JPS5933930A - A/d変換のための基準電圧発生回路 - Google Patents
A/d変換のための基準電圧発生回路Info
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- JPS5933930A JPS5933930A JP14263082A JP14263082A JPS5933930A JP S5933930 A JPS5933930 A JP S5933930A JP 14263082 A JP14263082 A JP 14263082A JP 14263082 A JP14263082 A JP 14263082A JP S5933930 A JPS5933930 A JP S5933930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- video signal
- circuit
- conversion
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/18—Automatic control for modifying the range of signals the converter can handle, e.g. gain ranging
- H03M1/186—Automatic control for modifying the range of signals the converter can handle, e.g. gain ranging in feedforward mode, i.e. by determining the range to be selected directly from the input signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ・ディジタル変換(以下、A/D変
換と略記する)のための基準電圧発生回路に関するもの
である。
換と略記する)のための基準電圧発生回路に関するもの
である。
映像信号を、陰極線管(CRT)ディスプレイによって
ではなく、液晶表示デバイス、LED表示デバイス等の
マトリクス表示装置によって表示しようとすると一般に
ディジタル信号によシ輝度制御を行なうことが多く、そ
の場合、信号形式をアナログ信号からディジタル信号に
変換してやるこ′とが必要になる。
ではなく、液晶表示デバイス、LED表示デバイス等の
マトリクス表示装置によって表示しようとすると一般に
ディジタル信号によシ輝度制御を行なうことが多く、そ
の場合、信号形式をアナログ信号からディジタル信号に
変換してやるこ′とが必要になる。
本発明は、このような事情から必要になる映像信号のA
/D変換器における基準電圧の発生回路に関するもので
ある。
/D変換器における基準電圧の発生回路に関するもので
ある。
第1図は映像信号の従来のA/D変換器を示す回路図で
ある。同図において、1はA/D変換器、2は電圧比較
器、3#i符号化回路、4と5は入力端子、である。
ある。同図において、1はA/D変換器、2は電圧比較
器、3#i符号化回路、4と5は入力端子、である。
第1図において、(k−N個の電圧比較器2の一方の入
力端子には映像信号Vgを共通に印加し1、他方の入力
端子には電圧比較器毎に異なった基準電圧をそれぞれ印
加する。各電圧比較器2け、一方の入力端子に印加され
た映像信号が他方の入力端子に印加された基準電圧を越
えると、その出力が変化し、この変化した出力は符号化
回路3で2進符号化され、その結果、入力アナログ映像
信号のディジタル出方値Do、Dl9曲・・Diを得る
。各電圧比較器2に印加される各基準電圧は、第1図に
おいて入力端子4と入力端子50間に印加される電圧を
抵抗R1を几2.・・聞Rk−2で分割することによシ
得る。
力端子には映像信号Vgを共通に印加し1、他方の入力
端子には電圧比較器毎に異なった基準電圧をそれぞれ印
加する。各電圧比較器2け、一方の入力端子に印加され
た映像信号が他方の入力端子に印加された基準電圧を越
えると、その出力が変化し、この変化した出力は符号化
回路3で2進符号化され、その結果、入力アナログ映像
信号のディジタル出方値Do、Dl9曲・・Diを得る
。各電圧比較器2に印加される各基準電圧は、第1図に
おいて入力端子4と入力端子50間に印加される電圧を
抵抗R1を几2.・・聞Rk−2で分割することによシ
得る。
第2図は、第1図のA、/D変換器における映像信号レ
