熱交換器で、多数並
設させたアルミ製フィン25とこのフィンを貫通して設
けた複数本の配管26から戊っている。
27は上記本体1と一体成形されたリブで、圧縮機22
、送風機17および熱交換器20を載置する台板2を一
体にしている。
、送風機17および熱交換器20を載置する台板2を一
体にしている。
14および14はこのノブ27と一体成形された風路壁
および案内板、28は上記リブ27に案内板14に対応
して後方へ突出成形した熱交換器支持板である。
および案内板、28は上記リブ27に案内板14に対応
して後方へ突出成形した熱交換器支持板である。
この場合の空気調和機は、熱交換器20の両側端部を一
体成形された支持板28で支持され、下部を台板2で支
持され、かつ後面を後パネル10を装着することにより
支承させて固定されている。
体成形された支持板28で支持され、下部を台板2で支
持され、かつ後面を後パネル10を装着することにより
支承させて固定されている。
したがって、従来の空気調和機は、本体、前パネル、後
パネルの3部品からなる多部品の結合により筐体を形成
しており、かつ十分な熱効率を得ることが出来なかった
。
パネルの3部品からなる多部品の結合により筐体を形成
しており、かつ十分な熱効率を得ることが出来なかった
。
この考案はこのような点に鑑みてなされたもので、筐体
をプラスチックで構成することにより窓枠、手摺り等へ
の据付を可能にすべく、軽量化、部品の複合化を計り、
かつ十分な熱効率の向上を計るとともに、特に背面の吸
込み空気を確実に熱交換器を通過させることを目的とし
たものである。
をプラスチックで構成することにより窓枠、手摺り等へ
の据付を可能にすべく、軽量化、部品の複合化を計り、
かつ十分な熱効率の向上を計るとともに、特に背面の吸
込み空気を確実に熱交換器を通過させることを目的とし
たものである。
以下第1図ないし第3図に示す実施例においてこの考案
を詳細に説明すると、1は空気調和機の室外側筐体で、
ベース2とキャビネット3により構成している。
を詳細に説明すると、1は空気調和機の室外側筐体で、
ベース2とキャビネット3により構成している。
キャビネット3は前面4、上面5、左右両側面6,7よ
りプラスチックで形成し、前面4には空気吹出口8を有
し、上面5と左側面6には空気吸込口9を有している。
りプラスチックで形成し、前面4には空気吹出口8を有
し、上面5と左側面6には空気吸込口9を有している。
一方ベース2は背面10と底面11をプラスチックによ
りL形に威し、さらに熱交換室12と圧縮機室13とを
区画する仕切板14とを一体に形成している。
りL形に威し、さらに熱交換室12と圧縮機室13とを
区画する仕切板14とを一体に形成している。
15はベース2の熱交換室12側背面10に開口形成さ
れた背面吸込口で、はぼリング状に設けている。
れた背面吸込口で、はぼリング状に設けている。
16は底面吸込口で上記ベース2の熱交換室12側の底
面11に開口形成している。
面11に開口形成している。
17は送風機で、上記ベース2の熱交換室12側背面1
0に形成された背面吸込口15のほぼ中央に設けた取付
ボス18に固着した送風機電動機19に軸支され、かつ
上記キャビネッI・3の前面吹出口8に対向している。
0に形成された背面吸込口15のほぼ中央に設けた取付
ボス18に固着した送風機電動機19に軸支され、かつ
上記キャビネッI・3の前面吹出口8に対向している。
20は上記ベース2の背面吸込口15に対向して配設し
た熱交換器で、上記送風機17および送風機電動機19
のまわりを取り囲むようにコイル状に形成されている。
た熱交換器で、上記送風機17および送風機電動機19
のまわりを取り囲むようにコイル状に形成されている。
21はこのコイル状の熱交換器20の内周端面に沿って
密着するように威した背面へこみで、上記ベース2の背
面吸込口15.の内側端より前方キャビネット3側へ突
出するようになしている。
密着するように威した背面へこみで、上記ベース2の背
面吸込口15.の内側端より前方キャビネット3側へ突
出するようになしている。
22は圧縮機室13に設置した圧縮機、23は脚で、ベ
ース底面11の下方に突出され、かつ筐体1を支持する
とともに、底面11吸込口16での通風を可能にしてい
る。
ース底面11の下方に突出され、かつ筐体1を支持する
とともに、底面11吸込口16での通風を可能にしてい
る。
このように構成された空気調和機の室外ユニットにおい
て、その通風路は、キャビネット3の上面5および左側
面6の空気吸込口9と、ベース底面11の吸込口16お
よび背面吸込口15より空気を吸込み矢印に示すように
熱交換器20を通過し送風機17の気流とともに前面の
吹出口8より機外へ吹出されるもので゛ある。
て、その通風路は、キャビネット3の上面5および左側
面6の空気吸込口9と、ベース底面11の吸込口16お
