JPS60196486A - 原子炉再循環配管の取替工法 - Google Patents
原子炉再循環配管の取替工法Info
- Publication number
- JPS60196486A JPS60196486A JP4910584A JP4910584A JPS60196486A JP S60196486 A JPS60196486 A JP S60196486A JP 4910584 A JP4910584 A JP 4910584A JP 4910584 A JP4910584 A JP 4910584A JP S60196486 A JPS60196486 A JP S60196486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- cross
- support
- pipe
- nuclear reactor
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- Pending
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- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は沸騰水型原発の再循環配管に係り、特に、応力
腐食割れ対策及び流動安定化束のために既設の配管位置
を変更しないでクロスのみを取替える場合に好適な配管
取替工法に関する。
腐食割れ対策及び流動安定化束のために既設の配管位置
を変更しないでクロスのみを取替える場合に好適な配管
取替工法に関する。
従来の再循環配管について、第1図、第2図。
第3図、第4図よ9以下説明する。
第1図は、配管系の立面図、第2図は、第1図の平面図
を示す。
を示す。
第1図において、1は原子炉圧力容器(以下RPVと略
す。)2は、R,PVIに直接連かり、直管・エルボ・
ティーより構成される主配管、3は、冷却材を強制循環
させるだめのポンプ及びモーター、4は、ポンプ3にて
昇圧された冷却材をRPVに導く主配管、5は、主配管
4より分岐するだめのクロス、6は、主配管4及びクロ
ス5より分配される分配管、7は、クロス5の頂部に取
付けられるレジューサ、8は、分配管6よりの冷却材を
RPVIに導くライザー管を示す。
す。)2は、R,PVIに直接連かり、直管・エルボ・
ティーより構成される主配管、3は、冷却材を強制循環
させるだめのポンプ及びモーター、4は、ポンプ3にて
昇圧された冷却材をRPVに導く主配管、5は、主配管
4より分岐するだめのクロス、6は、主配管4及びクロ
ス5より分配される分配管、7は、クロス5の頂部に取
付けられるレジューサ、8は、分配管6よりの冷却材を
RPVIに導くライザー管を示す。
分配管6部は、ライザー管8への分岐をなすため管台9
を要する構造となる。
を要する構造となる。
また、ライザー管8及び主配管2.4は、規格寸法、構
造の直管及び継手よシなる溶接構造である。
造の直管及び継手よシなる溶接構造である。
10は、ポンプ3出入口弁を示す。
第2図に、第1図の平面構成を示す。
几PVIとの取分・据付性・組立性より主配管2及び4
、ポンプ3・・・・・・等の構成は図の如く成る。
、ポンプ3・・・・・・等の構成は図の如く成る。
第3図に第1図の分配管の正面構成を示す。
第4図に第3図の分配管の側面構成を示す。
既設の配管は、以」二のような構造及び構成となること
により、配管を取替える場合特にクロス部のみを限定し
て応力腐食割れ対策・流動安定化対策のために取替、以
下のような点を考える必要がある。
により、配管を取替える場合特にクロス部のみを限定し
て応力腐食割れ対策・流動安定化対策のために取替、以
下のような点を考える必要がある。
(1) 14’4.設の配管の数句状況は原子炉圧力容
器に直接取付けられており、まだ、溶接にて取付けられ
ている。既設の取付状態を変更しないで取替えることは
放射線Fの作条であり、また、限定されたスペースの中
で対応する必要が極めて困難とされている。
器に直接取付けられており、まだ、溶接にて取付けられ
ている。既設の取付状態を変更しないで取替えることは
放射線Fの作条であり、また、限定されたスペースの中
で対応する必要が極めて困難とされている。
(2)クロス部のみを取替える場合特にクロスに連がる
a P V 、ライザー管、リングヘッダー等々への影
響を考えた場合、据付性9作業性9作業員の被曝等を十
分に検討しておく必要がある。
a P V 、ライザー管、リングヘッダー等々への影
響を考えた場合、据付性9作業性9作業員の被曝等を十
