JPS5933926B2 - レバ−スイツチ - Google Patents
レバ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS5933926B2 JPS5933926B2 JP15780877A JP15780877A JPS5933926B2 JP S5933926 B2 JPS5933926 B2 JP S5933926B2 JP 15780877 A JP15780877 A JP 15780877A JP 15780877 A JP15780877 A JP 15780877A JP S5933926 B2 JPS5933926 B2 JP S5933926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- return
- lever
- guide groove
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多方向に切換可能なレバースイッチに関し、特
にその復帰機構に係る。
にその復帰機構に係る。
レバースイッチの操作方式には、レバーを成る方向に倒
して接点部を動作させた後操作力を除くとレバーが自動
的に元の位置に戻る自動復帰式と、操作力を除いた後も
レバーは倒れたままで必要に応じて入力によりレバーを
復帰させる手動復帰式まず本発明の実施に適当な自動復
帰式レバースイッチの操作機構について説明する。
して接点部を動作させた後操作力を除くとレバーが自動
的に元の位置に戻る自動復帰式と、操作力を除いた後も
レバーは倒れたままで必要に応じて入力によりレバーを
復帰させる手動復帰式まず本発明の実施に適当な自動復
帰式レバースイッチの操作機構について説明する。
第1図において、レバー1に固定されたほぼ半球状の固
定座2を設け、その下方に固定座2と対向しかつ上下動
可能な可動座3を設けである。
定座2を設け、その下方に固定座2と対向しかつ上下動
可能な可動座3を設けである。
固定座2と可動座3との間にばばね4を配して、案内溝
を備えたカム5の傾斜面に可動座3を押し付け、才た固
定座2をケース6の内面7に押し付けている。
を備えたカム5の傾斜面に可動座3を押し付け、才た固
定座2をケース6の内面7に押し付けている。
また、ばね4の力によりカム5が押し出されないように
押え板8で下方から支えている。
押え板8で下方から支えている。
レバー1の先端1aは押え板8の下に取付けた下部カム
9の孔10に挿入してあり、下部カム9の下面にはカム
面11を含む凹所12を設け、その中には下部カム9を
支える底板13を貫通して押棒14が配しである。
9の孔10に挿入してあり、下部カム9の下面にはカム
面11を含む凹所12を設け、その中には下部カム9を
支える底板13を貫通して押棒14が配しである。
底板13の下面には押棒14により接点が動作せしめら
れる接点部15が取付けられている。
れる接点部15が取付けられている。
なお、30は押え板8の取付は用のねじである。
かかる構成を有するレバースイッチの動作は次の通りで
ある。
ある。
即ちレバー1を成る方向、例えば図示点線方向に倒すと
レバー1の先端1aは固定座2を支点としてカム5の案
内溝に導かれて孔10を有する下部カム9を横方向へ押
し、下部カム9はその方向に移動する。
レバー1の先端1aは固定座2を支点としてカム5の案
内溝に導かれて孔10を有する下部カム9を横方向へ押
し、下部カム9はその方向に移動する。
この時下部カム9のカム面11は押棒14を下方に押し
下げ接点を動作させる。
下げ接点を動作させる。
また可動座3はカム5の傾斜面16を摺動しながらレバ
ー1とともに動き第2図Aに示した状態になる。
ー1とともに動き第2図Aに示した状態になる。
この時ばね4の復元力P1は、同図のベクトル図に示し
たように、可動座3を介してカム5の傾斜面16に加わ
るとともに、その分力P2が元に戻ろうとする力となっ
て、レバー1の操作力を除くと可動座3は傾斜面16を
摺動して元の位置に復帰し、レバー1を復帰させる。
たように、可動座3を介してカム5の傾斜面16に加わ
るとともに、その分力P2が元に戻ろうとする力となっ
て、レバー1の操作力を除くと可動座3は傾斜面16を
摺動して元の位置に復帰し、レバー1を復帰させる。
この時押棒14も復帰し、したがって接点部15の接点
も復帰する。
も復帰する。
つぎに第1図の自動復帰式レバースイッチを手動復帰式
にするには傾斜面付きのカム5に代えて、平板状のカム
5′(第2図B参照)を用いればよい。
にするには傾斜面付きのカム5に代えて、平板状のカム
5′(第2図B参照)を用いればよい。
第2図Bは手動復帰機構の動作中を示すもので、この場
合は傾斜面がないため、レバー1を倒した時、可動座3
は平板状のカム5′の上面17を摺動して図の位置で停
止している。
合は傾斜面がないため、レバー1を倒した時、可動座3