よび背面吸込口15より空気を吸込み矢印に示すように
熱交換器20を通過し送風機17の気流とともに前面の
吹出口8より機外へ吹出されるもので゛ある。
この考案は以上に述べたように、底面と背面と圧縮機室
および熱交換室を区画する仕切板とをプラスチックで一
体成形したベースと、上面と前面と両側面とをプラスチ
ックで成形したキャビネツI・とにより筐体を構成し、
上記熱交換室にキャビネット前面に向けて送風するよう
に取付けた送風機および送風機電動機を取囲むよう配設
したコイル状の熱交換器、このコイル状の熱交換器に対
応して上記キャビネットの上面および側面とベースの背
面および底面とに空気吸込口を備え、ベース背面に熱交
換器内周端面に沿って密着当接するへこみを設けたから
、特に背面吸込口よりの空気流を確実に熱交換器を通過
させることができ、かつ十分な熱交換効率の向上を計る
とともに、薄形化および部品の複合化によりコストダウ
ンを計り、さらに軽量化をも遠戚できる等、その実用的
効果に多大なものがある。
および熱交換室を区画する仕切板とをプラスチックで一
体成形したベースと、上面と前面と両側面とをプラスチ
ックで成形したキャビネツI・とにより筐体を構成し、
上記熱交換室にキャビネット前面に向けて送風するよう
に取付けた送風機および送風機電動機を取囲むよう配設
したコイル状の熱交換器、このコイル状の熱交換器に対
応して上記キャビネットの上面および側面とベースの背
面および底面とに空気吸込口を備え、ベース背面に熱交
換器内周端面に沿って密着当接するへこみを設けたから
、特に背面吸込口よりの空気流を確実に熱交換器を通過
させることができ、かつ十分な熱交換効率の向上を計る
とともに、薄形化および部品の複合化によりコストダウ
ンを計り、さらに軽量化をも遠戚できる等、その実用的
効果に多大なものがある。
第1図はこの考案による空気調和機の室外ユニットを一
部切欠いて示す斜視図、第2図はこの考案の中央部横断
面図、第3図は第1図の要部を示す斜視図、第4図は第
2図に相当する従来例図である。 なお、符号 2はベース、3はキャビネット、4は前面
、5は上面、6は左側面、9は空気吸込口、10は背面
、11は底面、12は熱交換室、15は背面吸込口、1
6は底面吸込口、20は熱交換器、21はへこみである
。
部切欠いて示す斜視図、第2図はこの考案の中央部横断
面図、第3図は第1図の要部を示す斜視図、第4図は第
2図に相当する従来例図である。 なお、符号 2はベース、3はキャビネット、4は前面
、5は上面、6は左側面、9は空気吸込口、10は背面
、11は底面、12は熱交換室、15は背面吸込口、1
6は底面吸込口、20は熱交換器、21はへこみである
。
Claims (1)
- 底面と背面と圧縮機室および熱交換室を区画する仕切板
とをプラスチックで一体成形したベースと、上面と前面
と両側面とをプラスチックで成形したキャビネットとに
より筐体を構成し、上記熱交換室にキャビネット前面に
向けて送風するよう取付けた送風機および送風機電動機
、この送風機および送風機電動機を取囲むよう配設した
コイル状の熱交換器、このコイル状の熱交換器に対応し
て上記キャビネットの上面および側面とベースの背面お
よび底面とに空気吸込口を備え、ベース背面に熱交換器
内周端面に沿って密着当接するへこみを設けたことを特
徴とする空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268079U JPS593353Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268079U JPS593353Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103463U JPS55103463U (ja) | 1980-07-19 |
| JPS593353Y2 true JPS593353Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28805959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP268079U Expired JPS593353Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593353Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP268079U patent/JPS593353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103463U (ja) | 1980-07-19 |
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