JPS593365B2 - 冷却装置の過負荷解除方法 - Google Patents
冷却装置の過負荷解除方法Info
- Publication number
- JPS593365B2 JPS593365B2 JP52082689A JP8268977A JPS593365B2 JP S593365 B2 JPS593365 B2 JP S593365B2 JP 52082689 A JP52082689 A JP 52082689A JP 8268977 A JP8268977 A JP 8268977A JP S593365 B2 JPS593365 B2 JP S593365B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overload
- contact
- reversible motor
- motor
- cooling device
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不定形塊状固形物の移送用冷却装置の過負荷を
検出して自動的に正常運転状態に復帰させる過負荷解除
方法に関するものである。
検出して自動的に正常運転状態に復帰させる過負荷解除
方法に関するものである。
不定形塊状固形物の移送用冷却装置は第1図および第2
図に示すように、一端に固形物供給口2、他端に冷却さ
れた固形物の排出口3を有する貯槽1内に移送用スクリ
ュー4を架設すると共に底部にその底面が供給口2から
排出口3にかけて上向き傾斜となって液体窒素などが注
入された冷媒プール5を形成したものである。
図に示すように、一端に固形物供給口2、他端に冷却さ
れた固形物の排出口3を有する貯槽1内に移送用スクリ
ュー4を架設すると共に底部にその底面が供給口2から
排出口3にかけて上向き傾斜となって液体窒素などが注
入された冷媒プール5を形成したものである。
この冷却装置が正常運転中(固形物がスクリュー軸6の
正転方向への回転によって冷媒プール5内を供給口2か
ら排出口3へ冷却移送される状態)に、供給口2から供
給された寸法、形状が多様な固形物aを供給口2とスク
リュー4の後端部との間に挾み込んだり、スクリュー4
の外周縁と貯槽1の内面との間隙に噛み込んで過負荷状
態となると、電動機Tに内蔵された保護回路(サーマル
リレー)によって電動機7が停止、固形物aの移送が行
なわれなくなる。
正転方向への回転によって冷媒プール5内を供給口2か
ら排出口3へ冷却移送される状態)に、供給口2から供
給された寸法、形状が多様な固形物aを供給口2とスク
リュー4の後端部との間に挾み込んだり、スクリュー4
の外周縁と貯槽1の内面との間隙に噛み込んで過負荷状
態となると、電動機Tに内蔵された保護回路(サーマル
リレー)によって電動機7が停止、固形物aの移送が行
なわれなくなる。
このようなとき前記噛み込みを解放するため、電動機7
を逆転させなければならないが、前記サーマルリレーが
電動機7の定格電流を超えて一定時間流れた場合に作動
して電動機7を停止するものであるため、電動機7は温
度上昇しており、逆転させるための押釦スイッチ等のマ
ニュアル投入を前記温度低下のあるまでまたなければな
らない。
を逆転させなければならないが、前記サーマルリレーが
電動機7の定格電流を超えて一定時間流れた場合に作動
して電動機7を停止するものであるため、電動機7は温
度上昇しており、逆転させるための押釦スイッチ等のマ
ニュアル投入を前記温度低下のあるまでまたなければな
らない。
・9このように固形物aの移送に中断が生じたり、中断
から運転再開までに手間がかかつていた。
から運転再開までに手間がかかつていた。
本発明はこの解決策として冷却装置が過負荷状態となっ
ても自動的に過負荷状態を検出、解除して正常運転状態
に復帰させることのできる過負荷解除方法を提供しよう
とするものである。
ても自動的に過負荷状態を検出、解除して正常運転状態
に復帰させることのできる過負荷解除方法を提供しよう
とするものである。
以下本発明を図示の実施例について詳細に説明すれば、
第3図において冷却装置Aは電動機7、駆動装置8を介
してスクリュー軸6が回転する、スクリュー軸6に取付
けられた歯車9の歯イが近接スイッチ10の感応面を通
過すると制御ユニット11に内蔵された出力接点34が
1回反転動作する。
第3図において冷却装置Aは電動機7、駆動装置8を介
してスクリュー軸6が回転する、スクリュー軸6に取付
けられた歯車9の歯イが近接スイッチ10の感応面を通
過すると制御ユニット11に内蔵された出力接点34が