は平板状のカム5′の上面17を摺動して図の位置で停
止している。
この時のばね4の復元力P3は、同図のベクトル図に示
すように、可動座3を介してカム5′の上面17に加わ
るとともに、その分力P4が元に戻るまいとする力とな
って、レバー1の操作力を除いても動作中の状態を維持
する。
すように、可動座3を介してカム5′の上面17に加わ
るとともに、その分力P4が元に戻るまいとする力とな
って、レバー1の操作力を除いても動作中の状態を維持
する。
レバー1を復帰させるにはP4より大きな操作力をP4
と逆方向に加える。
と逆方向に加える。
レバー1の先端1aおよび下部カム9以下の動作は自動
復帰の場合と全く同じである。
復帰の場合と全く同じである。
前述の説明ではレバースイッチの自動復帰と手動復帰と
について述べたが、レバースイッチは多くの機器を集中
運転する際、そのレバーを各方向に倒すことによりそれ
ぞれの接点部を開閉する器具であるから、一個のレバー
スイッチを成る方向には自動復帰式に、他の方向には手
動復帰式に用いることが多い。
について述べたが、レバースイッチは多くの機器を集中
運転する際、そのレバーを各方向に倒すことによりそれ
ぞれの接点部を開閉する器具であるから、一個のレバー
スイッチを成る方向には自動復帰式に、他の方向には手
動復帰式に用いることが多い。
第3図は四方向操作の一個のレバースイッチに自動復帰
のカムおよび手動復帰のカムを組合わせたカム体の例で
ある。
のカムおよび手動復帰のカムを組合わせたカム体の例で
ある。
また図の矢印はレバーの操作方向を示し、Aの方向は自
動復帰、Mの方向は手動復帰を示す。
動復帰、Mの方向は手動復帰を示す。
第3図においてAは四方向共自動復帰、Bは四方向共手
動復帰、Cは一方向のみ自動復帰で他の三方向は手動復
帰、Dは一方向のみ手動復帰で他の三方向は自動復帰、
E、Fは二方向が自動復帰で他の二方向は手動復帰であ
る。
動復帰、Cは一方向のみ自動復帰で他の三方向は手動復
帰、Dは一方向のみ手動復帰で他の三方向は自動復帰、
E、Fは二方向が自動復帰で他の二方向は手動復帰であ
る。
即ち四方向操作のレバースイッチは前記のように合計6
種類の組合わせの復帰機構を得ることができる。
種類の組合わせの復帰機構を得ることができる。
一個の四方向レバースイッチで成る方向には自動復帰、
他の方向には手動復帰とするには、その目的によって無
操作のレバー1の位置を垂直として第2図Aの傾斜面1
6と第2図Bの前記平板面17とを一体に組合わせたカ
ム体を取付ければよいが、その組合わせは前記のように
6種類あるため、従来は6種類のカム体を準備しておく
必要があった。
他の方向には手動復帰とするには、その目的によって無
操作のレバー1の位置を垂直として第2図Aの傾斜面1
6と第2図Bの前記平板面17とを一体に組合わせたカ
ム体を取付ければよいが、その組合わせは前記のように
6種類あるため、従来は6種類のカム体を準備しておく
必要があった。
したがって部品数が多く不便であるばかりでなく、カム
をモールド成形するための金型も多く準備する要がある
という欠点があった。
をモールド成形するための金型も多く準備する要がある
という欠点があった。
本発明はこの欠点を除くことを目的とするものである。
この目的は本発明によれば、ケース揺動自在に軸支され
たレバー、このレバーに遊嵌さればねによって付勢され
た可動座、前記レバーの復帰位置から多方向に形成され
た案内溝を有し、前記ばねによって付勢された可動座が
押し付けられる案内溝に沿ったカム面が平板面および傾
斜面からなる手動復帰用のカムおよび自動復帰用のカム
を有し、押え板によりケースに支持されるカム体を備え
たレバースイッチにおいて、前記カム体を多方向に形成
された案内溝を有する平板状の手動復帰用カムと少なく
とも1つの案内溝とこの案内溝に沿った傾斜面を有する
自動復帰用カムに分割し、前記カム体を前記手動復帰用
カムの上面に前記自動復帰用カムを選択的に重ね合わせ
て構成し、レバーの手動復帰または自動復帰を任意に定
めうるようにすることによって達成される。
たレバー、このレバーに遊嵌さればねによって付勢され
た可動座、前記レバーの復帰位置から多方向に形成され
た案内溝を有し、前記ばねによって付勢された可動座が
押し付けられる案内溝に沿ったカム面が平板面および傾
斜面からなる手動復帰用のカムおよび自動復帰用のカム
を有し、押え板によりケースに支持されるカム体を備え
たレバースイッチにおいて、前記カム体を多方向に形成
された案内溝を有する平板状の手動復帰用カムと少なく
とも1つの案内溝とこの案内溝に沿った傾斜面を有する
自動復帰用カムに分割し、前記カム体を前記手動復帰用
カムの上面に前記自動復帰用カムを選択的に重ね合わせ
て構成し、レバーの手動復帰または自動復帰を任意に定
めうるようにすることによって達成される。
前記自動復帰用カムは、多方向に形成された案内溝およ
びこの案内溝に沿った傾斜面を有し、1つの案内溝とこ
