JPS5934050B2 - 自動電源多重化装置 - Google Patents

自動電源多重化装置

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Publication number
JPS5934050B2
JPS5934050B2 JP52133513A JP13351377A JPS5934050B2 JP S5934050 B2 JPS5934050 B2 JP S5934050B2 JP 52133513 A JP52133513 A JP 52133513A JP 13351377 A JP13351377 A JP 13351377A JP S5934050 B2 JPS5934050 B2 JP S5934050B2
Authority
JP
Japan
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power supply
relay
power
load
load connection
Prior art date
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Expired
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JP52133513A
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English (en)
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JPS5467649A (en
Inventor
健治 西田
邦彦 大沼
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、計算機筐体内のファンモータ等の電源をシス
テム信頼性の向上のために多重化する自動電源多重化装
置に関するものである。
〔発明の背景〕
このような自動電源多重化装置の動作の一例を第1図に
より説明する。
図は、2重化の例で、例えば、交流100V単相の2組
の電源線1および2の電力が自動電源2重化装置3を通
して負荷4に供給されるが少なくとも電源線1、2のい
ずれかの電源が生きているときは、対応する電源線を負
荷4に接続し、電力を供給し続けることができるので、
システムを高信頼化することができる。すなわち、電源
線1の電源Aだけが生きているときは、電源線1と負荷
4が接続され、電源線2の電源Bだけが生きているとき
は、電源線2と負荷4が接続され、また、両方の電源が
生きている時は、電源線の片方が負荷4に接続され、さ
らに。接続されている方の電源線の電源が死んだとき、
他方の電源線の電源が生きていれば、負荷は一方の電源
線から切り離さヤ、他方の電源線に接続される。この場
合、重要なことは、いかなる動作条件においても両方の
電源線が互いに短絡しないようにすることである。
第2図は従来の自動電源多重化装置の回路構成を示すも
ので、5および6は負荷接続用リレー、T、8は負荷接
続用リレー5の常閉接点、9、10は負荷接続用リレー
6の常開接点、11および12はそれぞれ負荷接協用リ
レー6および5の常閉接点である。
このような構成において、電源線1の電源が生きており
、かつ、リレー6がオフ状態のときは、リレー5がオン
状態となり、その接点1、8により、電源線1が負荷に
接続される。
また、電源線2の電源が生きており、かつ、リレー5が
オフ状態のときには、リレー6がオン状態になり、その
接点9,10により、電源線2が負荷4に接続される。
このようにして、電源線1,2が互いに短絡しないよう
になつているが、始め、両方の電源線1訃よび2の電源
が死んでいて、ある時刻に同時に立ち上る場合、リレー
5,6は短時間同時にオン状態になり、それらの接点7
〜10が同時に閉じて、電源線1卦よび2が瞬間的に短
絡する恐れがあつた。
通常、このような短絡現象は、前にも述べたように、例
え短時間といえども絶対にあつてはならず、それが起る
と、リレー接点が永久破壊されることになる。また、特
公昭31−10270号公報には、特性の異なる時限リ
レーを用いて両系統同時投入のインターロツクをかける
例が示されているが、構成が極めて複雑になつている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、簡単な構成で電源同時投入時に努いて
も、負荷接続用リレーのいずれか一個のみを動作させる
自動電源多重化装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、2組の電源線のうち、いずれか一方の
電源線に、当該電源線の電源が生きていることを検出す
る活線検出用リレーを設け、この溢線検出用リレーの接
点を、逆連動接点とし、この逆連動接点のうちの一方の
接点により、対応する電源線に接続されている負荷接続
用リレーを動作させ、他力の接点により、他の電源線に
接続されている負荷接続用リレーの動作を阻止すること
により、電源線間の短絡を防止するものである。
〔発明の実施例〕以下、本発明の一実施例を第3図を参
照して説明する。
第3図に訃いて、13は活線検出用リレー、14卦よび
15はリレー13の逆連動接点であり、14は常開接点
、15は常閉接点である。
その他の符号は第2図の同じ符号に対応する。活線検出
用リレー13のコイルは電源線1に接続され、その常開
接点14は負荷接続用リレー5のコイル卦よび負荷接続
用リレー6の常閉接点11とともに直列回路を構成し、
その全体が電源線1に接続されている。また、活線検出
用リレー13の常閉接点15は、負荷接続用リレー6の
コイル訃よび負荷接続用リレー5の常閉接点12ととも
に直列回路を構成し、その全体が電源線2に接続されて
いる。このような構成に訃いて、電源線1の電源が生き
ていると、活線検出用リレー13がオン状態となり、そ
の常閉接点15のために、負荷接続用リレー6がオフ状
態となり、その結果、常開接点14訃よび常閉接点11
を通して負荷接続用リレー5がオン状態になり、負荷4
は電源線1に接続される。
電源線1が生きたままで、電源線2が立上つても、常閉
接点12訃よび15が開いているので、この接続状態は
変化しない。電源線2が生きているときに、電源線1が
死ぬと、常閉接点15}よび12が閉じて、負荷接続用
リレー6がオン状態になり、負荷4は電源線2に接続さ
れる。
この間、負荷4にいずれの電源線も接続されていない時
間が少しあるが、通常のリレーでは10ms程度である
ので、負荷4、例えばフアンモータの動作には全く影響
を与えない。また、負荷接続用リレー5の常開接点7,
8と常閉接点12は連動しているので、負荷4と電源線
1が接続されているときは、負荷接続用リレー6はオン
することができず、両電源線が互いに短絡することはな
い。また、負荷接続用リレー6の常関接点9,10と常
閉接点11は連動しているので、負荷4と電源線2が接
続されているときは、負荷接続用リレー5はオンするこ
とはできず、同様に、両電源が短絡することはない。さ
らに、負荷接続用リレー5$?よび6のコイルにはそれ
ぞれ活線検出用リレー13の常開接点14卦よび常閉接
点15が直列に接続されているため、両電源線同時立上
り時を含めたいかなる場合でも、両方の負荷接続用リレ
ー5訃よび6が同時にオン状態になることはない。
〔発明の効果〕
このように、本発明によれば、リレーを1個追加するだ
けで、両電源線が短絡することはなく、極めて安全な装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動電源多重化装置の概念図、第2図は従来の
自動電源多重化装置の回路構成図、第3図は本発明によ
る自動電源多重化装置の一実施例の回路構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2組の電源線のそれぞれに、負荷接続用リレーを接
    続し、各負荷接続用リレーは、それぞれ電源線に電圧が
    印加されている時に動作して対応する負荷接続用の接点
    を動作させ、且つ相手方の負荷接続用リレーの動作を阻
    止し、いずれか一方の電源線のみが負荷に接続されるよ
    うになつている自動電源多重化装置において、いずれか
    一方の電源線に、当該電源線に電圧が印加されているか
    否かを検出する活線検出用リレーを接続し、該活線検出
    用リレーは逆連動接点を有し、逆連動接点の一方は、活
    線検出用リレー動作時に、相手方の電源線に接続された
    負荷接続用リレーの動作を阻止する為の接点となり、逆
    連動接点の他方は、当該電源線に接続された負荷接続用
    のリレーを動作させる接点としたことを特徴とする自動
    電源多重化装置。
JP52133513A 1977-11-09 1977-11-09 自動電源多重化装置 Expired JPS5934050B2 (ja)

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JP52133513A JPS5934050B2 (ja) 1977-11-09 1977-11-09 自動電源多重化装置

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Publication Number Publication Date
JPS5467649A JPS5467649A (en) 1979-05-31
JPS5934050B2 true JPS5934050B2 (ja) 1984-08-20

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