JPS5933562Y2 - 長尺重量物の支持具 - Google Patents
長尺重量物の支持具Info
- Publication number
- JPS5933562Y2 JPS5933562Y2 JP8269978U JP8269978U JPS5933562Y2 JP S5933562 Y2 JPS5933562 Y2 JP S5933562Y2 JP 8269978 U JP8269978 U JP 8269978U JP 8269978 U JP8269978 U JP 8269978U JP S5933562 Y2 JPS5933562 Y2 JP S5933562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- long heavy
- string
- heavy objects
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は長尺重量物の支持具に関する。
更に詳しくは長尺重量物を単に乗せるだけでしっかりと
支持することができ、しかも上記長尺重量物を円渭に回
転させることができる長尺重量物の支持具に関する。
支持することができ、しかも上記長尺重量物を円渭に回
転させることができる長尺重量物の支持具に関する。
従来、複雑な形状を有すの長尺重量物を加工する為に回
転可能に支持する場合には特殊な治具を用いて回転可能
に支持したり、回転作業時に安定的に支持して回転させ
る必要があった。
転可能に支持する場合には特殊な治具を用いて回転可能
に支持したり、回転作業時に安定的に支持して回転させ
る必要があった。
その為に作業能率が悪く又安全且つ安定な支持点の検出
には熟練を要するものであった。
には熟練を要するものであった。
本考案は途上の点に鑑み威されたものでありその要旨と
する所は、立脚せしめられた架台上に案内車を回転可能
に配設し、上記案内車間に環状となした紐状体を捲設し
てなる長尺重量物の支持具であって、その目的とする所
は、■簡単な構造であってしかも確実に長尺重量物を回
転可能に支持することができ、又■特別な熟練を必要と
せず誰にでも簡単に取扱うことができ、それにより■長
尺重量物の支持作業の能率を向上させることができる長
尺重量物の支持具を提供させるにある。
する所は、立脚せしめられた架台上に案内車を回転可能
に配設し、上記案内車間に環状となした紐状体を捲設し
てなる長尺重量物の支持具であって、その目的とする所
は、■簡単な構造であってしかも確実に長尺重量物を回
転可能に支持することができ、又■特別な熟練を必要と
せず誰にでも簡単に取扱うことができ、それにより■長
尺重量物の支持作業の能率を向上させることができる長
尺重量物の支持具を提供させるにある。
次に添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。
図中1は環状の紐状体、例えばワイヤーであり長尺重量
物を支持する為に十分な強度を有し且つ柔軟性を併わせ
もつものである。
物を支持する為に十分な強度を有し且つ柔軟性を併わせ
もつものである。
次いで2,2′は案内車、この例ではプーリーであり適
宜間隔をおいて立脚せしめられた架台5上に回転自在に
取着せしめられており、上記ブー!J−2,2’上に環
状ワイヤー1が捲着されている。
宜間隔をおいて立脚せしめられた架台5上に回転自在に
取着せしめられており、上記ブー!J−2,2’上に環
状ワイヤー1が捲着されている。
そしてワイヤー1のたるみ調整の為の調整車、この例で
はプーリー4がブー’J−2,2’間の下部中央に配設
されており当該プーリー4は図中上下に配設位置を変化
することができるようになっている。
はプーリー4がブー’J−2,2’間の下部中央に配設
されており当該プーリー4は図中上下に配設位置を変化
することができるようになっている。
次いで3は被支持物でありこの例の場合はH鋼として示
されている。
されている。
次に上記構成に基き動作を説明する。
先ず被支持物3をプーリー2.2’間のワイヤー1上に
乗せる。
乗せる。
この時に上記ワイヤー1に適度のたるみを与えて督くと
、被支持物30重量によってワイヤー1は略V字形状に
緊張せしめられて上記ブー!j−2,2’ の略中間位
置にて被支持物3を支持する。
、被支持物30重量によってワイヤー1は略V字形状に
緊張せしめられて上記ブー!j−2,2’ の略中間位
置にて被支持物3を支持する。
この時に被支持物3の最下点が図中Aとして示されてい
る。
る。
今この状態にかいて図示せざる回転支持具等によって被
支持物3を回転せしめた場合上記最下点Aも回転するが
この最下点Aに接しているワイヤー1はプーリー2.2
’。
支持物3を回転せしめた場合上記最下点Aも回転するが
この最下点Aに接しているワイヤー1はプーリー2.2
’。
4によって移動自在に支持されているので一緒に動くこ
とになる。
とになる。
その為に上記最下点Aがワイヤー上を渭って動く場合に
比較して摩擦が小さく被支持物30回転はスムースに行
なわれるものである。
比較して摩擦が小さく被支持物30回転はスムースに行
なわれるものである。
更に上記ワイヤー1は柔軟性を有しているので被支持物
3の最下点AO1点のみ支持するものと異なり下側部分
の複数を支持するので安全且つ安定した回転が得られる
。
3の最下点AO1点のみ支持するものと異なり下側部分