1回反転動作する。
この出力接点34は通過した歯数と同一回数開閉を繰返
し、逆転時にのみプリセットカウンタ13へ歯数に相当
する電気パルスを入力するようになっている。
し、逆転時にのみプリセットカウンタ13へ歯数に相当
する電気パルスを入力するようになっている。
一方電動機7の一次電流によって動作する過負荷検出器
12は、電動機起動時の起動電流では作動せず、固形物
の噛み込みによる運転中の過電流が一定時限以上流れる
と検出器12に内蔵された出力接点35を反転動作させ
るもので、電流が一定値以下になれば自動的に復帰する
ようになっている。
12は、電動機起動時の起動電流では作動せず、固形物
の噛み込みによる運転中の過電流が一定時限以上流れる
と検出器12に内蔵された出力接点35を反転動作させ
るもので、電流が一定値以下になれば自動的に復帰する
ようになっている。
運転に際して起動押釦スイッチ14を押すと電磁開閉器
15が投入され、その主回路接点36が閉路するので電
動機7は正転し、冷却装置A内の固形物は正常に移送さ
れるのである。
15が投入され、その主回路接点36が閉路するので電
動機7は正転し、冷却装置A内の固形物は正常に移送さ
れるのである。
そして該電磁開閉器15は自身の接点19によって自己
保持されるため押釦スイッチ14を放しても引続き運転
を継続すること々なる。
保持されるため押釦スイッチ14を放しても引続き運転
を継続すること々なる。
今冷却装置Aが過負荷になると過負荷検出器12が作動
して出力接点35のb接点が開路するので、電磁開閉器
15は消磁され主回路接点36が開路して電動機7が停
止すると同時に出力接点35のa接点が閉路し、逆転起
動用タイマ24が励磁され、その瞬時動作接点25で自
己保持される。
して出力接点35のb接点が開路するので、電磁開閉器
15は消磁され主回路接点36が開路して電動機7が停
止すると同時に出力接点35のa接点が閉路し、逆転起
動用タイマ24が励磁され、その瞬時動作接点25で自
己保持される。
電動機7が停止すれば過負荷検出器12への入力電流は
零になるので、その出力接点35は元に復する。
零になるので、その出力接点35は元に復する。
タイマ24の時限後その時限接点26が閉路し、逆転用
電磁開閉器16が投入され、その主回路接点37が閉路
すると電動機7は逆転を開始する。
電磁開閉器16が投入され、その主回路接点37が閉路
すると電動機7は逆転を開始する。
そして電磁開閉器16は自身の接点21で自己保持され
る。
る。
また、逆転起動タイマ24は接点22が開路されるので
消磁され、その接点25.26は元に復する。
消磁され、その接点25.26は元に復する。
一方接点23が閉路されるのでプリセットカウンタ13
は近接スイッチ10からの電気パルスを受入れカウント
を開始する。
は近接スイッチ10からの電気パルスを受入れカウント
を開始する。
接点22.23は電磁開閉器16の補助接点である。
電動機7が所定の回転数(プリセットカウンタ13の設
定値)まで逆転するとプリセットカウンタ13の出力接
点17が閉路し、補助リレー27を状勢する。
定値)まで逆転するとプリセットカウンタ13の出力接
点17が閉路し、補助リレー27を状勢する。
この補助リレー27は自身の接点28で自己保持される
と同時に正転再起動タイマ32も励磁される。
と同時に正転再起動タイマ32も励磁される。
この時補助リレー27の接点29は開路されるので逆転
用電磁開閉器16は消磁された主回路接点37が開路し
、電動機7は停止する。
用電磁開閉器16は消磁された主回路接点37が開路し
、電動機7は停止する。
また、接点31は閉路され、接点30は開路されるので
プリセットカウンタ13は零復帰し、その出力接点17
も開路する。
プリセットカウンタ13は零復帰し、その出力接点17
も開路する。
正転再起動タイマ32の時限後、その限時接点33は閉
路され、正転用電磁開閉器15が再び投入されて電動機
7は正転すること\なる。
路され、正転用電磁開閉器15が再び投入されて電動機
7は正転すること\なる。
この場合補助リレー27とタイマー32は接点20の開
路によって消磁されるが、電磁開閉器15は自身の接点
19によって自己保持されるので電動機7は正転を続け
、従って、冷却装置Aは正常に復帰するのである。
路によって消磁されるが、電磁開閉器15は自身の接点
19によって自己保持されるので電動機7は正転を続け
、従って、冷却装置Aは正常に復帰するのである。
そして以後上記の動作を自動的に繰返すのである。
なお、運転停止に際しては、停止押釦スイッチ18を押
