JPS593385A - 総体振り時計 - Google Patents
総体振り時計Info
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- JPS593385A JPS593385A JP57113779A JP11377982A JPS593385A JP S593385 A JPS593385 A JP S593385A JP 57113779 A JP57113779 A JP 57113779A JP 11377982 A JP11377982 A JP 11377982A JP S593385 A JPS593385 A JP S593385A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small pendulum
- swing
- pendulum
- small
- drive coil
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
- G04B45/04—Time pieces with invisible drive, e.g. with hands attached to a rotating glass disc
- G04B45/043—Time pieces with invisible drive, e.g. with hands attached to a rotating glass disc the clockwork being positioned in the hands or pendulum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は総体振り時貫1、特に時計体自体が揺動する総
体振り時計に関するものである。
体振り時計に関するものである。
近年、装飾用どして、時計体自体が振子支点に対して揺
動する総体振り時計が広範囲に実用化されている。
動する総体振り時計が広範囲に実用化されている。
この秒の総体振り時計は、固定支持子の振子支点に対し
て時計体が揺動自在に支持されており、通常の場合、固
定支持子のV溝に時計体のナイフェツジが支持された構
造から成る。そして、時計体に設けられた駆動コイル又
は磁石と、固定支持子に設けられた固定受【プ板の磁石
又は駆動コイルどの間の電磁駆動力によって、時計体の
揺動運動を持続リ−ることかできる。
て時計体が揺動自在に支持されており、通常の場合、固
定支持子のV溝に時計体のナイフェツジが支持された構
造から成る。そして、時計体に設けられた駆動コイル又
は磁石と、固定支持子に設けられた固定受【プ板の磁石
又は駆動コイルどの間の電磁駆動力によって、時計体の
揺動運動を持続リ−ることかできる。
しかし、このような従来の総体振り特訓においては、磁
石又は駆動コイルが設りられた固定受は板が時割体の外
部にあり、例えば、固定受は板は壁に固定され、あるい
は時h1台座どなる女神像等が手に持つ受は板からなり
、固定受(j板が時計体の外部に露出しくいた。このた
め、時割体の揺動時に、固定受は板及び磁石又は駆動コ
イルが使用者から見えてしまい、時h1の外観を著しく
損ねるという問題があった。
石又は駆動コイルが設りられた固定受は板が時割体の外
部にあり、例えば、固定受は板は壁に固定され、あるい
は時h1台座どなる女神像等が手に持つ受は板からなり
、固定受(j板が時計体の外部に露出しくいた。このた
め、時割体の揺動時に、固定受は板及び磁石又は駆動コ
イルが使用者から見えてしまい、時h1の外観を著しく
損ねるという問題があった。
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、時計体の内部に小振子を収納し、該小振子の
揺動によって時31体の重心位置を変化させ、固定受は
板、磁石等の1:6動機構が外部に全く露出することな
く時計体が揺動する総体撮り時計を提供することにある
。
の目的は、時計体の内部に小振子を収納し、該小振子の
揺動によって時31体の重心位置を変化させ、固定受は
板、磁石等の1:6動機構が外部に全く露出することな
く時計体が揺動する総体撮り時計を提供することにある
。
前記目的を達成するために、本発明は、振子支点に対し
て揺動自在に支持され時刻表示部を有り−る時計体ど、
時計体の内部に収納され時計体の重心位置を変化させる
小振子と、小振子に設けられl〔磁石又は駆動コイルと
電磁結合して小振子に振り駆動力を生起させるために時
割体に設けられた駆動コイル又は磁石と、小振子の位置
を検出する小振子検出手段と、小振子検出手段により時
計体に設けられた駆動コイル又は磁石と小振子に設c)
られた磁石又は駆動コイルとが対向位置に来たことを検
出したときにA2作動し駆動コイルを励磁して小振子を
