JPS5933712A - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
- Publication number
- JPS5933712A JPS5933712A JP57144533A JP14453382A JPS5933712A JP S5933712 A JPS5933712 A JP S5933712A JP 57144533 A JP57144533 A JP 57144533A JP 14453382 A JP14453382 A JP 14453382A JP S5933712 A JPS5933712 A JP S5933712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- power supply
- output
- circuit
- control device
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- Relay Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負荷の通電制御をリレーにて行なう電力制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、交流電源に接続したヒータをリレーで通電制御す
る場合、交流電源からクロックパルスを作り、このクロ
ックパルスをカウントして任意の時間を作り出して、リ
レーコイルを駆動することが多いが、この方式では、基
準となるクロックパルスを交流電源から作っている為に
、リレーコイルの駆動のタイミングが交流電源に対して
一定となり、この結果、リレー接点の開閉のタイミング
に関しても、リレーの接点開閉のタイミングが、交流電
源のある特定の位相に固定されてしまい、その位相が9
00または2700に近い場合は電流の最大値で常に開
閉することになる。1だ、交流電源の正または負で常に
開閉すれば直流電源を用いたと同じことになり、接点の
転位が生ずる等寿命がばらつく欠点があった。
る場合、交流電源からクロックパルスを作り、このクロ
ックパルスをカウントして任意の時間を作り出して、リ
レーコイルを駆動することが多いが、この方式では、基
準となるクロックパルスを交流電源から作っている為に
、リレーコイルの駆動のタイミングが交流電源に対して
一定となり、この結果、リレー接点の開閉のタイミング
に関しても、リレーの接点開閉のタイミングが、交流電
源のある特定の位相に固定されてしまい、その位相が9
00または2700に近い場合は電流の最大値で常に開
閉することになる。1だ、交流電源の正または負で常に
開閉すれば直流電源を用いたと同じことになり、接点の
転位が生ずる等寿命がばらつく欠点があった。
発明の目的
本発明はリレーの寿命のばらつきが小さく、信頼性の高
い電力制御装置を提供しようとするものである。
い電力制御装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明はリレー駆動のタイミングを交流電源の位相に対
して変化させることによりリレー接点の寿命玄平均化す
るものである。
して変化させることによりリレー接点の寿命玄平均化す
るものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は交流電源、■は定電圧電源回路、
■はゼロボルトパルス発生回路、111はリレー駆動信
号発生回路、■はリレー駆動部、RLはリレー、D2は
リレーコイルのサージ電圧吸収用コンテンサ、Hはヒー
タである。定電圧電源回路■は、抵抗R1,R2,ダイ
オードD1.コンデンサCI 、定電圧ダイオードZD
1より構成されており、リレー駆動信号発生回路111
は、第2図に示す回路により構成さ扛ておす、リレー駆
動部■は、抵抗R3,R4,)ランジスタQ1により構
成されており、リレーRLは、リレーコイルRL1.+
Jレー接点RL2よシ構成されている。
■はゼロボルトパルス発生回路、111はリレー駆動信
号発生回路、■はリレー駆動部、RLはリレー、D2は
リレーコイルのサージ電圧吸収用コンテンサ、Hはヒー
タである。定電圧電源回路■は、抵抗R1,R2,ダイ
オードD1.コンデンサCI 、定電圧ダイオードZD
1より構成されており、リレー駆動信号発生回路111
は、第2図に示す回路により構成さ扛ておす、リレー駆
動部■は、抵抗R3,R4,)ランジスタQ1により構
成されており、リレーRLは、リレーコイルRL1.+
Jレー接点RL2よシ構成されている。
次に動作について説明する。交流電源1は、定電圧電源
