JPS5841741Y2 - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
- Publication number
- JPS5841741Y2 JPS5841741Y2 JP4755279U JP4755279U JPS5841741Y2 JP S5841741 Y2 JPS5841741 Y2 JP S5841741Y2 JP 4755279 U JP4755279 U JP 4755279U JP 4755279 U JP4755279 U JP 4755279U JP S5841741 Y2 JPS5841741 Y2 JP S5841741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- head
- pedestal
- stopper
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輌用灯具に係り、さらに詳しく述べると、灯
体に接続されるコネクターの取付構造の改良に関するも
のである。
体に接続されるコネクターの取付構造の改良に関するも
のである。
従来の車輌用灯具においては、コネクターを取付ける手
段として、灯体を支持するハウジングにピンを一体に突
設し、一方、コネクターにフランジ部を形成し、該フラ
ンジ部に設けた穴にピンを挿通した後、ピンを挿通した
後、ピンを加熱して押しつぶすことによりハウジングに
コネクターを固定している。
段として、灯体を支持するハウジングにピンを一体に突
設し、一方、コネクターにフランジ部を形成し、該フラ
ンジ部に設けた穴にピンを挿通した後、ピンを挿通した
後、ピンを加熱して押しつぶすことによりハウジングに
コネクターを固定している。
このように、前記従来の車輌用灯具は、ピンを加熱して
コネクターをハウジングに固定しているので、コネクタ
ーを含むランプソケット等の組立体を交換することがで
きない問題がある。
コネクターをハウジングに固定しているので、コネクタ
ーを含むランプソケット等の組立体を交換することがで
きない問題がある。
また、そのような解決策としてコネクターを着脱できる
ようにしたものもあるが、その場合には特殊な構造のコ
ネクターを使用する必要があった。
ようにしたものもあるが、その場合には特殊な構造のコ
ネクターを使用する必要があった。
本考案の目的は、上記の如き問題点に鑑み、一般に市販
されている宙ぶら用コネクターを使用して、そのコネク
ターをハウジングに自在に着脱することができ、しかも
車輛の震動に対してコネクターが外れないようにし、以
て信頼性の向上を計ることができる車輌用灯具を提供せ
んとするものである。
されている宙ぶら用コネクターを使用して、そのコネク
ターをハウジングに自在に着脱することができ、しかも
車輛の震動に対してコネクターが外れないようにし、以
て信頼性の向上を計ることができる車輌用灯具を提供せ
んとするものである。
次に、本考案の実施の一例を添付図面について説明する
。
。
本考案に使用するコネクター1は、第1図乃至第3図に
示すように接続用頭部11と、該頭部11の底面より上
方の底面を有する後部12とからなっている。
示すように接続用頭部11と、該頭部11の底面より上
方の底面を有する後部12とからなっている。
前記頭部11は、略々筒状の四角に形成され、かつその
上面の中央部分を上方に突出させて両側面に沿う凹んだ
肩部11 aが形成され、内部に端子2を備えている。
上面の中央部分を上方に突出させて両側面に沿う凹んだ
肩部11 aが形成され、内部に端子2を備えている。
前記後部12は、前記頭部に沿って角形に形成されてい
る。
る。
なお、上記のコネクターは宙ぶら用として一般に市販さ
れている。
れている。
本考案においては、第4図に示すように、ハウジング3
上にコネクター1の頭部11の両側面から上面に係合し
得るL形の立上り保合部31を形成すると共に、前記コ
ネクターの後部12の底面を支持する台座部とその台座
部の後端を立上らせたストッパー付台座部32を形成し
たものである。
上にコネクター1の頭部11の両側面から上面に係合し
得るL形の立上り保合部31を形成すると共に、前記コ
ネクターの後部12の底面を支持する台座部とその台座
部の後端を立上らせたストッパー付台座部32を形成し
たものである。
すなわち、前記立上り保合部31は、樹脂成形されたハ
ウジング1の後面上に対向して上方に立上る立上り部3
1 aを形成し、かつ該立上り部31 aの先端に互い
に内方に向う保合片31 bを突設し、前記各立上り部
31a、31aの間にコネクター1の頭部11を挿入し
て頭部11の肩部11 aに前記保合片31 bが各々
