JPS5934183A - オクタゴンの組立方法 - Google Patents
オクタゴンの組立方法Info
- Publication number
- JPS5934183A JPS5934183A JP14379482A JP14379482A JPS5934183A JP S5934183 A JPS5934183 A JP S5934183A JP 14379482 A JP14379482 A JP 14379482A JP 14379482 A JP14379482 A JP 14379482A JP S5934183 A JPS5934183 A JP S5934183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- members
- octagon
- nut
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
- E04H12/18—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures movable or with movable sections, e.g. rotatable or telescopic
- E04H12/182—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures movable or with movable sections, e.g. rotatable or telescopic telescopic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、角形の筒状体を多層に配置した構造体、特に
高エネルギ物理学の実験研究に用いる素粒子検出器の一
部を構成する構造体の組立方法に関する。
高エネルギ物理学の実験研究に用いる素粒子検出器の一
部を構成する構造体の組立方法に関する。
物質を構成する究極の基本粒子とさt″Lでいるフォー
クの存在、特性など研究するための素粒子検出器は、ビ
ームハzfプ、超電導コイルなどからなる中心部の装置
と、これらの装置を外側から支持しさらにμ粒子検出器
としての機能を有する外殻構造体などによって構成され
ても・る。
クの存在、特性など研究するための素粒子検出器は、ビ
ームハzfプ、超電導コイルなどからなる中心部の装置
と、これらの装置を外側から支持しさらにμ粒子検出器
としての機能を有する外殻構造体などによって構成され
ても・る。
外殻構造体は、第1図に示すようにμ粒子検出器(1)
およびμ粒子の速度を減速させるためのミューオンフィ
ルター(以下フィルターと称す)(2) (3)、超電
導コイルが発生した電場をさらに強化するためのリター
ンヨーク(4)、フィルター(2)(3)およびリター
ンヨーク(4)の両端部を支持するためのフレーム(5
)、フレーム(5)の中心開口部を覆うポールチップベ
ース(6)およびポールチップ(7)などからなる。
およびμ粒子の速度を減速させるためのミューオンフィ
ルター(以下フィルターと称す)(2) (3)、超電
導コイルが発生した電場をさらに強化するためのリター
ンヨーク(4)、フィルター(2)(3)およびリター
ンヨーク(4)の両端部を支持するためのフレーム(5
)、フレーム(5)の中心開口部を覆うポールチップベ
ース(6)およびポールチップ(7)などからなる。
一方、高エネルギ状態の粒子を衝突させ、発生した素粒
子を捕捉するための設備は必然的に大型化し、素粒子検
出器の総重耽は約25008に達する。従って実験設備
が海辺に便利な海岸に設置される場合を除き現地組\f
てを必要とする。
子を捕捉するための設備は必然的に大型化し、素粒子検
出器の総重耽は約25008に達する。従って実験設備
が海辺に便利な海岸に設置される場合を除き現地組\f
てを必要とする。
そして、現地組\γを行う場合は、組立後の寸法精度、
組立作業の容易さ、組立を容易にするための構造設計な
どが重要な問題となる。
組立作業の容易さ、組立を容易にするための構造設計な
どが重要な問題となる。
本発明は、外殻構造体の主要部をなすオクタゴン、すな
わちフィルター、リターンヨーク、フレーム、ボールチ
ッフ、ホールチツフヘースなどからなる多層角形筒状構
造体を建設現場において精度良く且つ容易に組立て得る
方法を提供するためになしたもので、各筒状体をボルト
結合装置を有する板状部材による組立荷造とし、各筒状
体の下半部を構成する部材は、構造体の外層に位置する
ものから、また筒状体の上半部を構成する部材は、荷造
体の内層に位置するものかも順次側板の間に取り付け、
さきに側板に取り付けた部材にそれぞれボルト結合する
ものであり、すべての部材は側板によって正確に位置決
めされるので組立精度が高く、且つ組立作業が容易であ
り、しかも各部材はボルト結合されるので部材が大型に
なった場合でも容易に組立できる利点を有するものであ
る。
わちフィルター、リターンヨーク、フレーム、ボールチ
ッフ、ホールチツフヘースなどからなる多層角形筒状構
