JPS593388B2 - ホ−スシユウノウソウチ - Google Patents
ホ−スシユウノウソウチInfo
- Publication number
- JPS593388B2 JPS593388B2 JP49071027A JP7102774A JPS593388B2 JP S593388 B2 JPS593388 B2 JP S593388B2 JP 49071027 A JP49071027 A JP 49071027A JP 7102774 A JP7102774 A JP 7102774A JP S593388 B2 JPS593388 B2 JP S593388B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- trochanter
- transfer
- pulley
- speed ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明装置は、水密接手を要さないから構造 2簡単
でかつ漏洩のおそれがなく、また、ホース収納室を小さ
く形成でき、しかもホースの損傷を防止できるもので、
すなわち複数個のプーリ一を同軸上に設け、一端を固定
したホースの途中を上記プーリーヘ順次ゆるく捲回し、
各プーリーヘホー3ス移送転子を該転子の周面を各プー
リ一のホースに接してそれぞれ設け、移送転子を変速手
段を介して原動軸へ連結し、変速手段の変速比を移送転
子の周速比がホースの固定端側から順に1:2■3とな
るようにしたものである。
でかつ漏洩のおそれがなく、また、ホース収納室を小さ
く形成でき、しかもホースの損傷を防止できるもので、
すなわち複数個のプーリ一を同軸上に設け、一端を固定
したホースの途中を上記プーリーヘ順次ゆるく捲回し、
各プーリーヘホー3ス移送転子を該転子の周面を各プー
リ一のホースに接してそれぞれ設け、移送転子を変速手
段を介して原動軸へ連結し、変速手段の変速比を移送転
子の周速比がホースの固定端側から順に1:2■3とな
るようにしたものである。
3次に図面について詳細に説明すれば、ケース1内の
水平軸2へ複数個のプーリ−3、4、5を取付け、一端
を固定したホース6の途中をプーリ一3、4、5へ順次
ゆるく掛着したのち吊下する。
水平軸2へ複数個のプーリ−3、4、5を取付け、一端
を固定したホース6の途中をプーリ一3、4、5へ順次
ゆるく掛着したのち吊下する。
プーリ−3、4、5の上方へホース移送転子T、8、9
を、該転子の周面を各プーリ一のホースに・ 接してそ
れぞれ設け、モーター14に連結した原動軸10と各転
子T、8、9とを、移送転子7、8、9の周速比が1:
2:3となるように、すなわち転子T、8、9の径が同
じである場合には変速手段として歯数比がそれぞれ1:
2、1:1、ク 2:3の歯車11、12、13を介し
て連結したものである。次に動作を説明すれば、第1、
2図はホース6が収納されてきる状態を示し、プーリ−
3、4、5に掛着されたホース6の途中は大きくたるん
で5 おり、その結果ホース6は上昇している。
を、該転子の周面を各プーリ一のホースに・ 接してそ
れぞれ設け、モーター14に連結した原動軸10と各転
子T、8、9とを、移送転子7、8、9の周速比が1:
2:3となるように、すなわち転子T、8、9の径が同
じである場合には変速手段として歯数比がそれぞれ1:
2、1:1、ク 2:3の歯車11、12、13を介し
て連結したものである。次に動作を説明すれば、第1、
2図はホース6が収納されてきる状態を示し、プーリ−
3、4、5に掛着されたホース6の途中は大きくたるん
で5 おり、その結果ホース6は上昇している。
ホース6を引出すにはモーター14を正転させれば軸1
0および歯車11、12、13を介して転子T、8、9
が回転し、転子T、8、9に接触しているホース6は送
られ、引出される。0 そして、転子T、8、9の周速
比を1:2:3とするために本実施例では転子7、8、
9は等径のものを使用し、歯車11、12、13は歯数
比が1:2、1:1、2:3のものを使用してあるから
、転子T、8、9の回転比、すなわち周速比5 は1:
2:3となり、ホース6は同じたるみをもつて送り出さ
れる。
0および歯車11、12、13を介して転子T、8、9
が回転し、転子T、8、9に接触しているホース6は送
られ、引出される。0 そして、転子T、8、9の周速
比を1:2:3とするために本実施例では転子7、8、
9は等径のものを使用し、歯車11、12、13は歯数
比が1:2、1:1、2:3のものを使用してあるから
、転子T、8、9の回転比、すなわち周速比5 は1:
2:3となり、ホース6は同じたるみをもつて送り出さ
れる。
(第3図参照)ホース6を収納するにはモーター14を
逆転させればよい。
逆転させればよい。
この発明のホース収納装置は、各プーリーヘホ装−ス移
送転子を該転子の周面を各プーリ一のホースに接してそ