係合することによりコネクターの頭部11側をハウジン
グ1上に抱持てきるようにする。
ウジング1の後面上に対向して上方に立上る立上り部3
1 aを形成し、かつ該立上り部31 aの先端に互い
に内方に向う保合片31 bを突設し、前記各立上り部
31a、31aの間にコネクター1の頭部11を挿入し
て頭部11の肩部11 aに前記保合片31 bが各々
係合することによりコネクターの頭部11側をハウジン
グ1上に抱持てきるようにする。
前記ストッパー付台座部32は、前記各文−Eり係合部
31,31の間の中心線上に配設され、コネクター1の
後部12を載置できる高さの台座部32 aを形成し、
かつ該台座部32 aの後端部を上方に起立させてスト
ッパー32 bを形成し、前記立上り保合部31の間に
挿通したコネクターの後部12を台座部32 a上に乗
り上げさせると共にその後端面がストッパー32 bに
衝接されるようにする。
31,31の間の中心線上に配設され、コネクター1の
後部12を載置できる高さの台座部32 aを形成し、
かつ該台座部32 aの後端部を上方に起立させてスト
ッパー32 bを形成し、前記立上り保合部31の間に
挿通したコネクターの後部12を台座部32 a上に乗
り上げさせると共にその後端面がストッパー32 bに
衝接されるようにする。
なお、第1図乃至第7図に示す実施例では、一方の立上
り保合部31の幅を他方のそれより小さい寸法に形成し
ているが、第8図に示すように両者の幅を同じ寸法にし
ても良い。
り保合部31の幅を他方のそれより小さい寸法に形成し
ているが、第8図に示すように両者の幅を同じ寸法にし
ても良い。
また、第8図の実施例においては、L形の一対の立上り
保合部31の人口端に断面三角形のストッパー33を形
威し、コネクター1を挿入するとその開口端がストッパ
ー33に係合されるようにしたものである。
保合部31の人口端に断面三角形のストッパー33を形
威し、コネクター1を挿入するとその開口端がストッパ
ー33に係合されるようにしたものである。
コネクター1をハウジング3に組付けるには、各立上り
保合部31.31の間にストッパー付台座部32に向っ
て後部12側からコネクター1を挿入し、後部12を台
座部32 a上に乗りあげさせ、さらに押込んでコネク
ターの後部12をストッパー32bに突き当てる。
保合部31.31の間にストッパー付台座部32に向っ
て後部12側からコネクター1を挿入し、後部12を台
座部32 a上に乗りあげさせ、さらに押込んでコネク
ターの後部12をストッパー32bに突き当てる。
このようにすると、コネクター頭部11の両側面から上
面にかけて立上り部31 aが密着すると共に、後部1
2が台座部32 a上に乗りあげるので、コネクター頭
部の両側肩部11 aが立上り係合部31の係合片31
bに圧接され、かくしてコネクターを確りとハウジン
グ3に取付けることができる。
面にかけて立上り部31 aが密着すると共に、後部1
2が台座部32 a上に乗りあげるので、コネクター頭
部の両側肩部11 aが立上り係合部31の係合片31
bに圧接され、かくしてコネクターを確りとハウジン
グ3に取付けることができる。
このように、本考案においては、コネクター1を各立上
り保合部31.31の間に挿入して取付けるので、コネ
クター1の着脱を簡単に行なうことができ、これにより
コネクター1と一体の組立体を交換することができる。
り保合部31.31の間に挿入して取付けるので、コネ
クター1の着脱を簡単に行なうことができ、これにより
コネクター1と一体の組立体を交換することができる。
また、立上り保合部31によってコネクター1の頭部を
両側方向から上面にかけて抱持すると共に、ハウジング
1上に圧接保持しているので、振動に対してコネクター
1を外れるおそれがなく確りと取付けることができる。
両側方向から上面にかけて抱持すると共に、ハウジング
1上に圧接保持しているので、振動に対してコネクター
1を外れるおそれがなく確りと取付けることができる。
なお、第8図の実施例では、突起33を設け、該突起及
びストッパー32 b並びに立上り係合部31によって
コネクター1の四方を係止できるので、コネクター1の
四方を係止できるので、コネクター1の取付けをいっそ
う強固にできる。
びストッパー32 b並びに立上り係合部31によって
コネクター1の四方を係止できるので、コネクター1の
四方を係止できるので、コネクター1の取付けをいっそ
う強固にできる。
このように、本考案によれば、市販されているコネクタ
ーを使用して簡単にそのコネクターを取付けることがで
き、しかも振動によって外れることがなくなるので、そ
れだけ信頼性を高めることができる効果がある。
