JPS593375A - 磁力計におけるジンバル装置 - Google Patents
磁力計におけるジンバル装置Info
- Publication number
- JPS593375A JPS593375A JP11453882A JP11453882A JPS593375A JP S593375 A JPS593375 A JP S593375A JP 11453882 A JP11453882 A JP 11453882A JP 11453882 A JP11453882 A JP 11453882A JP S593375 A JPS593375 A JP S593375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sensor
- container
- magnetic
- weight
- magnetometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/02—Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁力計において、磁気センサ等を支持する
ジンバル装置に関する。
ジンバル装置に関する。
従来より第1図及び第2図に示すように、3軸磁力計は
0球状の圧力容器aの内部に磁気センサb、電源C9電
子回路基板d及び磁気メモリQなどがベースfを介して
設けられて構成されている。
0球状の圧力容器aの内部に磁気センサb、電源C9電
子回路基板d及び磁気メモリQなどがベースfを介して
設けられて構成されている。
そして、この磁気セ/すl)のみがシンバル装置gを介
して支持されている。
して支持されている。
このジンバル装置gは、ベースfにコ字状の支持枠りが
固設され、この支持枠l〕にリング状の回動枠iが、こ
の回動枠lに磁気センサ1〕がそれぞれ直交方向のピン
J+ kによって枢支され、この磁気センサbの下部
にウェイトlが取付けられて構成されている。従って、
容器aが傾斜しても磁気センサbはピンJ、kを中心に
十字方向に回動してほぼ水平状態に保持されるようにな
っている。
固設され、この支持枠l〕にリング状の回動枠iが、こ
の回動枠lに磁気センサ1〕がそれぞれ直交方向のピン
J+ kによって枢支され、この磁気センサbの下部
にウェイトlが取付けられて構成されている。従って、
容器aが傾斜しても磁気センサbはピンJ、kを中心に
十字方向に回動してほぼ水平状態に保持されるようにな
っている。
しかし、前記ジンバル装置gは磁気センサbのみ保持し
ており、この磁気センサbの周囲に電源Cや電子回路基
板dなどを設けているため、磁気センサbが移動すると
、その周囲の磁性材との相対位置が変化し、この磁性材
の影響を直接受けることになる。これでは正確な磁気測
定を行えないという問題がめった。
ており、この磁気センサbの周囲に電源Cや電子回路基
板dなどを設けているため、磁気センサbが移動すると
、その周囲の磁性材との相対位置が変化し、この磁性材
の影響を直接受けることになる。これでは正確な磁気測
定を行えないという問題がめった。
まだ、磁気センサ1〕と電子回路基板dなどとはリード
線mを介して連繋されており、この磁気センサbが移動
するため、リード線mの引き出しが極めて面倒であり、
且つ故障の一要因となっていた。
線mを介して連繋されており、この磁気センサbが移動
するため、リード線mの引き出しが極めて面倒であり、
且つ故障の一要因となっていた。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので。
球状の容器内にほぼ半球状のウェイトをボールベアリン
グを介して移動自在に設け、このウェイト上に磁気セン
サ、電源、電子回路基板及び磁気メモリ等を一体に設置
固定することにより、磁気センサが他の磁性材の影響を
受けることがなく、且つリード線の引き出しなども容易
に行えるようにした磁力計におけるジンバル装置を提供
するものである。
グを介して移動自在に設け、このウェイト上に磁気セン
サ、電源、電子回路基板及び磁気メモリ等を一体に設置
固定することにより、磁気センサが他の磁性材の影響を
受けることがなく、且つリード線の引き出しなども容易
に行えるようにした磁力計におけるジンバル装置を提供
するものである。
以下2図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第3図乃至第5図に示すように、1は海底において各種
の磁気変化を検出する3軸磁カ計であって、容器2の内
部にジンバル装置3を介して磁気セ/す4.電源5.電
子回路基板6及び磁気メモリ7等が収納されて構成され
てい、b。
の磁気変化を検出する3軸磁カ計であって、容器2の内
部にジンバル装置3を介して磁気セ/す4.電源5.電
子回路基板6及び磁気メモリ7等が収納されて構成され
てい、b。
容器2は2球状のガラス容器で形成されており。
下部半球状の本体2aと上部半球状の蓋体2bとに2分
割され、海底等において自閉作用により水密構造となる
ように構成されている。
割され、海底等において自閉作用により水密構造となる
ように構成されている。
前記ジンバル装置3は、磁気センサ4を水平状 。
態に保持するものであり、容器本体2aにウェイト8が