ベルとA/D変換用基準電圧とのレベル関係を示す説明
図である。同図(映像信号を負極性形式で示した)にお
いて、Sけ水平同期信号を、Bは黒レベルを、Wは白レ
ベルをそれぞれ示している。
ベルとA/D変換用基準電圧とのレベル関係を示す説明
図である。同図(映像信号を負極性形式で示した)にお
いて、Sけ水平同期信号を、Bは黒レベルを、Wは白レ
ベルをそれぞれ示している。
第1図および第2図を参照する。映像信号を直線的にに
@に量子化する場合、映像信号の最も黒い情報つまシ黒
レベルBを量子化するための1階調分、および最も白い
情報つまシ白レベルWを量子化するための1階調分とし
て映像信号振幅の−に のレベルを分割する抵抗RH、R,Lを、入力Mj:子
4と電源電圧VDDO間にはI’(Hを、入力端子5と
アース電位との間にはRLを、の如く挿入し、映像信号
の振幅に対して入力端子4と入力端子5の間の電位を分
割し基準電圧として設定する必要がある。
@に量子化する場合、映像信号の最も黒い情報つまシ黒
レベルBを量子化するための1階調分、および最も白い
情報つまシ白レベルWを量子化するための1階調分とし
て映像信号振幅の−に のレベルを分割する抵抗RH、R,Lを、入力Mj:子
4と電源電圧VDDO間にはI’(Hを、入力端子5と
アース電位との間にはRLを、の如く挿入し、映像信号
の振幅に対して入力端子4と入力端子5の間の電位を分
割し基準電圧として設定する必要がある。
ここで入力端子4の電位をvH5入力端子5の電位をv
Lと呼ぶことにする。以上述べた従来のA/D変換器に
おいては、基準電位vH、vLを電源電圧VDDとアー
ス電位の間に直列に接続して挿入した抵抗1?、H,I
も1.几2.・曲・工tk−2,RLにょシ分割して得
ているため、電源電圧VDDの変化に対して基準電位V
H,vLは比例して変化することになる。従って映像信
号の振幅および電位の電源電圧依存性が直線的な正比例
関係にないと当初設定した1μ線的なA/D変換が行な
われないことになる。
Lと呼ぶことにする。以上述べた従来のA/D変換器に
おいては、基準電位vH、vLを電源電圧VDDとアー
ス電位の間に直列に接続して挿入した抵抗1?、H,I
も1.几2.・曲・工tk−2,RLにょシ分割して得
ているため、電源電圧VDDの変化に対して基準電位V
H,vLは比例して変化することになる。従って映像信
号の振幅および電位の電源電圧依存性が直線的な正比例
関係にないと当初設定した1μ線的なA/D変換が行な
われないことになる。
以下、このことを第3図を参照して具体的に説明するー
第3図(イ)は、電源電圧VDDが正常な場合の映像信
号レベルとA/D変換用基準電圧とのレベル関係説明図
であり、映像信号の黒レベルBと白レベルWの間が、v
HとVLO間にある各基準電圧と比較され、正しくA/
J)変換されることを示している。
号レベルとA/D変換用基準電圧とのレベル関係説明図
であり、映像信号の黒レベルBと白レベルWの間が、v
HとVLO間にある各基準電圧と比較され、正しくA/
J)変換されることを示している。
これに対し、第3図(ロ)は、例えば電源電圧が低下し
たのに対して、それと比例して映像信号レベルが低下せ
ず、そのため電源筒、圧と映像信号レベルとの相対関係
がずれた場合のレベル関係説明図である。すなわち、映
像信号レベルは、vHおよびVLとそれらの間にある各
基準電圧に対して相対的に電圧の高い方へずれてしまっ
ている。このため、本来ならば、黒レベルBが基準電圧
vHと比較され、(の結果、正しく黒しペ化としてディ
ジタル化されるべき所を、第3図(ロ)では、黒レベル
Bと白レベルWの中間にある灰色レベルGが基準電圧V
Hと比較され、灰色レベルであるにもかかわらず、黒レ
ベルとしてディジタル化されることになる。この結果、
画像表示されたとき、本来なら灰色であるものが黒く表
示される結果、全体的に暗い画面になる。
たのに対して、それと比例して映像信号レベルが低下せ
ず、そのため電源筒、圧と映像信号レベルとの相対関係
がずれた場合のレベル関係説明図である。すなわち、映
像信号レベルは、vHおよびVLとそれらの間にある各
基準電圧に対して相対的に電圧の高い方へずれてしまっ
ている。このため、本来ならば、黒レベルBが基準電圧
vHと比較され、(の結果、正しく黒しペ化としてディ
ジタル化されるべき所を、第3図(ロ)では、黒レベル
Bと白レベルWの中間にある灰色レベルGが基準電圧V
Hと比較され、灰色レベルであるにもかかわらず、黒レ
ベルとしてディジタル化されることになる。この結果、
