JPS5933997Y2 - 表面処理装置における乾燥炉 - Google Patents
表面処理装置における乾燥炉Info
- Publication number
- JPS5933997Y2 JPS5933997Y2 JP18052379U JP18052379U JPS5933997Y2 JP S5933997 Y2 JPS5933997 Y2 JP S5933997Y2 JP 18052379 U JP18052379 U JP 18052379U JP 18052379 U JP18052379 U JP 18052379U JP S5933997 Y2 JPS5933997 Y2 JP S5933997Y2
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- JP
- Japan
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- furnace
- opening
- carrying
- port
- hot air
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はメッキ、アルマイト及び塗装等の表面処理装置
における乾燥炉に関する。
における乾燥炉に関する。
従来、乾燥炉においては表面処理装置の最終処理槽にお
ける処理が完了した被処理物を懸架した実装キャリアバ
ーな搬入する搬入口側の自動開閉蓋と、炉内において所
定時間乾燥されて乾燥仕上げの終った前記実装キャリア
バーを搬出する搬出口側の自動開閉蓋があり、搬入搬出
時において前記両自動開閉蓋はいずれも開放されたま工
に放置されている為、炉内の乾燥用熱風が急速に流出す
ることにより、炉内温度の低下及び炉内温度分布不均一
等によって被処理物に悪影響を与えるのみならず、乾燥
用熱風に用いられる熱エネルギー、即ち重油、軽油、ガ
ス及び電気等の莫大な損失となる欠点があった。
ける処理が完了した被処理物を懸架した実装キャリアバ
ーな搬入する搬入口側の自動開閉蓋と、炉内において所
定時間乾燥されて乾燥仕上げの終った前記実装キャリア
バーを搬出する搬出口側の自動開閉蓋があり、搬入搬出
時において前記両自動開閉蓋はいずれも開放されたま工
に放置されている為、炉内の乾燥用熱風が急速に流出す
ることにより、炉内温度の低下及び炉内温度分布不均一
等によって被処理物に悪影響を与えるのみならず、乾燥
用熱風に用いられる熱エネルギー、即ち重油、軽油、ガ
ス及び電気等の莫大な損失となる欠点があった。
本考案はかかる不具合を改善することを目的とし、自動
開閉蓋のオープン時送風機の回転により炉内の熱風或い
はその熱風発生炉での加熱空気を、搬入口、搬出口側部
に配設した吹出口から夫々搬入口、搬出口の全面にわた
って水平方向に噴出させて炉内を炉外から遮断する事に
より、前記各自動開閉蓋の開放時における炉内熱エネル
ギーの損失防止並びに被処理物乾燥時における炉内温度
分布の均一化を計る様にしたものである。
開閉蓋のオープン時送風機の回転により炉内の熱風或い
はその熱風発生炉での加熱空気を、搬入口、搬出口側部
に配設した吹出口から夫々搬入口、搬出口の全面にわた
って水平方向に噴出させて炉内を炉外から遮断する事に
より、前記各自動開閉蓋の開放時における炉内熱エネル
ギーの損失防止並びに被処理物乾燥時における炉内温度
分布の均一化を計る様にしたものである。
以下、本考案を第1図(乾燥炉の1部縦断側面図)、第
2図(開閉蓋の自動開閉手段を説明するための拡大側面
図)に示された実施例に基いて説明する。
2図(開閉蓋の自動開閉手段を説明するための拡大側面
図)に示された実施例に基いて説明する。
この実施例は后処理の終った被処理物を炉内に搬入する
とき、又炉内から炉外に搬出するときのみ間歇的に送風
機を回転させて炉内熱風を噴出させ、搬入搬出口を該熱
風より遮断する場合を示す。
とき、又炉内から炉外に搬出するときのみ間歇的に送風
