JPS5934167Y2 - 水晶発振器 - Google Patents
水晶発振器Info
- Publication number
- JPS5934167Y2 JPS5934167Y2 JP3978378U JP3978378U JPS5934167Y2 JP S5934167 Y2 JPS5934167 Y2 JP S5934167Y2 JP 3978378 U JP3978378 U JP 3978378U JP 3978378 U JP3978378 U JP 3978378U JP S5934167 Y2 JPS5934167 Y2 JP S5934167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal oscillator
- battery
- metal cap
- watch
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、水晶時計に用いる水晶発振器に関するもので
ある。
ある。
従来、水晶発振器を含む回路ブロックは、時計輪列を収
納する機械体室内に設置されていた。
納する機械体室内に設置されていた。
このため機械体室の時計輪列設置スペースや各構成部品
の配置構成などが色々と制約を受け、また時計カプセル
の小型化の障害ともなっていた。
の配置構成などが色々と制約を受け、また時計カプセル
の小型化の障害ともなっていた。
本考案は、前記従来の欠点を除去するために水晶発振器
(時計駆動に必要な総ての回路がこの中に組込まれてい
る。
(時計駆動に必要な総ての回路がこの中に組込まれてい
る。
)を時計カプセルの電池室に設置するようにし、同時に
電池の安定的保持とその誤挿入防止を目的とするもので
ある。
電池の安定的保持とその誤挿入防止を目的とするもので
ある。
第1図において、1は時計カプセルであって、時計輪列
(図示せず)を収納する機械体室1aと時計駆動用電源
たる電池2を収納する電池室1bとが区画されている。
(図示せず)を収納する機械体室1aと時計駆動用電源
たる電池2を収納する電池室1bとが区画されている。
1は電池室1b内に設置した水晶発振器であって、その
内部に時計駆動に必要な総ての回路が組込まれている。
内部に時計駆動に必要な総ての回路が組込まれている。
そこでこの水晶発振器1の詳細について説明する。
第2図および第3図に示すように、セラミック等で形成
した絶縁性基板4と金属製キャップ5とで、平たい箱形
の気密封止容器が構成してあり、その内部に水晶振動子
6やC−MO8O8撰集積回路7下C−MO8・ICと
略す)が実装されている。
した絶縁性基板4と金属製キャップ5とで、平たい箱形
の気密封止容器が構成してあり、その内部に水晶振動子
6やC−MO8O8撰集積回路7下C−MO8・ICと
略す)が実装されている。
金属製キャップ5の上面部中央には凹部5aが形成され
ており、この凹部は第1図示の如く電池2の陽極が嵌合
しうる大きさのものである。
ており、この凹部は第1図示の如く電池2の陽極が嵌合
しうる大きさのものである。
絶縁基板4の上面には、周知のスクリーン印刷技術によ
って、第4図示のように所定形状の配線パターン群8
a 、8 b・・・・・・8hが形成されており、また
絶縁性基板4の裏面には第5図示のように背面電極9が
形成されている。
って、第4図示のように所定形状の配線パターン群8
a 、8 b・・・・・・8hが形成されており、また
絶縁性基板4の裏面には第5図示のように背面電極9が
形成されている。
配線パターン8bと背面電極9とは、基板4の下端面に
塗布した導電ペイント(図示せず)によって導通され、
この背面電極は■ss(マイナス)電源端子となってい
る。
塗布した導電ペイント(図示せず)によって導通され、
この背面電極は■ss(マイナス)電源端子となってい
る。
さらに第6図に示すように配線パターン8a。8b・・
・・・・8h上には、所定の部分を残して絶縁膜(誘電
体膜)10が印刷してあり、この絶縁膜上に第7図示の
ようにメタライズシーリングステージ11が形成されて
いる。
・・・・8h上には、所定の部分を残して絶縁膜(誘電
体膜)10が印刷してあり、この絶縁膜上に第7図示の
ようにメタライズシーリングステージ11が形成されて
いる。
シーリングステージ11からは、配線パターン8d、、
8cおよびその上部の絶縁膜の突出部10a上を延伸し