ボールベアリング9を介して設置されて構成されている
。ウェイト8は、容器2よりやや小径の球体の一部を削
除してほぼ半球状に形成され。
ボールベアリング9を介して設置されて構成されている
。ウェイト8は、容器2よりやや小径の球体の一部を削
除してほぼ半球状に形成され。
下面が球面8aに、上面が平坦面811に形成されてい
る。そして1球面8aの底部には6個のボールベアリン
グが周回状に設けられている。このボールベアリングは
ウェイト80球面8aよシ突出し、容器本体2aの内面
に接し、ウェイト8が容器2内においてその内面に沿っ
て任意の方向に移動するようにこのウェイト8を支持し
ている。
る。そして1球面8aの底部には6個のボールベアリン
グが周回状に設けられている。このボールベアリングは
ウェイト80球面8aよシ突出し、容器本体2aの内面
に接し、ウェイト8が容器2内においてその内面に沿っ
て任意の方向に移動するようにこのウェイト8を支持し
ている。
前記磁気センサ4は磁気変化を検出する6軸磁気センザ
であって、ウェイト8の平坦面8b上にそのほぼ中央部
に一体に取付けられている。そして、この磁気センサ4
の周囲には電源5.電子回路基板6及び磁気メモリ7等
がウェイト平坦面8b上に一体に取付けられている。
であって、ウェイト8の平坦面8b上にそのほぼ中央部
に一体に取付けられている。そして、この磁気センサ4
の周囲には電源5.電子回路基板6及び磁気メモリ7等
がウェイト平坦面8b上に一体に取付けられている。
従って、この6軸磁力計1を海底等に設置して容器2が
傾斜した場合、ウェイト8が容器2の底点に向って移動
しようとし、この力がボールベアリング9の摩擦力よシ
大きくなると、このウェイト8は移動し、摩擦力とのバ
ランス点にて静止することになる。このウェイト8の移
動によって。
傾斜した場合、ウェイト8が容器2の底点に向って移動
しようとし、この力がボールベアリング9の摩擦力よシ
大きくなると、このウェイト8は移動し、摩擦力とのバ
ランス点にて静止することになる。このウェイト8の移
動によって。
磁気センサ4も移動して常時水平状態に保持されると同
時に、他の電源5.電子回路基板6及び磁気メモリ7等
も共に移動して水平状態に保持されることになる。よっ
て、磁気センサ4は他の電子回路基板6等との相対位置
が変化することなく。
時に、他の電源5.電子回路基板6及び磁気メモリ7等
も共に移動して水平状態に保持されることになる。よっ
て、磁気センサ4は他の電子回路基板6等との相対位置
が変化することなく。
保持されることになる。
尚、この実施例は6軸磁力計1について説明したが、こ
の発明は他の磁力計にも適用することができることは勿
論である。
の発明は他の磁力計にも適用することができることは勿
論である。
以上のようにこの発明によれば1球状の容器内にほぼ半
球状のウェイトをボールベアリングを介して移動自在に
設け、このウェイト上に磁気センサ、電源、電子回路基
板及び磁気メモリ等を一体に設置固定したために、磁気
センサと周囲の磁性′材との相対位置関係が常に変化す
ることがないので、磁気センサに磁性材の影響がなく、
精度のよい磁気測定を行うことができる。しかも、磁性
材を磁気センサと共にある程度組み込むことができる。
球状のウェイトをボールベアリングを介して移動自在に
設け、このウェイト上に磁気センサ、電源、電子回路基
板及び磁気メモリ等を一体に設置固定したために、磁気
センサと周囲の磁性′材との相対位置関係が常に変化す
ることがないので、磁気センサに磁性材の影響がなく、
精度のよい磁気測定を行うことができる。しかも、磁性
材を磁気センサと共にある程度組み込むことができる。
また、磁気センサと電子回路基板等とを連繋するリード
線をジンバル装置よシ引き出す必要がないので2構造が
簡略化されると共に9作業が極めて容易となり、その上
、故障等を確実に防止することができる。
線をジンバル装置よシ引き出す必要がないので2構造が
簡略化されると共に9作業が極めて容易となり、その上
、故障等を確実に防止することができる。
第1図及び第2図は従来例を示すものであり。
第1図は容器上部を省略した磁力計の平面図、第2図は
同中央縦断面図、第3図、第4図及び第5図はこの発明
の一実施例を示し、第3図は容器蓋体を省略した磁力計
の平面図、第4図は同中央縦断面図、第5図は容器本体
を省略した同底面図である。 1:磁力計、 2:容器、 2a一本体。 2b:蓋体、 3ニシンパル装置、 4:磁気セン
サ、 5:電源、 6:電子回路基板。 7:磁気メモ1ハ 8:ウェイト、 8a:球面、
81):平坦面、 9:ボールベアリング。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
同中央縦断面図、第3図、第4図及び第5図はこの発明
の一実施例を示し、第3図は容器蓋体を省略した磁力計
の平面図、第4図は同中央縦断面図、第5図は容器本体
を省略した同底面図である。 1:磁力計、 2:容器、 2a一本体。 2b:蓋体、 3ニシンパル装置、 4:磁気セン
サ、 5:電源、 6:電子回路基板。 7:磁気メモ1ハ 8:ウェイト、 8a:球面、
81):平坦面、 9:ボールベアリング。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)球状の容器内に磁気センサ、電源、電子回路基板