機を回転させて炉内熱風を噴出させ、搬入搬出口を該熱
風より遮断する場合を示す。
第1図においてDは乾燥炉本体で、同本体りの内部(炉
内)には図示しない熱風発生炉(重油、軽油、ガス又は
電気等によって、空気を加熱している炉)からブロフー
等によって送風された熱風がダクトイ、口、八を通して
流入し、炉内に充満している。
内)には図示しない熱風発生炉(重油、軽油、ガス又は
電気等によって、空気を加熱している炉)からブロフー
等によって送風された熱風がダクトイ、口、八を通して
流入し、炉内に充満している。
本体りの上部中央には固定蓋1が固設されており、同固
定蓋1の左右両側に実装キャリアパー2(3は被処理物
)が搬入、搬出する搬入口4および搬出口5が設けられ
ている。
定蓋1の左右両側に実装キャリアパー2(3は被処理物
)が搬入、搬出する搬入口4および搬出口5が設けられ
ている。
同搬入口4、搬出口5の上部には夫々開閉蓋6,7が水
平行向へ滑走自在に配置されるが、同各開閉蓋6゜7の
開閉作動手段はいずれも同じであるかり、第2図により
搬出側のものについて説明する。
平行向へ滑走自在に配置されるが、同各開閉蓋6゜7の
開閉作動手段はいずれも同じであるかり、第2図により
搬出側のものについて説明する。
前記中央固定蓋10前後部(正面から見て)に夫々配置
したレール8上を滑走する車輪9をもつ台板9a(この
合板に開閉蓋7が固定されている)の側部は、棒材10
を介して例えばエヤーシリンダ11に連結しており、同
シリンダ11の作動により開閉蓋7を引張れば搬出口ら
を開放し、又伸ばせば同搬出口5を閉じる樟になってい
る。
したレール8上を滑走する車輪9をもつ台板9a(この
合板に開閉蓋7が固定されている)の側部は、棒材10
を介して例えばエヤーシリンダ11に連結しており、同
シリンダ11の作動により開閉蓋7を引張れば搬出口ら
を開放し、又伸ばせば同搬出口5を閉じる樟になってい
る。
なお、開閉蓋7が閉じられた位置にあるとき、台板9a
の車輪9は搬出口5の両側(正面から見て前後部)下方
にあって、合板上部の開閉蓋7によって搬出口5を完全
に密閉する様になっている。
の車輪9は搬出口5の両側(正面から見て前後部)下方
にあって、合板上部の開閉蓋7によって搬出口5を完全
に密閉する様になっている。
つまり、固定蓋1に夫々配設された各エアーシリンダ1
1の操作により、搬入側の開閉蓋6及び搬出側の開閉蓋
7を移動させ、順次間いたり閉じたりする。
1の操作により、搬入側の開閉蓋6及び搬出側の開閉蓋
7を移動させ、順次間いたり閉じたりする。
本体りの搬入側搬出側には夫々送風機12.13が炉内
に通ずる通路a、bを介して意向熱風を吸込むように配
置されている。
に通ずる通路a、bを介して意向熱風を吸込むように配
置されている。
14は搬入側送風機12の送風(熱風)を流通するダク
トで、同ダクト14の終端すなわち搬入口4全面に面し
た部分には前記送風機12からの熱風を噴出する吹出口
15が設けられている。
トで、同ダクト14の終端すなわち搬入口4全面に面し
た部分には前記送風機12からの熱風を噴出する吹出口
15が設けられている。
又16は搬出側送風機13からの熱風を流すダクトで、
その終端の搬出口5全面に面した部分には前記送風機1
3からの熱風を噴出する吹出口17が設けられている。
その終端の搬出口5全面に面した部分には前記送風機1
3からの熱風を噴出する吹出口17が設けられている。
3はキャリアパー2に縦方向に細長く吊り下げられた被
処理物、Aはその搬送機械である。
処理物、Aはその搬送機械である。
作用を説明すると、表面処理装置の最後の后処理槽にお
いて、その処理が施された被処理物3を懸架した実装キ
ャリアパー2はクレーン、ホイスト等の搬送機械Aによ
り吊持し、垂直方向へ降下搬送されて乾燥炉本体りの搬
入口4近くに達すると、これを電気的に検知して搬入側
エアーシリンダ11が作動し、同作動により搬入側開閉
蓋6が開き搬入口4を開放する(搬出口側の開閉蓋7は
閉じている)。