の案内溝に沿う傾斜面ごとに区分けされた円盤状のカム
連結体から適数個切断したものであるのが良い。
びこの案内溝に沿った傾斜面を有し、1つの案内溝とこ
の案内溝に沿う傾斜面ごとに区分けされた円盤状のカム
連結体から適数個切断したものであるのが良い。
また手動復帰用カムさ押え板とを一体成形することもで
きる。
きる。
次に本発明の一実施例を図面にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
第4図AないしCは本発明による四方向レバースイッチ
の復帰機構を構成するカム体の部品を示し、第4図Aは
自動復帰用カムのカム連結体の斜視図、第4図Bは手動
復帰用カムの斜視図、第4図Cは自動復帰用カムと手動
復帰用カムとを組合わせたカム体の要部断面図、第4図
りはレバースインチの操作機構部の側面断面図である。
の復帰機構を構成するカム体の部品を示し、第4図Aは
自動復帰用カムのカム連結体の斜視図、第4図Bは手動
復帰用カムの斜視図、第4図Cは自動復帰用カムと手動
復帰用カムとを組合わせたカム体の要部断面図、第4図
りはレバースインチの操作機構部の側面断面図である。
第4図Aにおいて、自動復帰用カムのカム連結体5bは
、中央部から四方向に向けてレバーの案内溝18および
この案内溝に沿った傾斜面16を設けであるが、このカ
ム連結体5bはさらに各方向毎に四分割するように深い
分割溝19を穿ち、各区分即ち個々のカム5b1〜5b
4は底部の薄膜20によって連結している。
、中央部から四方向に向けてレバーの案内溝18および
この案内溝に沿った傾斜面16を設けであるが、このカ
ム連結体5bはさらに各方向毎に四分割するように深い
分割溝19を穿ち、各区分即ち個々のカム5b1〜5b
4は底部の薄膜20によって連結している。
またその各区分の下面21にはそれぞれに手動復帰用カ
ムと組合わせるための先端に面取りを施したボス22が
植立しである。
ムと組合わせるための先端に面取りを施したボス22が
植立しである。
つぎに第4図Bにおいて、手動復帰用カム5aはほぼ平
板状で底部の周囲に取付周鍔23が設けてあり、十字状
の案内溝24がカム5aの中央部を貫通している。
板状で底部の周囲に取付周鍔23が設けてあり、十字状
の案内溝24がカム5aの中央部を貫通している。
また上面に前記自動復帰用カム5b1〜5b4のボス2
2が嵌合する孔25が穿っである。
2が嵌合する孔25が穿っである。
前記自動復帰用カム5b1〜5b4と手動復帰用カム5
aとを組合わせて、゛第3図に示した6種類のカムを得
るには、自動復帰用カムのカム連結体5bを手動復帰に
したい方向分だけ、その薄膜部分20に刃物を入れて切
殿り、手動復帰用カム5aの上にボス22が孔25に嵌
合するように重ねてカム体を構成すればよい。
aとを組合わせて、゛第3図に示した6種類のカムを得
るには、自動復帰用カムのカム連結体5bを手動復帰に
したい方向分だけ、その薄膜部分20に刃物を入れて切
殿り、手動復帰用カム5aの上にボス22が孔25に嵌
合するように重ねてカム体を構成すればよい。
この状況を第5図および第6図に示す。
第5図は自動復帰用カムのカム連結体から適数区分切り
取られたカムの平面図、第6図は手動復帰用カムの上に
第5図に示す自動復帰用カムを重ねて構成したカム体の
平面図で、第5図と第6図とのA j B ? Cがそ
れぞれ対応している。
取られたカムの平面図、第6図は手動復帰用カムの上に
第5図に示す自動復帰用カムを重ねて構成したカム体の
平面図で、第5図と第6図とのA j B ? Cがそ
れぞれ対応している。
第6図において、Aでは自動復帰用カム5b1が配置さ
れた一方向のみが自動復帰で他は手動復帰であり、Bで
は自動復帰用カム5b1゜5b2,5b3が配置されて
いない一方向のみが手動復帰で他は自動復帰であり、C
では自動復帰用カム5b1,5b2が配置された二方向
が自動復帰で他の二方向が手動復帰である。
れた一方向のみが自動復帰で他は手動復帰であり、Bで
は自動復帰用カム5b1゜5b2,5b3が配置されて
いない一方向のみが手動復帰で他は自動復帰であり、C
では自動復帰用カム5b1,5b2が配置された二方向
が自動復帰で他の二方向が手動復帰である。
これらの組合わせはそれぞれ第3図のC,D、Fを満足
するものである。
するものである。
他の組合わせも同様に行うことができる。なお自動復帰
用区分とするために第4図Aにおける自動復帰用カムの
カム連結体5bから切取った区分の残りは他のレバース
イッチの自動復帰用カムとして使用することができるの
で無駄がない。
用区分とするために第4図Aにおける自動復帰用カムの
カム連結体5bから切取った区分の残りは他のレバース
イッチの自動復帰用カムとして使用することができるの
で無駄がない。
第4図りは本発明におけるレバースイッチの操作機構部
の側面断面図であり、図において第1図に示すものと同
一のものには同一符号を付している。
の側面断面図であり、図において第1図に示すものと同