回路1のダイオードD1.抵抗R1,コンデンザC1に
より整流、平滑さnて非安定電圧となり、リレーRLの
電源となる。この非安定電圧は抵抗R2,定電圧ダイオ
ードzD1により定電圧化され、リレー駆動信号発生部
■の電源となる。なおゼロボルトパルス発生回路■は、
交流電源1の零電圧付近を検出してゼロボルトパルスを
奇数個カウントする(第3図b)。次に、ON時間発生
回路によりゼロボルトパルスを偶数個カウントしてリレ
ーのQN時間を設定する。この結果、ON時間発生回路
の出力波形はdとなり、1回目の波形の立上り、立下り
は、交流電源1の立上りとなり、2回目の波形の立上り
、立下りは交流電源1の立下りとなる。以下、ON時間
発生回路の出力波形の立上り、立下りのタイミングは一
周期毎に、交流電源1の立上り、立下りと交互に変化す
る。次に、ON時間発生回路の出力は、遅延回路O〜4
に加えられる。ここで、遅延回路Oの遅延時間は0.遅
延回路1の遅延時間は1ms、遅延回路2の遅延時間は
2ms、遅延回路3の遅延時間は3ms、遅延回路4の
遅延時間’14m5とすれば、ON時間発生回路の出力
波形は遅延回路により、前記のそれぞれの時間だけ遅れ
て、それぞれの遅延回路に出力される。一方、周期発生
回路の出力は、リングカウンタのクロックとなる。
回路1のダイオードD1.抵抗R1,コンデンザC1に
より整流、平滑さnて非安定電圧となり、リレーRLの
電源となる。この非安定電圧は抵抗R2,定電圧ダイオ
ードzD1により定電圧化され、リレー駆動信号発生部
■の電源となる。なおゼロボルトパルス発生回路■は、
交流電源1の零電圧付近を検出してゼロボルトパルスを
奇数個カウントする(第3図b)。次に、ON時間発生
回路によりゼロボルトパルスを偶数個カウントしてリレ
ーのQN時間を設定する。この結果、ON時間発生回路
の出力波形はdとなり、1回目の波形の立上り、立下り
は、交流電源1の立上りとなり、2回目の波形の立上り
、立下りは交流電源1の立下りとなる。以下、ON時間
発生回路の出力波形の立上り、立下りのタイミングは一
周期毎に、交流電源1の立上り、立下りと交互に変化す
る。次に、ON時間発生回路の出力は、遅延回路O〜4
に加えられる。ここで、遅延回路Oの遅延時間は0.遅
延回路1の遅延時間は1ms、遅延回路2の遅延時間は
2ms、遅延回路3の遅延時間は3ms、遅延回路4の
遅延時間’14m5とすれば、ON時間発生回路の出力
波形は遅延回路により、前記のそれぞれの時間だけ遅れ
て、それぞれの遅延回路に出力される。一方、周期発生
回路の出力は、リングカウンタのクロックとなる。
このリングカウンタは、交流電源1の発生直後は、抵抗
R5,コンデンサC2の働きにより瞬時だけ5
・ R3T端子がLOWになり、リセットがかかり、出力○
〜4は全てLOWとなるが周期発生回路からのクロック
により、クロックの毎に、0→1→2→3→4→0→1
→2・・・・・・と順次出力0〜4がHIGHとなる0
リングカウンタの出力0〜4は遅延回路0〜4の出力と
共にNANDo〜4に加えられ、NANDo〜4の出力
は、NAND6の入力となる。この結果、交流電源発生
/発生直後のON周期発生回路の出力の1周期は、リン
グカウンタの出力は0のみがHIGHの為、遅延回路0
の出力波形がNAND5の出力となる。次の1周期はリ
ングカウンタの出力は1のみがHIGHの為、遅延回路
1の出力波形がNAND5の出力となる。以下、同様に
、NAND5の出力は、1周期毎に、遅延回路○〜4の
出力波形を順次出力する(e−0−e−4)。こ−の出
力が抵抗R3を介してトランジスタQ1のベースに加わ
り、トランジスタQIKよってリレーRLのコイルRL
1を通電制御する。以」二の結果、リレーコイルは、1
周期毎に、交流電源1の正、負のタイミングで0N−O
FFする。さらに、1msづつ0〜4mBの範囲でON
−OFFのタイミングが変化する。
R5,コンデンサC2の働きにより瞬時だけ5
・ R3T端子がLOWになり、リセットがかかり、出力○
〜4は全てLOWとなるが周期発生回路からのクロック
により、クロックの毎に、0→1→2→3→4→0→1
→2・・・・・・と順次出力0〜4がHIGHとなる0
リングカウンタの出力0〜4は遅延回路0〜4の出力と
共にNANDo〜4に加えられ、NANDo〜4の出力
は、NAND6の入力となる。この結果、交流電源発生
/発生直後のON周期発生回路の出力の1周期は、リン
グカウンタの出力は0のみがHIGHの為、遅延回路0
の出力波形がNAND5の出力となる。次の1周期はリ
ングカウンタの出力は1のみがHIGHの為、遅延回路
1の出力波形がNAND5の出力となる。以下、同様に
