JPS5933767B2 - 水車主軸用のラジアル軸受装置 - Google Patents
水車主軸用のラジアル軸受装置Info
- Publication number
- JPS5933767B2 JPS5933767B2 JP56038578A JP3857881A JPS5933767B2 JP S5933767 B2 JPS5933767 B2 JP S5933767B2 JP 56038578 A JP56038578 A JP 56038578A JP 3857881 A JP3857881 A JP 3857881A JP S5933767 B2 JPS5933767 B2 JP S5933767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water turbine
- main shaft
- bearing
- turbine housing
- bearing holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
- F03B11/06—Bearing arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水車用主軸を、水車ハウジングに固定された
軸受保持体により支持した型式のラジアル軸受装置に関
する。
軸受保持体により支持した型式のラジアル軸受装置に関
する。
公知のこの種軸受装置においては、軸受保持体は、概ね
円筒状をなしており、かつその外周には、スリーブを固
着じてあり、それをもつて、水車のハウジングに直接固
着されている。
円筒状をなしており、かつその外周には、スリーブを固
着じてあり、それをもつて、水車のハウジングに直接固
着されている。
水車ハウジングは、通例、上側フランジ部分と下側フラ
ンジ部分とからなる環状の箱形構造を有し、かつ、折り
返し部分が、内部に設けられており、前記上側フランジ
部分を介して、軸受保持体と固着される。
ンジ部分とからなる環状の箱形構造を有し、かつ、折り
返し部分が、内部に設けられており、前記上側フランジ
部分を介して、軸受保持体と固着される。
一方、軸受保持体の内周面には、例えば、円周方向に分
割された支持体にすベリ軸受を支持して構成したラジア
ル軸受が設けられている。
割された支持体にすベリ軸受を支持して構成したラジア
ル軸受が設けられている。
水車ハウジングが変形すると、その変形は、軸受保持体
に伝達されるが、その変形量は比較的僅かであるため、
従来は、設計上では無視されてきた。
に伝達されるが、その変形量は比較的僅かであるため、
従来は、設計上では無視されてきた。
しかし、構造が大型となり、それに伴つて、水車ハウジ
ングに加わる水圧力が増大するためにひきおこされる荷
重及び変形量が問題にされるようになつてきた。
ングに加わる水圧力が増大するためにひきおこされる荷
重及び変形量が問題にされるようになつてきた。
特に、水車ハウジングには折り返し部分があるため、水
圧力がかかると、該水車ハウジングの中心方向の端部、
すなわち軸受保持体との接続部が、該折り返し部分を介
して、半径方向にかつ外方に押し広げられることとなり
、しかも、この水車ハウジングの変形に加えて、軸受か
ら支持体を介して、ラジアル荷重が加わるので、該軸受
保持体は外方に押し上げられがちとなり、そのために、
軸受保持体とハウジングとの接続部は、特別に剛固であ
ることを要した。本発明の目的とするところは、ラジア
ル荷重に対して剛固であり、しかも、水車ハウジングか
ら伝達される力に対しては柔軟性を発揮することができ
、そのため、過度の負荷が発生したり、過大な変形が生
じないようにした軸受装置を提供することにある。
圧力がかかると、該水車ハウジングの中心方向の端部、
すなわち軸受保持体との接続部が、該折り返し部分を介
して、半径方向にかつ外方に押し広げられることとなり
、しかも、この水車ハウジングの変形に加えて、軸受か
ら支持体を介して、ラジアル荷重が加わるので、該軸受
保持体は外方に押し上げられがちとなり、そのために、
軸受保持体とハウジングとの接続部は、特別に剛固であ
ることを要した。本発明の目的とするところは、ラジア
ル荷重に対して剛固であり、しかも、水車ハウジングか
ら伝達される力に対しては柔軟性を発揮することができ
、そのため、過度の負荷が発生したり、過大な変形が生
じないようにした軸受装置を提供することにある。
上記した目的は、本発明によれば、軸受装置を、次のよ
うな構成とすることにより達成される。
うな構成とすることにより達成される。
すなわち、軸受保持体を、ラジアル荷重に対しては比較
的剛固なものとし、かつ該軸受保持体に、薄肉とした管
状の頚部を設け、その自由端部を、環状円板を介して、
水車のハウジングに固着することにより達成される。従
つて、前記頚部は、軸受保持体における、羽根車に面す
る側に形成されていることになる。
的剛固なものとし、かつ該軸受保持体に、薄肉とした管
状の頚部を設け、その自由端部を、環状円板を介して、
水車のハウジングに固着することにより達成される。従
つて、前記頚部は、軸受保持体における、羽根車に面す
る側に形成されていることになる。
この軸受保持体は、横方向の荷重に対しては、剛固であ
り、強い抵抗力を発生するが、水車ハウジングから伝達
される回転体称的な外力に対しては柔軟性を有し、弾力
性を有する肉薄の環状頚部が、変形して水車ハウジング
の変形を有効に吸収するので、軸受保持体が、好ましく