造体を建設現場において精度良く且つ容易に組立て得る
方法を提供するためになしたもので、各筒状体をボルト
結合装置を有する板状部材による組立荷造とし、各筒状
体の下半部を構成する部材は、構造体の外層に位置する
ものから、また筒状体の上半部を構成する部材は、荷造
体の内層に位置するものかも順次側板の間に取り付け、
さきに側板に取り付けた部材にそれぞれボルト結合する
ものであり、すべての部材は側板によって正確に位置決
めされるので組立精度が高く、且つ組立作業が容易であ
り、しかも各部材はボルト結合されるので部材が大型に
なった場合でも容易に組立できる利点を有するものであ
る。
以下本発明の実施例につき図面を参照しつN説明する。
第2図および第ろ図はオクタゴンの概略構造を示すもの
で、正八角形を形成するフレーム(5)はほぼ等分に分
割した上下部のフレーム(8) (9)よりなり、フラ
ンジ000・Oを介して上下一体に結合される。リター
ンヨーク(4)および内外層のフィルター(2) (3
)は、いずれも長方形に形成した8個の板状の部材から
なり、各部材の側辺部を相互に植込みポル) (11)
およびナツトθカを用いて一体に組み立てられ、フレー
ム(5)と相似の正八角形を形成している。また各部材
はオクタゴンの軸心の方向に全長に亘って延び、その両
端部は上下部のフレーム(8) (9) K支持されて
いる。
で、正八角形を形成するフレーム(5)はほぼ等分に分
割した上下部のフレーム(8) (9)よりなり、フラ
ンジ000・Oを介して上下一体に結合される。リター
ンヨーク(4)および内外層のフィルター(2) (3
)は、いずれも長方形に形成した8個の板状の部材から
なり、各部材の側辺部を相互に植込みポル) (11)
およびナツトθカを用いて一体に組み立てられ、フレー
ム(5)と相似の正八角形を形成している。また各部材
はオクタゴンの軸心の方向に全長に亘って延び、その両
端部は上下部のフレーム(8) (9) K支持されて
いる。
なお第ろ図に示すように各筒状体の下半部に位置する部
材は、いずれも筒状体の内側から締めイて1けるナツト
0図により相互にボルト結合さ第1、上半部に位置する
部材は、ナツト02を筒状体の外側から締め付けてボル
ト結合されるようKなっている。
材は、いずれも筒状体の内側から締めイて1けるナツト
0図により相互にボルト結合さ第1、上半部に位置する
部材は、ナツト02を筒状体の外側から締め付けてボル
ト結合されるようKなっている。
上下部のフレーム(8) (9)の各内11111側面
部a3α3には、第6図および第4図に示rごとく正八
角形を形成する内外層フィルター(2) (3)の両端
部に係合する溝θaαのが穿設しである(第4図ないし
第6図に・・フランジを施して示す)。なお上部フレー
ム(8) Kおける溝の配置は入角形の上辺部に若干の
相異があるだけでその他は下部フレーム(9)ニおける
配置と変りはなし・0またリターンヨーク(4)は、上
下部のフレーム(8)(9)の内周面にスペーサ0・Q
を介して支持される。
部a3α3には、第6図および第4図に示rごとく正八
角形を形成する内外層フィルター(2) (3)の両端
部に係合する溝θaαのが穿設しである(第4図ないし
第6図に・・フランジを施して示す)。なお上部フレー
ム(8) Kおける溝の配置は入角形の上辺部に若干の
相異があるだけでその他は下部フレーム(9)ニおける
配置と変りはなし・0またリターンヨーク(4)は、上
下部のフレーム(8)(9)の内周面にスペーサ0・Q
を介して支持される。
上下部のフレーム(8) (9) K設けた溝(14)
0!′ilはすべて工場で機械加工されるので、精度
良く加工することができ、現地組立の際各部材はこの溝
04)θ0に係合して位置決めされるので、組立作業を
容易に行ない得、しかも組立精度を高めることができる
。また位置決めのための機械加工は、前記溝04) Q
i19を加工すればよいので、組立精度を高めるための
費用を最低限に抑えることができる。
0!′ilはすべて工場で機械加工されるので、精度
良く加工することができ、現地組立の際各部材はこの溝
04)θ0に係合して位置決めされるので、組立作業を
容易に行ない得、しかも組立精度を高めることができる
。また位置決めのための機械加工は、前記溝04) Q
i19を加工すればよいので、組立精度を高めるための
費用を最低限に抑えることができる。
次にオクタゴンの組立手順を第7図ないし第12図を参
照しつ\説明する。まず外側フィルタ一部材(17)を
ジヤツキなどの支持台(4I)を用いて基準高さに調整
し架台(42上に結合する。次いでフィルタ一部材(l
′I′)の両端部に合わ−せて下部フレーム(9)(9
)を架台(4功上に据イ」け、そののり支持台θυを取
り除く(第7図参照)。
照しつ\説明する。まず外側フィルタ一部材(17)を
ジヤツキなどの支持台(4I)を用いて基準高さに調整
し架台(42上に結合する。次いでフィルタ一部材(l
′I′)の両端部に合わ−せて下部フレーム(9)(9
)を架台(4功上に据イ」け、そののり支持台θυを取
