JPS5934038B2 - マルチチヤンネルレコ−ド再生装置における異常音検出方式 - Google Patents

マルチチヤンネルレコ−ド再生装置における異常音検出方式

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JPS5934038B2
JPS5934038B2 JP50121567A JP12156775A JPS5934038B2 JP S5934038 B2 JPS5934038 B2 JP S5934038B2 JP 50121567 A JP50121567 A JP 50121567A JP 12156775 A JP12156775 A JP 12156775A JP S5934038 B2 JPS5934038 B2 JP S5934038B2
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JP
Japan
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phase
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signal
pll
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富士男 鈴木
宣明 高橋
勝広 大羽
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直接波信号と被角度変調波信号とが多重されて
録音されているマルチチャンネルレコードより再生した
被角度変調波信号の復調に際し、広いロックレンジを有
するフェーズ・ロツクド・ループ(以下、PLLと略す
)と比較的狭いロックレンジを有するPLLをそれぞれ
少なくとも1個有し、復調出力中に発生する直接波信号
帯域から被被角度変調波信号帯域への妨害波が原因であ
る異常音(歪を含む)と被角度変調波信号の中低域周波
数に多くのエネルギーが分布しているロックレンジより
も大きな周波数偏移を有する変調信号による見かけ上の
過変調現象が原因である異常音とを、広いロックレンジ
を有するPLLに接続されていて入力信号と電圧制御発
振器(以下VCOと略す)の位相差に応じた出力信号を
発生させる同期検波器、及び狭いロックレンジを有する
PLLな接続された同様の構成を有する同期検波器を、
それぞれ別個に用いて、異常音を検出する方式を提案す
るものである。
周知のごとくマルチチャンネルレコードに録音された被
角度変調波信号を復調するにPLLを用いている。
このPLLは入力被角度変調波信号のキャリア周波数で
自走発振するVCOの出力と入力被角度変調波信号とを
それぞれ位相比較器に加え、これらの位相差に比例した
信号を取り出した後、これを低域フィルタに加え、その
出力をVCOの制御電圧として供給するように構成され
ており、VCOの出力の位相が被角度変調波信号の位相
にロックされ、低態フィルタからその復調信号が得られ
る。この場合、VCOの出力がPLLの入力被角度変調
波信号に対して900を中心として0〜1800の範囲
内にある時はPLLはロック状態にあり正常な復調動作
を行う。しかし直接波信号帯域からの被角度変調波信号
帯域への妨害波の飛び込み等により、この位相差が0〜
180波の範囲を越えた時PLLはロツクはずれの状態
となり、復調出力中に異常音が発生する。そこでこのP
LLのロツクはずれを検出するためにPLLを構成する
COの出力の位相を900シフトした信号と入力被角度
変調波信号とを位相比較器により位相比較(同期検波)
し、この出力信号を利用してPLLのループゲインを制
御し、PLLのロツクレンジを制御したり、ミユーテン
グ回路等を制御して、復調出力中の異常音を検出、低減
する方式が考えられる。異常音の原因となるPLLのロ
ツクはずれの状態は、直接波信号帯域から被角度変調波
信号帯域への妨害波によるものと、中低域周波数に多く
のエネルギーが分布しているロツクレンジよりも大きな
周波数偏移を有する被角度変調波信号の変調信号による
見かけ上の過変調現象によるものとの2種類があり、前
者は広いロツクレンジを有するPLLで、後者は比較的
狭いロツクレンジを有するPLLで起き易い。1例とし
て、同期検波のための位相比較器(以下、同期検波器と
記す)の出力がPLLがロツクはずれの状態になるとそ
の出力の直流レベルが上昇し、一方ロツクされた状態に
なるとその直流レベルが下降するようにされている場合
について述べる(以後、断わりのない場合、この様な構
成の同期検波器について記す)。
この直流電圧の上昇、下降(同期検波器の出力波形)は
PLLのロツクレンジにより後述の如く、その形態を異
にする。ゆえに被角度変調波信号を同期検波器を有する
1個のPLLで、しかもそのロツクレンジが変化してい
る状態での復調においては、ロツクレンジにより同期検
波器の出力信号が変化するため、PLLのロツクはずれ
を適確に検出することができなかつた。本発明は上記の
欠点を解消し、ロツクはずれを適確に検出し得る異常音
検出方式を提供するものであり、以下図面とともに本発
明を説明する。
第1図は本発明の原理を説明するための図であり、同期
検波器を有するPLLのプロツク系統図の一例を示す。