いて、その処理が施された被処理物3を懸架した実装キ
ャリアパー2はクレーン、ホイスト等の搬送機械Aによ
り吊持し、垂直方向へ降下搬送されて乾燥炉本体りの搬
入口4近くに達すると、これを電気的に検知して搬入側
エアーシリンダ11が作動し、同作動により搬入側開閉
蓋6が開き搬入口4を開放する(搬出口側の開閉蓋7は
閉じている)。
被処理物3は炉内においてキャリアパー2が移送装置に
乗り水平方向へ移送される。
乗り水平方向へ移送される。
上記搬入側開閉蓋6が開く直前(1〜3秒前)には、こ
れを電気的に検知して通電し搬入側送風機12が作動し
、これにより炉内の熱風を矢印のごとく通路aから吸込
み、ダクト14を通して搬入側の吹出口15から水平方
向へ噴出させ、該噴出熱風により搬入口4全面を遮断し
、炉内熱風の放出を防止している。
れを電気的に検知して通電し搬入側送風機12が作動し
、これにより炉内の熱風を矢印のごとく通路aから吸込
み、ダクト14を通して搬入側の吹出口15から水平方
向へ噴出させ、該噴出熱風により搬入口4全面を遮断し
、炉内熱風の放出を防止している。
上記のごとく開閉蓋6が開き送風機12による炉内熱風
が吹出口15から噴出している間に、実装キャリアパー
2が被処理物3とともに炉内に搬入され終る時点になる
と、これを又電気的に検知して再び前記搬入側エアーシ
リンダ11の作動により搬入側開閉蓋6を閉じさせると
共に、送風機12の回動を停止し吹出口15からの熱風
噴出をも止める。
が吹出口15から噴出している間に、実装キャリアパー
2が被処理物3とともに炉内に搬入され終る時点になる
と、これを又電気的に検知して再び前記搬入側エアーシ
リンダ11の作動により搬入側開閉蓋6を閉じさせると
共に、送風機12の回動を停止し吹出口15からの熱風
噴出をも止める。
炉内に搬入された被処理物3は水平方向移送装置により
搬出口5側へ移動する間に乾燥されその所定乾燥時間経
過後、同被処理物3は搬出口5から炉外に搬出されるが
、この場合も前に述べた被処理物搬入時と同様の作用を
行う。
搬出口5側へ移動する間に乾燥されその所定乾燥時間経
過後、同被処理物3は搬出口5から炉外に搬出されるが
、この場合も前に述べた被処理物搬入時と同様の作用を
行う。
即ち、被処理物3の炉内乾燥工程が終り搬出口5近くに
達すると、これを電気的に検知して搬出側エアーシリン
ダ11を作動させる事により、搬出側開閉蓋7が開き搬
出口5を開放する。
達すると、これを電気的に検知して搬出側エアーシリン
ダ11を作動させる事により、搬出側開閉蓋7が開き搬
出口5を開放する。
このとき搬入側の開閉蓋6は閉じたままであり、上記搬
出側開閉蓋7の開く直前(1〜3秒前)には、これを又
電気的に検知して通電し搬出側送風機13を作動し、炉
内熱風を吸込み矢印のごとく通路すからダクト16を通
して搬出側吹出口11から熱風を噴出させ、これにより
搬出口5を遮断し炉内熱風の炉外への放出を防止してお
り、搬出側開閉蓋7の全開に同期して乾燥後の被処理物
3はキャリアパー2と共に炉外に垂直方向搬出されるが
、搬出が終った時点ではこれを再び電気的に検知して搬
出側エアシリンダ11を作動し、これにより搬出側開閉
蓋7を閉じさせると共に搬出側の送風機13への通電を
止めてその回転を停止させ、吹出口17からの熱風噴出
も止める。
出側開閉蓋7の開く直前(1〜3秒前)には、これを又
電気的に検知して通電し搬出側送風機13を作動し、炉
内熱風を吸込み矢印のごとく通路すからダクト16を通
して搬出側吹出口11から熱風を噴出させ、これにより
搬出口5を遮断し炉内熱風の炉外への放出を防止してお
り、搬出側開閉蓋7の全開に同期して乾燥後の被処理物
3はキャリアパー2と共に炉外に垂直方向搬出されるが
、搬出が終った時点ではこれを再び電気的に検知して搬
出側エアシリンダ11を作動し、これにより搬出側開閉
蓋7を閉じさせると共に搬出側の送風機13への通電を
止めてその回転を停止させ、吹出口17からの熱風噴出
も止める。
上記作用を繰り返し行うものである。