り除く(第7図参照)。
次に内側のフィルタ一部材(ハ)を垂直におろし下部フ
レーム(9)の溝に結合する。次いでスペーサ(43を
介してリターンヨーク部材(ト)をフィルタ一部材(イ
)の上部に取り付ける。次いでフィルタ一部材a枠α■
肯を斜め上方から溝(1句θ4)K沿って挿入し、ナツ
ト(6)を上方から締め付けて各フィルタ一部材Qη(
ハ)の上面に固定する。次(・で各フィルタ一部材を図
示しないボルトを用いて下部フレームの内側面部(13
に固定する(第8図参照)。
レーム(9)の溝に結合する。次いでスペーサ(43を
介してリターンヨーク部材(ト)をフィルタ一部材(イ
)の上部に取り付ける。次いでフィルタ一部材a枠α■
肯を斜め上方から溝(1句θ4)K沿って挿入し、ナツ
ト(6)を上方から締め付けて各フィルタ一部材Qη(
ハ)の上面に固定する。次(・で各フィルタ一部材を図
示しないボルトを用いて下部フレームの内側面部(13
に固定する(第8図参照)。
次に内側のフィルタ一部材(η(イ)の内側にスペーサ
0→を介してリターンヨーク部材■(7)を取りイ」け
、ナツト(2)を上方から締め付けてリターンヨーク部
材(33K固定する。次いでフィルタ一部材(ホ)(2
1)(ハ)(ホ)を下部フレーム(9)の溝(IQ (
14) K沿って上方から挿入し、斜め上方からナツト
02を締め付(ケてフィルタ一部材(18) Q’14
(イ)@すζ固定する。次いでフィルタ一部材(A(ホ
)にスペーザ卿を介してリターンヨーク部材(慢(ハ)
を取り付け、ナツト(1カを斜め上方から締め付けてリ
ターンヨーク部材(至)CI K固定する(第9図参照
)。
0→を介してリターンヨーク部材■(7)を取りイ」け
、ナツト(2)を上方から締め付けてリターンヨーク部
材(33K固定する。次いでフィルタ一部材(ホ)(2
1)(ハ)(ホ)を下部フレーム(9)の溝(IQ (
14) K沿って上方から挿入し、斜め上方からナツト
02を締め付(ケてフィルタ一部材(18) Q’14
(イ)@すζ固定する。次いでフィルタ一部材(A(ホ
)にスペーザ卿を介してリターンヨーク部材(慢(ハ)
を取り付け、ナツト(1カを斜め上方から締め付けてリ
ターンヨーク部材(至)CI K固定する(第9図参照
)。
次にフィルタ一部材■g3.5 Kジヤツキ0(i)を
有する取付用治具Q7) Q7)をセットし、その上に
リターンヨーク部材(ハ)OQを載せ、ナツト02を上
方から軽く締め付けてリターンヨーク部材(ト)C切上
に仮組立する。次いでリターンヨーク部材θOをリター
ンヨーク部材(ト)OQの間に置き、側方からナラ1−
02を軽く締め付けて仮組立し、寸メを調整したのち、
各ナラ) 02を締め付けて固定する(第11図参照ン
。
有する取付用治具Q7) Q7)をセットし、その上に
リターンヨーク部材(ハ)OQを載せ、ナツト02を上
方から軽く締め付けてリターンヨーク部材(ト)C切上
に仮組立する。次いでリターンヨーク部材θOをリター
ンヨーク部材(ト)OQの間に置き、側方からナラ1−
02を軽く締め付けて仮組立し、寸メを調整したのち、
各ナラ) 02を締め付けて固定する(第11図参照ン
。
次に上部フレーム(8)を下部フレーム(9)上に載せ
各リターンヨーク部材(ハ)os hcoの外側に配置
したスペーサaQを介して上下部のフレーム(3)(9
)全結合し、取付治具oIすを取り外す、次いで上部フ
レーム(8)に設けた溝(+4) Q61に沿って内側
のフィルタ一部材(7)OI)を、続いて外側のフィル
タ一部材(2)(ロ)を挿入し、ナラI−Q■を上方が
ら締め付けてフィルタ一部材(ハ)(ホ)(イ)(gl
)K固定する。そののち内外側のフィルター(2) (
3)を図示シないホルトを用いて上部フレームの内側側
面部03に固定する(第11図参照)。
各リターンヨーク部材(ハ)os hcoの外側に配置
したスペーサaQを介して上下部のフレーム(3)(9
)全結合し、取付治具oIすを取り外す、次いで上部フ
レーム(8)に設けた溝(+4) Q61に沿って内側
のフィルタ一部材(7)OI)を、続いて外側のフィル
タ一部材(2)(ロ)を挿入し、ナラI−Q■を上方が
ら締め付けてフィルタ一部材(ハ)(ホ)(イ)(gl
)K固定する。そののち内外側のフィルター(2) (
3)を図示シないホルトを用いて上部フレームの内側側
面部03に固定する(第11図参照)。
次に内側のフィルタ一部材02を、続いて外側のyイh
タ一部!3(財)を上方からフィルタ一部材(7)0υ
の間、およびフィルタ一部材(イ)(ハ)の間におろし
、ナツト(2)を側方がら締め付けてフィルタ一部材(
7)(31) h nにそれぞれ固定する(第12図参
照)。
タ一部!3(財)を上方からフィルタ一部材(7)0υ
の間、およびフィルタ一部材(イ)(ハ)の間におろし
、ナツト(2)を側方がら締め付けてフィルタ一部材(
7)(31) h nにそれぞれ固定する(第12図参
照)。
以上の手順により、上下部のフレーム(8) (9)、
リターンヨーク(4)および内外側のフィルター(2)
(3)が一体に組立てられる。次いで図示しない装置を