図において、1は被角度変調波信号が供給される入力端
子、2は位相比較器、3は低域P波器、4はCO、5は
同期検波器、6は復調出力端子、7は同期検波信号出力
端子である。
図示の如く、入力端子11に供給された被角度変調波信
号は、位相比較器2においてCO4の出力信号と位相比
較され、その比較検出出力は低域P波器3を介して、復
調出力として復調出力端子6よりとり出されると共に、
VCO4の発振位相及び周波数を制御する。
一方、入力端子1よりの被角度変調波信号の一部は、同
期検波器5にも供給され、ここでCO4の出力信号を9
00位相シフトした信号と同期検波され、その同期検波
出力信号は出力端子7よりとり出される。出力端子7よ
りとり出される誤差電圧は入力端子1に印加される入力
信号の位相φ1とCO4の出力の位相φ2の位相差φ=
φ1−θによつて生じるものであり、2つの信号の周波
数が一致しているときは、位相比較器2の原理上、位相
差φは90るでこのときの誤差電圧はOとなる。一方同
期検波器5の出力は入力信号の位相ψ1とCO4の出力
を90は位相シフトした信号の位相φ6−ψつ±90の
位相差グ=ψ1−φ2によつて生じる。ここでφ?の上
記号はPLLのループゲインによる。すなわち、上記2
信号の周波数が一致しているときは位相差グは00(あ
るいは180し)でこのとき入力信号に対して同期性に
応じた信号の直流分は0となる。入力信号に復調出力中
に異常音を発生させる原因が存在するとき、すなわち、
位相差ψが900に対して大きく変化し、位相比較器2
よりリニアな誤差電圧が発生しなくなつた時には、位相
差グも00(あるいは180な)に対して同じように大
きく変化し、同期検波器5より大きな電圧の信号が発生
される。
直接波信号帯域から被角度変調波信号帯域への妨害波に
より異常キヤリアが発生し、この異常キヤリアがPLL
の入力として加わつたとき、広いロツクレンジを有する
PLLの復調出力に異常音が発生することがある。
ロツタレンジが広いことはループゲインが大きいことで
あり、過渡応答が早いことである。ゆえに変調信号の周
波数への追従性が早くなり、異常キヤリアに対する応答
も早くなる。これはVCO4の出力と入力の位相差が9
00である時間率が大きい。すなわち、入力とVCOの
出力を90が位相シフトしたものとの位相差が00(あ
るいは1800)である時間率が大きいということにほ
かならない。これゆえに同期検波器5の入力に対して同
期性に応じた出力信号のパルス密度は小さく、直流分も
少ない。その波形の1例を第2図aに示す。第2図aは
、直接波信号帯域から被変調波信号帯域への妨害信号が
原因で、復調信号出力中に異常音が発生したときの同期
検波器5の信号波形の一例を示す図であり、1は広いロ
ツクレンジを有するPLLに異常音が発生した場合であ
り、2は同信号に対する狭いロツクレンジを有するPL
Lのものである。
一方、中低域周波数に多くのエネルギーが分布している
変調信号の周波数偏移よりも狭いロツクレンジを有する
PLLの復調出力には異常音が発生する。
ロツクレンジが狭いことは、ループゲインが小さいこと
であり、過渡応答が遅いことである。ゆえに変調信号の
周波数への追従性が遅くなり見かけ上の過変調現象に対
する応答も遅くなる。これは入力とVCOの出力を90
0位相シフトしたものとの位相差が0出(あるいは18
00)である時間率が小さいということに他ならない。
これゆえに同期検波器の出力信号のパルス密度は大きく
直流分も多い。この波形の1例を第2図bに示す。第2
図bは、特に中低域周波数に多くエネルギーが分布する
変調信号の周波数偏移がPLLのロツクレンジより大き
いことによる見かけ上の過変調現象が原因で、復調出力
中に異常音が発生したときの同期検波器5の信号波形の
一例を示す図であり、2は狭いロツクレンジを有するP
LLに異常音が発生した場合であり、1は同じ入力信号
に対する広いロツクレンジを有するPLLのものである
しかしながら、この狭いロツクレンジを有するPLLに
直接波信号帯域から被角度変調波信号帯域への妨害波が
印加された場合、このPLLの高域周波数追従性が遅い
ことよりCOの出力が妨害波にロツクする以前に妨害波
は消え、復調信号に異常音が発生することはほとんどな
い。
上記のごとく現象的には同じ異常音でもその発生原因は
異なり、それを各々の同期検波器により検出した信号も
異なる。
ゆえに異常音は複数個の同期検波器を有するPLLによ
らなければ真の意味で異常音に対応させた検出をするこ
とはできな′い。
第3図に本発明による異常音検出方式とそれを利用した
マルチチヤンネルレコード復調方式の1実施例をあげて
説明する。
以下の説明は簡便のため2個のPLLを使用するものに
ついて行う。すなわち、入力端子8より入来した被角度
変調波信号は、2個のPLL9,lOにそれぞれ印加さ
れる。PLL9は被角度変調波信号の変調信号の最大偏
移周波数範囲に等しいか、あるいは広いロツクレンジを
有し、PLLlOはPLL9に比して狭いロツクレンジ
を有する。PLL9は例えばトランペツト音のように特
に中低域周波数に多くエネルギーが分布している変調信
号に対して歪の少い復調を行うが、直接波信号帯域から
の被角度変調波信号帯域への妨害波の飛び込みで生じる
異常音が発生することがある。しかしこの異常音、すな