せば電磁開閉器15が消磁されるので電動機7は直ちに
停止する。
せば電磁開閉器15が消磁されるので電動機7は直ちに
停止する。
また、本実施例は高周波発信形近接スイッチ10と電磁
式プリセットカウンタ13を用いた有接点方式による動
作原理図であるが、同等の機能を有する他の器具や無接
点方式に置換することもできるし、一般的に付加される
安全装置(回路の短絡保護器、電磁開閉器の同時投入防
止用インターロック等)は省略しである。
式プリセットカウンタ13を用いた有接点方式による動
作原理図であるが、同等の機能を有する他の器具や無接
点方式に置換することもできるし、一般的に付加される
安全装置(回路の短絡保護器、電磁開閉器の同時投入防
止用インターロック等)は省略しである。
次に、第4図に示す実施例は第3図の実施例から逆転位
置検知用歯車9、近接スイッチ10および制御ユニット
11を削除し、プリセット力6ンタ13の代りにタイマ
を取付け、該タイマの時限の設定を変合ることにより任
意の逆転回転数で電動機7のスクリュー軸6を自動停止
させるようにしたもので、電動機の正転起動から過負荷
を検出して正転の自動停止および逆転の自動起動に至る
過程は上述のとおりであるため省略する。
置検知用歯車9、近接スイッチ10および制御ユニット
11を削除し、プリセット力6ンタ13の代りにタイマ
を取付け、該タイマの時限の設定を変合ることにより任
意の逆転回転数で電動機7のスクリュー軸6を自動停止
させるようにしたもので、電動機の正転起動から過負荷
を検出して正転の自動停止および逆転の自動起動に至る
過程は上述のとおりであるため省略する。
電動機7が逆転起動、すなわち、逆転用電磁阿・閉器1
6が投入されると、その補助接点23が閉路され逆転停
止用タイマ38が励磁される。
6が投入されると、その補助接点23が閉路され逆転停
止用タイマ38が励磁される。
そして該タイマ38の設定時限後その時限接点39が閉
路し補助リレー27を状勢する。
路し補助リレー27を状勢する。
この補助リレー27は自身の接点28で自己保持される
と同時に正転起動用タイマ32も励磁される。
と同時に正転起動用タイマ32も励磁される。
この時補助リレーの接点29は開路されるので逆転用電
磁開閉器16は消磁され主回路接点37が開路して電動
機7は停止する。
磁開閉器16は消磁され主回路接点37が開路して電動
機7は停止する。
また補助接点23も開路されてタイマ38が消磁するの
で、その時限接点39も開路すること−なる。
で、その時限接点39も開路すること−なる。
そして以後正転の自動再起動に至る過程は第3図の実施
例で説明したとおりである。
例で説明したとおりである。
この逆転運動によって第1図に図示した固形物aは噛み
込み状態から解放され、過負荷状態が解除されるのであ
る。
込み状態から解放され、過負荷状態が解除されるのであ
る。
次いで、逆転自動停止後のタイマ等の時限により一定時
間経過後正転自動起動させ正常な運転状態に復帰させ過
負荷状態を解除するための1サイクルの作動が終了する
のである。
間経過後正転自動起動させ正常な運転状態に復帰させ過
負荷状態を解除するための1サイクルの作動が終了する
のである。
従って、1サイクルの作動だけで過負荷状態が解除され
なかった場合は、このサイクルを繰返すことになるが、
実験によればはゾ1回のサイクルで正常状態に復帰し、
反覆繰返す必要のないことを確認することができた。
なかった場合は、このサイクルを繰返すことになるが、
実験によればはゾ1回のサイクルで正常状態に復帰し、
反覆繰返す必要のないことを確認することができた。
万一、過負荷状態が繰返し行なわれ一定時間内に予め設
定された回数を越える場合は、異常状態としてこのサイ
クルを停止することは当然である。
定された回数を越える場合は、異常状態としてこのサイ
クルを停止することは当然である。
上記過負荷検出、自動停止、時限、逆転自動起動、自動
停止、時限、正転自動起動を行なわせる各装置は、電気
回路構成の組合せによって種々な装置が考えられるが特
定の電気回路に限定されるものではない。
停止、時限、正転自動起動を行なわせる各装置は、電気
回路構成の組合せによって種々な装置が考えられるが特
定の電気回路に限定されるものではない。
本発明は以上述べたように、一端に不定形塊状固形物の
供給口、他端に冷却された前記固形物の排出口を有し、
かつ底部にその底面が前記供給口から排出口にかけて上
向き傾斜に形成された冷媒プールを有する貯槽と、この
貯槽内に前記底面とほぼ平行となるように架設されて前
記供給口から供給された固形物を冷媒プールを経て排出