揺動する小振子駆動回路と、を含み、前記小振子は、時
計体に揺動自在に軸支された振竿体と、遊FMアームを
介して該振竿体に揺動自在に保持され/〔鍾と、から成
り、小振子の最大振幅範囲内には、小振子が衝突するこ
とにより小振子の揺動を最大振幅より小ざい範囲に規制
する一対の揺動規制ビンが設【)られ、小振子はその揺
動中に揺動規制ピンにて当接位置決めされ、時81体の
重心位置を変えて時81体の揺動を生起し、前記小振子
と揺動規制ビンとの衝突時の反発力は振竿体に対する錘
の揺動によって吸収され小振子の戻りが防止され、時計
体の揺動が最大振幅どなるまで小振子は揺動規制ビンに
当接して時割体の傾動に追従することを特徴とする。
て揺動自在に支持され時刻表示部を有り−る時計体ど、
時計体の内部に収納され時計体の重心位置を変化させる
小振子と、小振子に設けられl〔磁石又は駆動コイルと
電磁結合して小振子に振り駆動力を生起させるために時
割体に設けられた駆動コイル又は磁石と、小振子の位置
を検出する小振子検出手段と、小振子検出手段により時
計体に設けられた駆動コイル又は磁石と小振子に設c)
られた磁石又は駆動コイルとが対向位置に来たことを検
出したときにA2作動し駆動コイルを励磁して小振子を
揺動する小振子駆動回路と、を含み、前記小振子は、時
計体に揺動自在に軸支された振竿体と、遊FMアームを
介して該振竿体に揺動自在に保持され/〔鍾と、から成
り、小振子の最大振幅範囲内には、小振子が衝突するこ
とにより小振子の揺動を最大振幅より小ざい範囲に規制
する一対の揺動規制ビンが設【)られ、小振子はその揺
動中に揺動規制ピンにて当接位置決めされ、時81体の
重心位置を変えて時81体の揺動を生起し、前記小振子
と揺動規制ビンとの衝突時の反発力は振竿体に対する錘
の揺動によって吸収され小振子の戻りが防止され、時計
体の揺動が最大振幅どなるまで小振子は揺動規制ビンに
当接して時割体の傾動に追従することを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明のθr適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には、本発明に係る総体撮り時計の好適な実施例
が示され、第2図には、時計体の側面が示され−Cいる
。
が示され、第2図には、時計体の側面が示され−Cいる
。
第1.2図にJ5いて、振子支点に対しく一揺動自在に
支持された時割体10は、その上部に所定の時刻を表示
する時刻表示部12を有し、その下部に時刻表示部12
ど一体に揺動りる振子14を有している。前記時81体
10は、同定支持子16の振子支点に対して揺動自在に
支持されてあり、固定支持子16のV溝16aに時割体
10のナイフェツジ10aが支持されている。
支持された時割体10は、その上部に所定の時刻を表示
する時刻表示部12を有し、その下部に時刻表示部12
ど一体に揺動りる振子14を有している。前記時81体
10は、同定支持子16の振子支点に対して揺動自在に
支持されてあり、固定支持子16のV溝16aに時割体
10のナイフェツジ10aが支持されている。
本発明において特徴的なことは、時if体の内部に小振
子を収納し、該小振子の揺動によって時計体の重心位置
を変化させ、時割体を揺動させていることであり、実施
例においては、小振子支持軸18に対して揺動する小振
子20を時計体10の内部に収納している。そして、第
1図に示されるように、小振子20が矢印A1方向に揺
動した場合には、時計体10の重心位置の変化により時
割体10が矢印B1方向に揺動し、また、小振子20が
矢印A2方向に揺動した場合には、時計体10の重心位
置の変化により時割体10が矢印B2方向に揺動する。
子を収納し、該小振子の揺動によって時計体の重心位置
を変化させ、時割体を揺動させていることであり、実施
例においては、小振子支持軸18に対して揺動する小振
子20を時計体10の内部に収納している。そして、第
1図に示されるように、小振子20が矢印A1方向に揺
動した場合には、時計体10の重心位置の変化により時
割体10が矢印B1方向に揺動し、また、小振子20が
矢印A2方向に揺動した場合には、時計体10の重心位
置の変化により時割体10が矢印B2方向に揺動する。
したがって、小振子20の揺動によって時計体10の重
心位置を変化させ、時計体10の揺動運動を持続するこ
とができる。
心位置を変化させ、時計体10の揺動運動を持続するこ
とができる。
次に、小振子20が揺動作用を行なうための構造につい
で説明する。
で説明する。
第1.2図において、時刻表示部12は下板22を含み
、前記小振子20は、一端が下板22に固定された小振
子支持軸18に揺動自在に支持されている。そして、小
振子20に振り駆動力を与えるために、小振子20に磁
石24が設けられ、時計体10に駆動コイル26が設け