ない程度にまで押し広げられるのが防止される。また、
その結果、軸受保持体を水車ハウジングに連結する部材
も、それほど剛固であることを要しなくなる。
り、強い抵抗力を発生するが、水車ハウジングから伝達
される回転体称的な外力に対しては柔軟性を有し、弾力
性を有する肉薄の環状頚部が、変形して水車ハウジング
の変形を有効に吸収するので、軸受保持体が、好ましく
ない程度にまで押し広げられるのが防止される。また、
その結果、軸受保持体を水車ハウジングに連結する部材
も、それほど剛固であることを要しなくなる。
本発明に基づくあヘサ適実施例によれば、前記頚部の他
端と水車のハウシングとの間に、それらを連結するため
の環状円板が、着脱可能に取り付けられている。
端と水車のハウシングとの間に、それらを連結するため
の環状円板が、着脱可能に取り付けられている。
この環状円板は、水車ハウジングと同軸をなしている。
水車ハウジングは、水圧により変形するが、その軸線方
向の中間領域内において、半径方向の変位が最小となる
。
水車ハウジングは、水圧により変形するが、その軸線方
向の中間領域内において、半径方向の変位が最小となる
。
従つて、頚部及び水車ハウジングを、前記中間領域内に
おいて着脱可能に固定すると、ボルト等の固定部材の横
方向についての強度は、さほど大きくなくてもよい。以
下、本発明を、その好適実施例について、添付の図面を
参照しつつ詳しく説明する。
おいて着脱可能に固定すると、ボルト等の固定部材の横
方向についての強度は、さほど大きくなくてもよい。以
下、本発明を、その好適実施例について、添付の図面を
参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、水車の主軸1及び、それを軸支する公知の軸
受2とを縦断して示している。
受2とを縦断して示している。
軸受2は、円周方向に分割された支持体3により支持さ
れ、該支持体3は、リング状の軸受保持体4の内面に支
持されている。
れ、該支持体3は、リング状の軸受保持体4の内面に支
持されている。
軸受保持体4は、比較的剛固t(上端部5と、それと一
体的に連結された薄肉の環状体からなる頚部6とを有し
ている。
体的に連結された薄肉の環状体からなる頚部6とを有し
ている。
箱形をなす水車ハウジング7に固着された環状円板8に
は、前記頚部6の下端が、ボルト9により固着されてい
る。
は、前記頚部6の下端が、ボルト9により固着されてい
る。
第2図は、水圧力及びラジアル荷重により、本発明によ
る軸受装置の軸受保持体4、及び水車ハウジング7に生
ずる変形を示す。
る軸受装置の軸受保持体4、及び水車ハウジング7に生
ずる変形を示す。
水圧力は図面上の矢印15で示すように、水車ハウジン
グ7の下側フランジ部分22に加わる。
グ7の下側フランジ部分22に加わる。
これにより、上側フランジ部分21及び下側フランジ部
分22は、それぞれ、図面上の矢印19及び20で示す
方向に、半径方向の変位が生じるが、前記両フランジ部
分21,22の中間領域において、半径方向の変位は、
最小となる。環状円板8は、前記中間領域内に含まれる
、図面において点線23で示す平面上に配置されるので
、頚部6と環状円板8とを接続するボルト9にかかる剪
断力は、先行技術の場合に比して、非常に小さくなる。
分22は、それぞれ、図面上の矢印19及び20で示す
方向に、半径方向の変位が生じるが、前記両フランジ部
分21,22の中間領域において、半径方向の変位は、
最小となる。環状円板8は、前記中間領域内に含まれる
、図面において点線23で示す平面上に配置されるので
、頚部6と環状円板8とを接続するボルト9にかかる剪
断力は、先行技術の場合に比して、非常に小さくなる。
頚部6は、その形状の故に弾力性を有しており、第2図
に示すように、軸受保持体4の側の端部を中心として、
中心方向に僅少に曲折して、水車ハウジング7の変形を
吸収する。
に示すように、軸受保持体4の側の端部を中心として、
中心方向に僅少に曲折して、水車ハウジング7の変形を
吸収する。
しかも、軸受保持体4は、各支持体3を介して加わるラ
ジアル荷重に対して、剛固であるので、その内周面は、
水圧力の有無にかかわらず、図面上の矢印25で示すよ
うに、概ね同一の位置にあり、かつ過度の負荷、又は過
大な変形が生じることはない。
ジアル荷重に対して、剛固であるので、その内周面は、
水圧力の有無にかかわらず、図面上の矢印25で示すよ
うに、概ね同一の位置にあり、かつ過度の負荷、又は過
大な変形が生じることはない。
第1図は、本発明に係わるラジアル軸受装置の一好適実
施例を示す縦断面図である。 第2図は、第1図の実施例において、水圧力による変形
を示す縦断面図である。1・・・・・・主軸、2・・・
・・・軸受、3・・・・・・支持体、4・・・・・・軸
受保持体、5・・・・・・上端部、6・・・・・・頚部
、7・・・・・・水車ハウジング、8・・・・・・環状
円板、9・・・・・・ボルト、15,19,20・・・
・・・矢印、21・・・・・・上側フランジ部分、22
・・・・・・下側フランジ部分、23・・・・・・平面
、24・・・・・・矢印、25・・・・・・点線。
施例を示す縦断面図である。 第2図は、第1図の実施例において、水圧力による変形
を示す縦断面図である。1・・・・・・主軸、2・・・
・・・軸受、3・・・・・・支持体、4・・・・・・軸
受保持体、5・・・・・・上端部、6・・・・・・頚部
、7・・・・・・水車ハウジング、8・・・・・・環状