口まで移送する移送用スクリューと、この移送用スクリ
ューを回転する可逆モータとを具え、前記貯槽の内面と
移送用スクリューとの間に移送される固形物が噛み込み
過負荷状態を生じた場合、この過負荷を前記可逆モータ
により検出し、この検出した信号によって制御部材を作
動させ、この制御部材により前記可逆モータを停止し、
この停止時から一定時間経過後、該可逆モータを所定の
回転数だけ逆転させて前記スクリューにより噛み込みを
解放し、次いで一定時間経過後、正転させて正常運転に
復帰させるようにしたので、冷却装置において不定形塊
状固形物の噛み込みによる過負荷状態が生じても自動的
に過負荷状態を検出し、前記噛み込みを解放して正常運
転状態に復帰させることができ、したがって固形物の移
送中断や、運転復帰のための手間が殆ど皆無となるのに
加え、例えば冷媒プールに必要以上に浸漬冷却され、か
つ同様に冷媒プールに浸漬されたスクリューとの間に生
ずる噛み込みが強くなった固形物の長時間に亘る前記噛
み込み状態を解放する際などに起るスクリューの摩耗、
破損などを確実に防止でき、またこのようす歯み込み状
態を想定して予め可逆モータを定格よりも数倍大きい馬
力のものにすることなど全く不要となって固形物を円滑
に移送でき、冷却装置の信頼性の向上および作業効率の
向上に極めて有効であるなどの優れた効果を有するもの
である。
供給口、他端に冷却された前記固形物の排出口を有し、
かつ底部にその底面が前記供給口から排出口にかけて上
向き傾斜に形成された冷媒プールを有する貯槽と、この
貯槽内に前記底面とほぼ平行となるように架設されて前
記供給口から供給された固形物を冷媒プールを経て排出
口まで移送する移送用スクリューと、この移送用スクリ
ューを回転する可逆モータとを具え、前記貯槽の内面と
移送用スクリューとの間に移送される固形物が噛み込み
過負荷状態を生じた場合、この過負荷を前記可逆モータ
により検出し、この検出した信号によって制御部材を作
動させ、この制御部材により前記可逆モータを停止し、
この停止時から一定時間経過後、該可逆モータを所定の
回転数だけ逆転させて前記スクリューにより噛み込みを
解放し、次いで一定時間経過後、正転させて正常運転に
復帰させるようにしたので、冷却装置において不定形塊
状固形物の噛み込みによる過負荷状態が生じても自動的
に過負荷状態を検出し、前記噛み込みを解放して正常運
転状態に復帰させることができ、したがって固形物の移
送中断や、運転復帰のための手間が殆ど皆無となるのに
加え、例えば冷媒プールに必要以上に浸漬冷却され、か
つ同様に冷媒プールに浸漬されたスクリューとの間に生
ずる噛み込みが強くなった固形物の長時間に亘る前記噛
み込み状態を解放する際などに起るスクリューの摩耗、
破損などを確実に防止でき、またこのようす歯み込み状
態を想定して予め可逆モータを定格よりも数倍大きい馬
力のものにすることなど全く不要となって固形物を円滑
に移送でき、冷却装置の信頼性の向上および作業効率の
向上に極めて有効であるなどの優れた効果を有するもの
である。
第1図は冷却装置の縦断正面図、第2図は第1図I−I
線断面図、第3図および第4図は自動逆転停止回路の実
施例を示すものである。 1・・・・・・貯槽、2・・・・・・供給口、3・・・
・・・排出口、4・・・・・・スクリュー、5・・・・
・・冷媒プール、6・・・・・・スクリュー軸、7・・
・・・・電動機、8・・・・・・駆動装置、9・・・・
・・歯車、10・・・・・・近接スイッチ、11・・・
・・・制御ユニット、12・・・・・・過負荷検出器、
13・・・・・・プリセットカウンタ、14・・・・・
・起動押釦スイッチ、15・・・・・・電磁開閉器、1
6・・・・・・逆転用電磁開閉器、1B・・・・・・停
止押釦スイッチ、24・・・・・・逆転起動タイマ、2
7・・・・・・補助リレー、32・・・・・・正転再起
動タイマ、A・・・・・・冷却装置、a・・・・・・固
形物。
線断面図、第3図および第4図は自動逆転停止回路の実
施例を示すものである。 1・・・・・・貯槽、2・・・・・・供給口、3・・・
・・・排出口、4・・・・・・スクリュー、5・・・・
・・冷媒プール、6・・・・・・スクリュー軸、7・・
・・・・電動機、8・・・・・・駆動装置、9・・・・
・・歯車、10・・・・・・近接スイッチ、11・・・
・・・制御ユニット、12・・・・・・過負荷検出器、
13・・・・・・プリセットカウンタ、14・・・・・
・起動押釦スイッチ、15・・・・・・電磁開閉器、1
6・・・・・・逆転用電磁開閉器、1B・・・・・・停
止押釦スイッチ、24・・・・・・逆転起動タイマ、2
