JPS5933609Y2 - ミキサ車の流出入部の摩耗防止機構 - Google Patents
ミキサ車の流出入部の摩耗防止機構Info
- Publication number
- JPS5933609Y2 JPS5933609Y2 JP16498877U JP16498877U JPS5933609Y2 JP S5933609 Y2 JPS5933609 Y2 JP S5933609Y2 JP 16498877 U JP16498877 U JP 16498877U JP 16498877 U JP16498877 U JP 16498877U JP S5933609 Y2 JPS5933609 Y2 JP S5933609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- mixer truck
- prevention mechanism
- chute
- liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ミキサ車におけるホッパやシュートの摩耗
を防止する機構に関する。
を防止する機構に関する。
従来から知られているこの種の機構は、ホッパやシュー
トの最も摩耗が激しい部分に、高分子材料からなる板材
あるいは鋼板等のライナをはり合せていた。
トの最も摩耗が激しい部分に、高分子材料からなる板材
あるいは鋼板等のライナをはり合せていた。
このライナは、それが摩耗したときに交換するが、上記
従来の機構では、その交換作業が困難となる欠点があっ
た。
従来の機構では、その交換作業が困難となる欠点があっ
た。
すなわち、ホッパやシュートの内面は、複雑な曲線形状
をなすために、前記ライナを、その曲線形状に合わす作
業が大変であり、手間がかかるものであった。
をなすために、前記ライナを、その曲線形状に合わす作
業が大変であり、手間がかかるものであった。
この考案は、ライナの交換作業を容易にするため、当該
ライナをホッパやシュートとほぼ同形状の成型ライナと
したものである。
ライナをホッパやシュートとほぼ同形状の成型ライナと
したものである。
以下にはこれを図示の実施例について説明する。
ミキサ車のドラム1後端に設けたホッパ2は、図示して
いない生コンプラントから落下させた生コンを、ドラム
1内に導くもので、その上端前側部には、飛沫防止用壁
3を設けている。
いない生コンプラントから落下させた生コンを、ドラム
1内に導くもので、その上端前側部には、飛沫防止用壁
3を設けている。
またホッパ2の下方には、フローガイド4及びシュート
5を設け、ドラム1内の生コンを、これらのフローガイ
ド4及びシュート5から流出させるようにしている。
5を設け、ドラム1内の生コンを、これらのフローガイ
ド4及びシュート5から流出させるようにしている。
そして前記したホッパ2内には、第2.3図からも明ら
かなように、ゴム等の高分子材料からなる成型ライナ6
をかん着している。
かなように、ゴム等の高分子材料からなる成型ライナ6
をかん着している。
この成型ライナ6は、ホッパ2内にすっぽりとはめ込ま
れるもので、ホッパ2とほぼ同一形状をなすとともに、
この成型ライナ6の上縁に形成のカール状の掛止め部7
を、ホッパ2上縁に形成のパイプ8に巻きつけているが
、この掛止め部7は可撓性を有し、取外しの際は、その
掛止め部7を開くものである。
れるもので、ホッパ2とほぼ同一形状をなすとともに、
この成型ライナ6の上縁に形成のカール状の掛止め部7
を、ホッパ2上縁に形成のパイプ8に巻きつけているが
、この掛止め部7は可撓性を有し、取外しの際は、その
掛止め部7を開くものである。
なお、ホッパ2の上端にパイプ8を設けていない場合が
あるが、この場合には、第4図に示すように、掛止め部
7をカール状とせず、折返し状にすればよい。
あるが、この場合には、第4図に示すように、掛止め部
7をカール状とせず、折返し状にすればよい。
また前記した飛沫防止壁3を、当該成型ライナ6と一体
化してもよいものである。
化してもよいものである。
前記したシュート5内には、第5,6図からも明らかな
ように、そのシュート5とほぼ同一形状をした成型ライ
ナ9をかん着している。
ように、そのシュート5とほぼ同一形状をした成型ライ
ナ9をかん着している。
この成型ライナ9は、前記成型ライナ6と同様であって
、ゴム等の高分子材料からなり、かつ上縁にカール状の
掛止め10を形成している。
、ゴム等の高分子材料からなり、かつ上縁にカール状の
掛止め10を形成している。
そしてこの掛止め部10を開いてパイプ11に巻きつけ
ることも前記の場合と同様である。
ることも前記の場合と同様である。
なお、掛止め部10は、それをカール状とせず、折返し
状にしてもよいこと明らかである。
状にしてもよいこと明らかである。
以上の説明から明らかなように、この考案によれば、成
型ライナをホッパやシュートに着脱自在に装着できるの
で、従来のように、ホッパやシュート内面に複雑な曲線
に沿って板材を形成する必要がなく、それらの交換作業
がきわめて簡単になる。
型ライナをホッパやシュートに着脱自在に装着できるの
で、従来のように、ホッパやシュート内面に複雑な曲線
に沿って板材を形成する必要がなく、それらの交換作業
がきわめて簡単になる。
しかも、上記着脱作業は、掛止め部を、ホッパやシュー
トの縁に掛止めるだけで足り、当該ライナを止めるのに
、ボルトを用いる必要がなくなる。
トの縁に掛止めるだけで足り、当該ライナを止めるのに
、ボルトを用いる必要がなくなる。
図面第1図はミキサ車の側面図、第2図はホッパの断面
図、第3図はホッパの部分正面図、第4図はリップ部の
他の実施例を示す部分断面図、第5図はシュートの断面
図、第6図は第5図のVI−VI線断面図である。 2・・・・・・ホッパ、3・・・・・・飛沫防止壁、5
・・・・・・シュート、6.9・・・・・・成型ライナ
、7.10・・・・・・リップ部。
図、第3図はホッパの部分正面図、第4図はリップ部の
他の実施例を示す部分断面図、第5図はシュートの断面
図、第6図は第5図のVI−VI線断面図である。 2・・・・・・ホッパ、3・・・・・・飛沫防止壁、5
・・・・・・シュート、6.9・・・・・・成型ライナ
、7.10・・・・・・リップ部。
Claims (1)
- 成型ライナの縁部に掛止め部を形成するとともに、この
掛止め部を、ミキサ車に備えたホッパ及びシュート、あ
るいはそれらのいずれか一方の縁部に着脱自在に掛止め
て、当該成型ライナを上記ホッパ等の内面に装着したミ
キサ車の流出入部の摩耗防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16498877U JPS5933609Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミキサ車の流出入部の摩耗防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16498877U JPS5933609Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミキサ車の流出入部の摩耗防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489117U JPS5489117U (ja) | 1979-06-23 |
| JPS5933609Y2 true JPS5933609Y2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=29162998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16498877U Expired JPS5933609Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミキサ車の流出入部の摩耗防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933609Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP16498877U patent/JPS5933609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489117U (ja) | 1979-06-23 |
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