JPS593355A - 動物用空間識実験装置 - Google Patents
動物用空間識実験装置Info
- Publication number
- JPS593355A JPS593355A JP57114292A JP11429282A JPS593355A JP S593355 A JPS593355 A JP S593355A JP 57114292 A JP57114292 A JP 57114292A JP 11429282 A JP11429282 A JP 11429282A JP S593355 A JPS593355 A JP S593355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- axis
- arm
- chamber
- animal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K1/00—Housing animals; Equipment therefor
- A01K1/02—Pigsties; Dog-kennels; Rabbit-hutches or the like
- A01K1/035—Devices for use in keeping domestic animals, e.g. fittings in housings or dog beds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小動物の高G条件下及び空間失調時の生理現象
を研究するときに用いられる動物用空間識実験装置に関
する。
を研究するときに用いられる動物用空間識実験装置に関
する。
従来、小動物の高G条件下の生理現象を調べるときには
遠心加速度発生装置を用い、また、空間識失副時の生理
現象を調べるときには、ジンバル構造の回転中心にある
被験者に対し2軸以上のそれぞれ独立した回転を与える
ことによって空間識失調を起こさせうる空間識実験装置
を用いている。
遠心加速度発生装置を用い、また、空間識失副時の生理
現象を調べるときには、ジンバル構造の回転中心にある
被験者に対し2軸以上のそれぞれ独立した回転を与える
ことによって空間識失調を起こさせうる空間識実験装置
を用いている。
しかして、これらの両機能を兼ね備えた装置があればた
いへん便利であり、反射生理研究の分野において広く利
用され得る。
いへん便利であり、反射生理研究の分野において広く利
用され得る。
それ故、本発明の目的は遠心加速度発生機能、空間識失
調機能を備えた動物用空間識実験装置を提供することに
ある。
調機能を備えた動物用空間識実験装置を提供することに
ある。
そして、そのために本発明に係る動物用空間識実験装置
は、回転装置、計測制御装置、生体反応測定装置から構
成され、前記回転装置のアームの少くとも一端部には先
端回転室か設けられている一方、前記アームの回転中心
軸上に、アームの回転軸まわりの回転と前記アームの回
転軸に対する少くとも一つの直交軸まわりの回転とを与
えられる多軸回転室が設けられていることを特徴として
いる。
は、回転装置、計測制御装置、生体反応測定装置から構
成され、前記回転装置のアームの少くとも一端部には先
端回転室か設けられている一方、前記アームの回転中心
軸上に、アームの回転軸まわりの回転と前記アームの回
転軸に対する少くとも一つの直交軸まわりの回転とを与
えられる多軸回転室が設けられていることを特徴として
いる。
以下、本発明に係る動物用空間識実験装置の一実施例に
ついて図面とともに説明する。
ついて図面とともに説明する。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を略示した斜視図
である。図において、1は回転装置、2は計測制御装置
、3は生体反応測定装置である。
である。図において、1は回転装置、2は計測制御装置
、3は生体反応測定装置である。
回転装置1は鉛直方向の回転軸(以下、Z軸と略記)ま
わりに回転するアーム11の一端部に設けられた先端回
転室12、及びアーム11の回転軸上にアームと同一方
向の回転と、前記アームの回転軸に対して直交する回転
軸(以下、X軸と略記)まわりの回転とを与えられる2
軸回転室13を備えている。
わりに回転するアーム11の一端部に設けられた先端回
転室12、及びアーム11の回転軸上にアームと同一方
向の回転と、前記アームの回転軸に対して直交する回転
軸(以下、X軸と略記)まわりの回転とを与えられる2
軸回転室13を備えている。
第2図は回転装置1の詳細を示した正面図である。すな
わち、共通ベースに取り付けられたZ軸モータ15は、
同図に表われていないかさ歯車によって回転軸の方向を
換えられることにより、アーム11をZ軸まわりに回転
せしめる。その結果、軸棒16に吊設された先端回転室
12は、軸棒16を中心として外側へ遊動する。それ故
、先端回転室12の床面には、重力と遠心力との合力と
しての加速度が常に垂直に働く。また、アーム11の他
端には、バランサ17が設けられている。
わち、共通ベースに取り付けられたZ軸モータ15は、
同図に表われていないかさ歯車によって回転軸の方向を
換えられることにより、アーム11をZ軸まわりに回転
せしめる。その結果、軸棒16に吊設された先端回転室
12は、軸棒16を中心として外側へ遊動する。それ故
、先端回転室12の床面には、重力と遠心力との合力と
しての加速度が常に垂直に働く。また、アーム11の他
端には、バランサ17が設けられている。
一方、Z軸上に設けられた2軸回転室13は、ジンバル
構造を採るからアーム11の回転によりZ軸まわりの回
転を与えられるとともに、X軸モータ18によって、X
軸まわりの回転を与えられる。それ故、2軸回転室13
に入れられた動物にはZ軸と、X軸の相方の回転が与え
られることになる。
構造を採るからアーム11の回転によりZ軸まわりの回
