JPS5934183Y2 - タ−レツト式vhfチユ−ナ - Google Patents
タ−レツト式vhfチユ−ナInfo
- Publication number
- JPS5934183Y2 JPS5934183Y2 JP938078U JP938078U JPS5934183Y2 JP S5934183 Y2 JPS5934183 Y2 JP S5934183Y2 JP 938078 U JP938078 U JP 938078U JP 938078 U JP938078 U JP 938078U JP S5934183 Y2 JPS5934183 Y2 JP S5934183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- channel
- tuning coil
- circuit
- tuner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はターレット式VHFチューナにおいて、各チ
ャンネルに対応させて同調コイルが巻回された選局用コ
イルセグメントに関するものである。
ャンネルに対応させて同調コイルが巻回された選局用コ
イルセグメントに関するものである。
一般に、ターレット式■Fチューナは入力回路及び混合
回路及び局部発振回路等の各同調回路の同調コイルを切
換接続することによりチャンネル切換えを行なっている
。
回路及び局部発振回路等の各同調回路の同調コイルを切
換接続することによりチャンネル切換えを行なっている
。
例えば、通常は合成樹脂製のコイルスティックに、各同
調コイルを第1図に示すように巻回したコイルセグメン
ト1を各チャンネルに対応させて備え、これらをチュー
ナの電子回路に切換接続している。
調コイルを第1図に示すように巻回したコイルセグメン
ト1を各チャンネルに対応させて備え、これらをチュー
ナの電子回路に切換接続している。
同図において、2は入力回路同調コイル、3は混合回路
同調コイル、4は局部発振回路同調コイルであって、各
コイルの両端はコイルスティック5に植設された接点6
に半田付げされている。
同調コイル、4は局部発振回路同調コイルであって、各
コイルの両端はコイルスティック5に植設された接点6
に半田付げされている。
このコイルセグメント1に巻回された各同調コイルはそ
のチャンネルの周波数に応じたインダクタンスを持って
おり、選局時には、コイルセグメント1の接点6とテユ
ナの固定接点(図示せず)とが接触することにより、チ
ューナの電子回路に接続される。
のチャンネルの周波数に応じたインダクタンスを持って
おり、選局時には、コイルセグメント1の接点6とテユ
ナの固定接点(図示せず)とが接触することにより、チ
ューナの電子回路に接続される。
ところで、このように各同調回路い容量成分が共通で、
インダクタンス分が各チャンネルごとに切換えられる構
成であると、周波数の高いチャンネルでは局部発振回路
の発振勢力が周波数の低いチャンネルに比べて弱くなる
。
インダクタンス分が各チャンネルごとに切換えられる構
成であると、周波数の高いチャンネルでは局部発振回路
の発振勢力が周波数の低いチャンネルに比べて弱くなる
。
而して、テレビチャンネルの周波数割当は、1〜3チヤ
ンネルのロウチャンネル側と4〜12チヤンネルのハイ
テヤンイ・ル側とに大別され、各チャンネル間の周波数
差とは別に、ロウチャンネル側とハイチャンネル側とで
周波数に大きな差がつげられている。
ンネルのロウチャンネル側と4〜12チヤンネルのハイ
テヤンイ・ル側とに大別され、各チャンネル間の周波数
差とは別に、ロウチャンネル側とハイチャンネル側とで
周波数に大きな差がつげられている。
このため、前述した、発振勢力の違いはロウチャンネル
側とハイチャンネル側との間に大きく現われる。
側とハイチャンネル側との間に大きく現われる。
更に、局部発振回路出力は、前記コイルセグメントにお
ける空間的な結合により混合回路に注入され、混合回路
から、入力回路出力との周波数差が出力されるようにな
っている。
ける空間的な結合により混合回路に注入され、混合回路
から、入力回路出力との周波数差が出力されるようにな
っている。
そして、前記発振勢力の違いはハイチャンネルでの混合
回路への注入の減少となって現われ、このために、混合
回路の出力、すなわちチューナの出力がハイチャンネル
では不足する欠点があった。
回路への注入の減少となって現われ、このために、混合
回路の出力、すなわちチューナの出力がハイチャンネル
では不足する欠点があった。
そこで、この考案は上記欠点に鑑み、コイルセグメント
の同調コイル巻回方式を改良することによりロウチャン
ネルとハイチャンネル間の出力の格差を解消するように
したものである。
の同調コイル巻回方式を改良することによりロウチャン
ネルとハイチャンネル間の出力の格差を解消するように
したものである。
すなわち、この考案は、第2図に示すように発振勢力の
小さくなるハイチャンネルの各コイルセグメントでは、
混合回路同調コイル3′を、ロウテヤンネルのコイルセ
グメントに比べて局部発振回路同調コイル4との間隔が
狭くなるように巻回するのである。
小さくなるハイチャンネルの各コイルセグメントでは、
混合回路同調コイル3′を、ロウテヤンネルのコイルセ
グメントに比べて局部発振回路同調コイル4との間隔が
狭くなるように巻回するのである。
つ1す、ロウチャンネルのコイルセグメント1に第1図
に示すように従来同様の間隔で各同調コイルを巻回した
とすると、ハイチャンネルのコイルセグメント1は第2
図に示すように、混合回路同調コイル3′を局部発振回
路同調コイル4により近接させて巻回するのである。