られている。
、前記小振子20は、一端が下板22に固定された小振
子支持軸18に揺動自在に支持されている。そして、小
振子20に振り駆動力を与えるために、小振子20に磁
石24が設けられ、時計体10に駆動コイル26が設け
られている。
すなわち、小振子20の下端には磁石24が固定され、
下板22には駆動コイル支持柱28a128bを介して
駆動コイル支持板30 h<設(プられ、該駆動コイル
支持板30に磁石24と電磁結合する駆動コイル26か
固定されている。したがって、磁石24と磁石24に対
応して設けられた駆動コイル26とによって、小振子2
0に振り駆動力が与えられることとなる。
下板22には駆動コイル支持柱28a128bを介して
駆動コイル支持板30 h<設(プられ、該駆動コイル
支持板30に磁石24と電磁結合する駆動コイル26か
固定されている。したがって、磁石24と磁石24に対
応して設けられた駆動コイル26とによって、小振子2
0に振り駆動力が与えられることとなる。
前記小振子20を揺動さlるためには、小振子20が駆
動コイル26を通過したとぎに、駆動=1イル26を励
磁しなければならず、小振子20の通過を検出する必要
がある。そこで、本発明においては、小振子の位置を検
出する小振子検出手段が設(プられており、実施例にお
いては、小振子検出手段は、駆動コイル26に一体に巻
回された検出コイル34から成る。
動コイル26を通過したとぎに、駆動=1イル26を励
磁しなければならず、小振子20の通過を検出する必要
がある。そこで、本発明においては、小振子の位置を検
出する小振子検出手段が設(プられており、実施例にお
いては、小振子検出手段は、駆動コイル26に一体に巻
回された検出コイル34から成る。
第3図には、小振子20を揺動するための小振子駆動回
路が示されている。図においC1検出コイル34は、増
幅用トランジスタ36のペース、エミッタ間に接続され
、駆動コイル2Gは、増幅用1〜ランジスタ36のコレ
クタ、エミッタ間に接続され、検出コイル34により小
振子20の位置を検出すること・ができ、小振子20の
揺動運動を持続することができる。ずなわら、小振子2
0が左又は右に振られて検出コイル34から外れCいる
場合には、検出コイル34に検出電流100が、生起さ
れないので、駆動コイル26が励磁されず、小振子20
が検出コイル34を通過した場合には、小振子20に固
定された磁石24の通過により検出コイル34に検出電
流100が生起され、駆動コイル26に駆動電流102
が流れる。これにより、駆動コイル26が励磁されるの
℃゛、小振子20の揺動が持続づることとなる。
路が示されている。図においC1検出コイル34は、増
幅用トランジスタ36のペース、エミッタ間に接続され
、駆動コイル2Gは、増幅用1〜ランジスタ36のコレ
クタ、エミッタ間に接続され、検出コイル34により小
振子20の位置を検出すること・ができ、小振子20の
揺動運動を持続することができる。ずなわら、小振子2
0が左又は右に振られて検出コイル34から外れCいる
場合には、検出コイル34に検出電流100が、生起さ
れないので、駆動コイル26が励磁されず、小振子20
が検出コイル34を通過した場合には、小振子20に固
定された磁石24の通過により検出コイル34に検出電
流100が生起され、駆動コイル26に駆動電流102
が流れる。これにより、駆動コイル26が励磁されるの
℃゛、小振子20の揺動が持続づることとなる。
以上のように、実施例においては、検出コイル34によ
り小振子20の位置を検出し、小振子20が駆動コイル
26を通過したときに駆動コイル26が励磁される。そ
して、駆動コイル26と磁石24との電磁結合により小
振子20に振り駆動力が生起されるので、小振子20の
揺動運動を持続することができる。
り小振子20の位置を検出し、小振子20が駆動コイル
26を通過したときに駆動コイル26が励磁される。そ
して、駆動コイル26と磁石24との電磁結合により小
振子20に振り駆動力が生起されるので、小振子20の
揺動運動を持続することができる。
ここで、時計体10の周期と小振子20の周期は、第1
図から明らかなように異なっており、時へ1体10の周
期は長く小振子2oの周期は短くなっている。このため
、小振子20を小振子20の固有周期に従っ(揺動さC
たの(は小振子20の揺動が速づ−ぎてしまい、時51
体1oを揺動させることができない。
図から明らかなように異なっており、時へ1体10の周
期は長く小振子2oの周期は短くなっている。このため
、小振子20を小振子20の固有周期に従っ(揺動さC
たの(は小振子20の揺動が速づ−ぎてしまい、時51
体1oを揺動させることができない。
そこで、小振子20の周期を時計体1oの周期に一致さ
せる必要があり、本発明にd5いては、小振子20が最