分に検討しておく必要がある。
本発明は、前述した既設配管の数句位置を変更せずかつ
連がる配管系への影響をなくシ、放射線下での作業性・
据付性の向上を目的としたクロス部の取替方法を提供す
ることにある。
連がる配管系への影響をなくシ、放射線下での作業性・
据付性の向上を目的としたクロス部の取替方法を提供す
ることにある。
本発明の特徴は、既設プラントでの既設配管の取付位置
を変更しないで、応力1に攻割れ対策及び流動安定化対
策のため、クロス部のみ全取替える場合の、定検改造等
の作業性、及び限定されたスペースの活用性を考慮した
取替工法をイー」したことにある。
を変更しないで、応力1に攻割れ対策及び流動安定化対
策のため、クロス部のみ全取替える場合の、定検改造等
の作業性、及び限定されたスペースの活用性を考慮した
取替工法をイー」したことにある。
本発明の一実施例を第5図から第7図に示す。
第5図は、クロス部を切断するだめの手順及び切断用層
の取付図を示す。12は主配管の表面損傷を防止するだ
めのシート、13は主配管の1敬及び取付位置を支持す
るための支持台である。14ば、クロス部を支持するサ
ボー)、] 5,16P上分配管及びライザー管を支持
するサポート、17はクロスよりの分岐された最初のラ
イザー管を突張るターンバックルである。
の取付図を示す。12は主配管の表面損傷を防止するだ
めのシート、13は主配管の1敬及び取付位置を支持す
るための支持台である。14ば、クロス部を支持するサ
ボー)、] 5,16P上分配管及びライザー管を支持
するサポート、17はクロスよりの分岐された最初のラ
イザー管を突張るターンバックルである。
取替手順に従い支持台13、サポート14゜15.16
の取付要領を以下に説明する。クロス、部下方の※1を
切断する前に主配管4の型破及び現状据付状態を支持す
るだめのシー)12を有した支持台13を主配管4の最
下端に取付ける。
の取付要領を以下に説明する。クロス、部下方の※1を
切断する前に主配管4の型破及び現状据付状態を支持す
るだめのシー)12を有した支持台13を主配管4の最
下端に取付ける。
史にクロス部内IIIU f=j近に、シート12を有
したサポート】4を格納容器とrシールド110間に固
定取付け、クロス部重蓋及び据付状態を支持する。
したサポート】4を格納容器とrシールド110間に固
定取付け、クロス部重蓋及び据付状態を支持する。
この状態でXlを切11テする。
次に分配管−F部にシート12を1した、サポート15
を取付(格納容器とrシールド11の間に固定)史に各
々のライザー管側近にサポート16を取付、最後にクロ
ス部に相林立するライザー側面に据付状態を支持するた
めに、ターンバックル17を取付ける。
を取付(格納容器とrシールド11の間に固定)史に各
々のライザー管側近にサポート16を取付、最後にクロ
ス部に相林立するライザー側面に据付状態を支持するた
めに、ターンバックル17を取付ける。
この状態で※2.※3.※4を各々切断する。
その後既設のクロスを搬出する。
次に、据付調整のため、クロス部に直接接続さ扛るライ
ザー管8の※5を切断し既設のライザー管を搬出する。
ザー管8の※5を切断し既設のライザー管を搬出する。
※5の切断は、第6図に示す。
第7図、第8図に第5図で説明したサポート14.15
.16及びターンバックル170平面取付状態を示す。
.16及びターンバックル170平面取付状態を示す。
ターンバックル17は、林立するライザー青の側面に配
管表面に接1〜ライザー管1lJI隔を保悦出来るよう
設定しておく。
管表面に接1〜ライザー管1lJI隔を保悦出来るよう
設定しておく。
以上の手順で、クロス部の取外[−が完了したことにな
る。
る。
次に新規の取替用クロスを搬入し、予め開先加工が終了
した※1の主配管上にクロスを設定し、溶接にて取付け
を行なう。この溶接の際には、第5図に示す寸法t1に
溶接による怖み代を考慮し数順の余長をつけておくもの
とする。この浴接完了後、分配管側の浴接※3.※4の
溶接を行なう。
した※1の主配管上にクロスを設定し、溶接にて取付け
を行なう。この溶接の際には、第5図に示す寸法t1に
溶接による怖み代を考慮し数順の余長をつけておくもの
とする。この浴接完了後、分配管側の浴接※3.※4の
溶接を行なう。
この溶接による縮み代を渚bK、 t、たクロス面間寸
法と々つており、※3を溶接にて数句、その後初期にタ
ーンバックル17で設定した、林立のライザー官の間隔
を溶接による縮み代を考慮しt2寸法十縮み代を保持出
来るよう拡げる。この状態で※4の溶接を施工し分配管
までの溶接を完了する。