用いてボールチップベース(6)をリターンヨーク(4
)の内周部に、続いてボールチップ(7)をポールテッ
プペルス(6)に挿入する。
リターンヨーク(4)および内外側のフィルター(2)
(3)が一体に組立てられる。次いで図示しない装置を
用いてボールチップベース(6)をリターンヨーク(4
)の内周部に、続いてボールチップ(7)をポールテッ
プペルス(6)に挿入する。
なお本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更
を加え得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更
を加え得ることは勿論である。
本発明のオクタゴンの組立方法は前述の構成を有するの
で、次の優れた効果を発揮する。
で、次の優れた効果を発揮する。
1i) 各筒状体をボルト結合装置を有する板状部1
1′A’ Kよる組立構造とし、各筒状体の下半部を4
7G成する部材を構造体の外層に位置するものから、ま
た上半部を構成する部材は構造体の内層に位置するもの
から順次側板の間に取り付け、さきに側板に取り付けた
部材にそilぞれボルト結合するようにしたので、すべ
ての部材は側板によって正[VC位置決めされ、組立精
度を高めることができる。
1′A’ Kよる組立構造とし、各筒状体の下半部を4
7G成する部材を構造体の外層に位置するものから、ま
た上半部を構成する部材は構造体の内層に位置するもの
から順次側板の間に取り付け、さきに側板に取り付けた
部材にそilぞれボルト結合するようにしたので、すべ
ての部材は側板によって正[VC位置決めされ、組立精
度を高めることができる。
(11)側板に部材の端部に係合する溝を設けて部材を
支持するようにすることにより、各部材の位置決めを容
易に行うことができ、また側板の溝加工は工場内で加工
できるので、組立精度を高めることができる。
支持するようにすることにより、各部材の位置決めを容
易に行うことができ、また側板の溝加工は工場内で加工
できるので、組立精度を高めることができる。
1ii1 各部材はボルト結合するようにしたので、
部材が大型の場合でも、溶接を行う場合に見られる熱変
形を考慮する必要がなく、容易に組立てることができる
。
部材が大型の場合でも、溶接を行う場合に見られる熱変
形を考慮する必要がなく、容易に組立てることができる
。
第1図は素粒子検出器の一部切断側面図、第2図および
第6図は本発明の方法を適用する構造体の実施例を示し
、第2図はオクタゴンの切断側面図、第6図は第2図に
おけるm−m方向からの縮/」1切断正面図、第4図は
第2図における下部フレームの縮小正面図、第5図は第
4図における■−■方向からの平面図、第6図は第2図
における上部フレームの縮小正面図、第7図ないし第1
2図は本発明の実施例であるオクタゴンの組立手順を示
す説明図である。 図中、(2) (3)はミューオンフィルター、(5)
はフレ−ム、(lυは植込みボルト、(2)はナラ ト
、0ηないし0旧まツーイルタ一部材を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 哨 q〕 第4図 15 14 14 1551
7 ンb]l
第6図は本発明の方法を適用する構造体の実施例を示し
、第2図はオクタゴンの切断側面図、第6図は第2図に
おけるm−m方向からの縮/」1切断正面図、第4図は
第2図における下部フレームの縮小正面図、第5図は第
4図における■−■方向からの平面図、第6図は第2図
における上部フレームの縮小正面図、第7図ないし第1
2図は本発明の実施例であるオクタゴンの組立手順を示
す説明図である。 図中、(2) (3)はミューオンフィルター、(5)
はフレ−ム、(lυは植込みボルト、(2)はナラ ト
、0ηないし0旧まツーイルタ一部材を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 哨 q〕 第4図 15 14 14 1551
7 ンb]l
Claims (1)
- 1)断面が正多角形を形成する複数個の筒状体を水平方
向に複数層に配設し前記筒状体の両側端部を側板によっ
て支持せしめるように構成した多層角形筒状構造体の組
立方法において、各筒状体を、筒状体の各側辺部をそれ
ぞれ別個に形成し且つ相互に結合するためのボルト装置
を有する板状部材によって組立可能U?:構成し、各筒
状体の下半部を構成する各部材を前記構造体の外層に位
置するものから順次前記側板の間に取り付け、該部材を
先に側板に取り付けた部材に筒状体の内側から締め付け
てボルト結合し、各筒状体の上半部を構成する各部材を
前記構造体の内層に位置するものから順次前記側板の間
に取り付け、該部材7先K i[tll板に取り付けた
部材に筒状体の外側から締め付けてボルト結合すること