大振幅に達づる以前に、小振子2゜に衝突することによ
り小振子2oの揺動を最大振幅より十分小さい範囲に規
制する一対の揺動規制ピン38a 、38bがKQ L
Jられている。イして、小振子20は、その揺動中核揺
動規制ピン38a、38bにて当接位置決めされ、時8
1体1oの揺動が最大振幅どなるまで小振子2oは揺動
規制ピン38a、38bに当接して時81体1oの傾動
に追従するので、小振子2oの周期を時c1体1oの周
期に一致させることができる。更に、小振子20は、時
計体10に揺動自在に軸支された振竿体/IOどM嵌ア
ーム42を介し該振竿体40に揺動自在に保持された鍾
44と、がら成り、該鍾44により、小振子20と揺動
規制ピン38a、38bどの衝突時における小振子2o
の反発による戻りを防止することができる。すなわち、
小振子20が揺動規制ピン38a、38bに衝突した時
に、衝突時の反発力は、振竿体4oに対する鍾44の揺
動によって吸収されるので、小振子2゜の戻りを防1)
ダることができる。
せる必要があり、本発明にd5いては、小振子20が最
大振幅に達づる以前に、小振子2゜に衝突することによ
り小振子2oの揺動を最大振幅より十分小さい範囲に規
制する一対の揺動規制ピン38a 、38bがKQ L
Jられている。イして、小振子20は、その揺動中核揺
動規制ピン38a、38bにて当接位置決めされ、時8
1体1oの揺動が最大振幅どなるまで小振子2oは揺動
規制ピン38a、38bに当接して時81体1oの傾動
に追従するので、小振子2oの周期を時c1体1oの周
期に一致させることができる。更に、小振子20は、時
計体10に揺動自在に軸支された振竿体/IOどM嵌ア
ーム42を介し該振竿体40に揺動自在に保持された鍾
44と、がら成り、該鍾44により、小振子20と揺動
規制ピン38a、38bどの衝突時における小振子2o
の反発による戻りを防止することができる。すなわち、
小振子20が揺動規制ピン38a、38bに衝突した時
に、衝突時の反発力は、振竿体4oに対する鍾44の揺
動によって吸収されるので、小振子2゜の戻りを防1)
ダることができる。
従って、揺動規制ピン38a 、38b及び紳44によ
り、小振子2oの周期を時計1ホ1oの周期に一致させ
ることができ、時81体1oの揺動が可能どなる。
り、小振子2oの周期を時計1ホ1oの周期に一致させ
ることができ、時81体1oの揺動が可能どなる。
次に、小振子20の揺動作用を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、小振子20の静止状態が示され、第4〜8
図には、小振子2oの揺動状態が示されている。
図には、小振子2oの揺動状態が示されている。
第1図において、小振子2o及び時81体1oは静止し
ており、この静止状態から、駆動コイル26が励磁され
ると、小振子2oは矢印A2方向に揺動する。この小振
子2oのA2方向の揺動により、時計体10の重心位置
が変化し、時耐体10は矢印B2方向に揺動する。
ており、この静止状態から、駆動コイル26が励磁され
ると、小振子2oは矢印A2方向に揺動する。この小振
子2oのA2方向の揺動により、時計体10の重心位置
が変化し、時耐体10は矢印B2方向に揺動する。
第4図において、小振子20は矢印Ch向に揺動してお
り、時甜体10の重心位置の変化により、時81体10
は矢印Dh向に揺動りる。
り、時甜体10の重心位置の変化により、時81体10
は矢印Dh向に揺動りる。
第5図において、小振子20は揺動規制ビン38aに当
接位置決めされ、小振子20の揺動規制ビン38aどの
衝突により、小振子20の揺動は、最大振幅より小さい
範囲に規制される。
接位置決めされ、小振子20の揺動規制ビン38aどの
衝突により、小振子20の揺動は、最大振幅より小さい
範囲に規制される。
第6図は、小振子20が揺動規制ビン38aに衝突した
どき、小振子20の反発ノjを吸収して小振子20の戻
りを防止し、小振子20の当接位置を保持する錘44の
作用を示り図である。図において、小振子20が揺動規
制ビン388に衝突りるど、錘44は振竿体40に幻し
C矢印ト方向に揺動し、この錘44の矢印[方向の揺動
により、衝突時の反発力が吸収され、小振子20の矢印
[方向の戻りが防止される。
どき、小振子20の反発ノjを吸収して小振子20の戻
りを防止し、小振子20の当接位置を保持する錘44の
作用を示り図である。図において、小振子20が揺動規
制ビン388に衝突りるど、錘44は振竿体40に幻し
C矢印ト方向に揺動し、この錘44の矢印[方向の揺動
により、衝突時の反発力が吸収され、小振子20の矢印
[方向の戻りが防止される。
第7図において、時計体10の矢印G方向の揺動が最大
振幅となるまで小振子20は揺動規制ビン38aに当接
して時ff1体10の傾動に追従する。