転を与えられるとともに、X軸モータ18によって、X
軸まわりの回転を与えられる。それ故、2軸回転室13
に入れられた動物にはZ軸と、X軸の相方の回転が与え
られることになる。
また、同図に示したA部にはX軸制御用スリップリング
、X軸信号用スリップリング、X軸角度発振器、X軸パ
ルス発振器が備えられている。そして、B部には、Z軸
制御用スリップリング、Z軸信号用スリップリングが設
けられている、また、19はZ軸パルス発振器、20は
Z軸角度発振器である。
、X軸信号用スリップリング、X軸角度発振器、X軸パ
ルス発振器が備えられている。そして、B部には、Z軸
制御用スリップリング、Z軸信号用スリップリングが設
けられている、また、19はZ軸パルス発振器、20は
Z軸角度発振器である。
第1図にもどって、計測制御装置2は、回転装置を運転
・制御するのに必要なスイッチ、表示器、記録計などが
パネル上に配置されており、回転装置を自動又は手動で
運転・制御する。生体反応測定装置3は、例えばテレメ
ータで送信された回転室内の動物の生体反応データや、
回転室内の温度・先端回転室に発生する加速度等を記録
する。
・制御するのに必要なスイッチ、表示器、記録計などが
パネル上に配置されており、回転装置を自動又は手動で
運転・制御する。生体反応測定装置3は、例えばテレメ
ータで送信された回転室内の動物の生体反応データや、
回転室内の温度・先端回転室に発生する加速度等を記録
する。
次に、上述した如き本発明に係る装置の一実施例の動作
について説明する。
について説明する。
第3図は実施例の回転制御系統を略示したブロックダイ
ヤグラムである。
ヤグラムである。
まず、実験用の小動物が先端回転室12及び2軸回転室
13の所定の位−及び方向に取り付けられ、所定の配線
を施される。そして、実験用小動物に対して与える加速
度等の条件を定めたプログラムが、計測制御装置2に含
まれる自動設定器21に与えられる。また、Z軸及びX
軸の回転速度等は。
13の所定の位−及び方向に取り付けられ、所定の配線
を施される。そして、実験用小動物に対して与える加速
度等の条件を定めたプログラムが、計測制御装置2に含
まれる自動設定器21に与えられる。また、Z軸及びX
軸の回転速度等は。
計測制御装置2に含まれる手動設定器22a、22bに
よっても定めることができる。そして、自動/手動モー
ド選択スイッチ23a及び23bの設定に応じて、前記
プログラム又は手動設定値に従いZ軸モータ15及びX
軸モータ18が駆動される。そして、各モータの例えば
回転数は回転装置1に備えられる回転計25a及び25
bから計測制御装置2に含まれるコントローラ24a
、 24bに知らされることにより、その回転の制御が
行われる。
よっても定めることができる。そして、自動/手動モー
ド選択スイッチ23a及び23bの設定に応じて、前記
プログラム又は手動設定値に従いZ軸モータ15及びX
軸モータ18が駆動される。そして、各モータの例えば
回転数は回転装置1に備えられる回転計25a及び25
bから計測制御装置2に含まれるコントローラ24a
、 24bに知らされることにより、その回転の制御が
行われる。
その結果、回転装置1の先端回転室12に所定の遠心力
と重力の合力が加わるとともに、2軸回転室13にはZ
軸及びX軸まわりの回転が与えられる。
と重力の合力が加わるとともに、2軸回転室13にはZ
軸及びX軸まわりの回転が与えられる。
そして、各回転室内に取り付けられた小動物からの反応
信号は各配線及び各軸信号用ス’J =tプリング等を
介して取り出され、例えばテレメータで生体反応測定装
置に送信されて記録される。
信号は各配線及び各軸信号用ス’J =tプリング等を
介して取り出され、例えばテレメータで生体反応測定装
置に送信されて記録される。
以上の実施例の説明で明らかなように、本発明に係る動
物用空間識実験装置は、回転装置のアームの少くとも一
端部に設けられた先端回転室においては、遠心加速度を
発生するので、高G条件下の生理現象を調べることがで
きるとともに、アームの回転軸上にあるジンバル構造の
多軸回転室においては空間識失調下における小動物の生
理現象を調べることができるのでたいへん便利である。
物用空間識実験装置は、回転装置のアームの少くとも一
端部に設けられた先端回転室においては、遠心加速度を
発生するので、高G条件下の生理現象を調べることがで
きるとともに、アームの回転軸上にあるジンバル構造の
多軸回転室においては空間識失調下における小動物の生
理現象を調べることができるのでたいへん便利である。
なお、実施例における多軸回転室は2軸回転室であると
して説明したが、Z軸、X軸と直交するY軸まわりの回
転を与える手段をX軸回転の場合と同様にして採ること
により3軸回転室にすることもできる。
して説明したが、Z軸、X軸と直交するY軸まわりの回
転を与える手段をX軸回転の場合と同様にして採ること
により3軸回転室にすることもできる。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を略示した斜視図
、第2藺は回転装置の詳細を示した正面図、第3図は実
施例の回転制御系統を略本したブロックダイヤグラムで
ある。 1・・・回転装置、2・・・計測制御装置、3・・・生
体反応測定装置、11・・・アーム、12・・・先端回
転室、13・・・2軸回転室。 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士大西孝治
、第2藺は回転装置の詳細を示した正面図、第3図は実
施例の回転制御系統を略本したブロックダイヤグラムで
ある。 1・・・回転装置、2・・・計測制御装置、3・・・生
体反応測定装置、11・・・アーム、12・・・先端回
転室、13・・・2軸回転室。 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士大西孝治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転装置、計測制御装置及び生体反応測定装置から構成