画像表示されたとき、本来なら灰色であるものが黒く表
示される結果、全体的に暗い画面になる。
映像信号レベルが基準電圧に対して相対的に下方にずれ
たときは、上記と反対のことが云え、画面は本来のもの
よシ全体的に明るくなる。
たときは、上記と反対のことが云え、画面は本来のもの
よシ全体的に明るくなる。
また、映像信号の振幅がばらついた場合および弱電界時
において受像機のA G C(自動利得制御)回路が動
作しない場合には、映像信号の振幅が小さくなるため、
当初設定した通シのA/D変換が行なわれず、映像信号
が電源電圧VDD側に片寄るかアース電位側に片寄るか
で、前述の如< 、A/D変換した結果が暗い方に片寄
った変換内容となったシ、或いは明るい方に片寄った変
換内容となったシする。
において受像機のA G C(自動利得制御)回路が動
作しない場合には、映像信号の振幅が小さくなるため、
当初設定した通シのA/D変換が行なわれず、映像信号
が電源電圧VDD側に片寄るかアース電位側に片寄るか
で、前述の如< 、A/D変換した結果が暗い方に片寄
った変換内容となったシ、或いは明るい方に片寄った変
換内容となったシする。
このように、従来のA/D変換器は、電源電圧の変化、
映像信号の振幅および電位の変化があると直線的なA/
D変換を行なうことは困難になるという欠点を有してい
た。
映像信号の振幅および電位の変化があると直線的なA/
D変換を行なうことは困難になるという欠点を有してい
た。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな(し、電
源電圧の変化、映像信号の振幅および電位に変化が生じ
た場合においても、映像信号の直線的なA/D変換を可
能ならしめるだめ、前述の変化を吸収し常に映像信号と
A/D変換用基準電圧の対応関係が一定となるように工
夫したA/D変換用基準電圧発生回路を提供するごとに
ある。
源電圧の変化、映像信号の振幅および電位に変化が生じ
た場合においても、映像信号の直線的なA/D変換を可
能ならしめるだめ、前述の変化を吸収し常に映像信号と
A/D変換用基準電圧の対応関係が一定となるように工
夫したA/D変換用基準電圧発生回路を提供するごとに
ある。
上記目的を達成するため、本発明においては、A/D変
換されるべき入力アナログ信号からその最高電位および
最低電位を検出して取シ出し、両電位間の電位差を抵抗
分割して得られる電圧をA7D変換用基準電圧として用
いるようにした。
換されるべき入力アナログ信号からその最高電位および
最低電位を検出して取シ出し、両電位間の電位差を抵抗
分割して得られる電圧をA7D変換用基準電圧として用
いるようにした。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、映像信号vgは、ダイオード9、抵抗1
0、コンデンサ11から構成されるノ・イレベルピーク
検出回路7及びダ、イオード13、抵抗14、コンデン
サ15から構成されるローレベルピーク検出回路8に接
続される。ハイレベルピーク検出回路7の出力はトラン
ジスタ12で構成される緩衝増幅器に入力し、同様にロ
ーレベルビーク検出回路8の出力はトランジスタ16て
構成される緩衝増幅器に入力する。トランジスタ12の
エミッタとトランジスタ16のエミッタの間には映像信
号をに個に量子化するだめの分割抵抗几0: + R1
。
0、コンデンサ11から構成されるノ・イレベルピーク
検出回路7及びダ、イオード13、抵抗14、コンデン
サ15から構成されるローレベルピーク検出回路8に接
続される。ハイレベルピーク検出回路7の出力はトラン
ジスタ12で構成される緩衝増幅器に入力し、同様にロ
ーレベルビーク検出回路8の出力はトランジスタ16て
構成される緩衝増幅器に入力する。トランジスタ12の
エミッタとトランジスタ16のエミッタの間には映像信
号をに個に量子化するだめの分割抵抗几0: + R1
。
R2,・・・・・・Rk−2+”02を接続する。その
ほか、6はA/D変換用基学宵1圧発生回路、1はA/
D変換器、2は電圧比較器、3は符号化回路、4,5は
入力端子、である。
ほか、6はA/D変換用基学宵1圧発生回路、1はA/
D変換器、2は電圧比較器、3は符号化回路、4,5は
入力端子、である。
以上述べた構成において、例えば第2図に示したような
負極性の映像信号V8を想定し、これが入力したとする
。映像信号抱の立ち上がυにより、ダイオード9が導通
し、コンデンサ11に充電々流が流れ、コンデンサ11
の充電々圧は、映像信号の水平同期信号Sの先端電位(