振幅となるまで小振子20は揺動規制ビン38aに当接
して時ff1体10の傾動に追従する。
従って、小振子20の周期を時81体10の周期に一致
させることができる。
させることができる。
そして、時に1体10の揺動が最大振幅となった後に、
小振子20及び時ff1体10は戻り始め、小振子20
が検出コイル34を通過すると駆動コイル26が励磁さ
れる。駆動コイル20が励磁されると、駆動コイル26
と磁石24との電磁結合により、小振子20に矢印1」
方向の撮り駆動ツノが生起される。
小振子20及び時ff1体10は戻り始め、小振子20
が検出コイル34を通過すると駆動コイル26が励磁さ
れる。駆動コイル20が励磁されると、駆動コイル26
と磁石24との電磁結合により、小振子20に矢印1」
方向の撮り駆動ツノが生起される。
第8図において、駆動コイル26と磁?″i24との電
磁結合により、小振子20は、矢印1方向の振り駆動力
を受け、小振子20の揺動により時計体10の重心位置
が変化し、このため、時計体10は矢印J方向に揺動す
る。以下、第4図と同様の作用が行なわれる。
磁結合により、小振子20は、矢印1方向の振り駆動力
を受け、小振子20の揺動により時計体10の重心位置
が変化し、このため、時計体10は矢印J方向に揺動す
る。以下、第4図と同様の作用が行なわれる。
以上の様に、第1.4〜8図から、小振子20の揺動作
用が理解される。すなわち、検出コイル34により小振
子20の位置を検出し、小振子20が検出コイル34を
通過したときに駆動コイル26が励磁され、駆動コイル
2Gと磁石24との電磁結合により小振子20に振り駆
動力が生起されるので、小振子20の揺動運動を持続す
ることができる。さらに、揺動規制ビン38a138b
及び錘44により、小(板子20の戻りを防止している
ので、小振子20の周期を時剖体10の周期に一致さじ
ることができ、時31体の揺動が可能となる。
用が理解される。すなわち、検出コイル34により小振
子20の位置を検出し、小振子20が検出コイル34を
通過したときに駆動コイル26が励磁され、駆動コイル
2Gと磁石24との電磁結合により小振子20に振り駆
動力が生起されるので、小振子20の揺動運動を持続す
ることができる。さらに、揺動規制ビン38a138b
及び錘44により、小(板子20の戻りを防止している
ので、小振子20の周期を時剖体10の周期に一致さじ
ることができ、時31体の揺動が可能となる。
以上説明したように、本発明に係る総体振り時計によれ
ば、時計体の内部に小振子を収納し、該小振子の揺動に
よって時4体の重心位置を変化させ、時81体を揺動さ
せることができる。したがって、固定受は板、磁石等の
揺動機構が外部に全く露出することなく、時計体が揺動
することができる。また、揺動機構が全て時削体内に収
納されているため、時計体裏面に固定受は板を設ける必
要がなく、デザイン上の制約が少なくなる。
ば、時計体の内部に小振子を収納し、該小振子の揺動に
よって時4体の重心位置を変化させ、時81体を揺動さ
せることができる。したがって、固定受は板、磁石等の
揺動機構が外部に全く露出することなく、時計体が揺動
することができる。また、揺動機構が全て時削体内に収
納されているため、時計体裏面に固定受は板を設ける必
要がなく、デザイン上の制約が少なくなる。
第1図は本発明に係る総体振り時計の好適な実施例を示
づ説明図、 第2図は第1図の側面図、 第3図は小振子を揺動する小振子駆動回路の回路図、 第4〜8図は小振子の揺動作用を示す説明図である。 10 ・・・・・・・・時計体、 12 ・・・・・・・・時刻表示部、 16 ・・・・・・・・固定支持子、 20 ・・・・・・・・小振子、 24 ・・・・・・・・磁石、 26 ・・・・・・・・駆動コイル、 34 ・・・・・・・・検出コイル、 36 ・・・・・・・・増幅用1−ランジスタ、38a
、38b ・・・揺動規制ビン、40 ・・・・・・
・・振竿体、 42 ・・・・・・・・遊嵌アーム、 44 ・・・・・・・・錘。 (ばか1名〉 第1図 第2図 土 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
づ説明図、 第2図は第1図の側面図、 第3図は小振子を揺動する小振子駆動回路の回路図、 第4〜8図は小振子の揺動作用を示す説明図である。 10 ・・・・・・・・時計体、 12 ・・・・・・・・時刻表示部、 16 ・・・・・・・・固定支持子、 20 ・・・・・・・・小振子、 24 ・・・・・・・・磁石、 26 ・・・・・・・・駆動コイル、 34 ・・・・・・・・検出コイル、 36 ・・・・・・・・増幅用1−ランジスタ、38a
、38b ・・・揺動規制ビン、40 ・・・・・・