、配線パターン8aに接続する連結配線パターン12が
一体に形成されている。
8cおよびその上部の絶縁膜の突出部10a上を延伸し
、配線パターン8aに接続する連結配線パターン12が
一体に形成されている。
この連結配線パターン12と配線パターン8cおよび連
結配線パターン12と配線パターン8dは、絶縁膜の突
出部10aを間に介在した状態でクロス対向してコンデ
ンサ構造となっており、この部分で生成される容量が水
晶振動子6の発振回路の負荷容量として利用されている
。
結配線パターン12と配線パターン8dは、絶縁膜の突
出部10aを間に介在した状態でクロス対向してコンデ
ンサ構造となっており、この部分で生成される容量が水
晶振動子6の発振回路の負荷容量として利用されている
。
さらに第8図に示すように、配線パターン8aおよび8
bにはC−MOS−IC7およびトランジスタ13がダ
イボイディングしてあり、配線パターン8a。
bにはC−MOS−IC7およびトランジスタ13がダ
イボイディングしてあり、配線パターン8a。
8b・・・・・・8hとワイヤボンディングされている
。
。
また配線パターン8c 、Bd上には水晶振動子6をマ
ウントした支持バネ14.14が載置固着されている。
ウントした支持バネ14.14が載置固着されている。
さらにシーリングステージ11上にはハンダ15が盛ら
れており、このハンダを介して第3図示の如く金属製キ
ャップ5が気密に封着されている。
れており、このハンダを介して第3図示の如く金属製キ
ャップ5が気密に封着されている。
したがって金属製キャップ5は、シーリングステージ1
1と連結配線パターン12を介して配線パターン8a(
C−MOS・IC7用のVDDパターン)に導通してV
DD(プラス)端子となっている。
1と連結配線パターン12を介して配線パターン8a(
C−MOS・IC7用のVDDパターン)に導通してV
DD(プラス)端子となっている。
なお配線パターン8e、8fはモータ駆動信号が供給さ
れるモータ用出力端子配線パターン、8g、8hはアラ
ーム駆動信号が供給されるアラーム用出力端子であり、
それぞれ外部へ露出して右方へ延出形威しである。
れるモータ用出力端子配線パターン、8g、8hはアラ
ーム駆動信号が供給されるアラーム用出力端子であり、
それぞれ外部へ露出して右方へ延出形威しである。
つぎに上記構成の水晶発振器3の電池室1b内での保持
構造および電池2との接続状態について説明する。
構造および電池2との接続状態について説明する。
第9図に示すように、時計カプセル1の電池室1bの所
定位置に、水晶発振器3の金属製キャップ5の下面に当
接してこの水晶発振器3を所定の高さに保つ突起16と
、この金属製キャップ5の両側面を挾持する保持腕17
.17とが一体に形成されている。
定位置に、水晶発振器3の金属製キャップ5の下面に当
接してこの水晶発振器3を所定の高さに保つ突起16と
、この金属製キャップ5の両側面を挾持する保持腕17
.17とが一体に形成されている。
両保持腕17,17は共に弾性を有しており、キャップ
5を上から押込む際に鎖線図示の如く、左右に拡開しう
るものである。
5を上から押込む際に鎖線図示の如く、左右に拡開しう
るものである。
また機械体室1aと電池室1bとを隔てる隔壁1cには
、水晶発振器3の基板4を挿通しうる溝1dが形成され
、この溝より基板4の端部(出力端子である配線パター
ン8e、8fシ8g、8hが形成されている部分)が機
械体室1a内に突出している。
、水晶発振器3の基板4を挿通しうる溝1dが形成され
、この溝より基板4の端部(出力端子である配線パター
ン8e、8fシ8g、8hが形成されている部分)が機
械体室1a内に突出している。
さらに電池室1bの円内壁には、第1図示のように電池
2の負極に接するバネ接片18と、水晶発振器3の背面
電極9(第5図参照)に接するバネ接片19とが設置し
てあり、この両バネ接片18.19はリード線(図示せ
ず)を介して電気的に導通している。
2の負極に接するバネ接片18と、水晶発振器3の背面
電極9(第5図参照)に接するバネ接片19とが設置し
てあり、この両バネ接片18.19はリード線(図示せ
ず)を介して電気的に導通している。
勿論、電池室1bの深さが十分な場合には、バネ接片1
8,19を一体に連結する連結片を設け、この連結片を
電池室1bの底面に這わせるようにすることも可能であ