なお、上記実施例では炉内熱風を吹出口から噴出させる
送風機の作動は、被処理物の搬入時搬出時に限り間歇的
に行うものであったが、同送風機は乾燥工程中常時作動
させる様にしても良いし、又吹出口からの噴出熱風は炉
内熱風のみに限定されるものでなく、熱風発生炉からの
燈風をバイパスさせて利用することも出来る。
送風機の作動は、被処理物の搬入時搬出時に限り間歇的
に行うものであったが、同送風機は乾燥工程中常時作動
させる様にしても良いし、又吹出口からの噴出熱風は炉
内熱風のみに限定されるものでなく、熱風発生炉からの
燈風をバイパスさせて利用することも出来る。
要するに、本考案は表面処理装置の各種において夫々の
処理工程が終了し垂直方向に細長く吊り下げられた被処
理物3を、熱風が充満している炉内に搬入する搬入口4
と、炉内で前記搬入被処理物に対し所定の乾燥工程が施
されたのち搬出する搬出口5とに夫々開閉蓋6,7を配
設すると共に、搬入側開閉蓋6を被処理物搬入直前に開
き始め炉内に収納した時点で閉じ、又搬出側開閉蓋7を
所定乾燥終了後の被処理物搬出直前に開き始め、搬出し
終った時点で閉じさせる自動開閉手段10.11を有す
る乾燥炉において、前記被処理物3の搬入口4と搬出口
5の各側方に位置する炉本体に、前記搬入口搬出口の直
下部分に対し夫々開口して設けられた吹出口15,17
と、作動時において炉内熱風を前記各吹出口15,17
から開口時の搬入口4搬出口5の直下部に対し水平方向
へ噴出し、搬入口搬出口の下方全面を遮断する送風機と
を有しなることを特徴とする。
処理工程が終了し垂直方向に細長く吊り下げられた被処
理物3を、熱風が充満している炉内に搬入する搬入口4
と、炉内で前記搬入被処理物に対し所定の乾燥工程が施
されたのち搬出する搬出口5とに夫々開閉蓋6,7を配
設すると共に、搬入側開閉蓋6を被処理物搬入直前に開
き始め炉内に収納した時点で閉じ、又搬出側開閉蓋7を
所定乾燥終了後の被処理物搬出直前に開き始め、搬出し
終った時点で閉じさせる自動開閉手段10.11を有す
る乾燥炉において、前記被処理物3の搬入口4と搬出口
5の各側方に位置する炉本体に、前記搬入口搬出口の直
下部分に対し夫々開口して設けられた吹出口15,17
と、作動時において炉内熱風を前記各吹出口15,17
から開口時の搬入口4搬出口5の直下部に対し水平方向
へ噴出し、搬入口搬出口の下方全面を遮断する送風機と
を有しなることを特徴とする。
表面処理装置における乾燥炉である。
即ち、本考案によれば被処理物が表面処理装置の最後の
后処理槽から乾燥炉の搬入口を通して炉内に搬入する直
前から搬入し終って炉内に収納される迄の期間、及び乾
燥工程が完了して搬出口から炉外に搬出される直前から
搬出し終る迄の期間は、自動開閉手段の作動により夫々
の開閉蓋は開かれているが、その間は少くとも送風機の
作動により搬入口、搬出口側方の吹出口から搬入口搬出
口の各開口部直下全面にわたって炉内熱風或いは熱風発
生炉からのバイパス熱風が噴出され、これら熱風によっ
て前記各開口部は遮断されているので、炉内の熱風は炉
外へ放出されず、又炉内の熱分布の均一化は保持される
。
后処理槽から乾燥炉の搬入口を通して炉内に搬入する直
前から搬入し終って炉内に収納される迄の期間、及び乾
燥工程が完了して搬出口から炉外に搬出される直前から
搬出し終る迄の期間は、自動開閉手段の作動により夫々
の開閉蓋は開かれているが、その間は少くとも送風機の
作動により搬入口、搬出口側方の吹出口から搬入口搬出
口の各開口部直下全面にわたって炉内熱風或いは熱風発
生炉からのバイパス熱風が噴出され、これら熱風によっ
て前記各開口部は遮断されているので、炉内の熱風は炉
外へ放出されず、又炉内の熱分布の均一化は保持される
。
従って炉内の熱エネルギーの損失を防止し、且つ被処理
物に悪影響を与えない実用的効果を発揮するものである
。
物に悪影響を与えない実用的効果を発揮するものである
。
第1図は本考案による乾燥炉の概略1部縦断側面図、第
2図は第1図中の開閉蓋の自動開閉手段を説明するため