円板、9・・・・・・ボルト、15,19,20・・・
・・・矢印、21・・・・・・上側フランジ部分、22
・・・・・・下側フランジ部分、23・・・・・・平面
、24・・・・・・矢印、25・・・・・・点線。
Claims (1)
- 1 肉薄の頚部を介して水車ハウジングと固着された軸
受保持体により、軸受が支持されている水車主軸用のラ
ジアル軸受装置において、前記軸受保持体4が、ラジア
ル荷重に対して比較的剛固な環状円板5からなり、前記
環状円板5には、軸線方向に延びる中空円管状の頚部6
が形成されており、かつ、環状円板8が、その半径方向
の縁端部において、前記水車ハウジングと同軸をなして
固定されているとともに、その中心方向の縁端部におい
て、前記頚部6の自由端部と着脱可能に取付けられてい
ることを特徴とする水車主軸用のラジアル軸受装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3014532A DE3014532C1 (de) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Radiallager fuer Wasserturbinenwellen |
| DE30145325 | 1980-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147922A JPS56147922A (en) | 1981-11-17 |
| JPS5933767B2 true JPS5933767B2 (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=6100131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56038578A Expired JPS5933767B2 (ja) | 1980-04-16 | 1981-03-17 | 水車主軸用のラジアル軸受装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933767B2 (ja) |
| AT (1) | AT369513B (ja) |
| BR (1) | BR6100504U (ja) |
| CH (1) | CH653412A5 (ja) |
| DE (1) | DE3014532C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109436276A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-03-08 | 中国船舶重工集团公司第七〇四研究所 | 非对称双向单支点液弹支撑滑动推力轴承 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19952662C2 (de) * | 1999-11-02 | 2002-01-31 | Voith Hydro Gmbh & Co Kg | Lagerung für das Laufrad einer Wasserturbine |
| DE102018211620A1 (de) | 2018-07-12 | 2020-01-16 | Skf Marine Gmbh | Gleitlager |
-
1980
- 1980-04-16 DE DE3014532A patent/DE3014532C1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-02-18 AT AT0073581A patent/AT369513B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-17 JP JP56038578A patent/JPS5933767B2/ja not_active Expired
- 1981-04-08 BR BR6100504U patent/BR6100504U/pt unknown
- 1981-04-13 CH CH2440/81A patent/CH653412A5/de not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109436276A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-03-08 | 中国船舶重工集团公司第七〇四研究所 | 非对称双向单支点液弹支撑滑动推力轴承 |
| CN109436276B (zh) * | 2018-12-13 | 2023-06-02 | 中国船舶重工集团公司第七〇四研究所 | 非对称双向单支点液弹支撑滑动推力轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA73581A (de) | 1982-05-15 |
| BR6100504U (pt) | 1982-04-27 |
| JPS56147922A (en) | 1981-11-17 |
| DE3014532C1 (de) | 1981-10-15 |
| CH653412A5 (en) | 1985-12-31 |
| AT369513B (de) | 1983-01-10 |
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