法と々つており、※3を溶接にて数句、その後初期にタ
ーンバックル17で設定した、林立のライザー官の間隔
を溶接による縮み代を考慮しt2寸法十縮み代を保持出
来るよう拡げる。この状態で※4の溶接を施工し分配管
までの溶接を完了する。
最後に、各サポート及びバックルを取外した後に、テッ
プレートにより予めクロス上部に取付くライザーUの、
クロス部と1(PVとの取合寸法を確認し溶接による縮
みを考慮しライザー管上下端(クロス及びi(、P V
と取合う端部)を加工し搬入する。搬入後、※2の浴接
を行ない、最後に※5の浴接を行なう。
プレートにより予めクロス上部に取付くライザーUの、
クロス部と1(PVとの取合寸法を確認し溶接による縮
みを考慮しライザー管上下端(クロス及びi(、P V
と取合う端部)を加工し搬入する。搬入後、※2の浴接
を行ない、最後に※5の浴接を行なう。
本発明のクロス部取悸工法において、サポート。
支持台等の構造1機構を変えた取替工法も、本発明の一
部と見なされる。
部と見なされる。
本発明は、前述のような取替工法となるので、以下のよ
うな効果を有する。
うな効果を有する。
(1)既設の配管の取付状態1位置を変更することなく
取替が可能となる。
取替が可能となる。
(2)本発明のような取替工法を採用することにより、
クロスに連がる配管への施工上の影響を防止できると共
に作業の安全性を図ることが可能となる。
クロスに連がる配管への施工上の影響を防止できると共
に作業の安全性を図ることが可能となる。
第1図rま、再循環配管立面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は、分配管の11五而構成図、第4図は側面
構成図、r’Ag 5 igl 、第6図1 均’L
7図C」、本発明によるクロス取替工法の勝、四回であ
る。 1・・・RPV、2・・・主配管、3・・・ポンプ、4
・・・主配管、5・・・クロス、6・・・分配管、7・
・・レジユーザ、8・・・ライサー看、11・・・rシ
ールド、12・・・ソート、13・・・支持台、14〜
16・・・サポート、17第 1 図
図、第3図は、分配管の11五而構成図、第4図は側面
構成図、r’Ag 5 igl 、第6図1 均’L
7図C」、本発明によるクロス取替工法の勝、四回であ
る。 1・・・RPV、2・・・主配管、3・・・ポンプ、4
・・・主配管、5・・・クロス、6・・・分配管、7・
・・レジユーザ、8・・・ライサー看、11・・・rシ
ールド、12・・・ソート、13・・・支持台、14〜
16・・・サポート、17第 1 図
Claims (1)
- 1、沸騰小型原子力発電プラントにおける原子炉再循環
配管において、応力腐食割れ及び流動安定化等のために
既設の配管取付位1角を変更しないでクロス部のみを取
替えることを特徴とする原子炉再循環配管の取替工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4910584A JPS60196486A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 原子炉再循環配管の取替工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4910584A JPS60196486A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 原子炉再循環配管の取替工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196486A true JPS60196486A (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12821799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4910584A Pending JPS60196486A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 原子炉再循環配管の取替工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196486A (ja) |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP4910584A patent/JPS60196486A/ja active Pending
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