の複数を支持するので安全且つ安定した回転が得られる
。
尚本実施例に釦いて使用したワイヤー1に代えてベルト
を使用することもできる。
を使用することもできる。
更にはワイヤー1に代えてチェーンを用いることもでき
るがこの場合には上記プーリー2 、2’、 4に代え
てスプロケットを使用する。
るがこの場合には上記プーリー2 、2’、 4に代え
てスプロケットを使用する。
そして又被支持物3の大きさに応じて架台5の大きさ及
びプーリー2,2′、4等の大きさを設定することによ
り更に取扱い容易な長尺重量物の支持具とすることがで
きる。
びプーリー2,2′、4等の大きさを設定することによ
り更に取扱い容易な長尺重量物の支持具とすることがで
きる。
以上詳述した如く本考案は立脚せしめられた架台5上に
案内車2,2′ を回転可能に配設し、上記案内車2,
2′間に環状となした紐状体1を捲設してなる長尺重量
物の支持具なの−ril)回転可能に配設した案内車2
,2′間に紐状体を捲設しただけの簡単な構造であって
しかも確実に長尺重量物を回転可能に支持することがで
き、又■単に案内車2,2′間の紐状体上に被支持物3
を乗せるだけで良いので特別の熟練を必要とせず誰れに
でも簡単に取扱うことができ、それにより■長尺重量物
の支持作業の能率を向上させることができる長尺重量物
の支持具を提供する等種々の利点を有する。
案内車2,2′ を回転可能に配設し、上記案内車2,
2′間に環状となした紐状体1を捲設してなる長尺重量
物の支持具なの−ril)回転可能に配設した案内車2
,2′間に紐状体を捲設しただけの簡単な構造であって
しかも確実に長尺重量物を回転可能に支持することがで
き、又■単に案内車2,2′間の紐状体上に被支持物3
を乗せるだけで良いので特別の熟練を必要とせず誰れに
でも簡単に取扱うことができ、それにより■長尺重量物
の支持作業の能率を向上させることができる長尺重量物
の支持具を提供する等種々の利点を有する。
添付図面は本考案の実施例を示し側面図である。
尚図中1・・・ワイヤ等の紐状体、2,2′・・・プー
リー等の案内車、3・・・被支持物、4・・紐状体のた
るみ調整用プーリー等の調整車、5・・・架台、A・・
・最下点。
リー等の案内車、3・・・被支持物、4・・紐状体のた
るみ調整用プーリー等の調整車、5・・・架台、A・・
・最下点。
Claims (4)
- (1)立脚せしめられた架台5上に案内車2.2′を回
転可能に配設し、上記案内車2,2′間に環状となした
紐状体1を捲設してなることを特徴とする長尺重量物の
支持具。 - (2)上記案内車2,2′ の下部中央付近に紐状体の
たるみを調整するための調整車4を配設したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の長尺重量物
の支持具。 - (3)上記紐状体はワイヤー1であり案内車はプーリー
2,2′であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の長尺重量物の支持具。 - (4)上記紐状体はチェーンであり案内車はスプロケッ
トであることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の長尺重量物の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269978U JPS5933562Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 長尺重量物の支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269978U JPS5933562Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 長尺重量物の支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552512U JPS552512U (ja) | 1980-01-09 |
| JPS5933562Y2 true JPS5933562Y2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=29003794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8269978U Expired JPS5933562Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 長尺重量物の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933562Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337876Y2 (ja) * | 1985-02-12 | 1991-08-09 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP8269978U patent/JPS5933562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552512U (ja) | 1980-01-09 |
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