7・・・・・・補助リレー、32・・・・・・正転再起
動タイマ、A・・・・・・冷却装置、a・・・・・・固
形物。
Claims (1)
- 1 一端に不定形塊状固形物の供給口、他端に冷却され
た前記固形物の排出口を有し、かつ底部にその底面が前
記供給口から排出口にかけて上向き傾斜に形成された冷
媒プールを有する貯槽と、この貯槽内に前記底面とほぼ
平行となるように架設されて前記供給口から供給された
固形物を冷媒プールを経て排出口まで移送する移送用ス
クリューと、この移送用スクリューを回転する可逆モー
タとを具え、前記貯槽の内面と移送用スクリューとの間
に移送される固形物が噛み込み過負荷状態を生じた場合
、この過負荷を前記可逆モータにより検出し、この検出
した信号によって制御部材を作動させ、この制御部材に
より前記可逆モータを停止し、この停止時から一定時間
経過後、該可逆モータを所定の回転数だけ逆転させて前
記スクリューにより噛み込みを解放し、次いで一定時間
経過後、正転させて正常運転に復帰させることを特徴と
する冷却装置の過負荷解除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52082689A JPS593365B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 冷却装置の過負荷解除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52082689A JPS593365B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 冷却装置の過負荷解除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5418589A JPS5418589A (en) | 1979-02-10 |
| JPS593365B2 true JPS593365B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=13781376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52082689A Expired JPS593365B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 冷却装置の過負荷解除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593365B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146073A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-14 | Toukiyouto | Screw-system sand-sediment drawing device operation method |
| JPH0661480B2 (ja) * | 1984-07-09 | 1994-08-17 | 松下電器産業株式会社 | 電動肉挽機 |
| JPS62205913A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 固形物搬送用スクリユ−コンベヤ装置 |
| JPS638112A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-13 | Sanyu Kogyo Kk | チツプコンベヤ |
| JP6076183B2 (ja) * | 2013-04-12 | 2017-02-08 | 日清エンジニアリング株式会社 | 粉粒体貯槽装置の運転方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517159U (ja) * | 1974-07-01 | 1976-01-19 | ||
| JPS5434956Y2 (ja) * | 1975-04-05 | 1979-10-24 |
-
1977
- 1977-07-11 JP JP52082689A patent/JPS593365B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5418589A (en) | 1979-02-10 |
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