以下、これを同期先端電位と云う)とはy同じになる。
負極性の映像信号V8を想定し、これが入力したとする
。映像信号抱の立ち上がυにより、ダイオード9が導通
し、コンデンサ11に充電々流が流れ、コンデンサ11
の充電々圧は、映像信号の水平同期信号Sの先端電位(
以下、これを同期先端電位と云う)とはy同じになる。
勿論、コンデンサ11の容量、抵抗10の抵抗値、等の
時定数は適当に選定する必要がある。
時定数は適当に選定する必要がある。
すると、トランジスタ12のエミッタには、はg映像信
号の同期先端電位(詳しくは、コンデンサ11の充電々
圧に、トランジスタ12のベースエミッタ間電圧を加算
した電圧)が現われる。
号の同期先端電位(詳しくは、コンデンサ11の充電々
圧に、トランジスタ12のベースエミッタ間電圧を加算
した電圧)が現われる。
また映像信号V8の立ち下が9時に、ダイオード13が
導通し、コンデンサ15に充電々流が流入し、コンデン
サ15の充電々圧は、映像信号の白レベルWの電位とは
g同じになる。勿論、コンデンサ15の容量、抵抗14
の抵抗値、等の時定数は適当に選定する必要がある。
導通し、コンデンサ15に充電々流が流入し、コンデン
サ15の充電々圧は、映像信号の白レベルWの電位とは
g同じになる。勿論、コンデンサ15の容量、抵抗14
の抵抗値、等の時定数は適当に選定する必要がある。
すると、トランジスタ16のエミツタニハ、はぼ映像信
号の白レベルWの電位(詳しくは、コンデンサ15の充
電々圧にトランジスタ16のベース・エミッタ間電圧を
加算した電圧)が現われる。
号の白レベルWの電位(詳しくは、コンデンサ15の充
電々圧にトランジスタ16のベース・エミッタ間電圧を
加算した電圧)が現われる。
これら両電位間を分割抵抗”01 + ”1 + ’2
! ””” ”k −2+■モo2で分割してA/D
変換用基準電位として用いる。
! ””” ”k −2+■モo2で分割してA/D
変換用基準電位として用いる。
このようにするど、電源電圧VDDの変化、映像信号の
振幅、電位の変化に対してもその影響を受けず、常に映
像信号とA/D変換用基準電圧との対応関係が当初設定
した第2図に示す通りの関係を維持することができる。
振幅、電位の変化に対してもその影響を受けず、常に映
像信号とA/D変換用基準電圧との対応関係が当初設定
した第2図に示す通りの関係を維持することができる。
また本実施例では映像信号は負極性として説明を行なっ
たが、正極性であっても本発明を適用できることは明ら
かである。
たが、正極性であっても本発明を適用できることは明ら
かである。
第5図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
同図において、映像信号■gは、結合コンデンサ8を介
することにより直流分を除去された後、ダイオード19
、抵抗21、トランジスタ20から構成される同期先端
電位クランプ回路16およびダイオード22、抵抗23
、コンデンサ24、から構成されるローレベルビーク検
出回路17に:接続される。
することにより直流分を除去された後、ダイオード19
、抵抗21、トランジスタ20から構成される同期先端
電位クランプ回路16およびダイオード22、抵抗23
、コンデンサ24、から構成されるローレベルビーク検
出回路17に:接続される。
クランプ回路16において、トランジスタ20のベース
電圧VBハ、電源電位VDDとアースの間の電位差を抵
抗分割して得られる一定電圧(クランプ電圧)である。
電圧VBハ、電源電位VDDとアースの間の電位差を抵
抗分割して得られる一定電圧(クランプ電圧)である。
そしてダイオード19のアノード側電圧vAは、このク
ランプ電圧VBにクランプされており、これを超えると
、ダイオード19が導通し、抵抗21を介してアースに
電流が流れることになる。従ってダイオード19のアノ
ード側電圧VA (つまシ映像信号の同期先端電位)は
トランジスタ200ペース電圧VBにクランプされてい
る。
ランプ電圧VBにクランプされており、これを超えると
、ダイオード19が導通し、抵抗21を介してアースに
電流が流れることになる。従ってダイオード19のアノ
ード側電圧VA (つまシ映像信号の同期先端電位)は
トランジスタ200ペース電圧VBにクランプされてい
る。
他方、映像信号v8の白レベルWの電位は、第4図の実
施例の場合と同様にして、ローレベル検出回路17によ
り検出され、トランジスタ25のエミッタに現われる。
施例の場合と同様にして、ローレベル検出回路17によ