れぞれ設け、移送転子へ変速機を介して原動軸を連結し
たから、リールに捲付ける構造において必要な水密回動
接手を要さず、構造簡単でかつ漏洩のおそれがなく、ま
た、ホースが相5 互に、またはケースの内面と摩擦し
ないから損傷するおそれがないものであり、さらに移送
転子の周速比は1:2:3となるようにしたので各プー
!0−リ一毎のホースは同じたるみを持つて送り出され
、収納されるものである。
送転子を該転子の周面を各プーリ一のホースに接してそ
れぞれ設け、移送転子へ変速機を介して原動軸を連結し
たから、リールに捲付ける構造において必要な水密回動
接手を要さず、構造簡単でかつ漏洩のおそれがなく、ま
た、ホースが相5 互に、またはケースの内面と摩擦し
ないから損傷するおそれがないものであり、さらに移送
転子の周速比は1:2:3となるようにしたので各プー
!0−リ一毎のホースは同じたるみを持つて送り出され
、収納されるものである。
第1図はこの発明装置においてホースを収納した状態の
縦断側面図、第2図は同上縦断正面図、第3図はホース
を引出した状態の縦断側面図、第4図は給油所に設置し
た状態の側面図である。 2:水平軸、3,4,5:プ一り一、6:ホース、7,
8,9:移送転子、10:原動軸、11,12,13:
歯車、14:モータ。
縦断側面図、第2図は同上縦断正面図、第3図はホース
を引出した状態の縦断側面図、第4図は給油所に設置し
た状態の側面図である。 2:水平軸、3,4,5:プ一り一、6:ホース、7,
8,9:移送転子、10:原動軸、11,12,13:
歯車、14:モータ。
Claims (1)
- 1 複数個のプーリーを同軸上に設け、一端を固定した
ホースの途中を上記プーリーへ順次ゆるく捲回し、各プ
ーリーへホース移送転子を該転子の周面を各プーリーの
ホースに接してそれぞれ設け、移送転子を変速手段を介
して原動軸へ連結し、変速手段の変速比を、移送転子の
周速比がホースの固定端側から順に1:2:3となるよ
うにしたことを特徴とするホース収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49071027A JPS593388B2 (ja) | 1974-06-21 | 1974-06-21 | ホ−スシユウノウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49071027A JPS593388B2 (ja) | 1974-06-21 | 1974-06-21 | ホ−スシユウノウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS512027A JPS512027A (ja) | 1976-01-09 |
| JPS593388B2 true JPS593388B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=13448620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49071027A Expired JPS593388B2 (ja) | 1974-06-21 | 1974-06-21 | ホ−スシユウノウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593388B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170583U (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-29 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2668338B2 (ja) * | 1994-11-16 | 1997-10-27 | 株式会社技研製作所 | ウォータージェットホースの巻取装置 |
| JP7411407B2 (ja) * | 2019-12-25 | 2024-01-11 | 三菱重工業株式会社 | ケーブル供給装置および放射性廃棄物の処理装置 |
| JP7395535B2 (ja) * | 2021-03-26 | 2023-12-11 | 株式会社スギノマシン | 配線収容装置 |
-
1974
- 1974-06-21 JP JP49071027A patent/JPS593388B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170583U (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS512027A (ja) | 1976-01-09 |
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