及び磁気メモリ等が収納されてなる磁力計において。 前記容器の内部にほぼ半球状のウェイトが設けられ、こ
のウェイトの球面側には複数個のボールベアリングが設
けられて前記容器に接して前記ウェイ!・が容器内を転
勤自在に構成され。 さらに前記ウェイトの上面に前記磁気センサ。 電源、電子回路基板及び磁気メモリ等が設置固定されて
いることを特徴とする磁力計におけるジンバル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11453882A JPS593375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁力計におけるジンバル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11453882A JPS593375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁力計におけるジンバル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593375A true JPS593375A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0449069B2 JPH0449069B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=14640263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11453882A Granted JPS593375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁力計におけるジンバル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247262A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734130U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-12-16 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11453882A patent/JPS593375A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734130U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-12-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247262A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449069B2 (ja) | 1992-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5099216A (en) | Magnetically levitated apparatus | |
| CN104344820B (zh) | 传感器单元、电子设备、以及移动体 | |
| CN1922503B (zh) | 板上垂直管芯芯片 | |
| US5978229A (en) | Circuit board | |
| KR970023933A (ko) | 도전성 볼의 탑재장치 | |
| JP3187904B2 (ja) | 電気部品用接続器 | |
| JPH0449069B2 (ja) | ||
| JPS59100883A (ja) | 磁力計におけるジンバル装置 | |
| JP4151676B2 (ja) | 磁気センサ | |
| CN111989577B (zh) | 一种处理器 | |
| JP2017163164A (ja) | 基板支持構造 | |
| JPH0643736U (ja) | トラックボール座標情報入力装置 | |
| JP3523704B2 (ja) | 旋回情報検出方法及びジャイロ装置 | |
| JPS6219732U (ja) | ||
| JPH0328772A (ja) | 半導体ウエハ測定用プローブカード収納ケース | |
| JPS609698A (ja) | 産業用ロボツトのハンド装置 | |
| JPS63124974A (ja) | ジンバル装置 | |
| KR950005155Y1 (ko) | 반도체소자 보관용기 | |
| JPS59117977U (ja) | 三軸磁力計 | |
| JP2006234398A (ja) | 磁気センサ | |
| JPS5947861U (ja) | 水質検出装置 | |
| JPS62298714A (ja) | 傾斜角センサ | |
| JPH03152782A (ja) | 磁気ディスク記憶装置 | |
| JPS62165822A (ja) | 封入スイツチ | |
| JPH0686134U (ja) | トラックボール座標情報入力装置 |