・・振竿体、 42 ・・・・・・・・遊嵌アーム、 44 ・・・・・・・・錘。 (ばか1名〉 第1図 第2図 土 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1) 振子支点に対して揺動自在に支持され時刻表示
部を有する時貫1体と、時削体の内部に収納され時訓体
の重心位置を変化さける小振子と、小振子に設けられた
磁石又は駆動コイルと電磁結合して小振子に振り駆動力
を生起させるために時計体に設けられた駆動コイル又は
磁石と、小振子の位置を検出する小振子検出手段と、小
振子検出手段により時計体に設けられた駆動コイル又は
磁石と小振子に設けられた磁石又は駆動コイルとが対向
位置に来たことを検出したときにオン作動し駆動コイル
を励磁して小振子を揺動する小振子駆動回路と、を含み
、前記小振子は、時計体に揺動自在に軸支された振竿体
と、遊嵌アームを介して該振竿体に揺動自在に保持され
た錘と、から成り、小振子の最大振幅範囲内には、小振
子が衝突することにより小振子の揺動を最大振幅より小
さい範囲に規制する一対の揺動規制ビンが設【ノられ、
小振子はその揺動中に揺動規制ビンにて当接位置決めさ
れ、時31体の重心位置を変えて時計体の揺動を生起し
、前記小振子と揺動規制ビンとの衝突時の反発力は振竿
体に対する錘の揺動によって吸収され小振子の戻りが防
止され、時計体の揺動が最大振幅どなるまで小振子は揺
動規制ビンに当接して時泪体の傾動に追従することを特
徴とする総体振り時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113779A JPS593385A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 総体振り時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113779A JPS593385A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 総体振り時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593385A true JPS593385A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6350678B2 JPS6350678B2 (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=14620894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113779A Granted JPS593385A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 総体振り時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448786A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-23 | Mayer Textilmaschf | Thread-tip retrieval device |
| JPH06138258A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Seikosha Co Ltd | 時計の振り子装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210138A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | Kanematsu Deyuo Fuasuto Kk | 固着具の保持帯の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113779A patent/JPS593385A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448786A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-23 | Mayer Textilmaschf | Thread-tip retrieval device |
| JPH06138258A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Seikosha Co Ltd | 時計の振り子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350678B2 (ja) | 1988-10-11 |
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