一のものには同一符号を付している。
第4図りにおいて第1図と異なる点は自動復帰用カムの
カム連結体5bから切断された1個の自動復帰用カム5
b1を手動復帰用カム5aに重ね合わせたカム体を設け
ている点である。
カム連結体5bから切断された1個の自動復帰用カム5
b1を手動復帰用カム5aに重ね合わせたカム体を設け
ている点である。
従って第4図りに示す本発明におけるレバースイッチに
おいて、レバー1を点線で示した方向に操作した場合に
は自動復帰となり、レバー1を点線で示す方向とは逆方
向に操作すると手動復帰となる。
おいて、レバー1を点線で示した方向に操作した場合に
は自動復帰となり、レバー1を点線で示す方向とは逆方
向に操作すると手動復帰となる。
前述の例では、自動復帰用カムのカム連結体から自動復
帰用カムを適数個切り取っているが、これに限らず、自
動復帰用カムを例えば一個ずつ作り、これを手動復帰用
カム上に適数個重ねるようにしてもよい。
帰用カムを適数個切り取っているが、これに限らず、自
動復帰用カムを例えば一個ずつ作り、これを手動復帰用
カム上に適数個重ねるようにしてもよい。
上記手動復帰用カム5aは第1図に示された押え板8と
同一材料により一体として絞り出しなどにより、第7図
に示すような押え板兼手動復帰用カム26として成形し
、第8図に示すように組立てればレバースイッチの部品
を減することができる。
同一材料により一体として絞り出しなどにより、第7図
に示すような押え板兼手動復帰用カム26として成形し
、第8図に示すように組立てればレバースイッチの部品
を減することができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、一種類
の自動復帰用カム(又はこれのカム連結体)と手動復帰
用カムとを用意しておき、必要に応じ自動復帰用カムを
適数個手動復帰用カムに重ね合わせることにより、所望
の方向に自動復帰または手動復帰する任意のレバースイ
ッチを組立てることができる。
の自動復帰用カム(又はこれのカム連結体)と手動復帰
用カムとを用意しておき、必要に応じ自動復帰用カムを
適数個手動復帰用カムに重ね合わせることにより、所望
の方向に自動復帰または手動復帰する任意のレバースイ
ッチを組立てることができる。
なお、上述の実施例では四方向レバースイッチを例にと
っているが、本発明思想はこれに限らず他の多方向レバ
ースイッチに及ぶこと勿論である。
っているが、本発明思想はこれに限らず他の多方向レバ
ースイッチに及ぶこと勿論である。
第1図は従来のカムを備えたレバースイッチの操作機構
部の側面断面図、第2図Aはレバースイッチの自動復帰
機構の動作を、第2図Bは手動復帰機構の動作をそれぞ
れ説明するための概略側面断面図、第3図はレバースイ
ッチの復帰機構の組合わせ例を示す構成図、第4図以下
は本発明によるレバースイッチに係る図で、第4図Aは
自動復帰用カムのカム連結体の斜視図、第4図Bは手動
復帰用カムの斜視図、第4図Cは自動復帰用カムと手動
復帰用カムとを組合わせた要部断面図、第4図りはレバ
ースイッチの操作機構部の側面断面図、第5図は自動復
帰用カムの平面図、第6図は手動復帰用カムの上に第5
図のカムを重ねた状態を示す平面図、第7図は手動復帰
用カムと押え板とを一体としたものの斜視図、第8図は
第7図のカムと押え板とを一体にしたものを用いたレバ
ースイッチの操作機構部の側断面図である。 1・・・・・・レバー、2・・・・・・固定座、3・・
・・・・可動座、5a・・・・・・手動復帰用カム、5
b・・・・・・自動復帰用カム連結体、5b1〜5b4
・・・・・吊動復帰用カム、8・・・・・・押え板、1
0,25・・・・・・孔、16・・・・・・傾斜面、1
7・・・・・・水平面、18,24・・・・・・案内溝
、19・・・・・・分割溝、20・・・・・・薄膜、2
2・・・・・・ボス。
部の側面断面図、第2図Aはレバースイッチの自動復帰
機構の動作を、第2図Bは手動復帰機構の動作をそれぞ
れ説明するための概略側面断面図、第3図はレバースイ
ッチの復帰機構の組合わせ例を示す構成図、第4図以下
は本発明によるレバースイッチに係る図で、第4図Aは
自動復帰用カムのカム連結体の斜視図、第4図Bは手動
復帰用カムの斜視図、第4図Cは自動復帰用カムと手動
復帰用カムとを組合わせた要部断面図、第4図りはレバ
ースイッチの操作機構部の側面断面図、第5図は自動復
帰用カムの平面図、第6図は手動復帰用カムの上に第5
図のカムを重ねた状態を示す平面図、第7図は手動復帰
用カムと押え板とを一体としたものの斜視図、第8図は
第7図のカムと押え板とを一体にしたものを用いたレバ
ースイッチの操作機構部の側断面図である。 1・・・・・・レバー、2・・・・・・固定座、3・・
・・・・可動座、5a・・・・・・手動復帰用カム、5
b・・・・・・自動復帰用カム連結体、5b1〜5b4
・・・・・吊動復帰用カム、8・・・・・・押え板、1
0,25・・・・・・孔、16・・・・・・傾斜面、1