を特徴とするオクタゴンの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379482A JPS5934183A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | オクタゴンの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379482A JPS5934183A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | オクタゴンの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934183A true JPS5934183A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15347134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14379482A Pending JPS5934183A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | オクタゴンの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934183A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019091803A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | 株式会社日立製作所 | 超伝導磁石装置 |
| US11707169B2 (en) | 2015-08-31 | 2023-07-25 | Lg Electronics Inc. | Robot cleaner |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14379482A patent/JPS5934183A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11707169B2 (en) | 2015-08-31 | 2023-07-25 | Lg Electronics Inc. | Robot cleaner |
| JP2019091803A (ja) * | 2017-11-15 | 2019-06-13 | 株式会社日立製作所 | 超伝導磁石装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2014218226B2 (en) | Method for manufacturing a stacked triangular core transformer | |
| US20080236057A1 (en) | Dome Kit, Structure and Method | |
| GB2533978A (en) | Casing tensioner platform frame and casing tensioner platform frame kit | |
| US7127863B2 (en) | Column/beam interconnect nut-and-bolt socket configuration | |
| JPS5934183A (ja) | オクタゴンの組立方法 | |
| JPH05339992A (ja) | 角形鋼管柱の柱脚構造 | |
| CN114147977A (zh) | 一种mark3液穹物料孔塞子制作辅助装置、制作方法及塞子 | |
| WO1997017504A1 (fr) | Rattachement d'un montant et d'une poutre ou de deux montants entre eux | |
| JP2000183389A (ja) | 太陽電池装置 | |
| CN216766530U (zh) | 一种装配式pec柱安装工装 | |
| JPH048197Y2 (ja) | ||
| JP3368981B2 (ja) | 拘束治具 | |
| CN113338540A (zh) | 一种装配式pec柱安装节点构造及工装 | |
| JPH079925Y2 (ja) | 家屋の柱の構造 | |
| JP2885647B2 (ja) | タンク用モジュール及びタンクの組立方法 | |
| US5269061A (en) | Method for forming structural unit | |
| JPS6362082B2 (ja) | ||
| JP2001196245A (ja) | リアクトル鉄心 | |
| CN112769067B (zh) | 用于气体绝缘开关的底架以及配电设备 | |
| JPH0533392A (ja) | 柱接合構造 | |
| JP3195363U (ja) | 太陽電池パネル支持架台、及び管継手 | |
| JPS6344481Y2 (ja) | ||
| JPH0537458Y2 (ja) | ||
| JPS598281Y2 (ja) | 電子レンズ | |
| JPH06193143A (ja) | 角形鋼管柱の柱脚構造 |