、NAND5の出力は、1周期毎に、遅延回路○〜4の
出力波形を順次出力する(e−0−e−4)。こ−の出
力が抵抗R3を介してトランジスタQ1のベースに加わ
り、トランジスタQIKよってリレーRLのコイルRL
1を通電制御する。以」二の結果、リレーコイルは、1
周期毎に、交流電源1の正、負のタイミングで0N−O
FFする。さらに、1msづつ0〜4mBの範囲でON
−OFFのタイミングが変化する。
よって、交流電源10周波数を60Hzとずノ1.ば、
半周期は約8msであり、リレーコイルは、交流電源1
の零電圧から4 ml+の間で、はぼ等しい確率で○N
−0FFする。
半周期は約8msであり、リレーコイルは、交流電源1
の零電圧から4 ml+の間で、はぼ等しい確率で○N
−0FFする。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、リレ
ーコイルのON−OFFのタイミングは交流電源の特定
の位相、極性に偏よることがない為に、リレー接点の開
閉のタイミングについても交流電源の特定の位相極性に
偏ることがなくなり、リレー接点が、いつも交流型のの
ピーク付近で開閉する物や、いつも零電圧付近で開閉す
る物などが発生して、リレーの寿命のバラツキが極端に
大きくなる等の問題を防ぐことが出来、接点寿命が安定
して、信頼性が向上する等、工業的価値の大なるもので
ある。
ーコイルのON−OFFのタイミングは交流電源の特定
の位相、極性に偏よることがない為に、リレー接点の開
閉のタイミングについても交流電源の特定の位相極性に
偏ることがなくなり、リレー接点が、いつも交流型のの
ピーク付近で開閉する物や、いつも零電圧付近で開閉す
る物などが発生して、リレーの寿命のバラツキが極端に
大きくなる等の問題を防ぐことが出来、接点寿命が安定
して、信頼性が向上する等、工業的価値の大なるもので
ある。
第1図は、本発明の一実施例を示す電力制御装7 ・
・ 置の回路図、第2図は同回路の一部のブロック回路図、
第3図は同回路の要部の電圧波形図である。 1・・・・・・交流電源、H・・・・・・ヒーター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 H
・ 置の回路図、第2図は同回路の一部のブロック回路図、
第3図は同回路の要部の電圧波形図である。 1・・・・・・交流電源、H・・・・・・ヒーター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 H
Claims (1)
- 交流電源に接続した負荷への通電を制御するリレー接点
と、このリレー接点の開閉を制御するリレー駆動回路を
備え、このリレー駆動回路は交流電源の位相、極性に対
して一定の周期を保つてリレー接点を開閉する構成とし
た電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144533A JPS5933712A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144533A JPS5933712A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933712A true JPS5933712A (ja) | 1984-02-23 |
| JPH048893B2 JPH048893B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15364523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144533A Granted JPS5933712A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244452A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気洗濯機 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144533A patent/JPS5933712A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244452A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048893B2 (ja) | 1992-02-18 |
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