ーを使用して簡単にそのコネクターを取付けることがで
き、しかも振動によって外れることがなくなるので、そ
れだけ信頼性を高めることができる効果がある。
第1図はコネクターを示す平面図、第2図は同じく側面
図、第3図は第2図のIII矢視による端面図、第4図
は本考案のハウジングを後部から見た平面図、第5図は
第4図の■−V線断面図、第6図は第4図のVI−VI
線断面図、第7図はハウジングにコネクターを取付けた
状態を示す平面図、第8図は本考案の他の実施例を示す
取付状態の斜視図である。 1・・・・・・コネクター、11・・・・・・接続用頭
部、12・・・・・・後部、3・・・・・・ハウジング
、31・・・・・・L形の立上り係合部、32・・・・
・・ストッパー付台座部。
図、第3図は第2図のIII矢視による端面図、第4図
は本考案のハウジングを後部から見た平面図、第5図は
第4図の■−V線断面図、第6図は第4図のVI−VI
線断面図、第7図はハウジングにコネクターを取付けた
状態を示す平面図、第8図は本考案の他の実施例を示す
取付状態の斜視図である。 1・・・・・・コネクター、11・・・・・・接続用頭
部、12・・・・・・後部、3・・・・・・ハウジング
、31・・・・・・L形の立上り係合部、32・・・・
・・ストッパー付台座部。
Claims (1)
- 接続用頭部と、該頭部の底面より上方の底面を有する後
部とからなるコネクターをハウジングに組付ける車輌用
灯具において、前記ハウジングに前記コネクターの頭部
の両側面から上面に係合し得るL形の立上り保合部を形
成すると共に、コネクターの後部底面を支持する台座部
とその台座部の一端を立上らせたストッパー付台座部を
形威し、前記各立上り保合部の間にコネクターを挿入し
て頭部の両側および上面を前記立上り係合部により抱持
すると共に後部を前記ストッパー付台座部の台座上に乗
り上げさせてその後端をストッパーに衝接させたことを
特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755279U JPS5841741Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755279U JPS5841741Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148183U JPS55148183U (ja) | 1980-10-24 |
| JPS5841741Y2 true JPS5841741Y2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=28929620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4755279U Expired JPS5841741Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841741Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208297A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 中継コネクターの取付構造、電子機器および画像形成装置 |
-
1979
- 1979-04-12 JP JP4755279U patent/JPS5841741Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208297A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 中継コネクターの取付構造、電子機器および画像形成装置 |
| CN107402508A (zh) * | 2016-05-20 | 2017-11-28 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 中继端子的安装结构、电子设备和图像形成装置 |
| US10185278B2 (en) | 2016-05-20 | 2019-01-22 | Kyocera Document Solutions Inc. | Relay connector fitting structure, electronic appliance, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148183U (ja) | 1980-10-24 |
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