の拡大1部縦断側面図である。 図において、 Dは乾燥炉本体、1・・・・・・固定蓋、2・・・・・
・実装キャリアパー 3・・・・・・被処理物、4,5
・・・・・搬入口。 搬出口、6,7・・・・・・開閉蓋、8・・・・・・レ
ール、9・・・・・・車輪、9a・・・・・・車輪台板
、10・・・・・・棒材、11・・・・・・エアーシリ
ンダで自動開閉手段、12,13・・・・・・送風機、
14,16・・・・・・ダクト、15,17・・・・・
・吹出口。
2図は第1図中の開閉蓋の自動開閉手段を説明するため
の拡大1部縦断側面図である。 図において、 Dは乾燥炉本体、1・・・・・・固定蓋、2・・・・・
・実装キャリアパー 3・・・・・・被処理物、4,5
・・・・・搬入口。 搬出口、6,7・・・・・・開閉蓋、8・・・・・・レ
ール、9・・・・・・車輪、9a・・・・・・車輪台板
、10・・・・・・棒材、11・・・・・・エアーシリ
ンダで自動開閉手段、12,13・・・・・・送風機、
14,16・・・・・・ダクト、15,17・・・・・
・吹出口。
Claims (1)
- 表面処理装置の各種において夫々の処理工程が終了し垂
直方向に細長く吊り下げられた被処理物を、熱風が充満
している炉内に搬入する搬入口と、炉内で前記搬入被処
理物に対し所定の乾燥工程が施されたのち搬出する搬出
口とに夫々開閉蓋を配設すると共に、搬入側開閉蓋を被
処理物搬入直前に開き始め炉内に収納した時点で閉じ、
又搬出側開閉蓋を所定乾燥終了後の被処理物搬出直前に
開き始め、搬出し終った時点で閉じさせる自動開閉手段
を有する乾燥炉において、前記被処理物の搬入口と搬出
口の各側方に位置する炉本体に、前記搬入口搬出口の直
下部分に対し夫々開口して設けられた吹出口と、作動時
において炉内熱風を前記各吹出口から開口時の搬入口搬
出口の直下部に対し水平方向へ噴出し、搬入口搬出口の
下方全面を遮断する送風機とを有しなることを特徴とす
る表面処理装置における乾燥炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052379U JPS5933997Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 表面処理装置における乾燥炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052379U JPS5933997Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 表面処理装置における乾燥炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696295U JPS5696295U (ja) | 1981-07-30 |
| JPS5933997Y2 true JPS5933997Y2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=29690942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18052379U Expired JPS5933997Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | 表面処理装置における乾燥炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933997Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP18052379U patent/JPS5933997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696295U (ja) | 1981-07-30 |
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