される動物用空間識実験装置において、前記回転装置の
アームの少くとも一端部には先端回転室が設けられてお
り、 前記アームの回転軸上には、アームと同一方向の回転と
、前記アームの回転軸に対して少くとも一つの直交軸ま
わりの回転とを与えられる多軸回転室が設けられている
ことを特徴とする動物用空間識実験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114292A JPS593355A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 動物用空間識実験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114292A JPS593355A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 動物用空間識実験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593355A true JPS593355A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6362697B2 JPS6362697B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=14634197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114292A Granted JPS593355A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 動物用空間識実験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593355A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233987U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-05 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114292A patent/JPS593355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362697B2 (ja) | 1988-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4710129A (en) | Simulation device | |
| RU2000125884A (ru) | Система управления пространственным положением спутника | |
| JP3313821B2 (ja) | 航空機構造体の飛行揺動試験方法と飛行揺動試験装置 | |
| EP3087004A1 (en) | Aircraft part with robot arm | |
| US2819053A (en) | Acceleration integrator | |
| JPS6362697B2 (ja) | ||
| WO2018187918A1 (zh) | 控制方法、飞行器控制系统和旋翼飞行器 | |
| DE4317058C1 (de) | Vorrichtung zur Bestimmung der Massenträgheitsparameter eines beliebig geformten, starren Körpers | |
| Cole et al. | Computer‐Controlled Diffractometer | |
| US2497614A (en) | Stable vertical | |
| KR20010104929A (ko) | 무선 영상 촬영장치 | |
| US4735159A (en) | Embroidery machine | |
| US3004437A (en) | All attitude single axis gyroscopic reference | |
| JPS5998206A (ja) | ロボツトの動作制御装置 | |
| KR20190107445A (ko) | 드론 비행제어 알고리즘 학습 시스템 | |
| RUEHMANN | Investigation on the effect of mechanical properties of control elements on human control performance under stochastic roll vibrations | |
| JPH058719Y2 (ja) | ||
| SU713601A1 (ru) | Вибромашина | |
| US3318161A (en) | Control system for gyro-verticals | |
| GB2164522A (en) | Simulator | |
| SU1716353A1 (ru) | Стенд дл динамических испытаний изделий | |
| SU1088058A1 (ru) | Устройство моделировани пространственных движений оптического изображени | |
| JPH0658759A (ja) | テープ吊下げ式メリディアンジャイロ | |
| KR0155480B1 (ko) | 조작 장치 | |
| JPH03271100A (ja) | 微小重力発生装置 |