わちロツクはずれの状態はPLL9内の同期検波器11
によりすみやかに検出され、例えば積分回路と微分回路
等による制御回路12により、例えばミユーテイング回
路、減衰回路等による被制御回路13を動作させ、異常
音を含んだ復調出力は制御される。PLLlOはその高
域周波数応答の遅さより直接波信号帯域から被角度変調
波信号帯域への干渉により生じる異常音を軽減するが、
特に中低域周波数に多くエネルギーが分布しているロツ
クレンジよりも大きな周波数偏移を有する変調信号によ
り生ずる異常音を発生する。しかし、この異常音はPL
LlO内の同期検波器14により、すみやかに検出され
、例えば、縦続微分回路等による制御回路15により、
例えばミユーテイング回路、減衰回路等による被制御回
路16を動作させ、異常音を含んだ復調出力は制御され
る。被制御回路13,16の出力は加算回路17に印加
され、出力端子18より被角度変調波信号の復調信号が
取り出される。例えば被制御回路13,16にミユーテ
イング回路を使用した場合について以下に説明する。
PLL9,lOの両復調出力中に異常音が発生していな
い時、再生被角度変調波信号の復調信号は前記両復調出
力を加算した信号となる。PLL9の復調出力に直接波
信号帯域からの被角度変調波信号帯域への妨害波の飛び
込みで生じる異常音が発生した時は、ミユーテイング回
路13によりPLL9の復調出力は0FFとなり、再生
被角度変調波信号の復調信号はPLLlOの復調出力に
なる。すなわち、出力レベルは6dB減少するが、復調
信号中に異常音は現われない。PLLlOの復調出力中
にPLLlOのロツクレンジよりも広い中低域周波数に
多くのエネルギーが分布している変調信号の周波数偏移
で生じる異常音が発生した時も同様である。第3図にお
いて、PLL9,lOの遅延時間差及び高域周波数特性
の差による加算された復調出力の周波数特性の乱れが、
許容値内でない時はPLL9の出力に遅延回路、PLL
lOの出力に高域周波数補正回路を加える。
またPLLを2個以上、複数個使用した場合、その個数
に応じて異常音の発生に細かく対処できることも自明で
ある。
なお、第3図において19,20は位相比較器、21,
22は低域P波器、23,24はCOである。
また、PLL9,lOの動作については、第1図の場合
と同様であるのでその説明を省略した。
本発明は直接波信号と被角度変調波信号とが多重されて
録音されているマルチチヤンネル.レコードより再生し
た被角度変調波信号の復調に際し、それぞれ同期検波器
を備えた広いロツクレンジを有するPLLと比較的狭い
ロツクレンジを有するPLLとを少なくとも1個づつ使
用することにより、特に中低域周波数に多くエネルギー
が分布している変調信号により見かけ上の過変調現象と
直接波信号帯域から被角度変調波信号帯域への干渉によ
り復調出力中に生じる異常音を完全に検出することがで
き、その険出信号を利用することにより異常音の含まれ
ていない復調出力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、同期検波器を備えたPLLの1例のプロツク
系統図、第2図は復調出力中に異常音が発生した時の同
期検波器の信号波形の1例を示す図、第3図は本発明の
1実施例のプロツク系統図である。 8・・・・・・被角度変調波信号入力端子、9・・・・
・・広いロツクレンジを有するPLLllO・・・・・
・狭いロツクレンジを有するPLL、11,14・・・
・・・同期検波器、13,16・・・・・・被制御回路
、12,15・・・・・・制御回路、17・・・・・・
加算器、18・・・・・・復調出力端子、19,20・
・・・・・位相比較器、21,22・・・・・・低域P
波器、23,24・・・・・・VCO。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直接波信号と被角度変調波信号とが多重されて録音
    されているマルチチヤンネルレフードより再生した該被
    角度変調波信号の復調に際し、比較的広いロックレンジ
    特性のフェーズ・ロツクド・ループと、比較的狭いロッ
    クレンジ特性のフェーズ・ロツクド・ループとをそれぞ
    れ少くとも1個ずつ有し、これらのフェーズ・ロツクド
    ・ループには、これらのフェーズ・ロツクド・ループの
    入力信号の位相とこれらフェーズ・ロツクド・ループ中
    の電圧制御発振器の発振出力の位相との位相差に応じて
    出力を発生させる同期検波器をそれぞれ備え、これらの
    フェーズ・ロツクド・ループに復調すべき該被角度変調
    波信号を加えて復調を行い、復調信号中に発生する異常
    音の存在をこれらの同期検波器より得た信号を用いて検
    出し、この検出出力により復調信号中の異常音を除去す
    るよう構成したことを特徴とするマルチチャンネルレコ
    ード再生装置における異常音検出方式。
JP50121567A 1975-09-27 1975-10-08 マルチチヤンネルレコ−ド再生装置における異常音検出方式 Expired JPS5934038B2 (ja)

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