7・・・・・・水平面、18,24・・・・・・案内溝
、19・・・・・・分割溝、20・・・・・・薄膜、2
2・・・・・・ボス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケースに揺動自在に軸支されたレバー、このレバー
に遊嵌さればねによって付勢された可動座、前記レバー
の復帰位置から多方向に形成された案内溝を有し、前記
ばねによって付勢された可動座が押し付けられる案内溝
に沿ったカム面が平板面および傾斜面からなる手動復帰
用のカムおよび自動復帰用のカムを有し、押え板により
ケースに支持されるカム体を備えたレバースイッチにお
いて、前記カム体を多方向に形成された案内溝を有する
平板状の手動復帰用カムと少なくとも1つの案内溝とこ
の案内溝に沿った傾斜面を有する自動復帰用カムに分割
し、前記カム体を前記手動復帰用カムの上面に前記自動
復帰用カムを選択的に重ね合わせて構成し、レバーの手
動復帰または自動復帰を任意に定めうろことを特徴とす
るレバースイッチ。 2、特許請求の範囲第1項記載のレバースイッチにおい
て、自動復帰用カムは、多方向に形成された案内溝およ
びこの案内溝に沿った傾斜面を有し、1つの案内溝とこ
の案内溝に浴う傾斜面ごとに区分けされた円盤状のカム
連結体から適数個切断されてなることを特徴とするレバ
ースイッチ。 3 特許請求の範囲第1項記載のレバースイッチにおい
て、手動復帰用カムと押え板とが一体成形されているこ
とを特徴とするレバースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15780877A JPS5933926B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | レバ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15780877A JPS5933926B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | レバ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491785A JPS5491785A (en) | 1979-07-20 |
| JPS5933926B2 true JPS5933926B2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=15657729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15780877A Expired JPS5933926B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | レバ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933926B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275125U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | ||
| JP2023036107A (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-14 | 東京測定器材株式会社 | 操作装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141635U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | 富士電機株式会社 | ロツク装置付き多方向レバ−スイツチ |
| JPH0312332U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-07 |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP15780877A patent/JPS5933926B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275125U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | ||
| JP2023036107A (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-14 | 東京測定器材株式会社 | 操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491785A (en) | 1979-07-20 |
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