り検出され、トランジスタ25のエミッタに現われる。
クランプ回路16において、同期先端電位を決定してク
ランプするトランジスタ20のベース電位vBと、映像
信号の白レベルの電位を表わすトランジスタ25のエミ
ッタ電位との間に、映像信号をに個に量子化するだめの
分割抵抗比Of + ”1 + ”・2・・・・・・〜
−2,”02を接続する。これらの抵抗により分割して
得られる電圧をA/Di換用墓準電圧とし−C用いる。
ランプするトランジスタ20のベース電位vBと、映像
信号の白レベルの電位を表わすトランジスタ25のエミ
ッタ電位との間に、映像信号をに個に量子化するだめの
分割抵抗比Of + ”1 + ”・2・・・・・・〜
−2,”02を接続する。これらの抵抗により分割して
得られる電圧をA/Di換用墓準電圧とし−C用いる。
このようにすれば、電源電圧VDDの変化、映像信号の
振幅、電位の変化にかかわシなく、常に映像信号とAl
1)変換用基準電位との対応関係が、尚初設定した通シ
の関係を維持することができる。
振幅、電位の変化にかかわシなく、常に映像信号とAl
1)変換用基準電位との対応関係が、尚初設定した通シ
の関係を維持することができる。
本実施例は、映像信号が負極性の場合に同期先端電位を
クランプする方法について説明したが、映像信号から水
平同期信号を抜き取シペデスタル電、位をクランプする
方法を用いても良い。また、映像信号が正極性の場合に
ついても同様に同期先端電位あるいはペデスタル電位を
クランプして、映像信号の白レベルのピーク電位を検出
する構成とすることによシ同じ効果が得られることは明
らかである。
クランプする方法について説明したが、映像信号から水
平同期信号を抜き取シペデスタル電、位をクランプする
方法を用いても良い。また、映像信号が正極性の場合に
ついても同様に同期先端電位あるいはペデスタル電位を
クランプして、映像信号の白レベルのピーク電位を検出
する構成とすることによシ同じ効果が得られることは明
らかである。
本発明により、電源電圧の変化、映像信号の振幅、電位
の変化が生じた場合においても、映像信号をに個に量子
化するためのA/D変換用の基準電圧が常に映像信号の
同期先端電位と白レベル電位に追従して変化するため、
従来上記した各変化が生じた場合にA/D変換用の基準
電圧′の変化と映像信号の振幅、電位の変化が対応しな
かったためにA/D変換時に映像信号の内容が実際より
は白っぽく、或いは黒っぽくずれた変換内容になってい
たのが改善でき、A/D変換後の映像信号を可視表示し
た場合、視覚的に白と黒のコントラストのより自然な再
生が可能となる。
の変化が生じた場合においても、映像信号をに個に量子
化するためのA/D変換用の基準電圧が常に映像信号の
同期先端電位と白レベル電位に追従して変化するため、
従来上記した各変化が生じた場合にA/D変換用の基準
電圧′の変化と映像信号の振幅、電位の変化が対応しな
かったためにA/D変換時に映像信号の内容が実際より
は白っぽく、或いは黒っぽくずれた変換内容になってい
たのが改善でき、A/D変換後の映像信号を可視表示し
た場合、視覚的に白と黒のコントラストのより自然な再
生が可能となる。
第1図は映像信号の従来のA/D変換器を示す回路図、
第2図は第1図のA/D変換器における映像信号レベル
とA/D変換用基準電圧とのレベル関係を示す説明図、
第3図(イ)は電源圧正常時における第2図と同様な説
明図、第3図(ロ)は電源電圧異常時における同様な説
明図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図
は本発明の他の実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・A/D変換器、2・・・・・・電圧比較
器、3・・曲符号化回路、4・・曲入カ端子、5・・曲
入カ端子、6・・・・・・A/D変換用基準電圧発生回
路、7・曲・ハイレベルピーク検出回路、8・・曲ロー
レベルピーク検出回路、16・曲・クランプ回路、17
・曲・ローレベルピーク検出回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
第2図は第1図のA/D変換器における映像信号レベル
とA/D変換用基準電圧とのレベル関係を示す説明図、
第3図(イ)は電源圧正常時における第2図と同様な説
明図、第3図(ロ)は電源電圧異常時における同様な説
明図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図