に示すように従来同様の間隔で各同調コイルを巻回した
とすると、ハイチャンネルのコイルセグメント1は第2
図に示すように、混合回路同調コイル3′を局部発振回
路同調コイル4により近接させて巻回するのである。
このようにすると、・・イチャンネルの発振勢力がロウ
チャンネルに比較して弱くても、混合回路と局部発振回
配の結合度が大きくなるので、発振勢力差を解消してチ
ューナの出力を均一化できる。
チャンネルに比較して弱くても、混合回路と局部発振回
配の結合度が大きくなるので、発振勢力差を解消してチ
ューナの出力を均一化できる。
なお、第2図に示したノ・イチャンネル用コイルセグメ
ント1では、混合回路同調コイル3′の巻始め及び巻終
りの接点6は実際のコイル巻位置とずれているが、これ
は混合回路同調コイル3,3′が接続されるチューナの
固定接点が、ロウチャンネル及びハイチャンネルで同一
の共通接点になる為である。
ント1では、混合回路同調コイル3′の巻始め及び巻終
りの接点6は実際のコイル巻位置とずれているが、これ
は混合回路同調コイル3,3′が接続されるチューナの
固定接点が、ロウチャンネル及びハイチャンネルで同一
の共通接点になる為である。
以上説明したように、この考案は入力回路同調コイル及
び混合回路同調コイル及び局部発振回路同調コイルを一
本のステックに巻回したコイルセグメントを各チャンネ
ルに夫々対応させて具備しこれらをチューナの電子回路
に選択接続して選局をするようにしたものにかいて、ハ
イチャンネル用の混合回路同調コイルをロウチャンネル
用のものに比べて局部発振回路同調コイルに近接させて
巻回するようにしたから、ハイチャンネルとロウチャン
ネル間の発振勢力差によるチューナ出力の不均一さを特
別な回路を付加することなく解消できる。
び混合回路同調コイル及び局部発振回路同調コイルを一
本のステックに巻回したコイルセグメントを各チャンネ
ルに夫々対応させて具備しこれらをチューナの電子回路
に選択接続して選局をするようにしたものにかいて、ハ
イチャンネル用の混合回路同調コイルをロウチャンネル
用のものに比べて局部発振回路同調コイルに近接させて
巻回するようにしたから、ハイチャンネルとロウチャン
ネル間の発振勢力差によるチューナ出力の不均一さを特
別な回路を付加することなく解消できる。
第1図は同調コイルを巻回したチューナの選局用コイル
セグメントの従来例、又はこの考案におけるロウチャン
ネル用コイルセグメントの一実施例を示す正面図、第2
図はこの考案のハイチャンネル用コイルセグメントの一
実施例を示す正面図である。 1・・・コイルセグメント、2・・・入力回路同調コイ
ル、3,3′・・・混合回路同調コイル、4・・・局部
発振回路同調コイル、5・・・スティック、6・・・接
点。
セグメントの従来例、又はこの考案におけるロウチャン
ネル用コイルセグメントの一実施例を示す正面図、第2
図はこの考案のハイチャンネル用コイルセグメントの一
実施例を示す正面図である。 1・・・コイルセグメント、2・・・入力回路同調コイ
ル、3,3′・・・混合回路同調コイル、4・・・局部
発振回路同調コイル、5・・・スティック、6・・・接
点。
Claims (1)
- 入力回路同調コイル及び混合回路同調コイル汲び局部発
振回路同調コイルを一本のステックに華回したコイルセ
グメントを各チャンネルに夫々対応させて具備し、これ
らをチューナの電子回路に選択接続して選局をするよう
にしたものにおいてハイチャンネル用の混合回路同調コ
イルをロウチャンネル用のものに比べて局部発振回路同
調コイルに近接させて巻回するようにしたことを特徴と
するターレット式VHFチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP938078U JPS5934183Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | タ−レツト式vhfチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP938078U JPS5934183Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | タ−レツト式vhfチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113305U JPS54113305U (ja) | 1979-08-09 |
| JPS5934183Y2 true JPS5934183Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=28820037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP938078U Expired JPS5934183Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | タ−レツト式vhfチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934183Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-27 JP JP938078U patent/JPS5934183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54113305U (ja) | 1979-08-09 |
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