る。
8,19を一体に連結する連結片を設け、この連結片を
電池室1bの底面に這わせるようにすることも可能であ
る。
以上詳述した本考案の水晶発振器は、金属製ギャップに
電池の陽極が嵌合可能な凹部が形成されているので、こ
の水晶発振器を電池室に電池と対向する如く設置する場
合に、電池が安定的に挿入セットされ、かつその向きを
誤まることがない。
電池の陽極が嵌合可能な凹部が形成されているので、こ
の水晶発振器を電池室に電池と対向する如く設置する場
合に、電池が安定的に挿入セットされ、かつその向きを
誤まることがない。
またこの水晶発振器には、時計駆動に必要な回路が総て
組まれているので、時計カプセルの機械体室は輪列だけ
となり、その結果機械体室のスペースに余裕が生じ、輪
列等の配置構成の設計が自由におり、かつ全体に小型化
される。
組まれているので、時計カプセルの機械体室は輪列だけ
となり、その結果機械体室のスペースに余裕が生じ、輪
列等の配置構成の設計が自由におり、かつ全体に小型化
される。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
水晶発振器を電池室に設置した状態の断面図、第2図は
水晶発振器の拡大正面図、第3図は第2図111−I線
断面図、第4図から第8図はそれぞれ製造組立過程を示
す拡大正面図、第9図は第5図D(−IX線断面図であ
る。 1・・・・・・時計カプセル、1a・・・・・・機械体
室、1b・・・・・・電池室、2・・・・・・電池、3
・・・・・・水晶発振器、4・・・・・・絶縁性基板、
5・・・・・・金属製ギャップ、5a・・・・・・凹部
、6・・・・・・水晶振動子、7・・・・・・C−MO
S・IC8
水晶発振器を電池室に設置した状態の断面図、第2図は
水晶発振器の拡大正面図、第3図は第2図111−I線
断面図、第4図から第8図はそれぞれ製造組立過程を示
す拡大正面図、第9図は第5図D(−IX線断面図であ
る。 1・・・・・・時計カプセル、1a・・・・・・機械体
室、1b・・・・・・電池室、2・・・・・・電池、3
・・・・・・水晶発振器、4・・・・・・絶縁性基板、
5・・・・・・金属製ギャップ、5a・・・・・・凹部
、6・・・・・・水晶振動子、7・・・・・・C−MO
S・IC8
Claims (1)
- 絶縁性基板と金属製キャップとで気密封止容器を構成し
、この気密封止容器の内部に水晶振動子とその駆動用の
回路とを実装した水晶発振器において、前記金属製キャ
ップがプラス端子になるように構成すると共にこの金属
製キャップの上面部に凹部を形成し、この水晶発振器を
時計カプセルの電池室に設置したとき、前記凹部に時計
駆動用の電池の陽極が嵌合しうるようにした水晶発振器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978378U JPS5934167Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978378U JPS5934167Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 水晶発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143143U JPS54143143U (ja) | 1979-10-04 |
| JPS5934167Y2 true JPS5934167Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=28907251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3978378U Expired JPS5934167Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934167Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP3978378U patent/JPS5934167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143143U (ja) | 1979-10-04 |
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