は本発明の他の実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・A/D変換器、2・・・・・・電圧比較
器、3・・曲符号化回路、4・・曲入カ端子、5・・曲
入カ端子、6・・・・・・A/D変換用基準電圧発生回
路、7・曲・ハイレベルピーク検出回路、8・・曲ロー
レベルピーク検出回路、16・曲・クランプ回路、17
・曲・ローレベルピーク検出回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)A/D変換されるべき入力アナログ信号からその最
高電位を検出して保持する第1の回路と、同じく最低電
位を検出して保持する第2の回路と、前記第1の回路か
ら取シ出された最高電位と第2の回路から取り出された
最低電位との間の電位差を抵抗分割する第3の回路どか
ら成υ、該第3の回路において抵抗分割によシ、得られ
た電圧を基準電圧として出力するようにしたことを特徴
とするA/D変換のための基準電圧発生回路。 2)A/D変換されるべき入力アナログ信号の最高電位
と最低電位のうち、何れか一方をクランプして固定電位
とする第1の回路と、残シの他方の電位を前記入力アナ
ログ信号から検出して保持する第2の回路と、前記第1
の回路から取シ出された固定電位と前記第2の回路から
取シ出された電位との間の電位差を抵抗分割する第3の
回路とから成り、該第3の回路において抵抗分割によシ
得られた電圧を基準電圧として出力するようにしたこと
を特徴とするA/D変換のための基準電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14263082A JPS5933930A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | A/d変換のための基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14263082A JPS5933930A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | A/d変換のための基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933930A true JPS5933930A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15319804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14263082A Pending JPS5933930A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | A/d変換のための基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933930A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205024A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Casio Comput Co Ltd | A/d変換装置 |
| JPS61210721A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Canon Inc | アナログ・デイジタル変換回路 |
| JPH0774542A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Nec Corp | 周波数逓倍回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4952933A (ja) * | 1972-09-25 | 1974-05-23 | ||
| JPS5461453A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-17 | Hitachi Ltd | Analog-digital conversion circuit |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14263082A patent/JPS5933930A/ja active Pending
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